よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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たとえ黙らせてもこの世は静かになどならないー

同じアパートに住んでる韓子ちゃん(仮名)にはもちろんちゃんとした本名が
あるんですけど、漢字にすると金銀パールプレゼントみたいな
名前であることが判明しました。名前が全部輝いてるんですよ。
「英語にしたらシルビア・クリステルみたいで恥ずかしいデスネー」
とか本人は言ってました。(古!)

私の名前も韓国語読みすると結構かわいくなって
自分でうれしくなったのですがその流れで思わず
「でも本当に韓子いい名前だよねー。そういえば韓子と同じ金さんでさー
最近マサルさんて名前になった俳優さんがいてさー、いい名前だったのに」
という話に。
しつこいけど私はキムスンラさんて名前が好きだったんです。
仕事でブログ記者にも応募できないからさらにかくけど
…まぁ今更とりつくろってもダメでしょうが。
神崎さんだってカンテウルさんのほうが本城さんだってジョンユホンさんのほうが
絶対にいいのにー(とはいえこの2人は戻したりしてるからよくわかんない)
本城裕二なんて「夢 with You」しか浮かんでこないよ。
注・その昔三上博史が本城裕二名義で出した曲。
で、もちろんユホンシモンは今回もでてくるんですよね。

今日は一日ずっと研修でした。しかもマンツーマン。
ものすごくためになったんですが、8時間専門用語ばかり聞いていて
気が遠くなりました。明日も研修です。

あわてないでお嫁サンバ

今「ニュースZERO」でみました。
陣内&紀香結婚披露宴。
特番まではさすがにみませんが、芸能人の結婚披露宴中継て
華やかでいいですよね。ヤワラさんのはどうかと思いましたけど。

しかし郷ひろみの「お嫁サンバ」て!!
招待客は喜んでるみたいだけど当の2人の微妙な顔。

陣内さんが弾き語り。あれ、私の知り合いのダンナサマもやりました。
下手でも一生懸命でかっこいいんですよ。
サイアクだったのは聞いた話でカラオケで5曲も歌った新郎。
しかも歌はSMAP。そんなのはウチでやれ。

それにしてもこのたった数分の特集で思ったこと。
紀香さん女優人生で一番輝いてたよ…
指輪もすごかった。

でもあんまりうらやましくないのはどうしてだろう。

新コーナー「舞台裏の四季」はどうもモヤモヤする

公式ページに『舞台裏の四季』というコーナーができました。
待ちに待った舞台以外の情報コーナーかと思いきや

>普段舞台の上ではお見せしない事、劇団で起こっている様々な出来事を
>皆様にお知らせしたり、メールやお手紙で寄せられるご意見に
>お答えしていこうと思います。


最近いろいろあるからよっぽど問い合わせが多かったんだろうな…

服部さんの件はさておき、スンラさんの改名の件。

>彼から、実名「金勝洛」の字を使って良い日本名を考えてほしいとの依頼があり

ふーーーーーん。
来日わずかの俳優さんの名前は確かに馴染みづらいけど、
スンラさんや趙さんはすっかり本名で日本のお客さんにも
なじんでますけど、それでも改名なの?
金森さん改名が金森馨さんにあやかってってことは、
どうもJCSがおおいにからんでるくさいニオイがする。

それでは今後とりあげてほしいこと
・1ヵ月以上舞台にでてない俳優さんたちの近況
・ちょっと目を離すと増えるキャストボックスの謎
・出演予定でいいから演目に誰が出るか教えてほしい
・楽屋口復活希望
・アルプの第二章はどうなったのかな
・ついでにアルプは会員誌だから新作以外は
今更演目の紹介とかしなくていいんじゃないでしょうか
・さらに言うとたまに演目の内容とまったく関係ない記事を書いてらっしゃる
方がいるんですけど、あれで原稿料が支払われていることに納得がいか(略)
・マルシアイーダはどうなったんですか
・有賀ヤクザは名前の位置がズレてるだけですよね
・カーテンコールくらいはアドリブがあってもいいんじゃないでしょうか

…あれ?クレームになってきた…。2回目の記事楽しみにしてます。
神さま日記でもいいです。

みてください 貧しいのですー


毎日自炊してます。

いや、普通当たり前なのかもしれませんが、今まで帰りが遅くて
食べてはいけないといわれる9時以降が夕食タイムだったので。
料理自体は好きなんですが、さすがに10時ごろ帰ってきて
「今からつくるぞー」というのはつらいものがあります。
その割に食器は大好きで、一人暮らしなのにものすごい数もってました。
ホームパーティできるくらい。でも今住んでるところは食器を置くスペースも
ないので、全部置いてきて、100円ショップで最低限の食器を買ってきたんですが
あそこって死ぬほど器があるのに、100円じゃ元とれないからなのか
どういうわけかどんぶりや大皿がない。
で、今日の夕食、親子丼の器はタッパー。
実はこのタッパーが優れもので、味噌汁やシチューの残りいれて
翌日チンして食べたり、サラダボウルもないんでそれにいれたり、
プリンつくったり、見栄えは悪いけど、皿より大活躍してます。
…どんぶりぐらい買えよって話ですけど。どうせ私が食べるだけだからしばらくこれで。
お金もないしーといいつつ今日ワンピ買っちゃった。
どんぶりに出すお金は惜しくてもワンピは買えちゃうんだなー。

追記。公式ユタ千秋楽。
岸本モンゼがちっちゃこくてかわゆすぎる!
大ちゃんと並んでもあんだけ小さいって。
そして立ってるだけでオモシロイ劉デロ。綺麗なんだけどゴツイんだよなー

なんて素晴らしいあなた感激したわーー


とーーーーっぷすてええええじ!

今月号の「TOP STAGE」購入しましたか?
表紙がタッキーで少々お年を召した私なんかは持ってると恥ずかしいんですが
ちょっと中身を開けばあなたも買わずにはいられないことでしょう!

