よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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マツケンとミツヲさんどっちが新役多いかな祭り

ふれるの忘れてましたがマルシアイーダより衝撃だったのが
マツケンが七代目遠山の金さん!
新歌舞伎座の舞台で1月から新しい時代劇が始まるって言ってたんですが
コレです。マツケンが…遊び人の金さん…。どうも想像がつかない。
松方金さんは遊び人のほうしか浮かばないけど。と思ったら
今回の金さんはいろんな職種の格好に変装しながら悪をあばくコスプレ金さんに
なるそうです。花の子ルンルンみたいなもんなのでしょう(すごい飛躍)
個人的には杉良太郎金さんが好きでした。というか杉良が好き。
そして衝撃はまだ続きます
マツケンが海原雄山!(美味しんぼ)
コントですか…。エモリンこと江守徹さんがはまってたから微妙です。
雄山の写真もでてたけど、普通に松平さんにしか見えないわけですが…。
ちなみに山岡はTOKIO松岡くんで栗田さんは優香です。はぁぁ。
それにしても来年も多岐にわたってご活躍。楽しみだったりビックリだったり。

それからアルプに寺りんがっ!!!(まだみてないから詳細は不明)
寺りんは経歴もおもしろいし、今寺田フィーバーが巻き起こってるし
いつか出ると思ってたよ~
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マンマに夢醒めに…

公式にも載ってますが「マンマ・ミーア!」福岡制作発表の記事を朝刊でみました。
まさかの智恵ドナかなりカッコイイです。でもお母さんにはみえないけどなー
かといってさすがにソフィでもないし…。ともかく期待です。
ただ、知寿さんがいなかったのが気になります。福岡にもきて欲しいけど。
で、ご当地ダイスキな福岡だけに芝さんは確定ということでいいのでしょうか。
いっそのこと『劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」は、公演する地方に合わせて
セリフを方言に変えている』トリビア発動でもいいですから…。
と思ったら渡辺サムもいた。渡辺さんも長崎出身なんですね。
相変わらず浅利さんは今回も「九州の俳優」を強調してたから、もう川原ビルでも
喜納ハリーでも三宅サムでも村サムでもどんとこいだ。…すいません勢いです。

マンマも楽しみですが、その前の「夢から醒めた夢」デスヨ…。
本日シティ劇場からお知らせが届いてました。
そして私、気の早いことにデジカメ買いましたよ。これで心置きなく
ロビパフォ近寄らずに隠し撮れると思っていたんだけど(それはますます怪しい)
どうなるのかなぁ。
一応、開幕してから考えます。でも1ヵ月しかないけど。
それ次第ではマンマ基金がなくなる恐れも大です。それどころか
年明けMAが期待できない博多座、本命「レ・ミゼラブル」もまだ待ってるわけで…
ええと今年は自粛傾向でいくんですよね!と自分に再確認。
うん、東京行きは減らすと確かにいった。それ以外は…。

今ふと思ったんだけど智恵ドナがでるってことは
若いダディ登場の布石のような気もしたりして。
渡辺サムも最初みたとき若ッ!って思ったけど。
柳瀬ハリーとかさ!うわぁぁぁみたい…とても見たい…
あの船長みてたら普通にお父さんいけそうだけどなー
四季ネタ | Comments(8) | Trackbacks(-)

マルシアイーダで浮かれていたらマンマ開幕です

マルシアのサイトにマルシアイーダの写真が出てました。
アイーダメイクはたしてどうなんだろうと思ってたけど
カワイイじゃないですかー
前の日記でも「アイーダ」の稽古してるのを匂わせるようなことが書いてましたけど
四季は前宣伝ができないから、本人も歯がゆかったでしょうね。
マルシアのアイーダに対する深い思い入れを感じました。
そしてようやく公式に発表できたということは…
保守点検開けもいるよね?もちろん行きますともーっ。
1月は「ブルックリン」の稽古が始まるだろうから、12月いっぱい、
もしくはもっと短いかもしれませんが、最後に間に合ってよかった。

それから「マンマ・ミーア!」福岡公演決定!!
顔みせ宣伝だけじゃなくてぜひとも福岡で芝サムがみたい。
セットの組み立て期間があるとして、やはり「夢から醒めた夢」は
あの短期間なんでしょうかね。あと延長が1回あるかないか。
ウワー3月は福岡強化月間だ…。
なにげにマンマは九州出身出演者が多いんですよね。
あと新キャストに期待。えーとミツヲスカ…
ひとりごとです。母さん一度花嫁姿がみたかったの。
もしくるとすれば父さんズにキャスティングされそうで怖いです。
そうそう伊藤さんもマンマ班なんですよね。楽しみだー。
なんだったらチョンマゲ姿でも可。マンマジャポヴァージョンで。
【物語】
伊豆の旅籠をひとりで切り盛りする女将・はる。
そんなはるの一人娘・シオは自分の祝言に母の日記にかいてあった
父親の可能性のある潔兵衛、義太郎、長助の3人を呼ぶことに…
いつの日本だ。これ。
四季ネタ | Comments(10) | Trackbacks(-)

どうでもいいですよ

・思わず前後編みてしまった「氷点」
北原さん(窪塚俊介)が40年後津川雅彦になってるオチに爆笑。
「木更津キャッツアイ」のバンビ(桜井翔)が30年後
中尾彬になってて「バンビだよぉ~」で爆笑したのを思い出す。

・映画「フラガール」の三宅弘城さんの役名が光夫だった。

・今月号の「映画秘宝」が金田一特集。内容は結構オーソドックスだったが
やっぱ金田一市川映画はお約束を楽しむのがいいんだよね~と
舞台の再演ぽい見方が一番いいと思った。

・そういえば「RENT」でエンジェルの頭がオナペッツだった。
客層若かったからみんなスルーしてたかもしれないが
半数の人は絶対「オナペッツ!」と心の中でつぶやいたと思う

書かでもの記 | Comments(3) | Trackbacks(-)

「RENT」東京厚生年金会館11/19 52万5600分を愛で計ろう

今回の来日版「RENT」残念だったのが音響と字幕。マイクの入りが遅れてたり
字幕は参考までにどうぞという感じだったから、初見であの内容を理解するのは
かなり難しいと思いました。ただ今回は映画が公開されたあとというのが非常に
タイミングがよかった。私もRENTはあらすじしか知らず、映画でとても感動したので
ぜひともナマで舞台がみたかったのですが、客層をみても若い層が多くて、映画から
流れてきたのかな~という雰囲気でした。字幕問題はさておき、
歌で進行するミュージカルは物語の流れを追うのは大変だと思うので予習はしておいた
ほうがいい気がします。曲も聞き込んだあとのほうが舞台観ても楽しいですし。
でも歌がいいとストーリーなんか知らなくても感動するんですけどね。
それがまたミュージカルの素晴らしいところ。

