よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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韓国アンニョン紀行1/29早朝編

話はさかのぼり、2日前の空港に迎えに来てくれた現地ガイドさんとの会話。
「では、アサッテは5ジにここにキテクダサイね」
「…5時!!!」
「ソウデスヨー飛行機が8ジ出発デスカラ」
「…ですよね。…ですよね。あはははは」
いまさらながら自分の無謀な計画に泣きそうになりました。
仁川国際空港まではソウル市内から1時間20分ほど車で走るのです。

そういうわけで4時半起きで、ファイブミニ(のようなドリンク)を飲んで目を覚まし
帰りの車中。
「ミュージカル楽しかったデスカ?」
「すっっっごく楽しかったです」
「今日はなぜこんなにハヤイんですか?」
「帰って仕事です!休みは土日だけなんです」
「…(絶句)」半笑いのガイドさん。「デモ土曜日は遅かったデスヨネ」
「あー福岡でもミュージカルみてー」
「…(絶句)…ミュージカルダイスキデスネー」またも半笑いのガイドさん。
と、韓国でもドン引かれた私ですが、1日まるまる韓国を堪能したから
悔いなし!買い物するお金もないし。
最後に定番韓国ノリと柚子茶を買ってかえりました。どっちもゲキウマ!
やはり韓国の食にハズレなしでした。

韓国アンニョン紀行1/28三成洞COEX

coe
蚕室から次の三成洞(サムソンドン)
までは地下鉄で3駅。
余裕余裕と思っていたのですが…。
JCSの上演されるオーディトリウムホールは駅直結のCOEXという
巨大ショッピングモールの中にあります。
ホテルや百貨店、シネコンに水族館まで
入った複合施設なんですが
これが…想像以上に大きかった
ものすごい人であふれかえってまして、中を歩くだけでもう大変。
さらにオーディトリウムホールにのぼる階段がみつからない。
ようやくみつけた『JCSこちら』みたいな看板の方角は巨大シネコンで
「いったいどこなんだーーー」とあせった私はとりあえず映画館の窓口で
場所を聞いてみました。
が、窓口のお姉さんは「JCS?はぁ?」みたいな反応で、
3階ならエスカレーターでのぼればと言われ
「そんなことはわかってるんじゃい!
エスカレーターがみつからないんじゃい!」
と言いたかったのですが
言葉がわからなかったのでスゴスゴ引きかえしました。
とそこへ話のわかりそうなCOEXの職員らしきおじさん発見。
「そこのコーヒーショップを曲がったらエスカレーターあるよ」と教えてくれたので
「カムサハムニダ~」とダッシュしたら、ひっそりエスカレーターがありました。
なんでこんな隅っこに!
のぼると、下の階の喧騒がウソのような静けさで立派なホールが出現。
もうちょっとわかりやすい表示を出して欲しいものです。
水族館とかはちゃんと表示されてるのに。
jcs

ともかく無事到着。
韓国のJCS大好きっ子さんたちで
(かどうか知りませんが)客席は満席です。
ここのホールは1階のみなんですが全体的にゆるやかな傾斜になっていて、
サイドブロックの安席の私の席でも
見切れのない非常に見やすいステキなホールでした。
韓国JCSはいろんな意味でものすごくおもしろかったです。それは後ほど。
bb

見終わって現地の食堂で
石焼ビビンバを食べました。
フラっと入った店ですがここもおいしかった!
おかずも豊富でもやしスープと
白菜キムチ、なんか細切りキムチ、
ソーセージと卵を焼いたの、
ピンクのスープにごまの葉が入ったものなどが
ついてきました。これで6000W。残りのウォンで韓国の化粧品ショップ
FACESHOP(日本にも出店してるらしい)でフェイスパックを購入、
ホテル近くのコンビニで韓国のお菓子と飲み物を購入しました。
翌日はなんと4時半起きですよーー。寝ないと寝ないと…。

「ライオンキング」1/28韓国シャルロッテ劇場②カテコで感動がMAXに!!

2幕。
中央のテウルさんまたまたいい笑顔です。いい声です。
で、下手のギドンさんを確認。髪の毛真ん中わけで鳥を飛ばしてますが
あのお腹のみえるシマシマのかわいい衣装なのに
やっぱり腹筋の割れっぷりがすごくてそのギャップがおもしろかった。

ザズの「だれーも知らない~♪」でも笑い声があがってましたが
そのあとの曲もウケてました。これも韓国ではポピュラーな曲なのかな?
「キセイチュニアだ」てユホンバンザイが言った時も大爆笑。
で、スンラスカーは「ムパサーーーッ」って影におびえるわけですが、
この辺の動きが小動物っぽかったビーストを髣髴とさせてかわいらしかったです。
「気にしないぞ♪」のあともブンブン頭を振り切るぐらいふっててかわいいの!

ナラは江畑晶慧(イジョンヘ)さんです。やさしいお顔立ちでナラメイクが
似合ってました。「シャドウランド」は全編地声で歌い上げます。
「ベッシボ!」もド迫力でした。

さて一方海宝一輝(イギョンス)シンバです。
私は日本ではみたことないんですが、
子どもすぎず大人すぎず、筋肉のつき方から、声までなんか個人的に
理想のシンバでした。あとメイクのせいもあると思うんですけど
角度によっては顔がミツヲシンバにそっくりでした。
まぁ全体的に見るとミツヲシンバより3割増くらいかわいいわけで…ゲホゲホ…
でも私はもうヒゲとかはえてるのに「やったぁ晩飯カレーだ」とか言って
ゴハン五合くらいペロリと食べそうな(←偏見)大きいけど中身は子供みたいな
ミツヲシンバが大好きさ。
ミツヲムファサと海宝シンバの親子が猛烈に見たくなりました。美ライオン親子。
ティモンが川を飛び越える時は多分ティモンが客席に「拍手をお願いします」と
言ったようで盛大な拍手がおこりました。

愛を感じてのセンターバレエはグヨルさん。
ペアの女性が小さくて細いから、さらにたくましくみえました。
髪は短くて、すごくさわやか。
「終わりなき夜」のスコーーンとぬける歌を聞いてさらに
海宝シンバが大好きになりました。
日本語だと台詞が気になるのかもしれないけどものすごくいいです。

カーテンコールで要注目だったのはやはりハイエナズ!
ここでやっと顔がちゃんとみられます。
ユホンさんが笑顔デスヨ…。ステキですよ。
お辞儀したとき、つい生え際確認しちゃったのは秘密。
どのハイエナたちもカテコはノリノリなんですが、韓国ハイエナズも超笑顔。
すごく仲良しそうな雰囲気が伝わってきました。音楽にあわせて3人で一緒に
パクパクしてたり幕が閉まるときは最後の最後までしゃがんでくれたり、
あぁ韓国ハイエナズマンセー!
あとのっそりのっそり歩くギドンキリンがおもしろかったです。
キリンて誰がやってても顔だけ首からのぞいてるからおもしろくてしょうがない。
全編愉快にみていた私でしたが、カテコで満足そうな笑顔のスンラスカーたちを
みてると、言葉にできない感動が一気に押し寄せ、いろいろこみ上げてきました。
韓国LKカンパニー最高でした。やっぱり見にきてよかった。
ひとりでも多くの人にLKをみてもらいたいと思いました。

