よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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1/27「ライオンキング」野中さんに覚悟しろと言われたい。

いきなり出演予定者メンバーのお名前が増えていたので、気になっていたのですが
この日は元々の予定キャストでした。この組み合わせ最高です。
まず大好きな田村雄一ムファサ~。若いのにパパの貫禄ですよ。
パパズの中でも一番強そうな感じ(マジで強そうなミツパパは未見)
ヤングシンバ岡田修宏くんですが、小さいのに声は少年声で
こっちもまた男らしいです。ニカーって笑った顔が朝青龍に似てて
すっごくカワイイの。
そして…愛する野中万寿夫スカー
今日も怖くて悪くて哀愁が漂ってて、スカーメイクなのに
まんま野中さん顔で素晴らしいです。
「覚悟しろ」の飛ばしっぷりも最高ですし、なんといっても野中スカーといえば
「覚悟……しろ(ささやき声)」はい、今日もドーーーーンと落ちましたよ。
この声を携帯の着信メールボイスにしたいくらいだ。
なんてセクシー&デンジャラスなのかしら。
ナラ、子どもぐらい生んでやれよ。
…ガストンのときも似たようなことをかいたような気がしますが。
2幕の野中スカーはなぜか歌が演歌調に聞こえるのですが、
そういう和風風味なところも大好きです。
それから初めてみる遊佐真一バンザイ。残念ながらバンザイだから顔はよくみえないし、
声もバンザイ声なんですけど、「おーーい、聞いたかーー」っていうとこの声は
BBの暴徒の「おーーい」ってやってくるルフウの声と一緒でした。
野中スカーと遊佐バンザイが並ぶと、どうしてもガストンとルフウにみえてきて
いろんなものがこみあげてきそうになりました。

この日はC席だったんですけどまわりは高校生の団体さんが入ってて、
今まで団体さんの隣で並んでみることなかったので、うるさくないか心配でしたが
みんな夢中でみてました。やっぱ一番盛り上がったのはティモンとプンバァのシーン。
友石竜也シンバ。少年ぽさも残しつつ、青年らしい精悍さがあふれてて、安心します。
そういえば今日はラダメス親子だ。
ラダメスって演じる人で全然印象変わりそうだから楽しみです。
2人とも福岡来てくれますように。
熊本亜記ナラは「シャドウランド」の歌い方がますます濱田さんぽくなっててびっくり。
熊本さんの歌いいですね~で、シンバと一緒のシーンでなんか違和感。
もっとすごく小さかったような気がしたんだけど…
あの時は相方が2メートル超えのデカライオンだったからか。
大型犬とハムスターみたいだったもんなぁ。
「愛を感じて」の初々しさ度でいうと(去年みたライオン比)
李シンバ>友石シンバ>∞(無限大)>ミツシンバって感じ。 
正面を向いて思いにふけってる顔もキリリとしてて頼りがいがあって、
もし身を固めるならやっぱり友石シンバですね。(何がやっぱりなのかわからんが)
でもデカライオンの晩飯のことを考えているようなカワイイ顔がまた久々に
みたくなってしまいました。
この日、何が一番印象にのこったかというとカーテンコールで
ヤングくんたちがでてこなかったこと。
私、平日ソワレにLKみるの初めてだったので、この図がすごくさみしかったです。
それから遊佐バンザイと原田真理シェンジがもうすっごく楽しそうにニコニコしながら
曲にのってたのがかわいかったです。
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四季・東京 | Comments(6) | Trackbacks(-)

ライオンキング1/27 リハーサル見学会 野中さん司会とかいろいろ

続いて質問コーナー。司会は野中さん。今日は野中フェスですか。
仕事サボった甲斐もあった。
野中「はい、スカーとパーカッションの野中でーす」
あとのメンバーは康さん藤川和彦さんイムヒョンさんです。
Q グッズのオススメを教えてください。
皆さん顔を見合わせ、何だろ…みたいな感じになってて
康さん「まずはパンフレットをぜひ」
野中さん「実は知らないよね~。何を売ってるのか」
藤川さん「昔買ったのはバスタオル。
ティモプンのキーホルダー…あります?(スタッフさんに確認)」

