FC2ブログ

よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2007年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2008年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年01月
ARCHIVE ≫ 2008年01月
≪ 前ページ       

≪ 前月 |  2008年01月  | 翌月 ≫

九州四季一座旗揚げ公演

ユダ親子っ!!
これでスンラスカーが入った日にゃあユダ一族で構成された
裏切りライオン一家ではないですか。プライドランドの行く末は大丈夫なんでしょうか。
お母さんはユダ一族じゃないけど同じくJCSファミリーの麗子さんだし。
…芝パパに麗子ママ。なんだか濃い夫婦。
それにしても本当に九州出身者で固めてきましたね。
芝ムファサも村スカーも田中シンバも熊本ナラも福岡ファミリーなのか。
いっそのこと全員博多弁でいいのに。博多座の「屋根の上のヴァイオリン弾き」にしろ
「イーストウィックの魔女たち」にしろ博多弁でバカウケでしたから。
あと青山ラフィキ宮崎でしょ、江上バンザイも福岡だし川原プンバァは熊本。
藤川ティモンも山口だからご近所。劇団九州四季一座になっております。
福岡相変わらず超豪華メンバーだなぁ。

それにしても、どう考えても普通村ムファサに芝スカーだとおもうんですけど。
なんで逆になっちゃったのかなぁ。芝さんなんか1幕しか出番なくてもったいなすぎる。
いっそのこと芝シンバで「心配ないさーー」てでてくるのはどうでしょうか。
プライドロックに帰ってきた田中シンバをみて「ムファサ!」っていうのは
ムリあるような。
芝シンバって韻もふんでてしばわんこみたいでかわいいとおもうんですけども。
福岡は吉原シンバも長かったからおっさんシンバもみなれてそうだし。(おい)

なにより芝さんが「ボク」っていうのが聞きたくてしょうがない(笑)
どうせならキャラ的には柳瀬さんのほうがムファサっぽいじゃないですか。
で、息子が田中シンバで、弟にスンラスカーとか芝スカーをもってくると
うわーーーーーーなんか別の意味で裏切りシーン号泣しそうだーーーー

さてそのほかの動向ですが、やっと3枠しばりから抜けたとおもってた羽根さん
また3枠かー。福岡は場所柄、長く縛られるからまた3枠の日々が続くんでしょうか。
あと武智さんがLKに帰ってきたーわーい。武智さんはやっぱLKのヒトだ。
それから賀山・阿川レイヨウコンビですよ~こりゃみたいぞ。
佐伯さんはお帰りなさい。多分佐伯さんは住民票ずっと福岡のままな気がする。

で、新キャスティングメンバーに
賀山ティモンがいるって??賀山さんの自慢の白肌が緑色のニクいやつに
なってしまうのかー。つーか賀山さんの博多弁なんか聞いたら激沈だわ…。
あああもしかして緑→ウィーン少年賀山エルファバへの布石?
あと輝りんティモン本城ザズ。韓国でも好評でしたしね。
輝りんはレイヨウより絶対にティモンのほうが似合ってる。ドカドカ爆笑さらってたし。

…韓国では。

だだだだだ大丈夫なのか輝りん…。「アイーダはどいつだ」さえ言わせてもらえなかったのに
あんなにセリフの多い、しかも博多弁のティモンて。いや、実は輝りんは日本語ぺらぺらで
1影山さんが「どうしてもオレそのセリフいいたいんだよー
 早くしてくれよなばっかりは飽きたんだよー」とスネたから。
2意外と引っ込み思案な性格だったから
3優しい輝りんはとてもじゃないけど、アイーダをつれていくことができなかったから

…どれも違うな。
本城ザズもなぁ…風船屋さん(人間になりたがった猫)のセリフすら
全部カタカナで聞こえてくるくらいだったからなぁ。

とりあえず東京ででてみないか2人とも。(結局みたい)

てんてん。ギョーザじゃなくて。

わああああーーっ「ハムレット」の
増沢望フォーティンブラスって
「麗わしき鬼」(フジ系昼ドラ)の英矢パパだよーーっ

今さらですけど。
見てたのに、見てたのに、全然気づかなかった…。
そもそもお父さんって言っても親子2代のドラマだから途中から老けメイクしてたのが
かなりムリ感があっておもしろかったんですが。金子さやかの育ての親役だったんですよ。
寝込みをチューしたりしてた(笑)←いかにも昼ドラらしい
もともと舞台俳優さんですけど、まさか四季の舞台で拝見することになろうとはおもわなかった。しかもフォーティンブラスって出番少ないわりにかなりかっこいい役ですからね。
外部の役者さんは公演中も近況がわかっていいなぁ。
舞台の宣伝にもなるし、四季も公演ごとにブログやればいいのに。
それからテレ朝の「鹿鳴館」すっかり忘れてて後半だけみたんですが
影山伯爵と朝子夫人は日下さんと野村さんのほうがよかった。
20080105233204

