よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16③カテコだ握手だ祭り

この日、実は譲ってもらったお席だったんですが、なんたる神の思し召しか
下手ゴンゾパラダイス銀河席で(注・カテコで歌うときにゴンゾが客席におりてくるとこ)「キャッツ」で真横でネコにみつめられたとき以上に挙動不審になりました。
上手前列に座ったときは上手担当ヒノデロは舞台上にいたから
そんなに気にならなかったけど、下手は近すぎる!
なにこれディナーショー?と錯覚しそうになりました。
そんな私が密かにキョドってる前でイトゴンはお客さんに満面の笑顔で握手し、
ひとりひとりお客さんの顔をみながらニコニコ歌い、とどめは
「キミをみてーるよーー♪」と歌いながらお客さんをビッと指差し。
「君だけに愛を」のジュリーかと!
(いくつだ私は)
そしてきっちり2階客への目線も忘れません。ううむこのサービス精神、
ネコ屋敷に呼ばれるのも時間の問題かもしれない。近くで生歌聞けてラッキーでした。

カテコも終わり、さぁ握手握手とロビーに出たらまさかのガラーーン状態。
というのもこの日はほとんどが学生の団体さんで、
みんな席で先生の指示待ちだったわけで。
こんなに見晴らしのいいロビー初めて…。ふと目の前をみると職員さんと一緒に
秋劇場のロビーの長いすを片付けてる遊佐一郎(笑)
さっそく握手してもらいました。
共通ロビーでは菊池大作、大ちゃんユタ(両手で握手してくれた)、大徳モンゼ、
そして伊藤ゴンゾと握手。イトゴンに「とってもよかったです!」って言ったら
「ありがとうございます。また頑張ります」ととても謙虚なお言葉でふんわり
握手してくれました。
東京公演もラストスパート。がんばれチームユタ!

今日の教訓
キャストがダブルになっでも後でかならずいいこどがおごるんだ~
きっどその見えないだれかがWキャストを先におこしていいこどをうんといいこどだと
思うようにしでくれてるんだね~
(なわけなかんべよ)
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「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16②

ユタが開幕して伊藤ゴンゾ人気がぐんぐん急上昇中ですよ(多分)
ファミミュはみない人も多いだろうから、今回いきなり出てきた感があったと思うけど
全国まわったらもっとファンが増えそうな気がします。

2幕。私の大好きなドリフ風味の青空教室です。
1幕は比較的おとなしかった中学生たちですが、イトゴンがクルミ先生に
イタズラするとこで爆笑。イトゴン超楽しそうです。真顔でキリリと立ってるときと
笑ったときの顔が全然違います。してやったり顔がお茶目。
表情が豊かなのに加えお歯黒のせいもあると思うんですが。
丹クルミ先生がヒョイって綿持ち上げようとしているときのトボケ顔もナイスでした。

劉デロは道口デロみたいにジリジリ大作ににじみよるのではなく
ピョコッ(様子をうかがう)ピョコッ(様子をうかがう)って感じなので
これまた妙におかしい。綿を皆が投げ合ってるときも「キャーーーー」って感じで
大ハシャギだし、色気はあんまりないけど女子高生のようなかわゆさがあります。
ちなみにこの日の菊池大作のTシャツはBOOWYではなく
カリフォルニアTシャツのほうでした。
「Tシャツ洗濯しても渇かないからなっす。
BOOWYTシャツ1枚しか持ってなかんべ」

…いやそれはどうか知らないけど。
それにしても菊池大作、大ちゃんユタと並ぶと
「あれ?校長先生ですか」といいたくなる貫禄…。
でもやっぱりペドロよりこっちのほうがしっくりきます。
ペドロ親分をやるにはかっこよすぎる!ここまできたら生涯大作を貫き通してほしい。
それから小夜ちゃんのサイフを持った遊佐一郎がルフウのようにひゃっほうと
小躍りしてるとこが密かに大好きです。
田代ペドロ親分は小夜ちゃんに想いをはせてるところが一番ぐっときます。
光枝さんがいなくなって、どうするんだろと思ってたけどさすが田代さん。
トボけた味わいと間が最高です。芝親分はみたことないんだけど
実はデリケートな親分より豪快なゴンゾのほうがやっぱ合ってるような気がする。

梅雨明けしてフライングです。ゴンゾの見せ場の回転でイトゴンの最初の勢いが
弱かったのかまわりきれなくてクリンと逆回転してちょっとドキドキしましたが、
立て直して綺麗にくるくるまわってました。
体力づくりのイトゴンがまたかっこよかったです。