康さん「ラフィキのフィギュア…あります?」
野中さん「スカーのTシャツ…あります?みんな持ってる?
(あちゃーオレ持ってないなぁみたいな笑い)」

結局、みんな知らないのか(笑)確かにこの日も藤川さんはLKってかいた
ジャンパー着てましたし野中さんはマンマのスタッフコートきてましたけど、
役者さんがよく着てるロゴの入ったTシャツもスタッフ用ですよね。
実はそっちのほうがかわいかったりするんですけどね。

Q 1日のスケジュールを教えてください。
藤川さん「今日は夜公演ですが、夏稽古場でまず1時間バレエのウォーミングアップ
リハーサル室で開口発声。そのあとテクニカル的なリハーサルをします。
5時からはミーティングです」

野中さん「本番終わりましたら、ホッとして帰ります。
時間がバラバラなので毎日変わります。
体調をベストにもっていかないといけないので(大変)。
はい、次の質問ドーーゾ!」
←欽ちゃんぽい。

Q宝塚とか海外公演をしてますが、海外公演あこがれますか?
野中さん(ムヒョンさんに)「キミは海外公演だよね」(笑)
ムヒョンさん「僕は日本で公演してます」
野中さん「そういう意味ですか?」(笑)
ムヒョンさん「ライオンキングがやりたくてきました」
康さん「韓国でやりたいです」
藤川さん「南十字星に出ていたので、バリでやりたいです。1年くらい」←リゾート気分
野中さん「李香蘭は中国、JCSは韓国でやったけど、ちょっとムリかなぁ」

Q 青山弥生さんがラジオで「アドリブはやらない」っていってましたが
スカーは皆さん違うんですね。

野中さん「基本的にはアドリブは禁止です。ただ感嘆詞や笑い声は揃えられない。
      他の役もありますよね」

Q ないと思います(この人言い切っちゃったよ!でもシンバだってアレンジしてるし
決してスカーだけじゃないと思うし、そんなこといったら下様なんてどうすんだ
野中さん(苦笑)
藤川さん「ザズが台本にないので各自やってる特殊なケースもあります。」
野中さん「クビだーって言われて騒ぐとこ。台本に書いてあるとこと、
各自まかされるとこがあります。
境目がどこかわかんなくなるとこは、正直反省いたします(笑)

とか言いながら、そんなこたぁ忘れたといわんばかりに
今日も「覚悟しろ」は野中節炸裂でしたけど(笑)
スカーは個性爆発キャラだからちょっと濃いくらいじゃないと
おもしろくないと思うんですが。ねぇ、サラっとやられてもね。
台本にないセリフしゃべるわけじゃあるまいし。

Q ライオンキングでオススメの歌は
ムヒョンさん(にこにこしながら野中さんに)「覚悟しろ」
野中さん「それはマズイでしょう。…みんな好きな歌をいってみようか
僕はサークル・オブ・ライフ」

ムヒョンさん「やっぱりハクナ・マタタ」
藤川さん「サークル・オブ・ライフ。最初の5分は遅刻したくないですね」
康さん「私もサークル・オブ・ライフ。あと彼はお前の中に生きている
誰が聞いても共感できると思います」

野中さん「じゃあ最後の質問。そこのオレンジの人!
ここで後方からテレビクルーをひきつれて松岡修造さん登場。みんなびっくり。
オレンジジャケットがステキです。
下様以外でオレンジジャケット着てる人ってなかなかみないですよね。
で、いつもの熱い調子でまっすぐ目をみながら
松岡さん「いちばん大切に伝えていきたいことはなんですか?あとプレッシャーは?」
熱気に押され、役者さんちょっと引き気味(笑)
野中さん「アニメがベースですが、黒人の迫害からぬけようというテーマもあります。
(そういえばBWでは黒人の役者さんも演じてらっしゃいますね)
日本人だから表現しにくいけど、そういうところもみていただきたい」

