よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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10月の観劇バカ

本日は美アンジョルラスこと東山アンジョの楽でした。
…本当なら私は本日博多で見守ってたハズだったのに~
結局今期は東山アンジョみられなかった。ちぇー
と悔やんでもしょうがないので、ロドリゲスの
プラネット・テラー in グラインドハウスを観にいくぜ!
と昼に起きたら

…朝だけ上映て!!

足にマシンガンつけでゾンビやっつけるオネエちゃんの映画なのに。
ちなみに都内ではあと六本木とか台場とか微妙に遠いとこでしか
やってないのでこの寒くて雨降ってるなか、
わざわざ行く気にもなれず、断念。
でも夕方ヨガ行ってきてすっかり体も伸ばして元気になったので
満足です。

あ、コマに「座頭市」のチケット取りにいくの忘れた。
そうです。
年末の三池崇史演出哀川翔アニキ座長の座頭市とりましたよ。
一番安い席だけど。内容が全然明らかにされてないんですけど
座長公演だけに
第2部歌謡ショーなんか
やっちゃったりするんだろうかとか思うともう今からワクワクです。
サブちゃんやマツケンみたいに光るウチワとかサンバ棒みたいな
グッズも作るのかしら。翔さん弁当とか売るのかしら。
それよりなにより演出があの三池監督だからなぁ…。
コマも思い切ったことを。
ちなみに三池監督の舞台演出はこれがはじめてではなく
泉鏡花の「夜叉ヶ池」をやったことあるんだけど、
アレは豪華キャストの割りに評判よくなかった。
しかも丹波哲郎御大は堂々と台本読みながらやってたという(笑)
まぁ今回はコマ公演だけにベタな座長公演を期待。

10月の予定は
レ・ミゼラブルin博多座&トークショー、バックステージツアーつき
今井キヨパパジャンに岡縦ロールジャベです。
なんかこの組み合わせってワクワクする。
そしてトークショーでまた今井さんがどんな天然発言するか
楽しみだーー

キャバレー/青山劇場
松尾スズキさんが本格ミュージカル演出!
もちろんメンバーは大人計画のサダヲさんや村杉蝉之介さんもいますが、
「キレイ」みたいなオリジナルではないから
どこまで松尾色がでてくるのか楽しみ。

音楽劇三文オペラ/世田谷パブリックシアター
三文オペラの元になったのが「ベガーズ・オペラ」だそうですが、
正直遠くの席からみたジョン・ケアード演出版のベガーズは
私はダメだったのでした…。今度再演されますけど。
こっちの三文オペラの演出は白井晃さん。
そして出演兼歌詞がローリーということでかなり期待してます。
ローリーて色物イメージが強いけど、すごくいい歌詞書くんですよ。
私すかんちのCD今でもi podに全部入れて聞いてるんですが、
今聞いてもしみじみヨイ曲ばかりです。

というわけで今んとこ3本のみ!四季はなーーし。
しかしジャポ京都が始まるし、どうなることやら。
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トークショーで2度オイシイ

博多座のレ・ミゼラブル公式ページで山口バルジャン、禅ジャベール、
指揮者の塩田さんのトークショーの動画が公開されています。
指揮者なのに相変わらず仕切りのうまい塩田さんに、テンション高くて
身振りの大きい祐一郎さんに、あの厳しいジャベールがウソのように
かわいい禅さん。
しかも皆さん衣装のままってのがまた笑えます。
続いて私イチオシの今今コンビこと今井バルジャンと
今ジャベールに福岡出身田中テナルディエ妻藤岡マリウス、
東山アンジョのトークショーとみんなで歌おうレミゼの動画も公開。
超天然のキヨパパジャンが素敵すぎ。

博多座は15500円という価格設定なので、
イベントでさらにお客さんを呼ぼう作戦。
できたら舞台本編のみで客席がうまってくれればいいんでしょうが、
さすがに1マン超えると…。
ついにキャッツもリハーサル見学会始まるようですし、ほかにも
トークショー開催する舞台って最近多いです。
役者さんは大変だと思いますが、リハ見やトークショーで
さらに作品に対しての理解が深まってまた観ようという気に
なるんですよね。役に対してどういう解釈で演じているかとか
JCSの質疑とかはためになりました。

それからこの動画みても思ったのですが、やっぱり博多って
役者さんがいい意味でのんびりしてるというか
すごくいい雰囲気なんですよね。
レミゼ博多期間の各役者さんのブログなんか軒並みグルメブログに
なってるし。「美女と野獣」や「アイーダ」のイベントも
役者さんたちやスタッフさんたち自身がすごく楽しんでやってるっ
ていうのが伝わる一味違うめちゃくちゃおもしろいイベントでしたし。
ちなみに私の四季イベントベスト3はBBおもてなし、
アイーダ福岡spirits、JCSみんなでホサナ。

一般の感覚でいうとやはり舞台チケットって高額です。
私はストプレから入ってるので特にミュージカルの1マン超えって
いうのはちょっとハードル高かった。まー生オケ入ってるから
しょうがないよねっていっても四季の地方公演はテープだし。
しかし最近は得チケみたいに直前にチケットが安くなる公演も
あるのでうれしいです。空席をつくるくらいなら、
たとえば当日開演1時間前から半額にするとかすれば、
それならみようかなというお客さんもでてくるかもしれない。
そして感動して次回はもっといい席でみようと思うかもしれない。

団体客も大事ですけどリピーターをつくる、
新規を開拓するということも大事じゃないかなぁと思うんですけどね。まぁ某代表に「麻薬の製造人」とかそこまで悪いたとえされちゃうとは
思わなかったですけど。

読みたいとこだけ読みました。

酔っ払ってかえってきたらアルプがきてた。
四季の言い訳とか社長の言い訳はもちろんすっとばして
(だいたいなんで浅利慶太さんてさん付けなのかがわからない)

ユホンさんとか座談会!!!!
いいよいいよ最後の写真明らかに目つぶってんだけど、
ほかになかったのか。
それでもいい。この調子でペテロシモン座談会もどうかよろしく。

そして飯田さんインタ!飯田さんやっぱ若い。
でもカヤパさまは超ハマリ役だった。
年齢的には若いけど声がとにかくよかったなー

夢旅日記ではコーラスラインに続き、またもや交通担当になってる
前田さん(笑)がんばれ前田くん…。
今回は我がふるさと九州ツアーの模様でした。
鹿児島市民文化ホールは中心部からはちょっと距離がありますが
ホールからは雄大な桜島と海が目の前にみえて感動しますよ。
そして大分のiichikoグランシアタは去年ジョン万に出会えた
記念すべき劇場。あれから1年。チームジョン万ズは各地で大活躍中。でもこの日初お目見えだった船長はまさかいなくなってるとはなぁ。
いろいろあった1年でした。

ジャポやな神さまは相変わらずお美しい。京都行きたい。

やり直しはできないのですかーー

昨日はレディスデーだったので、会社が終わってダッシュで映画館へ。
人ごみをすりぬけ、上映開始まであと10分。近くのマックで
毎度おなじみ月見チーズバーガーを調達し、
息切らせながら窓口で1枚!と言おうとして

アレ?あれっ?やってない?

もしかして…今週末から?
途中で靴ぬげたりしながらも走ってきたのに。
相変わらずツメの甘い私。上映時間だけしかチェックしてなかった。
かといってせっかく来たから「HERO」でもみるかなんて
そんなことはもちろん絶対になくスゴスゴ家に帰り、
なんか重い気分のまま『四季の言い訳』を読み、
そのまま書いたので今読むと自分でも何が言いたいのか
的をえてないですが。
うっかりあんなインタビュー読んじゃったから
思わず横道にそれたんですけどこの前三島のユタみて、
やっぱりキャストって大事ってことを
本当は書こうと思っていたのに。

好き嫌いとか技術的なことはさておき、私はやっぱり
キャラクターにあってるか否かってところが
すごく重要だと思うんです。
で、ピタリとはまったときはその相乗効果で
作品自体もさらによくなる。

伊藤さんがゴンゾにキャスティングされたときは
「え?ゴンゾ?」って思ったけど、実際みるとこれがハマっててね~
この人はいつかこの役やるんだろうなと想定内で考えてる以外に
ここにきたかーーという驚きと
いざ出てきたときのワクワク感もたまりません。

かといって幻に終わった有賀ヤクザは
見てなくてもありえないということは誰にでもわかる。
あと3回しか出てないけど田中ユダは本人の評判まで
落ちるんじゃないかと思うくらいキャラにあってなくて
かわいそうだった。それからあまりにすごかったから
たびたびネタにしちゃって申し訳ないけど
「人間になりたがった猫」の風船屋&錠前屋は
よりによってこんなセリフのたくさん
ある役をどうしてユホンさんにふるんだと思いました。
そうするくらいならまだアイーダジョンファン砒素太郎みたいに
セリフだけかわってもらったほうが作品の流れにも
本人的にもどんなにいいか。

スターさんあっての舞台とかキャストがわかってる舞台は
たとえその舞台がイマイチだったとしても、
客である自分がわかってきているんだからそこも含め納得できますが、
誰がでてるかわかんないうえに舞台途中で現実に
引き戻された日にゃあ、このモヤモヤをどこにぶつけたらいいのか。
作品主義はある意味逃げ場がないという点で
さらにハードル高くしてるような気がします。

とりあえず、しばらくは様子見。
来月の観劇予定に今のところ残念ながら四季は入ってません。
増えるのか、このままみることなく終わるのか…。
もうユタの幸せな思い出をひきずったまま年越そうかな…
とかいって「この生命」は見たいのであった。