その問題の箇所は54ページ目。
『柳瀬大輔 ジーザス・クライスト=スーパースター』

稽古場で一点をみつめる柳瀬さんのお姿は
まるで98年当時の柳瀬さんのようではないですか。
ものっすごいシャープなアゴにヒゲもないからさらに若くなってて、
船長とかマイルスの貫禄がうそのよう。

開いた瞬間思わず秘孔をつかれ「をろあ!!」と叫んでしまいました。
(どうでもいいですがこのセリフはケンシロウの百裂拳をくらったウイグルの悲鳴)

やっぱ柳瀬さんやればできる子!(大失礼)
役作りをしながら食事コントロールと筋肉トレーニングと有酸素運動を
しているそうです。ジーザスは脱がないといけないですからね。大変です。
ラウルはピチピチでも野獣はパツパツでも、ジーザスはしっかり痩せる
さすが柳瀬さん!(誉めてんだかけなしてんだか)
開幕が楽しみです。

「青い鳥」NHK放送

「青い鳥」のNHK公演の映像をみせてもらいました~
おなじみチルチルミチルのお話です。
…お菓子の家はでてこないよ。そっちはヘンゼルとグレーテル。
幸せの青い鳥をさがして旅をするけどつかまえた鳥は死んじゃったり
色が変わっちゃったり。でも本当の青い鳥は近くにいたんだよっていう
あまりにも有名なお話。

この2人と一緒に旅をするのが
犬のチロー、猫のチレット、パン、火、水、牛乳、砂糖、光の精たち。
ファミミュだからダンスも歌もあるけど、すごくメッセージ性の強いお話でした。
チルチルはファミミュ常連大徳朋子さん。男の子役が相変わらずはまってます。
ミチルは伊東瞳さん。伊藤さんもファミミュ系の役が多かったんですよね。
存在感がすごいのが夜の女王の前田美波里さん。
忠実な犬のチローは望月龍平さんなんだけど、あの特徴のある顔なのに
塗ってると全然誰だかわかんなかった。キレのあるかわいい犬でした。
一方、裏表のある猫は谷内愛さん。イヤなキャラだけどかわいかったです。
2人を導く光は村田恵理子さん。歌上手かった。
と、この辺が主要な役どころで、あとの精たちは実はそんなに重要じゃないです。
でも小林アトムパンや百々義則砂糖は相変わらずコミカルなキャラで
子どもたちに人気ありそうな感じ。
それからお母さんが早水小夜子さんで、歌だけで泣きそうでした。
早水さんの歌大好き。
さぁ出ました吉原光夫火です。えー全身真っ赤。頭ボンバー(ヅラ)
とりあえず精たちが並んでると一番目立つでも別にたいしたことやってない。
たまに真ん中に割って入ってきて自分の主張を述べてるだけ。
あんまり役には立ってない(笑)基本的にいつものミツヲキャラ。
安心してごらんになれます仕様。癇癪ー持ちで力持ちー♪なうえに火だから危険。

そのほかこの火っていうキャラいるのかなーと思う数々の瞬間
・発言したら「お黙り!なんであなたが口をだすの」と怒られる
・人間に対して不満のある面々がそれぞれ歌ってる中ひとり頭ふってる
「逆らいたいのさーどっちにも反対ー」
別に平和主義とか中立派ではなくどうやらタガータイプの模様
・「火花を散らせー」煽ってるだけ
・適当な人かと思いきやチルチルとミチルが旅立つときにはめちゃくちゃあたたかい視線
・ごちそうに一目散
・「オレは残ろう」と豪語するも光に「火は乱暴すぎる」とあっさり却下

そんなこんなで存在感はあるけど特にこれといって活躍の場もない火ですが
最後にやってくれました。
みんなモノに戻る前にお別れのキスを…と光がうながすと
「オレが一番だーー」とでてきて熱く「さようなら」
ちなみにキスはしてません。
くるっと振り返ってかっこよく言ったセリフ
「何か燃やしたりすることがあったら
ワタクシを思い出してください」(爆笑)

何で最後だけこんなカッコイイ人になってんだ!
ワタクシとか言ってるし。
なのに砂糖には「甘っちょろいキャラメルめー」(また元のキャラに戻ってる)

全体的にはロード・オブ・ザ・リングをみているようでした。
吉谷さんがガンダルフみたいな格好してました。
でも泣けました。生まれてくる前の子どものところとかいいシーンでした。

今日も東京砂漠で道に迷いました。

今日は朝から晩までずっと外にでておりましたが、一応社会人ぽく
頭さげたりしてる合間に昼も夜も一緒にお茶したりご飯したりしてもらって、
四季トークで盛り上がりました。
どうしても一人で行動してると泊まるところと朝食だけ気合を入れても
そのほかのご飯はファーストフードばっかりで東京であんまりおいしいものを
食べた記憶がないんですが、今も結局毎日自炊してるから
外食はほとんどなくて、久々にちゃんとした外食をしました。
沖縄料理。おいしかったーーからだにもいいし、最高ですね。
昼は初めてマックフルーリーを食べました。
話題はバカトークなんで今更ここに書くこともないんですけど
やっぱり開幕が迫ったJCSジャポの話で盛り上がります。
ここにも続々と新キャストがでてくるんだろうなぁ…。
といっても今んとこ手元にあまりチケットはないんですが後は様子見で。
それより私が三度のメシより好きな「レ・ミゼラブル」が同時期に始まるってのに
チケットが1枚もないんですよ。(博多座はいけるかわかんないのに買ってる)
この夏はお祭りです。…お金さえ持ってたら。

現場に中途半端に早くきた

1 コーヒー1杯飲んで待つ
2 周りをブラブラする
3 目の前にやな神さまのポスターがあるからその前でニヤニヤする

あぁモニターでも置いててそこでジャポのビデオ流してたら何時間でも待てるのに。

疲れたが明日もがんばる。


「バイトが決まらないのは金髪じゃないからだ!日本人は金髪しか
ガイジンと認めないんだ」
とわけのわからない理屈をこねてた2階に住んでる
スウェ男(仮名)。そう、彼はイラン系スウェーデン人。
そんな彼のバイトが決まりました。
「メイドカフェの反対」
執事カフェかーーー(爆笑)確かにバトラーの格好は似合いそうだ。
私行ったことないけどこれはぜひ
「こんなものアタクシ飲めないわよ」とか難癖つけに行こうっと(最低)

