よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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こんなの。

20071130165601
ジョンシモンマイクわれるんじゃないかってくらいとばしてました。
あーあと一週間でこのカンパニー解散なのか…
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京都は本日とてもあたたかく

そして舞台はさらに熱く…

スンラさんセクシー度200%増。やばい!軽くのりぎみのお腹を差し引いても超絶色っぽさ。特に神さまに振り払われたあとがもう!

一方、むち打ち人になった上出さんのドSっぷりが大変なことになってます。ビュンビュン鞭を振り回しながらゲラゲラ笑いながらやってました。怖いよ~でもちょっと打たれてみたい。

カーテンコールのスンラさんはノリノリ!ジャポの死にかけ寸前がうそのよう。東京ではエルサもまだ抜けきってなかったけど京都ではバイバイしてさわやかにダッシュする余裕ありです。

が、しかし。
今日は私の方が放心状態。かなりフラフラで、このあとどっか寺にでも行くかーと思ってたけど、もうそんな元気がない。

なのでマールブランシェでこの季節限定の丹波栗のモンブランとメロンはちみつパフェを食べてまーす。胸いっぱいだけどケーキは入るのだー
しかもうめええええ。

明日も明後日も仕事だけど今日来てよかったー

軍団祭り開催!

20071129225112
軍団ファン感謝祭でした。本日参加者164人はめでたく軍団員にしていただきました。

ダンスは…むずかしかったーっつーか速くてついていくのがやっと。
建てよういま♪からだったのですが見るは易し行うは難しですよ!

もちろんワタシは隅っこで不思議な盆踊りを踊るのが精一杯。そんなわたしめにまで照明をあてていただき申し訳ない。
あと川東さんダンスキャプテンでしたー。みなさんお稽古着も黒で統一。かっこよかった。谷本さんは若手芸人さんのような軽妙な仕切りでした。福岡大臣のときの悪そうな顔芸がなくなってて普通に悪かっこよかった。うれしいような残念なような。

こんにちは僕砒素太郎です

20071129152210
4匹目だくまー!

秋ゆめーだ綺麗!パワフル!気品ありすぎて本当に王女さまみたい!たまに訛るけどそこはヌビア訛りっつーことで。

渡辺ラダメスもサムより全然いいよ~
この二人が並ぶととても絵になる。
ま、二人ともセリフが若干気になりますがー

えすだアムネは娘さんのようなかわいいお姫様です。

川東さんは8枠だからセリフなしだとおもったら…しゃべってたよ。でも相変わらず粘っこいセリフ回しだった。

名古屋はなんだかアンサンブルさんの声がすごく響くのでぐっときます。

名古屋見参!

20071129121355
今日のお昼は伏見の島正の味噌おでん定食(1日15食限定)大根が中まで飴色。あと卵、豆腐、こんにゃく、串カツです。写真でみる以上にボリュームがあります。そして見た目ほどこってりしてなくて味噌が甘くてウマーイ。
カウンターしかないからあっという間にサラリーマンでいっぱいになりました。ワタシは一番乗りでしたが。
うう~しかしお腹がいっぱいだ。コメダのシロノワールを食べようと思ってたけどイベントで気持ち悪くなったらいやなので断念。

ひそかに大臣スタンプ押すのも楽しみです

どうしても内閣ズのダンスがみたくて思わず
踊れもしないのにイベントに申し込んでしまったワタクシですが
これは内閣ズの悪役メイクじゃない稽古着姿のダンスを見守る会ではなくて
「ピラミッドを建てよう! ~みんなで踊ろう 『アイーダ』」だった。
いまさらながらどうしよう。自分が踊るのがメインだった。

歌は多少音痴でもみんなで歌うから口パクでごまかせるけど、踊りはなぁ…、
ピラミッドダンス本当に踊れるのかな。
ホサナのときは客席だったし、総トランス状態だったからよかったけど
みんなで歌おうアイーダのときみたいに舞台にあがるんだろうな…
うれしいけど困ったな…
なるべくこのドンくさい姿が目立たないように後ろの後ろのほうで
しかも川東さんがみえる位置を確保しなくては。(目的はなんだ)
ここのポイントは手フリ足フリでごまかすのでなく胴体をつかって
踊ることが重要らしいですよ。リハ見で聞いたことの受け売り。
ま、大臣ズをみるついでに踊りのようなものを踊ってこようとおもいます。
ついでだってそそいでだっていいんでねーか。
出会いっていうのはそういったものなんだよ。

イベントでもなければしばらくアイーダを見る機会もなかっただろうし。

で、そのまま帰るつもりが
「名古屋まで来たんならすぐ近くに神さまがいるじゃないかーー」
わざとらしい言い訳でJCS追加。
別にすぐ近くでもないわけですが、少なくとも東京よりは近い。
ホクホクして、はたと気づいた。
そういえば次京都行くのは12月だから先とおもってたけど

…それってすぐ翌週じゃん。

この週末にムリヤリJCSをねじこむ必要があったのか。
名古屋日帰りでよかったんじゃないのか。
2週続けて京都行くってどうかしてるんじゃないか。
引越しも控え、明らかに懐の寒い寂しい年末年始が待っているというのに。
でも後悔はしません。行かずに後悔するより行って後悔するほうがいい。
たとえそこに田中ユダがいたとし(略)

JCSカンパニーの皆様は年末年始、反動で暴飲暴食されないよう。
といっても休む間もなく多分またスンラさんとか
翌週はタガーとかやらされてるような気がする。

「モーツァルト!」帝国劇場11月24日②ゆっちコロがタイムボカンの悪役ぽくみえる

さて。
この舞台でちょこちょこ出てきてオイシイところをさらってゆく2人といえば、
祐一郎コロレド大司教吉野シカネーダーですが
始まったばかりだというのに飛ばしまくってます。
最初からこうでは来月はどうなっていることやら。

まず吉野シカ。あからさまなアドリブはありませんでしたが
セリフいいながら小刻みに腰ふってんのに爆笑。そしてはけるときに
ものすごい跳躍して去るのにも爆笑。これからまたどう進化していくか
楽しみです。楽は多分アドリブだらけだよきっと。

そして祐一郎コロレド大司教。シカネーダーは明るい役柄、明るい曲担当だからさておき
コロたんはいわゆる悪役であるはずなのに…なんか…最初から
やってやろう的意図があふれているのですが。
コロレドの馬車のご不浄コント。「ぁあああああ」と大げさにもよおし、
内股、かつオーバーアクションで尿意をこらえるコロたん。
ついたてからのぞく髪の毛は乱れまくり。文章にしてみると、いつもと
変わらないのですが、前回よりずっとコントっぽいんですよ。
コロたんの動きが。どうも今回、マンガの悪役っぽいキャラづくりになってる
気がする。手の動きとかちょっとオカマっぽいし。

そして何よりとまどったのが歌い方が。「何処だモーツァルト」は前から
甲高かったけど、「神よ何故許される」もそんな感じに。
ビジュアル的には最高にかっこいいんだけど、一番聞きたかった歌が
なんか消化不良だ…。でも「音楽のーまーじゅーつーーーーーー」は
さすがでした。大抵CDより生舞台がいいっって思うんだけど
今、初演ライブ盤聴いててこっちのコロたんの歌がいいなぁと。
ま、なんだかんだいいつつもマントさばきが美しく
かまってちゃんのコロたんがやっぱスキです。