「ライオンキング」1/28韓国シャルロッテ劇場①これがスンラキングというものか

砒素太郎つながりで川東さんがジュニア!ウワー帽子かぶっちゃうのかー
いいなぁCFY観に行きたいなーとつぶやきつつ続き。


劇場内は四季劇場と似てましたがなんかこじんまりした感じです。
韓国の方はとにかく記念写真撮るのが好きなようで、ロビーでも
あちらこちらで写真を撮る姿がみられました。
JCSでもキャストの写真の前でゾクゾクと並んで撮ってました。
舞台前にはパーカッションが両脇にひとりずつ。
1幕。
チャジヨンラフィキは迫力ある声でした。ドスがきいてるというか。
その声にこたえる赤レイヨウは下手パーカッションのヨコの台から
にょっきり出現。 いつの間にそこに…。そして魅惑の白レイヨウカンテウルさん
なんと上手側2階に出現。客席ではなくその前。劇場の真横の壁あたりです。
いきなりでてくるのでびっくりします。
私の位置からはすぐ見上げたところなんですが、
さらにそこからオペラでガン見。まぶしすぎるくらいの超笑顔でした。
歌はアレンジしててかっこよかったです。
動物登場にどっと沸く場内。テウルさんも笑顔で通路にやってきます。
すぐヨコで生歌が聞けるなんてシアワセ~。
プライドロックにはユチャンミンムファサ登場。
これまた素晴らしい貫禄のあるお父さんです。ムファサメイクが似合います。

スカーが出てきてネズミをつかまえるとこでは客席「おおっ」と沸きそのあと笑いが
おこります。さぁキムスンラスカーです。スンラさんはほっそりしたお顔だちなので
スカーメイクがステキ!声もトーンを落としてワルになってます。

さて再びチャンミンパパですが、ヤングシンバくんと戯れてるとこが
なんか段取りくさくておもしろかったです。
でもひとつひとつのポーズとかビシっと決まっててかっこいい。
私は断然スキンブルよりこっちのほうがあってると思いました。
ムパサって呼ばれてました。

メスライオンのシーンでヤングナラちゃん登場。
ナラはシンバよりさらにひとまわり小さくてもうかわいいのなんのって。
「アンニョン!シンバ」っていう姿にメロメロです。
サラビはおなじみ光川愛(カンミンジュ)さんです。
ザスが(ジャジュて呼ばれてました)ヨコの壁に激突するとこで客席爆笑。
そのあと「ヒヒはヒーヒー♪」てヨロヨロしていくとこでさらに笑ってました。
とにかくジャジュは大人気です。

スンラさんは悪いとこはひたすら悪く、でもコミカルなとこは
すごいはじける感情豊かなスカーおじさんです。シンバに膝に乗れっていったあと
シンバがぴょこんと飛びのると「ぐぉーー」とばかりに腰を押さえて痛がり
場内爆笑。

さて象の墓場。バンザイは本城裕二(ジョンユホン)さん
シェンジは孫田智恵(ソンジヒョン)さん、エドは韓盛治(ハンソンチ)さんです。
3人ともライオンキング常連組ですけど、ハイエナでは新鮮でした。
流暢にしゃべるユホンさんをはじめてみたよ(←当たり前です)
台詞も歌もたくさんあってユホン天国です。顔はあんまり見えないけど
でもユホンさんよりもっとおもしろかったのが実は韓さん。間とか喋り方とか独特で
独自のエドって感じでした。こんなにエドに目がいくのは初めて。
あと顔もよくみえてまして、すっごく表情が豊かでかわいかったです。
とにかくハイエナズをいまだかつてない真剣さで観続けました。オペラで。

チャンミンムファサは結構厳しくて、シンバを怒るのもすごい迫力。
どっちかというと息子に甘いパパではなく、王様然としています。
そして「お前の中に生きている」がものすごくうまかった~。
本当にあのユキンブルさんですか?っていうくらい落ち着いてて威厳のある王様です。
偉大な王たちの星をつかんでシンバの胸に手をあてたりとしぐさもぐっと来ます。。

さてスンラスカー一番の見所「覚悟しろ」
客席をドドドッと走ってくるハイエナにいちいちビクっとする客席。
そういえば韓国LKではあまり英語は使われていないような気がしました。
「サークルオブライフ」という言葉も多分韓国語になってた。
キングのこともワンて言ってましたし。
ハイエナダンサーにはイギドンさんキムグヨルさんがいます。
顔がみえないんですけど、立ち位置で察するにギドンさんは腹筋の割れっぷりが
すごかった。 そしてグヨルさんは私はマキャでしか多分見たことないんですが、
結構体格いいんですね。
が、ハイエナダンスに注目どころではなかった。
スンラスカーが暴走中です。
舌だしてみたり、腰振ってみたり、アクションが激しい。
ヒーーーッ目が離せない(笑)
こんなにノリノリのスカーをみるのはシモムラキング以来です。
とどめは最後
「覚悟しろーーー♪
うわーーーっはっはっはっ、ぐあーっはっはっ(←この辺からもうセットは
下がり始めている)
ひゃーーっはっはっ、どひゃーーっはっはっ(←すでに照明が落ちたエリア)
ぶわーーっはっはっ」(←姿すらもう見えない)
いつまで笑ってんですかーー(爆笑)しかもその声色ときたらもう腹がイタイ
シモムラキングを超えた…かもしれない…。
メリハリのある役作りは完全に下村スカー系統であることを確信。

そんなにお茶目なスンラスカーでしたが、ムファサを陥れるところは本当に怖かった。
そして、「アッパー」って叫ぶヤングシンバくんがもうかわいそうでかわいそうで…。
メスライオンがアオーーンて泣くところは…もちろん大爆笑でした…
まぁ、しょうがない。この演出はアジア圏ではオール爆笑シーンということで。

いよいよ黒川輝(アンジョンファン)ティモンイムヒョンプンバァの登場です。
ムヒョンさんはいつぞやのリハ見ではっきりと韓国でライオンキングをやりたいって
言ってたから本当にうれしいでしょうね。
ジョンファンティモン登場にひとり大爆笑。緑顔は意外と似合ってるんですけど、
あのおばパーみたいな髪型が!でもパペットティモンとおんなじ表情するから
すごくかわいかった。やはり輝くんは砒素太郎(アイーダ1枠)みたいなワルより
コミカルな役が似合います。だいたい砒素太郎メイクはアイラインが黒々してて
悪人というよりなんだかおもしろい顔になってたし。
こんなに緑が似合うんだからもうエルファバとかもできるんじゃないか?(適当)
声もティモンにぴったりでした。客席は2匹のやりとりに大爆笑。
「ケンチャナ(大丈夫)」って言ってました。
あと「チョーオイシイよ」は「マシッソヨ」って言ってたけど
駄洒落になってたかどうかは
わかりません。 続く。

韓国アンニョン紀行1/28蚕室シャルロッテ劇場

ドアシャルロッテ劇場のある蚕室(チャムシル)へ向かいます。
途中地下鉄は地上へ出て、
高架橋を走り、川を越えます。
車内ではもちろんI Podで
「ライオンキング」を聞きながら
気持ちを高めていくワタクシ。
蚕室到着!ちゃんと要所要所に
シャルロッテ劇場コチラみたいな
案内があるのでわかりやすいです。
そしてちょうど劇場がみえてきたところで狙ったかのように
「どこへ行くとしてもこの祈りこそ私の道しるべー♪」とナラが歌い上げ
まさに今の私の心境とばかりにこみ上げてきました。

シアターかざり

外観は非常に素敵な感じです。
このようなかわいいディスプレイもあります。

キャストボード
ちゃんとキャストボードも用意してありますが…もちろん読めません。
でも大丈夫。日本からきたお客様には
(四季で予約した人)
カタカナでのキャスト表が用意されていてチケットと一緒に渡してくれます。
スカーはもちろんわれらが
キムスンラさん。バンザイも本ジョンユホンさんです。
よしよし!と…私の目がとある名前で固まりました。