康さん「四季のミュージカルで共通しているのは命の尊さです。
プレッシャーより喜びが大きいです」

藤川さん「シンバが挫折を味わいながら成長していくところです。
あといろいろな愛の形」


こんな感じでした。あぁ楽しかった~

ライオンキング1/27 リハーサル見学会 野中さんとかいろいろ

今日のリハーサル見学会は、会員さんだけではないせいか
お客さんも多かったみたいです。あと金曜日だしね。
さっそく中に入ると、なんと役者さんは後方席で見学。
私たちが前方席でリハをみせてもらえました。
舞台では「彼はお前の中に生きている」の稽古中。
ダンスキャプテンの平田郁夫さんが「後ろのひじをあげて」とか「ひじを張って」と
腕の角度を念入りに指導していました。
「小さいラフィキがいっぱいいるというイメージで」(笑)だそうです。
みんなでシンバを応援するって感じでしょうか。
あと「水に映る♪ってところは水を覗き込むように」と言ってました。
ダンサーさんの動きを確認したところで友石竜也さん登場~
上下紺のジャージで、体育の先生みたい。サッカー部顧問友石先生。
しかもアキレス腱とか伸ばし始めたのでますます体育教師度アップです。
シンバマスクない友石さんのほうが個人的にはスキです。ラダメスもみられますように。
康理愛さんも登場して、このシーンをあわせていきます。
マイクはつけてるようですが、歌わないんですね。不思議な感じ。
友石さんも軽く踊ってました。しかし相変わらず足はキレイにあがっててさすが。

次は「ワン・バイ・ワン」のシーンです。指導は康さん。
まずクリックといって舌をならす練習から。ズールー語はこのクリックが入るそうです。
そしてクリックしながら歌う練習。
確かに本番ではすごくクリックしながら康さんは歌ってました。
リズムがくずれないようにという注意があり、いよいよ歌うことに。
そこでパーカッション席に野中万寿夫さん登場。
野中さんがカウントしながらワンバイワンを皆さん歌います。
たたいてるだけなのにかっこいい~…もう野中さんに釘付け。
でも途中だれか小銭を落としたようでチャリンて。
Mさんが小声で「小銭おとした!」っていってたら、歌ったあと小銭ひろって
「誰の?」みたいなことをしていたのでまた「小銭拾った!」って小さく盛り上がりました。
そんなとこばっかみてました。結局誰が落としたのか不明でした。

その後、また平田さんからカイトの指導がありました。

みなさん指示や指導に対し、いちいち「ハイッ」「ハイッ」と体育会系ですね~
オペラ座も確かこんな感じだったんですよね。
…それにひきかえ、福岡BBチームは…ゆるかったなぁ(笑)
いや、手を抜いていたっていうんじゃなくて、すごく皆さん真剣にリハに
のぞんでいたんですけど返事しないので、工藤さんがよく「はい、シーーンですね」って
つっこんでたし、ミツヲさんの私語はよく聞こえたし、「だーーいじょーーぶでーーす」って
間の抜けた返事してたし。
あれはあれでアットホームな雰囲気でよかったのではないかと思いますが。
続く。
四季・東京 | Comments(3) | Trackbacks(-)

東京のたび3日間総括②

あぁそういえば、今更知ったカルチャーショックが。
ホットペッパーが電話帳のように厚かった!
駅前で配ってたけど、ありゃあ、もらえませんぜ。さすがに。
この日の宿は勝どきの東京ビュックというホテルでマンションみたいなつくりで
おもしろかったです。
でも部屋もツインくらいの広さで値段も昨日のパークホテルの
約3分の1で朝食つき。東京のお得な宿はいっぱいあるもんですね。
これだからホテル探しはやめられません。

最終日は日生劇場に「ベガーズ・オペラ」を観に。
セットも役者も豪華、演出もおもしろかった。「超感動」ではなかったですが
ミュージカルは一概に初見でハマるものばかりではないし、
難しいところです。多分、この盛り上がりですから、再演されるでしょうが
次回はぜひともステージ席でみたいなぁ…ムリだろうなぁ…

帰りに空港で空弁「焼き鯖寿司」を食べました。密かにこれお気に入りです。
でも焼き鯖ですから、臭いんですよね。駅弁みたいに座席で食べるのは
顰蹙でしょうね。と思ってたら、機内で同じ列に座ったおじさんがニオイを
プンプンさせながら食べていました。…やるな。オヤジ。