ちなみに舞台版は下手で演奏、舞台転換はなく、屋外も屋内のシーンも
同じセットで進行します。
映像作家を夢見るマークとシンガーソングライターを夢見つつ
恋人の自殺から立ち直れないロジャー。夢はあるけどお金はない2人は家賃も払えません。
下の階にはダンサーのミミ。ミミは高音が苦手そうでしたが、ちっちゃくて細くて
かわいかったです。路上でコリンズを助けるエンジェル。エンジェルといえば
女装で歌い踊る「Today 4 U」オリジナルのイキイキしたウィルソンエンジェルに比べ、
なんだか一生懸命感が漂ってましたがそういうとこも含め、若さあふれるエンジェルでした。
冒頭コリンズを助けるところからホームレスに優しくしたり、仲間に声かけたり、
コリンズに古着のコートを買ってあげたりと舞台だと常にエンジェルが誰に対しても
親切なんだなぁとしみじみ感じるところが多く、
そのつど「エンジェルいい子だったのに…」(もう過去形)と泣きました。
さて、ロジャーの元カノ、モーリーンはパフォーマンスアーティスト。
現在付き合っているのは女性弁護士のジョアンヌ。このジョアンヌの歌がすっごく
よかったです。声がすき。もっと歌聞きたかった。
そして…モーリーンですよ。モーリーンのパフォーマンス自体まぁなんだか微妙なんですが
その格好が凄かった。黄色のミニスカートにピンクのカットソー?みたいな
そのセンスはどうなんですかと。目立てばいいんですかと。
もしかしてその服装にも何らかのメッセージがこめられているのですかと。

2幕の格好は素敵でした。スタイルいい。
このパフォーマンスってやっぱ
RENTHEADS(熱狂的なRENTファン)が一緒に盛り上がるんだろうかと思っていたのですが
ここの会場は字幕をだしてる関係もあるせいか、ちょっと客席と舞台が遠いわけです。
最初、私は「うぉ!ガイジンみたいに反応してる声がスル」と思っていたのですが
舞台上の人でした。でも個人的には「Moooooo」はちょっと言いたかった。
翌週くらいからモーリーンは客席にむかってパフォーマンスしてたとかなんとかいう
話を聞きましたが、これだと客も反応しやすいかも。

2幕。キャスト登場にまた拍手。一列に並んだキャストが歌うのは
「Seasons of Love」それまでもポロリポロリと涙腺にきてたのがいきなり大崩壊。
この曲は無条件に泣かせてくれますね。
ロジャーは大手と契約し、ミミはドラッグから離れられず、ロジャーはギターを売って
サンタフェへ。そして、エンジェルは天に召されます。もうガバガバ泣きましたさ。
でも2度目のクリスマス・イブ。皆は戻ってきます。

カーテンコールではまたSeasons of Loveを歌ってくれました。
客席もスタンディングで大盛り上がり。いろいろ思うところもありましたが、
やはり「RENT」はイイ!パンフレットは表紙の色が赤、金、銀の3種類。
赤が一番売れてたような気がします。

今これ書きながらBSの大人計画フェスみてます。NHK当日だけじゃなくて
ずっと前から密着してるし、各イベント会場全部押さえてるし、一体何カメ出してるんだろう。
中の人にファンがいるとNHKはもれなく放送してくれるからなぁ。聖飢魔Ⅱのときも
スペインミサまで行っちゃったし。お世話になってますけど
やっぱ紅白だしたのはどうかと思う

楽間近でマルシアイーダ

「アイーダ」にマルシアきましたね~
私は「レ・ミゼラブル」のファンティーヌマルシアが薄幸で泣けて泣けて
大好きなのですが、アイーダはどうだろう…。どっちかというとアムネリスの
ほうがキャラ的にはいいような気もするけど。しかしこれでシルビア・グラブ
アムネリス
がきたらWファンティーヌでそれもまた素敵だなぁ。
じゃ、ラダメスはダンナの高嶋兄で。ということはメレブは高嶋弟で。
…劇団東宝じゃないんだから。まぁまさか楽までマルシアアイーダじゃないとは
思うけど、保守点検期間後もいてくれますように。ちなみに来年2月からはその
マルシアさん、シルビアさんともに「ブルックリン」なんですよね。
今井清隆さん石井一孝さんも出るそうですし、みたいなぁ。

四季ネタ | Comments(10) | Trackbacks(-)

大人計画 〈ウーマンリブ VOL.10〉ウーマンリブ先生 サンシャイン劇場11/18

今月私が最初にみた芝居はゲキ×シネではありますが新感線の
「髑髏城の七人 アカドクロ」でした。そして2週間後、
その素敵な古田捨之介さまの女装やパンツ姿を見ることになろうとは。
本当に芸の幅のひろい人だ。今回古田さんは客演だったのですが
一番おもしろかったです。
修学旅行の下見にやってきた教師2人。旅館で彼らが見たものは死体の山。
そして話はさかのぼり、旅館で缶詰になっている官能作家夏祭冬助(松尾スズキ)の
話へ。その隣の部屋にはウーマン文学賞の選考委員塩谷五郎(古田新太)がいて
旅館の従業員やら愛人やら客やらが入り乱れてのドタバタ劇。

といってもストーリーはそんなに重要ではなく、たたみかけるように
おしよせる怒涛のネタ、ギャグにひたすら笑いのツボを押されまくります。
今回のテーマはグロに始まり、エロで進み、ギャグが続き、と思いきや
いきなりサイコサスペンス展開になったりしてストーリーも楽しめましたが、
官能作家が軸だけにほとんど全編エロネタでつっぱしった作・演出のクドカンと
イキイキと演じてた女優陣に完敗。
それにしてもクドカンの作品は舞台にしてもドラマにしても
台詞の応酬と間が最高です。客の笑いを待たずに次の笑いに持っていくから
笑いの波がとぎれないまま進行していきます。万人にわかるネタだけでなく世代向けの
ネタも多いからツボにはまらない人はダメなのかもしれませんが。

では、その怒涛のギャグの数々。
☆ウーマンリーブ先生♪の歌のあとにしゃべる役者が必ず「リーブ21~♪」
 歌にあわせてフラを踊る映画フラガールでもおなじみ池津祥子さん
☆冒頭の松尾スズキ、古田新太先生の脱力かけあい(この2人が並んでるだけで笑えます)
 「なんでだろー」
 「…赤と青だからか?」(ジャージが)
☆罰ゲームで仲居の格好をさせられてる皆川猿時。
☆平岩紙女子大生の口調「失礼だよ、失礼だよ」「ねー」
☆宮藤官九郎編集員が人生初めてみた映画が「着信アリファイナル」
  しかも感動のあまり6回みた
☆荒川良々の飴玉刑事、あだ名はキャンディ
☆役者・星野源が舞台上でほとんど素っ裸
☆2時間ドラマの役者の名前の並びネタ。
☆なぜか官能小説朗読のBGMがカラオケの「ロード」
池津さんの立ちション
☆企画モノAV「女50人 全裸で餅つき」
☆「いえないよ絶対ーー♪」
☆猫背椿さんのうさんくさい京都女。ブラがスケスケのブラウス着用
☆エロネタといえばケーシー高峰
「ラブ・レターズか!」
☆おもわず夏祭先生のかわりに小説をかくことになった塩谷の女性器のたとえ
 「レニー・クラヴィッツ、チャー」
☆夏祭先生の体位のシルエットが組体操みたいなことに
☆古田さんのパンツが星条旗柄
「ウーマンは、マンよりも、ウーの分だけ知的です♪」