そしてラストはいつものように号泣です。
M!は曲が大好き。特に「モーツァルト!モーツァルト!」や
「影を逃れて」みたいにみんなで歌う迫力に泣けてきます。

カーテンコール。
指揮者はオペラ座でもおなじみ西野淳さんです。
市村パパは「そんなの関係ねえ」をやってました。
祐一郎コロたんは胸のあたりで微笑しながら両手バイバイ。
幕がおりる最後までアリスアマデと市村パパはしゃがんでバイバイしてくれました。
最後は幕前にアッキーヴォルフとアリスアマデ登場。
アリスアマデを抱っこするアッキーヴォルフ。
中央で投げキッスすると横でまねっこしてニコニコしながら投げキッスする
アリスちゃんがかわいいーー
今回も袖で青影の「ダイジョウブ」ポーズをするアッキー。
前は「アンタいくつだよ」って思ってたけど、今、めちゃイケで
仮面の忍者赤影のパロディやってるから、若いヒトたちにもわかってよかった。
いや、私も赤影世代じゃないけども。アリスちゃんは袖でも投げキッスでした。

それにしてもですよ。
やっぱり「愛していればわかりあえる」で「君こそエンジェル♪」って
歌いだしたとたんにキヨヴォルフが浮かんで笑いそうになった…。
注・今井清隆さん最新アルバムでカバー。
みたいよキヨヴォルフーーー

「モーツァルト!」帝国劇場 11月24日①名曲の数々 さすがだM!

やってきました「モーツァルト!」2007
といっても主要メンバーは前とほとんど同じですし、安心してみられます。

本日は中川ヴォルフです。とにかくガンガン歌うヒトで少年のようでしたが
今年は少年の面影を残しつつも、歌い方も芝居も細かくなっていました。
井上ヴォルフの終盤の演技が蜷川芝居っぽいと思ってたんですが、中川くんも
この前は蜷川さんの舞台にでていたわけで、いろんな舞台での経験がまた
ヴォルフにもいかされてるんだなぁとすっかり近所のおばさん目線。
でもやっぱりガーーーッと歌い上げる中川ヴォルフ最高です。
細かいとこでは、まず途中の衣装がグレーのスウェットに!超部屋着。
プラター公園で風車を鼻からプラーンてして笑い声もあがってました。
こういういたずらっこ的なとこがいかにも中川ヴォルフっぽくて大好き。

あとコロレド猊下に会いにきたとこで、猊下の手にチューして、
思わず猊下ヴォルフの顔みて「おやおや」とまた手をみてました。
猊下って美女たちとお戯れしてるのがものすごく絵になりますが、
ベタベタさわってはないんですよね。前回は中川ヴォルフとだけ猊下すごく
ここ密着してたから突き放しつつも本当に手元においておきたいのは
ヴォルフなんだろうなと。(ペット的?)

その分身アマデ本日はアリスちゃん
…ち、ちっちぇーーーかわいーー。お人形さんみたい。
アリスアマデはその整った顔からともよアマデを彷彿とさせますが、
常に顔をあげ、キリっとした顔でポーカーフェースを貫くところは
一番厳しいアマデかも。作曲するとこは一心不乱にペンを動かすから
勤勉アマデと命名。ひたすら作曲に集中。

市村パパ高橋ナンネはさすがの安定感でした。
年をとっていくとともにどんどん頑固に頑なになっていくパパとすれ違っていくヴォルフに涙。
それにしても高橋ナンネは年とらないですね。2年前の福岡楽で
アマデの格好ででてきたんですけど、全然違和感なかったですから。

今回、初参加は元SPEEDのhiroコンスタンツェ。
できあがっているカンパニーに入るのは大変だと思いますが、一生懸命
がんばってました。なにしろ初舞台ですから、プレッシャーは大きかったと
思います。コンスの歌はhiroの地声をいかせる曲ですが、問題は演技。
「アルコ伯爵ってヒトをやっつけたときかっこよかったよ!」が
道で普通にしゃべってるっぽい口調でどうしようと思いましたが、
思ったよりはよかった。舞台って少々おおげさなほうがいいと思うので
あとは回数を重ねればもっとよくなると思います。顔が小さくて、かわいかったー。

阿知波ママはさすがの一言。脇に阿知波さんみたいなヒトがいると
本当に安心する。
香寿男爵夫人はものすごくよかった。ビジュアルも歌も包み込むような
あたたかさがありました。「星から降る金」でホロホロ泣いてしまった。
ドレスも黄色だったから華やかながらもやさしい感じで。
一路男爵夫人は紫だったから本当に皇后陛下みたいだったし。
次は涼風さんでみるんですけど、香寿夫人もう1回みたいです。

とりあえずキャスト
ヴォルフガング・モーツァルト 中川 晃教
アマデ 田澤有里朱
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) hiro
ナンネール(モーツァルトの姉) 高橋 由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿 たつき  
コロレド大司教 山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
   
セシリア・ウェーバー(コンスタンツェの母) 阿知波 悟美
アルコ伯爵 武岡 淳一
エマヌエル・シカネーダ  吉野 圭吾

秋園 美緒 池田 紳一
石田佳名子 大谷美智浩
碓氷 マキ 小原 和彦
樺島 麻美 片根 暢宏
河合 篤子 KENTARO
後藤 藍 島田 邦人
鈴木智香子 砂川 直人
徳垣 友子 高原 紳輔
鳥居ひとみ 武内 耕
中山 旦子 谷口 浩久
松芙莉杏 中山 昇
やまぐちあきこ 松澤 重雄
森田 浩平 横沢 健司
横田 大明


まだ続きます。あの人らについてふれないと!

2本立て大好き。

きょうから始まったシネマヴェーラ渋谷の
『グラインドハウスGOGO!タラちゃんとゆかいな仲間たち』特集
行ってきました。グラインドハウスとはB級映画を2~3本立てで上映する劇場のことで、
タランティーノとロドリゲスが作った新作映画でもおなじみ。
今回の特集はいわゆるその当時のB級映画と、それに影響されたタラさんたちが
作った映画の数々を上映するということで、
なかなかいいラインナップがそろってます。

初日の本日は
コフィー (1973・米)
COFFY

監督 ジャック・ヒル
出演: パム・グリア
ブルッカー・T・ブラッドショウ
ロバート・ドクィ

タランティーノのミューズ パム・グリア主演のこの作品。
わずか11歳の妹が麻薬中毒になってしまい、姉のコフィーは麻薬組織に
ひとりで立ち向かうという復讐ストーリーながらも、コフィーは別に
殺し屋でもなんでもなく、普通の看護婦さんなわけで。
後々、タランティーノは念願かなってパム姐さんを主役に
「ジャッキー・ブラウン」をとりますが、タラさんが夢中になるだけある
73年当時のパム姐さんの美しさ!スタイルよすぎ!こんな体型
不二子ちゃんしかいないと思ってたけど、存在するんですねぇ。
そして脱ぎっぷりのよさもまた素敵です。音楽もかっこよかった。

片腕カンフー対空とぶギロチン (1975香)
獨臂拳王大戦血滴子
ONE-ARMED BOXER VS. FLYING GUILLOTINE

監督: ジミー・ウォング
出演: ジミー・ウォング
カム・カン
ドリス・ロン

続きましてジミー先生の代表作片腕シリーズの2作目。片腕ドラゴンを狙う
刺客の使う鎖ノコギリは後にタラさんの「キル・ビル」で栗山千明演じる
ゴーゴー夕張の武器として有名になりました。
ジミーさんは前作で片腕になったわけですが、それゆえに狙われやすくなって
しまったわけで、刺客の爺さんは片腕の男を片っ端から殺していきます(笑)
とんだとばっちりにも悪びれない爺さんに場内爆笑。
強烈キャラはほかにもたくさんでてきます。他流派試合と称する
天下一武闘会が開かれるわけですが、そこにでてくるヨガの達人ダルシムもどき
(腕がのびます)とかムエタイとか明らかに中国人なのに無理やり
外国人にしてるとことかね。無刀流を名乗る日本人も出てきますが
トンファーつかってるし。しかもそのトンファーから最終的に刃がでてくるんですよ。
これにはさすがの片腕師匠も「何が無刀流だ」と怒り心頭。
注・名声を欲しない片腕師匠は大会に参加してません。
そのかわり随所で「キン肉マン」の客のように解説してくれます。

