よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2007年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2008年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2007年12月
ARCHIVE ≫ 2007年12月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2007年12月  | 翌月 ≫

「ハムレット」自由劇場12/28 青年田邊ハムレットの清々しさにやられる

きょうで2007年も終わりです。まさか東京の空の下で2007年を
終えるとはおもってもいなかったわけですが、充実した1年でした。

さて、観劇レポ納めは「ハムレット」です。
四季のハムレットの舞台はいたってシンプル。
黒い舞台上に白のラインが引いてあって、照明も全編暗めです。

田邊ハムレットは悩める王子がよく似合います。田邊さんは写真より
ナマのほうが断然かっこいいとおもう。ハムレットは長セリフが多いのですが
非常に聞きやすくてよかった。ただ後半はもうちょっと狂気がみえても
よかったんじゃないかなぁともおもいました。あっさり風味というか。
しかし四季の場合、セリフと舞台と俳優との調和が第一らしいので
熱い演技はあえてやらせないのかなとおもったり。死ぬときもポックリだったし。
「鹿鳴館」の久雄に近い繊細でまっすぐなハムレットでした。
そんな田邊ハムレットですが、唯一おもしろかったのが、驚く演技がコント風。
トコトコ歩いててハっと気づくとことか葬儀のシーンとかちょっとわざとらしくて面白かったです。

ベテラン俳優さんの多いこの舞台、ひとりひとりあげていきたいくらい
よかったのですが、ビジュアル的にも存在感もハムレットの叔父
志村クローディアスがよかったー。敵役がどっしりしてるとハムレットの
存在感も増します。で、志村クローディアスがなくなるときの
しつこい死に方もよかった。まだ死なないのかよ!と。
どうやら私はちょっとクドイほうが好きらしい。

ヒロイン野村オフィーリア。野村さんは相変わらず可憐です。
…が…可憐過ぎてちょっと違和感が。普通にしゃべってもかわいいのに
さらに娘調になるからそのブリブリっぷりがさすがにわざとらしく感じました。
だってさーー鹿鳴館じゃ親子ですし。
むしろ野村さんの母ガートルードがぜひともみてみたいとおもいました。
とりあえず赤毛のアンはさすがにやらない…よね?
しかし2幕の狂気のオフィーリアはさすがだった。ものすごく引き込まれました。

オフィーリアの兄坂本レイアーティーズ。てっきり岳大さんは
スタジオライフに入ったのかとおもってたら四季に帰ってきた。
でも昴はやめたみたいですね。ハムレットとの立ち回りはかっこよかった。
あそこは見せ場でもあるけれど、一歩間違うと怪我につながるから
緊張感が漂います。
それで岳大さんはなんで四季のヒトじゃないのに開口が激しいのか。
この舞台はみんなセリフうまいだけにそこが一番気になった。
でも岳大さんは聖飢魔Ⅱ信者なんでそれだけでもう好評価。芝居関係ないですね…
稽古写真の福井レイアーティーズがめちゃくちゃかっこよかったので
福井さんでもみてみたい。

開口といえば本当に一番気になったのは岡本バーナードーですけども。
岡本バーナードーと深水マーセラスコンビといえばエドとムファサ
パン屋とガストンコンビですが(全然絡みないのにムリヤリコンビ扱い。
あ、深水さんはスカーもやってるか)
2人ともハムレット衣装がすごく似合っててかっこよかったです。

それから明戸さんと雲田さんのザズ墓堀コンビ。全編暗いだけに
ここでホンワカしますね。この2人はほかのシーンでの衣装も
似合ってた!

しかし似合うといえば、青羽オズリックです。宮中一の伊達男にも納得。
それから味方ホレイショーかっこよかったー

石波さんの亡霊はとても存在感があってよかったのですが、
カテコでは完全に罰ゲームでした。
明るいとこでみたら笑える…。ごめんなさい石波さん。

派手さはないけれど、自由劇場だからこそおおいに活きる四季ハムレット。
下村ハムレットははたしてでてくるんでしょうか。
できることならハムレットじゃなくてクローディアスでみたいものです。

そういうわけで来年もガシガシみたいとおもいます。
では皆様よいお年を!!

「ウェストサイド物語」四季劇場秋12/27②トニーとマリア愛すべきバカップル

やっと仕事納めーーというわけで「魍魎の匣」をみにいってきましたよー
京極堂シリーズで一番好きな作品なんですけど、絶対映像化ムリだと
思ってたんで、あまり期待せずみたら、原作と比較するとアレですが
世界観はなかなかよかった。

帰省もしない寂しい年末年始なのでひきこもり生活のため、年越し用ソバと
ケーキをホールで購入。ひたすらお笑い番組みてすごそうと思います。
テレビ東京の深夜9時間特番みてフジテレビの爆笑ヒットパレードが13時間。
お笑いバカのひきこもりにふさわしい一日ですね。
と書きながら今そのケーキ食べてたら無意識に半分くらいたいらげてました。
このペースじゃもたない。


さて。顔が濃いことばっか強調してしまいましたが、あまりにも加藤ナルドが
貫禄ありすぎだったので、最初望月ナルドは印象がうすかったんですが、
クールで落ち着いてるのがすごく自然でかっこよかったんですよ。これが。
団アニタ姉御もかっこいいし、絵になる2人でした。
アニタは特に高木マリアの部屋のシーンで気持ちをおさえながら
泣いてるとことがぐっときました。

しかし本日は鈴木トニーと高木マリアのバカップルのお花畑っぷりにやられました。
阿久津トニーやはるマリアは「もうちょっと分別ありそうなのに」と思い
イラっとしたのですが、鈴木トニーと高木マリアは
あまりに純粋。あまりに天然。バルコニーのシーンの2人のかわいらしいことといったらもう。
高木マリアはたまに顔が怖くなるんですけど、あのメイクであれだけかわいかったら
反則です。えくぼがまたかわいいんだー
そういうわけでこの2人ならあのラストもいたし方あるまいといった感じ。
鈴木トニーの最期がまた弱々しくてマリアじゃなくても涙涙。
そして舞台奥に去っていく高木マリアの後姿でさらに泣けてしまいました。

そのほかのみなさん
・キムスホディーゼルリフト失敗。激しいとこなら目立たないけど、somewhereだったから
ちょっと気になった
・西尾アクションはめちゃくちゃハマリ役だと思う。熱いとこもいいけど、
クラプキー巡査殿の顔芸も好きだー
・恒川グラジェラがかわいかった
・カテコで松島リフが髪の毛をこれでもかとなでつけてまして、
そのヨコの西尾アクションがそれをチラっとみてさらに二度見(笑)
その後の展開がどうなるか気になったのですが、非情にも幕はおりてしまったのでした。

【ジェット団】
リフ  松島勇気          トニー  鈴木涼太
アクション  西尾健治      A-ラブ  大塚道人
ベイビー・ジョーン  厂原時也 スノーボーイ  丹下博喜
ビッグ・ディール  上田 亮  ディーゼル  キムスホ
ジーター  川口雄二      グラジェラ  恒川 愛
ヴェルマ  上延 綾      クラリス  井上あゆみ
ポーリン  蒼井 蘭(李 依燃) ミニー  王 雪菲
エニイ・ボディズ 木村仁美
【シャーク団】
マリア  高木美果(チェ ウンシル)  アニタ  団 こと葉
ロザリア 鈴木由佳乃          コンスェーロ  村上絵里子
テレシタ  高橋亜衣           フランシスカ  大口朋子
エステラ  撫佐仁美           マルガリータ  室井 優
ベルナルド  望月龍平         チノ   玉城 任
ぺぺ  水原 俊             インディオ  佐藤雅昭
アンクシャス 徳永義満(満 寧)    ファノ  村山 剛
ニブルス 斎藤洋一郎
【大人たち】
ドック        緒方愛香
シュランク      牧野公昭
クラプキ       荒木 勝
グラッド・ハンド   川口雄二
Somewhere    澤江衣里

「ウェストサイド物語」四季劇場秋12/27①顔が怖いのです…

開幕以来のウエストサイド物語。キャストもいいし、おもしろかったんだけど
結局その後みないままだったんですが、ここへきて望月ナルドがでてきたのと
ちょうど早稲田松竹でリバイバル上映が始まったので、これは一緒にみると
面白いかもと思って映画とマチソワしてきました。

望月ベルナルド登場!かっこいい。とオペラでのぞいたら。
モチヅキサンのメイクが濃すぎて
まるでまぶたの上に
目をいたずら書きされたヒトみたいな顔にナッテマスヨー

プエルトリコ系がどんな感じかわかんないんだけど、
どうやらガイジンさんらしいというのはよくわかりました。
そのほかシャーク団には玉城チノがいます。匠チノよりさらにいいヒトっぽい
雰囲気。チノってキャラ的には別所さんキャラですからね
(別所さんキャラ=一時期の別所哲也がよくやってた男前で非の打ち所のなく
いいヒトなのに最終的にフラレ役。)
あとふたりの斉藤さんの片割れ洋一郎ニブルスが意外と浅黒メイクにあってました。
もう片割れの准一郎さんはJCSに出てたんだけど、日に日に薄汚くなってく
JCSチームのなかで結構小奇麗だったので気になっていたのです。

一方のジェット団。上田ビッグ・ディールが普通にコンビニの前に
タムロってそうなアンちゃんぽくて妙にリアル。
それから金髪だった厂原ベイビー・ジョーンが赤毛になってました。
そして本日イチオシが川口ジーターです。
ひとりだけメイクが時代劇のヒトみたいに凛々しくてどこの大御所がまじってるのかと。
おもわず殿様ヅラをかぶせたくなってしまいました。