スウェ男も本業は学生さんなんですが、このアパートは若いヒトが多くて
院生とか働きながら学校に通ってる女の子とか就活中の大学生とか
一生懸命で夢や目標があってうらやましい。私も今日もぐったり疲れて
帰ってきたけど、みんながんばってんだから私もがんばらねばという
気にさせてくれます。
え?今日なんで疲れたかって?
銀座線の三越前を銀座の三越前と間違えました。バカまるだし。
そのあと炎天下の中、時間があいたのでポケ地図片手に都内を
歩き回ってました。基本的に歩くの大好きなので時間があれば
歩きます。しかし超方向音痴なので無駄が多いんですが。
…うーん仕事で疲れたんじゃなくて全部自分が招いた疲れだな。

会うは別れの始まり


結局伊藤ゴンゾは戻ってこなかった…。

最後だし立見ででも行こうかなと思ってたのに。
今週最後まで名前がでないとして、たったの7回しかでてませんよ。
もったいないなー。サイモンゴンゾは本当にメイクが隈取みたいで
凛々しくて声も低くてカッコイイゴンゾなんだけど、
イトゴンはメイクもそんなに濃くなくて表情がくるくる変わる
兄貴系で、違いがまた面白かったんですが。
イトゴン私が観にいった日のフライングでクリンて逆にまわったのと
その翌日にカエル足で側転してたことのほかは皆大絶賛だったのになー
ま、今年1年ゴンゾは続くわけですし、またどこかで見られればいいな。


それからJCSジャポ延長&エルサ日程発表~!!
今年の夏休みはJCS祭りだね!誕生日にエルサが見られるなんて
この私の幸せモノッ!!と思ったら月曜日だったよ…。

松平猫


こんにちは 猫ひろしです。にゃー

ってシブイ声&マジ顔でしゃべるJAバンクCMのマツケン。
相変わらず素敵です。何をいっても素敵です。
なんで猫ひろしなのかわかりませんがとにかく素敵です。
名古屋では恒例松平健座長公演絶賛上演中です。
演目は「暴れん坊将軍」なんですけどなんとミュージカルなんですよ。
2部は宝塚ばりの豪華レビュー。
あーーー行きたいなーー

夢開幕マンマ開幕

「夢から醒めた夢」全国公演スタート!
…さーて、どこから突っ込もうかな。
その前に石井雅登エンジェルデビューおめでとー
ぜったいあの衣装似合うと思う。あと鼓笛隊も。
おなじくジョン万組から竹原久美子ママ
ホイットフィールド船長夫人をされてたんですが、すっごく包容力のある
奥さんだったんですよね。マコママも楽しみ。
あと天野陽一配達人韓盛治暴走族
こちらはライオンキング組。天野さんは白レイヨウやってました。
韓さんはプライドロックの上で鳥まわしてた。福岡公演は全国公演に
向けてのキャストかと思ったんですけど、また変わりました。
野中さんもまたヤクザで登場ですごくうれしいです。
アンサンブルは白黒ピエロくん枠が鄒靖宇さんと牛俊杰さん。
チームカズノリは恩田和典さんのとこに中村巌さんが入ったから解散。
でもタップ隊はカズノリズです。
有永美奈子さんもまた入ってますね。いいなーみたいなー。 
と、ここまではいいとして公式のキャスト・スタッフ。
ヤクザ 吉原光夫
     野中万寿夫
    有賀光一

    西尾健治

…これはアレですよね。前ライオンキングでキャストが増えたときに
役者さんがズレちゃって阿久津さんがナラのとこに名前入ってたり
北澤さんがプンバァのとこに名前入ってたりしたことがありましたが
そういうこと…です…よね?そういうことにしてほしい。
どこも人足りないんでしょうけどヤクザは歌がうまいとか
高脚ピエロができるとかじゃなくてキャラが大事だと思うんだけどな…。
せっかく野中さんが初演から守り続けてきた役だし。
この2人じゃ暴走族とキャラがかぶりそう。
有賀さんにいたってはなんといっていいのやら。
ミツヲさんもWでやってるけど、福岡でのそこはかとなく漂うおっさんくささと
ガラの悪さと熱さはヤクザっぽくてよかった。
むしろ暴走族のときが普通にハマっててつまんなくなるくらい。
個人的にはヤクザは本当はちょっとばかり年いってる人のほうが
いいと思うんですけどね~演歌だし。

初日は吉原ヤクザかと思ったけど、ユダに集中ということですか。
オールバックヒゲヤクザ関東デビューしてほしかったな。
で、下さまは?下様は?もう配達してくれないの?
…とかいって壁抜け戻りだったりして。

それから「マンマ・ミーア!」福岡開幕おめでとーー
栗原ビルがみーたーいー
芝さんは地元出身ではあるけどサムるとヒゲとか髪とか切らなきゃいけないから
ないだろうと勝手にふんでた。
まだ伊藤さんの名前が入ってるけどさすがに出ないですよね。

「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16③カテコだ握手だ祭り

この日、実は譲ってもらったお席だったんですが、なんたる神の思し召しか
下手ゴンゾパラダイス銀河席で(注・カテコで歌うときにゴンゾが客席におりてくるとこ)「キャッツ」で真横でネコにみつめられたとき以上に挙動不審になりました。
上手前列に座ったときは上手担当ヒノデロは舞台上にいたから
そんなに気にならなかったけど、下手は近すぎる!
なにこれディナーショー?と錯覚しそうになりました。
そんな私が密かにキョドってる前でイトゴンはお客さんに満面の笑顔で握手し、
ひとりひとりお客さんの顔をみながらニコニコ歌い、とどめは
「キミをみてーるよーー♪」と歌いながらお客さんをビッと指差し。
「君だけに愛を」のジュリーかと!
(いくつだ私は)
そしてきっちり2階客への目線も忘れません。ううむこのサービス精神、
ネコ屋敷に呼ばれるのも時間の問題かもしれない。近くで生歌聞けてラッキーでした。

カテコも終わり、さぁ握手握手とロビーに出たらまさかのガラーーン状態。
というのもこの日はほとんどが学生の団体さんで、
みんな席で先生の指示待ちだったわけで。
こんなに見晴らしのいいロビー初めて…。ふと目の前をみると職員さんと一緒に
秋劇場のロビーの長いすを片付けてる遊佐一郎(笑)
さっそく握手してもらいました。
共通ロビーでは菊池大作、大ちゃんユタ(両手で握手してくれた)、大徳モンゼ、
そして伊藤ゴンゾと握手。イトゴンに「とってもよかったです!」って言ったら
「ありがとうございます。また頑張ります」ととても謙虚なお言葉でふんわり
握手してくれました。
東京公演もラストスパート。がんばれチームユタ!