が、そのあとがびっくりですよ
ジミー師匠「参考にしよう」(爆笑)
ってオーーーイ。主役のいうセリフじゃないだろと。
このお言葉でもわかるようにジミー師匠は結構戦い方もズルイです。
あと弟子に技のすごさをみせつけるシーンで、
いきなりカベを歩く!そのまま天井を歩く!ハットリくんか!
いやーーー笑わせてもらいました。
と同時にカンフー映画はやっぱりおもしろいやー

久しぶりに土曜日がまるまるお休みー

20071124205335
つーわけで本日から始まったシネマウ゛ェーラのグラインドハウス映画特集に行ってきました。
タランティーノの敬愛するパム・グリアー姐さん主演「コフィー」に香港の黒社会のドンことジミー・ウォング先生の「片腕ドラゴン対空飛ぶギロチン」
どっちもDVDでみてたけどやはり大画面で大勢でみるのは全然違う。面白かった~

場所をうつしまして帝国劇場です。「モーツァルト!」です。この作品もできることなら毎週通いたいくらい大好き。1幕で早くもホロっときた。香寿男爵夫人がものすごくよかった。祐一郎コロたんのご不浄コントは始まったばかりなのにパワーアップしてました。

「ユタと不思議な仲間たち」NHK放送 ぶつ切り放送ですよー

「ユタと不思議な仲間たち」NHK思ったとおり大幅カットでした。
放送時間1時間40分だからしょうがないとはいえ、こうブチブチ細かく切られると
悲しいものがあります。銀林荘の離れの冒頭もばっさり。

菊池ペドロは相変わらず無駄にかっこよすぎだなー。
増本ダンジャはソロのあーがかすれるときがあったけどこの日は出ててよかった。
趙ゴンゾ頭育ちすぎ(笑)しかしゴンゾははまり役だと思う。
大徳モンゼかわいい。そして道口ヒノデロー!カットされまくってるけど
道口ヒノデロが映像に残ったことだけでも収穫です。

2幕なんかキャラ濃すぎのクルミ先生がいきなり歌いだすから
「え?このヒトも座敷わらしの仲間?」って思われたらどうするんですか。
それにしても青空教室は私もあの場にいたけど、
子どもウケすぎ。こうしてテレビでみるとまんまドリフをみているようです。
一番最高だったのがユタと小夜ちゃんナメで奥でひっぱられる新太。
そのあとまさかの新太アップからの引きショット!!カメラさんGJ!
カメラあるとアップで表情がよくわかるのがうれしいのですが、
遊佐さんは随所でおもしろ顔してるなー

お洗濯の歌がまるっとなくなってたのも悲しかったです。
でも細かく切りつつ、うまくつなげてはいたけど
休憩入れても2時間25分ある作品だからやっぱりもう少し放送時間が
ほしいところでした。ヒノデロのバトンもなかったし。
カテコの歌カットして本編もっといれてほしかった。
カットされるのはイヤだけど、カット割やつなぎ方で映像ならではの新しい発見も
あったりするのはいいですよね。新感線のゲキ×シネなんか映画館の
大スクリーン上映だから音も楽しめるし。

そこでJCSゲキ×シネ化ですよ。
これだったら仕込みなしでどこの劇場でも楽しめます。スンラユダの頬を伝う涙も見えます。
やな神さまのマイクに乗らない口パクも見えます。ジョンシモンのケンカエキサイトも
アップで楽しめます。柳瀬さんが野獣になってみるみる体重が元に戻っても
いつでもビューティジーザスがすぐそこに。

で、どうでもいいんですけどユタNHK
なんで最後のエンドロールの浅利さんの名前だけ異常にでかいんですか。
字が大きすぎてウチのテレビでははみ出てたんですけども(笑)

私は今わかるのだ 明日のことがすべて

シシシシシンバが増えたってーー?

京都に田中ユダ降臨か…。私が持ってるチケットは来週。
いろんな意味でドキドキするぞー。いや田中さん自体は好きなんだ。
田中ユダだけが…田中ユダだけがダメなんだ。
えーと田中さんの歌を堪能するにはむしろシモンとかね。

…ってシモン枠もわれらがジョンシモンがいる限り今はダメだーー。

地方だし期間短いしと思って油断していた。
野中マンカスも無事登板したようですし、何がおこるかわからないのが
今の四季。言いかえれば人が足りな(略)

そんなにユダだしたいんならあの男を呼び戻せばいいじゃないかーー
乙女系スンラユダばかりみていたからやんちゃ系ミツヲユダは新鮮だろうな。
カテコダンスもみたいです。チュー成就するとこもみたいです。
バスケがしたいです(三井)
ぜんぜん関係ないけどバスケといえば福岡夢楽で青ピエロくんが
バスケットボールを華麗に指一本でくるくる回してたなぁ。
まさかあの舞台が最後になるとはなぁ…。

浅利先生…光夫ユダがみたいです…

追記。
今、明日のユタの番宣してたんだけど、いじめっこたちがケンカして新太が
ひっぱられる例のシーンのカメラの構図が爆笑だった!
ユタと小夜ちゃんの間から変顔の新太。明日楽しみです。

オレの胃袋は宇宙だ

神戸牛を食した。

うまかったーーーーー牛最高!しゃぶしゃぶ最高!

しかし牛がうまいのは当たり前として、
「このごまだれ一気飲みしたいくらいうまいね」という
デブのカレーは飲み物的感想で終わったのが庶民の限界。
ちなみに私はしゃぶしゃぶは断固ごまだれ派です。
会社の冷蔵庫にも常にごまだれを常備。
本日昼はサトイモをチンしたのにかけていただきました。
冷奴とか海草サラダにもあいますね。


そのあとラーメン食べて、クリームぜんざいまで完食しました。
しゃぶしゃぶでおなかいっぱいになったのにどうしてまだ
食べてしまうのか…腹八分という言葉は私の辞書にはない。

建てよう建てよういまー

今週こそ野中マンカスでるのかな?
荒川さんがタガーになってるし、さすがにでるんでしょうね。
これで出なかったら本当に出る出る詐欺だ。
みたいけど毎週キャッツに行けるほど懐はあったかくないし
今週は大好きな「モーツァルト!」も開幕。
来週は京都行きも控えてます。


さらに…あの…その前に名古屋にピラミッドを建てに……。


待ってろ名古屋メシーーー!じゃなくてゾーザー内閣ーー
福岡で参加した「みんなで歌おうアイーダ」イベントが
ものすごく楽しくて、今度はぜひとも踊りにいかねばと。
これを逃したら名古屋も楽ですし、もう参加できないですからね。
また川東班がいいなぁ。←すっかり出ること前提
本当は福岡楽の感動をずっとひきずっていたかったんだけど
福岡とはメンバーもガラリと変わってるので、ほとんど初見のような
気持ちで名古屋アイーダを楽しんできたいと思います。
アイーダ、アムネ、ラダの3人は今の3人だと正統派美形トリオって感じ。