お客さまは神さまです

いやーー新幹線は速いね!(田舎モノ)
九州にいるとなかなか陸移動はできないから、あまりの陸路での近さに
本州スゲエって思いました。…小学生の感想じゃないか。これ。

さて、ついに御大自らの言い訳インタビューがでた!
確かに社長の公式文は突っ込みどころ満載だったもんなぁ。
インタビュアーさんが誰か知りませんが、知りたいところは
きちんと聞いてくれてると思います。
とはいえ御大のお答えも突っ込みどころ満載で
納得いく回答ではありませんが。

韓国でのミュージカル需要は実は高くて、
韓国の方は確かにミュージカル料金は高いとは言ってましたけど、
私が今年韓国にいったときに上演されてたミュージカルは
覚えてるものだけでJCS、RENT、マンマ・ミーア!
エビータ、あとジーザスと同じ題材でマリアマリア
(私の大好きなホ・ジュノさんがジーザス)もやってたし、
ミス・サイゴンやジキル&ハイドもやってるし、
ちょうど今青山劇場ではそれにでてるチョ・スンウさんの
ラ・マンチャの男が上演中。
確かにロングランはないけれど、ライオンキングのチケット代も
これらと同じくらい高かったから韓国基準で考えると
ちょっと出しづらいかなぁと。
ミュージカルではないNANTAやJumpが
十分ロングランできてることを考えるとスター主義より
問題は料金のような気がします。日本だってミュージカル俳優さんたちの世間の知名度の低さを考えると別に一般化してるとは思えない。
それと同時にやっぱり中国人、韓国人俳優さんたちの身体能力、
歌声はスゴイと思うけど
「アクセントがおかしいとか、台詞が下手だとか指摘する人がいます。
素直にうなづけるものもあります」
って思ってんならなぜ舞台にあげるーー(笑)
日中韓友好問題以前にソコでしょう。

それから「作品主義」と「キャスティング」について。
シングルでロングランというのは絶対にムリなので
複数キャストがいるのは当たり前だと思います。
「劇団にとっては、長い公演を安定して維持することができます。」
というのはもちろんそのとおり。
代表が例としてだしたベイビージョーンのキャスティング。
厂原さんは本当にかわいらしくて、芝居もうまくて役柄に
ぴったりだったと思います。一郎もよかったし。
そりゃあ人間、好きな役者さんもでてくるだろうし、
できたらその人でみたいってのはあるでしょうが、
観にいって偶然その回でみた役者さんがすごくよくて、
あぁいい作品だったなぁと思うのが四季観劇の理想だと思うんです。

この前の三島ユタがまさにそうで、どのキャストも本当に
役にバッチリはまってて。たとえばユタに関していうと
望月ユタってセリフの言い方がものすごくうまくて、
ユタなのに笑いもとれちゃってスゴイなーと思うし、
田邊ユタは「たいいぐもでぎたら大作たちさ悪いと思っでたんだよね」と思わせるキレと聡明さが伺えるけど
ユタ的には大ちゃんユタがビジュアル的にもキャラ的にも
一番あってるなーと。あと熊谷大作と卓くんいづろの
見た目のバランスもすごくよかった。
これが菊池大作と卓くんいづろだったら…。
いや菊池さんはペドロ親分より大作のほうが私は好きですよ。
バランスの問題。いくら舞台上とはいえ森光子が86歳になっても
でんぐりがえりしてるのは森光子座長だからであって
まさかユタ開幕週にそろって年長組さんが
留年中学小学生ででてくるとは思わなかったわけで…
まぁあれはさすがうまくて私は感動したけど初めて見た人は
びっくりしただろうなと。
加藤ベルナルドもさすがの存在感とダンスだけど、
あの少年団のなかにいると
どうみてもおやっさん、もしくは叔父貴、もしくは組長だったわけで…。

あとやっぱり同じキャストが続くといくら好きでも何度もは通えない。
でもこれに関しては
「好きな作品は毎日でも何度でも観たい」というご意見も来ています。
浅利 それは自然な芝居の観方ではありません」って答えてるから、
あえてリピーターは求めてないということなんでしょう。

ただひとつだけよかったこと。
『また前日の公演に出演した俳優につきましては翌日、
当オフィシャルウェブサイト上で発表させていただきます』

とりあえず役者さんの動向は後でとはいえわかるということですね。

…って思ったらユタのいじめっ子たちの名前がないーーー!!!!うおおおお(激怒)で、いつの間にかスンラさんはキャッツシアターに帰ってたんだ…。京都は…。

「ユタと不思議な仲間たち」9月23日全国公演 華麗に変身したイトゴン復活祭

本日のキャストは各キャラ見事にはまり役ばかりで
バランス的に一番よかったと思います。

藤原ユタは相変わらずやられっぷりがうまい。
体力づくりのヘタレっぷりも痛そうで
そのあと本当にうれしそうにニコニコしながら踊るからやけにリアルで感動します。
それにしても…セリフうまくなったなぁ。大ちゃん。
東京夢醒めのエンジェルで初めてみたとき、あまりの開口と噛みっぷりに
椅子からずっこけそうになったけどJrの風間くん系でカワイイのでまぁいっか
と思っていたのに(ちなみに今日のフレンドパークに風間くん出てました。
今も似てました)
ぶっちゃけますとNHKの「桃次郎の冒険」は最後までみたけど、みんなの開口が
あまりにもひどくて耐えられず録画は消してしまいましたっけ。

山本小夜ちゃんは顔も声もお姉さん系。学級委員長みたいな小夜ちゃんです。
大作たちにもつっかかっていきそう。「夢をつづけて」は歌のおねえさんが
歌ってるみたいな感じでした.

熊谷大作は髪の毛伸びてました。でもほかの大作たちよりは全然髪の毛短いし
ほっぺも赤いから田舎の不良っぽくてすごくイイです。
そして卓くん一郎
迷彩柄パンツに龍刺繍ベストというあの恥ずかし衣装を普通に着こなしてました。
さすがにこの2人のコンビだと格好が昭和でも平成の風が吹いてますよ。
卓くん一郎は元気がよくていじめっこというよりいたずらっこぽい感じでした。
ハチに追われるとこは遊佐一郎みたいにバク宙はしてなくて
ゴロゴロ転がってましたが。驚いたりするとことかたまに手の動きが
五右衛門ぽくなるとこがあってかわいかったです。
トコトコ小夜ちゃんコンニチワーのくだりはそのままトコトコ歩いて
ペコリと小夜ちゃんにお辞儀してました。やっぱここは遊佐一郎の動きが一番笑える。
まんまルフウだけど。
あと増田桃子が大好きです。もともと桃子好きなんですが、
増田桃子の憎々しい顔がたまらん~
「…ねっ、小夜ちゃん…どわーーーーってよぉ」も最高です。

さてさてわらしたち登場。
まず親分のペドロから~♪
歌の最初の出がタイミングちょっとずれてましたが、やっぱ田代親分好きだーーー
田代親分が「小夜ちゃん…」っていうだけで笑える。
そして「小夜ちゃん…」ていうだけで泣ける。
最後小夜ちゃんみてる顔がもうたまりません。
続きまして久々増本ダンジャ
増本さんダンジャメイク似合ってキレイなんですよね。
あと声が好き。フライング回転はさすがキレイにくるくるまわってました。
岸本モンゼ。岸本さんってとびっきり小さいからモンゼぽくてカワイイ。
笑顔がものすごくかわいいです。
お見送りのときに「モンゼ小っちぇーー」ってみんな本当にびっくりしてるんですが
BBのときも最後チップが「ママー」ってでてくるときに本当に小さいから客席からよく
驚愕の声があがってました。チップは昔子役のウエンツがやってただけあって
身長制限があるんですよね。
140センチ台までじゃないといけないらしい(リハ見談)
岸本さんてファミミュみてたときにも思ってたんですが表情がすっごく豊かで
それがモンゼにもすごく生かされてて一番好きなモンゼです。
道口ヒノデロ。どこまでキレイになるんだろう道口さん…。
仕草も美しいし、性別的には一応女の私もうっとり。
幕間に横のお母さんが息子に舞台写真みせながら
「ほら、これがゴンゾでしょ、これがダンジャ…で、これがオカマ
って説明してたけど…オカマじゃないっつーの(笑)
おしろいの匂いの好きなヒノデロだよっ。

そういうわけでおまっとさんでした(キンキン)
本当に長かったよーーいまや幻と化してた伊藤ゴンゾーーー
秋ででたときは「いやーイトゴンブームがくるね」とかいってたけど
ブーム来る前にいなくなってたし。
今回、髪の毛も伸びてて、隈取が完全に歌舞伎調になり、
怖かっこよくなってました。
それと同時に癇癪もちの部分とアニキっぽい部分のメリハリがはっきりしてて
さらにゴンゾのキャラが立ってた気がします。クルミ先生にいたずらするときも
真顔で、成功したらやったぜみたいな顔になってたり、綿をいじめっこたちが
「わだしじゃないよー」って投げあいしてるときに、ひそかに
「はーいオレでーーす」って手あげてるとこがかわいかったです。
で、相変わらずいい声だったー歌うまかったー
第一声はやっぱり芝ゴンゾに聞こえる。
みんなで歌うところはガンガンワラシたちの声が
響いてきてすばらしかったです。さらにパワーアップしたなぁ。イトゴン。

さて。演技面歌面では大絶賛ですが、問題はフライングです。
本日も思わずこぶしを握りしめるワタクシ。
しかし問題なくスムーズにまわってました。
回転的には…ちょっと遅め…。
(サイモンゴンゾは超高速回転だからまぁ比べるのもアレですが)
だがまだまわったからといって安心はできないぞーー
止まるという難関(←イトゴンのみの難関)がまっております。
えーなんか無理やりガッと止まってました。ともかく無事止まってよかった。

