よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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世間は連休ですってね。フーーン

セイカ食品の「白くま」に新製品がでました。
今年は夏の風物詩「白くまソフト」が
発売されるの早かったんですが
なんと第2弾があった。
その名も「キュートな南国白くま」
や…やられた…萌える太陽の矢が胸に飛び込んだ~♪
下はおなじみ練乳かき氷、上はバニラアイスでかたどった白くまくんです。味はセイカですからもちろん言うことなし。
今年の私の夏の主食はこれに決定!!!

世間はGWだけど私はただの週末。しばらくぶりにあった友人とそのご子息と
ランチしました。子息たけちゃんとはきょうが初対面。
たけちゃんに「こんにちは」って言ったら恥ずかしがっていたものの
3分後にはもう私がダッコしていました。
そう私はどういうわけか乳幼児の男子には常にモテモテ
先日も友人の子どもと遊んでいたら「これあげる」って自慢のうん○の絵を
くれました。どうしろってゆうのさ。ちなみにこの子はかわいいけどかなり
変わったお子で、得意芸はパッション屋良のモノマネです。
この前も「猫ひろし猫ひろし」とはやしたてるので「にゃー」っていって
追いかけてたらまわりの人たちに失笑された私です。
あぁもっと大きいお兄さんにモテたい。

帰りに本屋で「Top Stage」購入。智恵さんと佐渡さんの対談が
のってました。2人とも柳瀬さんがらみで面識があったという話で。
そういえば柳瀬さんも佐渡さんのこと「やっちゃん」って呼んでるんですよね。
仲良しなら福岡にきてくれてもいいんですよ。(すごいムリヤリな持っていき方)
柳瀬ラダメスとか。メイクはジーザス仕様で。だってただのヒゲだと子爵になるから。
いや、ラダメスは脱がなきゃいけないからどうだろう。
もうひとつ加藤さんとスケートの高橋大輔さんの対談でACLの集合写真が
のっていたのですが、ここでも真顔の西尾さんにウケました。
やはりあれが素なのか。
藤原大ちゃんの笑顔なんて宣材写真みたいなのに。

あ、そういえばおとといから当ブログはアクセス解析なるものが
できるようになりました。といっても本人もよくわかっていないわけですが
おもしろいのが検索ランキングが出るんです。
ちなみにおとといの1位は「お話しさせていただきます」
2位は「福井 四季」3位は「エル・ポポラッチ」
でした。
きのうの1位は「木更津キャッツ・アイ」2位は「お話しさせていただきます」
3位が「エル・ポポラッチ」
でした。
エルポポは今人気急上昇みたいですね~私もやっと5つ全部みることが
できました。キャッツアイはロケ地めぐりの写真のせてるからだと思いますが
いまだ根強い人気にびっくり。また映画が公開されるんですよね。
あと「お話しさせていただきます aonuma」で検索してくださる方もいるんですが
これは「お話し」単独だと長井秀和がヒットするからだと思うんですが
実はここからタイトルとりました。
最初興味本位で始めたのでブログの方向性が決まってなくて
『なんか世の中のおもしろいものに適当に突っ込んでいこう』ネタではじめたからです。

でね、『松坂慶子画像』で検索されてヒットした方がいる。
なんでだろう。そしてすみません。多分松坂さんの画像はない…はず…




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「レ・ミゼラブル」4/24夜 大笑いカテコ

本日は泉見マリウス司会です。仕切りってあまり得意そうじゃないんだけど、
名古屋のときもやらされてたなぁ。マジメな仕切りが買われたのか。

泉見洋平マリウス
「たくさんのお客様とキャストスタッフの皆さんと喜びをわかちあえました」
挨拶もマジメ。好青年。
河野由佳コゼット
「無事終わってほっとしています。私にとってコゼットはかけがえのない親友です。
お世話になりました(泣)」
ANZAエポニーヌ
「千秋楽です。いつもコメントが苦手で笑いをとってるみたいなんですけど(笑)
4年間ステージにたてたことを嬉しく思います。エポニーヌはすごく高い壁で、
ひとつひとつ乗り越えるのにすごく時間がかかったなぁと。
いつもあたたかい拍手をありがとうございました。」
坂元健児アンジョルラス
「どうもみなさんありがとうございました(元気よく)」
引き返そうとしてクルっとふりかえって
「あ、以上です!」(笑)またかーー。
祐一郎さんに匹敵するあっさり挨拶の人ですよね。
泉見さん「それではシルビア・グラブさん」
シルビアさん(気付かず)
泉見さん「シルビア・グラブさん…」
シルビアさん(依然気付かず)
コングさんがオレ?みたいにでてくる(どうやらワイワイしててよく聞こえていない模様)
やっとシルビアさん気付き
「高嶋さんって言われないとわかんなーい(笑)」
客「高嶋さーーん」
シルビアさん「はぁぁい」(笑)
シルビア・グラブファンテーヌ
「夢の舞台でした。子どもの頃からずっとオーディション受けて…
今度はぜひコゼットで(笑)」そのまま歌いだすシルビアさん
うしろから今さんがコラァって殴るポーズ。
コング桑田テナルディエ

「明日から金があるぞ♪と歌えないのがさみしいです。
舞台って最高ですよね!みなさん」
瀬戸内美八マダム・テナルディエ
「回を重ねるたびにこれでいいのかなって思う難しい役です。
私事ですが、私、宝塚歌劇団というところにいまして、
初舞台を踏んでから今年で40周年なんです。(拍手)
3つの時から宝塚行ってました(笑)
その節目の年に素晴らしい作品に出さしていただいて、本当に光栄です。」
今拓哉ジャベール
「(静寂)この一瞬が好きなんです(笑)言いたいことはいろいろありますが
ジャベールに託しました。充実した時間を一生懸命作ったつもりです。
それから大阪でも名古屋でも、この日生劇場でも、
劇場のどこかにいて支えてくれた本田美奈子ちゃん、ありがとう。」
今井清隆バルジャン
「4人でまわしてるものですからやった気がしません(笑)
もっとやりたいけどその辺で止めとくのがいいのかなぁと。
2003年から新生「レ・ミゼラブル」を若い皆さんと
(振り返ったとこに美八さんがいたので美八さん突っ込む)
一緒にやらせて頂きました。
私が言うのもなんですが、皆本当に上手くなりました。
代役稽古でも本役より上手で…いやっ(慌てる今井さん・笑
勝るとも劣らない人がたくさんいます!(笑)
今日の出演者が別の舞台に出ていましたら、あ、レミゼの人だって(笑)
応援して下さい。私も含めて!(笑)」
あのーとかそのーとかいいながらしゃべる今井さんの暖かさが伝わる挨拶でした。
今回も泉見さんが「これでお開きとさせてもらいます」みたいなシメで
後ろが「お開きぃ?」(笑)って感じでうけてました。

最初にひっこむときに男らしく今井バルと肩組んで去ったシルビアファンテ。
姉貴!
コングさんと今井さんが並んででてきたときには、なぜか今井さんのおなかを
ポンポンさわりながら
でてきたコングさんに笑いました。お腹仲間?
今日のカテコのリーダー格は今さん。すっごく楽しそうに皆を呼んでました。
みんなの挨拶のときの後ろのリアクションもおもしろかったし。
で、ちゃんと端にきたときは「中2階のみんなぁー」
さらに上をのぞくアクションをしながら「2階のみんなぁー」と
上の階のお客さんまでみてるよーってバイバイしてくれる今さんがまたステキで。
それから引っ込む時に下手上手にすばやく投げキッスする今井さんが
カワイラシかったです。
で、最後は今井さんが今さんを引っ張りながらでてきて
中央で2人できゃあきゃあじゃれてました。
「前行けよう」「お前こそ前行けよぅ」
「バルなんだから前出てよー」「ええ?オレだけ?一緒に行こうぜー」
「じゃあどうする?」みたいな感じで。
山口岡コンビが私立お嬢様女子高校生なら(女子なのか)
今今コンビは男子中学生みたい。
結局2人で手をつないでトコトコでてきて同時にW投げキッス!!(カワイイ)

この作品は死ぬほど泣くけど、最後魂が浄化したような気になったうえに
カテコが楽しいから終わったあとはホッコリした気分で劇場を後にします。
そしてまた次も泣きにいくんだな。本当にありがとうレミゼカンパニー。
たとえキャストが変わっても、作品の素晴らしさは変わることはない
そういう作品です。
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「レ・ミゼラブル」4/24夜 ②キヨパパのパパっぷりがもう

泉見マリウスには
「この街を越せないまま キミの帰りを待ってます♪」
と歌ってほしいものです。
…それは野口五郎の私鉄沿線。
いや、私の中では泉見マリウスは五郎マリウスの後継者なんで
(観たことないけど)