トニーに会いに行く松島リフ
鈴木トニーはどうみても昔ジェット団にいたとは思えないさわやか王子。
どちらかというとイギリスの寄宿舎育ちのお坊ちゃま風。
歌いだすと声楽系だからさらにお坊ちゃま度アップ。
その疑うことを知らないような笑顔がまぶしすぎる~
一方、高木マリア。これがもうかわいすぎですよ。
セリフもかなりあるけど全然訛りを感じませんでした。
ゆっくりめにしゃべるからちょっと開口きつめかなとはおもったけど
訛ってるふうには聞こえなかった。それにこの演目ってほかの
役者さんも結構開口激しいのでそんなに気にならな…。

と…その横にいるオバチャンは…もしや…団アニタ!!!!
いや確かに映画のアニタもそんな髪型ですけど。
映画のアニタなんか野川由美子激似でしたけど。
それにしてもあまりにもおばちゃんすぎる。当時のアメリカではその髪型は
イケてるのかもしれないけど日本だとおばちゃんパーマにしかみえない。
あとメイクが怖い。
そういうわけで本日は望月ナルドと団アニタカップルが
顔が濃いので大変です。2人とももはや原型をとどめてない。
でもオバチャン団アニタはビジュアルも含め姉御って感じでかっこよかったー
ダンスパーティで爆笑だったのはこれまた川口グラッド・ハンド。
めがねデカっ!!こんな人形いる(笑)
川口さんはじめ大人たちは全員キャラがたってて素敵でした。
むしろ映画版の大人たちよりわかりやすい警官キャラ。

そんなこんなでぐいぐい引き込まれてしまったんですが、今日はさらに
WSSの世界にハマってしまいました。続く。

ハムのひと。

世間は今日で仕事納めなのでしょうが明日も仕事です。
憂鬱なのでハムレットみてさらに鬱々とすることにしました。
田邊ハムレットよかったーー久雄もよかったけどこのまま石丸さんの後継としてストプレ背負っていくんだろうな。開口バリバリだったころのユタもう一回見直したくなりました。

で、脇がまた最高です。志村クローディアスも維田ポローニアスも素晴らしかった。

野村さんオフィーリアは相変わらず可憐。でもこの前までお母さんだったと思うとちょっとなーと思いましたが2幕の迫真の演技はさすがでした。

ハムレットは台詞が美しいけど小難しいから四季向きだと思うけど、もっと派手な演出もできるからシンプルな四季ハムレット好みがわかれるとこだと思いますが、自由劇場でみるのには最高の演目だと思います。

さて今日のイチオシは青羽オズリック。あまりのカッコヨサにレイアーティーズやればいいのに!と思いました。この前みたのがケントデリカットだっただけに。しかしオズリックは宮中の伊達男のわりに面白キャラなんですけどね。

あと明戸さん本日もかなりステキでした。コスプレ系はまるなー。和泉沢さんの妃が普通に似合っててビックリですよ。スタジオライフいけますよね、岳大さん。

祭り終了~

濃い一日でした。
望月ナルドもチャキナルドもかっこよかったー!しかし望月さんのメイクがすごいことになってまして、どこの国のひとだって感じでした。

基本的にトニーのバカっぷりが許せなかったんですが、今回もバカだったにも関わらず鈴木トニーのあまりの天然王子っぷりと高木マリアのあまりのかわゆさに素直に納得させられてラスト号泣。

しかし今日のマイベストは時代劇ばりのメバリメイクとアラレちゃん眼鏡の川口さんに決定~

カテコは松島リフが頭なでつけてて、西尾アクションが二度見してたのがおもしろかった。

ウエストサイド祭り絶賛開催中

20071227190317
夜もウエストサイドです。
今度は映画版。今週早稲田松竹ではウエストサイドストーリーを上映しているんです。ミュージカル映画はやはりスクリーンでみたいものです。

ヤツはあそこにいます

20071227132948
今日はチケット安い日なんだということを窓口できづきました。

サバンナじゃないです。上出シマウマみたいのは山々ながらお隣です。

見たの開幕時以来だからベルもちルドとか鈴木トニーとか高木マリアとか半分以上変わって楽しみ。

今年のベスト舞台はこれだ!!

気がついたらもう今年も1週間をきっていたのですね…。
では恒例のミツヲさんのネタ日記をと思ったんですが…
今年は半分以上舞台に立ってないですから書きようがないわけです…。
福岡で柄ワルオールバックヒゲでヤクザったり、
知寿さんをおばさん呼ばわりしたり、
ブラックパスポートばりの悪さをしたことがあると告白したり、
デビルデビューの野中さんがボスにしぼられるのをみて優越感を感じてたり
イベントで撤収のためだけに登場したり、たった一月でもこれだけ
爆弾投下してくれたんですけどね。残念です。
教えていただいた情報によるとお元気そうでしたが
アンパンマンみたいになってました。何キロ太ったんだぁ~

そういうわけで今年の舞台ベスト10(順不同)

1月8日 アイーダ千秋楽/福岡シティ劇場
ベストメンバーでむかえた涙の千秋楽。この日の舞台には確実に
神が降りていました。そして客席の集中力もすごかった。
濱田アイーダ、阿久津ラダメス、五東アムネリスはもちろんのこと
今井ネヘブカ、有賀メレブが絶好調。すべてのキャストが役に生きていた
といっても過言ではないすばらしい舞台でした。

2月4日 王子とこじき/清武町文化会館
こじきになっても凛とした鳥原エドワードにお茶目な市村トム。
そしてあいかわらずものすごい存在感の柳瀬マイルス。
本当に贅沢なファミミュでした。

1月28日 ライオンキング/韓国シャルロッテ劇場
日本でもおなじみの役者さんたちが、母国語で演じている姿が
新鮮でした。舞台も客席も韓国は熱かった。これから韓国で活躍したあの役やこの役で
日本デビューするのが楽しみです。

3月 夢から醒めた夢/福岡シティ劇場
福岡は本当にキャスト運に恵まれていました。なんといっても野中デビルの
はまりっぷりがすごかった。どうしても光枝デビルの面影を求めてしまうなか
野中さんは見事に独自のデビルを確立させました。
その親分のヤクザをひきついだ吉原ヤクザ。こちらも人情味あふれる
野中ヤクザと違って、乱暴ものだけど涙もろい怖カッコイイ新しい
ヤクザ像をつくってくれました。

8月26日 ジーザス・クライスト=スーパースター
エルサレムバージョン 千秋楽/四季劇場秋

本当は今年のベスト10は全部ジーザスでいいくらいなんです。
それぐらい毎回すばらしかったJCS。やな神さまや芝ユダはもちろんですが
なんといってもスンラユダにつきるでしょう。乙女で弱いユダに
どれだけ泣かされたことか。この日はついにやな神さまがユダを
抱きしめるという瞬間を目の当たりにし、新たなJCS伝説が始まったことを
感じました。

9月23日 ユタと不思議な仲間たち/三島市民文化会館
今回のユタは新キャストも続々と登場し、秋劇場とNHKホールと
全国会場でみたわけですが、今期ベストに押したいのはキャスト的に三島公演。
今回一番大好きになったのは田代ペドロ親分。笑いの間も最高だったし、
泣かされました。そしてこの日はニューイトゴン(隈取メイク)と卓くん一郎も
みられたし大満足でした。しかし。
ゴンゾは幻、僕に微笑んで~夢のように消えた~♪
お元気でしょうか。伊藤さん(涙)

10月3日 レ・ミゼラブル/博多座
今井バルジャン×岡ジャベール
どの役者さんの組み合わせでも号泣のレミゼですが、やっぱり
キヨパパジャンが一番スキだなぁ。でも今年は激しい橋本さとじゃんにも
ハマったのでありました。そして私は博多座がやっぱり大好きです。
博多座でみるレミゼは世界一だと思う。

10月26日 犯さん哉/PARCO劇場
ケラさんのたたみかけるようなナンセンスセリフと古田さんはじめとする
役者陣のテンポのよさにひきこまれました。
ただしよかったのは前半のみ。
後半のグダグダっぷりはどうしようかと思いました。

12月8日 ジーザス・クライスト=スーパースター
エルサレムバージョン 千秋楽/京都劇場

東京楽で完成された2007JCSは京都でさらなる進化をとげました。
ジャポでは新しく京都バージョンもお披露目されましたが
とにかくカンパニーの一体感がすごかった。2時間もない舞台ですが、その内容の
濃さに毎回圧倒されました。この作品のおかげで今年は幸せでした。

12月13日 モーツァルト!/帝国劇場
井上くんてこういう歌い方もできるんだと目からうろこの今期ヴォルフでした。
カンパニーの皆さんはさらに絶好調。特にコロレド猊下は天下一品です。
ふざけすぎだけどそこもヨシだ!