カーテンコール。私は上手後方にいたんですが、
ここって一郎がやってくるんですね。
ゴンゾ遠いなーと思ってたけど、卓くん一郎の生歌横で聞けてラッキー!
卓くんはちびっこたちに握手しながら一生懸命盛り上げてました。

会場はちびっこも多く、笑いも多く、全国公演のこういう雰囲気大好きです。
そういうわけで西日本もこのメンバーでぜひ。
そして今度こそイトゴンブームをおこしてください。

ペドロ 田代隆秀 ダンジャ 増本藍
ゴンゾ 伊藤潤一郎 モンゼ 岸本美香
ヒノデロ 道口瑞之 ユタ 藤原大輔
小夜子 山本貴永 寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 菅本烈子 クルミ先生 丹靖子
大作 熊谷崇 一郎 高橋卓爾
新太 小川善太郎 たま子 鶴岡由佳子
ハラ子 小佐野知香 桃子 増田朱紀

帰ってきた伊藤ゴンゾ祭り

こういう誰がでるかわからない状況で劇場に行くって本当に胸がいっぱいで…

駅前の不二家で小豆とホイップクリームがガッツリのったホットケーキを
もりもり完食してから行った私が言うのもなんですけども。

ちなみに新幹線内でもパンとか煎餅とか食べっぱなしだったんですが。

開場前、ドア越しにみたキャストボードが…
「…4文字ですね…」
「ゴンゾ4文字に見えますね…」
そのままキャストボードにダッシュ。
ゴンゾは深見さん、ユタが望月さん、ダンジャは池末さんと
前回茨城公演でみたキャストでした。

が、キャストシートではゴンゾが伊藤さんになっているではないですか!!!
どっちが本当だぁぁ~キャスボの前で大騒ぎの各キャストファンの皆さん。
しかしキャストシートにはしっかり「エビータ」の静岡市民文化会館の宣伝が
入っていたので多分こっちのほうが正しいんだろうと思っていたところ、
四季の職員さんが
「ユタは望月ではありませーーん」とやってきて、
キャスボの名札を取り替え始めました。
そういうわけで前の記事の写真のキャスボのダンジャが
まだ池末さんになってます。
もう~びっくりさせないでくれよー
そんなどっきりいらないですから。

さて。長い潜伏期間を経て再登場した伊藤ゴンゾ略してイトゴンは
かーなーり変わってました。
どんだけ変わったかというと下の落書き参照
(携帯でとったから見づらくてスミマセン)
070924_0128~01[1]


ゲジマユ仕様だったのが完全歌舞伎メイクに。
歌舞伎ってあんまり詳しくないんですけど
これはみたことがあると思って今調べたら
「菅原伝授手習鑑」の藤原時平の隈取に限りなく似てます。
サイモンゴンゾも歌舞伎の隈取っぽいけど、今回のイトゴンはまんま歌舞伎だから
ゴンゾのほっぺの模様とかデフォじゃないんだろうかとか考えてしまいました。
イメージ的にはJCSのジャポシモンみたいで怖かっこいい感じ。
歌舞伎では悪役メイクなんですよね。
ラクガキペンペンテルマルチ8大活躍。

ニューイトゴンでした

イトゴンメイクが、まったく変わってました。まんま歌舞伎顔。ちょっとコワモテでカッチョイイ!それと同時にキャラも癇癪もちの面がよりいっそう強調されてました。
このまま西日本もイトゴンだといいな~ニューイトゴンぜひ全国の皆様ご期待いただきたい!

どっきりキャスボ

20070923175847
会場にはいるとキャスボのゴンゾは深見さんでした。

が、キャストシートはイトゴン。
ほかにもいっぱい変わってるからキャスボの前でうろたえるひと続出。
そこへきた四季職員さん
「本日は望月ではありませーん」
いやそこじゃなくてさ…その後キャスボの名札を入れ替えて一件落着。

さあっ久しぶりのイトゴンです。ちなみに卓くんいづろです。

おはようございます。

本日も出勤でしたが、土曜日とは思えない忙しさで
帰ってきて今までぐったり寝てしまいました…。疲れた。
で、今起きました。

先生!おやつは500円までですけど、家にあったお菓子はこれに
入らないですよね。

そういうわけですっかり遠足気分。新幹線乗るの人生で5回目くらいですよ。
何気に鉄ちゃんの気がちょっとあるのでウレシイ。
九州にいると移動はもっぱらバスか飛行機なので。
九州新幹線って実は全線開通してなくて、途中で乗り換えなんです。
だからあんまり利用したことない。

そういえば、もう昨日の話になりますが…昨日はミツヲさんの誕生日でした。
一昨年は美女と野獣のガストンデビュー前で九州にいて、去年は多分
ジョン万の九州公演中だったと思います。あんなことこんなことーあったーでしょう♪
本当だったら今年は京都にいるか、全国公演でまわってるか、
もしくはサバンナにいたかもしれないのになぁ。元気かなー

週末日帰り湯の花村。

芝さんの髪の毛がさらに伸びているようですが
やはり…地毛でジーザス?
祐一郎ジーザスも地毛神だったときもあったそうですし
柳瀬さんもピンで留めるの大変だから伸ばせばいいのに。似合ってるのに。
むしろずっとジーザスヘアで…
あぁJCSが観たいーーー。でもチケットはないし、遠征だから慎重にもなります。

JCSの前に、お誘いいただいたので今週末ユタ観にいくんですけど
まさか新幹線で全国公演いくことになるとは思ってもみませんでした。
でも時間にするとせいぜい1時間くらいです。
大分行きの8時間とか大阪行きの13時間に比べたら軽い軽い。
福岡夢のときなんか毎週3時間半かけて通ってたことを思えば余裕余裕。

さて、問題は誰がでるかわからないままむかえる週末です。
それでは現在までに判明している推理材料。
・今週はニッセイ公演 場所は横浜←ここ重要ポイント
・今週のキャッツのマンカスが青山さんに変更

他劇場の動向
・JCS班は抜けてる
・WSSのトニーは交互にでてるらしい


ここから導き出す結論。
ゴンゾ…3人とも出演する可能性は十分考えられます。
芝ゴンゾはJCSがあるからまずなし。


全然推理になってないじゃないかーーーー

でもこんな状況で前日予約なんて絶対にできない。
ライオンキングは先週いっといてよかったと思いました。
日曜日は6枠はまた横山さんが復活してたそうです。
田辺さんも松元さんももうJCS稽古にいっちゃったのかな。

なんで自分で金払ってみるのにこんなハラハラしないといけないんだ。
あげくのはてには他劇場の動向までチェックしないといけないとは。

後ろは振り返らない。振り返れない。

こんなことを堂々と白状したくないのですが
私は驚くほど記憶力が悪いです。
基本的に今日は今日だけを考えればいい~人間なので、
前のことはどんどん忘れていきます。

よくあるのは観た映画や読んだ本のあらすじをすっかり忘れる。
今日通勤中に読んだ小川勝己の「撓田村事件」
かなり前に読んだ記憶だけあったものの、犯人すら忘れていたという…。
断片的にはそうそう読んだ。確かに読んだと思い出すんだけど、
普通に楽しく読めてしまうところがわれながら悲しい。

さらに恐ろしいのが、小中高大学の同級生の名前すらまるっと忘れていること。
クラスメートで覚えているのは、いまだにつきあいのある友人ぐらいで
たまに母に「ほら、高校の同じクラスだった○○くんが…」っていわれても
「そんな人…いた?」
友人が「○○ちゃん結婚したんだってー」
「○○ちゃん…どんな人だっけ?」
ぜんぜん会話がかみ合いません。
顔はなんとなく覚えてるんだけど、名前まではなー(同級生なのに)

もちろん道も覚えられません。目的地についても帰り道見失ってるし。

それでもなんとか生きていけるものです。人って。
多分まわりには呆れられてるとは思いますが。
頭の中身は脳みそじゃなくてなんかカマキリとかが住んでるのかもしれません。

月見バーガーを買うときは携帯クーポンで。

20070919004312
↑BBバラとキャナルシティでもらった王冠BOXとBB記念クリスタル。

キャスボがなくなって、さらにあの言い訳文が掲載されてから
めっきり四季公式ページをのぞかなくなりました。
こうして、四季の舞台からも徐々にフェードアウトしていってしまうんだろうか。
なんだかんだいって今月は当日券で2枚増やしたけど、今年のチケットで
残すは2枚のみ。京都JCSは始まってからの様子見で。
まぁ年末にかけては例のコマ翔アニキ祭りとか
M!祐一郎コロタン出番少ないのに歌と笑いでもってくよ祭りがあるから
舞台見にいく回数は減らないんでしょうが、これが四季に飽きたとか
忙しくてしょうがなくいけないとかならともかく
やり方に嫌気がさしてというのはなんだか悲しいですね。
役者さんや現場のスタッフさんたちは一生懸命やってるわけですし。

この件はさておき。
マックの月見バーガーの季節になりました。
私はこの月見バーガーが昔から猛烈に好きで、気がつけば週4ペース
月見バーガー食べてました。これはあまりにもヒドイ。
そういうわけで本日は家に早々と帰り、1週間分のご飯を炊き、小分け冷凍し、
近所のお肉やさんで買った肉を小分け冷凍し、お弁当用鶏肉バーグを焼き、
切り干し大根と油揚げを煮て、卵焼きを焼いて…とお弁当おかずをチマチマ作ってました。
これを朝弁当箱につめて、職場でチン!
今週は健康、節約のためにも毎日弁当生活で。
前は朝作ってたんだけど、朝から洗い物増やしたくないし、
多めにつくりすぎちゃうし、
あまったおかずは結局朝食べちゃうし、何より眠いしで
結局夜作るのが定着してしまいました。