あぁ楽しみだ何食べよ。(やはりそこか)

とこしえの栄光とーーー

ジョンシモンっ!!おかえりなさい。楽しみです賀山ユホンコンビ。
終わったらぜひとも今度はLKのレイヨウコンビで。
なんだったら2枠でもユホンさんぜひ。
2枠といえばカンレイヨウのアレンジも、ものっすごくかっこよかったんだー。
でも、今、韓さんがバンザイやってるけど、兵庫生まれの韓さんはともかく
まさかジョンバンザイ日本デビューはないよな。あの風船屋以来劇的に日本語が
うまくなってるなら問題ないけど、ずっと韓国にいたわけですし。

…いや…福岡が開幕したらわからんぞ…。

そしてなんだかんだいいながら多分みにいくであろう。

モチクリーーーム

20071118221858
地元にもあるんですが食べるのは初。
雪見大福みたいなもちのなかにクリームが入った冷たいお菓子。
ずんだ豆とチョコレートです。和菓子ぽくてうまかった。

ここも店がせまいせいかちょっと並んでるんですが
行列といえばクリスピークリームドーナツ。
有楽町も並んでますねー。
でもあれってものめずらしくて並んでるだけで2回目はないな
って思ってたの私だけなのか?

だってこの食い意地のはった私が今年食べたもののなかで
唯一完食できなかったんだもん…甘すぎて。
頭痛がするくらい甘いんですよ。並んでたときにもらった
出来立てはすごくおいしかったんだけどなー。
「甘さひかえめでおいしい」とかいうのが日本人の味覚だと
思ってたのに欧米化してきたのだろうか。

いきなり寒くなったよー(半泣き)

寒いーーーーーーっ
まだ吐く息も白くないのにこの寒さ。
私はこの冬乗り切っていけるんでしょうか。

で、突然ですがワタクシウェンディーズのチリが好きです。
前は豆苦手だったんだけど、最近ものすごくはまってしまって
本日も仕事帰りにウェンディーズでチリ食べて温まってヨガして
かえってきました。たべて動いて血流よくしないと冷え性の私には
つらい季節です。

冬なんか着ればいいじゃん。夏よりよっぽどいいよーというヒトが
世の中には多いような気がしますが、私は反対で暑いのは
よっぽど炎天下に立ちっぱなしじゃなければ全然大丈夫。
寒いのは怒りがこみあげてきます。

そんななか来月引越し計画中。
引越しっていっても隣の区だし、荷物も少ないんで大移動でもないんですが
今度の部屋は日当たりが悪いのが唯一気になるところで。
寒いんだろうなぁ…時期尚早だったか…
でも場所はものすごくよくて、仕事帰りの寄り道がまた増えそうな気配。
そもそも今住んでるとこは職場から遠くて乗り換えが面倒くさいから
引越ししようと思ったのに、今度の場所も乗ってる時間は変わらないどころか
乗り換え案内で計算したら数分増えてる…

なんのための引越しなのだろう。

寒くなってまいりましたーー

ジョニー・デップの「Sweeney Todd」の予告編公開。

ジョニデのというより私は監督のティム・バートンが大好きなので
そこをプッシュしたいのですが、この2人が組んだ作品は特にスキ!
「スリーピー・ホロウ」に「シザーハンズ」に「チャーリーとチョコレート工場」に
…「エド・ウッド」はそうでもないか。
ジョニデもイキイキしてるし。それにしてもここ数年前からのジョニデブームは
なんだかよくわかりませんが。 
「パイレーツ・オブ・カリビアン」効果はすごいですね。結局2も3もみてないや。
いやー楽しみです。

さて。激乾燥肌にはツライ季節になってまいりました。
秋口からもうすでに手の皮がボロボロむけはじめていたんですが
今は実はけっこう調子がいい。
あいかわらずあごとか粉ふいたりもするけれど、
ファンデーションが普通に塗れてるだけで奇跡です。

思い当たる乾燥対策としては
・病院の漢方薬…でも漢方薬は劇的な効き目はないので長期的な体質改善
・ホワイテックス…プラセンタとかヒアルロン酸とか入った粉サプリ
         すごく評判いいんだけど高いから最近は気がついたときだけ
         飲んでる
・コラーゲン10000…粉とドリンクとあるけど即効性のあるのはドリンク

でも一番これかなーと思うのはルイボス茶。ミネラル豊富な南アフリカのお茶。
煮出して一度に2リットル分つくるからコスト的にもいいんです。
夏でもカサカサ肌だったのに、いまがイチバン絶好調。
とりあえずこの冬のりきれそうな気配です。

「キャッツ」キャッツシアター11/13 野中親分をみにいったらこんなことに

ふだん滅多にキャッツには行かないだけに、キャストシートをみた瞬間
めちゃくちゃキャストがかわってるけど、なにがどう変わったのか
把握できず大混乱。

とりあえず、本日デビューは中浜さんことマサトースキンブルと
王斌カーバと劉志タンブル。この2人はデビューといっても
コリコ→カーバ、カーバ→タンブルのスライドです。
…ま、まぎらわしいぃぃ。

そのほか1年ぶりぐらい?の青井デュト、もっと久々?グヨルマキャ
さらに何年ぶりなんだの五東ジェリロ!

そのほか早水さんグリザに紺野バブに高倉タントに江帆コリコに
いやーどこをみていいのやら。
で、当初の目的野中親分はいなかったと…。
でも落ち込む暇はありません。見所盛りだくさんです。

アイドルリーーダーーー!!
思わず荒川マンカスが見られることになりましたが、マンカスメイクが
涼しげでかっこいい。でもリーダーっていうよりおにいちゃんて感じだ。
ヤクザマンカスで腕くんで「テヘ」ってあやまる姿がかわいすぎです。
荒川マンカスのリーダーてジャニーズのリーダーみたいな
敬称なのかもしれない。愛されキャラ。

で、すっごく気になるのが明らかにヒト科がひとりまじってるんですけども
噂には聞いていましたが、ここまで阿久津さんのままだとは!
普通に私服でテンション高い阿久津さんじゃないですか。
この後、随所であまりのおもしろさに阿久津さんばかり追っかけてしまう私。
タガーナンバーもハジケてでてくるのかと思いきや、普通に道で会ったとき
のように「ようっ」って!ちなみにそのあとは阿久津さんリサイタルだったのは
いうまでもありません。スネモノでもつっぱりでもわがままでももちろん
エロくもないんですが、目だつし、かっこいし、客席すごく盛り上がるし、
何より阿久津さん自身がノリノリだし、クラスのお調子もの的なタガー
あいつならなんかおもしろいことやってくれそうだってだけで生徒会長とかに
ノリでなっちゃいそうな。いい意味で底抜けに明るくてアホっぽくて素敵でした。

五東さんジェリロ。見た目姐さんネコでしたが、歌がうまいのはいうまでもない
としても、全身タイツを着こなし、ガシガシ踊っておりました。
ジェリロって結構ダンスあるんだなーと思いながらみてましたが、これ
1週間フル出場ってさすがの五東さんでもキツそう。でも五東さんて
アムネもだけどリアクションがものっすごくカワイイ。グリドルボーンも
色っぽさよりチャキチャキした感じで下町の姐さんぽくてかわいかった。