ティモン アンジョンファン


テ、テ、テ、ティモーーーン?黒川輝さんがティモーーン?
思わず「うぇーーーー砒素太郎がぁ?」と奇声をあげ近くの子どもに不審な目で
みられる始末。ちょっと、この衝撃を誰かに伝えたい…。
誰かイルボン(日本人)いませんかー?あぁでもまわりは現地の方ばかり。
赤ヤギさんだったらいいなぁとそればっかり思っていたのに。
まさか総緑になってるとは。
今回バルコニー&立見専門のワタクシが久々にS席です。
通路側です。ガッツリみるぞ。
ちなみに四季枠の席は皆さん現地の方でした。
ここでもまたひとりか…。観劇レポに続く。

韓国アンニョン紀行1/28仁寺洞

tyouanndon朝。だるまのように膨れ上がるほど
防寒対策バッチリでしたが
意外やソウルはそんなに寒くありませんでした。
息も白くならないぐらい暖かく拍子抜け。
本日午前は最初繁華街明洞(ミョンドン)
行くつもりでしたが
今回買い物目的でもないので急遽変更してギャラリーや
伝統工芸などが並ぶ仁寺洞(インサドン)に行くことにしました。
移動はもちろん地下鉄。しかしホテルをでてさっそく現在地がわからなくなる
方向音痴の私。あんなにちゃんと詳細な地図まで作ったのに!
というのも街中あふれるハングルが記号にしかみえず、
まったく目印にならないのです。
しょうがないのでまたフロントに引き返し素直に駅を聞きました。
innsadon


15分ほどのると仁寺洞です。→



tyataiピアス
朝ごはんを食べていなかったので屋台で
ソーセージと練り物の串を買って
ブラブラします。




samujikiru
みやげ物店が並ぶ中、サムジキルという
ショッピングモールに入りました。
ここもアートなグッズが多く、
思わずこのバッグとハイヒール型のピアスを購入。
35000Wでした。ピアス

このバッグ、ちゃんと蓋も開くんですよ。
かわいいの。
今、ウォン高で前行ったときより
2、5割増しくらい高くなってます。
それでも全体的にすごく安いのは変わらず。


gun
お昼は近くの宮(グン)にてマンドゥグッ(餃子スープ )をいただきます。
これがもう餃子がでかいのなんのって!
スープはあっさりしてました。
ついてきたのはカクテキと白菜キムチとトンチミ(水キムチ)でこれまた
めちゃうまでした。…いやそれにしてもおなかいっぱい。7000Wでした。
ここは有名店なので日本人も多いかと思いきや店内私一人。
地元の人に愛されてる店という感じでした。
お店の名物おばあちゃんも置物のようにチョコンと座っててかわいかったです。
さぁしっかり食べたしいよいよシャルロッテ劇場に移動です。

韓国アンニョン紀行1/27

MAについてはいろいろ語りたいんでここはひとまず置いといて
韓国旅日記をまず書かせていただきます。
博多座をあとにした私は博多駅にトコトコ歩いて移動。
100円ショップでトラベル韓国語ブック貴重品とか入れるポーチ
ウォン札を入れるお財布を購入。そのまま福岡空港へ。

皆さんご存知のとおり福岡空港は博多駅からなんと2駅。非常に便利な空港です。
国際線へは無料のシャトルバスがでているのでそれにのって国際線へ。
ところが早くつきすぎたようで国際線出発ロビーは無人でした。
…いや本当に無人。客も職員もだれひとりいません。どっきりかというくらい無人。
かろうじて売店のおばちゃんが暇そうにしてる程度です。
しょうがないので人がいないのをいいことに博多座スイーツフェスティバルで
購入したオペラの純生ロールを堂々とかぶりつく私。
牛乳をふんだんにつかってあるクリームがおいしかったです。
それでもまだ時間は有り余っているので、ニンテンドーDSの
脳トレをひっぱりだす私。ただこれって毎日のトレーニングの数が決まっているので
そんなに長くできないわけで…。

kinaisyoku
ようやく職員さんもあらわれ、
人も増えてきました。
搭乗手続きが始まったので並びます。
今回最終便なのでまわりは完全に韓国人ばかり。
はやくもアウェー気分です。
機内では1時間しかないのにきちんと軽食のサービスが
あります。そういうわけであっという間に韓国到着。
そういえば私、仁川国際空港は初めてでした。
ここでの入国がめちゃくちゃ時間が
かかりました。時間がかかるわりに外国人は通してもらえない人が続出。
みんな別室へ移動してます。すでに時間は22時半をすぎ、
気が遠くなってきました。
やっと私の番。
…10秒で審査完了。確かに害のなさそうなマヌケ面ですけど。

noburesu
今回ツアーなので激安にもかかわらずガイドさんがホテルまで連れて行ってくれます。
ホテルは長安洞にあるホテルノブレス。
ここは安いわりにいいホテルなのですが
私は知っていた。
本当はノブレス&メリディアンという名前で
メリディアンのほうだと内装がラブホだと…
ビクビクしながらチェックインすると…ノブレスのほうでした!
落ち着いたツインの客室とでっかいテレビ。そしてめずらしくバストイレ別で
バスルームがこれまた広いんです。洗い場まで完備。ジャグジーつき。スチームサウナつき。
ま、風呂の照明はピンクでしたが。
ともかく広いジャグジー浴槽のお風呂にゆっくり入って就寝です

帰ってきました!

20070129094908
黒川さんが緑だった~かわいかったです。スンラスカーはとばしまくってました。ジーザスもステキでした。バタバタでしたが楽しかった。

はやくもまわりに日本人がだれも

20070127193233
最終便だけあり韓国の方しかおりません。すでに異国気分。あやうく免税店に足がむきましたがここはぐっとこらえます。
さて先ほどの純生ロール、あまりにも早くつきすぎて国際線無人(本当にカウンターにも誰もいないし)だったためガバッとちぎってたべました。おいしかった~残り半分は機内でたべよ~っと。ええ一人で1本食べますよ。
まだあと一時間半先ですが行ってきますニダ。

博多は雨でした

20070127160305
寒くて死にそうでしたがMAが終わって晴れ、いい気候です。
さてMAですが…暗かった~重い話は私はむしろ大好きなんですがとにかく全編憎しみにあふれててみるのがツライ。部分部分はすごくいいんですけどね。こういう話にするならミュージカルじゃなくてストプレのほうが伝えやすいと思いました。でもカテコがほんわかしてて救われました。最後はマリーはドレスで登場。場内わきました。
そして売店でやっとバンパイアのCD買いました。早く帰って聞きたいな~。ロビーではスイーツフェスティバル開催中で大にぎわい。マルグリット新妻さんおすすめのオペラの純生ロールを買いました。ロールケーキ1本。これどこで食べるんだ?空港で恵方巻きのようにかぶりつくか?

とりあえずその前にMAですけども

20070127001148



きのうのアメトーク越中詩郎芸人腹をかかえて笑いました。
テレビみてて声だして笑ったのなんて久しぶり。

もうね、半端じゃない寒さだって聞いて引っ張り出してきましたよ。
耳あて。しかもミッフィの。ニット帽の上にこれをつけ、
さらにタイツも2枚履きで行きます。
写真はその耳あてとライオンキングの引換券。
ウラには地図ものってるし、なかなか素敵です。
そういえばチケット購入で四季に電話したら、なんかオペレーターの人の
声のトーンが一段あがり、やたら喜ばれました。
実際問題、日本からどれくらいのヒトが韓国LK観にいったんでしょうね?
では明日も始発なのでおやすみなさい。

冬眠するにはどうしたらいいんでしょうか

オバケ屋敷もホラー映画も爬虫類も昆虫も大好きです。
そんな私が大嫌いなもの
それは…冬。どれぐらいキライかというと
その昔ドーム公演を前にしたXJAPANのYOSHIKIが
カレーを食べ、「カレーが辛い!!」といってテーブルをひっくりかえし
大暴れしたあげく、そのままリハもせず帰ったという伝説を地で行くくらい
私も「冬は寒い!」とキレてコタツの中に篭城するくらいキライです。
とにかく寒いのが死ぬほどイヤ。
そういうわけで今までも、そしてこれからもきっとスキーをすることは
絶対ないでしょうし、雪祭りに行くこともまずないと思います。