田邊ユタは「ユタさん遠慮してたんだよね~」と思わせそうな下手にみせていても
たまにキレがみえますが、大ちゃんユタは泣き顔でバタバタしたあげく、
痛そうにコテンと転んでるので、その後のみるみる踊れてくる展開にもう涙目。
よく考えたらこの展開さぁ…「ベスト・キッド」じゃないか。(大ちゃんみて思い出した)
転校してきたヘナチョコくんが空手を学び敵をやっつけるという。
ラルフ・マッチオくんは今どうしてるんだろう。
窓拭きしていつのまにか空手を習得してるようなベストキッドはさておき
ソロで軽快に踊ってるとこなんてもう「コーラスライン」のマイクばりにニコニコ踊ってて
この子さっきまでエグエグ泣いてたのに…とリアルに感動しました。
大ちゃんユタセリフは相変わらず開口ぎみだけど、表情はピカ一ですね。
そして小夜ちゃんを丘の上からみつめる田代ペドロ親分の顔が今回一番の
最号泣シーンでした。

「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16①

本日「そういえばヒノデロはどっちだったっけ」と思い
キャストボックスを開いてみたら…
ゴンゾ 伊藤潤一郎  西門宇翔
えええええええーーーまたーーーーーー?
とりあえず浜松町へ向かう車中脳内ではずっと
「信じる信じないそれだけならー信じてみよう信じてみようー♪」がエンドレス。
駅についたら脳内で「今あなたを愛します あなたと神とを信じます
手をふるのが見えますか お与えください 見救いを」と歌いながら
確定キャストに電話。伊藤ゴンゾでした。ほっ。
劇場前は大型バスと制服姿の学生さんたちでいっぱい。
見た感じ中学生ぽかったんですが、この年代はちょうどひねくれてくる時期だから
素直にユタをみてくれるかなーと思いながら秋劇場へ。
すると飛び込んできたのはJCSジャポのプロモーションビデオ!!
またも心拍数急上昇。おそろしく美しいやな神さま。芝ユダはまんまだったけど。
さて。席に座ってまたびっくりなのが本日4分の3くらいが学生の団体さんでした。

本日初見は藤原大輔大ちゃんユタです。
もうね、子犬のようにめんこいですよ。いじめてオーラを放ってます。
田邊ユタは都会っ子のキザっぽいようなとこが鼻についたんだろうな~と思わせるのに
対し、大ちゃんユタは本当にどんくさそう。逃げる顔が必死で、みてるこっちが
痛々しくなってしまいました。泣いてるとこも真に迫ってるし、ほんとカワイソウ。
でもいじめたい気持ちもわかる(こら)
そしてぱんじゃま姿がこれまためんこくてよー
枕をもってプルプルしてんのもチワワみたいにめんこい。

座敷ワラシ登場~!!
伊藤潤一郎ゴンゾ、髪の毛はサイモンゴンゾほどクルクルしてません。
パーマはかかってるけど短め。動きもキレキレできまってます。
セリフしゃべったとき芝ゴンゾかと思いました。
伊藤さんもいい声だから威勢よくしゃべるとさらによく響くな~。
ゴンゾメイクしたら顔変わるかなと思ったけど結構もとの顔でした。
増本藍ダンジャは「あーあああー」の高いとこが今日はでなかったけど、
声は大好きです。本当に男前だーうっとり。
さぁ待ってました伊藤ゴンゾのソロ!
これだけのためにもしみじみ来てよかったと思った。
イトゴンはものっすごい元気いいけど、乱暴モノにはみえないなー
ちょっとけんかっぱやいけど頼りになる兄貴ゴンゾって感じ。
大徳朋子モンゼはこの前あまりにもちっちゃこい岸本モンゼをみたのでお姉さんに
みえましたが、歌も絶好調でかわいかった。
さて劉昌明ヒノデロ。前みたときより仕草が格段によくなってましたが
ごあいさづごあいさづ♪のとこで鏡見ていろいろ直してる仕草がカクカクしてて
なんか妙に笑えます。多分本人的にはもっとシャキっとした動きのほうが
得意なんだとおもいますが(ムファサの時もヤングくんをシャキシャキ動かしていた)
がんばれ劉デロ。大きいからだで内股でたってる姿がめちゃくちゃカワイイです。
それにしても大ちゃんユタはワラシと一緒にいると本当に楽しそうでね。
なんかこっちもホッコリした気分になります。
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