ANZAエポの「On My Own」本当にジーンとしました。
最初の頃のかわいいエポとは全然違う切ない感じで。
「恵みの雨」も微笑んでる姿が悲しかった。
きょうはなんかすごく阿部グランテールが目に付きました。
もともと目立つグランテールですが、最後ということで特に気合が
入っていたような…ガブローシュが死んだときはもうその悲しみっぷりは
尋常ではなかったです。一番ガブローシュかわいがってたみたいだし。
でも日生劇場が近いせいもあるのかもしれないけどあまりにも前ですぎ
みたいな気もしましたが…

「結婚式」
坂元給仕、給仕のくせにすごいへっぴり腰。グラスを落とさないように慎重に
慎重に動いてます…ってそれがまたおもしろいんだって。
ようやく配り終えてホッとしてました。そして皆が踊りだすと
足首をまわしはじめ(笑)さらにアキレス腱を伸ばし始め(笑)
そのまま元気よくSINGO給仕長と去っていきました。
コングテナルド男爵瀬戸内夫人はスプーン落としたあとに
「フォーーーーッ」ってHGになってて笑いがおこってました。

さてエピローグです。ヨボヨボの今井バルジャンは今日も大切な燭台に
頬よせ口づけ祈ります。そこへやってきたシルビアファンテの笑顔がもう
本当に女神のよう。しかしまだ天国へはいけません。
河野コゼットが入ってきます。うれしそうなキヨパパ。
「生きてパパ生きるの」といわれうなづくキヨパパ。コゼットの背中をやさしく
なでています。ポックリ祐一郎バルは死ぬのですが
ファンティーヌが「行きましょう」と言ってもキヨパパは未練たらたら(笑)
コゼットから離れません。河野コゼットもパパ行かないでーーとばかりに
手を握ってるし。ようやく立ち上がるもコゼットとつないだ手を
最後まで離すのが名残惜しそう。

最後はひたすら号泣です。皆悲しい最期だけど前をしっかり向いている
その姿に自分も励まされます。そして前に座ってるマリウスとコゼットが
バルジャンの手紙をみながら笑顔なのです。きっといろいろ
書いてあるのでしょうが、彼らもバルジャンやほかの散っていった仲間の
分まで幸多い人生でありますようにと願わずにはいられません。
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「レ・ミゼラブル」4/24夜 日生劇場 ①今今コンビしばらくお別れ

さて、今年のレミゼMY楽でございます。そして楽を飾るのに
これほどふさわしい2人はないという今今コンビ。思い残すことはありません!
カード会社の枠だったのですが、これまたよいお席で、ただでさえ近い
日生劇場で間近でみられて最高でした。
今回も『いかに今井さんのパパっぷりが泣けたか』ということに重点を
置いてます。あしからず。

囚人シーンには坂元さんがまじっています。もちろん歌はないわけですが
「じごーーくだーー」と囚人1が歌えば仕事せずそっちみる
「イエーースさまーー」と囚人2が歌えば仕事せずそっちみる
「あのー娘がー」と囚人3が歌えば仕事せずそっちみる。
もうこの一連の動きがおもしろくってしょうがないわけです。
坂元アンジョルラスダイスキだけど、アンジョじゃないシーンが
おもしろすぎます。
司教様は宮腰司教。体調をくずされてたとかで前半は上條さんが代役を
されてたそうですが、よかった元気になって。
でもひそかに笑撃の上條レーグルがみたかったなぁー
どうやら評判よくなかったらしいですけど、私はおもしろいものに目がないんで。

シルビアファンティーヌのパンチのきいた歌い方大好き。
「夢やぶれて」もはかない感じじゃなくて、むしろ力強い生命力を感じる(笑)
そして病室でコゼットをみながら微笑む姿が本当にうれしそうで…
よりそう今井バルジャン、またの名をキヨパパ。(まだパパじゃないんですが)
ファンティーヌが何か言うたびに力強くうなずくキヨパパ。
「この手つめたくなるわ」
「あたためよう」って手に息を吹きかけ本当に暖めようとするキヨパパ。
最初からもう涙腺大崩壊です。

そこへやってきた熱血今ジャベール。ただでさえも熱いのに本日は随所で
叫んでました。「ジャベール!」っていうとこもすごい迫力。

コゼットを引き取りにきたバルジャン。初めて会ったコゼットなのに
パパモード全開。コゼットの鼻をチョンってしたりして。
さらに大騒ぎするテナルディエ夫妻を尻目に、コゼットに
「大丈夫、大丈夫」って語りかけてるし。今井さんも「おいで」っていうんですけど
その言い方が愛に満ち溢れてます。クルクルまわりながら梓コゼットが
キャッキャッ笑うのがかわいらしいのなんのって。

パリ。本日は文化系泉見マリウスと体育会系坂元アンジョということで
これまたわかりやすいキャラわけ。声も甘ーーい泉見さんと力強い坂元さんで。
ANZAエポニーヌはかわいい声のせいもあると思うのですが
最初は本当に幼いイメージ。マリウスに頭ポンポンされてぷーって顔してる
とことかカワイイです。

今さん渾身の「Stars」でした。永遠に拍手していたかった。

「ABCカフェ」坂元アンジョの突き抜ける歌に感動します。
「遅刻だぞ」がどうしても相変わらず安生先輩風味をかもしだしてますが
坂元アンジョは結構冷静なリーダーだと思います。
泉見マリウス恋の病。思いをひきずりつつも最後顔をあげます。
もう早くも「民衆の歌」で泣けてしょうがないです。

「ブリュメ街」ではエポニーヌがライバル出現しかも自分はその恋の
キューピッドで今後も勝ち目なしという境遇に急激にマリウスへの真の愛を
感じたような気がします。

みてるほうがもういっぱいいっぱい2幕へ。

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「レ・ミゼラブル」4/24昼 日生劇場 カテコ

…必死にメモってたのに公式に挨拶全文でてるじゃないか!
「またも逆ギレ バカな言いがかり 見てたからには 書こう私が
細かいとこを 知らしめましょう 笑いどころを~」
というわけでくわしい内容は公式ページへGO。私はこんな雰囲気だったというリポを。
あ、挨拶のあとみんなでピープルズソングを歌いました!
「日生劇場公演大成功」の看板が上からおりてきて特別カーテンコール
スタートです。司会は佐藤テナルディエ。
ひとりずつ本日の楽キャストを紹介。しかしどういうわけか坂本真綾さんを
「小林真綾さん」と紹介。キャスト全員????
石井バル横で「コバヤシィ」とはやしたててます。
佐藤テナ「旧姓です!…すいません、今思いつきで言いました」大慌て。
多分TBSの小林麻耶アナとかぶったんじゃないかなぁ。
何回目かのカテコで並んだときに「ホントごめんねぇ~」って感じで真綾さんに
平謝りしてました。

そんなこんなで佐藤正宏テナルディエ
「あいさつする人っ!ハーーーイ」←自分(笑)
「テナルディエ、終わっちゃいました!一期一会のつもりでやりました。
賢斗君(ガブローシュ)と話してたんですけど、こいつ一期一会知らなかったの。
まだ習ってなくて。今日限りで会えなくなっちゃうってことだよって言ったら
『イチゴイチエ』って怖い言葉だねって」

岸祐二アンジョルラス
「何を話せばいいのか………(沈黙)(笑)
そう!(笑)ボクはミュージカルはこのレミゼが最初です。たくさんのことを
学びました。たくさんの人にありがとうといいたい」

藤岡正明マリウス
「何を話せばいいのか(笑)終わってみておもうことが
(勢いよく)終わってほしくねぇなーーーっ。初めて芝居の世界に入れさせて
もらって1年たちました。いろんな方に迷惑ばかりおかけしているんですけど
宝物ができました。
(カンパニーをふりかえって元気よく)皆さんでっす!!(笑)」←この言い方が
マチャアキの「☆3つです!(チューボーですよ)」ぽくておもしろかった。

坂本真綾エポニーヌ
「4年前……あ、ヤバイ(泣)大変落ちこぼれでつらくて泣いてばかりでした。
あ、今、泣いているのはうれしくてなんですが。ホントにマスカラが落ちて…(笑)
常に自分との戦いでした。」

田中利花マダム・テナルディエ
「こんなときになんなんですが…このお化けカトレアみたいな服ともお別れです(笑)
私は終わりですが、明日もあります。また明日もいらっしゃる方(この中に)
いらっしゃるんでしょーー(笑)」

井料瑠美ファンティーヌ
「無事に千秋楽を迎えることができました。支えてくれた全ての方に感謝してます」
どうでもいいんですが公式の井料さんの写真が怖いよ!

