よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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来週私は旅にでます あなたのいない京都劇場へ♪

四季公式ページの「ライオンキング」TVCFが新しくなりました。
あいかわらずLKのCMはいいですね~田中シンバもかわいいけど
味方さんが素敵。

そして公演ダイジェストが…なんと…あの育ちすぎシンバに(笑)
いやこのカッコワライはいらないね。舞台で見るといろいろと突っ込みどころの
多いミツヲシンバだけど、プロモーションビデオでみるとものすごく
かっこいいじゃないですか。そういえばちょうど1年前の6月1日に
「トリビアの泉」に衝撃の出演をして以来シンバ姿をみてません。
今彼は何処に…
某さんとこで「デビルマン」が『夢から醒めた夢』のロビパフォにいたってかいてあり、
また別の某さんとこで「デビルマンみたいな大男」がいたってかいてあり…
そのなかにいるのか?(未練がましい)
いや、まぁ普通に考えてデビルマンなら中の人はデビルかも。
配達人「その中にキミを妄想の世界に導くデカイヒトがいるかもしれない」
「アタシ、デカイ人だーいすきよ。デビルマンは怖いけど中の人はスキ。」
そういうわけで誰か謎のデビルマンの詳細を…

さよならはーいつまでたってもーとてもいえそうにありません♪
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私の中で「異国の丘」がどんどん暴走しています

公式の「異国の丘」開幕記事の下ボチがどうみても
”若きプリンス”にはみえず、「世界バリバリバリュー」にでてくるような
北欧の富豪で花代愛玲がその愛人にみえる
わけですが
全国公演待ってますよ。黙っていてもにじみでる超個性を押さえに押さえてそれでも
濃い下様渾身のボチが楽しみ。COSでボチ二号って名乗ってたけど
2号といえば思い出すのがエリザでよく祐一郎さんが名乗る「トート2号」(1号はウッチー)
ほんのりうれしくなりました。

それからあの難解なロシア語は「愛してる」という意味だとか。
ははーーーん、やっぱりな。ナターシャさんに教えてもらったんだよ。
どうもあの2人怪しいと思ったんだ。シベリアで芽生えた愛ですよ。
だってあの最後のナターシャの変貌っぷりはおかしいって。

極寒の地シベリアで寒さにふるえる下ボチと尋問中のナターシャ。
ナターシャ「薪も終わりだわ。あとは冷え込む一方。
今薪のかわりになるものをさがしてくる」

ボチ「いえ!外は雪だし。僕ならいいですよ」
ナターシャ「そうはいかないわ。大事な捕虜に風邪でもひかせちゃ…」
ボチ「捕虜だから大事にしてくれるんですか?」
ナターシャ「誰でも価値あるあいだは大事にされるものよ」
ボチ「では遠慮しません。ひとりにしないで。あなたが行くなら僕もいきます」
ナターシャ「私を気遣っているの?こごえても知らないわよ」
寒さはさらに厳しくなります。
ナターシャ「私のそばにくる?よりそっているだけでもあたたかいわよ。
もっともこごえてる方がいいというなら話は別だけど」

ボチ「いえ…手も足も冷えて…今だって背中がゾクゾクします。」
ナターシャ「本気で言っているの?」
ボチ「今夜一晩を僕にください」(キメ台詞)
…お、恐ろしい子ボチ(白目)
「ガラ○の仮面」のオクテな2人と違って大人だからなんかあったな。
きっと。こういう隠れた秘話があったわけですよ。(ないよ)
神田「ボチのやつ、愛玲さんといいナターシャといいガイジン専門か」


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ああ阿久津ラダメス!

髪は!髪はどうなっているんだろう。福井さんくらい短いとか。いやもしやヅラダメスかもしれません。ともかく今週末チェックしてきます。しかし阿久津さんも忙しいな。
で京都は来週もこのまま…だろうな。



追加。
「南十字星」が終わって2週間ですよ。坊主から2週間で髪の毛ってそんなに
伸びるものなのだろうか。というわけでイメージ的には若頭吉原ヤクザみたいな
頭の阿久津ラダメスな予感。楽しみです。
でも阿久津さんにはディズニー指定の阿久津ラダヘアーがあるのに。
やっぱりヅラなのかしら?本当にかぶってきた日にゃあ、もうその日から
阿久津さんはヅラダメスって呼ばれてしまう。なんか不憫。
(誰も呼びませんよ。あなた以外は)
しかも新しいからうまくフィットしてなくて「いざ進もう♪」って歌ってるときに
ヅラがずれてきちゃってあわてて脇坂さんとかが
「将軍!ヅラずれてますよ」みたいなことに…何を期待しているの?私は。
そしてさりげなくイベント増えてます。
その名も「アイーダSpirit!」またいろいろ考えてるんだろうか。
大塚さんシモン歌わないかな~ヘロデ王でもいいな~
さらに福岡でも「みんなで歌おう『アイーダ』」実施決定。
そういうわけで10月までは延長あるみたいですね。
どっちも抽選だけど行けたらいいな。
あと「アイーダ」特番北部九州限定で!南部にもお恵みを…

さらに夏休みということでライオンキングやオペラ座もイベントラッシュ。
行きたいのはヤマヤマですが、私に夏休みはないうえに、ほかに見たい舞台も
たくさんあるときたもんだ。台風もいつ来るかもわかんないですし。
本当に夏は飛びづらい。あと物入りなので節制にも心がけないといけないし(今更)
仕事は山積みだし…
で、私が提案した鈴木ラウルのカレーを食べようイベントとかはないのかな?
みんなで踊ろうマスカレードとか。…スペシャル企画がそうなのかしら。
でもいきなり「はい、コレ着て」ってサル衣装とか渡されちゃったりして。




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スターダスト・レビュー25th Anniversary Tour”HOT MENU”5/27 


スタレビ好きが選んだ25曲のベスト盤「HOT MENU」

ひっさげてのツアーです。ツアーとしては折り返し地点ですが、
この日は26年目1発目のライブということで盛り上がりました。
私のスタレビファン歴も年齢の半分以上を超え、感慨深いものがあります。
毎回おもしろMCにアカペラにと趣向をこらしたライブですが、
今回は前代未聞でした。さすがの私ものけぞりました。
そして要さんのMCはあいかわらず長い長い。そしてベタ満載。
もうすぐ50歳だということですが元気だなぁ。とにかくもういつもにまして
お腹いっぱい胸いっぱい笑いいっぱいのコンサートでした。

夢から醒めた夢開幕

に、西尾暴走族かー。
アワワワ来月はどうなっているのだろうと思いつつ、メソは飯村さん。なるほど。(何が)
デビルはやっぱり味方さんと川原さんが2人キャスティングされてますね。
そしてきょうの配達員は味方さん。下様は異国にいきそうだから北やんとしばらく2人で
まわすのかな?マコに苫田さんの名前も入ってます。
花代さんはマコでみたかったな。
ロビパフォのニューキャラクターってなんだろう。
舞台にあがってないヒトがでてくるとか?
どこまでもあきらめが悪くてスイマセン。
川原さんしばらくデビルだろうけど、たまに福岡にも来てデビル風味の
ゾーザーでも…
「オーーースオスオスオス!あの奴隷女殺しちゃってーーー」
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吾輩はモンナシーヌ