でも月見バーガーの誘惑に負けそう。

じゃんごぉーやさしくなれぇるー サブちゃんの歌が離れません

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ (2007)
監督 三池崇史
出演 伊藤英明 佐藤浩市 伊勢谷友介 桃井かおり
   香川照之 石橋貴明 安藤政信 木村佳乃 松重豊


イタリアで作られた西部劇のことをマカロニウエスタンといいます。
もちろんこれは造語で淀川長治さんがいいだしたそうですが
イタリア西部劇がマカロニなら日本製西部劇はスキヤキだという
わけのわからないコンセプトのもとつくられた本作品。
何がすごいって全員日本人の役者なのに全編英語。全編字幕。
ちなみに「出演者本人による吹き替え版」てのもあるらしいです。
小品良作の邦画は多々あれど、この役者陣をそろえ、ここまで派手に真剣に
馬鹿馬鹿しさとかっこよさを同時に追求するこの作品。さすが三池監督です。
ちなみに脚本は監督とNAKA雅MURAさん。
NAKA雅MURAさんといえば最近の作品のなかには
メジャー作品「どろろ」などもありますが、三池監督とタッグを組んだ
作品も多いため今度も絶対なんかやらかすんだろうなぁと思っていたら…。

冒頭いきなりクエンティン・タランティーノ登場。
伝説のガンマンピリンゴです。この数分間だけで観客は
「この映画…どういうジャンルなの?」という不安に襲われることでしょう。
これでいいんです。三池映画はナンデモアリなのです。
ちなみにタランティーノはこの後もチョコチョコでてきますが、
本人がもうとにかく楽しそうでした。あと自分の映画ででてくるときみたいに
あんまりうるさくないのがよかった。

それにしても俳優さんたちがかっこいい!
寡黙なガンマン伊藤英明はもちろんのことながら、今作、一番輝いていたのは
源義経伊勢谷友介でしょう。これ、ちょっと前だったら
窪塚洋介がやってたんだろうなと思う役。ストイックでキレ者。
ちなみに弁慶は石橋貴明。後半、最近滅多に見られない
芸人石橋貴明をみせてくれます。昔の「おかげです」をみているようでした。
一方の平家組。平清盛の佐藤浩市。
見た目はワイルドでかっこいいんだけどこれがバカで!
佐藤浩市っていまだにこういう役も嬉々としてやるのがすばらしいと思います。
そんな男性陣のなかで木村佳乃が体当たり演技で限界ぎりぎりまでやってました。
でも、最終的にいちばんかっこよかったのは桃井かおりでした。

これだけの豪華メンバーで豪華なVシネをみたって感じ。
シリアスで贅沢な部分もたくさんありながら、随所にでてくるユルさと笑い。
はたしてこれは笑っていいのか?と戸惑う人も続出しそう。
そもそも和製西部劇って言っても別に和でもないし。無国籍映画。

そしてテーマ曲は北島サブちゃんの歌う「ジャンゴ」のカバー。
監督がこの前のイベントで言ってましたが、これ許可取る手続き
大変だったんですって。アレンジもかっこよかったし、まさかここまで
サブちゃんの歌がなじむとは。あまりのカッコよさに購入を決意しました。
うわぁ11月の博多座北島三郎公演でこれ歌ったらどうしよう。
正直、毎回いっといて白状するけどショーは「北の漁場」と「まつり」以外は
サブちゃん作詞作曲だからどれも似てるしあんまり興味なかったんだけど
(あ、函館の女はフルで聞きたいぐらいすき)これ歌うんなら真剣に行きたい。
元ネタジャンゴの邦題は「続・荒野の用心棒」ですが…
見終わって思うに別にジャンゴじゃなくて普通にいつもの三池映画だったような(笑)
それにしてもこの企画よく通ったよなぁ。

そんな三池監督の次回作は「ヤッターマン」が控えてます。
あ、その前になんと新宿コマで年末哀川翔座長の「座頭市」の演出があります。
イベントでこれまだ内緒だけどって発表されたときに大盛り上がりでしたからね~
まさか翔さん三池監督コンビがコマ。しかも脇をかためるのはサダヲさんと遠藤憲一さん。
なにこれこの私のツボを押すキャスティング!今年の年末は私コマ通いなのかしら。
そして年明けは松平健さんの座長公演です
年末年始はコマで燃える!!

「ライオンキング」9月15日四季劇場秋 ②6枠ウォッチャーと化す2幕。

20070916224929

ほぼ日のサイトをみててほしくなったペンテルマルチ8というペンを購入しました。
手帳落書き用。3色ボールペンと5色色鉛筆機能が1つのペンに!
3900円と高額でしたが、替え芯もついてるし、
手帳がさらに華やかになりそう。
…人にはみせられないけど。


さて、ドキドキしながら2幕に突入。
ダダダッとかけあがってきたのはトモさんでした。
この民族衣装みたいな格好似合います。アクションも激しかったし。
黄色&紫着てたから本来の6枠に戻ったわけです。
「彼はお前の中に…」でも同様。

羽根渕ティモンは早口で下町のおっちゃんぽい。
本日は客席ドカドカウケてました。
の割りにカーテンコールも盛り上がり、初見さんと常連さんが
ほどよくいたのかなぁと。3階席は結構空席ありましたが。

「愛を感じて」はやはりセンターバレエの玉城さんでしょう。
あの不思議衣装を見事に着こなしてました。初めて玉城さんをみたのが
デニム(はだかの王様)だったから、
あれに比べたら何をみてもかっこいいわ…。

エンディングのサークルオブライフ。
出てきたレイヨウは田辺さんでした。
そういうわけでカーテンコールも前にでてきたのは田辺さん。
その後ろにいるさわやか玉城シマウマに目を奪われつつ、
そういえば7枠ってここ何やってんだっけと拍手してはオペラでのぞき、
拍手してはオペラでのぞき
…アレ?なんかプライドロックの隅のほうにひっそり立ってるあの人か?照明当たってないから笑顔の白い歯しか確認できないんですけど
それにしてもこの6枠と7枠の待遇の差って…。
そもそもトモさんは本日半分だけとはいえ6枠なのに。
ちょっと残念だったけど、2人の6枠が見られて
これはこれで貴重でした。
田辺レイヨウってかなり久しぶりなんじゃないですか?
いつも下村スカーのときはシモムラキングだなぁと思うんですが、
本日はあちこちみるところが多くてさらに楽しかったです。
ライオンキング、サイコーーーー
ラフィキ 鄭雅美   ムファサ 内海雅智    
ザズ 雲田隆弘   スカー 下村尊則
ヤングシンバ 夏目卓実 ヤングナラ 天野咲
シェンジ 原田真理 バンザイ 太田浩人    
エド 岡本繁治     ティモン 羽根渕章洋    
プンバァ 川辺将大     シンバ 田中彰孝    
ナラ 熊本亜記 サラビ 西村麗子

南晶人 那我性智 羽根博司  鈴木聡     
遠藤剛 松元朋  田辺容  田井啓    
秋山勝也 高木英樹 田中宣宗 虎尾信弘     
玉城任 岸本功喜  

宝生慧  合田友紀  キムヒョジョン    
玉井明美(チェミョンジン) 諸 英希 黒田あきつ 
京田舞(李京禧)奥山あゆみ キムユジョン  井藤湊香    
小松陽子 春川希実

「ライオンキング」9月15日四季劇場春①トモさんレイヨウをみにきたはずだったのに

四季公式サイトのあまりにも見当違いの言い訳にもう言葉もありません。
私も今回の件で200字に投稿しましたが、脅迫や営利目的転売のような
犯罪行為と一緒にしてほしくなかった…。毎日みたりマチソワする人なんか
舞台好きには普通にいると思うんですけど、私だってお金と時間さえ自由に
使えたら毎日だって通いたいですし。なのに正常でない観劇態度って
いわれた日にゃあ…。さらに忙しくて舞台観にいけなくて、それでも
四季が好きな人だってたくさんいるのに退会案内ですか。
全国公演やチャリティ公演で演劇の裾野を広げてくれる四季の活動は
本当にすばらしいですが、そういう地方の会員こそ普段観にいくのは
難しいわけで。なんか矛盾してる。
さらに火に油をそそいだような気がする。
企業として方針があるのはわかるけど対処の仕方が悪すぎる。もうダメだ。

そんな本日ですが踊るダメ人間の私は
まんまと踊らされてライオンキングに行ってきました。
だってこのメンバーで行かないわけにはいかないでしょう。
松元レイヨウもデビューだし。確かに本日のライオンキングは
作品の求める水準をクリアしたレベルの高いキャストの舞台でした。
でも今日はキャストわかってたから行ったんですよ。そこ強調。

劇場に入ってキャスボを確認。はりきって客席へ。
が、そこで気づいた。ここ赤レイヨウの出みえないじゃん(初歩的ミス)
しかし3階席は前傾席なので乗り出せばどうにかOK。
赤レイヨウの第一声に「おおうまいじゃないか」とオペラをのぞくと

ちょい待ちーーーーー
うまいはずだよ!そこにいたのは田辺レイヨウ!

思わず落っこちそうになりそうなほど身をのりだし再度確認。
どうみても田辺レイヨウ。

【松元レイヨウの否認】
名前どこかであーそうだ6枠にいたでしょう、覚えてるわ
私ではない 名前など 枠さえも私は知らない
それはおかしい キャスボみたぞ オレもみたぞ ウソだろ
ウソじゃない 私じゃない
ワシもみたぞ みた枠だ
知るもんか!あんな枠!