鈴木綜馬ジャベール

「日生劇場は22の時に初舞台を踏んだ劇場です。この空間はクジラのおなかだと
ずっと聞いていたんですが、初日にアコヤ貝だと聞いてあ、そうなんだと(笑)」
小首かしげてカワイイ綜馬ジャベ

石井一孝バルジャン

「日生劇場はお客様の距離が近い。非常にうれしく思います。
今回は向こうから美奈子ちゃんが見守ってくれているんじゃないかと。
美奈子ちゃんありがとう!!レミゼに関わって12年になりますが心からこの作品を
愛しています。裏方さん、そして塩田さん、オケのみなさんありがとうございます。
僕は名古屋公演に出なかったのですが、久しぶりに会った皆さんの演技が
素晴らしくなっていました。長くやっていますが、こんな素晴らしいキャストは初めてです。
そしてお客様、本当にありがとうございます。
「レ・ミゼラブル」はこれからもずっと続いていく作品だと思います。」
当たり前なんだけど、石井さんのあまりの若さにびっくり。そりゃ岡田マリウスより
年下だし。カテコではレミゼカンパニーの先輩としてみんなを引っ張ってる
リーダー的な姿が目立ちました。カテコで前にでてくるときも、率先して前にでてきて
ホラ、みんなも来いヨっって呼んでる姿がバルジャンじゃなくてアニキでした。
最後は綜馬さんと2人で出てきて、奥で綜馬さんに前に押し出され、挨拶して拍手を
もらったあとにクルって振り返ったら綜馬さんがいなくて「えええっ」って驚く
石井さんでした(笑)
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「レ・ミゼラブル」4/24 日生劇場 熱血レミゼ

初めての石井バルジャンでありながら、本日は石井バルの楽です。
若バルジャンは本当に荒くれ者。賃金もらうときの、前の人の突き飛ばし方も
すごい勢いですし、銀の食器奪ってにーーげーーたーーとこもイスが
勢い余って1回転してました。
石井バルは全編猫背なんですよ。本人もバルやってるときは
普段も猫背になるっていってたけど。声もじいさんぽく作ってるし。
まだ若い石井さんは本当におじいさんになるのは大変だと思いますが、
全然違和感ない。声も確かにジャベよりバル向きだと思いました。
それから「彼を帰して」父のまなざしというより、マリウスという人間に対する
愛情があふれていました。ずっと自分がマリウスだったから本当に
自分の分身のようにマリウスを愛しているんだなぁ。

…あ、落武者がいるッ。いやこれは大須賀司教。噂には聞いていましたが
その頭は。司教らしくてすごくいいんですけど、司教役の方は
学生レーグルもやるんですが。学生…学生か…

綜馬ジャベール。本日も冷酷非情サイボーグジャベ。目が怖いんですよね。
本日は岸お兄さんアンジョルラス藤岡マリウスコンビ。
いやキング・オブ・末っ子は四季の藤原大輔くんだと思ってましたが、
藤岡くんの末っ子っぷりもかなりかわいいものがあります。
恋をしたマリウスの顔が小犬のよう。おおはしゃぎのマリウスに学生たちも
みんなニコニコニヤニヤ見守ってるのがおかしい。
あ、大須賀レーグル、やはり何もかぶっていないのですね。
位置的には藤マリはガブローシュの次くらいのかわいがられかただと思います。
そこへやってきた岸お兄さん。「自分のことより民衆のために」と諭すと、
これまた藤マリ単純「そーだよねっ」といわんばかりにあっという間に
共感します。
コゼットに会いに行ったときも、勢いつきすぎて塀からおりるときに
こけそうになっちゃうし、あいかわらずドスンドスンしてるし。若いよ藤マリ~

それにしても岸アンジョは本当にリーダー姿がはまってます。
きょうは特に最期、「立つのだ仲間よー」ってとこの迫力が凄くて、
アンジョの強い決意を感じました。本当に熱くて素晴らしいリーダーでした。
死を前にしても全力で向かうアンジョに泣けてしょうがなかったです。
上條コンブフェールもこの公演で楽でした。最後、「アンジョルラーース」と
叫ぶ声がよく聞こえました。

バルジャベの「対決」もすごく気合はいってたし、一言で言うとこの日は
『熱い舞台』だったなぁという印象です。

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NHKはタイムリーなネタでくる。

NHKめーーッ
きょうは4時から『悲劇のエリザベート』紀行
そして5時からは『メタルマクベス』の稽古風景と
この連続5月演目編成はなんなの?

ナンですか?5月にどっちもみにゆかない私へのいやがらせですか?
ウッチーの頭タオル姿がかっこいいぜ。くすんくすん。
しかし冷静に考えて今月みたいなバカ遠征を繰り返している私は
ひとときの休息が必要なのは確か。お財布にも。
そうだ!そーーうなんだ!6月もバカ遠征なんです。

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「CATS」キャッツシアター4/23 おなかいっぱい。

やっとネコの判別ができるようになった程度なんでネコ別感想。
■金グリザベラは美人ネコ
とにかくキレイでスタイルいいだけに昔はもててたんだろうなと。
いや十分今でもいけそうだけど。だからさらに哀れを誘います。「メモリー」は圧巻。
「お願いー♪」の迫力がすごかった。金さんのレミゼファンティーヌがみたくなって
しまいました。「昔は男も甘い言葉ささやいたわ」って感じ。
■増本ディミータ姉さん
上から見下ろされ、あまりの美しさにみとれてしまいました。
もともとキレイだけど、ネコになるとさらにキレイ。
2度目にヨコからみつめられたときは思わずにっこり微笑んでしまった自分。
グリザに「シャーーーッ」っていう姿がめちゃ男前でした。
■子猫がいっぱい
大口カッサンドラがもうかわいいのなんのって。岩崎タンブルとベタベタしてても
まるでお兄さんネコが子猫と遊んでるみたいで微笑ましくなります。
あと真鍋ジェミマとか鈴木ジェニエニおばさんも小さくてかわいかった。
リアル子猫小粥シラバブの歌はすごくよかったです。小粥さんて何にでてたんだろ
って思ってたら自由劇場作品にでてたとか。これまたかわいかったです。
■おもしろ猫
松島ミストはあいかわらずおもしろいなー。真横で座ったときも楽しそうでした。
あとユスキンブルがグリドルみてクルクルバレエ踊ってたのが受けました。
ユスキンブルは夜行列車のアイドルが板についてきたみたい。
もともとかっこいいですしね。後ろの人たちがパンフの写真みてきゃあきゃあ言ってました。
百々マンゴ!いやーネコの百々さん初めてみた(←珍しいタイプ)おもしろかったー
前のお客さんのひざのカバンにすごい興味を示してたのに笑いがおこってました。
■負けた。
幸田ランパスがヨコにきてじっとみるので、負けじとこっちもガン飛ばしてたんですけど
いつまでたっても立ち去る気配がなく、根負けし、ついに目線をそらしてしまった私。
ちょろっと目線を戻すと…まだみてる。しかも超至近距離で。…もう限界。
あまりにもずっとヨコでみられると緊張して顔がヒクヒクしてくるんですけど、
皆さんどういう顔してるんでしょうか。
■ライオンが1匹まぎれこんでます
田村マンカストラップ。カッコイイよ~。すっかりリーダー役者の田村さん。
マンカスだとすごいうれしそうにはしゃいだりしてるから新鮮。
しかも踊ってます。田村さんがダンスを…
いや、別に歌の人じゃないから踊れるんだよ。
あの声はタムパパだけど本当にマンカスになっているのが不思議だなーと思って
ヨコに座ったときマジマジみたらやっぱ顔が田村さんだった。
でもマキャに怒るとことか歩き方が明らかにライオン。ライオン歩き。
一番笑ったのはヤクザマンカス。ヤクザじゃなくて
そりゃただのおっさんだよ(笑)
■千葉ギルバート ハ!ハ!ハ!ハハ!(少林寺)
アイーダやライオンキングのもっさりした殺陣を見ると、
シャム猫隊長の殺陣が速くてワクワクします。千葉ギルの棒術は本当に素晴らしい。
京劇みてるような美しさもありますね。
■渋谷さんガスとか
渋谷さん…本当に渋谷さんのまんまなのね。ブハハハ(笑うところではない)
■塚下コリコはなんだか愉快
塚下さんはコリコもすっごく楽しそうだけど、何やっても楽しそうにみえる。
塚下コリコは前もみてたはずですが、やっと最初にでてきたとき
ちゃんと認識できました。
■でたーーキム・タム・タガー
意外と長い逗留なのがうれしいキムタガー。相変わらず声が甘々~!!
タガーだとさらにその声がベストマッチ。雌ネコじゃないけど叫びたくなりました。
なんだか投げやり風なダンスがツボに入りまくっておもしろかったー
去年みたのは体操のお兄さんみたいにシャキシャキ踊る田邊タガーだったので。
すごいユルーい感じで踊ってるのに、客へのアピールはしっかりキメるのはさすが。
タガー締めは拍手をあおって、エリのフサフサでさらにあおって、
セクシータガーをアピールしまくって電気消しました。
本当にキムさんタガーは楽しんでそうだ。