さて。マサトーくんスキンブルです。スキンブルメイクが似合ってて
かわいいのなんのって。あと表情が豊かで、さすが夜行列車のアイドル。
スキンブルナンバーもバッチリでした。たまにキョトキョトしてる顔とか
後ろにさがるときになにげに阿久津タガーが後ろ気づかってくれてたりとか
座ってるときに息整えながらポヤンと一点をみてる顔とか、
初日だけにドキドキしましたが
さすがわれらがジョンマンだけあってデビューだというのに変な緊張は
全然なかったです。見た目は小さなかわいい黄ネコでした。
今年2回しかみてないけど、どっちのスキンブルも中浜さんだなんて
私は幸せものだー。そしてジョン万ズの順調な出世っぷりに涙。

そのほか。高倉タント本当にキレイ。ひたすらうっとり。
早水グリザのメモリーに思わず涙。やっぱすごいや。
グヨルマキャがいっぱいこっちきたからうれしかった。
張沂ランパスに握手してもらいました。


あ、そうそうマサトースキンブルが丁寧に持ち場で握手に励んでたんですが
ぐるっとまわって握手して、大丈夫かなって後ろをふりかえりつつ
5列目まで丁寧にまた握手してました。
野中マンカスには逃げられたけどよかったです。中浜さんの猫デビュー
みられただけで幸せです。

…しかし野中マンカスに藤田ジェニエニおばさんに五東ジェリロにっていうのが
ありなら、柳瀬スキンブルもおおいにアリではないですか?
エルサが終わったらスンラタガーと芝マンカスと一緒にやってこないかなー

グリザベラ 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン 五東由衣
ジェニエニドッツ 高島田薫
ランペルティーザ 磯谷美穂
ディミータ 有永美奈子
ボンバルリーナ 遠藤瑠美子
シラバブ 紺野美咲(権露)
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 王クン
ヴィクトリア 千堂百慧
カッサンドラ 永木藍

オールド・デュトロノミー 青井緑平
バストファージョーンズ アスパラガス=グロールタイガー 田島享祐
マンカストラップ 荒川務
ラム・タム・タガー 阿久津陽一郎
ミストフェリーズ 金子信弛(季シン)
マンゴジェリー 武藤寛
スキンブルシャンクス 石井雅登
コリコパット 入江航平(江帆)
ランパスキャット 高城将一(張沂)
カーバケッティ 花沢翼(王斌)
ギルバート 龍澤虎太郎(范虎)
マキャビティ キムグヨル
タンブルブルータス 松永隆志(劉志)

にーげーらーれーたー

劇場で激沈する間もなく、あまりのキャストの変わりっぷりに目を疑う私。

な、な、中浜さんスキンブルて!←マサトーくん

これはチームジョン万を愛する私へのプレジェントですか。ご期待通りの夜行列車のアイドルでした。敬礼したときの笑顔はさすがエンジェルを経たあとだけにアイドル全開スマイル。握手しながら後ろを振りかえり時間を気にしつつ丁寧に握手してました。

五東さんがめちゃくちゃ踊ってました。足すごいあがるし。早水さんに五東さんに…贅沢すぎ。

で、最終的に本日一番みてたのは阿久津さんでした。想像以上だった。ネコというか派手な阿久津さん。

あーあと韓国ライオンキング以来のグヨルさんかっこよかったです。

野中親分みたかったけど…今日きてよかった~席たくさんあいてたのがもったいないなかった。

ヤクザの愛想笑いがみたいぞーー

今年になってキャッツをみたのは9月の1回だけ。
それで大満足のはずだったのに。

まさか野中親分マンカスがでてくるなんて…。

四季の劇団方針の真逆をいくようですが
「CATS」に関してはワタクシ正直役者さんを見に行ってます。
といっても前々からとったチケットだとそうもいかないわけですが。
そういうわけで明日野中親分観にいってきまーす。
阿久津タガーもみたことなかったし楽しみダー。
あぁ喜んで踊らされてやるぜ!
踊らされといてなんですけど、いくら経験者とはいえ
野中さんにしても深見さんにしても藤田さんにしても
…なんで今またという気もします。体力的に大変そう。

で、台場で飲んで、河村隆一が点灯式で歌ったツリーの前で
まだ11月だっつーのにクリスマスバカだよなぁ日本人は。
少しはジーザスの苦悩も思い知れってんだとキリスト教徒でもないのに憤り
ほろ酔い気分でかえってきて四季公式をのぞいてみたら…

あぁまた言い訳文が。というか今回も墓穴ホリまくってますけど。
「危ない!」
「代表が暴走しているわ」
「突っ込むものはいないのか」
「近寄るな市長 怖くてとてもムリ
さわれば干されるぞ」
「やめてしまうー」
(静馬心の四季無情より)


せっかく喜んで踊らされたのにさ…。それにしても石丸さん大丈夫なんですか?
これ読んでますます不安になったんですけど。知りたいことは隠すのに
不安をあおるようなこととか明らかにジブンの首絞めてることとか普通にのせてることに
違和感を感じます。燃え尽き症候群とかいってるくせに続投させてる役者さん
今もいっぱいいると思うんですけども。アンサンブルさんには代わりはいないのか。
あ、それから(以下延々続く)

もーうムカムカしてきたけど、とりあえず明日は野中親分のリアルヤクザっぷりを
楽しみにみてきたいと思います。はい。

そうだ、京都行こう

今日は某学祭に行ってきましたよ。
なんかなつかしかったー。しかし13時半をすぎた時点で校内の
食べ物の出店がすべて売り切れ…。しまった。もっと早く行けばよかった。
そこで寒かったのでラーメン屋へ。
おひとりさまラーメンって絶対できない!って友人は言いますが、
私はラーメンも牛丼も全然平気。むしろ店内あわただしくて
黙々と食べないといけないせいか、ひとりのほうが入りやすい。
そのあとアイス食べて、パン買って帰ってきました。

さて、今日は楽しかったのですが…来週。
やっとチケットとって楽しみにしてたのに会議が入ってダメになりました
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」ーーーーっ


えええーい、クヤシイから京都行ってやる!!
…関係ないね…音二郎とはまったく関係ない…。
ちなみに月末です。

でも一番紅葉のキレイな時期に京都にいけてうれしい。
こんな機会でもないと神社仏閣とか庭とかみないので。

そう、あくまで京都の紅葉はオプションでありまして
メインは「ジーザス・クライスト=スーパースター」です。
ついに芝神さまはでるのか!
ジョンシモンはでるのか!
そして本当に申し訳ないけど田中ユダはあと10年後にみたいです。
切実に。
お願い…。うまいとか下手とかそういう次元じゃなくてキャラ違いすぎなんだ…。
韓国LKが終わったジョンシモンはおおいにありそうですが
姿のみえない田中ユダもありえる。
芝さんなんか地毛でなさるおつもりで~♪だと思ってたら
いつのかにか親分さんになってるし。しかし芝親分だったら
ぜひとも伊藤ゴンゾでみたかったなぁ。
イトゴン芝ゴンゾに似てるとこあるし。セリフの声とか。
見た目は全然変わっちゃったけど。兄弟分みたいでみてみたかったです。

いろんな意味で素敵過ぎる今井さんアルバム

今日は銀座山野楽器に行ってきました。
キヨパパジャン←今井清隆さんのアルバム「Heaven's Voice」を買いに!
泉見洋平さんの「愛の輪舞曲」には負けますが、なかなかすごいタイトル。
アルバムだしてる俳優さんはたくさんいますが、今井さんは
ミュージカル俳優ですから1曲をのぞき全部ミュージカル曲
しかも四季訳なのですよ。さらにDVDまでついてくるという大盤振る舞い。
これは買いです。博多のイベントでさらに天然キヨパパジャンが大好きに
なった私にはツボだらけのアルバムでした。

まずジャケットが「夢から醒めた夢」のエンジェルばりに白づくめ。
パフスリーブに手には一輪の白薔薇!!