今日の教訓
キャストがダブルになっでも後でかならずいいこどがおごるんだ~
きっどその見えないだれかがWキャストを先におこしていいこどをうんといいこどだと
思うようにしでくれてるんだね~
(なわけなかんべよ)

「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16②

ユタが開幕して伊藤ゴンゾ人気がぐんぐん急上昇中ですよ(多分)
ファミミュはみない人も多いだろうから、今回いきなり出てきた感があったと思うけど
全国まわったらもっとファンが増えそうな気がします。

2幕。私の大好きなドリフ風味の青空教室です。
1幕は比較的おとなしかった中学生たちですが、イトゴンがクルミ先生に
イタズラするとこで爆笑。イトゴン超楽しそうです。真顔でキリリと立ってるときと
笑ったときの顔が全然違います。してやったり顔がお茶目。
表情が豊かなのに加えお歯黒のせいもあると思うんですが。
丹クルミ先生がヒョイって綿持ち上げようとしているときのトボケ顔もナイスでした。

劉デロは道口デロみたいにジリジリ大作ににじみよるのではなく
ピョコッ(様子をうかがう)ピョコッ(様子をうかがう)って感じなので
これまた妙におかしい。綿を皆が投げ合ってるときも「キャーーーー」って感じで
大ハシャギだし、色気はあんまりないけど女子高生のようなかわゆさがあります。
ちなみにこの日の菊池大作のTシャツはBOOWYではなく
カリフォルニアTシャツのほうでした。
「Tシャツ洗濯しても渇かないからなっす。
BOOWYTシャツ1枚しか持ってなかんべ」

…いやそれはどうか知らないけど。
それにしても菊池大作、大ちゃんユタと並ぶと
「あれ?校長先生ですか」といいたくなる貫禄…。
でもやっぱりペドロよりこっちのほうがしっくりきます。
ペドロ親分をやるにはかっこよすぎる!ここまできたら生涯大作を貫き通してほしい。
それから小夜ちゃんのサイフを持った遊佐一郎がルフウのようにひゃっほうと
小躍りしてるとこが密かに大好きです。
田代ペドロ親分は小夜ちゃんに想いをはせてるところが一番ぐっときます。
光枝さんがいなくなって、どうするんだろと思ってたけどさすが田代さん。
トボけた味わいと間が最高です。芝親分はみたことないんだけど
実はデリケートな親分より豪快なゴンゾのほうがやっぱ合ってるような気がする。

梅雨明けしてフライングです。ゴンゾの見せ場の回転でイトゴンの最初の勢いが
弱かったのかまわりきれなくてクリンと逆回転してちょっとドキドキしましたが、
立て直して綺麗にくるくるまわってました。
体力づくりのイトゴンがまたかっこよかったです。

田邊ユタは「ユタさん遠慮してたんだよね~」と思わせそうな下手にみせていても
たまにキレがみえますが、大ちゃんユタは泣き顔でバタバタしたあげく、
痛そうにコテンと転んでるので、その後のみるみる踊れてくる展開にもう涙目。
よく考えたらこの展開さぁ…「ベスト・キッド」じゃないか。(大ちゃんみて思い出した)
転校してきたヘナチョコくんが空手を学び敵をやっつけるという。
ラルフ・マッチオくんは今どうしてるんだろう。
窓拭きしていつのまにか空手を習得してるようなベストキッドはさておき
ソロで軽快に踊ってるとこなんてもう「コーラスライン」のマイクばりにニコニコ踊ってて
この子さっきまでエグエグ泣いてたのに…とリアルに感動しました。
大ちゃんユタセリフは相変わらず開口ぎみだけど、表情はピカ一ですね。
そして小夜ちゃんを丘の上からみつめる田代ペドロ親分の顔が今回一番の
最号泣シーンでした。

「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/16①

本日「そういえばヒノデロはどっちだったっけ」と思い
キャストボックスを開いてみたら…
ゴンゾ 伊藤潤一郎  西門宇翔
えええええええーーーまたーーーーーー?
とりあえず浜松町へ向かう車中脳内ではずっと
「信じる信じないそれだけならー信じてみよう信じてみようー♪」がエンドレス。
駅についたら脳内で「今あなたを愛します あなたと神とを信じます
手をふるのが見えますか お与えください 見救いを」と歌いながら
確定キャストに電話。伊藤ゴンゾでした。ほっ。
劇場前は大型バスと制服姿の学生さんたちでいっぱい。
見た感じ中学生ぽかったんですが、この年代はちょうどひねくれてくる時期だから
素直にユタをみてくれるかなーと思いながら秋劇場へ。
すると飛び込んできたのはJCSジャポのプロモーションビデオ!!
またも心拍数急上昇。おそろしく美しいやな神さま。芝ユダはまんまだったけど。
さて。席に座ってまたびっくりなのが本日4分の3くらいが学生の団体さんでした。

本日初見は藤原大輔大ちゃんユタです。
もうね、子犬のようにめんこいですよ。いじめてオーラを放ってます。
田邊ユタは都会っ子のキザっぽいようなとこが鼻についたんだろうな~と思わせるのに
対し、大ちゃんユタは本当にどんくさそう。逃げる顔が必死で、みてるこっちが
痛々しくなってしまいました。泣いてるとこも真に迫ってるし、ほんとカワイソウ。
でもいじめたい気持ちもわかる(こら)
そしてぱんじゃま姿がこれまためんこくてよー
枕をもってプルプルしてんのもチワワみたいにめんこい。