【きょうの吾輩は主婦である】
嗚呼、今日も文無しーーモンナシーーヌー♪
その衣装は「マイ・フェア・レディ」ぽいですね。

週末だというのにというか、週末休むために細々と残業をしていたのに…
飲み会のお呼ばれが~
いかなきゃいいんです。そう。「残業中です」と断ればいいんです。
でも電話先で「新しいボトルあけたよ」とか「きょうのオススメはぼんじり串だよ」とか
「金のことは心配するな。財布は置いてこーい」と言われたら。
モンナシーヌの弱点はタダ酒。いそいそと駆けつけるあぁ貧乏がニクイ。
いい具合に酔っ払ってマス。モンナシ~♪


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韓国でライオンキング

劇団四季「ライオンキング」韓国公演決定、業界に波紋
四季常設劇場ではないですが、ロングランということで、やっと積年の野望が
かなったわけですね。10月からスタートで俳優さんも現地でオーディションするとか。
しかしせっかく四季にも俳優さんはいるわけですから、今演じてる役者さんも
何人かは行くんだろうと思います。
ライオンキングで思いつくのは金ラフィキに金田ムファサ、黒木ナラ…
康ラフィキやムヒョンプンバァはリハ見で韓国でやりたいっていってたから
うれしいでしょうね。
あとアンサンブルさんもいるけど、LKの場合別に韓国語じゃなくてもいいからなぁ。
しかしそれを加えるとギドンさんや黒川さんやもしかして神崎さんもアイーダ班が
ごっそり抜けてしまう。いや、その前に「アイーダ」のほうが先に終わって…ゴホン。
で、肝心のシンバは?
も、もしや満を持して本城シンバか!!!
本城シンバが誕生したあかつきには私は海を渡ります。

むしろ、東京に行くより近いのですが。マーティンムファサもでてくるかもしれないし。
ユシンバもありえるな。なんかワクワクしてきたんですけど。
ノンキに喜んでますが、冒頭の記事はそれどころではないようですが。
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土曜日まで夢みてます。

【きょうの吾輩は主婦である】
さっそく大人計画から池津祥子さん宍戸美和公さんが出てます。ワクワク。


さて、ミツヲくんが舞台から消えてこの土曜日でちょうど2カ月。
その2カ月目の土曜日は「夢から醒めた夢」京都開幕。
2カ月ってのが微妙なんですよね。新役のお稽古はそれくらいらしいですから。
まさか…メメメメソとか。
世にも恐ろしいオラオラメソ
の登場も楽しみなんですが
普通に考えて藤原大ちゃんがACLツアーにいなかったからメソかもなぁ。
まさか…デデデデビル…?あの若さであれを?
いや彼に関してはなんでもありえると思いますよ。シンバもやりながら
ヤクザもガストンもやるお人ですから。でもそれはないと思いたい。
本人嬉々としてやりそうですが、あれ今やったらプリンス役者への道絶たれそう。
いつからそんな道がというご意見もあるでしょうが、それはさておき。
もしかして自由劇場チームかもしれないし、「ジョン万」の祐一郎さん枠かも
しれないし。どんな役かよく知らないのですが。でかい人枠なんじゃないの?(適当)

そういえば柳瀬さんも消えてもう1カ月たちましたね。
まさか…デデデデビル…?新境地開拓?野獣もおもしろかったから
笑いもいけそうですが、柳瀬デビルねぇ。個人的には柳瀬配達人がみたいものです。
青いシャドウとか塗っちゃうのかしら。ブハー。

さらに超個人的な希望ですが柳瀬エンジェルとミツヲデビルとかっておもしろそう。
エンジェルを、デビルが「きっとこれはチャンスなのさ~」って
銀貨30枚で売っちゃうんだよ。テメェのことばっかし考えてるから。
でも「みんなが幸せになれたらいいなぁ」っていう無償の愛を説くやなエンジェルに
衝撃を受けておもわずビルから飛び降りるミツヲデビル。
死んだあとにキレイな服に着替えたかわいそうな子どもたちをひきつれて
「私は理解ができない~♪」って歌いだすミツヲデビル。
こんな話はいかがでしょうか。


先日「キュートな南国白くま」
ご紹介したのですが

セイカ食品は今年は攻めの姿勢のようです。
またまた新商品が登場しました。
「キュートな白うさぎ」です。
イチゴ練乳カキ氷の上にアイスクリームの
シロウサギ。ちっくしょーかわいいじゃないかぁ~
即購入。←まんまと





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昼ドラなのにこの深夜枠のようなマニアックさは何?(でもユルい)

みてますかーー?
「吾輩は主婦である」(TBS系月ー金・昼1時から1時30分)
あのクドカンこと宮藤官九郎さんの脚本で昼ドラ。贅沢!
今回も磯山晶プロデューサーが昼ドラ大好きなクドカンを口説き落として
実現したらしいのですが、昼ドラならではのチープさと昼ドラとは思えない
豪華さが同居しててなんともいえない味をだしています。

矢名家の主人たかし(及川光博)は夢を追うためにいきなり会社を
やめてしまいます。困った嫁みどり(斉藤由貴)はあまりにお金に執着するあまり
夏目漱石になってしまい…という昼ドラとは思えない展開をみせます。
(まだ今はただの主婦)

今日で2回目ですが、すでに私のツボを押しまくってます。
斉藤さんは久々の連ドラですが…太ったね…まぁそれはさておき
コメディエンヌとしての斉藤さんは素晴らしいと思っているので
こんな愉快な作品で出てきてくれたことに感謝。
そしてミッチー!!今回も歌い踊りますよ~
オープニングで2人で歌うバカバカしいデュエットも最高ですが、
今日のプロポーズの歌も最高でした。
そして、その場所とは『喫茶ジャンバルジャン』(爆笑)
店には「レ・ミゼラブル」のポスターが貼ってますし、
ジャンバルジャン風オレンジジュースなんかがでてきたりします。
ミッチーの後ろにはもちろん銀の燭台がーー
店長は川平慈英さん。きょうはウェイトレスが
「明けない夜はないんですから」
慈英「マクベスのセリフだ。勉強したねぇ」って…
さらに池田成志さんまで出てます!(どうやらゲスト出演らしい)

これからも舞台ネタ舞台人ゾクゾクと出てきそうな気配です。
うあぁーーー楽しみ!