うーんやっぱり好きな作品は何度みてもスキなんだなぁ。今年も。

「ライオンキング」四季劇場春12/21 C席は意外と見切れなかったの巻

私がのんきに「やあみんな、僕ミッキー!ハハハッ」ってバカ物まねしてるスキに
浜松町ディズニーランドには
上出シマウマが出現していたとはーーーーっ

全身タイツの草とかやっていたとはーーーっ
腹だし衣装でにこやかに踊っていたとはーーーっ
どんどんサバンナがエルサレム化してまいりました。
この前みたばっかなのに。踊らないぞ踊らないぞ。
でも武智さんも岩城さんもかえってきて
賀山レイヨウとかユホンさんとか来てこの勢いでスンラスカーがきたら間違いなく行く。
すっごいおもしろいんだからスンラスカー←下さま系

○輝りんレイヨウは癒し系
常にほかの人間を出し抜こうとしているゾーザー内閣の一員でありながらも
いい人オーラでまくりだった輝さんですが、ここでも癒し系です。
レイヨウは力強さがウリだと思うのですが、歌い方も輝レイヨウは
「ハララン♪ハララン♪」みたいな感じです。ハイジとかに出てきそうなヤギ

○草原隊の皆さん
何がおもしろかったってジャングルの草トリオ。
天野草が妙に苦虫かみつぶした顔で天地茂かと見まがうほどにニヒルな一方、
松元草はここでも満面の笑顔。前のライオンたちに関心しめしすぎ。くいつきすぎ(笑)
それだけでもおもしろすぎるのに、ヒューゴ鈴木草が罰ゲームでむりやり
着せられてるようにしかみえないのに爆笑。
このトリオの役作りについて小一時間話を聞いてみたくなりました。
とどめは小芝居大王トモさんが最後あくびしてました相変わらず細かいな…。
ちなみにワンバイワンでもものっすごい笑顔で動きまくってました。
サイもものっすごい楽しそうでした。トモさんが常に楽しそうなのはよくわかりました。

○川地スカーは悪代官風
お手本のような悪人スカー川地スカー。無駄な動きや遊びは一切なく、
ひたすら怖いです。「覚悟しろ」の去り際の笑い方はまんま悪代官。

○田中シンバは王道シンバ
見てて本当に気持ちがいい田中シンバ。伸びやかな歌と少年ぽさが少し残る
シンバ大好きです。絶対初めてミュージカル見る人にはLK田中シンバで
みてほしい!福岡でもみてみたいなぁ。
が、気づきました。「終わりなき夜」の間奏でしゃがみこみ悩むシンバ。
…あああああこれだ!片手を頭にあてて困ったちゃんポーズ。
ユダのときにもこうやって悩んでいたんだ。シンバでは問題ないけど
田中ユダのお悩みポーズはここから来ていたのか。
二度としてくれるなよ肉食獣~

○イ・エドンさんの高笑いエド
ギドンさんがエドなんですけど、ヒャンヒャン系ではなく高笑い系。
すごくおもしろかったです。ヤングナラちゃんにパクパクってちょっかいだしてんのも
かわいかった。ラララララララ♪はちょっとがんばりモードでしたが
スキだなーエドンさん。

○佐藤さんはベトナム帽ぽい民族衣装みたいな服が異常に似合う

ヒューゴのワンバイワンも似合うと思うの。
草はどうみても罰ゲームだけど、ワンバイワンで華麗なチョップをしてる
ヒューゴはとてもかっこいい。しかしヒューゴとかゆっとりますが、よく考えたら
「アスペクツ・オブ・ラブ」ってせいぜい2年ぐらい前の話なのに、
今いる主要キャストは寺りんと村さんだけなのか…。

○佐伯メスライオンがかわいかったー。
ヤングナラやってもいいんじゃ?ってくらいかわいかった。
そして今週さっそく抜けてます。福岡行き決定。

○ムパサ!
松田サラビは全然違和感ないんだけど、唯一ムファサをムパサっていってました。
韓国ではムパサなんですよねー

○カテコの口上
基本的には9周年カテコと同じだと思うんですが、
「本日から10年目に突入しました」という一文が加わってました。

ラフィキ 光川 愛(カンミンジュ)   ムファサ 内海雅智
ザズ   井上隆司           スカー  川地啓友
ヤングシンバ 成瀬翔太        ヤングナラ  片山由里恵
シェンジ  孫田智恵(ソンジヒョン)    バンザイ  太田浩人
エド  イ ギドン             ティモン  羽根渕章洋
プンバァ イ ムヒョン          シンバ 田中彰孝
ナラ  熊本亜記
佐藤晃仁 天野陽一 松元 朋(トモさん)
鈴木 聡(ヒューゴ) 小島良太 黒川 輝(輝りん・アンジョンファン)
遠藤 剛 星野光一(キムドンギュ) 大森瑞樹(郭森)
高木英樹 田中宣宗 鈴木智之
平田郁夫 岸本功喜

松田 静(Lee HoJung)佐伯真由子 豊田早季
キム ミンヨン キム ジョンミ
池田祐子 松本菜緒 椎名美幸
奥山あゆみ 射場香澄 成松 藍
井藤湊香 吉田夏子

初めてのディズニーシー

20071224003320
10年ぶりぐらいに舞浜駅にきました。
私の日頃の行いがいいため(?)雨はやみ晴れまして、マフラーもいらないあたたかさ。

アトラクションもほぼ乗れましたし、ショーもみれたし、日曜にしては上出来かと。

しかもアトラクション関係は偶然全部一番前に乗ることができて快適でした。

タワーオブテラーは相変わらず乗る前の盛り上げ方がうまい。いわゆるフリーフォールなんですが一回落ちて、もう一度急上昇するときが一番みんな怖がってました。楽しかったけど待ち時間の割にあっという間なのがなー。連続で三回ぐらい乗りたい。

そのあとインディジョーンズ(屋内コースター)に乗って「キー・ホイ・クァンはでないのー?」とかいいながらライジングスピリッツ(回転コースター)にのって、調子に乗って前のめりになってたら、しこたま後頭部を強打しました←よいこはシートに頭をつけてのること。

次にマーメイドラグーンでぬるめの魚のジェットコースターにのり、アリエルのショーに。これが一言でいいますと、全員ゴンゾ状態フライングショー。特に主役のアリエルはずっと回りっぱなし。いやー歌は口パクだけど目まわりそう。回転苦手そうなイトゴンとかオファーきたら大変ですよ(こないよ)

中央ではショーレジェンドオブメシカがはじまり、なんだか小林幸子みたいな人が乗ってる巨大な乗り物を囲んでの水上ショーをベストポジションで見学。
もちろんそのあとしばらくミッキーマウス口調で会話。

ゴンドラに乗って、陽気なボートこぎのお兄さんたちのサンタルチアつきゴンドラ漫談を楽しんだあとはお茶して夜のショーブラウ゛ッシーモ突入。水の精と火の精のショーなんですが、火の精といえば吉原火の精だよなあ(青い鳥)とまた余計なことが頭をよぎり、しばし涙目でたそがれ。

センターオブジアース(スプラッシュマウンテンぽいコースター)に乗り、再度ライジングスピリッツに乗って花火みて、今帰ってます。

面倒くさいとかいってたわりに動かずにはいられない貧乏性の自分がニクい。

冬の野外で丸一日。拷問ですか。

本日仕事でした。あさっても仕事です。
そして唯一のお休みである明日は

この寒い中、この雨降る中、このクリスマス週末、
ディズニーシーに行くことに。


…正気ですか!!!(ケンコバ)

自殺行為としか思えない。なぜあえてこの日に。
同じディズニーならもっとぬくぬくとした浜松町のサバンナで
愉快な動植物の皆さんのソング&ダンスみにいくほうがどんなにいいか…。

いや、行ったら行ったで楽しいんですよ。意味もなくグッズ買いまくって
ミッキーにとりあえず抱きついて、パーク内でミッキーの物まねして
テンションはあがることはわかってるんです。
ただ面倒くさいんです…。

朝早いので寝なきゃ…。

「ライオンキング」四季劇場春12/21 東京公演10周年スペシャル企画 秘宝の扉プレステージトーク

プレステージイベントの模様から。
まずダンスキャプテンの平田さんと井上ザズ登場。
平田さんは初演から、井上さんは99年の9月28日からLKに出演しているそうです。
という話があって井上さんの「どうぞー」とともに
客席に入ってきたワンバイ軍団
客席のまわりをぐるぐるまわりながら歌います。間近で聞くと舞台以上にすごい迫力。
あぁ佐藤さんもトモさんもヒューゴもさっぱりつるつるになってる。
黒川輝りんは頭にタオル巻いてました。
そのあと、ワンバイワンの訳詞カードを役者さんが配ってくれました。
私のところはさわやかヒューゴがサワヤカ笑顔でさわやかに渡してくれました。
井上さんがこの歌について説明します
南アフリカのアパルトヘイト政策の背景で生まれた歌で、
自由を叫ぶと迫害されるので亡命していたレボMがライオンキングをみて
シンバの境遇や運命とダブり、それに触発されて作られた歌だそうです。
明るい歌だけど、苦難を乗り越えるんだという決意のもとに生まれた歌。
歌う人たちは人間ではなく精霊で、カイトは自由の象徴。
歌詞にも「私の肌の色 それは黒 それは私の誇り」というフレーズが
でてきます。実際海外のシンバやムファサは黒人が演じてますしね。
ただヤングシンバが白人なのにハクナマタタ♪のあとでてくるのが黒人てのは
どこの逆マイケルかと思いますが。しんぱいないさーーて言われても
心配です。ずっとさすらってたから日に焼けたのかなと解釈。

そのあと舞台の幕があいてシャドウランド(ナラ抜き)
ホワイトボードでズールー語の説明です。
FATSHE LESO わが地
LEA HALALELA 聖なる、美しい
BESO BO わが民
GIZA BUYABO 私は戻ってくる
MDA LI WARM MIBO 私を創造したもの
こういう意味だそうです。
井上「決意をもってやってみましょう」(笑)
というわけでいきなりズールー語講座。リピートアフターミー。