…箇条書きにしたところでよくわかりませんが。とにかくバカバカしくて
でも今回ストーリーもそんなに破綻がなく、おもしろかった~
あと障子に映像を映し出したりする演出もよかったです。
そしてゲラゲラ笑ってたジブンですが…結構内容は女性にはきわどかった?
よくわかってないところにズレを感じます。私、中身は男子中学生だから。
それにしてもマチネの蜷川さんの崇高な芝居に感動してほろほろ泣いたかとおもうと
ソワレで大人計画の下ネタ連発に大喜びの私。
この1日は非常に濃い1日でした。
ストプレ | Comments(0) | Trackbacks(-)

「タンゴ・冬の終わりに」シアターコクーン11/18やられました…

これまた急遽譲ってもらった立見席。コクーンの立見席は狭いし
非常に体勢が辛いのですがこの値段でみられるなら少々体がキツクても
致し方あるまいと気合をいれて観劇。
まず結論からいうとむりやりつめこんで行ってよかったーーーっ。
言葉にできない感動に包まれました。
できないといいながらも書きますが、ワタシの筆力では伝わらないのがクヤシイ。
この日、WOWOWのカメラが入っていて、春に放送とのことだったので
気になる方はぜひともみてほしいと思います。舞台まんまの迫力はTVでは
伝わるかわからないけど、役者さんの表情がアップでみられるのはシアワセ。
特に堤さんの演技はぜひともアップでみたい。
相変わらずの迫力の演出に圧倒され、役者の芝居に圧倒され、最後はドーンと
余韻に浸り、題材が地味だけにどういう話か予想つかなかったんだけど、
いろいろわしづかみにされてしまいました。

ストーリーは役者を引退して故郷の映画館北国シネマに帰ってきた清村盛(堤真一)が
弟・重夫(高橋洋)と妻・ぎん(秋山菜津子)と暮らしていたところへ女優水尾(常盤貴子)と
夫(段田安則)がやってくる。かつて盛と水尾は恋愛関係にあったのだが、
今の盛はすっかり心を病んでいて…。といった話。
ストプレ | Comments(6) | Trackbacks(-)

「壁抜け男」自由劇場11/17②寺りんフェスティバル

さて、真打はもちろん我らが寺田医師
アル中の精神科医で本当におかしな人なのですが
皆さんご存知アル中といえば寺田さんですよ。…いやこの書き方は
いろいろと語弊があるな。
四季でアル中をやらせたら右にでるものがないという
…その前に寺田さん以外にアル中な役やってる人っているのか。
酔っ払いはザングラーさんとかもいるけど。
まぁ正確にいうとBBのマスターは本当はアル中じゃないと思うんです。
長さんも高橋さんもあそこまではなかったし。
ともかくザ・アル中役者こと(その呼び名はやめなさい)寺田さん。
寺田芸の真骨頂を見ました。壁抜けの登場人物の特徴は
必要以上のキャラ立ち、必要以上のコミカル演技、必要以上の胡散臭さに加え
全編歌える歌唱力なんですが、歌い踊る寺田さんはまさに壁抜けのための役者!
医師もなんだかいなくてもいい気がするし、よく考えたら警官も弁護士も本筋には
まったくからまないなのに、終わったあとは寺田さんの顔しか思いつかないという
恐るべき寺田マジック。新感線SHIROHの橋本十兵衛さんのような
いなくても成立するのに一番オイシイとこさらってくキャラであります。
特に弁護士の髪型はものすごいものがありました。8:2くらいでわけた頭をヨコになびかせた
気弱なリアル花輪くん。もうその格好だけで反則です。
だって喜納さんはあんなんじゃないのに。久居さんにうながされても
「いや~ワタシはいいですぅ」とばかりに首ふってる姿に正直胸キュンでした。
そして結局井上裁判長と愉快にステップ踏んでる姿にますます胸キュンでした。
とりあえず寺田ウォッチャーとしては今現在最高の寺田さんをみられたことに感謝。
寺りーん、あんたの胡散くささは世界イチだぜーーbyルフウ
そんな寺田さんのカーテンコール。有賀さんと2人特に高速で
ブンブン手をふってる姿がかわいらしかったです。もちろん顔はいつもの
胡散臭さ全開のあの寺田スマイルで!

最後はみんなで「人生は最高~♪」と歌っていや~楽しかった。
やはり見終わったあとのこの気分はファミミュを見終わったあとの感覚。
無条件にニコニコしてしまうというか。…贅沢なファミミュですが。
最後はちょっと切ないけど、幸せな結末にみえます。イザベルといつまでもお幸せに。
そしてこのデュティユルが後のぬりかべである。


…ウソですが。なんでフランスにぬりかべがいるんだよ!
ま、あのラストはいろいろ解釈できそうですけどね。
個人的にはリピートしたい演目というよりも年に1回定期的にみて癒されたいお芝居です。

四季・東京 | Comments(7) | Trackbacks(-)

「壁抜け男」自由劇場11/17①なんかもういろいろ贅沢で

どうにか千秋楽までには間に合いました。
多分、この演目は今後もどこかの劇場で再演されると思うのですが
自由劇場でみたかった!贅沢ながらこじんまりした「壁抜け男」は
本当に自由劇場にぴったりのお芝居だと思います。
大人の絵本というか、最後歌うから大人のファミミュって感じ。
最中ももちろん、見たあともニコニコしたまま帰路につくことができます。

生演奏ですすむこの壁抜け男、アンサンブルさんが出てきません。
全員あわせても12人の舞台。しかし皆さんいろんな役をかけもちしているので大変です。
荒木さんなんか着替えだけで大変ではないでしょうか。そういえば演奏する人にも
役者さんが絡んだりするのがおもしろかったですねぇ。最後は舞台にあがるし。

壁を抜けられる能力があったらどうする?
ここでいきなり強盗しちゃうってとこがイイですよねー。
これがアメリカのお話なら無駄に正義感に燃えてヒーロー気取りだと思うのですが。
ちなみに壁抜けではないけれどポール・ヴァーホーベン監督の「インビジブル」で
透明人間になることに成功した主人公がやるのは女性の部屋に不法侵入です。
すごくリアル。男子中学生の妄想かと。小林C氏にも納得です。
まぁこの心温まる作品とヴァーホーベンを一緒にするなという気もしますが。

イキイキして「怪盗ガルーガルーだっ」って言ってる石丸さんがものすごく
カワイイのですが、あくまでも石丸デュティユルは出番も多く主役でありながら
この芝居では普通の人間です。とにかく…ほかのメンバーのキャラが濃い。

まずは八百屋兼娼婦丹さんでしょう。キワドイ台詞も多いけど
サラリとかわいくいってのけちゃうとこがスゴイ。
こういう役って一歩間違えると生々しくなっちゃうんだけど、丹さんはホントに
あそこにずっといる人のようにみえます。
それから公務員の皆さん。自由劇場は舞台との距離がすごく近いから小林C氏なんか
久々に近くでみてうっとりしてしまいました。佐和M嬢のはじけっぷりも最高です。
久居A夫人もおもしろかったー。