なぜこんな目にーーーどうしたならー助けられるーーいやいや結構似合ってました。
気になる曲目は以下。
 僕の願い ~「ノートルダムの鐘」より~
 愛せぬならば ~「美女と野獣」より~

今井さんはガストンしか聴いたことなかったからこれはウレシイ選曲です。
なんか物悲しい感じでみたかったなぁ今井野獣。あ、王子は別に…。
ここからがすごいですよー
 Cafe Song ~「レ・ミゼラブル」より~
今井マリウス!ビジュアルはさておき、なんか性格的にはマリウスっぽいような
気がする。
 闇が広がる ~「エリザベート」より~
きたーーーーしかもトート閣下とルドルフの2役をこなしてます。
今、脳裏に宝塚扮装キヨ閣下とキヨルドの双子が浮かんでおもしろくて
しょうがないです。閣下は祐一郎さんもあんな感じだし、似合いそうですが
ルドって(爆笑)朗々と歌う閣下パートも素敵ですが、ルドパートの
若々しさも素敵。
そして、かつて怪人をやったこの演目からは
 All I Ask of You ~「オペラ座の怪人」より~ Duet堀内敬子
キヨラウルーーーーー(笑)いや笑うとこじゃないけど。
…うん、むしろ今でも私はみたい。堀内さんのクリスティーヌも
いかにも声楽系の歌い方じゃないから情熱ソングではなく、
アレンジも含め大人のAll I Ask of Youって感じでした。
 私はわたし ~「ラ・カージュ・オ・フォール」より~
 Into The Fire ~「スカーレット・ピンパーネル」より~
 Tragedy ~「サタデー・ナイト・フィーバー」より~
 Something's Coming / Somewhere 
     ~「ウエスト・サイド・ストーリー」より~With今泉りえ

と続きまして
 ゲッセマネの園 ~「ジーザス・クライスト=スーパースター」より~
キヨ神ーーー(芝さんじゃないですよ)
磔にされるキヨパパジャンを想像して爆笑したのは私です。
ムリ。半裸はムリ。あのおなかは隠しきれない。
そしてとどめは
 愛していれば分かり合える ~「モーツァルト!」より~ Duet浦壁多恵
キヨヴォルフーーーーー!!ここまでくると扮装つきコンサートが
みたくなってまいりました。コロレド大司教でもレオポルトでもなく
あえてのヴォルフガング選曲。かわいすぎます。
最後はオリジナル曲
 Heaven's Voice ~featuring“angela”
通して聞くと意外とゲッセマネとか愛せぬならばは私にはイマイチで、
カフェソングやAll I Ask of Youなんかがすごくよかった。
そしてキヨヴォルフがもっともお気に入りかも。「僕こそミュージック」も
ぜひ聞きたいです。今月からM!始まりますが、どうしよう
本番でキヨヴォルフがよぎったら。

さて、これだけじゃありません。お楽しみDVDもあります。
Heaven's Voice ~featuring“angela”のプロモーションビデオと
アルバム制作のメイキングドキュメントというオイシイDVDです。
プロモは例の白衣装で森をさまよったり、草原で一人チェスしたりする
いかにもなイメージビデオだったんですが(詰め将棋のほうが似合いそう)
密着ビデオが最高でした。
・アルバム会議でスタッフに囲まれたキヨパパジャンがまるでいまにも
胡散臭い業界人にだまされそうでドキドキする
テクノバージョンとか言われてキョドる
最初から「大丈夫なんですか」とかいってる
・オケとりを終えたインタもひとごとのようなこといってる
あなたのアルバムですよ!
・歌入れ。若いスタッフにも謙虚 そしていまだなぜか不安げ(笑)
「ありがとう ごめんね」とかいってるし
…はっ腹っ!!!!一生懸命歌練習してるのに腹にしか目がいかない
博多では岡さんいいすぎなんじゃなーい?と思ってたけど本当にこの腹は。
西田敏行かと。
・ジャケット撮り 白薔薇っ(笑)でも「よくなくない?」
本人めちゃ気に入ってる模様
・デュエット録音 「敬子ちゃん相変わらずカワイイ」どこのおっさんトーク!
さらにその堀内さんに「写真じゃないですよね、(今井さん)止まってるから」と
メイキング撮影まで心配されるキヨパパ。
・ビデオ撮影 黒衣装は普通に私服で着てそう。

久々にCD買ったけどいろんな意味でヒットです



熊本さんフォーエバー

自虐の詩 (2007)

業田良家の日本一泣ける四コママンガが原作。
私もココで書いてますが、最初は本当に普通の4コママンガなんです。
無口で気に入らないことがあると、とりあえずちゃぶ台をひっくりかえす
イサオに、薄幸人生まっしぐら、でもひたすら尽くす内縁の妻幸江の
日常が描かれていたんですが、そのうち二人の過去や幸江の過去も描かれ、
4コママンガなのにもかかわらず、号泣のラストが待ち受けます。

原作を読んでいるとどうしてもキャラに合ってるかということが
よぎるのはしょうがないですが、よかったのは幸江の中学生時代と
友人熊本さんの中学生時代を演じた岡珠希さんと丸岡知恵さん。
貧しくて地味で不幸な幸江とさらに貧しく不潔でガサツな熊本さん。
冒頭、電信柱の影から顔をのぞかせる熊本さんをみた瞬間に
もう涙がブワワワワっとでました。

阿部寛のイサオと中谷美紀の幸江のシーンはキレイにまとめすぎてるうえに
2人とも普通に美男美女なので、どうも違和感があったのですが
この中学生時代は笑えて泣けておもしろかった。
また熊本さん役の子がブサカワイくて、アジャコング似。
と思ったら…成長した熊本さんは本当にアジャでした。
知らなかったからびっくりした。とにかく私はこの熊本さんというキャラが
大好きで、熊本さんとの友情復活、お別れ、再会シーンという
絶対はずせない場面で案の定大泣き。

ラストはまたキレイすぎる感がありましたが、熊本さんだけで泣きまくったから
細かいことはどうでもいいです。アジャのセリフも決してうまくなかったけど
アジャが熊本さんってキャスティングはよかった。
それからあさひ屋マスター遠藤憲一さんは何をやっても
はずさないですね。
映画で泣いた人にはぜひ原作でもう一度笑って泣いてほしい。

北海かに弁当はカニが山盛りだったの。

ヨガ続いてます。とりあえず週1回ペース。体は相変わらず硬いですが
呼吸法とかストレッチとかで腰痛もなくなりましたし、マッサージ行くより
効果的な気がします。

その後、おいしい食パンを買いにデパ地下へ。
食パンはパン屋さんのに限りますね。

気がついたら手には食パンとともにベーコンの塊と
甘辛手羽先と北海カニ弁当が!!