ここでフリの説明をしに井藤さん登場。
最初の両手をあげるポーズは荒れ果てた大地をみてる
手のひらをたてるのはナラを送るポーズで
ナラが「川は枯れ、地は渇き」で手から砂がこぼれる動き
井藤さんはナラのお母さんなのでひとりだけ手をだして
みんなのパワーをナラに渡してるそうです。最後はライオネスたちは
後ろに下がっていくのですが、あれは下がってるのではなくて
ナラが遠ざかっていく様子をあらわしているということです。
ラフィキは「神さまが導くであろう」とナラにいってます。

最後はそのナラこと熊本さんもやってきて質問コーナー
Q ナラが(壁にぶつかる)動きの後、上をみるのは何をみてるんですか?
熊本 もがきながら孤独にぶつかったり、信念をまげられそうになったりして
    私はさがしてます。道を。

Q ヤングナラとサラビとラフィキが3人で歌う内容は?
井上 …予習してくるの忘れちゃった(笑)
    ズールー語じゃなくてホザンナという祈祷するラテン語なんですけど、内容としては
    サラビが現在、ヤングナラが未来、そのひとつの時代が終わるって
    いうのをひとつのシーンに凝縮してます。
平田 弔う意味もある

Q ナラのおかあさんの名前は?
井藤 サラフィナです。でもキャストのとこに名前なくて12枠って(笑)
    台本にはあります。

Q ワンバイワンの衣装はオーラの色といってましたが実際自分の
  オーラの色は何色だと思いますか?

井藤 私、わかります。調べました。
平田 ここにみえる方いらっしゃいますか?(笑)
井藤 私オレンジって言われまして
平田 そんな気がする!
    オレは全然わからないけどいつの間にか集まるのは緑とか青。
熊本 ヤングナラでオーラが見える子がいて
    「今日つかれてますか?グレーですよ」って言われた(笑)
井藤 疲れてますか?
熊本 今日は絶好調です。豚しゃぶ食べたので。
井上 僕もわからないけどブルーがスキです。

相変わらず熊本さんはチャキチャキしてて、井藤さんはかわいかったー
井上さんはさすがセンセイでした。

今日から東京ライオンキングは10年目です

20071221221604
その記念すべき本日みてまいりましたーー

まずプレステージイベントがありまして、ワンバイワンとシャドウランド披露。質問コーナーは平田さん井上さん井藤さん熊本さんでした。記念コインはザズ。役者さんたちが歌詞カード配ってくれたんですがヒューゴがさわやかにわたしてくれました。ヒューゴヒゲなくなってかっこよかった~(注ヒューゴ=鈴木さん)

カテコではサークルオブライフとともに客席におりる動物たち。最後は田中シンバの挨拶がありました。

いや~本日もよかった!田中シンバ素晴らしい!あとエルサレム帰還組も大活躍でしたよ。

さて、なにげに新しいパンフに伊藤さんがいるんですけど。
もしかしてびっくり仰天役人レイヨウズ(withトモさん)がみられるのかしら。
と思いつつユタ京都のパンフ購入。おーいるいるイトゴン。
うん…いるにはいるが…思った以上に小さいね写真が。まぁ京都にはでないとしてでもね、もう少しゴニョゴニョ…

祝!ライオンキング9周年ですが
まったく記念日と関係なく
佐藤晃仁さんと松元朋さんとヒューゴ鈴木とミンジュさんが
エルサレムから帰ってきたぞーー。
わーい。
トモさんは今回3枠ですが、半年ぐらい3枠続きだった羽根さんがやっと交代。
同じジョン万ズでバトンが渡されたわけですね。羽根さんお疲れ様でした。
6枠はアンジョン輝りんです。韓国ティモン以来。輝さんの6枠も
嫌いじゃないけど、ティモンが意外にハマってたからまたみたいものです。
…韓国訛りの博多弁ティモン!!何訛りなんだかさっぱりわかりませんな。

「モーツァルト!」帝国劇場12/13 井上ヴォルフにいまさらはまる

この2人がいてこそのモーツァルト!というわけで
ぜんぜん個性の違う2人のヴォルフガングはどちらも
すきなのですが、井上くんは声楽系だしプリンスキャラだし
役柄と歌的には個人的には中川ヴォルフのほうが好みでした。
が、今期の井上ヴォルフ歌も演技もものすごく進化していた!

中川ヴォルフは芸術家独特の天才型天然天衣無縫系なんだけど
井上ヴォルフはこれまた芸術家独特の神経の細やかさからくる
繊細さにあふれています。才能の分身アマデに対する2人の反応も
ぜんぜん違っていて、あくまでも自分の一部と考えてる中川ヴォルフに
対し、井上ヴォルフはもうひとりの人間として常に気にしてるような気がする。
前回、終盤の井上くんはいかにも蜷川芝居っぽいなーと思ってたけど、
今年はさらに自分のヴォルフを確立させた気がします。
でも、井上さんのズッコケ方は昭和のコント調ですよ王子!

そのアマデ。本日は優アマデです。
これがまた西洋人形のようなかわゆさ。しかしその整った顔のまま
殺気立った目でヴォルフの腕にペンを刺すのが怖くて怖くて。
急に豹変してしまったのが本当に怖かった。
井上ヴォルフのアマデの存在を常に脅威として感じているのもうなづけます。

そんなヴォルフの伴侶hiroコンスタンツェ。
先月よりずっとよくなってました。特に2幕。
1幕のセリフは相変わらずかたいんだけど2幕は
若いけどデビューも早かったからいろいろ苦労も
あったんだろうことが感じさせられる演技で…ってそんなことは
関係ないでしょうが。

初見の涼風男爵夫人。香寿夫人とはまた違ったあたたかさがあってよかった
今期の2人はどちらも大好き。「星からふる金」も迫力でした。
「ここはウィーン」のドレス姿がまたこれがキレイで。
まんまマリーでしたけど。

本日の祐一郎コロレド大司教様。
先月、始まったばかりなのにすでにおふざけが多かったのはさておき、
歌が(私的に)イマイチだったのがちょっとひっかかっていたのですが
この日は大大絶好調でした。
初っ端の「何処だ~モ~ツァルト♪」で
きたーーーっやっぱこうでなくっちゃ猊下は~と興奮。
そんな猊下ですが、歌以上に遊び心も満々で、馬車に乗って
2度も窓から優雅に手をふっておりますが
(ここすごいのが客席から手を振り返す客がいる)
いきなり
「んあっ!!!っああっ…あっ」
↑この活字で想像する以上に大きくもだえる猊下
さっきまでゆったり麗しかっただけにこのコントへの移行のギャップがすごい。
ヨロヨロしながら馬車から降り
「…あっアルコッ!アルコッ!!」←前やら後ろやらおさえて大騒ぎ
「…最近近くて…」(爆笑)
お、お、おじいちゃーーん!正直やりすぎです。猊下。
でも髪の毛をぼっさぼさにしながら朗々と歌うコロたんをみてると
まぁこれも含めてのコロたんだからいいのかもしれないと。
私もなんだかんだいいつつ結局楽しみにしてるし。
そのほか、ヴォルフにかつらをなげられるところでは
見事に股間にヒットし、「う!」とおさえておりました←楽しそう
こんなにお茶目なのに歌うともの凄いコロたんがやっぱ大好きだーー
今になってもう手持ちのチケットがないことを悔やむ私でありました。
この日は帝劇の2階の一番後ろの一番端といういまだかつて
座ったことのないはるか後方でしたが、冒頭からボロ泣きでした。
M!の曲は本当にいいなぁとしみじみ感じました。

カーテンコールラストは元気よくでてきた井上ヴォルフと優アマデ。
アマデの背中にむりやりのっかろうとしてアマデつぶれちゃって
最後は井上くんがアマデ抱っこで2人で投げキッスして去っていきました。

ヴォルフガング・モーツァルト 井上芳雄
アマデ 真嶋優
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) hiro
ナンネール(モーツァルトの姉) 高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世 
コロレド大司教 山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母) 阿知波 悟美
アルコ伯爵 武岡 淳一
エマヌエル・シカネーダ  吉野 圭吾

秋園 美緒 池田 紳一 石田佳名子 大谷美智浩
碓氷 マキ 小原 和彦 樺島 麻美 片根 暢宏
河合 篤子 KENTARO 後藤 藍 島田 邦人
鈴木智香子 砂川 直人 徳垣 友子 高原 紳輔
鳥居ひとみ 武内 耕 中山 旦子 谷口 浩久
松芙莉杏 中山 昇 やまぐちあきこ 松澤 重雄
森田 浩平 横沢 健司 横田 大明


JCSで締めるはずがあいかわらず踊らされてるワタクシ

うわーなになにこの半分韓国LK!
韓国ハイエナズかー
シンバとナラも大好きな田中熊本ペアだし、
なにげに川地スカーもはじめて。うれしい~というわけで今週はLKに行きます。
記念日じゃない日だけど。
ひそかに6枠は輝りんがいるそうだし、佐伯さんもLK班になった模様。
っていっても佐伯さんはまた福岡LKがはじまったら
地元にリターンなんだろうな。福岡専属俳優さんみたいになってますけど。
唯一深堀さんが抜けたのが残念です。
記念週だし、賀山2枠にユホン6枠こないかなー

で、キャッツはやっぱり早々とスンラさんタガーですね。
東京楽後、スンラユダの面影を求めてついキャッツシアターに
行ってしまった私ですが、そこにいたのはもちろんいつものスンラタガーで
「ごむーーーーーー」の声も絶好調で、あのユダは幻だったんじゃないかと
さえ思いました。…今度はさすがに行きませんけども。

さて2007年の最後はこのLKで終わるのか。それとも何か増えるのか。
ちなみに2008年1発目は
松平健座長公演in新宿コマ劇場です!