そしてやはりこの人でしょう。高井部長。すっごくおもしろい人になってるけど
相変わらずいい声だー。高井さんもいろんな人になりますが、ワタシが一番すきなのは
ドリフで爆発したあとのような頭になってる刑務所長。本当にあなたは高井さんデスカー
と問いたいくらい。でもあの格好が一番カッコイイと思う私はおかしいのでしょうか?
カテコでは所長姿だったのがうれしかったです。
あ、それから群集にまぎれてシュプレヒコールしてんのもおもしろいですよね。
まぎれてもなにも一番目立ってるという…
有賀新聞売り
はただでさえも見た目十代なのに、あのメンバーのなかにいるとさらに
子どもっぽくみえてかわいかったです。新聞持って客席おりてきたりもしたので
端に座ってた私はちょっとうれしかったり。
里咲イザベルは頭に花つけてて相変わらずカワイイです。でも今回は人妻ということで
いつものヒロインよりもっと大人。太ももだされた日にゃあなんかうわぁーーと
思ってしまいました。ミュージカルであれくらいの露出は別に普通ですが
あの状況だとドキドキしますね。

というわけであのお方については別項で語ります。続く。
四季・東京 | Comments(4) | Trackbacks(-)

「CATS」キャッツシアター11/17 

寺田小林コンビ、コント支配人ズが早くもオペラ座に復帰だーー!
壁抜けのあとだから、さらに小芝居が多くなりそうで笑っちゃいそう。
井上さんもザズかー。渋谷さんザングラーかー。
…で、怪人は変わらないわけですね。佐野さん本当に心からガンバレ。
キャッツもコロリコロコロと変わってます。やはり遠征者には一期一会。行ってよかった。
しかしまさかキャッツがここに入るとは思わなかったですけど
運良くB席をお譲りいただけたので。感謝。
劇場前にはツリーが出現。昼公演だったので夜みるとキレイでしょうね。
キャストシートをみてびっくり。范虎さんてダレ?萩原ギルバートはファンも多いでしょうし
いきなり変わるのはねぇ…と思いつつ、私個人はなかなかキャッツには行かないので
新しい人がいるとうれしいものです。そのトラギルさんですが、デビューだけど
緊張することもなく楽しそうでした。顔もカワイイ。本編でもかなりノリノリだったんですが、
最後集まるときもお客さんたちににこにこ愛想ふりまいてて非常に人懐こい感じでした。
シャム猫隊長も台詞力入ってたけど訛りも感じなかったし。席がギルさんに近かったので、
トラギルさんを結構みてしまいました。

訛りといえば杜ミスト久々にこんな綺麗に訛ってる人をみた。私はあんまり気にならないほうだけど
それでも杜ミストはちょっと気になりますね。
くるくるまわるとこもなんか最後ふらついてたけど、ま、とにかくガンバレ~。
デュトさんを出したあとに、すごいホッとして感極まって
「…ヨカッタ。オレ、ヤッタヨ!カアチャン」みたいな顔をしていたのが
かわいらしかったです。

本日の一番の目的は芝マンカス福井タガーです。どっちも初めて。
芝マンカスはオヤジでした。リーダーというよりお父さん。
オーブンの上で寝転んでる姿はどうみても茶の間でテレビみてるお父さん。
あぁこんな姿前もみた記憶がある。何かデジャブを感じる。
…ミツヲシンバだ
うむ、ここにもユダイズムが継承されて…(ユダはお父さんか!しかも役違うし)
一番笑ったのはヤクザの動きがヤクザではなく愉快なオヤジに見えたことです。
あとマンカスなのに舌をベロベロだしてるのはアリなんだろうか(笑)とか。
福井タガーはメチャメチャかっこよかったです!こんなにはじけるのか福井さんも。
イェーとかいっちゃうのかー。ちなみに本日のタガー締めは手拍子をあおって、
エリをパタパタして、えいやっと電気を消したけど、またスポットがあたって
オーブンの影から「エヘ」て顔だして終了でした。カワイイ。
あぁもうこの2人がいるだけでシアワセだ…いい声だー
でも役交代したほうがもっと好きかも。芝マンカスってステキだし
歌も好きだし、マンカスなのにやっぱりおもしろいんだけど
なんとなく物足りない気が。私はタガーのほうがキャラ的に好みだなぁ。
と思ってたら今週からタガーです。貴重だった。

あと奥田グリザベラ。顔まん丸で奥田さんだーカワイイけど…こういうオバチャンいるよね!
奥田さんの声は落ち着いてて本当にミセスポットとかグリザとかピタリとはまります。
メモリーは感動しました。小粥シラバブにはネーミングされましたが、カワイイのなんのって。
また声が透き通ってて綺麗なの。マンカスに甘えてるとこもかわいくて、大好きになりました。

あと近くにきたネコは百々マンゴ。百々さんは表情がクルクルかわってどこにいても
楽しいのですがマジメなヨコ顔をまじまじとみてると、ネコメイクがすごく男前だなー
と思いっきり凝視してるワタシ。その後は李スキンブルもきました。
李さんも綺麗。確かにメイクしてても李さんなんだけどなんか時代劇俳優のような美しさ。
またも不躾なまでにジロジロ観察する私。
ナマ声がすぐヨコで聞けてそれも嬉しかった~
しかしそんな図々しい私も張タンブルさんにジっとみられた際には平静を装ってましたが、
やはり緊張しました。
ブサイクは慣れてないから5秒以上みられると挙動不審になるんだよ!
(どんな説ですか。それは)

どうでもいいですが張野さんをつい「ちょーの」と呼びたくなるのは
プロレスラーの蝶野が連想されてしまうからでしょうね。…ワタシだけですね。

えーと、あと夢子ジェリロもステキでした。すごいお姉さんネコにみえる。
グリドルのときも余裕のあるはしゃぎっぷり。
握手は赤瀬マキャさんでした。
急遽とった席で、しかもB席なのにものすごくオイシイ席でした。次はいつになるのでしょうね。
なんかもうキャスト的にはかなり満足したから、次はまたおおっというヒトがでたときに
行きたいなぁ。
四季・東京 | Comments(2) | Trackbacks(-)

新宿は迷子になるからイヤだ東京便り

改札口が一カ所しかない町にすんでます。正確に言うと新幹線口があるので二カ所ですがそんな高価な乗り物にはなかなか乗らないのであまり通ったことはありません。そういうわけで新宿は苦手です。ちなみに羽田空港の搭乗口もみなさんが知らないような端の端です。今までギリギリ着だったことはありませんが、あそこを全速力で走る日がくるかもしれないと思うだけで泣きそうです。

それはさておき、今月はそもそもコレをみるためにきたんです。
「RENT」
やっぱ生舞台は楽しい~来日公演だからもちろん字幕がでますが、完全にフォローしてくれるわけではないので映画版で予習はしておいたほうがいいと思います。楽しかったけど随所で大泣きしました。二階席後ろでしたがかなり視界良好で見やすく東京住んでたらこの席で毎週通いたいくらい。ラストはスタンディングで盛り上がりました~
日本版またやるみたいですけど、この演目はアメリカ人じゃないとハマラない気もしますがどうなんだろ。あと、このタイプの歌歌える人があまり思いつかない。役者さんよりパンチのある歌手でみたい気もします。それから訳詞!ファンも増えて内容も浸透してるからかっこよく訳してほしいけど難しそう…ま、まだ先の話です。とりあえずこの来日公演をオススメしときますよ~



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蜷川舞台と大人計画東京便り


今NHKで大人計画フェスティバル番組やってます。人多い。やっぱ行くの見送ってよかったかも。NHKらしくきちんとドキュメント。なんか仕込んでるけど。しかし私さっき下ネタ満載の舞台みてきたばっかしなんで…さらにうそくさい(笑)さて番組はさておきおもしろかった~ウーマンリブ先生!みんなとばしてましたが(とくに女性陣)客演の古田新太さんがもうサイコーでした。

ちなみに昼は堤真一さん常盤貴子さんの「タンゴ冬の終わりに」をみてこれまた感動。しかしこの二本立てって…詰め込むにも程があるよ!