「キャッツ」はなかなか観にいかないのですが、観終わったあとの
満足感というか満腹感は一番です。いい意味でぐったり疲れるというか。
これ役者さん毎日やって大変だなぁ…(猫素人的感想)
ありえないけどリハーサル見学会、有料でもいいからみてみたい。
ジャージで素顔の猫たち。おもしろそう。田邊さんはタガー着てないと恥ずかしいって
いってたけど、キムさんは素でも十分ノリノリでタガーやってそう。
四季・東京 | Comments(4) | Trackbacks(-)

「オペラ座の怪人」電通四季劇場4/22 タマちゃんの情熱のプレイは引きこもりの村怪人にはちょっと刺激的

きのう書くの忘れてたんですが、「ライオンキング」のパンフレット。
パラパラみただけだからきっちり確認したわけではないのですが…
あの、吉原ライオン親子の写真ありましたっけ?
今では貴重になりつつある北澤シンバはあったけど…
で、また今回も長文の下様COS!つか、これって演目の宣伝じゃなくて
自分の近況報告ですよね!ライオンキング関係ないよね!
さすが「シモムラキング」シャンパンとキッシュの花見ってどこの王子様だ。
それにしても「イベント盛りだくさんの春祭り」の内容が気になるなぁ。
スタッフさんたちはホッとしたかもなぁ…

遠征モノなのでオペラ座はいつも直前にチケットを用意するのですが
今回はどういうわけか先行で購入した初めての最前列。
まぁ柳瀬子爵には逃げられましたが、北澤子爵を最前でみられるなんて
幸せです。しかも西クリスティーヌデビュー週だし、
めったにみれない村さんファントムだし。
といってもオペラ座は実は最前は非常に不向きな演目。
エンジェル像の上のファントムがみえませんし、(スキマからいるのを確認)
オークショナーがみえません。
ただシャンデリアが落ちてくる迫力は味わえます。

それでは本日のオペラ座。
林ルフェーブルはなんかすごい違和感がある。
どうしても林さんはアンドレという意識があるからか。
喜納レイエは「あ、エベレットさん」といいたくなりますが、いい雰囲気ですよね。
小泉フィルマンさんは、小林フィルマンさんほどキャラがたってないから
なんとなくボーッとしてるようなイメージ。しかもヨコの寺田アンドレが
小芝居しまくってるから。でもそのふてぶてしさはステキです。
寺田さんは今日は「どーーーぞーー思い出ーーをこの胸にーー」
ってカーラと一緒に歌ってました。あいかわらずのオペラオタクっぷり。
タマちゃんクリスティーヌは歌うまいです。うっとりしました。
伯爵夫人のドレス姿が一番似合ってました。
北澤子爵、前よりも落ち着いて5番ボックスで観劇。
きょうは、はしゃがずちゃんと舞台みてます。たまちゃんクリスが新人さんなせいもあり、
北やん子爵はすごく頼りがいのある子爵でした。
しかも北澤ラウルの歌はものすごく通るんですよね。
しかしその茶髪が気になる。全体的に茶色なんだけどプリンちゃんで
下のほうが黒々してるのが。ま、いっか。かっこいいから
(すべてかっこいいからで済んでしまう子爵。多分北澤さんならパンチパーマになっても
かっこいいからOKで流すだろうと思われます)
最前でみる北やんダンスもまた味わい深いものがあります。

ドン・ファンでオケピにひそむ兵士は目の前なので、ボックス席の北澤さんがまるで私に
命令しているかのような錯覚をおこしそうになる本日。
ワタクシに命令してくれれば喜んでご協力いたしますのに。
昔グアムで撃った実弾射撃の腕で。(たいして当たってなかったことは秘密)

そしてごく一部で人気沸騰中のパッサリーノマーティンさん。
マーティンさんのプロフ写真ってどこかでみたことあるなぁって思ってたら
週刊プロレスのレスラー名鑑の写真
あの写真のような人よくレスラーにいます。いっそのことマーティン九條って名前に
したらいいのに。サンダー杉山とかいるし(それはリングネーム)
本日も期待(?)を裏切らない「かわいそうなあにょひちゅじー」でした。
「ブラボーマーティン最高だぞ!」(私の心の中のグランテールbyレミゼ)
さらにクリスティーヌが怪人のフードをと、と、とれない…
フードをかぶったままクルリと後ろを向いた村怪人。小刻みに頭をふってます(笑)
やっと顔がみえ、客席も舞台もほっとした空気。

西クリスはすごい積極的ですよ
チューしてガバっと抱きついて、さらに角度を変えて再度チュー
この情熱のプレイに驚いた村怪人。手震えすぎです(笑)
コントにでてくるおじいさんくらいすごい震えっぷり。
村さんはさすが舞台役者というかすごく感情が伝わりやすいお芝居で
高井さんの静かで哀しい怪人とはまた違っていいですね。

カテコ。ピョコっとお辞儀する北澤さんの胸がうらやましいくらい白かったです。
で、寺田さんがモデル立ちであのうさんくさい優雅な笑みで
口パクで「ありがとうございました」と。
歌い終わったあとの小林幸子か!!モーレツにツボに入りました。
そんな演歌歌手みたいな丁寧な寺りんが好きだーー
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「ライオンキング」4/22LK改めシモムラキング

久々の1階席は観客の驚いたり笑ったりの反応が新鮮で
こっちも楽しくなります。今週のライオンキングは
とにかくみたいキャストぞろいでワクワクでした。
しかし、劇場でキャスト用紙をみるとさらにうれしいことに
2枠が大好きな賀山さん!で、キリンに張さんと金田(暢)さん
(キリンくらいしかわかってないけど)
女性陣も佐藤朋子ジリアンがいますよ。メスライオンメイクが似合うの。
あと青木豊美シェンジや黒木ますみナラもアンサンブルさんに。

金田ムファサ様はかっこいいパパです。遠めでみるとメイクが
新木パパに見えた…うう新木さん…
きたきた吉谷ザズすごい動いてる!ザズ重いのに。がんばれー
そりゃあ他のザズほど身軽じゃないけど。
でも年齢的には(ムファサの子ども時代を知ってる)ほんとは吉谷さんくらいが
いいんだろうなぁ。セリフの細かい言いまわしとかおもしろかったです。
そして。でーーーたーーーシモムラスカー。(オバケじゃないんだから)
時代劇の悪人は誰がみてもコイツってわかるくらい悪人顔ですが
下スカーももう誰が見てもこの人悪い人ですって顔。
あぁプライドランドがどんどん下村色に染まっていく。
イメージ・「早く王様になりたい」の世界。
特に『ザ・シモムラショー』こと「覚悟しろ」はまさに
お客さんよ覚悟しろという感じでした。本日もバトンまわしは無駄に天下一品。
ハイエナダンサーの見せ場のシーンであろうと
下手の高いとこで踊りまくってるシモスカーにやっぱり釘付け。
ハイエナ泣かせです。
「覚悟…しぃろぉぉぉぉ」ヒーーーー呪われるーー
高島田シェンジは絶好調。明らかに山本バンザイよりえらそう。
小川ティモン!小川さんが緑だ。結構これが似合う。

田中シンバはリアルに若いのでキラキラしてます。かわいい。
上田ナラと目があって、ウワって目をふせたりするとこが本当に初々しい。
やっぱシンバはこれだね。でも初々しくないシンバも大好きだけどね。
田中シンバ、若くて元気だけどほかのシンバさんたちが忙しそうだから
しばらくずっとシンバってそうな気もします。

カテコ
なんでこの中央の悪役の人が一番目立っているんでしょうか(笑)
「ありがとう、ありがとう、シモムラキングをご覧いただきありがとう」

という満面の笑み。座長の風格。となりのフレッシュシンバくん、
完全に脇の人になってます。これは田中シンバのキャラが弱いというより
隣の人が目立ちすぎなんだと思います。
ヤングくんをはさみ、金田パパ。やはり王様らしく構えてますが、
顔はマジメなのにつないでいるヤングくんの腕を千切れんばかりにブンブン
ふってます
。この人も本当ははしゃぎたいタイプの人なんでしょう。
そして私はみた。下様ばりに、いやそれ以上に
「オレうれしくってしょうがないス」といわんばかりの笑顔全開の
金田(暢)キリンを。なんだかもう喜びすぎです。
金田さんってコーラスラインのマークのときも「マンガにでてきそうな顔だ」と
思ってたけど、キリンかぶるともっとマンガっぽいなー
観光地によくある丸くくりぬいた板に顔だしてはしゃいでる学生みたいです。
そのヨコの張さんとの対比がまたおかしい。で、2人でペコリとお辞儀するのが
カワイイんです。「張かわいいよ」←プンバァ。チョウさんじゃないですから。