…ハッ…ちょっとトリップしてた。
いや確かにキャストボードでは6枠だったはずなのに。
とりあえず松元レイヨウはさておき
内海ムファサは超男前ムファサでした。想像以上によかった。
開口ムファサだって聞いてたからちょっとドキドキしてたんですけど、
そうでもなく落ち着いてて明るいヤンパパだった。
ビジュアル的には1、2を争う男前度。
さて。ムファサ様も堪能しつつ、その後の松元レイヨウの行方ですが
狩りのシーンでのアヘアヘレイヨウは遠かったけど
どうも松元さんにみえました。ちなみにキャスボだと本来田辺さんは7枠。
…7枠って何してるんだっけ…
それから玉城さんが草なのにすごいかっこよかったー
スカイやってんのに草戻りもアリか…
それなら北澤レイヨウもぜひみたいものです。
いまだかつてこんな熱心にみたことないぐらいの勢いで
シマウマとかみてました。

本日のヤングシンバは夏目くん。仕草がものすごくかわいい。
ザズのモーニングリポートをウンウンて聞いてたり、
表情もかわいくて最高でした。表情といえば雲田ザズは
雲田さんの顔をみたらいいのかパペットのザズをみたらいいのか
迷うくらいどっちも表情豊かで大好きです。

ハイエナズはこの前みたときと変わったのが岡本エド。
岡本さんもかっこいいから顔かくれるのがもったいない。
カテコではすごいテンション高くて素敵でした。
ところでいまさら素朴な疑問なんですけどエドって
どうやってキャスティングされるんだろ。
「エドの勉強をしておくように」っていわれたら
その日からヒャンヒャン声の特訓をするのだろうか。
その前に何をもってこいつはエドだと思うんだろう。
テンションの高さなのか。
あとエドはララララララ~もあるから歌もあるけど。

あ、下村スカーはいまさらここで述べるまでもなく本日もすばらしかったです。
私の大好きな野中スカーが「子どものときですら愛されなかった」とかいうと泣きそうになりますが、
下村スカーだとこんなクドイ子どもヤダって素直に納得。
「覚悟しろ」はどうしても下スカーばっかりみてしまいがちなんですが、
本日はいろいろみたいところがあったので珍しくハイエナ中心で。
でも結局目がいくのはハイエナなのにゴージャスさがにじみ出てる
麗子ハイエナでした。あと貴族ヒゲをすっぱり落として
すっきりしたヒューゴ鈴木。あと最初前のほうにトモさんがいましたが、
ハイエナは枠関係ないからなー。

本日は田中シンバです。瀧川シンバも結構好きだったんだけど、
セリフ聞いちゃうと田中シンバだなぁやっぱり
と思ってしまいますね。歌も最高に気持ちいいです。
ちなみに田中ユダの「ジーーザーーース」の言い方が
「心配ないさーーー」とまったく同じで

「ありえないユダ!そんなことありえない」とつぶやきそうになったのですが、やはり適材適所ってこういうことだとしみじみ感じました。

さぁ2幕のワンバイワンで出てくるのはどっちだ!
6枠の動向を気にしつつ続く。

10月のしょっぱなは!!

ジャニーズ版の「ウエストサイドストーリー」は少年隊がやってました。
トニーがヒガシでリフがニッキでベルナルドがなんとかっちゃん!
たしか当時一番踊れないはずのかっちゃんが何故にベルナルド?みたいに
盛り上がっていました。みてないからわかんないけど、
踊れないっていってもそこは少年隊だから実際は余裕で
踊れるわけですよ。多分。

で、そのあとやったのが嵐。トニーは櫻井くん、なるほど。
リフが大野くん、櫻井トニーと交代でもいいな。
そしてベルナルドはマツジュンです。女性陣は宝塚の娘役の方々。
マツジュンベルナルドいいですね~みたい。
でも加藤ベルナルドのほうが圧倒的に貫録では勝ってる
いや果たして貫禄とかそういう問題なのか。

ところで。JCSに夢中ではっと我にかえったら
「レ・ミゼラブル」終わってました…。
博多座のチケットはC席だけ何枚かおさえてたんですが、
こっちにくることになって結局行けなくなり。
全員コンプできるはずだったのに、今回
半分くらいは見られなかったなぁと思ってたら
無性にみたくなり博多座のHPみたら…まだありますよチケットが。
博多座のA席って15500円もします。私が一番好きな劇場だけど
さすがにこの値段では何度も通えないです。
(でもC席がかなり見やすいからこっちで十分)

でも…行きたい…大好きなキヨパパジャンの日だって
まだこんないい席が残ってると思ったらポチっと。
その日のキャストはなんと全員今期初!
しかーも終演後トークショーまであるそうで。
平日だから日帰りですけど、しっかり見納めようと思います。
久々の博多座、ロビーではまたフランスフェアっていって
物産展状態だそうなのでこっちも楽しみです。
MAのとき食べたオペラの純生ロールもすごくおいしかったんですよ。
韓国出発前に福岡空港のロビーで食べたっけ。
あのときはJCSやらないならこっちから行ってやるって
鼻息荒く韓国に乗り込んだのだったなぁ。
そしてスカーだったスンラさんがまさかユダになっちゃうとはなぁ…
まだ今年の話なのに遠い昔のようです。
久しぶりの博多座と福岡にワクワクですー

「ウェストサイド物語」9月12日四季劇場秋②名作は永遠

ジェット団、シャーク団、トニー、マリア、アニタの「トゥナイト」
5重唱盛り上がりました。ここで1幕終わってもいいのになと。

このあとの決闘。基本的に恋する2人はまわりがみえない傾向が
ありますがトニーとマリアも例外ではなく。
「やめさせて」と簡単にいうマリアにノコノコひとりでとめにいくトニー。
で、案の定さらに事態はひどくなりベルナルドに刺されるリフ、
で逆上してベルナルドを刺しちゃうトニー。
トニーのアホさ加減にクラクラします。
2幕のトニーは1幕のお兄さんっぷりがウソのように
単純な人になってて、マリアはマリアで恋人ベルナルドを殺された
アニタの前でいかにトニーが大好きかという空気読めない歌を
歌います。アニタ…大人だよ。アンタは。

「サムホエア」では憎しみのない世界でジェット団メンバーと
シャーク団メンバーが仲良く踊るわけですが…
ショーーック。萩原ビッグ・ディールが淡いポロシャツ着てるし、
しかもシャツINしてるし!

誰か萩原さんにも西尾アクションが着てるタンクトップとか
朱涛ディーゼルが着てるノースリーブとかワイルドなのを着せてやってー。
阿久津トニーも白ポロシャツINでしたがこっちは変じゃなかった。
パッション屋良かってぐらい似合ってた。
阿久津さんゴルフウェアとかも似合いそうですよね。

そういうわけでとにかくドンヨリする2幕ですが、
唯一の愉快なシーンが『ジェット団』による「クラプキ巡査殿」
西尾アクションを中心にしたコミカルなナンバーです。
ここでもベッドになったり机になったりなんか空中のものをつかんでる
萩原さんに注目。これ、毎回みんな動き変えたりしてるのかな?
厂原ベイビー・ジョーンの小芝居と歌がすっごくカワイイです。

そうそうジェット団には唯一女の子がまじってます。
小さくてみんなには相手にされないけど一生懸命。
石倉エニイ・ボディズ。すごくかわいかった。
それからこれって宝塚でもやってたけど、さすがにヅカでは
下品なジョークとかはなかったんでしょうね。
ジャニーズ版もみてみたかったなー

2幕の主役は匠チノです。ベルナルドを殺され、ピストルを持って
トニーを追うチノ。乱れたリーゼントが素敵。
あとわかりやすく破けた服がコントの衣装みたいで素敵。
ジェット団に乱暴されそうになった樋口アニタが
「マリアは死んだ」といったウソにまんまとだまされる立岡ドックと
阿久津トニーにおいおいとつっこむ間もなく
そしてここで悲しみのあまり「マリアーー」と叫ぶ声が
微妙にオカマ声で、どうしてこういうときにそんな考えがよぎるんだ
私のバカと思ってたらトニーそのまま死亡。
2幕のあまりの駆け足展開と重いラストは悲しくなりますが、
憎しみからは何も生まれないという結末で。

カーテンコールも最初はみなさん神妙な顔でご挨拶。
しかしどういうわけか萩原さんだけ最初からニヤニヤしてるのが
おもしろかったです。
1幕がおもしろすぎて2幕の感想がいい加減になりましたが
そもそも私の見方がオカシイのでありまして
ともかく今回このメンバーでぜひみていただきたい
すばらしい作品です。

ジェット団
リフ松島勇気         グラジェラ高倉恵美
トニー阿久津陽一郎      ヴェルマ恒川愛
アクション西尾健治      クラリス駅田郁美
Aーラブ大塚道人       ポーリンソンインミ
ベイビー・ジョーン厂原時也  ミニー荒木舞
スノーボーイ岩崎晋也     エニイ・ボディズ石倉康子
ビッグ・ディール萩原隆匡
ディーゼル朱涛
ジーター青羽剛

シャーク団
マリア笠松はる        ベルナルド加藤敬二
アニタ樋口麻美        チノ中村匠
ロザリア鈴木由佳乃      ペペ水原俊
コンスェーロ加藤久美子    インディオ神谷凌
テレシタ泉春花        アンクシャス徳永義満(満寧)
フランシスカ大口朋子     ファノ内御堂真
エステラ:榊原央絵       ニブルス:横山清崇
マルガリータ:室井優
 