「座頭市」新宿コマ劇場 初日・千秋楽12/3、16 翔兄貴と三池組とそれを愛するものに贈る

初日に観にいって感想をかかないまま千秋楽をむかえてしまいました。
というわけで、初日と楽まとめて感想です。

キャスト
哀川翔(座頭市)阿部サダヲ(八)
麻路さき(朱太夫)遠藤憲一(竜之介)
田中隆三(権蔵)松浦佐知子(お紺)
RIKIYA(蘭丸)野村祐人(黒蝮の錠)
青山草太(黒蝮の涼)いとうあいこ(お奏)
中田博久(浅川の親分)永澤俊矢(熊吉)
長門裕之(吾六)


この舞台、あんまり評判よくないようです。
皆様どうやら普通のストプレだと思ってるようですが…
ここはコマ劇場。そしてこの舞台は哀川翔主演の座長公演だということを踏まえないといけません。
演出の三池崇史監督は映像界では鬼才として有名ですが
実は職人監督でもあります。(職人仕事の代表作SPEED主演映画
アンドロメディア)依頼主の要望にこたえたきっちりとした
仕事をこなすヒトなので今回も王道の座長芝居として仕上げてました。

ちなみに座長芝居はこういう流れで進みます
・時代劇
・前半笑いで客をつかむ
・なぜか旅一座がよく出てくる
・主人公の過去を知る人物がでてくる
・主人公恋模様
・重要人物が死ぬ
・ラストは立ち回り

これを全部押さえてるうえに三池色も出してるところがよかったんだけどなぁ。
普通の座長芝居は一部芝居で二部歌謡ショーだから、全部芝居で通したところが
ちょっと冗長さもあったのかもしれないと思いましたが。
今回おもしろかったのが、お客さんが明らかにサダヲ目当ての若い女性層と
翔アニキ、遠藤さん、三池監督ファンのVシネ兄ちゃん層と
本来のコマ層年配客と見事にバラバラだったことです。

主人公の市は盲目の按摩でありながら賞金首で追われるヤクザ者でもあります。
いわゆるヒーローではないのでストーリーも勧善懲悪ではありません。
哀川市、痩せてました。盲目でありながら居合い切りの達人でもある市は
仕込杖で逆手刀殺法で立ち回りをこなさなくてはいけないので
普通の殺陣とはまた勝手が違って大変だったのがわかります。
ラストの立ち回りは本当にかっこよかった!
舞台だというのに声を張らないいつもの翔さんが好きだーー
そして相変わらず甲高い声の翔さんが好きだーー
さらに「バカ野郎!」って大声だすとさらに甲高くなる翔さんが大好きだー(笑)


そんな市に出会い、行動をともにすることになる耳の聞こえない
琵琶弾きのサダヲ八。えーキャラクターは「朧」のキンタとほぼ同じです(笑)
キンタも後半、市のような逆手刀殺法で戦ってたことを考えるとなんか
最初から演るべくしてこれに出る運命だったんだなぁ。
冒頭から場内の爆笑をさらいまくってたサダヲ八。賭場のシーンの
ロボットダンスめちゃくちゃ笑いました。初日は結構カミカミで
「ハゲっていってすまん。それから噛んですまん」で爆笑とってました。
サダヲさんの笑いの間は最高です。今日はさらにテンションも高く、アドリブも
増えてました。

そして腐れ刀の竜とよばれる竜之介の遠藤憲一さん。
相変わらずイ・ビョンホンと雨上がりの宮迫を足して2で割ったような素敵な
エンケンさんでした。変態から浪人までこなす幅の広さがスキ。

そのほかなぜか新感線風味の祐人さんと青山さんの双子とか
派手にでてきて散々かきまわしといて、本筋には関係なくて
あんまり出てくる意味がよくわからなくて楽しかった。
それから個人的にはトラウマユダこと寺田ユダ、もとい稔のやった猿蔵の
2代目こと永澤さんがこれまたいい味だしてました。
ラストはほろほろ泣きました。

カーテンコールはもちろん大盛り上がり!初座長の翔さんに盛大な拍手。
長門裕之さんも含め、みんなで手をつないで拍手にこたえると
その後、翔さんと出演者たちがガッチリ握手。翔さん自身もやりきった
満足感にあふれてましたが、翔さんが大好きなサダヲさんたちまわりが
とにかくうれしそうで。ついに翔さんをみんなで胴上げ(爆笑)
そのあと、遠藤さんが「三池監督!!」って客席の三池監督を呼びます。
きょうも黒尽くめの三池監督はあがってきたもののすぐ帰ろうとするのですが
そうはさせません。
三池監督まで胴上げ(爆笑)なんか出演者たちのノリがおもしろすぎ!
みんなに愛されてる翔さんと三池監督と三池組のみんな最高でした。

座長公演コンサート | Comments(-) | Trackbacks(-)

勘助とかゴンゾとかおまんじゅう久光とか

終わったー「風林火山」泣いた泣いた。
後半の勘助と信玄のもんのすごい濃い芝居もスキだったけど
久々に見た若かりし勘助よかったなぁ。ウッチーお疲れ様でしたーー
来年はまた舞台でみたいです!「ベガーズ」はみる予定ないけども…。
そして来年からは「篤姫」です。予告みたけど鹿児島弁しゃべらないんだ…ちぇ。
一瞬うつった祐一郎久光はおまんじゅう食べてました。
そういうキャラなのかしら(笑)でもかわいかったー

えーと私はいまだJCS脳だったんですが、もう京都劇場では
「ユタと不思議な仲間たち」がはじまったんですね。
とりあえず 祝!!イトゴンパンフ登場!!
よかったよぉ…本当に幻ゴンゾだったから…。
京都劇場にたくさん貼ってあったパネルの写真にももちろん1枚もなく
このまま伝説になっちゃうのかと思ったりして。
メイクは前のゲジマユゴンゾだったそうです。東京で待ってるぞーー
その前にパンフ買わなきゃ。
一方、卓爾くんはウィキッド班になっていたそうで。
いよいよウィキッド観にいくかなー。チケットないけども。

みてください イタイんです

どんなに忙しくても毎週1回はヨガに行ってます。
私の行ってるところはいろんなクラスがあって、
どのクラスにでてもいいので飽きないんですよね。
本日は仕事が忙しくて肩腰つらかったのでゆるゆるリラックスのクラスへ。
そこでやったポーズがウサギのポーズっていうんですが
正座して額を床につけ、そのまま腰をうかせるというポーズ。
頭頂部をつけたまま考えていたこと。

こ、こ、このポーズって千秋楽の神さまを裏切ったときの
スンラユダ!!

やっぱり私のスンラユダ=寂しいと死んじゃうウサギ説は正しかったのだ

さかさまでフフ、フフフフと微笑む不気味な女がひとり。
集中しろよ!だからいつまでたってもビギナークラスなんだ私は。
邪念が多すぎるんだ。

「テイクフライト」千秋楽12/9東京国際フォーラムホールC アテ書きじゃないからなぁ…

ダンボールの隙間で寝ています…。
片付けたいけどどこに何をしまったのかもわからず今日も明日も仕事なので
中途半端に出して中途半端に片付けて。

そんなこんなで先日のテイクフライト楽。
アメリア・イアハート…天海祐希
チャールズ・リンドバーグ…城田優
ウィルバー・ライト(兄)…池田成志
オーヴィル・ライト(弟)…橋本じゅん
ヌーナン…小市慢太郎
アメリアの助手・バーク…坂元健児
設計士・ホール…今拓哉
パットナム(アメリアの夫)…宮川浩
オットー・リリエンタール…ラサール石井
花山佳子 杉村理加
治田 敦 岡田 誠 華城季帆
菅原さおり 本田育代


女性初のパイロットであるアメリア・イアハート、
ご存知大西洋単独横断飛行をはたしたチャールズ・リンドバーグ、
ライト兄弟たち空に夢と人生を託した飛行機野郎のミュージカル。
舞台上で飛行機の話。どうやってそれを表現するのかが一番気になるところ
だったのですが、2階建てセットに飛行機を投影するという方法で
なかなかおもしろかったです。操縦席部分に俳優さんが座ってます。
飛行シーンじゃないところでも効果的にこのセットが使われていました。

どういう話なのかも知らず、明らかに出演者目当てで行ったわけですが
天海さんが主役だというし、てっきりアメリアを中心とした話だと思っていたら、
アメリアの話とリンドバーグの話とライト兄弟の話がそれぞれ交互に同時進行で
進んでいきます。ライト兄弟が有人動力飛行に成功したのが1903年、
リンドバーグが単独飛行成功したのが1927年、
アメリアのチームが大西洋を飛んだのが1928年。
この3組のお話、どこかでつながるのかと思ったら…
特にそういうこともなく、それぞれのストーリーが展開されます。

曲もいいし、何しろあの時代「空を飛ぶ」ことがすごいわけですから
困難に立ち向かっていく3者の話はかなり感動的なのですが、いかんせん
ブツ切り感が強く、感情移入する前にまた別の話になってしまうので
フラストレーションがたまります。1幕はそれでちょっとうーーんという
感じでしたが、2幕は結構テンポよく進み、手拍子に笑いあり
(もちろんそれはじゅんさん&成志さん)涙ありで楽しかったです。
でもやっぱり誰かひとりにしぼってもっと話を
ふくらませたほうがおもしろくなったのかなと思います。