今月は自炊強化月間なのにどうしてこんなことに。
恐るべしデバ地下。

しかし弁当は毎日作ってますよと一応アピール。
結局夕食はカニ弁当食べたうえにパンも食べました。

こんな無駄な贅沢している場合ではないのだ。
果たす義務がある~約束を守りたい~
私がみんなに話を聞かせよう
舞台の神がー死ぬとき私はー
約束をしたー 京都に行くとーーー♪歌シズバルジャン


なにがなんでもまた行く。

秋の映画祭り中です

怒涛の映画ラッシュです。秋の映画は秀作が多くてウレシイ。

パンズ・ラビリンス (2006)
EL LABERINTO DEL FAUNO
PAN'S LABYRINTH

母が再婚した冷酷な義父との現実から逃げるオフェリア。
まるで「マッチ売りの少女」ですが、ファンタジー世界すらも過酷な
試練がまっています。かわいいポスターと想像世界のおもしろ住人を
クローズアップした予告編からは想像もできないイタイ内容。
監督は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督ですから
こうなるんじゃないかと予測していた以上に残酷でリアルなファンタジーに。
舞台は1940年代スペイン内戦。ゲリラを一掃する指揮をとる
義父の大尉がもうとにかく血も涙もない人間。
悪に立ち向かうヒーロー、ヒロインは多々あれど、オフェリアには
現実でも空想世界でも逃げ場はありません。
衝撃のラストには涙がとまりませんでした。幸せなのかそれとも
悲しい結末なのか。今年のベストに押したい作品です。

ヒルズ・ハブ・アイズ2 (2007)
THE HILLS HAVE EYES II
核実験で食人ミュータントになった一族が何も知らずやってきた
米軍兵士たちに襲い掛かるという2作目。1作目をみていないまま
2作目をみたわけですが、意外と普通のホラーでした。
しかもチームだから友情に厚かったり、仲間を捨てて逃げたりするものもでる
おなじみの展開。題材が題材だけにオクラ入りになっていたのですが
とりあえず公開されてよかった。

シネマヴェーラ渋谷の今月の特集は『スポーツする映画たち』
「東京オリンピック」など普通にスポーツ映画もありますが
私がみてきた2本は「結局スポーツ映画じゃないんですけど」の2本です。

黒帯三国志 (1956)
三船敏郎演じる柔道家が街の拳闘クラブに因縁つけられたり、
海外留学のため東京に渡るも、だまされて北海道のタコ部屋暮らしになるなど
脱線しまくりの本作。しかし三船敏郎のまっすくな硬派な姿がとにかく
カッコイイ。女優陣もいまやお上品なおばあちゃま役なんかが多い香川京子さんが
堀北真希ちゃんみたいでかわいいし、いまやすっかり顔面がこわ…いやあの
岡田茉莉子さんなんか土屋アンナみたいな日本人離れした美しさでした。

直撃地獄拳 大逆転 (1974)
空手映画のはず…だったんですが、全然空手は出てきません。
監督は石井輝男監督ということで、全編アクション&ギャグ祭り。
甲賀忍法の使い手・甲賀、金庫破りの達人・桜、元刑事の隼の三人組の
宝石を狙うルパン三世みたいな話です。千葉真一の代表作でもあり
いろんな意味でファンの多い本作、ギャグがね、本当にくだらないの。
最初に千葉ちゃんが鎧兜かぶって隠れてるって場面だけで場内爆笑。
ただアクションシーンはひたすらカッコイイです。 志穂美悦子の
中国服アクションも堪能。最近娘が芸能界デビューするとかで写真みましたが
…残念ながらビジュアルは長渕遺伝子が強かった…。

「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン」京都劇場10/2 ②みんなで歌おうスンラユダのテーマ

えー本題に入る前に、ふれておかなければならないこと。
村ピラトいわずとしれたすばらしさ。「おぉーー前がーーのぞむのーならー♪」
からの盛り上がりは鳥肌立ちます。珠美マリアは高木マリアのような
ザ・女っぽさのない花代マリア的癒し系かと思いきや、
「私はイエスがわからない」での笑みが意外とニヤリ笑いでなんかたくらんでるのかと一瞬思いました。
あと賀山ペテロはウィーン少年合唱団にいてもいいくらい
野菊のようなたたずまいと声でした(意味不明)

さて、本題。前髪が厚くなったように見えたやな神さま、
そして80年代アイドル髪型になってたスンラユダ。
それはすべてここの伏線でありました。
「最後の晩餐」
見捨てるだろおーーと歌うやな神さまに、思わず「うごぁぁぁぁ」と声を出して
「それはオイラです」ということがバレバレのスンラユダ。
スンラユダには上出さんとか松元さんというユダ派がいて、
多分京都でも地味にジュースとか買い与えてるのかもしれませんが、
スンラユダにとっては派閥や仲間なんか実はどうでもよく、
やな神さましか見えていないわけです。
なりふりかまわず抱きつくとその肩を一度は押しとどめるやな神さまですが、とにかく必死にしがみついているので思わず
頭をぐっとかき抱きました。しばらく抱きしめつつも思いを振り切るかのごとく、勢いよくふりほどくやな神さま。
うずくまるスンラユダに崩れ落ちるやな神さま。切ない!あまりにも切なすぎます。

どの神ユダコンビでも一番の名シーンだと思うんですが
スンラユダ限定でここで流してほしい歌。
銀貨をもらったスンラユダに近づくやな神さま(イントロ)ユダ、神さまの視線に気づく(呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから)目をそらせないふたり(そこから何も聞けなくなるの 星屑ロンリネス)
星屑ロンリネスってまさに乙女で繊細なスンラユダっぽい単語じゃなくて?

そう、このシーンの裏テーマ曲は岩崎良美の「タッチ」なのです!

スンラユダの顔には涙が一筋 
でもやな神さまは「落ちた涙もみないふり」なのですよ。
すれ違いや回り道を繰り返しつつも
スンラユダのあなたからータッチ♪手を伸ばして受け取ってよの
メッセージを受けてのかき抱きなんですよ。
ちなみに2番では「知りすぎてるあなたに思いが空回り」って
歌詞がでてくる。まさかこんなにこの歌詞がハマるとは。
そういえばあのやな神さまの前髪も当時の岩崎宏美にみえてきた…強引に。でも「聖母たちのララバイ」はどっちかっていうとマリアの曲ですよね。「さあ眠りなさい」だし。

と、超脱線しつつ、感動にふるえたまま(タッチ脳内で歌ってたくせに)
カーテンコールに突入。
やな神さまはカテコではにっこりいつもの柳瀬さんに戻って、優雅に手を
振っていたのですが…スンラさんが…袖から足取りも重く、うつむきながら
やっとの思いで出てくる姿に涙。もう歩くのもツライって感じ。
場内は大盛り上がりでスタオベで何度も明るくなり、柳瀬さんは口パクで
「どうもありがとうございましたあ」って応えていたんですが…
スンラさんが今にも死にそう。拍手しつつもこれ以上呼ぶのもどうかと思うくらい。それでも客席の盛り上がりとブラボーの声にスンラさんも弱々しい笑顔でにっこり。
柳瀬さんはひとりカテコのあとは、袖で大きく両手を
あげてバイバイしてくれたのですが、スンラさんも手ふってくれました。
でも顔の横に手あげるのが精一杯。

すっかり完成形のユダをみせてくれたスンラさんですが、スンラさんのユダは
完全燃焼燃え尽き系の弱いユダだけに本当に燃え尽きそうでそれだけが
心配です。スンラさんを筆頭に、おなかは薄いわウエストはくびれてるわの
やな神さま、テンション高いアンサンブルの皆さん、高度な歌唱力を毎回
求められるほかの方々、この舞台をこなすことは全員にとって苦行ではなかろうかとも思うわけですが、その結果は客席にも十分すぎるぐらい伝わってきて、
「感動した」とかそういう月並みな感想ではなく、「すごいものをみた」としか
伝えられないのが現状です。それが毎日なんだからなぁ…。

あ、そうそうチューするときはスンラユダ、ガバーブチューと勢いよく
抱きついたものの、離れるときは腕に手をすべらせ、
しばらく静かにやな神さまの手を握ってました。
どんだけやな神さまのことが大好きなんだと。
でもこうするしかなかった弱いユダ…ジーザスが死んだあとは
罪の呵責とかそういう次元ではなく、本当に生きていくのは
ムリだったのでしょう。「愛したのかーーー」の叫びが
突き刺さります。
ウサギは寂しいと死んじゃうんだよ!スンラユダはウサギなんだよ(あまりにも突拍子もないたとえにジブンでも混乱)


本編はもうしばらくみられないのであますところなくみなければというのと
息ができないくらいの緊張感でみていたのですが、大阪に向かう列車内で
じわじわきて泣きそうになって困りました。この演目はいつも見終わったあとに
ブワーーと泣けてきます。いろいろ考えることも多いし。

本当にありがとうJCSカンパニー!そしてどこまで進化するのかJCS

「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン」京都劇場11/3 ①京都バージョンに衣替え。

京都に行ってよかった!本日も朝から仕事だったのでバタバタの旅でしたが
京都の街も食も満喫したし。反省とかいいながら、
あのあとうどん食べちゃいました。おダシのきいた関西うどん大好きです。
ごめん神さましかもかきあげまでのせた…。

さて本編。
ドンと大八車の向こうからでてきたスンラユダ。

わ…若いっ!!かっこいいっ!