下様が出る以上、この演目はどう考えても「ライオンキング」ではなく
やはり「シモムラキング」といえそうです。
もしくは「下村尊則のライオンキング」もしくは「下村尊則座長公演」
もしくは「シモゴロウとゆかいな仲間たち」ですね。
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東京総括急ぎ足。

何事もなかったかのように大荷物をかかえて無事出社。
そういえば昨日は山手線の線路がもりあがって大変なことに
なっていたんですね。私は徒歩移動でしかも有楽町に終日だったので
まったく問題なかったのですが。

土曜日。CFYの500回公演のチケットがあまっていたりして
畠山ミンゴに西尾サムがみたいなぁ…としばし迷ったのですが
隣に下村スカーと吉谷ザズがいるのにみないわけにはいかんだろうと
春行き即決。記念公演よりおもしろ公演。常におもしろさが私の上位基準。
(なにか大きく間違っている気が)
入り口に思いっきりスカーパネルが鎮座してるし、あいかわらず
「シモムラキング」なんですけど、今回はアンサンブルさんも豪華で
楽しかったー。安くで譲っていただいたので久々の1階席で
(おもいおこせば前1階席でみたのはおっさんシンバ降臨のときでした。しみじみ)
始まる前からひとりだけオペラが上手扉向いてましたから。賀山イバンベー専用。

トコトコ歩いて今度は汐留へ。これもめずらしく先行日にとった「オペラ座の怪人」
初の最前だったのですが、明らかにキミ目線が寺田さんばかり追ってておかしいよねと。
西クリスティーヌはすごい歌がうまかったです。顔はオトナっぽい感じです。
で、やっとオペラ座のアイドルマーティンさんをみましたよ。ううーーむ
アレはすごい。あれだけしかしゃべってないのにおそろしい訛りっぷり。
そりゃあユスキンブルさんだって「オーユロユトロノミー」って聞こえたけど、
金田パパだってたまに江戸弁ぽく聞こえたけど、全然いわれないと気付かない
レベルですよ。しかしマーティンさんは誰が聞いてもわかりやすい外人さんだなー
おもしろかったのでヨシと(ヨシなのか)

翌日。キャッツシアターへ。去年行ったときよりロビーが広くなってて
よかったです。まわりはしませんがすごくいい席だったので、
よく顔もみえて楽しかった。ムリだけどやっぱキャッツは前でみたい。
この日はコレで終わり。でもこの後はアンサンブル達人のMさんが
暇な私につきあってくれたので、夜までずっとアンサンブル談義を
してました。まぁ、イケ面若手アンサンブルに
くわしい人はいっぱいいると思うけど、Mさんの他の追随を許さない
自由劇場系ファミミュ系とLKアンサンブルさんチェックはすごいな。
渋好みすぎて誰も追いかけてこれないと思う。一人勝ち(笑)

翌日。日生劇場は本当に舞台に近い劇場です。2階席だったのですが
中2階と2階の端席はかなり前にでっぱってて、距離的にいうと
私はちょうど6列目くらい。だから2階なのにもかかわらず舞台に近い近い。
初石井バルジャンは熱くて、でもちゃんとおじいさんなのがすごかった。
カテコで素の石井さんになったときの若々しさに、びっくりしました。
夜は今今コンビ。なんかいつもこのコンビでみてるような気がしますが
すごくバランスがいいと思います。アンサンブルの村井さんのお母様の
音無美紀子さんもいらしてました。
最後の挨拶で、みなさん口をそろえて「この4年間」とか
「レ・ミゼはずっと続いていく演目です」とかいうからやっぱり
次回はかなりのメンバーが入れ替えになるのかなぁと。
楽しみなようなさみしいような…

気分はすっかり月曜日だったけど、今日は火曜日でした。
キャストチェックするの忘れてた。「キャッツ」はかなりWキャストに
なってます。張ギルバートか。この前はなんだかよく把握してなくて
ブランコとかシャム猫軍団のとこしかみてなかったのよね。
でもキリンさんもかわいかったので。
「ライオンキング」には羽根渕さんがっ。名古屋弁のティモンが
みたいよー「CFY」は三宅ユージーン。せっかくメガネ萌え族が
増えてる今、ユージーンにならなくても。もったいない。
…「アイーダ」はおーつかゾーザーだ!こんなに早く?
川原さんがおもしろすぎたから?うわー5月はS席とっててよかった。
そうか福井さんのパパか(笑)声は若いけど顔は悪いから私は好き。
ソロもあるしさ。ということはほかもいろいろ移動がありそうですね。
きょうの西日本新聞に「アイーダ」の劇評がでていたのですが
福井ラダメスは『強さと迫力にかける』ようなって感じにかいてました。
…というか…セリフに問題があるんじゃ…あぁ来月ドキドキする。
で、川原ゾーザーは『クールで進行に緊張感』をもたらすと…
…別な意味で緊張させてるんじゃ…全然クールじゃないし。
むしろおもしろオヤジだし。
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東京キヨパパ魂の叫びメモ

死ぬほどレミゼが好きダー(死なないでください)吐くほど泣いたー(吐かないでください)
キヨパパも今ジャベもすごい迫力でした。キヨパパの荒々しいとことメチャ優しいとこのギャップがたまりません。
そして舞台から劇場全部に響きわたる坂元アンジョの声が相変わらずすごい。なんつーかもうオンステージだけどむしろこのままアンジョの歌だけを聞いていたいくらいの気持ちになります。
今日はアンサンブルさんを含め本日のキャストのほとんどが楽でしたが笑いの多い楽しい特別カテコでした。最後は今今コンビのダブル投げキッスでシメ。かあいかった~
さてアッシは明日朝一の便で戻りそのまま出社です。家出してきたかのような荷物なんですが。とりあえず飛行機が定刻どおり飛びますように。相変わらず無理矢理な計画だな。


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東京レミゼ大会


「レ・ミゼラブル」大好きですが始まる前は客席でいくら好きだからってマチソワでみることないよなと密かに反省してます。しかし冒頭のジャジャジャーンを聞いた瞬間レミゼサイコーーッ1カ月毎日みてもいいぞう!と結局テンションMAX。
本日はワタクシ初の石井バルジャンであり、石井さんの楽でした。熱いバルジャンでした。一番みてるのは祐一郎バルジャンですがみるたびに私のバルジャン像から遠ざかっていくなぁ(笑)でも神々しくて好きなんですけど。カテコはみんなでピープルズソングを歌いました。もっかい言わせてレミゼサイコーッ!夜は今今コンビです。



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東京猫屋敷便り

フガー金グリザキレエだったよーっ
昨日の一夜づけのおかげで猫は全員把握できました。ぱっとみた瞬間額をみるまでもなくユスキンブルさんと赤瀬マキャさんを見間違うことはありえないということがわかりました。やはり生でみるのが一番わかりやすいなぁ。
今日はすごいいい席だから猫さんの顔が間近でみられてうれしいッス。でもガン見されると緊張するッス。
はじめての猫とか人間でしかみたことない人とかライオンでしかみたことない人とか(ひとりだけです)たくさんいて楽しかったです。キムタガーが面白かった。タガーってみるたびにキャラが激変するので最高です。


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東京パッサリーノ通信

キタキタキタ。これが噂のマーティンさんか~。噂にたがわぬすてきななまりっぷり。西クリスティーヌは歌うまかったっす。村ファントムは演技が細かくてダイレクトにきますね。
そして北やん子爵。熱かったです。さらに頼りがいのある子爵になっていました。常に厳しい顔だけど笑うとホニャ~て顔になるのが胸キュンです。めずらしく前でみてたのでお辞儀したとき白い胸が見え…何をみているんだ。私は。
あ、そうだ寺りんアンドレは今日も絶好調!立ち姿が綺麗なのも好きだ~。本日も明らかにひとりだけ常に目線が寺りん方向を向いていた私でありました。