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寺田さんは凄かった東京便り


チェックアウトが早いときは早起きしておいしい朝ご飯を食べにいくに限ります。写真はアップすぎてまずそうにみえますがオークラのフレンチトースト。バターとメープルシロップ山盛りかけていただきます。で、私がよくやるのが食べ終わったあとに本格的に顔塗り作業。ホテルの部屋は暗くてメイクしづらいので、化粧室でゆっくりやります。オークラも古いながらも落ち着く化粧室でした。

さて壁抜け男。おそろしく贅沢で楽しい舞台でした。こじんまり感と雰囲気はほんと自由劇場向き。そして我らが寺田さんは本日も絶好調でした。超うさんくさかった(笑)

朝から歩き回っててぐったり疲れたにもかかわらず昼から蜷川さんの「タンゴ・冬の終わりに」の立ち見してきます。すでに足痛いんですが大丈夫かな~でもこれ絶対みたかったから頑張ります。


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タイガータイガーじれったいがー東京便り


おや?おやおや?ただでさえ見たことないネコだらけなのに新しいネコさんがいる!いきなり新ギルさんです。よめないけど。名前もネコっぽい。というかトラ。トラがグロールタイガーを攻撃するわけですね(まぎらわしい)なかなかかっこよかったです。表情豊かでノリノリで楽しそうでした。中国猫さん多いけどみんなカッコイイですね~パンフの写真は意外と素朴な感じですが。
さてこれから寺田さん詣でです。わくわく。



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お休み前のどさくさまぎれ告白

あぁそうなんだ。田井啓さんはマンマ班なんだ。
どうりで笑顔大臣なわけだ。

そして私の手元にチケットがイチマイ。
11/17 キャッツ
…おかしいな。シアター・コクーン、本多劇場、サザンシアター、帝国劇場
あたりのチケットを捜していたのにどういうことでしょうか。
なんだか見たことないネコさんたちがいっぱいいてちょっとみてみたくなって。
特に芝マンカス。遠征者は常に一期一会ですから。(と自分に言い聞かせる)
でも明日24時間ストが予定されてるんですよね。航空各社。
そういう時期だったなー。ま、多分明日の朝には解除されてると思うけど
遠征する身としてはドキドキします。


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大きくなったなぁ。サラ・ポーリー

死ぬまでにしたい10のこと (2003)
MY LIFE WITHOUT ME

監督: イザベル・コヘット
出演: サラ・ポーリー スコット・スピードマン
デボラ・ハリー マーク・ラファロ

トレーラーハウスで失業中の夫と幼い娘2人と暮らすアン。
平凡な暮らしだけど毎日幸せに暮していたが、ある日アンは自分が
余命わずかと知る。


ニルヴァーナのコンサートで出会った彼の子を17歳で生んで現在23歳。
夫はいまだにやさしいけれど失業中。住まいはトレーラーハウスで夜中の清掃の仕事をしているアン。格差の激しいアメリカではいわゆる『負け組』
貧しさからのぼりつめるというアメリカンドリームを描いた作品も
たくさんあるけれど、平凡な普通のホワイトトラッシュ(貧乏白人)の生活を
追ったこの作品は悲しいけれどあたたかい作品です。
いきなり死を宣告されたら?その現実を受け入れられずずっと嘆き悲しむか
病魔と最後まで闘うと燃えるか。アンはすぐ気持ちを切り替えて自分が
何をすべきかを考えます。それはもちろん大好きな家族のことだったりする
一方で、死ぬならやっちゃえ的なこともあって、おもしろいです。
題材は暗いけれど、作品全体的にはユーモアもあふれててすがすがしい気分で
見終わりました。
最近、連鎖反応的に自ら死を選ぶヒトが多いけど、キミの人生は
学校だけの小さな世界で終わらせてしまうちっぽけなものでは
ないよと声を大にしていいたい。今はすごくツライだろうけど、長い人生で
例えたらほんのわずかな期間なのにもったいない。死ぬ前にアンみたいに
何でもやってみて、もう一度考えてみてほしい。

それから、昔から言われているのは
「自殺は成仏できない」らしいですよ。やっとあの悪意にあふれた現実から
逃れたと思っても成仏できないからずっと魂は現世に残っているんですよ。
悲しみから立ち直れない両親や、それでも他人事気分のいじめっこたちを
何もできず眺めているほうがずっと苦しいと思う。
そういう話ではないんだけど、そんなむなしさ、怖さ気分を味わいたい方は
「回路」という映画をオススメします。映画自体は面白くないけど
自殺する前にみたらとてもじゃないけど死ぬのはイヤだと思うでしょう。
とりあえず各小中高校でこの「死ぬまえにー」と「回路」の二本立て上映でも
してみたらどうでしょうか?死ぬってコワイことなんだぞと。
ゲームみたいに死んだら終わりなんてことはないんだぞ。

視野がせまくて気持ちが追い込まれてるコドモには少し同情するけど
なんでいい年こいたセンセイが続々と自殺するんですかね?命の大切さを教えるのが
先生なのではないだろうか。残されたほかの先生は生徒になんて
伝えればいいんだろう。死ぬ前に残されたもののことも
ちったぁ考えてほしいと思います。
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下様ゴメン。平謝りの巻。

きょう上司が「あぁー駄目だー今日は眠い。暑いよねー」
とブツブツいってると、誰かが
「あ、暖房はいってますよ。今日からはいったのかな?」
というわけでまた冷房に戻されました。そんなところにすんでるので
毎日何を着ていけばいいのかわかりません。今朝はとっても暖かくて
Gジャンだけ着ていって帰りはさすがに寒いよなー。風邪ひいちゃうかな
と外にでたらいい具合の涼しさでした。気候が読めない。
東京はやっぱ寒いんでしょうね?ニットはもうアリですよね?

きのうは実は「異国の丘」地元公演でした。
せっかくの日曜公演だったんですが結局行きませんでした。
というのも今回の全国公演で私が気になるところ
・下ボチの若々しいアクション
・船を動かしてる人のがんばり
・麗子ナターシャは女将校マニアにはたまらないと思う

以上。
これではあまりにも「異国の丘」に失礼ではないかと。
それに東京行きも控え金銭的に厳しかったし。
苦手な異国だけど10年ぐらいしてまた見たら私の観方も
変わるかもしれないことを期待しつつ、あと若いボチが出現し…
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週末は東京ダー

あーーチェ一族がいなくなってすっかりテンションさがった
「チャングムの誓い」ですが、来週最終回だっていうのに
あいかわらず二転三転し、ついにチャングムが王の主治医に。
めでたい話なんだけど、そんなチャングムのために身を引く
チョンホさまがめちゃくちゃかっこよかったですね~
今まで本当に都合のいい男というか…まぁ結果的にチャングムも好きだったから
よかったようなものの、女官のままだと一生結ばれずじまいで相思相愛でも
なんだか不憫ですね。
…それにしてもBSでみてる私はいいけど、あの次週の予告のネタバレは
ヒドイと思いました。