さて、下のコメントでもふれてらっしゃいますが、光枝さん正式に退団された
みたいです。「夢から醒めた夢」が始まる前だけに信じたくない気持ちも
ありましたが、こればっかりは。
ということは今回のデビルは誰になるんでしょうか。
川原洋一郎さんもデビルをしたことがあるそうなので川原さんなのかなぁ。
確かにスワガード様もちょっとカマっぽかったけど。
あとはキャラ設定が似てるニラミンコやってた味方隆司さんとか。
でもやっぱり光枝デビルに会いたかった。
TV | Comments(10) | Trackbacks(-)

「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」5/21北九州芸術劇場 

ナイロン100℃の芝居は天才ケラリーノ・サンドロヴィッチの
独自の世界観がスキかキライかにわかれると思うのですが、
正直、私もどっちかといわれてもよくわかりません。

今回のこの作品はボケ進行中のみのすけ老人とその家族、みのすけ老人の
脳内で展開されるみのすけ少年ワールドと同時進行でお話が進みます。
でもストーリーとしてはわかりやすい作品だと思います。

主人公みのすけ少年(みのすけ)は想像以上に若い!少年に違和感ないですよ。
最初のセリフでもうすでにテンションあがって涙腺が緩む私←なにしろ
10ウン年越しのカラフルメリィですから。
病院に入っているみのすけ少年の前に現れる入院患者たち。
丸星(三宅弘城)にデブの岬(小松和重)に杉田(犬山イヌコ)に
品川先輩(廣川三憲)に宝田(市川しんぺー)
こいつらがもう最高にステキな面々で。病院脱走計画をぶちあげるも脱線するばかり。
子どもがやりそうな単純なギャグがツボに入りました。
それにしても丸星くんのクリクリ頭とテカテカした顔が妙にマッチしてて素晴らしいです。
あ、同じく三宅さん演じる写真部左門の九州弁もよかったです。場所的にも。
左門だけにモデルは「巨人の星」の左門豊作なんでしょうが。

タイトルロールは舞台にそのまま映写されますが、これがまたカッコイイーーッ
病院の白く無機質なセットに写しだされるセットの中を歩いているような
役者さんたちの映像とマトリックス調の文字とテクノがなじみます。
病院編では医者(三上市朗)と3人の看護婦もかなり笑えました。
2幕のナンセンスギャグの応酬がすごかった。往年のドリフっぽかった。
家庭編ではなんといっても父(大倉孝ニ)と母(峯村リエ)のやりとりや
ボケながら会話に入り込んでくるみのすけ老人(山崎一)がおもしろかったです。

笑いながらも切なくなるこの作品。再演モノで訂正加筆しているとはいえ
今見ても素晴らしい完成度です。
さらに舞台を80年代に設定しているものだから、いろんなものがこみあげてきます。
患者たちは病院を逃げ出すものの次々と倒れていきます。倒れた丸星くんに
杉田も瀕死の状態で「キノコの仲間のシイタケちゃんを…」
(杉田のオチは最終的に全部キノコ)って言うとこはもうボロボロ泣けました。
全部で3時間ということで長いですし、ギャグが延々続いたりしますし、
終わり方も唐突ですが、内容はキレイにまとまってますし、言葉選びは絶妙で
まったく長いとは感じませんでした。ナイロンの舞台はいつも長いのですが
ミュージカルなんて3時間普通ですしね。
永遠にカラフルメリィの世界に浸っていたいような気持ちになりました。

カーテンコールではみのすけさんからご挨拶がありました。
「本来ならケラが挨拶するのですが
(「ヴァージニア・ウルフ」の演出でお忙しいのでしょう)きてないので自分が」とはじめ、
いきなりパンフレットと自分のCDの宣伝(笑)
そしてまたここでは8月には犬山さんと大倉くんの芝居があります。
と宣伝したものの話をふられた大倉さんはとなりの三上さんと雑談してて聞いちゃいない。
大倉「…え?」(笑)さらに「ここじゃない」とつっこまれ(メルパルクホールFUKUOKA の開放弦)
すごいグダグダ感を漂わせつつも楽しい挨拶でした。
ストプレ | Comments(4) | Trackbacks(-)

松島さん北海道にいっちゃうでありますか

ぼ、暴走族は…来月の京都は誰がいるのでしょうか。


携帯日記 | Comments(3) | Trackbacks(-)

ぶらり北九州途中下車の旅

往復10時間かけていってきました。北九州小倉に!
遠かったよ~。しかし久々の列車の旅ということで
まずは駅弁でしょうと、博多駅でかしわめしおりおを購入。
モグモグ食べながら1時間。西小倉駅に目指す北九州芸術劇場は
あります。天気がいいので小倉城もキレイです。
本日の目的はです。
9年ぶり4度目の再演ですが、多分もうしばらく再演はないでしょうし
まず、このメンバーではありえないでしょうから本当にきてよかった。
みのすけ少年の若々しさとか山崎一さんのトボケっぷりとか三宅弘城さん
いがぐり頭とか犬山イヌコさんのキャラとかすべてが最高でした。
そしてなんといっても大倉孝二さんのあのハイテンションなツッコミ!
おおいに笑いました。これで私のド田舎サブカル少女だったときの
「カラフルメリィがみたい!」という夢も叶い、なんだかすごい達成感もありつつ
切ない気持ちもありつつ。想像していた以上に楽しくて、80年代に
タイムスリップした気分でした。

書かでもの記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

「RENT」オリジナルキャストにバンザイ。

「コーラスライン」全国公演が開幕しました。
ほぼ予想通りのメンバーでしたが…
ということは吉沢ピコに藤原メソなのか!!
そしてなにげにいない西尾さんが気になります。
松島さんはまさか全国行脚はしないと思うのですが。
うわぁ「夢から醒めた夢」どうなるんだ。ドキドキしてきました。

さて、本日みてきたのは「RENT」
まさかこんな田舎でRENTやってくれるとは…シネコンバンザイ!
しかし私は上映前にグッズ売り場にあった「最後の晩餐」ブックカバー
(「ダ・ヴィンチ・コード」のグッズ)買うかどうか真剣になやみました。
今度JCS上演するときにはぜひやな神さまと仲間たちバージョンでこういうのだしてほしいものです。あぁもう今「ダ・ヴィンチ」特番やってるもんだからいろいろ妄想が広がってますよ。

RENT/レント (2005・米)
RENT

1989年クリスマス・イブ、同じアパートに住む映像作家マークにミュージシャンロジャー、
ダンサーミミ、そしてマークの元カノモーリーンと現恋人ジョアンナ、貧しく、
ドラッグやHIVなど問題も抱えつつ夢を追いかける彼らの生活を全編歌で進行する。


この作品をオススメする人
・ミュージカル好き
・夢をあきらめたくない人
・現実社会に追われてる人

これもまたミュージカルの映画化です。この手の作品はダメな人はまったくダメだと
思いますが私は最初の一列に並んで「Seasons of love」を歌うとこでいきなりボロボロ
泣けてきまして。始まったばかりだというのに。舞台版のオリジナルキャストを
ほぼそろえたとあってとにかく歌がイイ!あえて役者の知名度に頼らなかったところに
スタッフの思い入れを感じます。とはいえ、やはり役者さんが皆30代くらいということで、
本当はもうちょっと若い設定なんですよね。違和感を感じる人もいるかもしれません。
あとアメリカの80年代後半の時代背景とか考えながらみないと、?って部分も
あるかもしれません。私も細かいところまで理解できないのですが
ミュージカルというものは理屈ではありません。
純粋にこの作品や曲のパワーに感動しました。
ま、万人にはやっぱオススメできない…かなー
映画 | Comments(16) | Trackbacks(-)