座敷ワラシ登場~!!
伊藤潤一郎ゴンゾ、髪の毛はサイモンゴンゾほどクルクルしてません。
パーマはかかってるけど短め。動きもキレキレできまってます。
セリフしゃべったとき芝ゴンゾかと思いました。
伊藤さんもいい声だから威勢よくしゃべるとさらによく響くな~。
ゴンゾメイクしたら顔変わるかなと思ったけど結構もとの顔でした。
増本藍ダンジャは「あーあああー」の高いとこが今日はでなかったけど、
声は大好きです。本当に男前だーうっとり。
さぁ待ってました伊藤ゴンゾのソロ!
これだけのためにもしみじみ来てよかったと思った。
イトゴンはものっすごい元気いいけど、乱暴モノにはみえないなー
ちょっとけんかっぱやいけど頼りになる兄貴ゴンゾって感じ。
大徳朋子モンゼはこの前あまりにもちっちゃこい岸本モンゼをみたのでお姉さんに
みえましたが、歌も絶好調でかわいかった。
さて劉昌明ヒノデロ。前みたときより仕草が格段によくなってましたが
ごあいさづごあいさづ♪のとこで鏡見ていろいろ直してる仕草がカクカクしてて
なんか妙に笑えます。多分本人的にはもっとシャキっとした動きのほうが
得意なんだとおもいますが(ムファサの時もヤングくんをシャキシャキ動かしていた)
がんばれ劉デロ。大きいからだで内股でたってる姿がめちゃくちゃカワイイです。
それにしても大ちゃんユタはワラシと一緒にいると本当に楽しそうでね。
なんかこっちもホッコリした気分になります。

イトゴン万歳速報

相変わらずいい声だった~!
声フェチの皆さん今すぐ秋劇場へゴーです。頭はそんなにもじゃじゃなかったです。なんかね、セリフの声とか表情とかすごく芝ゴンゾを彷彿とさせました。
とにかく久々にソロで歌が聞けてうれしかった。伊藤さんのシモンがききたいな~
さてそのほか大ちゃんユタ。最初のヘタレっぷりがうますぎておかげで最後の成長でリアルに感動。またも号泣。
あと田代ペドロ大好きです。

神さまはいだんだね~

出がけのまさかのダブルに動揺しまくりましたが無事セーーフ。これも日々の信心のおかげです。ありがとうやな神さま。山手線内脳内でずっと信じる信じない♪てエンドレスでながれてました。
きょうは学生さんだらけ。楽しんでくれるといいな。

「LUV」ルテアトル銀座5/15森山さんの動きがすげっ!!

本日はご招待いただいて
ル テアトル銀座のミュージカルコメディ「LUV」に行ってきました。
この作品の登場人物はたったの3人。
コンテンポラリー・ダンサーの森山開次さん、accessのボーカル貴水博之さん
元宝塚花組男役トップの安寿ミラさんです。
この3人といえば2006年にあったダンスミュージカル「クラリモンド」でも
共演しているのですが、今回の作品は62年にオフブロードウェイで上演された
大人のミュージカルです。

橋から身投げしようとしている浮浪者ハリー(貴水)を
偶然みかけたエリートサラリーマンミルト(森山)
2人は実は大学の同級生。久々の再会に盛り上がるもミルトは不倫中で
妻のエレン(安寿)と別れたいと思っていて
…というお話。
場面転換もないし、登場人物は3人だけでシンプルなお芝居なんですけど
おもしろかったです。舞台いっぱいに橋のセットがあって、その向こう側に
バンドさんがいます。

まず一番見たかったのが森山さん。すごいダンサーさんだと
いうのは知ってましたが(NHKの「からだであそぼ」にもでてます)
歌もうたえるんだーと。
迫力ではさすがに貴水さんや安寿さんほどではなかったんですが
何がびっくりしたって歌いながらも
ずっと動いていること!

ミルトはちょっとチャラい男なんですが、その動きがしなやかですごく綺麗。
ミュージカルだからちょっとしたダンスもあるんですが、
普通に歌ってるときもひとときも休まずに体で表現しながら歌っているんですよ。
ものすごく新鮮でした。多分これだけ動いてたら普通「ウザ!」って感じなんでしょうが
森山ミルトは本当に自然に言葉と体が連動してていつまでも見ていたい衝動に
かられました。
開脚ツッコミする人初めてみました(笑)

貴水ハリーはaccessの高音ボイスしか聞いたことなかったんですけど、さすが歌うまい!
気持ちのいい声です。ほかのミュージカルにもどんどんでてきてほしいなぁ。
それから顔芸とかが結構おもしろかった。どうしてもaccessのイメージが
強かったんですけど役者さんとしてもすごく素敵だなと思いました。

安寿さんはあとからでてくるんですけど、綺麗だし、歌いだしたときのその花咲くような
存在感がすごかったです。蜷川さん演出の「グリークス」でもみてますが
全然印象が違いました。
…あれ?今調べたらグリークスに田代隆秀さん出てた?
9時間の超大作舞台だから覚えてない…。

それはさておき、1幕ですったもんだがあり、2幕はその1年後のお話。
たった3人だけなのに全然飽きさせない楽しいミュージカルでした。
「愛」と「不幸」は人にとって避けては通れないものなのか。

で、アタクシ明日はイトゴン(注・ものっすごい略してますが
『ユタと不思議な仲間たち』の伊藤潤一郎ゴンゾです)を
早速観にいきます~。ナマ伊藤さん半年ぶりだ…。
楽しみです。歌がめちゃくちゃ楽しみです。
でもその前にもじゃ頭で笑う。絶対に笑う。

大人計画「ドブの輝き」下北沢本多劇場5月13日まぐろ!

今回の『ドブの輝き』なんと3本立てです。
始まったばかりなのであんまりネタばらししないように、でも
書きたいのでかいちゃいますけど
最初が「涙事件」作・演出は宮藤官九郎さん。
内容は法廷劇。涙さゆり(宮沢紗恵子)がどうして死ぬはめになったのか
被告の涙おさむ(村杉蝉之介)と法廷であきらかになっていきます。
涙さゆりはハンディキャップ演歌歌手なので法廷では数々の演歌が歌われ
そのつど爆笑!ただ今回一番の爆笑キャラ涙きよし役だった松尾スズキさんが
過労による腎炎で降板し、池田成志さんが代役となりました。
松尾さんのいない公演、本当に残念でした。(2本目にはでてるけど)
そのかわり成志さんがめちゃくちゃおもしろかった。多分松尾さんだと
もっとすっとぼけた感じになりそうなんだけど、成志さんと涙ハイネケン(伊勢志摩)の
まるでディランとキャサリン(byなだぎ武と友近)をみるような妙なつきぬけっぷりが
サイコウでした。突っ込みはもちろん検事(阿部サダヲ)。
「北島三郎先生の自宅…」「八王子ですね」の合いの手など素晴らしいです。
あと場内で受けてたのは裁判官(荒川良々)でした。
あ、ちなみに今回涙さゆりはWキャストです。もう一人は平岩紙さん。
うわーーん紙さんみたかったよ~。今ドラマやってるから忙しいのかなと思いつつ
やっぱり大人の舞台では紙さんがみたかった。