大人たち
ドック立岡晃         クラプキ牧野公昭
シュランク山口嘉三(劇団昴) グラッド・ハンド青羽剛

ソプラノ・ソロ久居史子

コンダクター河合尚市

「ウェストサイド物語」9月12日四季劇場秋①ダンサー天国

なんですってー
トモさん(←松元朋さん)が赤レイヨウになってるですってー

JCS出ずっぱりだったのにいつの間に稽古を…。
ジャポのトモさんはすごいキレイなので
関西でもぜひお披露目してほしいものですが。ヒゲ養成期間も必要ですし。
それにしても田中シンバに下様スカーに雲田ザズに麗子さんサラビに
ひそかにヒューゴ鈴木や田辺さんやネコ屋敷で逃げられた田井さんもいるし、
しかもセンターバレエが玉城さんだというではないですか。
ううむ春秋マチソワしたい豪華な顔ぶれだ。

お隣はさておき「ウェストサイド物語」です。
四季の最高のダンサーさんたちをそろえただけあって
ダンスシーンは圧巻!でもそれよりもっとよかったのは、
この演目は全員が主役ってくらい目立ってて、ファンにはたまんないだろうなと。
アメリカでの初演が1957年だから全体的に古いのかなって
イメージがあったんですけど意外やそうでもなく、場面転換で
暗転が多い演出にちょっと感じたくらい。役者さんもド金髪とか
違和感ありそうと思っていたんですが、これまたそうでもなく
少年たちの物語だから童顔の日本人って結構いいかもと思いました(注・約1名除)
特に西尾アクションはオイシかったと思います。
西尾さん今までもいろんな役やってますが多分西尾さん史上
一番いいと思う。で、ものすごくすばらしかったということを
念頭におきつつ…とにかく、ネタてんこ盛りだったんですよ!

1幕。…もう1幕が長い長い。飽きはしないんだけど、
2幕がどんよりしてるからどうしても2幕の印象が薄くなってしまいます。
アメリカの非行少年グループ『ジェット団』
一番金髪だったのは松島リフと西尾アクションと
厂原ベイビー・ジョーンかな?
萩原ビッグ・ディールとかは赤茶ぽかったです。
萩原さんは普通のオールバックだったけど
やっぱり黒髪短髪のほうがいいな。個人的には。
松島リフはロカビリーの人みたいなきれいなリーゼントで、
ミストでしかみたことないから、最初はその金髪に
すごい違和感があったんですが、かっこよかったです。
あと歌うまかったー。失礼ながらこんなに歌えたんだと思いました。

一方、プエルトリコの若者グループ『シャーク団』
…ちょっと!一人だけ元締めみたいな人が混じってる!
それはもちろん加藤ベルナルド。

CFYのボビーみたときは加藤さん若いなぁと思ったけど
ベルナルドは黒髪だし普通に加藤さんの私服っぽい。
最初のこのダンスシーンだけでもすごい迫力です。
シャーク団といえば匠さんチノ!ユタの大作やったときに匠大作って
ウェストサイドにでてきそうだって思ったけど実際ハマってます。
それにしても最近やたら役付きいいですよね。
アクションにも名前入ってるし。

阿久津トニーは相変わらずものっすごいサワヤカーー。
ダンスはおいといてキャラ的には本当は少年グループで
みたいんですけどね。なんか悪っぽいほうが阿久津さんは好きだ。
ラダメスの最初の傲慢なとことか。でも縄張り争いでケンカしてる
松島リフを諭すとことかお兄さんぽくてこれはこれでハマってます。
でも松島リフが「お前のお袋は…」って
オフクロジョークを繰り出すと子どものように怒るトニー。
出た!アメリカンジョークにはオフクロネタは欠かせませんな(笑)
古さはあんまり感じないけど随所にでてくるこういうアメリカンな
セリフとか仕草は笑いのツボを押します。
一方、樋口アニタとはるマリア。この2人もハマってますよー
はるちゃんはまた素朴な感じですけど、カワイイ。
歌はもちろんうまいし、セリフもうまいしただ「ママに似て細いの」
とかいうセリフをいわれたときにゃあ、その二の腕で?
聞き返したくなりましたがそれはさておき。

その夜のパーティ。2つのグループがそろいます。
華やかですっごく楽しい。一緒に「マンボ!」っていいたいぐらい。
しかし私が一番爆笑したのはジェット団ではジーターをやってる青羽さんが
ここでは大人役でグラッド・ハンドになって
仲良くさせようとするんだけど、
どうみてもケント・デリカット!!!!
ちなみに青羽ジーターはメイクのせいもあるんでしょうが
金髪の伊吹吾郎(格さん)に見えます。
いやもう私かなり青羽グラッド・ハンドお気に入りだわ。
コントにでてくるアメリカ人ですよ。
松ちゃんのミスターベターみたいな。「パーティいかなあかんねん」みたいな。
ドレスアップした女性たちはそりゃキレイでセクシー。
高倉グラジェラ顔ちっちゃ!アイーダ班だった加藤コンスェーロや
榊原エステラもキレイ。それに比べ、
無理やりジャケット着せられてますみたいな男性陣がカワイイ。
松島リフなんかウェイターさんみたいだし。
そんななかこういうサラリーマンいるよねって感じに
別の意味で着こなしてる朱涛ディーゼル。朝よく駅でみるこういう人。
…ちょっと!一人だけVシネヤクザみたいな人が混じってる!
それはもちろん加藤ベルナルド。

だって黒スーツに真紫のシャツってVシネでしかみたことないって!
似合いすぎだって。怖すぎるって!この人絶対関西なまりの英語だって!
かわいい妹マリアに近づくトニーにも「いてまうぞ、コラ!」 とかいいそう。
これ、人種の違いをわかりやすくみせるためにシャーク団全員
関西弁とかならおもしろいのに。
おなじみ「マリア」「トゥナイト」を堪能しつつ、樋口アニタを中心とするプエルトリコ女性陣の「アメリカ」がすごくよかったです。

さて大人チーム。
少年たちのたまり場ドラッグストアの立岡ドック頭ツルツル!
そしていかにもアメリカのやさぐれ刑事の山口シュランクに
四季の制服担当俳優こと牧野クラプキ巡査どの。
牧野さん日本の警官のみならずアメリカ警官の制服まで華麗に制覇。
軍服も似合うしなぁ。今、日本でこんだけいろいろ制服きてるのって
制服マニアの水野晴郎さんか牧野さんかですよ。

トニーは実は愛称で本名はアントン。
どうでもいいですけどアントンってアントニオ猪木の愛称ですけどね。
1幕途中でとりあえずぶったぎります。

続く。

ウェストサイド物語をみてきました

いまだかつてないどんよりした気分で劇場へ向かったワタクシ。キャストもわからないまま。水曜日にチケットとった私が悪いのか。

劇場につくとさらにどんよりする光景が待っていました。本日関係者デーです。お偉いさんだらけ。職員さん総出でお出迎え。ちなみに終演後はずらりとならんだセンチュリーの列。もちろん入り口にはこの肌寒いなかいまだクールビズな代表のお姿が。あ、なんかワタシ無意識にコブシ握ってた。このコブシをどこにふりおろせばいいんだろう。あぁどんより。だいたい御大がきてるとみんな開口さらに強調するからヤなんだよ…

案の定本日はみなさんやたらハキハキしゃべってましたが、それはさておき、WSS、作品主義を名乗るに値する素晴らしい『キャスティング』でした。ダンサーさんが好きな人なら泣いて喜ぶこのダンサー天国。しかもみんな役名ついてるからセリフは多いわ、まんべんなく目立ってるわ、これは好きな人は通いますよ。
さらに生オケにはるちゃんマリアの歌も堪能できて大満足。
キャスト的にはとにかくベストメンバーだと思いますが特に樋口アニタがメチャメチャハマり役でした。

プリーマドンナー

現在、休団扱いなのか退団しているのか定かでないので
今後、劇団からの公式発表もでるのかわかりませんが
昨日9月10日小林克人さん、永眠されたそうです。

とにかくショックで今日一日ぼんやりしてました。
じっとしてると涙目になるのでやたら目薬さしてごまかしてました。
てっきりJCSにもでるものだと、ロッテのパパにでもなるものだと
ここまで出てこなかったら
もしやファントムの稽古とかしてんのかもと期待し
林フィルマンがでてきたときにはさすがに漠然と退団なのかと
思っていたのにまさかこんな最悪な事態になるとは。

小林さんといえば「壁抜け男」「キャッツ」でもおなじみですけど
私はやっぱりフィルマンさんでした。特に寺りんアンドレとの
支配人ズはいつみてもすっごくおもしろくて。
寺りんの相方はコバフィルマンじゃないといやだーー

今まで本当にありがとう。そしてご冥福をお祈りします。
あぁでもやっぱりウソであってほしい。
あまりに急なことでまだ事態をのみこめてません。
ただでさえもここ最近四季はいろんな出来事が
立て続けにおこってるのにまさかこんな訃報まで
入ってくるとは思いませんでした。

支離滅裂でスミマセン。なんかもういろいろ悲しすぎる。

ライオンキングは好きだけど誰がでるんでしょうね…

憂鬱な月曜日の楽しみキャストボックスが消えたんだなと
あらためて悲しくなった本日。
福岡ライオンキング再演決定!ですか。
福岡はやっぱり土地柄か親子で楽しめてメジャーな演目のほうが
合ってるような気がします。田中シンバも凱旋ですね。