その私が決死の思いで行く韓国はもちろんこの時期が一番寒さが厳しいわけで。
ちなみに日曜の最高気温はー2℃!!ええええ最低気温じゃなくて?
最低気温はなんとー7℃!!
それでも例年より暖かいって…殺す気か!(竜ちゃん)
わが町の日曜の最高気温は11℃です。それでも私には十分寒いのに。

もっと暖かい時期に行きたかったなぁ。でも神さまは次どこに出没するか
わかんないから頑張ります。そして再来週は騎士さまを観にいくので
これですぐ思い出せます。
画用紙の表に空の鳥かごを描いて、ウラに鳥を描いてクルクルさせると
鳥かごの中に鳥が入っているようにみえるでしょ?
アレを脳内で行うことで、韓国ジーザスの鞭打ちシーンと
マイルスの鞭打ちシーンを合体させてあたかもやな神さまが
鞭打たれているように変換させるという技を…

もうそういうバカなことを考えないと真冬の韓国になんかいけませんて。
その前に福岡行くのでさえ本当はツライんです。

本日の「アメトーク」はガンダム芸人対越中詩郎芸人です。
ガンダムはわかる。ガンダムオタクは私のまわりにも少なくとも10人はいる。
それくらい市民権を得てる。でも越中って!(爆笑)
注・越中詩郎…ヒップアタックを得意技とするプロレスラー。
         平成維震軍で有名。現在はノアに参戦している。

とりあえず週半分はのりきった…

きのう煮込んだスジ肉でカレーをつくりました。
トロトロです。
でも今日はここで力尽きました。

旅のしおりを作ろう!

韓国LKが2月で100回公演達成でイベントがあるらしいのですが
2月9日の当日はもちろん記念カテコありだそうですが、
2月はプレゼントやリハーサル見学会もあるそうです。
そしてワクワクの私が行く日は
詩をつくった人に抽選で100回公演チケットプレゼント!
…作れないし。…行けないし。ちぇーーっ。
リハ見だったらもう質問も考えてあったのに。
「やっぱ黒川さんは『アイーダはどいつだ』は言いにくかったんですか?」とかさ
(LKにまったく関係なし)

さて私は基本的にガイドブックは持ち歩きません。
荷物になるというのもありますが国内でも迷子になるワタクシですから
一般のガイドブックでは目的地にたどりつけないのです。
どれだけ方向オンチなんだか。
あと私のようにピンポイント移動のものにとっては邪魔なページが多すぎます。
そういうわけで毎回メモ帳サイズで旅のしおりをつくります。
旅行会社にもらった旅程表も縮小コピーしてこれに貼り付けます。
まず一番最初のページにはもちろん
【地下鉄路線図】
韓国では12km以内は全部900ウォンなので地下鉄が便利です。
でもタクシーもかなり安いので前回はタクシー移動ばかりでした。
今回はひとりなので全部地下鉄移動する予定です。
【持っていくものリスト】
入れたつもりで入ってなかったということはしょっちゅう。
【旅の時間割】
福岡へ向かうバスから舞台の開演時間、飛行機の発着時間などなど
1枚にまとめます
【地図】
ホテル周辺とシャルロッテ劇場周辺、COEX周辺と繁華街明洞周辺のみ。
本当はにぎやかな東大門市場とかオシャレな仁寺洞とかにも行きたかったけど
この日程じゃムリでしょう。
【お店メモ】
行く行かないはさておき行きたい所は全部かいておきます。あまりにも
綿密に計画をたてていると、現地で開いてなかったとか、
お腹すいてなかったとか目的の店にたどりつけなくて急遽変更とか
(私はコレが多い)あったときに立て直せません。
【簡易行きかた】
何番線のどこでおりてどこで乗り換えとか。
田舎もので地下鉄慣れしてないもので。
とにかく移動はすばやく現地でゆっくりが基本。
【緊急連絡先メモ】
【旅の韓国語会話】

最低限必要な韓国語。いざとなれば指差し会話で。
【ライオンキング役メモ】
台詞はわかんなくてもせめて日本でみてる役者さんはしっかりみて
帰りたいということでスンラスカーとかの移動はないとして
ジョンユホンさんはザズかバンザイ黒川さんは6枠か12枠か気になります。
ちなみに現地ではちゃんとカタカナ表記のキャスト表をいただけるらしいので
塗り系かぶり系でわかりづらいLKでも間違えることは…多分ないかなぁ…。

黒毛和牛なんです。スジ肉だけどさ。

ロンドンやニューヨークやウィーンに舞台を観にいく人もいますが
私の場合韓国は福岡からウチに帰る時間の3分の1以下でいけるわけで、
海外旅行と呼ぶにはあまりにも恥ずかしいんですが。
しかもあんなバカスケジュールだし。
福岡の皆さん、韓国はすぐですよ。高速船ならもっと安いですしね。
だいたいウチから東海アルゼンチンとか近畿ギリシャに行くより全然安いんだから。
なぜ国内移動はあんなにお金がかかるんでしょう。
今日発表された4月のバーゲン割はユタ開幕にもエリザベート大阪にもかぶらなかった…。どうしよう4月。

しかも浮かれてたら週初めから鉄槌が。
今週も仕事山積みでなんだか忙しい1週間になりそうです。
無事週末を迎えられるんでしょうか。
きょうは買ってきた牛スジ肉をコトコト煮込もうと思ってたのに、
もうこんな時間じゃ何もやる気がおきない。…バタリ。

演らぬなら 私が行こう ホトトギス

「あるある大辞典」が怪しいのは前から感じてたけど(下に記事でます
民放局はかならずスポンサーや代理店が後ろにいるわけで
放送後納豆が店頭から消えるとか踊らされすぎ…。
TVがぜんぶヤラセなわけではないでしょうけど。
健康的で正しい生活してたら自然と痩せると思いますよ。
私も含めそれができないから飛びついちゃうんですけどね。
「おもいっきりテレビ」だって結局全ての食材食べてたら
健康になるってだけの話ですし。



さて、またいきなりですが…





来週ワタクシ、MAみたあと韓国に飛びます。
いつ決めたって?ついこの前。
ソウルは福岡からなんと飛行機でたったの1時間15分!
我が家へ帰るより近い韓国。実は見つけてしまったんですよ。
演!!
しかも2月4日まで!再演の気配すらないJCS
これはムリヤリでも行くしかあるまい。
となるとLK韓国公演もセットでみるしかあるまい。LKはロングランだし
春頃行くかなと思っていたのにまさか今みることになるとは思ってませんでしたが。

でまたムリヤリ計画を立てました。
当初の予定。
朝便にてソウルへ
翌日早朝便にて帰国。滞在時間20時間(笑)

コレで旅行代理店にお伺いたててたんですが、さすがに飛行機遅れちゃって
1幕のユムファサとか黒川レイヨウとかがみられなかったらショックなので
ちょっと余裕をもって土曜日の夜便を手配してもらいました。
最後の1席でした。それでも月曜は早朝かえってそのまま仕事します。
ついに韓国から出社することになるとは…。私だって本当はもっとゆっくり
したいんですけど、仕事は休めないし、なにしろ急遽決めたもので。
こんな直前に決めたにも関わらず夜出発の朝帰りなので代理店通しても
かなりお安かったです。
(そしてこんなとんでもない日程で行くヒトが意外に多いのにもびっくり)
格安航空券買って格安ホテル自分で手配も考えたんですが、
空港使用料と燃油サーチャージだけで7500円もとられるので
計算したらそんなに変わりませんでした。
それに早朝帰国なので空港リムジンバスに乗り遅れたら大変なので。

