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よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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来月も今のところ3本です…今のところ。

添い寝して永遠に抱いていてーあーげるー♪
浅見光彦の「天河伝説殺人事件」やってますね。
これ、ずーーっと前に市川監督が第二の金田一を狙って榎木孝明主演で映画化したんだけど
ヒットせず一作で終わった残念な映画として記憶に残っています。
というか観にいったんですよ。私。昔から金田一好きだから。
ところがこの映画も市川金田一の法則にしたがってつくられていたため
始まる前にパンフレットの人物相関図だけでコドモの私ですら犯人がわかってしまったという
悲しい思い出になりました。

その後、TVシリーズ化され榎木さんは復活できたのでよかったです。(フジ版)
どうでもいいんですが同時期TBS版では沢村一樹もやってたので
どちらも鹿児島県出身浅見光彦でした。
浅見は33歳という設定なので今、フジは中村俊介浅見です。

冒頭の曲は映画主題歌の中森明菜の「二人静」どういうわけかこの曲だけヒットしました。
作曲した元CーC-Bの関口誠人さんも歌ってましたが、この前みたら関口さん太ってたなー

さて今月の観劇予定に入っておりました「キャッツ」ですが
結局いけないハメに。めずらしくチケット発売日に買ったからいい席だったのに。
しかも野中マンカスやら福井タガーやらスンラガスやらいたのに。

そうです。私はその日に福岡に行っていたのでした。

今月の休みでチケットが残ってるのがその日だけだったから悩む間もなくポチっと。
まぁキャッツは行こうと思えばいつでもいけるし(といいつつ年2回くらいしか行かないけども)
青山ラフィキもいなくなったので、無理して行ってよかった。
それにしても「キャッツ」なら仕事帰りにいけるから休みとる必要なかったのに
偶然休みにしてたのは、我ながら不思議。こうなることを予測して…
予測してるんなら最初からチケットとってるって話ですけども。

12月の怒涛の8観劇に比べたらいいペースの今月は3観劇。
来月からもこのペースでいきたいものですが…と思いつつ、今月最後に1本
ねじこんだのは演劇企画集団THE・ガジラ の「新・雨月物語」
北村有起哉さんが好きなんですよねー
この前の「SP」のテロリストもかっこよかったし!
そしてなによりS席だって5500円なんですもん。
ミュージカルばかりみてるとチケット1万ごえ当たり前みたいな気になってきてました。
…ってC席、立ち見専門の私がいえる立場ではない。けどオケ入ってる東京の劇場はともかく
四季の地方劇場の1マンエンはやはり高いと思います。

去年はJCSとかユタとかレミゼとか夢とか好きな演目が多かったのでリピートが
多かったけど、今年はさらにガシガシ新作をみたいと思います。

書店の怪人になりたい。

昨日は朝から雪がふってて興奮しました。
南九州では雪なんて年に2回くらいしかふらないし、
ふったとしても日がのぼるころにはすでに雪はふりやみ、
わずかに積もった雪もとけてるので、出勤中まで雪が降り続けてることに
感動してしまいました。

今日も寒かったけどどちらかというと風が強くて寒かった。
そんななか本を仕入れに図書館へ。
図書館や本屋さんに行くと、まだこんなに人生読むべき本があるのかーーっと
ワクワクしつつも、どうあがいても全部読めないし、いったい何を読むべきか
非常に悩むところです。レンタルビデオ屋さんもそう。

基本的に予約本がなければ2週に1回ペースで平均月10冊。
最近は通勤時間が長いので通勤中に読むことが多いのですが、
私は乗り物に乗るともれなく熟睡するクセがあるので、ずっと読み続けるのはムリ。

今日は平山夢明のホラー短編集とか歌野晶午なんかを借りてきました。
予約本が来る前に読み終わらなければ。しかし図書館は新刊借りるのに
ものすごく待つのがつらい。買えばいいんですけどね、ハードカバー高いんだもん。