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東京の旅3日間総括①

羽田です。
今回も充実の3日間でした。
金曜日。中途半端な時間についた私は、浜松町で時間をつぶせるわけもなく
かといって人の多いところには行きたくない。
買い物をする金もない。さぁどうする?というわけで
なぜだか、「あぁお腹が空いたから、親子丼でも食べにならびにいくか」と
人形町の玉ひでに。もちろん行列です。
田舎ものなので、メシのために並べるか!と日ごろは思っているのですが
きょうはなにしろ暇ですから、全然平気、むしろいい暇つぶしで最高です。
30分くらいで中に入れまして、注文はもちろん『極上親子丼』!!
うまかったっす。

その後、浜松町に移動。ライオンキングのリハーサル見学会なんか初めてだし
そもそもLK自体半年ぶりくらいでアンサンブルさんなんか全然わかんないし
…ま、前回も賀山さんしかみてなかったような。
しかし今日はアンサンブル師匠Mさん(もちろんリハ見皆勤)が一緒だったので
心強いですよー。「キャプテン誰?」とかもう基本的なことから教えてもらいましたよ。
でも結局、野中さんがやってきたのでもうそっちに釘付け。
質問コーナーは野中さん司会の康ラフィキに藤川ティモンにムヒョンプンバァ。
「アンサンブルさんがいないよ!」とここでもびっくりです。
しかも最後に松岡修造さんがテレビクルーとともに出現。
なんかCSでディズニーの番組やってるとか?
笑いましたよ。だってオレンジのジャケットですよ。そんなん着てるの下様か
あなたくらいしかみたことないですよ。
本編もすばらしかったです。やっぱLKはいいなぁ。野中スカーは最高です。

翌日。山口祐一郎さんの会に参加。
いわゆるファンイベントなんですけど、めずらしいと思います。
お忙しいですし。でもものすごくファンに気を配ってくださって3時間くらい
しゃべりっぱなしで、これを16日もやってんのかと思うと、申し訳ないというか
なんというか…。でも楽しかったです。
そして本多劇場に移動。「ジ・芥川ショウ」はあの芥川ワールドが見事に
ミュージカルになってておもしろかったです。オムニバスなので、いろんな作品を
いっきにみた贅沢さもありつつ、すごくわかりやすくて、こういうのを学生さんとか
みてほしいなぁと思いました。

とか、なんとか書いてたら時間です。続きはまた帰ってから書きます。
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休む間もなく東京の旅7

「ベガーズ・オペラ」セットすごかった。役者もすごかった。演出もおもしろかった。
が、久々にこれ歌う必要あるんだろうか、とタモさん思考に。歌減らせば2幕でおわるんじゃないだろうか。
楽間際だから客席はすごい盛り上がったが私一人まわりとの温度差を感じてしまいました。特にステージ席。あとからまたジワジワくるかなぁ…


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休む間もなく東京の旅6

「ジ・芥川ショウ」
戻り席だったのか偶然空いてたのか、すごくいい席でした。
芥川の短編をオムニバス形式で進めていくのですが、これがちゃんとミュージカルになってておもしろかったです。
あの無国籍な作品がまとまるのかとおもったんですが、ファンタジー的であったりショー的であったり、芥川ワールドでした。
ロビーで亮輔さんがお見送りしてて柳瀬さんもこれくらい細ければ今すぐ神になれ…いやなんでもないス。


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休む間もなく東京の旅5

祐一郎さんは超気配りの人でした。ふつうならスタッフさんがするであろう各種注意や整理や説明まで全部ひとりでやりながらおもしろトークに写真にサインまで。
ありがたいというより申し訳なかった。ムチャいう人も多いんだろうなぁ。でも会場はなごやか~で笑いのたえない素敵な会でした。
祐一郎さんありがとう。


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休む間もなく東京の旅4


九州の遊佐さんファンのみなさま、遊佐さんはカテコでもうニッコニコでしたよ~BBの分まで拍手してきました。今日の宿は初!パークホテルです。27階で夜景がメチャキレイ~(ま、25階からなんで全部屋高層階なんですが)しかもアップグレードしてもらってツインの部屋です。やった~