しかし私がLKを初めてみたのは福岡でしたが、そのときの印象。
「うわーーーーすごーーーい贅沢ー」…以上。
確かこの前初めて「美女と野獣」をみた友人の印象もそうだった。
舞台は好きだけどミュージカルは実は食わず嫌いだった私。
なんかミュージカルって満面の笑顔で歌って踊るのが
ちょっと苦手だわと思ってました。
で、LKもすごい迫力で博多弁だからすっごく楽しかったんだけど
やっぱり見終わっても通うまではいきませんでした。
だって私の知ってる坂元シンバでも阿久津シンバでもなかったし。
福岡といえば長逗留してた大きなシンバもいましたが
「心配ないさーー」って出てきたときに
腰を抜かさなかったので(オイ)多分北澤シンバだと思います。

素人がリピートするかどうかってそこも大きいんだろうなと
今しみじみ思います。
「あーおもしろかった」で終わるか、「またみたい」と思うか。
作品に感動し、またみたいと思う人もいる一方、
福岡には主に買い物しにわざわざ来ていた私としては
決して高くないチケット代(しかも福岡までの交通費も含む)を
また払ってでもみたいと思うのはやっぱり
知ってる坂元シンバがでたときだったろうなと。
そうじゃなかったので結局別のお芝居見にいってるか服買ってる。
芝居をみるって都会なら仕事帰りにふらっといけるけど、
地方人には一大イベントです。
だから特に役者の名前って大切だと思うんです。
別にTVにでてる人じゃなくても、気になった役者さんがでてきたら
また次みたいと思うし、2回目みたらほかの役者さんの名前も覚えて
さらにほかの舞台もみたくなる。
しかし普通会話してて「舞台みたんだよ」っていったら
まず聞かれるのが「誰がでてんの?」ですから。
四季の理念にははずれますけど、世間の感覚ってそんな感じ。

そして、今月は残り少ない手持ちのチケットの消化試合です。
ユタで開幕とガラリとキャストが変わったという経験を踏まえ、
今回のWSSも開幕は年長組さん大集合かと思い、
とりあえず押さえた今週のチケット。さっそく誰がでるかわかりません。
多分初日とおなじキャストだとは思いますけど。
舞台のウェストサイドはみたことないから楽しみだけど、
やっぱり役者さんがわからないまま劇場に行くっていうのは
ワクワク感が半減だなぁ。

…韓国LK組がそのまま福岡に降臨したらどうしよう。
特にユホンバンザイとか。久々にユホンさんのカタコトゼリフが
きけるのか!怖いけどちょっとみてみたいぞ。

「追悼のざわめき」 衝撃作!!

夏休みが終わって映画館が子どもたちから開放され、
今月からは見たい映画がどんどん封切されます。
というものの私の見に行くのは別に夏休みとかそんなの関係ねえ!な
オッパッピーな映画館ばかりなのですが。
今回も渋谷のシアター・イメージフォーラムで
1日1回レイトショー上映される88年のカルト映画を
台風のさなか、びしょぬれになりながら見にいってきました。

追悼のざわめき (1988)
監督 松井良彦
出演 佐野和宏 隅井士門 村田友紀子
マネキンに「菜穂子」という名前をつけ、殺した女の生殖器を
埋め込む誠。誠は生まれてくる子どものために
小人症の兄妹の営む下水道清掃会社で働き始める。
一方誠の住む廃墟の屋上には浮浪者が訪れ、
一組の幼い兄妹も導かれるように引き込まれる。


88年公開当時にも賛否両論でたというこの作品。
気分を悪くした客が続々と席をたったり、
トリノ映画祭に出品するはずが税関でストップされたりと、
今見ても衝撃的な内容なのに18年前は
もっとすごかったんだろうなぁと思わせるものでした。
とりあげるテーマはタブー連発。でもモノクロ映像なので
それすらも普通に受け入れてしまう美しさ。
さらにデジタルリマスター化してあるので音楽も映像も
とにかくキレイなのです。
カメラワークはものすごい動きだったりしますがそれはさておき、
アングルはよかった。隠し撮りっぽいとこもよかったです。
屋上が豪快に燃えるシーンがあるのですが、
あのあとやってきた警察や消防なんかは本当にホンモノなんだろうなぁ
とか、インディーズ映画ぽい匂いがたまりません。
とりあえずこの作品をみることができてよかった。
デートにはもちろんオススメしません。
でも意外と女性客が多かったのもびっくりでした。

「キャッツ」9月7日 キャッツシアター 年に一度のお祭り

ネコには3つの名前がある。
そしてアイーダには3人の大臣がいた。
まずは普通に悪カッコヨイ大臣
大塚大臣、萩原大臣、川東大臣
大臣は独特な大臣を求めている
もっとおもしろい大臣を
計り知れない唯一のその名を 唯一のその名


小林遼介通称なごみ大臣 学芸員姿が実は一番ハマっていた
とても大臣ズとは思えないほんわか大臣でした。
現在退団しましたが、各方面舞台で大活躍中。
黒川輝アイラインガッツリ大臣 
「アイーダはどいつだ」のセリフを影山さんに奪われた伝説を持つ
どんなに悪メイクをしても人のよさそうな雰囲気は
消せません大臣でした。現在はまだ韓国でティモンとかやってるのかな?
ティモンめちゃくちゃかわいかったです。
そして田井啓笑顔大臣 
これまた悪の大臣ズとは思えないさわやか笑顔。
カーテンコールは田井さんみてると本当に幸せな気分になりました。

って前フリ長いんだよ!!というわけで、
普段キャッツはなかなかみない私ですがイベントもあることですし、
田井さんがマンゴジェリーになったことですし
これはぜひともみにゆかねばとしっかりマンゴ握手席をゲットし、
いよいよ今週からシングルかしらと楽しみにしていたところ
例のキャストボックス廃止事件勃発、さらに劇場に行ったら
武藤マンゴのシングルだったという…。
いや、でも武藤マンゴかっこよかった~
田井マンゴはまた来年!…会えたらいいけど…。

そういうわけでかなり久しぶりのキャッツです。
ええと前回は今手帳をみましたら偶然、范虎ギルバートの
デビュー日でした。ちなみに范虎さんは本日もギルで登場。
どういうわけか名前は龍澤虎太郎という
「よ!座長!」みたいな名前に変わってましたが。
名前つけた方には申し訳ないけど、
Vシネとかで悪ノリしてつけられた名前っぽい。

初めてみるネコさんがたくさんいるぞーーとひたすらキョロキョロ。
紛らわしいのが改名組ですが。
高島田ジェニエニドッツはすごい威勢のいいおばさんネコでした。
おばさんつーか姉御って感じで。
有永ディミータはさすがもともと美人さんだけあってキレイだったー。でも遠めでみたらなんだか青木さやかのディミータに似て
…いや目の錯覚。
南シラバブはかわいい声でした。リアル子猫ちゃん。
西門マンカスは本当に惚れ惚れするほどマンカスメイクが似合う。
そして軽快にマキャを追いかける姿をみて田村マンカスは
ノシノシライオン歩きで追いかけてたなぁと思い出しちょっとしんみり。

さてさて本日、なんといっても私の個人的主役は
やっぱりスンラタガー!「へぇぇぇぇい」と甘々ボイスで登場。
ノリノリでキメキメでかっこいいったらもう。
ものっすごく楽しそうでした。
スンラさんの「ごむーーーーーーー」をうっとり聞きながら
やっぱりユダはぜんぜん聞かせようと思って歌ってなかったんだなぁと
いまさらながら感じました。あれはスンラさんじゃなくて
なんか別の人格だったんだなぁと。
投げキッスして腰振ってご機嫌なスンラタガーをみてると
あの日々は苦行だったんだろうなぁと。
でもだからこそあそこまですばらしいユダになったわけですが。
キャッツシアターにきてまでスンラユダに思いをはせる私。
ちなみに本日のタガー締めは拍手をあおって、
襟ワサワサしてパンと一本締め。

それからジーシンミストフェリーーーーーーーズ。かわいかったー
顔白いからあんまりピエロのときと違和感もなく。
サービス精神は相変わらず旺盛だし。何よりジーシンくんが
歌ってるよーとそれだけで感動。うまかったよー。
リハ見で縞々くんだった姿を思い出し、あれからまだ半年なのに
ミストフェリーズやってるなんてと感慨深くみてしまった私でありました。

さて。普段面倒くさいからというふざけた理由で
キャストも書かなかった超不親切な私でしたが(だいたい
ジーシンくんだってキャストでは金子くんだし誰だかわかんないったら)
抗議活動の一環としてキャスボが復活するまで
本日のキャスト書くことにします。

グリザベラ重水由紀  オールド・デュトロノミー種井静夫
ジェリーロラム=グリドルボーン遠山さやか
バストファージョーンズ
アスパラガス=グロールタイガー田島享祐
ジェニエニドッツ高島田薫 マンカストラップ西門宇翔(趙宇)
ランペルティーザ石栗絵里 ラム・タム・タガー金森勝(キムスンラ)
ディミータ有永美奈子   ミストフェリーズ金子信弛(季シン)
ボンバルリーナ遠藤瑠美子 マンゴジェリー武藤寛
シラバブ南めぐみ     スキンブルシャンクス岸佳宏
タントミール河西伸子   コリコパット花沢翼(王斌)
ジェミマ王クン      ランパスキャット高城将一(張沂)
ヴィクトリア宮内麻衣   カーバケッティ松永隆志(劉志)
カッサンドラ永木藍    ギルバート龍澤虎太郎(范虎)
マキャビティ片山崇志 タンブルブルータス川野翔(張野)