ちなみにこの時期の韓国はまだステキな演目がたくさんありまして
「マンマ・ミーア!」「エビータ」「RENT」なんかが韓国キャストで上演されています。
マンマは福岡があるからまぁいいとして、RENTはみたかったんですけど
結構小さい劇場でロジャーのチョ・スンウさん(ジキハイでもおなじみ)が
すごい人気だとかで多分チケット買えないだろうなと。
エビータなんかみた日にゃあますます自分の名古屋熱が熱くなりそうで危険なので
もちろん除外。チェは芝チェじゃないとイヤだー。

韓国は2度目ですけど、ゴハンがおいしいし大好きです。
買い物をする余裕はもちろんないけどゴハンだけはしっかり食べますよ。
そして韓国の神さまとスンラスカーを拝んできまーす。

本日はドンパチ祭り

本日は今週末限定の招待券を持っていたので
「マリー・アントワネット1枚!」と元気よくだしたら
「新作は招待券は使えないんです」とつれない返事が…
しょうがないので一番上映時間が近かったこれをみました。

ラッキーナンバー7 (2006・米)
LUCKY NUMBER SLEVIN

監督: ポール・マクギガン
出演: ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス
    ルーシー・リュー モーガン・フリーマン

予告をみてると楽しいオールスター映画かと思っていたんですが
全然違いました。だいたい邦題の「ラッキーナンバー7」てナンだ?
原題のSLEVIN というのは主人公の名前です。
そしてR15作品だけあって冒頭から理由もなくバンバンヒトが殺されていき、
最後ドカンとその理由が明かされます。
内容はハードだし途中でオチが読めちゃったんですが、最終的には
なんだかいい話で、よくあるクライムサスペンスものじゃなかったのが
よかったです。

そしてどうしてもみたかったので今度はお金を払ってこの1本。
これも同じくハードな作品ですけど
ちょうど10分後にはじまったのでハシゴしました。
ディパーテッド (2006・米)
THE DEPARTED

監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ マット・デイモン
    ジャック・ニコルソン マーク・ウォールバーグ

コレは香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクです。
インファナルは本当に大傑作だったので、さてどうリメイクしたんだろうと
楽しみにしてました。設定を変えてはいるものの結構きちんと
押さえてておもしろかったです。ディカプーの苦悩するとこも
トニー・レオンを思い出して泣けました(ディカプーで泣いたんじゃなく?)
大きな変更点としては潜入捜査を唯一知っていたウォン警部が
リメイク版では2人になっていたこと。
これでラストが大きく変わるわけですがそれはのちほど。
一方2人に大きくかかわる精神科医と恋人が一人になっていたこと。
なんかコレ都合のいい展開になっちゃってます。
で、一番笑ったのはボスのエリック・ツァンがジャック・ニコルソンに!!
大出世!!
ニコルソンがまたいつもの怪演爆発である意味これ
ニコルソンが主役になってます。オチを知ってるだけに衝撃はなかったものの
なかなかおもしろかったです。ただやっぱり元の原題「無間道」が
スッポリ抜けてるのがちょっと残念。男泣きを求めるならやはり
「インファナル・アフェア」が圧倒的にいいですね。

いやはや今日1日で何十人ヒトが殺されていくのをみたことか。
以下ネタバレ

火野正平といえば混浴。

いや~上川医師悪!エロ!(わるいやつら)
そしてまたうさんくさい北村一輝。地上波でみるには妖しすぎるんですよ。
Vシネみたいなのだとそんなに違和感感じないんだけど。
とりあえずコレは来週もみるとして、今週最も見逃せないのは
明日の土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人!」です。
このシリーズは82年から続いている長寿シリーズで
警視庁の左近太郎警部(古谷一行)と山口かおり警部(木の実ナナ)と
火野正平と温泉ギャルズの混浴シーンでおなじみです。
といっても私も今まできちんとみたことはなく、一行とナナの恋の行方など
どうでもいいし、土ワイといえばムダに脱いでるイメージは多分
このシリーズによって私の中ではインプットされてるような気がします。
そして最近ではなんといってもガリットチュウの福島善成さんが
細かすぎて伝わらないモノマネでやたら火野正平とか木の実ナナの
まねしてるのがツボでした。
永遠に続くかと思われたこのシリーズいよいよファイナルなんですって。
これはもう見届けるしかないですね。
あーあ、これが終わったらあとはおもしろシリーズは片平なぎさの
子作り旅行殺人事件シリーズくらいになっちゃうなぁ。
あれ?このシリーズももう終わったんだっけ?
残念だ。(別に見てなかったくせに)

さて、ゆだえもんが「青沼静馬が少しだけ遊んでくれた。
もっといっぱい遊びたかった」という
日記を書いていたのでそうか~遊びたかったのか~ごめんねと
呼んだら「貧乏人?」と言われました。キーーーッ本当にお前ってヤツは!

それから明日からソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」が公開です。
予告をみてるとドレスやお菓子や靴がとにかく豪華で綺麗。
問題は主役のアントワネットがキルスティン・ダンストであるということぐらいで。
いや…キライじゃないんだけど…
もちっと豪華な顔の人であってほしかったような。
監督がアントワネットを普通の女の子として描きたかったという意図で
撮ったのかもしれない。コッポラ監督は前作「ロスト・イン・トランスレーション」でも
東京の街をスタイリッシュに魅せてくれたので
今回もものすごいおしゃれな映画になってることを期待します。
で、来週末は舞台の「マリー・アントワネット」をようやく鑑賞します。
せっかくの博多公演ということで、本当はもっと通いたかったのですが
結局いつもの最安席で1回のみになってしまいました。
正月公演だから映画みたいな豪華な舞台を期待してたんですけどね。

私は行きたい ブエノスアイレス 名古屋

昨日の「エビータ」のリハ見にご当地役者伊藤潤一郎さんがでたそうですよ。
いいなーいいなー名古屋。
で、肝心なその質問は「10年後にやってみたい役は?」というもので
美女と野獣の野獣をやりたいそうです。
大学生のときに美女と野獣をみて舞台をやりたいと思ったそうで。
BBファンにはうれしい話ですね~。
そしてこの「10年後」ってのが絶妙な質問。
10年後なら答えやすいですよね。
よく「どんな役をやりたいですか?」って質問あるけど、具体的にいわなかったり
(本当かどうか知らないけど言ったらできないというジンクスがあるとか?)
恐縮して言いづらかったり、当たり障りのない役をあげる役者さんが多いなか
堂々の主役。それだけ野獣に思い入れがあるということで。
ちなみにその前のリハ見では永野亮彦さんがミストにあこがれて入って
今ミストのお稽古してるという話もあったそうで。
「エビータ」だけにミストはミストでもミストレスだったら笑えるけども。
目標があるのは素敵ですね。
しかし体力歌唱力演技力をものすごく要求されるのに、ほとんど顔は見えないという
かなり大変な役ですけど、いつか野獣になれますように。
あと伊藤さんがお肌が弱くないことを祈りつつ。
柳瀬さんなんかこめかみが赤くなっててかわいそうだったし。
…でも野獣って素顔でるのほんの数分だからなぁ。みてるほうとしては
いつも「まだ終わらないでくれーー」と思ったりしてましたが。

久々にBB見たいなぁ…。

「キムチをドブに捨てたような味」世界の北野談

どんなくだらない質問にも真摯に答える生協の白石さんというブログが話題になり
本まで出版されましたが、今私が夢中なのは
彦龍の憲彦さん
ちなみにこの彦龍というのは東京の文京区にある日本一まずいラーメン屋
憲彦さんというのはそこのオヤジさんです。
私が初めて「彦龍」を知ったのはテレビ朝日の『神出鬼没タケシムケン』
(ビートたけしと志村けんという2大お笑い巨匠の番組。しかしすぐ終わった)の
日本一まずいラーメン屋決定戦というコーナーでした。
この番組「イタコ選手権」とか結構後半はおもしろくなったとこで
打ち切りで悲しかったんですが、それはさておき。