さて今週末はMA博多とキャッツの発売日でしたが結局どっちも
参加しませんでした。すっごくみたいんですけど
「その日に確実に行けるのか」を考えると躊躇してしまいます。
今年も急に仕事が入って早く帰ることになっちゃったり、飛行機の
バーゲン割に出遅れてちょっと割高の先特割引チケット買うハメになったり
いろいろありました。
そういえば9月は「エビータ」の最前列と「オペラ座の怪人」の4000回も
手放したしせっかくいい席がとれても悲しさ倍増だったり。
それに来年はもっと地味にすごすんだもんね。
ええとウチで手芸とか。…ムリです。

来週は今年最後の東京遠征。来年は未定ですが(泣)
時間的に余裕があるのでコクーンの立見に並ぶか、
思い切ってMAみちゃうか悩んでます。
コーラスラインが終わって秋劇場が空いてるのも残念です。
あ、せっかくだから早起きしてオークラのオーキッドルームのフレンチトーストでも
食べにいこうかな。むふ。

追記
今、地元公演の「王子のこじき」のCM初めてみました。
でもイラストだった。舞台映像バージョンもでてくるかな?
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MAとかリチ尾さんとか司会とか

きょうの各新聞紙面は一面カラーで博多座マリー・アントワネット広告が
華々しくのっていたわけですが…あぁ心躍らないのは何故。
博多座はA席(ほかの席種は特B席、B席、C席)15500円です。
確かにそれだけ払ってもいいくらい好きで素晴らしい劇場なんですが
この金額で四季C席5回観られるんで、はずしたら大きいんです。
みてもいないし、まだ博多に来るまでに2ヵ月あるからここで判断してはいけないと
思うけど、やっぱり購買意欲がわかない。それに今月はもうブラコメとか先の大阪の
演目とかも買っちゃったからやはり様子見かな。
なんといっても祐一郎カリオストロがそんなにたいした役じゃなさそうというのが
躊躇する一番の要因かもしれませんが。
出番は少なくてもいいんです。本筋にからまなくてもいい。
でもあれだけチラシで煽ってるし、エリザ、M!がよかったから
それなりに期待してしまうのがファンの性ではないでしょうか。

さて、きりさんがコメントくださったんですが
西尾さんがオフステージトークショーの司会!
役以外では人の話を聞いてない(ようにみえる)、人相の悪い(ように見える)
テンションが常に低い(ようにみえる)、ちょっと天然(のように見える)
リチ尾さんが??
しかし、ピエロの時はマジ顔ながらサービスは常にいいですし、
仲良しミツヲくんと一緒のときはお茶目さんな面もありますし、
リハ見でも熱く意見してた西尾さんですから、自分の役目はソツなくこなすお方だと
思います。四季のベテランさんたちをみてると皆さんしゃべりうまいなぁと思うんです。
これまたちょっと天然だと思う北澤さんだって、すごく流暢に進行してましたから
司会業も役者稼業のうちということで。
これでついに藤原大ちゃんが司会するようになったらスゴイですけどね~
そんな日がいつか来ますように。多分ずっと進行表に目落としっぱなし
まるまる読みっぱなしな気がしてなりませんが。
京都は川原さんが多かったような感じですけど、名古屋は味方さんとかも
司会してたんですっけ?
さぁ福岡の司会は誰だ!誰なんだ!今福岡は専属司会者大塚さんの
レベルの高さに客は慣れてしまってますからね。
ネタ的に大ちゃんでも楽しいけどここはやはりあの男の出番でしょう。
大塚さんの笑いに対抗するにはミツヲさんを出すしかない。(いつから司会勝負合戦に?)
新しいデジカメ買って待ってますからーーマイルスがあるから忙しいかな…
…いやもしかしてご当地出身が大好きな福岡だけに芝さんが暴走族に復活する
なんてこともあるかもしれないですよ。(願望)

それから来年2月にジャン・アヌイの「ひばり」が上演されます。
四季ではなく蜷川さんでジャンヌ・ダルクは松たか子さん。
いいなー橋本さとしさんも山崎一さんも出るし、観にいきたいなぁ。
いや、いかんいかん…。
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財布の紐は締めますよ。来年こそは。

貧しさに負けた~いいえ、世間に負けた~♪
というわけでオラ、貧乏だし、来年は予定がわかんないから
先行予約とかバーゲン割にあわせたチケット購入はやめるぞと決意。
だからすっごく見たいけど
「ジキル&ハイド」も「MA凱旋公演」も「キャッツ」も
「オペラ座」も「タイタニック」も「コンタクト」も「朧の森に棲む鬼」も「禿禿祭」も
「フール・フォア・ラブ」も「恋の骨折り損」も「シカゴ」も極力見てみぬフリで
来年になってから考えることにしようと思っていたのですが…。

やっぱ「エリザベート」の来日公演と「朧の森に棲む鬼」だけは
ガマンできなかったーー。
どっちも大阪だから
いざとなれば陸路でいけると思ったのがマズかった。
陸路は陸路でも12時間の旅じゃないか!
でも悔やまない~好きだからこそ~♪この2本は絶対にハズせない。

問題は来月の「夢から醒めた夢」先行。
イベントもたくさんあるし、大好きな演目なんだけど…
3月ってすごく微妙な月なんですよね。流浪の騎士参るスがあるからね。
名古屋のヨシハラーの皆様の落ち込みぶりも知ってるし。
ロビパフォも気になるので、絶対1公演はとるけど、
あとは3月になってから考えようかなと。
で、もしもミツピエロリチ尾ピエロコンビだったら観劇控え宣言3月は撤回の方向で。
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レクイエムエテルナムドナ海老ータ

きょう夕方ぼけーっとローカル番組をみていたら温泉特集やってて
その温泉の支配人の名前が芝光男さん(ちょっと惜しい)
いやしかしナニこの裏切りチックな名前!一人ユダ!
ワタシがここの従業員だったらなんとお呼びすればいいの?芝さん?みつおさん?
(いや普通支配人て呼ぶだろ)
とこれしきのことで浮かれているワタシですが皆様いかがおすごしでしょうか。

先日結婚式があって、場末のチーママのような頭で参加してきたのですが
そこでまた前のようなノドイガイガ症状に…。
しばらく様子をみたら大丈夫だったのでホッとしました。
イガイガ→首カユ→クビイボイボ→イボイボが全身に→呼吸困難
と恐ろしいことになってしまったことがありますので。
そのときはちゃんとした原因がわからず、多分生エビの寿司だろうなぁと
ふんでいたのですが、やはり今回もエビの刺身できました。

エビ大好きなのに!!プリプリのエビ…エビ…

しかし「きっとダメなのはナマだけだろう」という楽観的希望を持ち
エビを大量に購入。小分け冷凍しようと思って殻をむいていたら
手がカユイ。さらに指が膨れてきた。とどめは指変形。

触ることすらもうできないのですか!!