一路さんとウッチー結婚おめでとーーーっ

お二人からの公式コメントがでたところであらためて
内野聖陽さん一路真輝さんご結婚おめでとうございます!!!
なんか自分のことのようにうれしい…
しかし今回もスッパぬかれたのが間が悪かったですね。お二人とも舞台中ですし。
女性誌に写真撮られたときはちょうど前回のエリザが始まる前で、
カンパニーが微妙な空気なんじゃないかなぁと心配したけど、みなさん
あたたかく見守ってくれてたんですね。
一路さんのほうが4つ年上だけど、姉さんって印象を受けないのは
一路さんがかわいらしいのと、ウッチーとなんか雰囲気が似てるような。
仕事の取り組み方とか。むしろ同士っぽい夫婦なのかなぁと。
しかし高嶋アニ、シルビア夫妻に続き、またもビッグカップルということで
すごいなぁエリザベート。
今日の報道で私がみたなかで一番笑ったのがTBSの「2時ピタッ」
関心事ランキングで3位だったのにもかかわらず、でてきた映像は
祐一郎さんと一路さんが囲み取材で2人でキャアキャアしてるとこ。
その人じゃありませんよ~。スーパーは内野聖陽ってかいてるのに
結局ウッチーの写真も映像もまったくでてなかったってことは完全に
祐一郎さんと間違っていたとしか…あの番組は代官山特集とかセレブ特集とか
そんなごく一部しか食いつかないようなネタばっかやってるから、こんな初歩的な
間違いしちゃうんだよ。

で、その大きい閣下は??
マキたんに婿にもらってほしかったなぁ。個人的には。なんかあしらいも上手いし(笑)
ま、祐一郎さんには小姑がいっぱいいるからヨメは大変でしょうね。
そういうわけで嫁とりどころか仕事三昧の祐一郎さんの新作
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の扮装写真がでました。
え…っと、この「間奏曲」の幽霊みたいな白塗り?
確かに昔、幽霊でしたけどね。こんなに真っ白なの?ちょっと微妙。
だけど舞台ではそりゃあ美しいんでしょうね。きっと。楽しみです。
市村教授も誰だかわかんないんですけど。でも市村さんと祐一郎さんの2ショットって、
いつみても素敵です。次会ったときには、「オマエも早く結婚しろよ~」と言われるであろう
祐一郎伯爵の苦笑いが想像できますな。
舞台ネタ | Comments(15) | Trackbacks(-)

業務連絡

知り合いに身バレしそうになってるので昔のヤバそうな記事を少しばかり消しました。
コメントくださった皆様、勝手に削除して申し訳ありません。
一応私のパソコンにはきちんと保存してあります。

…いや、なんつーかバレそうな気配というかジワジワきてる感が怖い。
今、本当にバルジャンの気分です。
「またジャベール、オレをみつけた~♪」ネットだからわかんないでしょ~と
軽く考えてたけど、近い人がみたら一発でわかりますね。やっぱ。

これからはカリフォルニア在住日系3世。日本へは自家用ジェットで通ってるとか
わけわかんない設定でいこうかな。

さてワタクシは携帯のアラーム音で起床しています。
ちなみに現在のアラーム曲は「ピラミッドを建てよう(間奏部分)」
フルで聞いていたいのですが、最初っからとばしっぷりがすごいため
鳴った瞬間止めてしまうので、あまりちゃんと聞いたことはありません。
今日もいつものようにゾーザー軍に起こされるはずが…
起きて携帯を手に取ったら画面真っ白でした。
どうやらいきなり壊れてしまった模様。今まで携帯をかえるのは水没させたときぐらい
だったので、かなりのショックを受けてます。携帯って前触れもなく
壊れるものなのですね。今使ってる携帯はかなり古い型で、
でもお気に入りだったため、ついこの前電池パックだけ買ったばかりでした。
もちろん本体の生産は終了してます。

あーあ、なんてことだ…
もしかしてあれか?私が携帯の待ちうけ画面
吉原アロハにしちゃったもんだからあまりの衝撃に
壊れちゃったのか?


データが消えてませんように。電話番号もメルアドも大切だけど
あの中には手を振るミツヲピエロの写真がーーっ
まぁまた京都でとればいい話なんですけど。いややはりあれはあれで。
あとボーダー姿の祐一郎さんのお写真も…
書かでもの記 | Comments(5) | Trackbacks(-)

世界の中心で愛ルケの行方を憂う

「愛の流刑地」略して「愛ルケ」をご存知でしょうか。
誰も「愛ルケ」なんて呼んでるの聞いたこともないけれど。
日経新聞で連載されていた渡辺淳一先生の小説です。
日経・渡辺先生とくればもちろん思い出すのは「失楽園」
これも連載中からすでに映画化の話がささやかれはじめていましたが
失楽園同様大胆な性描写はともかくどんどんグダグダになっていく展開に
はたしてこれはどう完結するのか。そして映像化したところで誰が見るのか。
などと思っていたわけですが、結局連載を終えても映画の話は全然
でてこなかったため
あー多分、誰もこれ引き受けたくないんだろうなぁ
思っていたのです。(俳優監督含め)

主人公は初老の作家とごく普通の人妻なんだけど、
不倫愛なのにドキドキすることもなければ、応援する気持ちにもならず、
作者が自分の欲望のままに(多分モデル妄想自分)書き進めるため
なんの共感も感動もないまま終わります。

あぁしかしここへきてやっぱり映画化の話が具体化してでてくるなんて。
よりによってその作家役がトヨエツなんて!!
しかも人妻が寺島しのぶさんなんて!!

どっちも大好きなのに。なんでこれに。
もういっそのことあの原作は無視して、設定だけ借りて別の作品に
なりますように。そうしてください。


追記。
こんなに毎日柳瀬愛を叫んでいるのに(いやむしろネタが多いわけですが)
「柳瀬大輔」はひっかからないなぁとおもって、さっきgoogleで検索したら
ずっと下のほうでひっかかったのが「プロジェクトG挑戦者たち」
(吉原ガストンデビューまでの日々を勝手に想像して書いたもの)
あの私の脳内妄想100%の記事が…どうしよう…アレ全然本人関係ないのに

追記2
「アイーダ」メディア情報いいなーっ福岡いいなーっ
特にRKBラジオの大塚さん出演。
ラジオでもあのパーティファッションでいっちゃえばいいのに。
そういえば私中学生の頃、オールナイトニッポン二部がどうしても聞きたくて
福岡の放送聞いてたっけ。どうにかして電波入らないものか。

追記3
アイーダのCOSが佐渡さんにっ。も、もしや福井さん来週消えてたりして…
坊主ラダメスついに上陸…なの?ディズニーの契約は…
どうしようヅラかぶってたらーー
書かでもの記 | Comments(3) | Trackbacks(-)

僕はおまえがええねん 

サラリーマンNEOの生瀬さんやりたい放題です。
野放しするにもホドがあります。

そして20年営業に行きっぱなしだったサラリーマンが平泉成さん。
このまえの「おかげでした」の細かすぎて伝わらないモノマネでみた
末吉くんの平泉さんのモノマネを思い出しました。やっぱ激似。
入江雅人さんがコントしてんのみたのも昔ウンナンと出川さんとやってた
「SHA・LA・LA」以来でうれしい。