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東京シモムラキング祭り


隣はCFY五百回。でもアタシはどうしてもシモムラキングがみたかったのさ~
いやもう相変わらず濃いのなんのって。おもしろすぎてしょうがないス。吉谷ザズもすごい動いてる(笑)がんばって~あと金田パパが男前です。田中シンバはザ・シンバって感じです。
アンサンブルさんも豪華ですよ。劇場で大喜びですよ。
さてこれからオペラ座。マーティンさんがいる!喜納さんもいる!ワクワクしてきたーっ。あ、北やんの新プロフ写真ラウルっぽいけど密かに前のほうが好き。


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ねこまっしぐら

あーーっもう明日朝一便なのになんでこう仕事が片付かないかね
というわけで今ごろ帰宅。
きょうは早く帰って洗濯して、荷造りして、キャッツ一夜漬けしようと思ってたのに!
スキンブルと間違えてずっとマキャヴィティみてるハメになるかも。
えーとスキンブルは額にVと。すいませんそんなレベルで。
あとネコの名前がぱっとでてこない。
もっと簡単な名前をつけてほしい。三毛猫だからミケとか白いからシロとかさ。
…そんなキャッツはいやだ。

そういうわけでまだ部屋が片付きません。洗濯物も部屋干しです。

追記。
あ、萩原さんは「李香蘭」だったんですね。そうかーじゃしばらくはこないのかな。
なんか1度しかみたことないわりにゲバ枠のイメージがあったので。
一応、チーム「李香蘭」に吉とか原とかつく人がいないか探してしまいました。
彼はどこにいるのでしょうね…

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たまにはのんびりしたいものだよ。

「アイーダ」楽屋口写真がパーティ写真になりました。
残念ながら大塚さんの全身姿はでてませんが、叶恭子さんがいるよ
思ったらやはり麗子さまでしたか。全身赤のドレスが素敵です。

で、今みてる「医龍」に三宅ピートがでてるよと思ったら小池徹平くん。
カワイイっす。

「アイーダ」熱も高まっているなか、今週は東京遠征です。
とりあえず今日きたカードの明細が先月ほどじゃなかったのでホッ。
しかし給料前なので財布は依然引き締め体制で。
土曜日はオペラ座の怪人日曜日はCATS
月曜日はレ・ミゼラブルマチソワ
です。
ちょっと時間的に今回は余裕があるので久々にホテルで
アフタヌーンティとしゃれこもうかねと思ったりして。
私のオススメはフォーシーズンズホテル椿山荘の「ル・ジャルダン」です。
お庭をみながらの優雅なひととき。この時期はよもぎスコーンがでてくるのですが
ここのスコーンはとにかくデカイ!軽い気持ちでいくと絶対食べ切れません。
ただのお茶にしては高くつくけど、サンドイッチやケーキもついてきますから
ちょっと遅い昼ごはんもかねて。
しかも高いっていってもC席料金くらいなんですよ。
…S席料金ってそう考えるとやっぱ高い。博多座なんて1万5000円ですもん。

しかし今週にはいってCFYの500回公演のチケットがゴロゴロでてきまして
うーーん行っちゃおうかなぁと思ってたんだけど、今週は個人的には
ライオンキングがものっすごく見たいんですよね。
なにしろ下村スカーに吉谷ザズですよ。金田ムファサも田中シンバも
みたことないし、そりゃあLKはいつでも見れるけど、私みたいな遠征モノは
今みないと次はないと常に思ってますから。毎回が記念公演。
春に出没しているかもしれません。結局そうなるのか…
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「アイーダ」4/16②2幕は涙なしにはみれません。

「この父にしてこの息子あり」
…お、おもしろいんですけども。川原ゾーザーが。独特の歌い方で
陽気なイタリアのオヤジみたい。本人もなんか怒ってるというより
楽しそうなんですけども。川原さんみてるとつい笑いそうになってしまうから
シャキシャキ踊ってる大塚さんのトサカをみて気分を落ち着かせる私。

大塚兵士がネヘブカを連れて行きます。
ここは本当に涙ナシにはみれないシーンですが、やはりいわせてください。
「このまぬけ野郎(ザングラーさん)」1枠くんは乱暴だけどマヌケだなー
本物はヨコにいるってのに何の疑いももたず…
だから最終的にはメレブに刺され(以下略)

「真実をみた」は放心状態のアムネリスが花嫁衣裳を着ていくとこで大泣きです。
どうも私は一番アムネに感情移入してるようです。
あと結婚式にかけこんでくる甲冑姿の大塚兵士がコスプレの人にしかみえません。

悪事がバレちゃう川原ゾーザーに関しては
「あぁ、あの陽気なおっさんならすぐボロが出そうだ」と素直に納得します。
これがファミミューならファラオが「私たちは今まで騙されていたんだ」(開口で)
兵士「そうだー助けなくていいんだー」
アムネリス「それでも私は人を信じます。そうじゃないの?みんな!」
ラダメス・アイーダ「そうだそうだ。歌おう、みんなも一緒に歌って」
全員「ひとはーみんなーだれでもー♪」
川原ゾーザー「アムネリス!それからみんなぁ~私が間違っていたよ」
という展開になるのでしょうね。(なぜムリヤリファミミューにする。
それはこの日はファミミューを思い出させるから

最後の博物館。
であった2人をみつめるアムネリス王女のあの微笑み!
ここでさらに号泣するので終わってもなかなか拍手ができません。

カーテンコール
初日の緊張感から開放されてホッとした笑顔の福井さん。
智恵さんはにこやかに前にでてきましたが、アイーダがまだ残っているのか
またキリリとした表情でお辞儀していました。
福井さんが中嶋メレブと智恵アイーダと並んだときに「バイバイする?」って
聞いたのにもかかわらず、すでにまわりはバイバイしはじめてて、福井さんも負けじと(?)
大きく両手バイバイしてたのがかわいかったです。
ラダメスとアイーダが寄り添って去るときは濱田さんはピョコってラダメスに
くっついていくのがものすごいかわいかったのですが
智恵さんと福井さんはスッとお互い腰に手をまわすのが自然で
オトナなカップルでした。

この日はこっちも緊張したけど、役者さんも緊張してたと思います。
次はもっとリラックスしてみられるかな?
で、大塚さんぜひともこのまま楽までいてください。
もっと1枠みたいし、ゾーザーみたいし、なんだったらラダメ…(個人的願望)
それからなにより楽パーティの衣装を…あ、地方だから楽はパーティないのかな…
というか始まったばかりなのに
もう楽の話とか衣装の話とかしてる私は一体。

でもこうして書いてるとまた禁断症状がでてきました。やっぱジワジワきますね。
次回は5月第一週。もっとパワーアップしているであろう「アイーダ」が楽しみです。

「アイーダ」4/16①個人的に大塚さんフェスティバル開催中です。

★「CFY」のときも結局大塚ミンゴ祭りを繰り広げてしまったわけですが
今回は「アイーダ」ということで、もう大塚さんをみるしかないでしょうと
いうわけでまたも大塚フェスティバルになりそうです。でも「アイーダ」に
関しては絶対大塚さんに目がいっちゃうよねと広く同意を求めつつ。

1幕。
佐渡アムネリス王女の歌が変なトコで切ってたからちょっとアレ?って思ったけど
やっぱお美しくてうっとり。
時はさかのぼり、福井ラダメス登場です。何度も書いたけど
とにかくそのカタコトっぷりに驚きました。で、智恵アイーダまで開口だし。
バックステージツアーで剣があたるときに、その箇所によって
音が変わるっていってましたがここもうちょっと激しい殺陣にならないのかなー。
LKの殺陣もなんか物足りないんですよね。
菊池剣友会が殺陣指導したらいいと思う。(ディズニーです)
でもあんなんであっさりアイーダにつかまっちゃう大塚兵士がまた哀れ(笑)
見かけよりヘタレなんです。1枠兵士は。アタシが「暴れん坊将軍」みて習得した
上様仕込みの剣さばきで助けにいくのに。(ディズニーです)
しかし大塚兵士は宝物をガッシとつかんでうれしそうなのと、女につかまったわりに
立ち直りも早く高笑いで去っていくトコとか憎めなくてカワイイです。
まぁね、そんなだからあなたはメレブにまでも刺されたりするんだけどね。
中嶋メレブはお調子者っぽいとこがいいですね。だからこそ最期が悲しいわけです。

「ピラミッドを建てよう」はもう本当にカッコイイよ…カッコイイよ…
いつか「みんなで踊ろうゾーザーダンス」ってイベントやってください。
踊れないけど。あの衣装もステキだし、踊りはキレキレだし、
エンドレスでずっとみていたいくらいです。
影山さんエジプトっぽい(顔が)ギドンさんエジプトっぽくない(顔が)
深掘さんカワイイ(顔が)…ほかになにかみるとこはないのか。
でもって、わ、脇坂さんアンド大塚さーーーん
あぁやっぱしこのお二人がいてこそのアイーダ。感動です。
アイーダのアンサンブルさんって私はほかの演目でもあんまりみたことないから
新鮮だー。(といってもほかでわかってるかというとさっぱりわかっていないわけですが)
きょうは京都でみたときとほとんど変わってるし。しかしみんなカッコイイです。