しかし「触らずとも火を通せば食べるぶんには大丈夫だろう」という
楽観的希望を持ち本日の夕食はプリプリエビのマヨネーズ炒め。
これでもかというくらい揚げてマヨとからめてさぁ勝負!
(ナニからだを張って勝負してんだか。)

無事でした。よかった。エビのない人生なんて考えられない。
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もう年明けの話ですけど。

今朝、いきなり気温がさがりました。よかったやっと衣替えできる。
でも沖縄はまだ暖かいんでしょうねぇ…。最後までがんばってください。
ジョン万クルーの皆様。そしてその沖縄公演が終わるのが12月3日。
十分稽古できるな。
年明け早々ミツヲマイルスになってたりしてな。ははは。
闘魂伝承して柳瀬マイルスは消えてたりしてな。ははは。

そうそう「王子とこじき」はチャリティ公演として、一般発売とは別に
年内23公演あります。別にゆっくりのんびりしているわけではないのですね。

そういうわけで私の2月はブラックコメディ1本
それに九州である市村・大竹さんのスウィーニー・トッドに
蜷川さん演出のコリオレイナスを仕事次第で入れるか否かと
控えめに考えていたのですがここにドカーーーンと「王子とこじき」がね。
もともと市内公演は早引きしていくつもりだったけど、宮崎はせっかくの日曜だし
列車で行っちゃおうかな~とJR九州サイトをチェック。
だったら前の日も行きたい。しかし宮崎が日帰りでいけるのに
同じ県内ながら帰る手段がなく泊まるしかない我が地元公演って!
どこまで田舎なんだか。(しかも宮崎に負けてることにジェラシィ)
いや頑張れば帰れるんですよ。20時半に駅を出発して到着が朝の7時50分…
同じ県内なのに片道11時間!!(笑)
遠回りにもホドがあります。列車移動の習慣がないから、
乗り換えとかいまだにドキドキするんですよ。
いっそのこと「王子とこじき」1泊2日の旅でも決行するか。

そうそうワタシの手帳は別名ラクガキ帳なのですが、
(仕事関係はカレンダー直書き込みか、パソコン入力)
ラクガキにもブームがありまして、9月、10月はお殿様とかサムライばっか
書いていたのですが、11月はちょうちんソデとかカボチャパンツばっか
書くことになりそう。小さいころはお姫様描きまくってただけあって
この手の絵描くの楽しいなぁ。フリルとか描くのっていくつになっても楽しいですね。
あと毎回思うのが公式ページの写真小さすぎ。カボチャパンツのピチピチタイツの
人をもっと大きく…(見てもないのにピチピチ呼ばわり)
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ゲキ×シネ 髑髏城の七人 アカドクロ

私が初めて新感線の芝居をみたのは今から10数年前。
もちろん人気劇団だし、パソコンもなくチケットの取り方も知らず
何しろド田舎住まいだからナマの舞台なんて見にいけず、やっとの思いで
ビデオで見る機会を得たのでした。が、小さいモニターでみたせいか
期待が大きすぎたせいか、私が若すぎたのか
「ものすごい勢いは感じるけど音楽は爆音でうるさいし、
SFちっくで話のイミがわからん。」
というのが最初の印象。
でもとにかくスピード感に圧倒されたのを覚えています。
羽野晶紀さんもいたし、あれは何の演目だったんだろう。もう確かめようもないけれど。

芝居は今、DVD化されることも多く、私のような地方に住んでいるものには
本当にありがたい時代になりましたが、正直、小劇場系舞台とかは
ウチでみてもおもしろいんだけど、新感線に関してはウチの小さいテレビでみると
あんまりおもしろくない。迫力半減、取り残され感満載といったところ。
だから今回ゲキ×シネ大画面上映はナマ舞台には及ばないもののかなり満足したし
おもしろかったです。むしろこういう上映形式こそ新感線ならではといった感じ。
この「髑髏城の七人」は97年上演版と今回のアカドクロ、アオドクロバージョンが
映像化されてます。
アカドクロはシンプルでストレートアオドクロがゴージャスという
くくりで考えてたんだけど、大画面でみるとやっぱりアカドクロも
エンターテイメント作品だなぁとつくづく感じました。
いのうえさんが最高傑作というように本当に「髑髏城の七人」はバーンと
タイトルがおりてくる冒頭をはじめ、髑髏城に乗り込むとことか
城の外にでていくとことか客のツボを見事についてきます。

キャストはなんといっても古田新太さんの玉ころがしの捨之介と
橋本じゅんさんの抜かずの兵庫のかっこよさに尽きると思うのですが
そのほか、太夫なのに娘のようにかわいらしい極楽太夫の坂井真紀さん
沙霧の佐藤仁美さん、そして私が密かに応援している志穂美悦子通称悦ちゃん亡き後
(死んでないから)日本で唯一のアクション女優水野美紀さんの無界屋蘭兵衛が
凛々しくてステキです。水野さんは独立して舞台中心に仕事をシフトしてますが
今後もこのような殺陣とかアクションの多いものにどんどんでていってほしいものです。
それから梶原善さんの贋鉄斎。常にマイペースでオレサマで孤高の刀鍛冶。
贋鉄斎が刀を研ぎながらの捨之介の殺陣のコンビネーションは本当に見事です。
贋鉄斎の「無残やな 兜の下の 天魔王」の句は元ネタは芭蕉なんですが
どうしても「獄門島」を思い出してしまう。
ストプレ | Comments(5) | Trackbacks(-)

「王子とこじき」初日。

またWキャストかよおううう(笑)また全国公演かぁぁ。
柳瀬さんもなんだかんだいってファミミュの持ち役多いですもんね。
それにしてもセット商品ですか?ミツヲさんと柳瀬さんは。
あきらかにキャラ違うような気がするけど船長と殿は違和感なかったから
今回も期待。マイルスも人格者だそうですし。
それよりあの格好するのかミツヲさん。フリルシャツにカボチャズボンか…。
「はだかの王様」のときも似たような格好してましたが。(アロハじゃないとき)
しかし今回も魅力的なキャスト揃いですね。

そして私も今度こそ心おきなく地元で観劇できます。
ジョン万の法則でいくと前半柳瀬さんで後半ミツヲさんだとして
福岡での暴走族とヤクザもなさそうな気配。
今手元にマイルがあるんだけど
これで初東北の旅に行っちゃおうかなぁーなんて考えている私。
本当は柳瀬ラウルとかミツヲムファサとかの突発に大切にとってたんだけど。

ファミミュで遠征なんて考えもしなかったけど、大分に尼崎まで行っちゃったから
もう東北だって北海道だってアリですよ。
うふふふふ…あ!東北直行便がナイ!

ちなみに地元では3公演あるけどウチの地元は同じ県内とはいえ
どこも猛烈に遠いから車でもないといけません。残念。
宮崎は列車でいけるな。
観劇数減らす発言は忘れてませんよ。ただ今ちょっとテンションあがってるので
もうすこししたら冷めてくる…はず…
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おやりなさいませby聖

どうでもいい話なんですが
きょうは速水真澄さんの誕生日です。おめでとう社長。

え?速水真澄ってダレって?それは「ガラスの仮面」のマヤを影で見守る
紫のバラの人のことですよ。私はもちろんリアルタイムでは読んでないんですが
まとめ読みしてたころはまだ「花とゆめ」で連載をしていました。
冷酷で有能、でも孤独で実はやさしい若社長。ヒロインのマヤとは11歳の
年の差。もうカンペキに当時の理想の男でした。