さて、夢醒めの開幕予想をしてみました。
吉沢ピコ(でも異国に佐渡さんが行けば花代ピコかも)
花田マコ・紗乃マコ(そういえば紗乃さんもジェニー以来みないなぁ)
重水ママ光枝デビル鈴木エンジェル野中ヤクザ吉原暴走族
田中部長武見老人北村夫人北澤配達人…
なんか前回を参考にほかの演目で抜けそうな人、出てる人ははずしてみたので
無難なメンバーですな。妄想キャストはいくらでも思いつくけど。
下ピコ芝マコとか…(以下略)
やっぱり問題はメソですよ。
道口メソ学ランにあうけど、やっぱりACL全国に行きそうな気がする。
あ、荒川メソとか?かなりみたいんですけど。白い学ランの荒川メソ。
加藤さんボビーかわってくれないかな?
もしかして今ごろ有賀さん福岡で「ありえーないぃ」って言いながら
マリオネットの稽古をあのシティ劇場のロビーで黙々としてるのかもしれない。
福岡にいるからといって油断できないそれが四季。
なんか新メソさんがでてきそうな気もしてきました。誰かメソっぽい人
いましたっけ?体育座りの似合うちょっと暗そうな子…。(それもまた失礼な話)
四季ネタ | Comments(5) | Trackbacks(-)

こりゃいいところへ キミが主役になっている♪

この週末はオペラ座が高井怪人から村怪人になり
その流れでキャッツが村ガスから鹿鳴館にでてた(←いつのまに)
田島ガスになり、翌日は渋谷ガスになり
ライオンキングは渋谷スカーから野中スカーになりと
なんとも慌しいことになっていたようですが。
今週もキムさんがガスになり、南十字星楽を迎えたばかりの阿久津さんが
タガーになり、渋谷さんはスカーに戻り。(じゃあやっぱり開幕は野中ヤクザか)

要するに何が言いたいかというと新怪人はまだかと。
てっきり佐野さんはお稽古してるのかと思ったら今週から久々に子爵さまだし。
(じゃあもしや開幕は北澤配達人か)
高井さんにこれ以上負担がかからないように、そして1日でネコから怪人へという
ありえないスケジュールの村さんのために新怪人を勝手に考えてみた。

■子爵昇格コース
ヤナントム
…近い将来怪人をやってる気がします。
でも私は熱血やな子爵が大好きなのでこんなに早く怪人になるのも
なんだか悲しい。

サノントム…年齢的には次は佐野さんでしょうか?
あまりにも長くでてこなかったので怪人で登場すると思ってたのになぁ。
でも佐野子爵も好きだし。

マルントム…石丸さんは還暦までラウルでいてほしいと思う個人的願望。

■濃厚コース
シモントム
…ついに満を持してシモントム登場。極悪っぷりは天下一品。
ラウルに火の玉を投げる時もきっと無駄にあの杖をクルクルまわしながら
投げると思う。カーテンコールでは満面の笑みで挨拶。劇場入り口では
シモントム看板がお出迎え。演目はすっかり「下村座の怪人」に。
これぞまさに座長公演

シバントム…地下に住んでいるとは思えない暑さ全開。若さでぶつかってくる
子爵に力で対抗。柳瀬ラウルをぶつけてみたいものです。…あ、暑苦しそう…

■とりあえず考えてみたコース
タジマントム
…声楽系ファントムコース。通称ガスントムでもいいや。

テラダントム…めちゃくちゃ人のいい怪人。オペラをこよなく愛す。
人がいいので自ら身をひく。そして子爵とクリスティーヌの披露宴に
はおさるのジョージ電報までおくるマメさもみせる。

アラカワンツトム…オペラ座のアイドル怪人。クリスティーヌを差し置いて
アイドル怪人となり、オペラ座は連日マダムたちの黄色い声が響くように。
キムントムでも可)

カトントム…マスカレードで最初っから激しく踊ってる仮面の人が
まぎれこんでいる。「あれは…カトントム!ブラボーォッ」

ノナントム怪人なのに演歌。しかしあまりの哀愁っぷりに心を痛めた
クリスティーヌ地下から帰れなくなる。

マティントム…第一声が「私の宝物に手をだすヤチュー」とかわいくなってしまう

ミツヲントム…迫力は随一。腕力でもラウルに負けない。舞台はパリなのに
常にアメリカンな空気が漂う。最後イスに座ったあと体がはまって
ぬけられなくなる。
「これほどの~辱めをーー決して許しはしないぞー」
最後に叫びながらムリヤリ幕。

…ごめんなさい。怪人に吊られないよう手を目の高さにあげときます。
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あの衝撃作品「ピンク・フラミンゴ」をついにみた

ピンク・フラミンゴ (1972・米)
PINK FLAMINGOS

世界一お下劣な女ディヴァインとそのファミリー。それに嫉妬する
マーベル夫妻は自分たちこそお下劣夫妻だとディヴァインたちを
たたきのめそうとするが…


先日、DVDが30%オフだったのでつい買ってしまったこの作品。
悪趣味監督ジョン・ウォーターズの作品のなかでも伝説になっていた
カルト作品。監督の世間の全てのモラルに挑戦する精神が全編に
あふれているのでよくコレがDVDで出たなと。ジョン・ウォーターズ監督といえば
大ヒットミュージカルの同名映画「ヘアスプレー」の監督としても有名ですし、
ヘアスプレーにもディヴァインはでてますが、じゃあコレもそのノリでと
おもってみたら大変なことになります。むしろ誰もみるなと声を大にしていいたい。
一言でいいまして『超下品』パッケージには
”悪趣味・下品・俗悪・下劣・変態”と書いてますがまさにそのとおり。
これは特別編ということで、本編の最後に監督自らでてきて、未公開シーンの
紹介と説明をしてくれます。見た感じ普通に紳士なのになぁ。結構素敵なのに。
こんな映画をつくる人とは(笑)でも好きですけど。
ジョン・ウォーターズ監督の作風を知ってる方
もしくはカルト作品として一度はみてみたいという方、なんだかわからないけど
衝撃を受けたい方のみ見ていただきたい作品です。
というかこんなとこで紹介すると私の人格さえも疑われそう。
この手の映画が特別好きではないんだけど、カルトと聞くと
見ずにはいられない性格。だからウチにあるDVDは誰にも
貸せないんだよぉ。でも「ベイブ」とかも置いてたりするから
われながらよくわかりませんが。コブタラブ。

しかしこういう「絶対ソフト化してくれないんだろうなぁ」という映画がゾクゾクと
DVD化される今日この頃。もうなんでもアリなんだなぁ。
いつか石井輝男監督の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」も
ソフト化してくれますように。
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まだ酔っ払ってるんですけども。