もったいなかったのが今さんさかもっさんの歌が少なかったこと。
そのかわり成志さんじゅんさんの歌が多かった…。それはそれでいいんですが
せっかくこの2人が組んでるのに、1幕なんか本当にただの陽気な2人で
あーーーーもったいないーーーー!!別にこの2人じゃなくてもいいのにーーー
とイライラしました。むしろこんなに歌うんなら今さん坂元さんでもいいじゃないかと。
この前みた新感線の「犬顔家」の2人がおもしろかっただけに
私の予想していた感じと違ったのでちょっと戸惑いましたが、2幕が
盛り上がったので結果オーライ。坂元さんも歌は少なかったものの
けんじコスプレショー状態だったのはなかなかオイシかったです。
何役したのかなー特に女装に爆笑(背中に羽根)しかもそれに対して
何のフォローも突っ込みもなし。単に着たかっただけなんだろうかとか
いろんなことがよぎりました。

天海さんはものすごいオーラ。スタイルよすぎ!…あの歌はあんまり
得意じゃないのかしら?あと城田くんはこのままミュー界にきてほしい
素敵王子でした。ドラマでしかみたことなかったけど、舞台栄えします。
でもこの舞台で一番よかったのは宮川さんかなー
歌はさすがうまいし、泣かされました。

カーテンコールは千秋楽だけあり盛り上がり、城田くんがとびあがってたり、
正座してお辞儀したり、天海さんをお姫様抱っこして登場したりと
お茶目さんでした。今さんはいつものさわやかアニキっぷりで手をふってました。

が、最後全員がまた勢ぞろいしたとき
坂元さんがいない。どうしたんだろと思ってたら。

みんなが手を振るなか、袖からダッシュで登場(爆笑)

しかもジャケットに腕とおしながら。急いでるので腕が通らない。
結局通らないまま退場してました。
…もしかしてわざと?と思いましたが、カテコで目立つことをしない
坂元さんだけに普通に終わったと思って楽屋に帰ってたんだろうなぁ(笑)

モーツァルト!最高!

20071213170801
箱にとにかくなげこむという強引なやり方でどうにか荷造りし、引っ越し完了ー。
そのままスッピンで帝劇へゴー。今日はB席だし、のんびりみるかと軽い気持ちでのぞんだら…す、凄い舞台だったー(号泣)
この演目に関しては個人的に中川くんのほうが好きなんだけど、久しぶりにみた井上ウ゛ォルフの歌がものすごくよくてさらに天才ゆえの繊細さにボロ泣き。

優アマデがフランス人形みたいな顔でペンを腕にさすのが怖かった。アマデは一言もセリフがないのに全然役者さんで印象が違う。子役とよぶのもおこがましい。

涼風男爵夫人がすばらしかった。MAではかなり嫌な役だったけど、今回はビジュアル歌役どころ全て最高でした。

で、今日そんなに乗り気でなかった一番の原因が祐一郎コロレド大司教で、まー祐一郎さんも50こえたし、ある程度セーブして歌わないともたないのかなぁとおもってたら…

本日もんのすごく絶好調絶好バズーカ絶好とばしっぷり!
やっぱこれでこそ祐一郎さんだーブラボーおっさん扱いしてごめんなさいー

でも今日のコロたんは「最近近くて…」ておトイレいってましたけどね。

スッピンできてよかった。泣きすぎて大変な顔になってるし。
平日夜は子役さんがいるから絶対間に合わないし、休日は予定入れてるからいけないし、あ~もっかいみたい…

2007 JCS総括

明日引越しなのに全然片付かない~
うっうっどうしよう。明日は何が何でも午前中に全部終えないと
昼イチの「モーツァルト!」が待っているというのに。

隣の李くんが「お別れダカラゴハンつくるヨー」というので
軽く考えていたら、3時間ぐらいかけて台湾料理を作ってくれたので
みんなで食べました。よくわからない食材だらけだったけどうまかった。
李くんはついこの前早稲田の試験を終えたばかり。私も面接試験の練習とか
つきあってあげたので、絶対に受かっててほしいな。
そういえばJCS閉幕とともに太陽君日記も終わるんですね…悲しい…。
でもおとうさんがかえってきてよかったね。

では続き。
2007ジーザス・クライスト=スーパースター6ヶ月間の軌跡 弐
(私がみたもの限定)


9月
ライオンキングで松元レイヨウデビューでさっそくみにゆくも
そこにいたのは田辺レイヨウで腰を抜かしそうになる。
ところがワンバイワンで元気よくかけあがってきたのは松元さん
というわけでこの日は謎の2人6枠。
この翌週から2人は京都JCS稽古のためか抜ける。ある意味貴重なものを見せていただく。

アルプでユホンさんとか座談会。飯田さんインタ。

10月
京都ジャポ開幕。安土桃山時代をイメージした京都ヴァージョンに
マイナーチェンジ。

11月

京都のタウン誌「Leaf」に柳瀬さん芝さんインタ。
芝さんが僕の髪が肩までのびて神と同じになったらー
約束どおり京都劇場でジーザスしたいよーんんん♪
満々なのがみてとれる。
(後日談・残念ながら都落ちした芝ジーは島送りで親分に)

京都ジャポ観劇。神さまさらにやせる。スンラユダの髪型が80年代アイドル。
大塚さん俊千代。アンサンブルさん露出アップ。やな神さまとスンラユダの
テーマ曲「タッチ」に決定。スンラさんカテコで今にも死にそう。

京都エルサ観劇。上出さんがドS鞭打ち人に。スンラユダのかわゆさ、
色っぽさがピークに。大塚ヘロデの厚底も大変なことに。

公式ページにフォトギャラリー登場。あまりにツボをついた写真の
数々にブラボーの声。

京都エルサ千秋楽。やな神さまと珠ちゃんマリアのラブラブ度アップ
やな神さまとスンラユダの喧嘩で抱擁は京都ではデフォに。
鬼気迫るやな神さまのゲッセマネに泣く。
カテコではユダが抜けてないスンラさんとやな神さまの2人カテコあり。
感動の握手、抱擁に客席割れんばかりの拍手。
締めはもちろんやな神さまの「おわりでーーーす」とやなガッツ。


あぁ…いろいろあったけど楽しい半年でした。
ってもうこんな時間だよ!荷造りしてないよ!

2007 JCS総括

JCS千秋楽後、ナベをつつきながら、
今頃、JCSカンパニーの皆さんも思う存分食べてるんだろうねぇ
という話をしていたんですが、打ち上げのメニューは
ぜひともワインとパンのみでやっててほしいものです。

あのー「座頭市」とか「テイクフライト」とか感想かきたいんですけど
その前に未練がましく
2007ジーザス・クライスト=スーパースター6ヶ月間の軌跡 壱
(私がみたもの限定)

5月
「TOP STAGE」におそろしくやせた柳瀬さん登場。期待高まる

6月 
開幕を前に公式サイトに
「最後の7日間を追うジーザス・クライスト=スーパースター」登場。
芝さんがなぜかジーザスをやっている。

初日。やはり芝ジーザスの名前が。そしてスンラユダもキャスティングされる。
しかし一番みたかったでっかいユダの名前はなく、がっくり落ち込む。
その日、私は帝劇で橋本バルジャンデビュー観劇。ひそかにジーザス似のバルジャンだった

ジャポ初観劇。やな神さまのやせっぷりと仏様っぷりにひれ伏す。
アンサンブルさんがメイクでさっぱりわからず(麗子さん除く)
カンシモンの顔が野球ボールみたい。神さま「すぐにされー……待っているー」黙る
芝ユダスーパースターで黒バラしょってお耽美ユダに

夏大好きやな神さまCOS登場 この日秋劇場で900人の大合唱やりたいとか
かいたけどまさか本当にその後みんなでホサナをすることになるとは思いもよらず
   
ジャポ観劇。ジョン万ズの上出さんと松元さんと二見さんを発見。
なのに一番わかりやすいかと思われた武智さんを見失う。

7月 
公式ページを開くといきなり白塗りやな神さま。怖い。アルプ表紙がJCS。

ジャポ観劇。スンラユダは弱々しく、とにかくジーザスに愛されたいんだという
自己顕示欲まるだし。シモムラショウに大盛り上がり。
トモさんの小芝居から目が離せません。
開演時間が30分遅いため、隣の劇場の待機動物見学までできちゃうオイシイことも。

ジャポ観劇。はじめからもう押しつぶされそうなスンラユダの弱さに涙。銀貨袋落とす。
明戸アンナスに萌え。武智さんらしき人を随所で発見。

エルサ初日。スンラユダのビジュアルがおっさん。
でもしぐさやキャラ設定が自由でカワイイ。武智さんの答えあわせ正解。
飯田カヤパのハマリっぷりにびびる。田中ペテロ「知るもんか、あんなやつ!」が
「ボクはもう昔のボクではないのだから」に聞こえる。

エルサ観劇。B席が前方がまったくみえないのでストレスたまる。
スンラユダカテコでのったあとはまたどんよりモードに。

エルサ観劇。お隣でレイヨウやってる賀山さんの美声を劇場モニターで
堪能。しましまパンツのままでこっちにきてと真剣に願う。
スンラユダのしぐさが乙女。
リハーサル見学会。狂信者シモン、神殿。司会の岩城さんのあまりの
ファミミュ調に驚く。質疑応答に柳瀬さん登場。ユダは半身発言。
上出さんはやっぱりおもしろかった。