アムネリスさまのスパ。
ちょうど私の目線の先に西村麗子さんがいらっしゃるんですけど
なんですか、当社比200%のその色気は。ハーフの今井さんはともかくとして、
普通にビジュアルがあの世界になじんでる麗子さん…さすがです。
そしてゲッバイヤー枠は(ヌビア人でゲッバイヤーって飛び跳ねてる人。8枠さんを
勝手にゲバ枠とよんでいる)川東さんなんですね。ゲバ枠さんはアムネさまの
マッサージもされます。この枠初めてですっけ?カッコイイ!
佐渡さんのおちゃめな姫様は本当にカワイイ。となりの席のおじさんはメロメロでした。

ローブのダンスもものすごい力強さ。大塚さんの気合のはいった動きに釘付け。
大塚さんは初日の緊張感を楽しんでるようにみえます。
今井ネヘブカの歌は最後出ますように…と祈りながらみてました。
本日もちょっとかすれてしまったけど、前みたときよりはよかった。
「踊れーー」は裏声でもいいのにな。地声で歌うのは今井さんの意地なのかしら。
パンチある歌声なのでグワーーンとでたらすごくかっこいいと思います。
智恵さんはもっと裏声使って歌うのかと思ったら、アイーダだけあって
パワフルに歌うんですね。スゴイな。

市場の物売りの大塚さんもおもしろいですね~いろいろ小芝居してて。
でも変に目だってないとこがさすが。
オレを見てたな!っていう福井ラダはかわいらしい。
阿久津ラダはモテモテオレ様将軍としてそれは当然みたいな
ちょっと傲慢さもみえたりしてラダメスのキャラ的にはこっちだと思うんですけど
福井ラダは好きな女の子に声かけたいんだけどきっかけがわかんなくて
憎まれ口をたたいてみたけど、口のたつ女子に言いくるめられ
「そんなつもりじゃなかったんだけど…なんでオレうまくいえないんだろ…」
あざみ野在住高校3年生野球部福井主将みたいな体育会系純情将軍の
雰囲気をかもしだしてます。
「おれ、今までスポーツひとすじだったから女子に声なんかどうやって
かけたらいいのかわかんねーよ」みたいな。

思いが通じ合った2人ですが上着着るとき
福井さんがすごい小さな声で「ヨイショ」って言ったのに笑いました。
あの端正な顔でよいしょって(笑)カワイイ。
とりあえず「どっこいしょ」じゃなくてよかった。

緊張感漂いすぎて開口が気になりつつも、「神が愛するヌビア」でテンションは
最高潮です。2幕へ。

明日かくといっときながら飲んだくれててすみません。

あーあもう新年度がはじまると飲み会が辛気臭くてねぇ。
いろいろ文句もでてきますわ。飲まなきゃやってられませんわ。

きのうの地元紙夕刊にカラーででっかく「アイーダ」の写真と記事が
のっててニヤニヤしてしまいました。
あの福井ラダの上着のはだけてるトコ。かっこいい…

そして西日本新聞には初日のカーテンコールの写真が。
で、そのヨコににわかせんぺい←正式名称はにわかせんぺいなんですね
の広告が。うけました。

飲み会で上司に「週末は舞台三昧なんでしょー」といわれ
「いやそんな毎週なんて金ないっすよ」と答えたものの
「でも月に1本はみてるんでしょー」と言われ
さすがに今月は5本、下手したら6本。しかも遠征でなんていえなかった。
一般人にはどこまで正直に白状していいものか困ります。

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「アイーダ」4/16福岡シティ劇場 開幕キャストの印象

劇場についてまずキャストボードのチェック。
特に初日びっくりキャストはなく。前々日の地元の番組に
おもいっきりキャストボードがうつりこんでたらしいですが、変わらなかった模様。
ま、福岡ですしね。入り口では浅利代表がお出迎え。

ホルスの目の幕がおりていて「ウワー福岡にアイーダがきたんだ」
感慨にふけっていたら、音楽が流れてきて早くも涙目になる私。
しかも幕が開いて真ん中にいたのはわれらが大塚サンではないかー
えーとキャスト表では3番目だったけど、あの順番はアテにならないわけですね。
面倒くさいな~アンサンブルさんよく知らないし。
大塚さんのモヒカン頭をみて、アイーダ開幕をさらに実感。

第一声からいきなり福井晶一ラダメス声がちょっとつまりました。
緊張してるんだろうなぁ。何しろ、大阪以来久々のラダメスで福岡初日で
智恵アイーダとの初組み合わせでさらに後部座席には四季の天皇が鎮座してますからね。
そういうわけでセリフがもうナニジンですか?っていいたいくらいの恐ろしい開口。
どれくらいひどいってファミリーミュージカルのアンサンブルさんぐらい。
どうしたんだ福井さん!福井さんって見た目落ち着いてるから、要領よさそうに
みえるけど、実はものすごくマジメで不器用ですよね。もうキュンキュンするな。
そういうとこが。「自分、不器用ですから…」っていってほしいですよ。
四季の高倉健ですよ。あ、今日の「徹子の部屋」に渡辺謙さんがでてたけど
見た目は渡辺謙さんぽい。じゃ四季のケンさまで。(勝手に命名)
ともかくセリフはさておき、歌は素晴らしかったです。
阿久津ラダメスは最初本当にイヤなヤツだから、前向きな人生と真実の恋に
目覚めたって感じだけど福井ラダメスは恋に堕ちたって感じ。落ちたじゃなくて堕ちた。
将軍の栄光の人生が奴隷女によって堕ちたっぽいとこがたまんないス。
あとね~なんか全体的に漂うフェロモン?リーダー猫もかっこいいけど、ラダメスは
なんか色気があるんですよね。
…そうか胸毛か!ガストンの場合おもしろ小道具にしかなってなかった胸毛が
自前だとこんな作用をするのかー恐るべし胸毛。(違うと思う)

井上智恵アイーダ、メイクが薄くなっててカワイイ。
京都では写真でみるかぎりすごい怖い顔だったんですけど
かなりナチュラルになってました。
顔が優しくなって力強いけどかわいらしかったです。歌い方も
智恵さんこういう歌い方するんだーとびっくり。しかしパワフルな智恵アイーダをみてると
「美女と野獣」初期のころの「喧嘩~大好きゃ~性分で~♪」と歌いださんばかりの
強そうな智恵ベルに納得。この稽古してりゃあベルも強くなりますわな。

中嶋徹メレブはなんというか…やっぱいっこく堂の人形のようでした。
喋り方も人形ぽい。腹話術人形というよりマリオネット系。多分糸が出てて、
今出演してない有賀さんがロビーパフォーマンスで鍛えた技術で上から
動かしてるんだと思う(コラ)でもカワイイですよね~。中嶋メレブ。笑いもおこってました。

川原洋一郎ゾーザーはあんまり悪い人にはみえない。陽気なおっさんにみえるのは
スワガードさまの幻をみているからでしょうか。後ろに控えた脇坂さんはじめ
ゾーザー軍がいつ「ジリアンジリアンジリアン♪」って言い出さないかワクワクしました。

佐渡寧子アムネリスは今日も麗しくていらっしゃいます
本日はどういうわけか福井さんも智恵さんも開口バリバリだったので、
唯一佐渡さんが普通に自然でオバカでかわいらしくてよかったです。

主要キャストの最初の感想はこんな感じ。内容はまた明日。

大塚さんは男の中の男だよ

「アイーダ」福岡公演オープニングパーティ
大塚さん…か、かっこいいよーーー(爆笑)
なんというか…やはり期待を裏切らない男というか…
ほぼ裸ですよね。ほかのスーツ軍団と一緒じゃなかったら
確実にホテルの入り口で止められてますよね。
姿かたちがカッコイイというのをこえてもう生き様がカッコイイ
あの格好で劇場からホテルに移動したのか…
アニキが大塚軍団結成の際にはもう絶対加入します。
たけし軍団の柳ユーレイくらいの位置でいいんで。
ただ一言言わせてもらえば、あの格好の人にあんな普通な質問をしなくても。
「それ京都でつくったんですよね?」(京都リハーサル見学会より)とか
聞くことはほかにあると思う。「誰と戦うんですか?」とか
「誰のコスプレですか?」とか
「父のカタキ殺す!平和キライ!」っていってくださいとかさ。「カカロットーーー」とかさ。
ほら、ゾーザーダンスでかめはめ波みたいな動きしてるしさ。

ところで今「トップキャスター」をみているんですが、
イケメンの玉木宏ディレクターさんが北澤裕輔さんにしかみえないわけで。
だって…ちょっと天然なんだもん。(そこか)
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またも逃ーげーらーれーたー

北やんお久しぶり。新しいクリスティーヌとお稽古してたのね。 前で王子スマイルがみられてうれしいです。さーよーなーらーやーなー子爵~
キャッツ金グリザだっ
みたことない猫がたくさんで楽しみ。そもそも私猫より先に人間の百々さんみたから
やっとモモマンゴに会えます。
あとはのんびりしようと思ったけどうわ~下スカーか~吉谷ザズ?
西尾サムにも会いたいし立ち見するかな…(何本みるの?)