連チャンで飲み会なのはいつものことなのでたいして苦にならないのですが
きょうはさすがにひどかった。スパークリングワインから始まり
白ワインに芋焼酎、黒糖焼酎と移行し、延々バカ話をしていたのですが
徐々にみんなヒートアップしはじめ
私はこの年にして初めてボディスラムをくらいました。
注・ボディスラムとは相手の左肩に自分の左腕を乗せ、
自分の右腕を相手の股下に差し込む。その状態で相手の体が
逆さまになるように抱え上げ、相手の背中・腰からマットに叩きつける技。

関節技や4の字やコブラツイストくらいなら昔やられたことはありますが
まさかいい大人になってボディスラム…ショックが隠しきれません。
そして帰宅がこの時間です。前日の夜7時半から飲み続けて翌日の5時まで。
学生じゃないんだから。さすがに反省してます。

きょう初めて地元公演のコーラスラインのCM見ました。
楽しみだなぁ~。
…ではおやすみなさい。

ブロークバック・マウンテン。特殊だけどごく普通の恋愛映画

ブロークバック・マウンテン (2005・米)
BROKEBACK MOUNTAIN


アカデミー賞監督賞を受賞したこの作品、美しい映像と若くて美しい男性同士の…
ってこれってなにか昔みたことがあると思ったら、イギリス映画「モーリス」を
思い出した。モーリスブームの時は子どもだったから、内容はよく
覚えていませんが。自由の国アメリカというけれど、田舎に行けば行くほど
保守的でしかも時代的にも許されるはずのない2人。題材が特殊だから
そこばかり注目されがちだけど、これは普通の恋愛映画です。
ハードルが身分違いとか人種違いというのと変わりないと思います。
そんなにキワドクもなかったですけど、これがスティーブ・ブシェミと
フィリップ・シーモア・ホフマン
とかだったらすごいことになるな。
想像したくないカップル。それはそれでおもしろそうですが。
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検索してコレじゃあがっかりだよ!(桜塚やっくん)

例のアクセス解析とやらが入って10日ほどたちますが…
なんだかおもしろいことになっています。
ここにいらっしゃるお客様は『観劇バカブログ』だということは
ご存知だと思うのですが何も知らずに検索でひっかかった皆様。
本当に申し訳ありません。

ここ10日間でぶっちぎり1位ワードはなんと「大西ライオン」
しかもそのヒット数はどんどん増えてます。ここには大西ライオン情報
そんなにないんです。元ネタはありますけど。むしろ私が知りたいくらいだ。
あと多いのが「木更津キャッツアイ」根強いです。
それから「エル・ポポラッチ 中の人(←実名ですが一応マスクマンなので
伏せます。バレバレですが)
それから「キュートな南国白くま」ワードも人気高し

あとは「お話しさせていただきます」とか「お話させていただきます」とか
「お話し 静馬」とかでいらっしゃる皆様。ありがとうございます。
俳優さんの名前では「山口祐一郎」「北澤裕輔」「福井晶一」などで
こられる方が多い模様。ええと祐一郎さんは今月は特に何もレポできず
申し訳ない。「美女と野獣 山口祐一郎」ってのもありました。幻の祐一郎野獣。
絶対おもしろかったのにな。残念。
そしてなぜかミツヲさんだけ「吉原光夫さん」。どういうわけか絶対に敬称なの。
意外とリスペクトされてます。
………スミマセン。ここにはおもしろ小話しかないかも。
「永沢俊矢」(犬神家の新猿蔵)。あと前も書いた「鹿鳴館 おむつ」
「松坂慶子画像」とかも。なんでもひっかかるものですね。
いやはや今後どんなワードがでてくるか楽しみです。
書かでもの記 | Comments(5) | Trackbacks(-)

「オペラ座」を救い、たーーーい(忘れた頃にやってくる電波少年企画)

日本ではなかなか舞台のロングランは難しいですよね。
ここ最近みた映画「プロデューサーズ」や「チームアメリカ」でもミュージカルネタが
でてくるわけですが、アメリカでこれが普通に笑いどころとして成立しているというのは
いかに国民にミュージカルが浸透しているかということだと思います。
つまらない作品はさっさとクローズしてしまうのもシビアですが。

個人的には私は日本でロングランは2年までかなぁと。劇場数は限られてるから
新しい演目もみたいし、どんな演目でも同じ役者さんでまわしている以上、
飽きてくるときもくるでしょうし。
で、ちょっと間をおいて再演でまた盛り上がるというのが理想です。

大阪の「マンマ・ミーア」も楽が決定。福岡の「アイーダ」も多分今年いっぱいじゃ
ないかと思ってます。続けてほしいのはヤマヤマですが、地方ではリピートする人間も
限られてきますし、東京みたいに演目のハシゴもできないですし。

春劇場「ライオンキング」がロングランを続けているのは、やはり団体客が多い、
あらゆる客層が見込めるというところが大きいと思います。それでも平日は2階席は
かなり空席が目立ってましたけども。
「キャッツ」はいつも満員御礼ですけど、リピーターさんがダントツに多いという
印象があります。キャッツシアターという空間自体がおもしろいし。
「オペラ座の怪人」は映画の公開というタイミングもよかったし、汐留の海劇場という
立地がすごくいいと思います。汐留でご飯食べて「オペラ座」をみてという一連の
デートコースになってそう。
そんなオペラ座にもついに陰りが。ここはひとつまた呼ばれてもいないのに
自称企画部長が無謀な企画を考えてみるか。
長い前フリでしたが結局これか。


・みんなで踊ろうマスカレード
まず客席で一通り練習したあと、本番はもちろん海劇場ヨコ外階段(大迷惑)
観光でやってきた人たちの度肝をぬくスペシャルショーです。
勝手に仮装してあらわれるのもヨシ。
途中頭が真っ白になった方は人形のフリをして固まるのもヨシ。
・みんなで歌おうドンファンの勝利
ファントム先生の難曲を歌いこなせるか?伴奏は立岡レイエさん担当。
途中で歌えないとキレた人は一体どんな目にあうか…ふふふ。
・みんなで行こう『オペラ座の怪人』バックステージツアー
クビに縄をかけられないように手は目の高さにあげてご参加ください。
シャツが破れたり、ずぶぬれになったりすることもあります。予めご了承ください。
・オペラ座の怪人特製マニアックサルゴールプレゼント