エルサ観劇。賀山さんまさかの週なかばからのサバンナからエルサレムへ。
美声健在。神さま髪の毛がべったり顔をおおっているのに大熱唱。

京都でALW3作品取材会、ジャポメイクのやな神さま、高木マリアは
完全にお化け扱いで罰ゲーム状態。

エルサ観劇 シモムラヘロデ登場野放しショーでショーストップ。
高木マリア歌詞作詞。スンラユダの神さまへのすがりつきっぷりが激しくなる。
オフステージトーク。岩城おにいさんゴージャス麗子さん司会で
武智さん、田島さんの愉快なALW講座のあと、佐藤さんの歌唱指導、
金平さんのダンス指導を経て、なりきりパレスチナン開催。みんなでホサナ
音楽とともにカヤパ軍団客席に登場で大盛り上がり、さらにやな神さまにカンシモン、
賀山ペテロ登場で熱狂はピークに。秋劇場内にいまだかつてない嬌声があがる。
舞台上でもノリノリの群集と神さま。

エルサ観劇。祝!ジョンシモン帰国。狂信者シモンのアレンジに
ワインがぶ飲みに取っ組み合いの大喧嘩にと目の離せない暴れん坊シモンっぷり。
さらにラストで賀山ペテロとともに崩れ落ち、客席を号泣させる。
スンラユダの抱きつきがもはやタックル状態で神さまも思わず受け止めそうになる。
田島ピラト「あわれなーーつーーー」
オフステージトーク。田島さん松尾さんのJCSの歩み講座。
岩城さんの悟空っぷりがおおいに発揮される。
バックステージツアー開催。舞台のものすごい傾斜に驚く。
袖にカーテンコールの進行表。7回くらいまで段取りあることが判明。
阿川さんと舞台監督さんの質疑コーナーあり。

エルサ観劇。田中ユダついに登場。しょっぱなの「ジーーザーーース」が
「心配ないさーーー」並に美しく秋劇場に響き渡る。
「のろわせてくださいローマを」までアレンジしちゃうジョンシモンに興奮。
やな神さますそを自分でお直し。田中ユダどうみても積み木崩し。
やな神さまどうみてもお父さん。
   

「TOP STAGE」に柳瀬さんとスンラさんが微妙な格好で登場。
2人の役に対する血を吐くような取り組みに泣くもユダ派の弟子を飲み物で
てなづけるスンラさんに笑う。 

エルサ千秋楽。スンラユダ完全燃焼。いつものようにものすごい
勢いで抱きつくスンラユダを
ついに抱きしめるやな神さま。その後頭まで抱く。
スンラユダに心から拍手。
カテコではやなガッツ登場。しめはやな神さまの口パク「終わり」

20071211004125

この季節限定品で箱ごと買い占めるファンも多い
きなこもちチロルの100エンパックが!!
とりあえず1つ買ったけど、あっという間になくなりました。
うまいよーー

JCSが終わったあとウエストサイドとユタにポスター全部差し替えられた京都劇場で
「あなたが生きがいで暮らしてきたのにどうしよう」と
思わず歌ってしまった私ですが、意外や2日たった今現在、
悲しいというよりまだ幸せに包まれています。
1月の「アイーダ」千秋楽のあともそうだったんですが、すごい舞台を
みたあとってその余韻にずっとずっと浸っていたい気分。

それにまさかの抱擁カテコで2007JCSは完結したという気がします。
なんといってもスンラユダの場合は、永遠の一方通行だったから。
一応、やな神さま本人は「ユダは魂の半身」って言ってたけど
結局すれ違いで終わってしまったわけで。
それが東京楽ではついにしっかりユダを受け止め、
京都楽では神さま自ら抱擁ですよ。スンラさんの顔が
神さまに受け入れてもらえたことのうれしさがぐーーーっと一気に
こみあげてきて、泣き笑いの表情になったとき、あぁやっぱりまだ
この人はスンラさんではなくてスンラユダなんだと泣けました。
神さまから離れてひとりでお辞儀したときに、
やっとスンラさんに戻ってやりとげたことの喜びを熱くかみしめてました。

そういうわけで祝!成就ってことでしばらく私も幸せな気持ちは
続きそうです。そこで1曲。
もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね
私はその言葉を胸に
天国へと旅立つわ あなたの右の眉
みとどけたあとで~(部屋と腰巻と私 唄・スンラユダ)

天国で幸せになーーれーー
なんか地獄っぽいとこに落ちてたから死んでもすれちがいかもしれないけどねっ

これが芝ユダだったら同志って感じでガッシと抱き合って
お互いをたたえ合うんだろうなと思いました。
これがミツヲユダだったら…どうなったんだろうな…

追記。公式に楽の記事でてました。

ジーザスは京都でも奇跡を起こしたのです。

って普通に読むと、あんたそりゃ大げさだってといいたくなるけど
奇跡って本当にあるんだね…。

 「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン」千秋楽 12/8京都劇場③ついに抱擁 スンラユダの想い東京に続き第二部完結成就

カーテンコール。みんなにっこにこでしたが
倖田さんなんかぴょんぴょん飛び跳ねててかわいかったです。
で、そんななか3人登場。…あ…スンラさんの目がうつろだ
エルサではいい感じに抜けてると思ってたのに。それでも三角形で
テンションあげて(ちなみに手も合ってました)上では笑顔でしゃべってたから
あぁよかった。スンラさんが元気になったと思って安心していたら

3人だけ登場。
柳瀬さん  はいマリアさんと手をさしのべる
西さん   胸に手をあてにっこりお辞儀
柳瀬さん  はいユダさんと手をさしのべる
スンラさん じーーーーと柳瀬さんをみてる
…はっ!このヒトまだ抜けてない!
客席心の大合唱「彼はただの柳瀬さん 神さまじゃない♪」
スンラさん あ、カテコでしたねと視線を客席に戻し、ゆるゆるお辞儀
柳瀬さん珠ちゃんはいいからスンラさんの手をひいてあげてください…。

そんな感じで何度もカテコが続き、柳瀬さんひとりで出てきた何回目かのカテコ。
上手に歩いていって袖にむかって柳瀬さんがユダ!って呼びます。←もちろん口パクでね
すると上手からゆっくりまたスンラさん登場。その出方が
「え?でていいのかな?」って感じで。出てきたとこで柳瀬さんが握手の手を
だしますが、そのときもまるで目の前に憧れのセンパイがいるかのごとく
おずおずと手を出すスンラユダ。どっちが年上かわかんない(笑)
これで盛り上がる客席にさらに拍車をかけたのが、がしっと抱擁。
私は下手側にいたんでスンラさんの顔がよくみえたのですが、もうそのときの
スンラさんの顔がね、さっきまでぼんやりしてたのに、泣き笑いみたいな
いい顔で私までもらい号泣。また結構ながく抱擁してた。
柳瀬さんも感極まってました。
その後ひとりでスンラさんがまたふかぶかとお辞儀。
お辞儀しながらぐっぐって力強いガッツポーズしてました。
その後2人で手をつないで両手をあげて拍手にこたえると、やな神さま
そのまま下手にスンラさんをつれていってしまいました。

ああああよかった えんむすびでおなじみの野宮神社で
「スンラユダの想いが成就しますように」と願ってよかった。

京都まで来てなにやってんだ。私は。つーか相手ジーザスなのに
神社で拝んでどうする。しかもカテコはユダじゃなくてスンラさんだから。

そのあとのカテコではすっかり元気になったスンラさんは賀山ペテロや
ジョンシモンにお疲れ!みたいに声かけてました。
その後も永遠に続くかと思われた拍手。(いつものことですが)
さすがにやな神さまも苦笑気味。
金八っつあんみたいに前髪を両手でわけながら出てきて
口パク「ありがとうございましたーー
おわりでーーーす おわりでーーーす」
中央でやなガッツ。
そのまま袖にすたすた歩き、くるっと振り返り、ダメ押しのやなガッツ2連発
神さま心の声「はい、やなガッツしたからみんな帰ろうね。
これから撤収もあるからね」
柳瀬さんの演目の楽はもう柳瀬さんの終わり締めが主流なのか。

熱い舞台に和やかなカテコ。ほんとうにいい舞台でした。
この日だけでなく東京から京都までいついっても最高の舞台でした。
ありがとうJCS!!