2本目はなんと映像作品「えっくす」監督・脚本は井口昇さん
この井口さんという人はですね、俳優さんでもあり、
特殊AV監督さんなんですけど、知る人ぞ知る
有名な人です。なにが特殊って…まぁあのここに書くのは控えたい内容。
もちろんみたことないですし、みたくないですけど。(雰囲気で察してください)
各種映像でも大活躍の大人計画の皆さんだけに、このシュールで愉快な
作品でも大暴れです。ものすごい演出もでてきましたが、みなさん嬉々として
やっておられました。今後もドラマ、映画脇を大人の皆さんが固めるのは間違いなし
と確信。これだけの強烈キャラをできる役者はそういないぞ。
映像作品なので松尾さんも登場。大人になっても心は3歳児の
ボコちゃんを楽しそうに演じておられました。

3本目は『アイドルを探せ』作・演出は松尾スズキさん。
これがね~もともとブラックユーモアの多い大人計画ですが、笑わせる気マンマンの
クドカンの1作目に比べて、客をわざと引かせてるんだろうかと思われる
数々の演出があって、意外と笑いは少なかったような気がします。
こちらはB級アイドルツララ(猫背椿)をとりまく人たちの話。
このなかでヤクザを夫にもつスズカゼマヨ(池津祥子)という女性と
ムショからでてきたばかりのアイドル研究会会長浅利ケータ(皆川猿時)という
どこかできいたような名前の人がでてきますが、内容とはまったく関係ありません。
なんだか客席もどうリアクションしていいのか、微妙な空気が流れる中
唯一普通に笑えたのがケータの父浅利秀吉(阿部サダヲ)。
完全に中尾彬のモノマネで登場。しかも上手かった。
最後まで唐突に終わりましたが、まぁ…こういうのもありかな。

なんだかおなかいっぱいの3本立てオムニバス公演でした。
日本人は演歌です。オヤジ!
↓ネタバレ編

信じてみよう~

イトゴンシングルーーーー!待ってました~。
そして私はこうなることを予測して今週末のチケットを1枚持っている。

…というのはウソで先日のJCSジャポの先行であせって連打してたら
間違ってユタを買っていたというオチで。
まぁ結果的にはよかった。でも週末までシングルかどうか危ういですが。
菊池さんはまた大作なんですね。
大ちゃんユタも初めてみるし、楽しみです。

豪華3本立て演劇

本日は下北沢本多劇場大人計画「ドブの輝き」に
行ってまいりましたーーーっ!

本多劇場だしチケット手に入るとは思わなかった。
今回3本立てでなんかいろいろ実験的だったりおもしろかったです。
で、韓子ちゃん(仮名)に
「シモキタ行ってきたよん」と言ったら
「あぁぁ下北サンデーズですね~」と返された。
韓子ちゃん、あなたはどこまでドラマ通なんだ。
日本でも人気のなかった「下北サンデーズ」まで押さえているとは…。
さらに「クドカンは『吾輩は主婦である』ですね」
昼ドラまで制覇してんのか!恐るべし韓子。

内容は後ほど。
あ、浅利ケータ君て人がでてきた(笑)中の人は皆川猿時さん(笑)
あと松尾スズキさんが体調不良で代役が池田成志さんだったんだけど
もーうめちゃくちゃおもしろかった。

今日はひきこもり。

湯の花村のいじめっ子たちじゃないけど
東京モンのしゃべり方はカチンとくることがたまにありますな。
初めて東京に遊びに来たときに電車のなかの会話を聞いて
「みんなドラマの人みたいなしゃべり方してるーー」
びっくりした田舎者ですが、これだけ企業が多くて働いてるヒトが多いと
結構有名な会社なのに言葉遣いが全然できてない社員とかいてびっくりします。
客に対して「まじっすか」とかありえませんから。
初対面の人の前で主任格の人が「オレ、みてねーからわかんねーんだよな」とか
ブツブツ独り言いってたり、いきなりタメ口で話しかけられたり。
表のドアしめるなりマジぎれしてる人にも遭遇しましたが
そんなに大声で怒鳴ってるとお客さんに丸聞こえですが。
まぁそういう企業はたいがい仕事の手際も印象も悪いのでなるほどという感じです。
その一方でまったくのスキのない素晴らしい接客の企業も多々あるわけで。
企業のふり幅の大きさがスゴイ。
私も気を引き締めてなめられないように頑張ろうと思います。
ちなみにその初めて東京にきたときに市村正親さんと遭遇して
「東京は普通に芸能人が歩いているのか!」とびっくりしたものです。

そういえば名古屋「アイーダ」開幕しましたね。なんか福岡の楽が遠い昔の
ことのようです。メンバーはとくにおおっというのはないかな。
あ、石倉ネヘブカ復活ですね。川東さんはアホカワイイジュニアからまた
ゲバ男にお戻りになりました。落ち着いたら名古屋にも行きたいなぁ…。
マルシアイーダはどうなったんだ。名古屋なら移動も福岡より楽だし
出てこれるんじゃないかと思ってたのに。

自転車があればどこまでもいくよ

スウェ男くん(仮名)
「キョウは自転車5時間のったね」というので
お前は自転車買ってもらったばかりの小学生か!
突っ込みそうになりましたが、話聞いてると楽しそうなので
私も本日は電車ではなく自転車で行くことにしました。
もともとチャリンコ大好きなのと都会は坂道が少ないので
あっというまに目的地に到着。3駅は余裕でした。
休みの日にはもっと遠出しようと思います。スウェ男以上に小学生モード全開。
物価も高い高いと聞いてたけど、近所は確かに高いものの
ちょっと足を伸ばせばかなり安い店も品揃えの多い店もあるし
いやー楽しいですねぇ。今はまだ時間的に余裕があるので自炊バリバリやってて
健康生活を送ってますが、はたしていつまでこの規則正しい暮らしが
続くことやら。あーなんか観にいきたいなぁ…。