内容はまったく生協の白石さんと一緒で寄せられた質問に憲彦さんが
答えるというもの。しかしもちろんそこは彦龍。まともな回答はありません。
最近のはこんな感じ。

Q犬に尊敬される方法を教えてください。
犬なんか知るかバカ。
今年のオレは、何回テレビに出られるか挑戦しようと思うんだ。
(略)でもよ、堂本だけは許せねえ!!
あいつ、サインくれないんだもん。ふざけやがって。あの野郎が番組に出るなら、
オレは絶対に出ねえ。どんなに頼まれても、
堂本が出るなら出ない。テレビ局がオレか堂本、どっちをとるかだな

Q年末年始に彦龍さんへお菓子とかおせち料理をもって行こうと思っています。
どんな食べ物が好きですか?
迷惑だからそんなの持ってくんな。

などなど非常にあのオヤジらしいいい加減な回答なんですが、
一番簡潔で的を得てたのが一時期問題になった
Q直木賞作家の坂東眞砂子さんは、
子猫が生まれると崖に投げ捨てて殺しているらしいです。
(略)避妊手術もしないで、子猫を殺すことも捨てることもない方法は
何かないでしょうか?
オス飼えば?

彦龍と名古屋の喫茶マウンテン(現在は休業中)には
一度は行きたいと思ってます。

こんな素敵な人たちがジョンのお父さんとお母さん

「しんじーつをしんじーつをーはっきり言おう~」
(声高らかに)

ええもちろん騎士さまにそんなことを言われたらもう全力で
歌わせていただきますよ。というわけでひっそり「王子とこじき」のCOS登場。

さて、本日の夕刊より。
【注・というものの共同配信なので実際は去年のネタ。
我が地元紙はどんだけ古いネタだしてきてんだか】
『日米出合いの重要な場所 船長の家 修復へ』
フェアヘブンのホイットフィールド船長の家を観光客用の宿泊施設を
備えた建物に改築するそうです。この船長の家、なんと築175年
現在は修理もされずボロボロの状態だったとか。写真をみると
本当に舞台にでてきたような家で、ここで
「アメリカでは私がキミの父親~♪」って歌ったんだろうなぁなんて思ったり。
(本物は歌いませんよ)
「万次郎歴史友好協会」のダニエル・グリーンさんも
「日本の首相もエルビス・プレスリーの邸宅でなくフェアヘブンにこそ
きていただきたい」といっているそうです。本当にその通り。
エルビス歌って浮かれてる映像はアホまるだしだったなぁ。
万次郎がすごした部屋からは海がみえるそうです。
その海を見ながら日本のことを考えていたんでしょうね。

ちなみにエンディングでブルック大尉と肩組んで盛り上がってた
勝海舟先生ですけど、実際は超わがままでブルックさんとは仲悪かったうえに
船酔いで「あぁそれなのにそれなのにー」状態で大変だったらしいです。
で、日本に帰る万次郎は途中ハワイへ寄り、伝蔵親方、五右衛門と
沖縄に戻ったそうです。ちなみにこのときすでに重助はお亡くなりになっていたそう。
寅右衛門はハワイに残ったんだそうです。
歴史は興味のある分野は調べるのが楽しいですね。
男子がゲームの影響で戦国武将にものすごく詳しかったり
女子がベルばらの影響でフランス革命にものすごく詳しかったりするのも
わかる気がします。フランス革命あたりは皆思い入れが強いんですよ。
だからMAは(以下略)

そんなことはさておき、例の新作会見のお知らせに
「ついに四季にもブログが?」と勘違いしたのは私だけでしょう。
いや、最近どの演目もブログつくってるからぜひ四季もやってほしいんですよね。
携帯からもアップできるから各劇場1個ずつ作るのはどうでしょう?
もちろん全国カンパニーはうまいもん日記。
劇場でひとつなら絶対カンパニーに1人くらいはマメな役者さんがいるだろうから、
そんなに負担にならないような気がするんですけど。
あ、ちなみにですね私は地理的、時間的な問題でもちろん応募できませんが
その前にうっかり当選してこんな酷いネタブログの存在を四季の人に
知られちまうことを考えること自体が怖い。
絶対変なことばっかり書いてしまいそうだし。
行ったが最後抹殺されるな…

ハクナ・マタタ精神で。


ムファサ 未定

ちょっとドキドキしましたね~。久々にくるか?と身構えましたが
結局内田さんと金田さんが入った模様。
韓国はユムファサもいるからこっちに来たのかしら?
なんだったらタムパパでもよかったんだけどさ…。
新たな一歩を踏み出した田村さんですが、作品契約でもいいから
またタムパパに会いたい。タムラダメスもみたかったんですけどね。
だって田村さんって塗った顔しかみたことなかったから。

それからご心配かけました。腰は治った…ような気がします。
あれだけ立てないほど痛かったのに仕事が始まる月曜になったら
コロっとよくなる我が体。どこまで働きマンなんだ。
でも多分治ったわけではなく、体が「大丈夫」という暗示をかけてるだけの
ような気もします。私は肩こりもひどく、先日もマッサージしてくれた方に
指がなかなか入らなくて大変でしたといわれたばかり。
でも本人はこってるという自覚はあまりなくて、単にニブイんだとおもいます。
そういうわけで働きマンらしく本日も残業してきました。
働くのはキライではないですが、ふっと気を抜くと
「一生私はこうして働き続けるのだろうか…」と欝状態になってくるので
また何か素敵な計画をたてたいと思います。
もちろんまた誰もついてこれない無謀計画だけどね!あはははは…
まぁ適度にお酒飲んだり、遊んだりしてはいるんですが。

どこへ行けばいいのですか

こんにちは…。腰が痛くて立てません。
必死の思いで布団を干して、あとはぐったりしておりました。
「風林火山」ウッチー勘助が猛烈にかっこいいです。今年1年楽しみです。
「華麗なる一族」のキムタクはやはりキムタクであった。
そして正月あまりにも演芸番組ばかりみていたせいで
ホリにみえてしょうがないですがドラマ自体はおもしろそうだ。

来週は「夢から醒めた夢」の発売もありますけど、さてどうしましょうね。
来月は「ユタと不思議な仲間たち」の発売もあり、こっちのほうは
飛行機の関係もあるからそれにあわせてとるとして…
あーあ、芝サムは福岡にきてくれるんだろうか。
ミツヲヤクザももう一度みたかったなぁ(過去形)

今年は観劇は控えめにと思ってましたが、みたい演目はたくさんあるし
なんかね~名古屋が楽しそうなんですよね~
私なんか「アイーダ」の前楽だっていうのに
シティ劇場から名古屋キャストホンに電話して盛り上がった挙句
「エビータ」初日をみて「アイーダ」楽をみる計画でもアリだったなぁ
なんてまた無謀なことを思っていたわけですが。
実際はこの日、中部国際空港からの福岡便は欠航で
名古屋からこられた方は大変だったみたいです。
そういえば去年のBB楽も名古屋からの便は飛ばなかったりしてたし。
しかし来月は大阪行き(「朧の森に棲む鬼」)が控えているし
またバスで帰ろうと思ってる貧乏人だから、さらに遠い名古屋は…。

とりあえず腰痛いので本日もお風呂で汗かいて早めに寝ることにします。

ゲルマ温浴でポカポカ

引きこもるはずでしたがなんやかんやと用事があり外出。
外出先のTVで新しい「王子とこじき」のCM(舞台映像入り)
初めてみてテンションがあがりましたが、マイルスがうつってなかったよ…。
ぐったり疲れて帰宅。先週マッサージしてもらったところが
温浴療法(ウォーターセラピー)というのをやってて、お水を飲みながら
ジャグジーに数十分入って体をやわらかくしてから、マッサージをする
という流れになっていて、非常によかったので、ドラッグストアで
ゲルマニウム温浴石を買ってきました。
ミネラルウォーターを持ち込んでお気に入りの入浴剤を入れて入ること数分。
汗がジワジワ出てきました。私は新陳代謝が悪いのでなかなか汗が出ないのですが
しばらくしたら顔は汗びっしょり。しばらく続けようと思います。