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休む間もなく東京の旅3

野中さんが司会でした!(*´д`*)
しかも松岡修造がテレビの取材できてました。



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休む間もなく東京の旅2

中途半端な時間についてしまったので、たまにはおいしいものをと人形町の玉ひでにやってきました。
案の定すごい行列。
いつ食べられるんだろう。


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休む間もなく東京の旅1


快晴。
今日も今日とてチケット取り。名古屋御園座松平健特別公演です!
特別席は完売。マツケン人気おそるべし。センターがとれたからよしとしよう。
心おきなく行ってきます。


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「屋根の上のヴァイオリン弾き」1/21神さまぁ~♪

「美女と野獣」の楽で忘却の彼方だった「屋根の上のヴァイオリン弾き」
今回も笑いました。泣きました。『感動の』みたいな宣伝してるけど、
結構、おもしろ演目なんですよね。市村テヴィエのせいなのかわかんないけど。
終演後、おばさまたちが「おもしろかったー、笑ったね~」みたいな
会話してましたし。

それからなんといっても歌が印象深いです。
ユダヤ人のしきたりを歌う「伝統の歌」これは振り付けもカワイイ。
劇中何度もリピートするから耳にのこります。
そして結婚式で歌う「サンライズ・サンセット」
自分は親でもないのに泣けてきました。
愉快な曲も多くて3姉妹が掃除しながら歌う「結婚仲介の歌」
ほのぼのしますし、
テヴィエの夢のシーンの「夢」も「祝いましょう♪めでたいめでたい」って
すっごく耳に残ります。
ライライライライ~♪って踊るシーンの曲もステキです。
素朴だけど難しいダンスだと思います。
ビンを頭にのっけて踊るのって、どういう仕組みになってるんだろう…

○市村テヴィエ
なんといってもこの舞台は市村さんあってこそ。
絶妙な間とセリフに客席は爆笑です。
あと、博多弁も増えてました。冒頭の「わからんばい」に続き、
牛乳ペロってなめて「うまかー」っていったり
あげくのはては「しぇからしかー」って言ってました。
コミカルなシーンからシリアスなシーンまで、そして歌も素晴らしい市村テヴィエ。
本人いわく「4代目テヴィエ襲名公演」だそうですが、まさしくすばらしい
座長っぷりでした。
○浅芽ゴールデ
厳格でしっかりもののお母さん。意外と歌は…ですが、もうこの夫婦のシーンは本当におもしろかった。
○5姉妹
ちょっとばかし学芸会チックだった安倍チャヴァですが、
だんだんよくなってきていました。
それから1幕最後でいつも陽気な下の2人が泣いてるのが一番ぐっときました。
剱持コゼットと吉野アンジョルラスカップル(違う)もかわいかったし。
○その吉野パーチック
とりあえず、チラシのヒゲ写真を早くヒゲなしにしてほしいものです。
あれで確実にお客さん増えるはずなのに!理想に燃えるパーチックは
本当にアンジョルラスみたい…
個人的ツボは舞台上手でチーズをモグモグ食べる吉野さんでした。
上手の最前は吉野さん超ビューポイントですよ。
○駒田モーテル
本当に駒田さんはすごい!小悪人からこんな気弱な仕立て屋まで。
ソロの歌もありますし最高です。

日本人には人種の壁とか迫害とか信仰とかわかりずらいんじゃないかなぁと
思ってたけど特にそんな知識が入っていなくても大丈夫の楽しい演目でした。
華やかなキラキラしたショー的ミュージカルが好きな人には
物足りないかもしれないけど、地味ながら愉快でほのぼのして泣けて
大笑いもできちゃうお得な作品。

ユダヤの手拍子?が独特で、たたきながら手を前にだす(わかりずらいなぁ)
のですがカーテンコールでは出演者のみならず、客席もこの手拍子してました。
あと毎回、市村さんのご挨拶があって、それも楽しかったです。

…とかなんとか書いてたらもう明日も次の演目がまっているのでした。
荷造りしてないし~どうしよどうしよ。
それからじっとしてようと思ったのに「アイーダ」のバックステージツアー
あったりするわけですね。…さっそくイベントか。さすがシティ劇場。
いくしかないっすね。これは。
ミュージカル | Comments(4) | Trackbacks(-)