が、いい大人になった今の私目線でみていると、
最近の社長はヘタレにしかみえません。仕事では有能なのに
30すぎてんのに恋に不器用って…あぁもうしっかりしてくださいよ。社長。
最新刊(といっても出たのはもう2004年のこと)では恋敵の桜小路YOUに
オイシイところをすべてうばわれ、そのアツアツな写真をみて
白目でうろたえ、コーヒーカップをひっくり返すなど大企業の社長とは
思えない中学生っぷりを発揮。そして43巻に続く。
そのまま新刊がでるのをまたされている私たちの気持ちも汲んでください。
ちなみに舞台版の「ガラスの仮面」の桜小路は別所哲也さんだったのよね。
一時期ベッシーはいい人俳優だったからなぁ
注・いい人俳優とは→顔も地位も金も人柄もすべてパーフェクトなのに
肝心な好きな女性とは結ばれないかわいそうな役まわりが多い俳優さんのこと。
最近では谷原章介さんがこれに当てはまる。

今週はぐったり疲れたんですが、週末も忙しいのでますます疲れそうです。
速水真澄の誕生日を覚えている自分にもぐったりです。

☆追記☆
うわー「アイーダ」2枠に塚下さんがやってきたぞー
脇坂さん開幕からお疲れ様でした。
でも年明け早々の「コンタクト」へむけての移動なんでしょうか。
塚下さんといえばコリコパット。
私もそういえば去年数少ないキャッツ観劇でお会いしてるんですけど、
個人的には塚下さんは「美女と野獣」の9枠のブライアンさんとか
酒場で5枠さんと戯れてたりとかペッパーとかなんだか大切な役とか
そっちのほうが印象深いです。このまま楽までいるのかなー
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MA華麗に?開幕

博多座MAの一般発売も間近に迫りましたが、世界初演MAが帝国劇場にて
はじまりました。王妃マリー・アントワネットと貧しい市民マルグリット・アルノー
どちらも同じMAながらまったく境遇の違う2人を中心に18世紀激動の
フランスを描いた作品。「エリザベート」「モーツァルト!」 でおなじみの
ミヒャエル・クンツェさんとシルヴェスター・リーヴァイさんのオリジナル
ミュージカルです。今回、まったくの新作ということで楽しみにしていたのですが

…なんかあちこち微妙な感想が。

涼風真世アントワネットと新妻・笹本マルグリットが軸だということは
わかるのですが、まわりをかためるのが井上芳雄くんや石川禅さん、
高嶋政宏さん、山口祐一郎さんということでね、楽しみにしてたんですけどね。
特に祐一郎さんは錬金術師カリオストロ。どんな役回りなんだろう。
神のような存在なのか、今回はどんなスゴイ持ち歌があるのか、
想像は膨らむばかりだったのですが

…なんかお笑い担当なの?

確かに「ダンス・オブ・ヴァンパイア」は最初と最後で全然客も舞台も
盛り上がりが違ったけど、これはヴァンパイアほど自由度はないような
気もしますし。でもこの2カ月でものすごくおもしろく進化して博多に
くるかもしれないし。ううむ困った。来年は「アイーダ」を涙で見送って
MAに移行しようと思っていただけに。張り切ってもうホテルも押さえたのに。

とりあえず見ないことにははじまらない。じっと待ちます。
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11月の観劇バカ

またまたうれしいお知らせ。

男の子で名前は「健太くん」ですって。
え?お父さんが 松平健で子どもが松平健太?それってレスラーの佐々木健介の
子どもが健之介くんと同じくらいオカシクない?とお思いの方、マツケンはもちろん芸名で
本名は鈴木末七さんです。(七人兄弟の末っ子だから。わかりやすい)


話変わってこの時期わが地元の名所でおこなわれる菊祭り。
5千鉢1万本の菊が庭園を彩るのですが、地元民の私は一度も行ったことがないという
まぁよくある話です。で、特に『動く菊人形』が見所なんだそうです。
動く…菊人形…
アレでしょ、まぁ綺麗ねぇ~ってみてたら
やっぱり首がコローーーンって落ちて「ギャーーー!!」みたいな。
(犬神オタクの発想)
実物はやはり和モノでリアルな首でした。(コロンはないのであしからず)
今年のテーマは「斉彬と芋焼酎の誕生」ということで
ナリアキラーにはたまらない菊人形になっています。
一生懸命作業する杜氏さんとそれを見守る斉彬公という
万次郎と殿のようなステキな2ショットがそこに。やはり斉彬公はそういうキャラなのね。
どうせならバックにお殿様の歌なんか流したらもっといいのに。毎日観にいくのに。

さて菊斉彬殿はひとまず置いて今月の予定。

11月4日
ゲキ×シネ 髑髏城の七人 アカドクロ

この前のSHIROHに続きアカドクロですよ~
大画面でみたらド迫力だろうなぁ。もう映画館はすっかりゲキ×シネ応援ムードで
ポスター、チラシはもちろんのことゲキ×シネ宣伝用のモニターまで設置してます。
階下の紀伊国屋書店DVDコーナーでもずっと流れてるし。
たくさん観客集まりますように。

11月17日
壁抜け男/自由劇場

早く観にいきたかったけど都合がつかず、ギリギリセーフで観にいきます。
だって、キャッチコピーは「壁抜けの寺りんは凄いらしい」だもんね!
…ウソですが。とりあえずね、寺ラーとしてははずせないでしょう。
思う存分寺田さんの小芝居、顔芸が堪能できる作品ということで。
牧師の息子で、四季に入る前は世界を飛び回る営業マンだったって
経歴も凄いですけどね。(リハ見参照)
底知れない人…。まだいろいろ出てきそうだ。
あぁそれから国際政治経済学部卒業なんですよ。(これは大学のHPでみた)
11月18日
ウーマンリブ先生/サンシャイン劇場

涙をのんであきらめた『大人計画フェスティバル』から2カ月。
リベンジです。正確にいうと大人計画の本公演ではなく
宮藤官九郎さん作・演出の別ユニットなのですが、ウーマンリブは
どう転ぶかわかんないんだよなぁ。そこがまた楽しみでもあり恐ろしくもあり。
しかも今回は古田新太さんもでるということでさらに予想つかず。
11月19日
RENT/東京厚生年金会館

最終日はRENTの来日公演ですよ~
映画ではイマイチ話がつながらなくて消化不良だった箇所もあったので、
やはりナマの舞台がみたかった。
来年もシカゴとかエリザベートとか来日モノがおもしろそうです。

一応これだけ(の予定)
もしかしたら増えるかもしれませんが。立ち見とかで。MAは博多待ち(の予定)
そしてなんと「アイーダ」が入ってません(今のところ)

今年はちょっと仕事に余裕ができ、あちこちいきまくってしまったので
反省し、来年はもう少し観劇数を減らそうと思います。
というか来年は全然予定がたたないので、悲しいことにアイーダ以外は
チケットも買ってません。まぁ冷静に考えて、交通費だけでもいくら使ったんだと
いろいろ自戒の念が。
この辺に住んでる人の一般的な感覚では考えられない金の使い方ですよ。
毎回S席じゃないけど、チケットの値段言うとドン引かれます。
でも洋服とか靴とか化粧品とかは皆何万も使ってるのになー。
なんでチケットだと「えーー」とか言われるんでしょうか。
そういうわけで来年は提供できるネタも少なくなるかもしれません。
…まぁ大阪くらいまでは陸路でもいけるし。そこは前向きに。
韓国にも行きたいなぁ。ユチャンミンムファサもみたいし本城ザズもみたいし。
スンラスカーもみたいし。
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