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永遠の愛福岡へ日記。「アイーダ」初日編

帰ってきましたー!いやいや「アイーダ」はいいね。本当に。
くわしくは明日書くとしてとりあえず報告。
吉村作治センセイがいた。今、エジプト展やってるからみもあると思います。
 そうそう、博多座ヨコの福岡アジア博物館でエジプト展やってます。
 アイーダ観た後、よってみたらラダメスにあえるかもしれません(気分だけでも)
@浅利代表が来ていた。
 そしてこれがこのあと大きな悲劇を生む。
@「にわかせんべい」アイーダ版が発売。
@音楽が流れただけでもう涙目の私
 しかし福井さんがしゃべりだした瞬間にひく涙
 原因は福井ラダメスのバリバリ開口。…福井さんって改名した外国人だっけ?
 なんで?なんでこんなしゃべり方を…さては後部座席にいると思われる
 あのお方がみているからか。ジジイ帰れーーっ(暴言)
@それどころか智恵アイーダも開口ぎみ
 智恵さんはカワイかったです。
@そして中嶋メレブも…ま、これは予測済みなのでおいといて。
@つらいときは大塚俊1枠のモヒカンをみて忘れろ
 あ、キャスト表の順番がバラバラなんですけど、順番どおりのせてほしい
@そういうわけで大塚さんしかみていない私ですが、(またかよ)
 その目の端に入ってきたイカしたゾーザー軍たち。
 少年系深堀拓也さん
 堂々の一位は(何の?)川東優希さんです。素敵です。
@川原ゾーザーの後ろの脇坂真人さんが「ジリアンジリアン♪」言ってる図を
 想像して笑いました。
@西村麗子さまが今日もお色気ムンムンでした。鼻血でそうでした。
@あっ友石さんラダメスから消えてるよ
 それ以外はメレブに山崎義也さんくらい?特に変わりなく。
@ガイジン呼ばわりしましたが、福井さんの歌はやっぱ最高ーーっ
 上着きるとき「ヨイショ」って小さな声で言ってたのがかわいかったです。
 あとカーテンコールで「バイバイする?」っていって両手バイバイしてたのが
 かわいかったです。とりあえず福井さんが福岡にいるだけでありがたいです。
@大塚さんのみどころ
 美術館シーンのあの格好は素朴でいいと思います。アイーダにつかまる
 ヘタレなところも素敵です。そんなヘタレな一面をみせたのでアイーダを
 敵視してたり、キレイな砒素に夢中だったりします。
 ヌビア人シーンでは「ウーウー」という声が聞こえてきて
 コーラスだけ聞いててもいいという気にさせてくれます。
 ゾーザー軍団はいうまでもなく。甲冑姿も素敵です。コスプレしてる人みたいです。
 そしてメレブにまで刺されるヘタレな一面をまたみせてくれます。

永遠の愛福岡へ日記


これなーんだ。九州のみなさんなら誰もが知ってるあの「にわかせんべい」のアイーダ版です。やーらーれーたー大爆笑。元ネタのオリジナルも売ってますんで比べて笑ってください。あのお面ももちろんついてます。
やるな~福岡本部!


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永遠の愛福岡へ日記


幕があいて最初に飛び込んできたのは大塚さんだったよ~
が、福井さんがカタコトぽくてどこの国の人ですかと。いや福井さんだけでなくみんな開口ひどくないか?
原因はわかってる。入り口にいた猫背のおじさんがいるからだ。初日意外の緊張が伝わりました。
でもやっぱりよかった~泣いた~チエさんのメイクもうすくなってたよ。かわいかった。


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永遠の愛福岡へ日記


福岡は快晴です。アイーダ晴れです。前のり組は早くも盛り上がってるようです。九州組も続々と集結中。もうドキドキしすぎて胸いっぱいです。なんか食べないとまたおなかがなるぞと思いつつメシなんか入らないよ~




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一極集中化をしみじみ感じる地方住民の叫び

スカイマークエアラインズがいよいよ来週撤退します。
JALマイレージ会員の私ですが、大手の航空会社は
格安期間しか航空券は買えません。マイルなんてしょっちゅう出張でも
しない限りたまりません。もちろん陸路で遠征なんてムリですし
スカイマークがあることで今までどれだけ救われてきたか。
しかし結局スカイマークも一企業。
利益優先のために3路線を切り捨てました。赤字路線であったかもしれませんが
誘致するのに地元も出資したわけですし、搭乗率は50%~70%と
決して悪い数字ではなかったはず。先日の社長の会見も航空会社の社長とは
思えない利益重視当然という態度で悲しくなりました。
北側国交相も「公共交通事業者の役割、重要性、使命を認識してもらいたい」と
いってましたが、交通事業者は赤字を出さないことも企業としては大切ですが
それだけではないと思うのです。
さらに地元のバス会社が地方のバス路線の見直し、廃止計画を打ち出しました。
もしこのまま計画が進めば、地方の人の足はなくなってしまいます。
高齢化の進むわが県はどんなにバスに助けられているか。
見直しは大切ではありますが、廃止はあまりにも酷な仕打ちだと思います。
ま、単にこの会社のイメージを悪くするだけなのに…と私などは思ったり
するわけですが。社のイメージを損ねてまで利益を優先させるかねと。
(事実私はこの会社のバスにはまず乗らない。これ以外にもやることが嫌いだから)

さて今回「アイーダ」2期も思ったとおり、売れ行きが悪いです。
原因としては
「アイーダ」という作品の知名度が低い
役者の一般知名度が低い
チケットが高い
会員の絶対数が少ない(
ほかの劇場は他県の客も見込めますが
九州各県ちょくちょくいけるところではありません)
いくらリピーターが通ったとしてもロングラン上演であの劇場を毎日
うめるのは現実問題としてムリがあると思います。
私も客の少ない劇場はいやだし、役者さんにも申し訳ない。
地方に役者さんを拘束することで慢性的な役者不足だなぁと感じるときもあります。
東京に住んでる人にしてみたら「なぜそんな利益のでない劇場で
続ける必要があるのだろうか」と単純に思うでしょうが、
文化の一極集中化を排したいという四季の姿勢は本当に地方に住むものとしては
こんなにありがたいことはないと思うし、企業としても素晴らしいと思うのです。
(ほかに文句いいたいとこもいろいろあるけれど、それはさておき)
陸路で劇場にいけるありがたさ。
「アイーダ」のあとシティ劇場がどうなるかわかりませんが、たとえ常設で
なくなるとしても、四季にはずっとあそこで演じていてもらいたいと思います。

そんなこんなでもう寝ます。(小学生か!)
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サクサク祭りじゃーーー

九州のみんなー、そしてそのほかの地域の皆ー
きょうは「アイーダ」第2期発売だよ!忘れてんじゃないの?
そうじゃなかったらこんなに◎が多いわけないもんね。
アハハハハ(渇いた笑い)

7月めずらしくバーゲン割期間とCFY楽がかぶりました。
とれたらラッキー程度の意気込みと昨日朝まで飲んでたせいで、
またまた出遅れました。10時に運良く電話がつながったのに速攻切れ、
結局CFYはとれなかったのですが、「ま、本命はアイーダさ」とのんきに
アイーダを開いてみたら案の定サクサク祭りだわっしょいわっしょい状態。

ま、私もお財布を考慮して2枚だけ押さえ、多分私の勝手な予想だと
夏場に絶対に濱田アイーダ降臨だと信じ、あとはそのときにとろうかなぁと。

昨日は早く帰ろうと思っていたのに、ダラダラしてしまったのは
いまや人気沸騰で地元でもあんまり置いていない焼酎『三岳』が
(どれだけ人気かというとただでさえ年間生産量が少ないのに
品切れ続出のためCMをうちきったほど)
めずらしく一升瓶で(ふつうキープは五合瓶なので)手に入ったので
それをガバガバ飲んでいたからです。きょうはもう9時には絶対就寝。

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