国際交流。

ワタシは人見知りしない性格なので、すぐまわりとなじめるのですが
世知辛い昨今、しかも都会で身内もいないという状況でも
結構まわりと仲良くやってます。
同じような境遇の人っているものでそれは留学中の外国の方々
といっても2人しかいないんですけどお隣の韓国の日本ドラマ大好きっ子
と上に住んでるスウェーデンの男の子どっちも仲良しです。
もう2人とも日本語ペラペラでワタシよりあちこち出かけてるから
東京に詳しい!ご近所情報とか教えてもらってます。
「コレ日本語で何て意味?」って聞かれても全然答えられないけどね!
もっと英語とか勉強しとくんだった。可燃ゴミと不燃ゴミを教えてあげたら
「ペットボトルはどこに捨てればいいのか」という話になって
残念ながらこの地区はまだリサイクルが進んでなくてペットは不燃なのですね。
だから不燃ゴミが増えて困るよねーとかゴミトークに花を咲かせつつ

韓子ちゃん(仮名)のきょうの話題
「ワタシきょう代官山イッテきたんですよ。(ワタシなんていったこともない)
この前はお台場いってきたんです。レインボーブリッジ!
ほら織田裕二がでてるジャナイデスカ」

私「あー『踊る大走査線』」
2人「だ」(ノリノリ)
そんな韓子ちゃんの最近のお気に入りのドラマは『帰ってきた時効警察』
韓国ではキムタクと並ぶくらいオダジョーは人気だそうです。

スウェ男くん(仮名)のきょうの話題
「スウェーデンはみんな肉大好き。1日で1キロは食べる」
そういって行きつけの焼き鳥屋さんから今日も焼き鳥をたくさん買って
帰ってきました。さすがに肉だけではバランスが悪いと思ったのか
ニンジンをまるごとかじるそうです。お前はウサギか!
この前はまるごとパイナップルを1個買って来てて
うわーーまるごと買ってる人なんてなかなかみないよーと言ってたら
切ったのをもらいました。なんかこっちにきてからのほうが
ご近所づきあいがあっていい感じです。
街も昔ながらの商店街があってなつかしい雰囲気。

それはさておき。
ペドロ親分3人ですか。
「みんな違ってみんないい」といいますが…ゴンゾも増やしてもいいんだよ
と言ってみる。

春は別れの季節です

自転車を買いました。1万円激安自転車ですが、これが非常に便利。
歩くのは大好きですけど、ちょっと買い物するときとか自転車があるとないとでは
全然違います。引っ越しも無事終わり、やっと明日収納ケース等々が届くので
ダンボール生活ともおさらばできます。
ええ、本当は官公庁が始動するGW明けにあわせてと思っていたんですけどね
伊藤ゴンゾがデビューしちゃったから早めに引っ越ししたら
いなくなっちゃってね…。GW引き篭もりするハメに。
ワタシがきたらいなくなるの法則(例・柳瀬ラウル)ですよ。
さらにワタシが帰ったらでてくるの法則(例・吉原ムファサ)もあるので
油断できません。

そういうわけで帰らないことにしました
伊藤ゴンゾが再度でるまで帰らないぞーーー



…というのはあの、今考えた言い訳で普通に住まいを関東に移しました。
いくらワタシがアホだからって追っかけするためとかJCSが再演するから
引っ越したわけではありません。実際、ますます先が読めなくなったので
チケットも買えない有様です。しかも博多座のレミゼのチケットはもう
結構入手済み。さてどうしよう。博多座の観劇計画はカンペキだったのにまさかこんなことに。帝劇のほうはスケジュールすら見てない。

先のことはさておき、きょうはおとなりに住んでる韓国の方から
おいしい韓国ノリをいただいたんでアツアツのご飯と一緒に食べました。
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
迷わず行けよ。行けばわかるさ
の猪木精神で忙しいけどボチボチ
頑張ります。

追記。
ラム・タム・タガー 金森 勝 って!!!!
ついにスンラさんまで改名の波にのらされてしまったのか。
マサルさんなのかな?なんかピンとこないけど。
特にキャッツは中韓役者さんが多いけど、最終的には皆さん
和名になってしまうんでしょうか…。いい名前なのになぁ…。

「ユタと不思議な仲間たち」四季劇場秋5/6ワラシが全部チェンジです!

GWもいよいよ最後。
犬と遊んだり、部屋の片付けしてるようで全然片付いてなかったり
こんなGWでいいのか、いやよくない(反語)ということで
いってきました。秋劇場に!

GWなのに、当日券でC席が残っているという非常にありがたいような
悲しいような状況でお安く観劇。フライングするワラシたちの足しか
みえませんでしたが、そのほかはよくみえました。

そういうわけで前回とはガラリとキャストが変わったユタリポです。
2階からみるとあのムダに長いいじめシーンが普通にダンスみてるみたいで
楽しかったりします。照明も綺麗ですし。
中村匠大作はやっぱりカッコイイ~髪型はウェーブがかかってて素敵です。
いじめ役人(王子とこじき)よりビジュアル的には断然いいですね。
あ、ピンクのTシャツはBOOWYじゃなかった。
遊佐大作が着てたTシャツと似てたような気がします。
遊佐真一一郎小川善太郎新太と並んでもあまり違和感ないです。
というか菊池大作があまりにも貫禄ありすぎなような気がする。
女の子軍団も皆変わりました。
上原のりたま子、木村仁美ハラ子、増田朱紀桃子です。
とくに増田桃子のヤンキーすわりがなかなかサマになってて笑いました。