さて、コーヒーにはミルクと砂糖全入れ派です。
家では滅多にのみませんが、この次期外で飲むのはもっぱらホットコーヒー。
本日は非常にへこんだ出来事があったので、癒してもらいに夜は映画みにいきました。
映画館が一番癒される。人生は本当に谷あり谷ありですよ…。

転々 (2007・日)
監督 三木聡
出演 オダギリジョー 三浦友和
    小泉今日子

深夜にテレ朝でやっててハマった「時効警察」の三木聡×オダジョーコンビ。
借金取りと大学生がゆるゆる散歩をするというただそれだけの話で、
三木監督お得意の小ネタがふんだんにでてくるので、最初は不条理ムービーなのかな
とおもったのですが、実は王道のロードムービーだったわけで。
ニヤニヤしながらみてたんですが、後半になるにつれ猛烈に切なくなりました。
キョンキョンはいつまでもキョンキョンだとおもっていたのに、最近
くたびれた役が似合ってきましたね。
で、やっぱり最高に面白かったのが岩松了・ふせえり・松重豊トリオをはじめとする
脇の皆さん。めちゃくちゃ泣けるわけでもなく、めちゃくちゃ笑えるわけでも
ないですが、こういうジミながらちょっと笑ってちょっと泣ける作品こそ
邦画の醍醐味だなとおもいました。

映画みてますます切なくなりましたが、明日も仕事っす!
気持ち切り替えてがんばるぞーーおーーー

2008年始動。正月は忘却の彼方。

この上にいる↑ネズミたちなんですが、たまに赤いネズミが出現します。
で、そのアカネズミをクリックするとおみくじがでてきます。
遭遇した方はぜひお試しあれ。


きのうは本当にわがオフィス以外はどこも
仕事始まってなかったようで、併設してるコンビニすらしまってました
(昼からあいてた模様)。お昼食べてたら警備員さんに
「正月から大変だねぇ」とねぎらわれたり、取引先ですら
「うわっつながった!え?今日やってんの?」と真剣に驚かれました。
そんな正月どっきりのような反応の電話を立て続けにとりましたが
おかげさまで今週の日曜出勤も決まりまして、正月気分もすっかり抜けました。


昨年買った1本で8つの色が楽しめるペンテルマルチ8。
今年の手帳にも大活躍です。もともと私の買ったものは色鉛筆4色鉛筆1色
ボールペン3色だったのですが、替え色芯を購入。色鉛筆だけで10色に
なりました。それで落書きするのが楽しくって。もちろん手帳は
1日1ページ仕様のほぼ日手帳ですから、もう描きたい放題。
まだ2008年が始まって4日目だというのにすでに人にみせられないほど
よく言えばカラフル、しかしどうみても小学生の手帳以下の代物になっています。
クオバディスとか使ってみたいけど、あれは落書きスペースがないからなぁ。
…そもそもスケジュール手帳なのに落書きのほうが多いというのがおかしいのか。

20080104233547


どうも私のブログは文字が多いわりに、ダラダラ書き散らしていて
読みにくいので、今年はもっと写真をのせたりなんかしていきたいです。
写真は年末行ったディズニーシー「タワーオブテラー」の夜の外観なんですが、
夜がまたキレイなんですよね。もう一度夜に乗りたかったなぁ。
謎の失踪をとげたハイタワー氏の話を省略して、
エレベーター内だけ連続で乗りたい。
最上階からいっきに落ちるフリーフォールのほうが心臓が口から
でてきそうになって怖いけど一度落ちて再度上昇するっていうのは
なかなか怖面白かった。基本的にディズニーランドの乗り物って
あんまり速くないし怖くないのがウリだとおもうんですが、
あおり方はものすごくうまいと思います。
私も本当はめちゃくちゃ怖がりなんですが、ホラー映画にしろ、注射にしろ、
絶叫マシンにしろ、その瞬間のドキドキ感がすきなんですよねぇ。
わざと自分を追い込むのがスキというか…Mなんでしょうか。

年末映画覚書

昨日、ちょっと歌舞伎町で上様みるつもりだったのに、コマ劇場についてふと気がついたら
両手に袋を抱えてました。ううううむ恐るべしバーゲンの罠。ワンピース2点にニット4点買ってしまいました。
この散財を取り戻すべく本日からバリバリ働いてまいりましたーーーっ


年末みた映画覚書。(新作1本のみ)