はぁ…腰も痛いし今週は週末まで疲れっぱなし。先週は楽しかったなぁぁぁぁ…
そして今日も管理者画面が重くて全然記事がアップできない。
なんのために私は引っ越ししたのか…イライラするー

おだやかな週末。

ゆだえもんの今日の日記。
『有賀メレブがいるっていわれても、あんまり』

と書かれていたので怒ろうと思ったら
「しかしながらパーフェクトでした」
と言われた
名前どおりの香ばしい裏切り犬。

今、WOWOWの「オレステス」を録画しながら「花より男子2」をみてました。
この少女マンガの王道を行くような中高生の夢のようなドラマ…
非常に好きです。いい年こいてやっぱりこういう設定大好きです。
思わずもらいなきしちゃたもん。
ま、実際の中高生の時はもっと大人がスキだったけど。
冷静に考えるとねぇ…
あんな大人気ない姑のいる家にはヨメには行きたくないよ!

明日はウチに引きこもってたまった映画とか舞台映像とかを見る予定。
まだ正月の「鹿鳴館」もみてないんですよ。実は。
あれは集中してみたいから。


あと今週ずっとFC2の管理画面がエラーばっかりでて全然入れません。

「アイーダ」千秋楽1/8福岡シティ劇場②涙でくもってかけません

案の定、酔っ払って風呂に入ったらすぐ眠くなってしまったので
あらためて続きです。

阿久津ラダメス。阿久津さんはどこにいても華があります。
冒頭のちょっとヤな感じの戦争バカでイケイケ将軍な時もステキですが
アイーダに出会ったことでラダメスがみるみる変わっていくのが
よくわかるんですよね。基本的にアイーダに一目置いてるラダメスですが
最後は大きな包容力で包み込む阿久津ラダメスが本当に頼もしく、泣けました。
阿久津さんは何と言っても台詞の間のとり方が好きでした。

五東アムネリス。五東アムネといえば冒頭はける時に地声で去っていくのが
なんとも迫力あってかっこよかったのですが、何より王女様のかわいらしさにつきます。
愛されて育ったんだなぁと思わせる素直さと声!
ひそかに好きだったのが寝室に消えるときの
「あはははははあはははは」っていう笑い方。
ファラオが結婚を申し渡すときのキョトンとした顔からものすごい笑顔になるとことかも
かわいかった。死んでも再びよみがえるという死生観があるエジプトだけに
ラダメスとアイーダはシアワセだったと思うのですが、残されたアムネリスは
かわいそうでなりません。だから最後の博物館でまた号泣してしまうのです。

有賀メレブと今井ネヘブカ。この2人を語るうえで欠かせないのが
「ありえーないー」と「踊れー」箇所でしょう。たまに裏返ってたから。
しかしながら楽はパーフェクトでした。
今井さんの「踊れーー」があのパワフルな声でバッチシ決まったとき
すごく難しいのに何が何でもいつも地声で頑張ってた今井さんのネヘブカに対する
思いがものすごく伝わってきて本当に泣けました。裏声で綺麗に歌う事だって
できるけど、アイーダを動かす熱い気持ちはこうだよなぁと。
アイーダの身代わりになるときの凛とした立ち姿も忘れられません。
そんな今井さんですがカーテンコールの時にめちゃくちゃ表情が豊かなのが
かわいかったなぁ。
有賀メレブはよく濱田アイーダとからんでるとこはほっぺを包み込まれることが
多く、その姿が姉と弟みたいでほほえましくお調子者で
愛されキャラだったのですが、気になってたのは他の人たちがしゃべってるときのメレブの顔。
連れて行かれるヌビア人をみる目とか恩人のラダメスだけどやっぱり厳しい顔をして
みつめてる顔とか内に秘めた感情が伝わってきて目が離せませんでした。
前楽や楽ではメレブ泣いてるんじゃないだろうかと思わせるものすごい熱い演技で
ローブのダンスも激しかったし、有賀メレブの集大成でした。
そこにメレブが確かにいました。このあとの有賀さんが非常に楽しみです。

ローブのダンスといえばアンサンブルさんたちだと思うんですが、これは
ディズニー作品だけに事細かに動きに制約があるとは思うのです。
が、脇坂さんが常にどのシーンも「やりすぎないように」といってたように
演目が演目だけにやってる方はどうしても気持ちが入り込んじゃうから
動きがどんどん派手になっていく危険もはらんでいる一番のシーンです。
いわゆる悪目立ちというやつ。実際は毎日リハーサルしてるし
四季のアンサンブルさんには感じたことはありませんけど。
この日は、皆の思いが一体となり、動きひとつひとつが力強くそれで一斉に踊るから
ものすごいパワーに圧倒されました。アイーダのカリスマ性と歌とヌビアの民の魂の叫びと
ダンスに拍手が止まりません。楽の興奮とお祭り気分とかそういうもの抜きに
ここでスタンディングしたいくらいすごかった。

ほかにも勅使瓦ファラオとか石原アモナスロとか飯野ゾーザーももちろん
ここで述べるまでもなく素晴らしかったということで、とりとめがなくなってきたので
ここでしめますが、アイーダが終わって悲しいのは山々ながら最後に
あまりにも凄い舞台をみたので、しばらく自分のなかでは封印したい気持ちもあったり。
しかもなんだか思い出して泣きながら書いてるという間抜けな状況に今陥っていますが。
ともかくありがとうアイーダカンパニーの皆様。本当に去年はこの舞台で一生分泣きました。

「アイーダ」千秋楽1/8福岡シティ劇場 何かが降りてる!!

何から書いていいのかわからないうえに、ちょっと酔っ払って今帰ってきたので
ますます思考能力がオカシイので、とりあえず思いつくままに書きます。

いよいよやってきた千秋楽。
最後とあって客席の集中力がすさまじかったです。
明らかに温度差が全然違う背広姿の地元関係者の方も多かったにも関わらず、
水をうったような静寂とはこのことかというくらいこの時期なのに咳の音すらしない客席。
一瞬たりとも見逃さないぞという気合を感じました。
そしてその熱さ以上に熱かったのが舞台上でした。

終盤の福岡アイーダは、好きな役者だからとか歌やダンスの技術が素晴らしいとか
そういう次元ではないものすごい完成度の高い舞台を毎回みせてくれました。
全ての役者に役が降りてるかのような錯覚を覚えるほど。
そしてこの楽日、すべてにおいてパーフェクト、それ以上のものをみました。
役者さんの気持ちと客席の想いとスタッフさんの技と登場人物の祈りが
一体となったような舞台というか。うまく言葉に言い表せませんが
凄いものをみたって感じ。

順を追ってひとつひとつ説明したいのですが、それをやるとどのくらい長くなるか
わからなくなりそうなので簡単に。

濱田アイーダ。毎回濱田さんを通してアイーダの人生を垣間見たかのような気持ちに
させてくれました。役者さんをみているのかアイーダをみているのか
わからなくなるようなときさえありましたが。この日はさらに凄かった。
説明しづらいんですが濱田さんの声がぐんぐん迫ってきて空気がビリビリ震えるような
感覚を覚えました。「まこと紅千年の命の花を咲かそうぞ」の北島マヤみたいな感じ。(もっとわかりづらいよ)いやマジメな話。
もちろん「ローブのダンス」は拍手が止まらず、音楽が鳴ってようやく終わりましたし
「神が愛するヌビア」もものすごく熱くて、床をたたくのも激しかったし
多分客席全員ヌビア人になっていたんじゃないかというくらい素晴らしい歌でした。
たとえ福岡アイーダは終わっても私たちの心の中に生き続けるの!(号泣)
あと「アイーダはどいつだぁ」って砒素太郎が入ってくるところで
(私が見た中では)久々に富澤さんにすがってました。しかも服のスソとかじゃなくて
腕をしっかり握ってたのが印象的でした。一生懸命アイーダを押さえる富澤さんですが
ネヘブカが連れて行かれたときのアイーダの悲しみと憤りはそれはそれはすごかったです。

とここまで書いてやっぱ長くなりそうだからちょっと風呂はいってまた書き足します。
濱田さんのアイーダだけじゃないんだ。すごかったのは!