オルゴール曲 ハンニバルのピアンジパート部分
         ドン・ファンの勝利パッサリーノ部分
         イル・ムートのカルロッタカエル声部分
・オペラ座カルトQ 
我こそはオペラ座オタクと思うそこのあなた、チャンピオン寺田アンドレに
挑戦してみませんか。
・オペラ座リアルオークション
666番。使用済み怪人の皮。マニアックな一品ですが手始めは20フランから。
うわっ札あがりすぎです!
・涼太ラウルのカレーを食べようの会
限定100食。汐留ラーメンに対抗して、鈴木子爵ご自慢のカレーを振舞います。
あ、柳瀬ラウル呼んでませんよ。これは会員さん限定なので並ばないで下さい。
・全員仮面祭り
客全員仮面着用。私は「アイーダ」のにわかせんぺい面をつけて参加します。
・北澤ラウルファンミーティング
ビョン様in東京ドームにまけるな。こっちには北やんがいるじゃないか。
「しんぱいないさー」と登場して笑いをとる北澤子爵。まずは持ち歌披露。
そのあと質問コーナーにうつるも、いちいち考えながら丁寧に答えるので終わりがみえて
こないため、司会の支配人ズが勝手に打ち切り「ここで素晴らしいゲストがきています」
客「きっとここでクリスティーヌが登場していよいよAll I Ask Of You披露だわ!」
なぜかドレス姿の友人吉原ミツヲ氏登場。
北やん「みんな、光夫!ボクのともだち」(ニコニコ)
客(…知ってるよ。だがなぜここに)
客席の微妙な空気に気付かず2人でデュエット。
歌い終わり北やん子爵をクルクル振り回すミツヲクリス。
ミツクリ「大変!もう時間だわ。じゃあ皆さんまたこの劇場で会いましょう。
さようならーーー」
…だめだ。またもや企画倒れだ.
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寝起きカラオケ祭り

エジプトのパパ…パパに…会い…たい…
ってあったばっかじゃないか。しかもついこの前には
まったく同じネタでサバンナのパパに…とか言ってたくせに。
エジプトのパパはしばらく、下手したら楽まで滞在してそうだから大丈夫。
パパじゃなくても砒素太郎枠もあるし。

日曜早朝、福岡から帰りバスをおりたもののまだ始発さえ走っていない
わが地元。そこで時間つぶしにフラフラしながらひとりカラオケボックスへ。
恐怖の早朝ひとりミュージカルカラオケです。
おきたばかりなのに気持ちは最高潮に高ぶっているので
さっそく「神が愛するヌビア」を歌うも早々と激沈。
ただでさえも歌えないのに寝起きでこの曲か。
選曲を誤った…と悲しみのあまり「ゲッバイヤー」と飛び跳ねてみて、
またボーーッとした頭で「リトル・ロッテ」をひとりで歌いひとりで爆笑。
朝の6時に「お人形 魔法のクツ なぞなぞー」って…
とりあえずこれで頭がスッキリしたので、気をとりなおして「ダンス10ルックス3」を。
朝の6時に「性生活にも支障なし!」って…
せっかくなんでネタソングNO1の「雌ライオンの歌」まで歌いました。
1時間だけ歌って250円。早朝だからほかにお客さんもいないし(ここ重要)
これはいいなと家に帰ったのでありました。

充実してるのはやはりキャッツとオペラ座。アイーダも結構入ってるけど
「ピラミッドを建てよう」が歌いたいです。あとなんかM!の曲が入った機種も
あるとか。う、歌いたい「神よ、何故許される」がぁー。レミゼの曲も
もっといれてほしい。ワタクシ高い声全然だせないので男の人の歌う
曲が増えるとうれしいです。…「煉獄のおいらたち」とかね!演歌演歌。(演歌好き)
あとは…「ど、くを食ったら食っちまえ食っちまえ♪」アロハの歌とか。
(キミ以外に誰が歌うのか)
そうそうジーザスの歌が少ない。DAMだと唯一はいってる「スーパースター」は
歌ってるといつのまにか寺田ユダ調になってしまうのがくやしいです。
「きぃーーをわーーるくしなひでくれよぅ♪」すっかり毒されてます。
四季ネタ | Comments(8) | Trackbacks(-)

彼ら夢見た明日が来るよーーー

うわーーーーーっ
博多座で「レ・ミゼラブル」2ヵ月ロングラン!!!!

ロングランは博多座初です。9月10月。
ということは1月のMAにこれにと
祐一郎さん博多で3ヵ月拘束!やっほーぅ
(来年バルジャン卒業ということは念頭においていません。)
よかった。夏に東京なんていけないもん…待つぞーさぁ24653♪
あ、ちなみに福岡の皆さん11月はサブちゃんですから。(本人談)
舞台ネタ | Comments(16) | Trackbacks(-)

「アイーダ」福岡シティ劇場5/6②黒川砒素太郎を見守る会

2幕。
アムネリス王女が去るときにニッコリしてた大塚ゾーザーの顔が
一瞬にして豹変するとこがスゴイです。やっぱ悪役はこうわかりやすくないと。
でも激昂した福井ラダにコロンて転がされるのがかわいい。

ヌビア人収容所へやってきた兵士。つかつか前にでてきたのはやはり影山兵士でした。
で、本来アイーダを連れて行くはずの砒素太郎は後ろでポヤンとしてました。
いや、別にポヤンとしてるわけではないと思うんですが、なんとなくイメージ。
はやくマーティンの呪い(コラ)がとけて黒川さんが「アイーダはどいつだ」が
言えるようになりますように。それにしても影山さんもおもしろいと思うのは
私だけかしら?ロボっぽいっていうか。アモナスロ王の牢屋前で置物みたいに
動かないのにいきなり動いて真顔で「オーケイ、メレブ」っていうのなんか
ターミネーターみたい。

メレブの「どちらかというと(剣のあつかいより)そばで声援を送るほうが…」で
客席爆笑でした。そんなメレブにやられちゃう砒素太郎ですが
「イタ!」って普通に痛って…なんかラフィキに頭ポコンてされたシンバみたいな
かわいい黒川砒素太郎。こんな緊迫した場面なのに最後まで癒されるなぁ。
メレブの最期にボロ泣きしながらも、あの状況で船を動かす加藤久美子船頭が
非常に冷静で男前でした。

カテコは中嶋さん登場にひときわ大きな拍手。メレブってこの演目で唯一なごむ
キャラだから福岡人気は高い様子。福井さんも端正な将軍顔(どんな顔だ)なのに
カテコではにっこりさわやか笑顔なのがすごくステキ。全然ラダメスの時と雰囲気が違うし。
智恵さんも初日のキリリとした顔ではなく、笑顔全開でした。
深堀さんが大きなアクションしてたのもおもしろかった。
2人で去る福井さんと智恵さんもすっかりリラックスしてニコニコしながら
手ふってんのが猛烈にかわいかったです(どっちも)
そしてもっとかわいかったのが下手に佐渡さんをエスコートして去る大塚ゾーザーさま。
京都ではレミゼの特別カテコでも爆笑をさらってたシルビアさんが面白かったらしいんで、
四季もカテコくらいはもっと自由に遊んでもいいのになーなんて思う今日この頃です。
…福岡なんだからちょっとぐらいハシャいでもバレないって!と煽ってみる。

あら?なんか黒川砒素太郎さんのことしか書いてないんじゃなくて?
いやこの日はとにかくどのシーンも凄い迫力でボロボロ泣いてしまいました。
前方席だとヌビア人たちのシーンとか声が迫ってきて本当に胸にぐっときます。
勝手にアイーダ気分。
それにしても佐渡アムネリスは綺麗だな~ 女王様ハマリ役ですよね。