「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン」千秋楽 12/8京都劇場②タカシヘロデは絶好調。

この日の「ゲッセマネの園」は鬼気迫るものがありました。
それまでかなり穏やかだっただけにここでのやな神さまの
激昂っぷりはまるで神にケンカをうってるかのようでした。
そこへ現れたスンラユダ。あいかわらず抱きついたまま顔も離さずチュー。
やっと手をはなしてもまだやな神さまの元から離れがたく、さらに
師を売ってしまった後悔からか、頭頂部を床につけたままのスンラユダ。
不覚にもこの感動の場面で笑ってしまう。
だってでんぐりがえししそうな勢いだったから。
ユダ見捨てるのかお前はー♪という神さまも微笑してました。
(それがおかしくて微笑してたんじゃないですよ。あしからず)
やな神さまが責められるなか照明のあたってない前で
イヤイヤ首振ってるスンラユダが切なかった。
珠ちゃんマリアはペテロあの人は死ぬわ♪がもはや涙声。

さて唯一の息抜きヘロデ王の歌。
きょうの大塚ヘロデも絶好調でした。
やれユダヤのキング♪で下村ヘロデは小さな声で「…キン」とかいってるのが
笑えましたが、そこで大塚ヘロデは客席向いて高速まばたき!
アニメの登場人物みたい。とにかくここまでメソメソ泣いてたから
ここの場面で泣きながら笑うという
まるで竹中直人の怒りながら笑う人みたいになる私。

「やり直すことはできないのですか」
賀山ペテロってものっすごい男前ですよね。この演目だとどうしても
まずやな神さまのミラクルメイクの件が最初にでてくると思うのですが
なにげに賀山さんのペテロもすごいと思う。だってレイヨウのときは
なんだかつるーーんとし(自主規制)

「ユダの自殺」
スンラユダはつぶやくように歌っていました。
いまだに状況が把握できていないよう…。

「鞭打ち」
おおおおう なんということでしょう。上出さんきょうはものすごく
職務に忠実な鞭打ち人でした。表情も変えず、カウボーイみたいに
ひゅんひゅん鞭もまわさず、飛び上がらず、黙々と鞭うってました。
が、さすがに30のカウントでSの血がさわいだのか、
一瞬「ワーーーオ」みたいな奇声をあげてました。
このまままた狂ったように打ちまくるのかと思いきや、いやいかんいかんと
またクールに徹していました。
それにしてもさすが千秋楽出血大サービス。傷がみえないくらい背中が
血で真っ赤。磔のときもボタボタ血が落ちててそれだけで泣けました。
そして村ピラトの気合の入り方と歌のためっぷりもすごかった。

磔にされたやな神さまにかけよるマリアとシモンペテロ。
シモンペテロは一度がっとひざをつき、さらにもう一度うずくまるように
崩れ落ちてました。終焉をつける音楽にもう終わりなんだと涙がとまりません。

あ、なんかまた長くなってしまった。カテコは分けます。

「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン」千秋楽 12/8京都劇場①微笑み王子に愛されたいユダ

JCS終わりました。終わった今も寂しい気持ちもありつつ、
それより大きな充実感のほうが大きい。今、リアルタイムでこの舞台を
見られたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

この日はマチソワ公演だったので、もう一回くらい売り出されるんじゃないかと
思っていたヒトも多かったのではないでしょうか。そういうわけで
かなり前でみることができました。

スンラユダの髪型が先週よりかなりカールが強くなっていて、下向いて
がばっと顔をあげるとひと房前髪がたったままだったりして、不思議な髪型に
なってました。先週のほうがかっこよかったもののユダっぽさだったらこっち。

そんなユダは彼らを好きならここに貴方はいるべきだ♪って歌ってるけど、どう考えても
自分のためだけにここにいてくれっていいたいのがみえみえ。
一方、その恋敵(?)珠美マリアも一途さでは負けていません。
ヤバイ、2人の世界ができてると気づいたユダ
あのような女にかまうのです♪とマリアちゃんを糾弾するも、マリアちゃんはまだ
やな神さまの肩に頭をもたせかけたまま。そんなマリアちゃんを気遣うように
ふっと見下ろすやな神さま。 しかしそんなあたたかな空気を察することができない
KY状態に陥ってるスンラユダは女のことなど忘れてほしい♪握ったこぶしが震えています。
スンラユダは自分が一番愛されたいのであって、マリアじゃなくて
それが冒頭神さまに手握られてる武智さんであったとしても
「気安く手なんか握んな」と思ってるに違いないのです。

カヤパ軍団登場。それにしても、いつみても佐藤田辺川原司祭ズの顔は悪かった。
特に極悪な顔してた田辺さんがホサナがはじまったとたん嬉々としてホサナってるのが
おもしろくてしょうがなかった。阿川アンナスだけは唯一イベントでも出てましたが
あの格好がアンナスマンみたいにキャラクターぽくてかわいかったです。
そしてこの日の飯田カヤパさまの「いや待てーーー」の響くこと響くこと。
もはや飯田さんのぺテロがどうだったかすら思い出せないくらいカヤパがはまってた。

「狂信者シモン」はアンサンブルさんの熱気がすごく、それをコブシを握って
腕をひろげてるジョンシモンがまるで「オラに力をーー」と集めてるかの
ようでした。本日もスーパーサイヤジョンシモンでした。よかった!
なんかついにバンザイに名前のったそうですね。…そっちのほうは心配です。
韓国でみたときはものっすごく感動したけど、日本語がんばって…。

「ジーザスの神殿」
豪快に二見さんが吹っ飛ばされてて笑ってたら(酷)
そのあとさらに2度ほど吹っ飛ばされててさすがにそれはカワイソウと思いました。
間奏でワーーっと盛り上がるとこで、岩城さんの「さー暴れるぜーー」という
気合の入れ方がスキでした。
みてください立てないのですのヒトは相変わらず上出さんのようなのですが
どうもJCSの枠設定がよくわかりません。ついでにどんなに変装していても
みてください貧しいのですの声が美しすぎてウィーン少年賀山ぺテロがまぎれて
いることがわかります。

この日の珠ちゃんマリアの「私はイエスがわからない」も愛情のこもった
いい歌でした。高木マリアのような気の強そうなマリアも好きなのですが
珠ちゃんは一途でぽろぽろ泣いてるしよかったなぁ。

「裏切り」のユダはあんまりイヤイヤしすぎて、
まるで飯田カヤパさまの肩に頭をのせてるようでした。乙女。
そういうわけでー最後のケンカです。この日の神さまはユダをみつめる顔が
一貫して微笑みをうかべているようにみえました。
もはやすべてを悟りきっているような顔。微笑み王子。
ジョンシモンも横の赤間さんに真っ先にパンを半分こしてあげる
いいこでした。さらに「あ、ありがと」って赤間さんもあのモサモサした風貌で
律儀に頭さげてた。三度もペテロは私を知らぬと言い♪というとジョンシモンは
腰ではなく賀山ぺテロの足にすがりつき、ブンブン首振ってました。
どうしてもジーザスユダの関係だけに注目しがちですが、賀山ペテロとジョンシモンの
こういう熱い友情にはいつみても泣かされます。

言葉ではやな神さまを責めるスンラユダですが、その言葉とは裏腹に
手を一生懸命伸ばして明らかに自分が一番救いを求めているわけですよ。
それが十分わかっているやな神さまも
さあ私の胸で泣け状態で横綱のようにどーーーんとかまえていて
思ったとおりにここを出てゆけばいい
とかいいつつまだぎゅうううって抱きしめたまま。
ようやく振りほどくともう2人ともボロボロです。
スンラユダは転がったまま両手で顔をおおってて顔もみえません。
そのあとの私は理解ができない♪のとこあたりでも、またスンラユダはガクッと
ひざをついていました。そしてうずくまってる神さまにふれそうなくらい手をのばし
そのまままた抱きつきそうな緊張感を漂わせつつ、去っていきました。

やっぱ長くなっちゃったのでいったんきります。

テイクフライト楽!

完全に出演者目当てでとったこのチケット。3つの話が同時進行で進むから、なかなか入り込めないわ、じゅんさん成志さんがなんか普通だし、今さん、さかもっさんが歌わないわでどうなることやらとおもいましたが、結局ラスト泣いちゃった。
今さんに関しては本当に超アンサンブル扱いだったんだけど(セリフも歌もちょっとありましたが)坂元さんは別の意味でかなりおいしかったんじゃないかと。けんじコスプレショーでした。だいたい羽つけて女装してんのなんか多分きづかない人もいそうだし。2幕はじゅん成志コンビも手拍子あってもりあがりました。
あー一応ワタシのお目当てから先にふれちゃいましたが天海さんめちゃくちゃ舞台ばえして綺麗だった。さすが。そして城田くん背が高くてかっこよかったです。帝劇方面でぜひまたお会いしたいです。リアル王子。

カテコは城田くんが天海さんをお姫様抱っこしたり、正座して頭さげたり城田くんのお茶目っぷりが際立ってました。

ところがサカケンがいない…
と思ったらージャケット着ながら袖から走ってきて爆笑。しかも最後まできちんと着れずじまい。
最後全部もってっちゃいました。

無事生きて戻ってまいりましたー

が、朝っぱらからワタシは渋谷にいます。おなじみシネマウ゛ェーラでキルビル2と徳川女刑罰史の二本立て。
ああーよりによって翌日に見るのが女刑罰史って…
さらにそのあと「テイクフライト」の楽に行きます。今週末は楽祭りだったんです。

そういうわけで、帰りはまたも遅いんですが忘れないうちに感想は書きますんで。しかしなにから書いていいものやら…まずは生き仏状態のやな神さまでしょ、乙女道ばく進中のスンラユダでしょ、愛に一途な珠ちゃんマリアでしょ、あー上出むち打ち人がものすごくクールになってた。村ピラトの歌はさらに凄かったな。あと大塚ヘロデの高速まばたきが爆笑!反則です。

包容じゃなく抱擁。

なんか私が動転してますが。カテコはまた際限なくつづき、やっぱりやな神さまの「おわりでーす」締め&袖でやなガッツ締めでした。さすがの神様も笑顔でまだやんのーって感じでした。

それよりスンラさんが神さまと握手してガッと抱き合ったときの顔でもらい号泣。

皆さんお疲れ様でした。ありがとう。

京都劇場のポスターは差し替えられ、特設モニターもさっき全部パネルごとはずされてました。本当に終わったんだ…