もともと白塗りが似合うスンラユダですが、東京ほどおっさんヒゲじゃないのと
髪が伸びたんでしょうか?前髪から頭頂部がふんわりしてて毛先だけくるくる
パーマがかかってるから、まさに80年代アイドル。しかも女性のほう。
歌も絶好調で「彼らの心は天国に」はアレンジが増えてたりしてヒデキみたいだった。

アンサンブルさんは季節に逆行するように、夏服に衣替え。
賀山ペテロや武智さん(もうマユゲが隠れてても見失わないぞ)
なんかは着てるほうで松元さんなんか頭に布巻いて
かっこいいんですが、なぜかズボンの上からふんどし
という不思議衣装に、大きな網目で隠れてませんベスト着用。
ヒューゴ鈴木さんは中尾彬のねじりネクタイみたいなのつけてるだけだし、
ボンバヘッド岩城さんにいたってはヒモ!ヒモじゃないすか。それ。
さらに上出さんは自前の胸毛のみという…
東海地方から福井さんの胸毛がなくなったという情報が入ったので、
ぜひ四季セクシー胸毛枠として上出さんにはがんばってもらいたい(何を)

やな神さまは相変わらずのキープオンスタイルでお美しかったです。
前のめりになったとき前髪がふぁさっと落ちてきて
ちょっと前髪の量増えたのかな?
珠美マリアはマリアメイクが似合っててかわいかったです。
「どぉぞーーーーーおおおおお」が響いてよかったー。
スンラユダに「あのような女」呼ばわりされると
涙目で耐えるけなげなマリアでした。

さて一方のカヤパ軍団。
飯田カヤパ様はまったく年齢を感じさせない風貌と声。
目がするどいからジャポメイクもものすごく似合います。
阿川アンナスもウチのカーテンひきちぎってきて巻いてみましたファッション
華麗に着こなしてました。
で、東京で阿川さんがやってた坊主司祭が佐藤さんなんですが
お寺の小坊主さんみたいでかわいかった。
佐藤さんエルサ司祭での憎々しいイメージが強かったんですが、
神殿の市場ではすっごい楽しそうにお買い物してて、
その後ろで大暴れしてる岩城さんのほうが極悪人でした。

そうそう岩城さんといえばプロフィール写真が長髪になって
なんか小劇場の役者さんみたいで、一気に老け…もとい頼もしい風貌に。
でも中身は悟空なのよ。

カンシモンの狂信者シモンは東京よりよかった。
カンシモンのアゲバージョンにもあたってみたかった。

そして大塚ヘロデ。安土桃山風衣装とジャポメイクが似合ってて
かっこよかった。でも、あの格好と声じゃ王様に見えない。
大塚さんゾーザーもそうなんだけど、声が若すぎるから
歌うまいのにもったいない。なんで年配の役ふられるんだろう。
大塚さんだって「福岡spirits」のときのはしゃぎっぷりをみるに
絶対シモンやりたいと思うんですけどね。私もタカシモンがみたいーー
京都ヘロデ決して地味ではないんだけど青アフロに比べたら
インパクトにかけます。元服前の人みたい。俊千代って感じ。
どうせなら大塚さん自前のパーティ衣装ででたほうがいいのに。
…多分そっちのほうが派手だと思うし。

そんなこんなの京都バージョンの印象編でした。
スンラユダ愛のテーマ編に続く。


ジ-ザス・クライスト     柳瀬大輔
イスカリオテのユダ      金森 勝
マグダラのマリア       西 珠美
カヤパ(大司教)       飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)   阿川建一郎
司祭             佐藤圭一  田辺 容  川原信弘
シモン(使徒)        神崎翔馬  
ペテロ(使徒)        賀山祐介
ピラト(ローマの総督)    村 俊英
ヘロデ王           大塚 俊


【男性アンサンブル】
石 路 二見隆介 岩城雄太 上出匡高 佐藤晃仁
染矢 裕 武智正光 松元 朋 北村 毅 中村 伝
鈴木 聡 森田利夫 松尾 篤 赤間清人

【女性アンサンブル】
新子夏代 金平真弥 金 寿恵 中井奈々子
小島由夏 福田麻理恵 上田亜希子 倖田未稀
松尾千歳 西村麗子 稲垣麻衣子 上條奈々

【大八車・人力車】
白瀬英典 大竹康平 斎藤准一郎 斎藤洋一郎
酒井良太 嶋野達也 竹内一樹 玉井晴章
西村侑剛 高橋 徹 川畑 亮

気を悪くしないでくれよ

20071102213219
うわああああ
あんなに食べてごめんなさい。うまいものだらけの京都で神さまはくびれウエストキープしてるっていうのに私ときたら浮かれるにも程があります。ひたすら反省。

それにしても相変わらず京都の客は熱い。平日ソワレだというのにほぼオールスタオベ。神さまもいつもの柳瀬スマイルで袖で両手バイバイ。
東京ジャポのスンラユダのビジュアルは綺麗なおっさんて感じだったんですけど京都ジャポのスンラさんは内面だけでなく外見も乙女です。
髪型が80年代女性アイドルですよ!
さすがに聖子ちゃんカットじゃないけど誰だろ。柏原芳江クラス(わかりづらい)
それで涙流しながら抱きつくから、やな神さま、また頭抱いてましたよ。京都ではもうこれがスタンダードなんでしょうか。

大塚ヘロデはなんか若かった~若侍みたいだった。

それから飯田カヤパの若さに反する歌声の安定感と腰まわりの安定感はすばらしいです。

あとアンサンブルの脱ぐのか着るのかどっちかにしろ的な衣装もおもしろかったです。

カテコのスンラさんの魂の抜けっぷりに泣きました。タガーと交代にやらないとスンラさんが燃え尽きてしまいそうだ。もしくはスカーで。スンラさん結局韓国には戻れずじまいだったなあ。おもしろスカーだったのになあ。

京都ベタベタの旅

20071102163344
行ってきました。

清水寺に。

修学旅行か!

というかこの年で初めて清水寺に行ったというのがかなり恥ずかしいわけですが。清水の舞台って意外と怖くなかった。

そのあと八坂塔、八坂神社とまわり、祇園へ。さぁスタンプラリー状態になってまいりました。

そして今、祇園小石で抹茶パフェとわらび餅を食べております。

初めて観光客らしい一日をすごしました。
さ~京都駅に帰ります。いま京都駅はやな神さまの顔があちこちにあって非常に怖…もといありがたい風景です。
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