…ゼフゼフ。皆さんこれ毎回のせてんのか。尊敬する。
中国名あってるかしら…

キャッツ 9月7日キャッツシアター ジェリクル・ワールド探検ツアーへようこそ

この「ジェリクルワールド探検ツアー」にこれから参加する方
・足元はヒールは厳禁。スニーカーのほうがのぞましい
 ステージ上は思った以上に高いです。
・女性は服装はパンツ!
 いろんなところにもぐったりできるので
動ける格好がいいと思います。
・時間が短いのであちこち動いたモン勝ち


終演後、客席に座ってると、舞台にドスンとあの巨大な靴が
落ちてきました。舞台監督ヨシノさんテンション高く登場。
まずはキャッツワールドの説明です。
猫の目線で作られたこの劇場のセットはたとえば落ちてきた靴は
5倍サイズで作られているとか舞台の直径は
実は9メートルくらいとか傾斜が2度とかお話があり。

そのあとグループごとに舞台上へ。各グループ持ち時間は10分。
その間はどこにいっても自由です。
セットの一番高いところは2階客席の目線くらい高くて、
思った以上に高かったです。そのあとドラム缶の中に入りました。
ワックスで滑りやすくなってて、
ネコ気分でスルーーッとすべってみたり。
次はその横の滑り台をすべります。
これまたもう勢いよくすべれて楽しいのなんのって。
スタッフさんが「滑り台あいてまーーす」とか言ってて、
ここはどこのアトラクションかと。
その次はグロールタイガー船に登ります。
高いのはもちろん舞台より傾斜が急で足場もせまくて
結構怖かったです。そして上ったりおりたりするごとに
スタッフさんたちが手をだしてくれて
軽く姫気分だったんですが、手すりもないですし
こっちは大はしゃぎだからいいけど、スタッフさんたちは
何か事故があっては大変ですから明らかにやる気満々スタイルの
私にですら、かなり気を使ってくれました。

次はマンゴとランペのでてくるトランクに入りました。
これが意外とせまくて、しかもあのトランクをあけるのは人力。
ウインチを猛スピードでスタッフさんがまわしてました。
ご苦労様です。普通に通り抜けるのですら頭うちそうだったのに、
こんな狭いスペースで待機してんだなーとビックリ。
そして最後をしめるのは
なんとお立ち台に登ってミストスポットライト消し!
照明さんにむかって照明を小さくしていって、
最後フッと吹くともう爽快です。
ここではスポット消しのほか、両端のライトをつける動作とかも
できるみたいです。
そういうわけでまるまる10分思う存分楽しみました!

私はこういう経路で行きましたが、とにかく10分はあっという間。
これから行く方、躊躇せずガンガン動き回ってください。
ライト消したあとはしばらく目がチカチカしてました。

こんなときにキャッツみてきました

ちなみに今年初キャッツで多分今年最後のキャッツです。まんまとイベントにのせられてきましたが、チケットとったときはまさか今日のキャストがわからず行くはめになるとはおもってもなかったわけで。そしてわざわざとったマンゴ握手席に田井マンゴはいなかったわけで。
それはさておき、バックステージツアーすごく楽しかったです。舞台裏はさすがになかったですが舞台のうえは自由に動けました。グロールタイガー船は高くて傾斜もあって結構怖かったです。マンゴとランペの入ってるトランクもかなりせまかった。あと滑り台すべったり、ドラム缶にはいったり、とどめはミストのスポットライト消しをさせてもらえました。舞台は船がおりてるとはいえ客席からみてる以上にせまかった。

ほぼ日手帳はロフトでも発売中

今年もやってきました!
ほぼ日刊イトイ新聞のほぼ日手帳販売中です。
この手帳は今までも散々書いてきましたが、観劇手帳として最適です。

年間スケジュール…各演目の初日と楽を書き込む
月間スケジュール…ここに細かく時間と場所と席番と演目を書く
一日1ページというスペースが設けられているので
遠征時にはここに地図を書いたり、行きたいお店を書いたり
その日観た演目の感想やキャストやイラストも思う存分かけます。
左側には24時間の時間軸もあるので、時間スケジュールもバッチリ。

今年は赤の革手帳を愛用している私ですが、
来年はプリントのミニドットに決定。
ほかにも今年は迷彩柄なども登場してます。

文庫本サイズと厚さなので普段荷物少ない人は持ち歩くのは大変だと
思いますが、私はこれくらいないとダメです。
何しろ暇な時は落書きばっかりしてるから。
写真を貼ったり、家計簿につかったり、
日記帳にしたりしてる人もいるそうです。
私も日記帳とまではいかないけど、
その日あったことをメモったりしてるので
あとで見返すとなかなか楽しいです。
四季関係のメモだと…

12月12日 劇団のリーダーていつからそんなことに
1月7日 名古屋エビータは勝さんフェスティバル
2月2日 田邊ボビーデビュー 3日花代ポリーデビュー
3月1日 夢醒め春のノリ祭り
4月24日 イトゴンデビュー
5月27日 柳瀬さんがものっすごい痩せてんですけど
6月24日 阿川さんかさ地蔵みたい
7月28日 エルサスンラユダのヒゲがおっさんぽい
8月24日 やな神さまがお父さん状態

たいしたことは書いてないけど、上半期もいろいろありました。
そういうわけで来年もよろしく ほぼ日手帳。

デス・プルーフ まさかの後半戦

いいたいことはたくさんあるけど
ここでグダグダ文句いってもしょうがないので
あとは200字かメールで訴えることにして。

デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
Quentin Tarantino's Death Proof

監督 クエンティン・タランティーノ
出演 カート・ラッセル ロザリオ・ドーソン ローズ・マッゴーワン
ジャングル・ジュリアと女友達に近づいてきた男
その名はスタントマン・マイク
髑髏マークの車に乗る彼にはひそかな楽しみがあった。

☆ネタバレしてます☆この下はみてない人は注意☆

B級映画の2本立てを上映するグラインドハウスをタランティーノと
ロドリゲスがあえて21世紀によみがえらせた。
残念ながら上映時間の都合で1本だけの上映ではあったけど、
見事にすばらしいB級映画でした。
最初からフイルムに傷をつけ、サクっとカットを切る荒い編集。
音楽と足はタランティーノの並々ならぬこだわりを感じた。
音楽のよさはほかの映画でもおなじみだけど、とにかく足!足!足!
キル・ビルでも足にこだわってたけど、もうわかったから足はいいよ
というくらいおねえちゃんの足がでてきます。
そしてカートラッセルの狂ったサイコキラーぶりを
楽しみにしていたんですがその前にダラダラダラダラ続く
無駄話の長いことといったら。
タラ映画には無駄話は欠かせませんが、まだ雑学王みたいな話は
みてるこっちも楽しいんだけど、
今回は女子の無駄話だからもうとにかく中身がない!(女性蔑視)
拷問でした。でもきっとそれもわざとなんだろう。

で、やっと私がみたかったカークラッシュシーンでスカっとしたあと
また別の女グループが登場し、無駄話が始まります。
ユルい。いくらB級だからってこのユルさは…と思っていたら
後半驚くべき展開をみせ、映画館は爆笑に包まれたのでした。
ネタバレしちゃうんですけども、スタントマンマイクは
車をクラッシュさせて殺すことに喜びを感じる殺人鬼なんですが
前半組は見事にやられちゃって、そんなマイクが次に狙った4人組が!
よくホラー映画で最後に生き残ったヒロインが決死の覚悟で立ち向かい
どうにか生き延びるってラストはよくありますが…

この女たちは怖い目にあわされた倍返しで
やり返すつわもの揃いだった!
スタントマンマイクを追いかける3人(1人はお留守番)
ついにサイコキラーが「ごめんなさいーーー」(場内大爆笑)
あれだけ前半怖かったマイクがまさかこんな展開に!
借り物の車なのにガンガンぶつけ
マイクの車を大破した3人、そこで終わるはずが
ありません。3人でマイクをひきずりだしボッコボコにします(笑)
唐突に「THE END」(場内大爆笑&大拍手)
さらに顔面に容赦なくかかとおとし(とどめの爆笑)
いやーおもしろかった。後半。前半どうなることかと思ったけど。
ロドリゲスのプラネット・テラーも楽しみです。

ケンカー大好きゃー性分でー

とりあえず本日はもうふて寝っ!
と思ったら公式ページに夢から醒めた夢特番のダイジェスト動画が。

…福岡の夢から醒めた夢だね
…ヒゲやくざがいるね


傷口に塩を塗って
さらにすりこむようなこの仕打ち


古いー映像の中にー隠れてー想い出がいっぱいー
無邪気なヒゲ面の下の日付ははるかなメモリー♪

私は理解ができないーーー

みんなーー王様は裸だよねーーー

この様子じゃ暴動が起こる 気をつけろーーーーー

って歌ってる場合じゃない。もう終わりです…。
今朝から携帯で公式サイトをみてもいつまでたっても
今週のキャストがでない。帰ってきてため息。

キャストボックスならびにキャストインフォメーション廃止。

いくら作品がいいからって誰がでてるかわかんないのに
1万円もだして通えるかと。
…いやえらそうに言ってる割に私はあんまりそんな席ではみてないけども。
でも京都JCSは始まってから様子みようと思っていただけに
どうしたらいいのかと。怖くて遠征なんかできない。
団体さんはキャストなんか関係ないけど、今回の件で完全に
会員は無視された感じです。切ないです。

でもキャスボが今週のキャスト形式になって、いつかこの日が
くるんじゃないかということは誰もが予感していたと思います。
そういう不穏な空気が最近は漂ってた。急にWになったり。

何より作品の影に完全に隠れてしまった役者さんが
一番かわいそうです。

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