魍魎の匣 (2007日)
監督: 原田眞人
出演: 堤真一 阿部寛 椎名桔平
宮迫博之 田中麗奈

私が京極堂シリーズのなかでもっとも好きな「魍魎の匣」
前作は原作自体も「えええ」←いろんな意味で。だったので
映画もなんだか腑に落ちない感じでしたが今回監督が原田眞人監督ということで
さらに不安倍増だったんです。でもあの話はまとめるのは絶対にムリだということを
念頭においてみたので、別物だと思えば十分おもしろかった。今回関口が
椎名桔平になり、キャラ的には前作の永瀬さんのほうがあってたけど、
京極堂、榎木津を加えたシーンはすごくいい雰囲気になったと思います。
とりあえず、原田版はみんな一応常識があってチーム組んで活動できてる
ということが原作と違う方向できちんと成立してるのかな。
で、私が原作読んでしばらく放心した大好きな例のラストシーン。
全然イメージ違ってあそこは残念。CGぽい感じじゃなくて、人形ぽいの想像してたんだ。
江戸川乱歩の「押絵と旅する男」が、まんまイメージだったんだけどなぁ。


ウエスト・サイド物語 (1961米)
WEST SIDE STORY

監督: ロバート・ワイズ ジェローム・ロビンス
出演: ナタリー・ウッド リチャード・ベイマー
ジョージ・チャキリス リタ・モレノ

リバイバル上映です。61年の映画ながら今みてもものすごくおもしろい!
舞台とは曲順など多少の変更点もあるのですが、順番的には映画のほうが
しっくりくるかなと思います。ちなみにトニーとマリアは吹き替えなんですよね。
ミュージカル映画にはよくあることですが。それにしてもやはりダントツにかっこいいのは
ベルナルドのチャキリス。ナンバーがどれもすばらしいので
何度でも見返したい作品です。


キル・ビル Vol.2 (2004米)
KILL BILL: VOL. 2

監督: クエンティン・タランティーノ
出演: ユマ・サーマン デヴィッド・キャラダイン ビル
ダリル・ハンナ マイケル・マドセン ゴードン・リュウ
タランティーノの好きな要素を寄せ集めてつくった2作目。
前作は日本が舞台だったのですが、今回は香港映画ぽい修行シーンがあり
特にパイメイ師匠にギュイーーーンとカメラがズームするとことか
香港映画好きにはたまりません。そしてまさかのハートウォーミングなラストに
思わず涙。相変わらずタランティーノのサントラの選曲もすばらしいです。


徳川女刑罰史 (1968日)
監督: 石井輝男
出演: 吉田輝雄渡辺文雄
中村錦司 橘ますみ

石井輝男監督作品がスクリーンでみられるぜとワクワクしながらみにいきました。
オムニバス3作なのですが、どれもおもしろかったです。
でも今はこういう映画はVシネ作品になっちゃうんだろうなぁ
渡辺文雄のワルっぷりが素敵です。連想ゲームのひとって
イメージが強いけど、渡辺文雄の悪役大好きです。

「美ゅら島伝説~暴れん坊将軍スペシャルⅡ~」新宿コマ劇場1/2 2008年初斬り!!

2008年初観劇行ってまいりました。
新宿コマで新春座長公演みるのが夢だったんだーー。
年末の「座頭市」はかなり若いお客さんがいたけど
さすがに今回は年配客だらけでなんだかほっとしますね。
そしてワタクシ松平健座長公演東京大阪名古屋福岡4大都市ついに制覇です。

今回の舞台は琉球王国。薩摩藩と癒着して私腹を
肥やす琉球王族の陰謀を暴き、薩摩の圧政に苦しむ民を救うため
われらが吉宗がいざ琉球に乗り込みます。

コマ劇場の回転しながらせりあがる3段舞台を十分に活用した
ダイナミックな舞台。最初江戸城で上様がせりあがって
登場したときは「どこまでのぼるんじゃーーい」と爆笑。
時代劇でよく使われる書割セットじゃないため
特別出演の琉球王の娘役・鳳蘭さんの場面なんか
時代劇であるということを忘れるほど。
座長公演ながらミュージカルという形態をとっているので
本当にショーをみているようでした。
曲調は舞台が琉球ということもあり、琉球民謡風が多く
「てぃんさぐぬ花」も歌われていました。

貧乏旗本の三男坊こと徳田新之助は途中琉球衣装に身を包むのですが
これがもうめちゃくちゃカッコイイ!!思わず会場も拍手。
今までの座長公演のショーで琉球風衣装着ることもあったので
似合うのは折り紙つきです。最後、薩摩藩主島津久貴(新田純一)の前で
鳳蘭さんと踊るシーンがあるんですが、そこもうっかり第2部の
ショーに突入したのかとおもうほど優雅でした。