有賀さんがきたぁ~

お久しぶりです!
京都アイーダ以来?福岡はメレブ人気が高いからがんばってくださいね。
え?じゃあメソは…


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新しい仲間がやってきたの巻




「こんにちは!仲良くしようね」








「待てっ!何をするこいつーめ」






「大丈夫?」
「地獄へゆけーーー呪われろーーー」







「兄しゃんたちな ナマイキ いいよると 
うったたくばい!!」









そういうわけでちょっと乱暴モノの博多ッ子 
タカシくんが仲間入りしました。

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「アイーダ」5/6福岡シティ劇場①黒川砒素太郎は癒し1枠

本日はセンターブロックです。1枠砒素太郎がまずとびこんでくる素敵席。
その砒素太郎枠に入った癒し顔黒川輝さん
ア、アイメークが濃い!!まぶたがガッツリ真っ黒。うん、どうにか悪人顔に
みえなくもない…かも…。比較的ナチュラルメイクの脇坂真人さんが横に並ぶと楽しいです。
深堀拓也さんとかは元の顔はカワイイのにメイクすると超悪人顔になるんですけど。
川東優希さんはエジプト人の時は悪いのにヌビア人になると別人のように
いい人にみえるのですがアレはメイクというより演技力かも。

今日の福井ラダメス。台詞がかなり自然になっていました。ホッ。
智恵アイーダはちょっと開口が気になったけど。アイーダは台詞も強いから
あんな感じになってしまうんでしょうか。そんなバリバリ強いアイーダにつかまる
黒川砒素太郎。大塚さんだと「チクショウッ」って雰囲気なんですが
さすが癒し1枠黒川さん、今にも「ママーー(スネ夫調で)」といってしまいそうな気配。
泣きそう。ガンバレ。やっと開放され、笑いながら去っていったけど、カラ元気っぽかった。
そういえば「川へ投げ込め」って言ってました。初めて聞きました。黒川さんの台詞。
力はいってたけど、全然大丈夫。やはりマーティン師匠は別格だ
智恵アイーダは本当に誇り高い王女様で悔しさいっぱいに涙を目にうかべてるのが
グッときました。

さて大塚ゾーザー。前みたときは「若ッ!!」って思ったのですが、意外と
福井さんと並んでも大丈夫でした。見慣れたのかしら?大塚節は健在。
しゃべる声は低くしてるけど歌うとめちゃ若い。でも私は好きです。大塚アレンジ。
指全部に指輪してるのも素敵だし。体の前でひし形つくってる手がいつかハートをつくって
くれますように。おもしろいから。砒素太郎は新しいオモチャをみつけたかのように
「わーキラキラしてキレイだねー」という感じで砒素を持っていきました。

アムネリスのスパ。相変わらず西村麗子さんが前方でひとりムンムンしてるんですけど
杏奈さんもキレイ。冒頭の普段着でもかわいかったし。
そんな中、川東ゲバ夫さんのマッサージ手順をずっとみてました。
川東さんもすごい腕筋なので体操のお兄さんみたい。まず背中のツボをおして、
肩をもみます。肩ぜんぜん効いてなさそう。なでてるだけ。
そのあと足のマッサージに入りますが足は念入りにしています。何見てんだか。

「ローブのダンス」は圧倒されて涙でました。アイーダだけじゃなくて
ヌビア人全員の気持ちがグアーーッと押し寄せてきて。あ、今井ネヘブカ
今日の「踊れーー」はバッチリでした。かっこよかった~。

黒川布商人。嫁が「全然売れなくってサ!」と愚痴ってそうでしたが
だって押しが弱いんだもん。売れなくてもニコニコしてるし。でも片付けるときは
笠地蔵のおじいさんみたいで切なかった。

「北島三郎特別公演」5/6博多座 サブちゃん客席を飛ぶ

サブちゃんは毎年東京・名古屋・大阪・福岡と
4大都市で座長公演を行っています。座長公演は通常1ヵ月公演。
いろんな演歌歌手の方々が各地でやってますが
さすがに4大都市を毎年満員にできるのはサブちゃんだけではないかと。
サブちゃん公演の特徴としてなんといってもあげられるのがゴージャスっぷり。
セットだけではなく、今回も舞台にあがる人たちは総勢138人
圧倒されます。

さて、今年の一部のお芝居は「伊那の勘太郎」
死んだと思われていたはずの勘太郎が戻ってきた。しかし女房のおしのは
息子新太郎を連れ、目明しの辰造と所帯を持っていた。勘太郎は息子には
自分の素性をあかさず、辰三と伊那を荒らす天狗党を捕らえるべく動き出す
といった人情時代劇。今年は子役の新太郎くんがいい味を出していました。
特別うまいわけではないのですが、時代劇の子役らしい
元気のよさでもう思わず別れのシーンは泣きそうになってしまった私。
最後もきれいにまとまっていてよかったです。場面変わるたびに客席がどよめくのは
芝居のセットもそれぞれきちんとつくられているから。

そして第二部。幕があき45の文字がど真ん中に。
今年はサブちゃん歌手デビュー45周年という記念の年で、
さらに豪華。舞台いっぱいのオーケストラの皆さんとダンサー。
そしてせりあがってきたのはわれらがサブちゃん!
サブちゃん公演のすばらしいところは、ほとんどの曲を1番だけ歌って
サクサク進行するところ。なかにはもっと聞きたい曲もあるけど
あきさせないこの流れはすばらしいです。今年ヒットだったのは「兄弟仁義」に
「帰ろかな」「与作」にもちろん「風雪ながれ旅」「函館の女」
一文字シリーズ(別にシリーズなわけではないと思うが)「山」「川」「竹」「橋」など
盛りだくさん。さらに今年は月1枚くらいのペースで新曲をだしているとかで新曲披露も。
途中のふるさとコーナー(サブちゃんが北海道から上京するくだりを歌で説明していく)は昔のジャケットや写真をおりまぜながら楽しくすすみ
(しかしサブちゃんの歌は似ているのでこの辺でちょっと眠気が襲ってくる。場内暗いし)

きました今年も「北の漁場」巨大ロデオ漁船北島丸に乗ったサブちゃんと仲間たち。
なんのアトラクションですかーーー?というくらい大揺れ。アレ乗りたいなー
そのあと軽快なソーラン節にのってダンサーがどんどん舞台にあがっていきます。
どこまで増えるんだよ…と思ったとこで
「祭り」です。幕があがると巨大な2匹の電飾龍を従え
中央には巨大な鳥、そしてその上に小さいサブちゃんが!(笑)

コンセプトがまったくわからないが今年も凄いぞサブちゃん。鳥は実は巨大クレーンで
動かされていまして、そのクレーンが縦横無尽に動き回り、サブちゃん3階席の間近に
までやってくるので客席は大盛り上がり。

歌い終わるもまだ頭上高くにいるサブちゃん「おろしておろして」(笑)
テンション高い客にサブちゃんも「お客さーーんイェーーーイ」
客「いえーーーっ」こぶしをふりあげる客。すごいノリだ。出演者も勢ぞろいして
紙ふぶきはキラキラしてるし、あぁこれぞザ・座長公演。ゴージャス!
「来年もすごいものをもってきます」って来年は何に乗るのかなーとわくわくしつつ
今年もサブちゃん詣で終了!あーーやっぱ凄いや。
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