「アイーダ」1/7福岡シティ劇場 号泣しながらこんなとこばっかみてる自分がいや。

まずは前楽から。
とりあえず前置きで述べておきたいのは千秋楽は関係者のヒトが多いから、
実は前楽のほうが客席は盛り上がるという話も聞きますが、本当に盛り上がりました。
私もどのシーンも泣けてしょうがなく自分でも正面からみたくない顔面になっていたと
思います。ということを踏まえたうえで、この日思わず前方席がとれてしまったので
気になった小ネタをいくつか。

結局脇坂さんも萩原さんも最後まで残ってくれたわけですが
私が初めてアイーダをみたときにこの2人しか内閣メンバーが把握できなかったことを
思うと本当に感慨深いです。(大塚さんはゾーザーだった)
脇坂さんが舞台にいるとやはり安心します。
萩原さんはけっこう髪伸びてました。今日一番おもしろかったのは
市場の萩原商人(というかドラクエ風に職業分けすると、多分遊び人)で、
川東布屋が布を出して「いかがですかー」
萩原さん「どれどれ…」と手にとったかと思いきやそのまま
ソイヤーと川東さんにかぶせそのまま立ち去る(笑)
しかし振り返って「ヘヘッ。プップクプーだ」←いたずらっこ。買う気ナシ。
さらにもう一度振り返りプップクプーなポーズ(爆笑)
今日はさらにノってます。もちろんプップクプーとか言ってませんよ。
一番近い表現としてそのような言葉しか思いつかなかったので勝手にアテてみました。
そのまま追いかけたかったのですが
目の前にアムネリスがいて奥が見えませんでした。残念。
あんな悪人ヅラなのにここだけ妙にカワイイ萩原商人。
もちろん川東布屋はそんな目にあってもめげずに商売に精を出すのですが、
一生懸命説明してもアイーダは手にとりながら心ここにあらずでまったく売れません。
後片付けする姿が切ない。最後くらいアタシが買ってあげたかったよ…。
このシーンなんだか後ろの人ばっかり見るクセがついてしまいました。
名古屋では売れるといいね。
お茶目な姿とは一転して職人技をみせる萩原マッサージ師はさすがマッサージ歴が
長いだけあり、足を持ち上げて全体をもんでいったり、太ももまで丁寧にもんでます。
でも顔は悪人ヅラのままだからおもしろかったり。

あと暫定顔芸キングは谷本さんだったのですが、アイーダにつかまった川東砒素太郎が
下向いたときの顔がもう大変なことになっていて、思わずあの緊迫した場面で
笑い死にするかと思いました。ニューチャンピオン誕生。去るときはさすがに
女に人質にとられてショックなのか他の兵士のように高笑いで去るのではなく
「ッガーーーッ」とわけのわからない奇声を発しながら去ります。気持ちわかるよ…。
本当に最後まで砒素太郎は報われない。声援担当のメレブに刺されちゃうような
ヘタレちゃんだし。生まれ変わって幸せな人生でありますようにといつも博物館の
ベスト姿を見るたびに思います。なんだか粘っこいセリフの言い方もツボだった…。

女性陣でものすごく気になるのはおしゃれのときのセクシー衣装は
皆さん露出が激しいですが前で見てて特に気になるのが南千繪さん。
服が小さいのか胸が大きいのかもうこぼれそうなんですよ。乳が。
「もしやポロってしまったら…」とか余計なことを考えてしまっていました。オヤジか!
あと村井まり子さんのベリーダンサーキレイで大好きでした。
毎回あのシーンはラダメスとメレブじゃなくてベリーダンサーばっかみてた。

以上小ネタ終わり。
舞台は言葉に言い表せないくらい素晴らしかったです。そして客席も熱かった!
福岡はメレブ人気高かったというのもあり男性から「メレブ!」って声があがって
有賀さんもうれしそうでしたが、特に「壁抜け男」から帰ってきてからの
有賀メレブは隅にいても目が離せないくらいよかった。
何度も幕の開いたカテコで最後1人で登場した濱田さんが投げキッスしたのが
かわいかったです。

「アイーダ」千秋楽 福岡シティ劇場カーテンコール 別れのときの訪れなど信じたくない信じはしない

ただいまです。
あまりの感動と脱力感で放心状態です。
アイーダは名古屋でまた始まりますが、もう滅多にいけないと思うので
とりあえずいったんこれでみおさめですが、悔いはない。
千秋楽の会場の緊張感と舞台の熱さの相乗効果で神がかり的な
舞台になったと思います。濱田さんはいつものことながら、全てのキャストに
役が降りてたといっても過言ではないくらい。若干のキャストチェンジも
ありましたが、ほとんどのキャストが長くいてくれたことで、みるたびに
舞台がよくなっていくのがよくわかりましたし、アイーダに関してはそれが
慣れになるのではなく本当に役者さんがその役に同化してくるような感じでした。
その集大成が千秋楽だったのではないかと。

とりあえずカテコのレポを先に。
通常のカーテンコールが終わり、暗転したあと、千秋楽ボードの前で
着替えて出てきた阿久津さんと濱田さんが「星のさだめ」を歌います。
個人的には最後の博物館の衣装よりやっぱりエジプトの衣装のほうが
カッコイイのでうれしかった。この曲が「いつかはくる別れのときが♪」という
歌なので本編でも大号泣だったのですが、やはりここで歌われちゃうともう
たまらないものがあります。
キャスト全員並んで阿久津さんから千秋楽のご挨拶。
感謝の言葉と、今後のシティ劇場のラインナップの説明と
またアイーダで福岡に戻ってきたいという言葉もありました。

脇坂さんが前にでるタイミングだか間違ったようで
笑いがおこったり、萩原さんと川東さんが
なんかスゴイ楽しそうにしゃべりながらじゃれてたり、内閣の皆さんも笑顔でした。
阿久津さんと濱田さんが2人でハケるとこもさらにラブラブで盛り上がってました。
濱田さんがひとり残ったときは皆の拍手に泣きそうになりながらも、その拍手を
受け止めるかのようにギュウっと抱きしめてるのが印象的でした。

初観劇は荒れ模様の旅

20070108191051
開場してるのにまだホテルで眉毛も描いてないワタクシ。楽日くらい余裕ある行動をしようよ。

あいかわらず楽グッズは卓上カレンダーと5円でした…グッズじゃないな…どうせなら余ってると思われるゾーザー扇子とかにわかせんぺいとか残り物一掃処分でもよかったんですが。

しかしグッズはどうでもいいのです。福岡でこの最高のキャストで楽を迎えられたことに感謝。みんなものすごく熱かった!カテコでは星のさだめをもう一度歌い、阿久津さんがご挨拶。脇坂さんがタイミングがずれて照れてたり、萩原さんが超ニコニコだったり、影山さんがさわやかに手を降ってたり、深堀さんのサインが中学生みたいなカワユイサインだったり、濱田さんはみんなの拍手をギュウって抱きしめてめちゃくちゃかわいかったりと本当にありがとうアイーダカンパニー!水分なくなるほど泣きました。