さていよいよワラシたちの登場です。
菊池正ペドロ親分すっごい男前!髪型のせいか遠くからみると
市村正親さんにも似てました。東北弁はさすがですが笑いはそんなに
なかったかな。あんまりおっさんぽくないからかな?
1箇所かんだりしてましたが、そのほか「よよよ」とつまって
ソデから思いっきり「制服」という神の声が2階C席までバッチリ聞こえました
まぁそれはご愛嬌。
坂本里咲ダンジャは男前増本ダンジャから一転してお姉さんのような
優しい感じ。体力づくりダンスもバリバリ踊ってました。すごい。
西門宇翔ゴンゾは頭がくるくるだったーーー。
あのかわいらしいお稽古写真の面影がまったくありませんでした。
サイモンさんはマンカスもそうだけど、塗ったときの顔が全然変わりますね。
握手するとき近くでみたらやっぱりサイモンさんでしたが、
舞台でみると別人みたい。
隈取ゴンゾメイクものすごくかっこよかった。南部弁も違和感なかったし声もあってたし
ところどころ芝さんぽい動きもあってはまってました。
岸本美香モンゼはモンゼメイクでさらにかわいらしさアップ!
タレ目っぽくなっててかわいいのなんのって。チップをやってただけあって
飛びぬけて小さいし、かわいそうな境遇なのにもかかわらず
いつでも楽しそうな岸本モンゼをみていると幸せな気分になってきます。
こんなソロでたくさん歌ったりしゃべったりしてる岸本さんみるのはじめてだから
うれしかった。
道口瑞之ヒノデロはあのメイクが似合うのはもちろんのこと所作が美しいですね~
おっきくてかわいいチャンミンヒノデロのポヤンとした感じもいいけど
道口ヒノデロはさすがの貫禄。みんながしゃべってるときの細かい動きがまた
おもしろくってね~。道口さんはサムの時もそうだったんですけど、この辺が
目が離せない。一番のツボはやっぱり青空教室で大作にじりじりにじみよってく
ところ。乙女です。

そして今日も泣きましたさ。ユタがたくましくなって泣き崩れる菅本ママと
一緒にワタシも泣き崩れてました。
カテコは2階にも新太とたま子がきてくれました。たま子と握手。
終演後でると2階踊り場に新太がいたので握手。
相変わらずものすごい人のロビーには秋劇場内にヒノデロがいました。
「あーオカマの人だよ」と囲まれてました。両手で握手してくれました。
共通ロビーで大人気だったのはサイモンゴンゾ。
握手の人より携帯かまえてる人のほうが多かったです。
がっしり力強い握手でした。
そのヨコには丹クルミセンセイと吉谷じっちゃんがいました。
どうにかこうにかGWの思い出はできた。明日からまた頑張れます。

なぜワタシはGWにハンニバルなんかみてるのか

パソコンふっかーーつ。
イトゴンが消え、意気消沈し実家に戻ったものの
実家はネットどころかパソコンもないので犬(バカ)とひたすら遊ぶ日々。
引っ越しの荷物はまだ散乱中。というのもクローゼットにちょうどあうようにと
無印にケースを買いに行ったら、配達できるのは来週だというわけで…。
ダンボールから服を引っぱりだし、ダンボールから化粧品をさがし
ダンボールから前回のジーザスのパンフをだしてうっとりし、
またすべてダンボールに戻し…あぁいやこんな生活。
で、映画鑑賞券があったのでいってきました。
ハンニバル・ライジング (2007)
HANNIBAL RISING

監督: ピーター・ウェーバー
出演: ギャスパー・ウリエル コン・リー

ハンニバル・レクターの若き日のお話。
シリーズ4作目ではありますが、
(「刑事グラハム/凍りついた欲望」という作品もあります。
内容は「レッド・ドラゴン」と同じですがこれはのぞいて)
時系列だと最初の作品にあたります。
このあと「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の順に進むのですが
まぁどれから先に見ても別に支障はないとおもいます。
やはり一番すごいのは「羊たちの沈黙」です。
一番笑ったのは「ハンニバル」
ハンニバルが幼少時、ものすごい体験をしたことで
その後の彼の人格が決まってしまうわけですが、途中彼と一緒に
暮すことになる日本人レディ・ムラサキのトンデモ日本人ぶりも突っ込みたいけど
まぁさておき、若ハンニバルことギャスパー・ウリエルがイイです!
どうしても運命に翻弄されるハンニバルに観客は同情してしまいそうに
なるのですが、冷酷な若ハンニバルをみているともうこの人は
人間ではなく怪物になっているなぁということをしみじみ感じます。
ニヤリと笑ったときの左頬のシワは6歳の時にドーベルマンに襲われて
出来たキズなんだそうですが、これがまた怖さを増してます。
場内に老夫婦がいて大丈夫かなーと思いましたが、テーマがアレなわりに
思ったよりグロい描写もなく楽しめました。
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ゴールデンウィークのわたし

結局今日もあすも片付けで終わりそうです。今年は仕事もなくきちんと休めたのに特にすることがないってのが痛い。こんなことなら北九州の「恋の骨折り損」のチケットでも買っとけばよかった。
あーそういえば寺田アンドレも久々!マチネアンドレ、ソワレデュプール医師だったら最高なのになぁ(鬼)寺りんの笑顔で癒されたい。

ゴールデンウィークのわたし

こんなこともあろうかとまだユタのチケット買ってないですよ。おほほほほ…はぁ。イトゴン去って再び来ず♪どうしたらいい私は誰か教えてほしいのだ♪と口ずさみつつ、そういうわけで急に暇になったので実家にいったら我が家のテレビは毎日CSのホークス戦が独占。ほかの番組がみたいよ。このまま私のゴールデンウィークは地味に終了してしまうのか!

ゴールデンウィークのわたし

ひたすら雑誌の整理をしてます。隔月になってからずっと欠かさず買ってきた「映画秘宝」を処分。現在は毎月発行だからものすごい量でした。貴重な記事だけスクラップ。
のってきたのではるか昔に買ってたビジュアルバンド雑誌PLUMも処分。あとから読み返すと当時かっこよかったバンドほど芸風が恥ずかしい。私はお笑いビジュアルファンだったので今読んでも十分おもしろいです。ラルクとかCHARAとかまだデビューしたてでした。演劇ネタ的には「ばちかぶり」時代の田口トモロヲさんとか「有頂天」時代のケラさんとか「卒塔婆小町」時代のやりまくり三助(生瀬勝久)さんとかのってました。
で、せっかく減らしたにもかかわらずTOPSTAGE購入。野中さんと有賀さんの対談ですが、これがもう野中さんがかっこよすぎ!普段着の野中親分ファンにはお宝です。デビルはやはり美しさを求めてああなったのかー。
それから有賀さん、この前仮面をかぶっててもバシバシ写真をとってノーリアクションなのに普通に握手してもらいましたよ。いいキャラだったな~。そしてあつかましい私。