今回の敵役は薩摩藩。みんな鹿児島弁うまかった。真砂皓太さんが特に
言い回しがうまかったんだけど広島出身だから九州にゆかりがあるわけじゃ
ないんですよね。

お芝居が終わりお待ちかねのショーです。汐風幸さんがBEGINの
「恋しくて」を琉球衣装で歌います。今回ダンスも歌もショーパートは
健さんも皆さんもすべて琉球衣装(注・しかしながら超豪華ラメ仕様)
そしてななななんと20年前に「王様と私」で初共演した健さんと
鳳蘭さんの「シャルウィダンス」の歌&ダンスが!!

これだから健さんの公演はやめられないぜ!
コマ劇場のミラーボールの光につつまれながらうっとりショーを堪能し、
ラストはもちろん「マツケンサンバⅡ&Ⅲ」」でフィナーレ。
紅白でも相変わらず大活躍だったマジー(真島茂樹さん)のダンスもキレキレ。
全員ラメ和服でサンバ棒もって登場するのですが、前回の峰岸徹さん以上に
微妙な顔ででてきたのが薩摩藩家老役の勝野洋さん。
有無を言わせず全員着用ですからね。

健さんの「あけましておめでとうございます」の挨拶があり、
鳳さんとは20年ぶりの共演ですということでマイクを鳳さんへ。
鳳さん「目が回りました(笑)(健さんは)ダンスのリードがうまくなった。
20年前は私のほうがリードしてたのに今回は完全にリードしてもらいました。
…この20年間にいろいろ経験したんでしょうねー」(笑)

そんなこんなで楽しい座長公演でした。ちょっと目細めながら歌う健さん
相変わらずかっこよかったぁ。今年6月には主演舞台ドラキュラもありますし
(鈴木綜馬さんとか光枝明彦さんも出演)今年の健さんからも
目が離せません。

松平健/鳳 蘭
勝野洋 / 汐風幸 / 松山政路 / 園田裕久 / 江幡高志 / 内山惠司
真島茂樹 / 若葉ひろみ / 新田純一


1月の観劇バカ

あけましておめでとうございます。
年末買ったホールケーキは予想通り年を越さずして食べきりました。
そういうわけでちょっと出かけて大箱ピノを仕入れてきました。

この年末年始アクティブに動いていた方へテレビ漬け引きこもりより
簡単にまとめ。
・紅白でムーディ勝山がクールファイブの一員として歌う
・ハッスル祭りにはついにボノ(曙)の父グレート・ムタ登場
(ちなみに母はインリン様)頭をなでで去る
・ジャイアント白田引退したんじゃないのか。
プロレスしたり寿司食べたり
・年末一番笑ったのは「板尾創路のブラックジャック」
・ジルベスターコンサートカウントダウン曲はアッピア街道の松
・ナイナイのおもしろ荘普通におもしろかったのは「我が家」
・ヨシモト芸人ギャラアップ1位は藤崎マーケット
・アップダウン阿部さんのアベギスハーンが鞭打ち上出さんに似ている
・世界のナベアツはやっぱり大塚さんに似ている
・とにかく小島よしおはどの番組にもいた
・昭和のいるこいる師匠今年もいい加減路線健在
・海老一染之助師匠体力ちょっとヤバイ

こんな感じでした。マジメに引きこもってました。
そんな今年の初観劇は明日です。今年の予定はこれだけ。

松平健特別公演 美ゅら島伝説~暴れん坊将軍スペシャルⅡ
座長公演ですが、どうやらまた今回もミュージカルらしい。
2004年の「暴れん坊スペシャル 唄って踊って八百八町」も盛り上がったので
今回も楽しみです。そして2部は豪華な歌謡ショーが待ってます。
残念なのはサンバ棒を実家に忘れてきたことです。

ウィキッド
えーーーーーようやく、いまさらながら初ウィキッドであります…。
ロングラン公演だといつでもやってると思うとなかなか先延ばしになってしまって。
去年はJCSとかユタとかに夢中で手がまわらず、チケットも入手難だったと
いうのもありますが本音を言うと高橋卓くんがいるそうなのでチケットとった。
久々に「オズの魔法使い」みて予習しとくかな。

CATS
特にキャッツがだいすきだというわけでもないのに、いい席があったので
おもわずとってしまった。今年はもっと考えてチケットを買おうと思います。
でも近いと楽しいんですよねぇ。凝視されるのはちょっと緊張するけど。
この前逃げられちゃったので野中マンカスがみたいものです。

そういうわけで今年もよろしくお願いします。