ライオンキングキャス変。

さきほどタレこみで恐ろしい情報が入ってきました。
それはライオンキングのキャスト・スタッフ

まず、新木ムファサのお名前が消えました。
新木さん音楽座に戻られたそうですね。…大好きだったのに新木パパ。
まぁ去年の新木さんの待遇はどうかと思っていたのでよかった…のかな。
あと宇都宮シンバのお名前も消えました。見たかったよ宇都宮シンバ。

で、前回の阿久津ナラに続き、ここでも大変なことが。

シンバ 上田亜希子
    熊本亜記
    黒木ますみ

…ううむ。おもしろいかもしれない。

が、さらに大変なことが
プンバァ 李 涛
     北澤裕輔

いやいやいやこれはないだろう(笑)百歩譲って
プンバァ 吉原光夫 ならありかもしれない。
いやむしろシンバよりあり…。
さぁこれいつ気付くかなー。
そういえば結局キムさんのジュリクルキャッツは直されないまま消えましたね。
 
追記。
今日の毎日新聞余禄。
「お前は今夜ニワトリが2度鳴く前に3度私のことを知らないというだろう」
朝からこういう文章を読むとうろたえるのでやめてください。
”ペテロは予言を思い出してワッと泣き出した”
…北澤ぺテロでこれがみたかった。

四季ネタ | Comments(4) | Trackbacks(-)

怒涛の観劇月間は続くよどこまでも

「美女と野獣」はとりあえず無事楽を迎えましたが
私の怒涛の観劇月間は続いております。
もともと、「ベガーズ」「鹿鳴館」をみるつもりだったこの週末。
肝心な先行日に寝坊。手元にチケットは一枚もなし。
しかし悲しいことに地方モノは格安航空券をかなり前に押さえているので
キャンセルはできない。

というわけで、さて何をみようかと思っていたのですが
運良く完売だった日生劇場の「ベガーズ・オペラ」のチケットを
手に入れることができました。よかった!キャストも評判もいいし
とにかく初演はぜひともみたかった。
そしてせっかくだからということで、行く日を前倒しにして
「ライオンキング」のリハーサル見学会に行くことに。初めてです。東京のイベント。
ところが大好きな大塚バンザイに逃げられました。
イベントの大塚さんがみたかったのにー(それがメインなんですか?)
が、代わりに遊佐バンザイが登場。ここにいたんですか遊佐さん…
遊佐バンザイ…みたことないけど、おもしろそう。

予定というものはうまい具合に埋まっていくもので、ここに
謎の山口祐一郎さんイベントが入ってきました。
私はファンの集いとかお茶会とか握手会とか今まで行ったことないので、
普通のイベントがどんなものかよくわかんないんですが、
さすが祐一郎さんというべきか、これ、なんと16日間連続で行なわれています。
それってもうある意味単独公演ではないのか。
大変だなぁ。地方在住なので行ければいいなぁ程度だったんですが
運良く希望日に当たりました。…で、何するんだろう。

さぁあとひとつ。
青山マンカスがいたら「キャッツ」に、と思ってたらいなくなり、
じゃあ「オペラ座」かなと思ってたけど、遠征の身で前予にかけるのは
勇気がいるんですよね…当日券なんてなさそうだし。秋も何もやってないし。
あわよくば、ミツヲくんがサバンナにいないかなぁなんて思ってたりしたんですけど←鬼

よく考えたら月末ってどこの劇場も楽後で、やってる演目なかったり
ちょうど楽週だったりでチケットないんですね。
パルコ劇場もなし、シアターアプルもなし、ル・テアトル銀座もなし
「グランドホテル」も終わってるし、
コクーンNODAMAP贋作・罪と罰か…野田さんの舞台、ちょっと苦手。
帝国劇場はジャニーズ月間だしなぁ…
青山劇場は中島みゆきの「夜会」、
青山円形劇場の「デーモン小暮閣下の邦楽維新」は時間が微妙。
世田谷パブリックシアターの「クラウディアからの手紙」も見たいけど、
これ九州にもくるし。
ひそかに明治座「渡る世間は鬼ばかり」が気になるが、
わざわざ舞台であのメンバーはみたくないし。
新宿コマは?(そこまで手を広げるか)小林幸子特別公演
…ううむ。去年のあの紅白の装置ででるんだろうなぁ。
本多劇場は…おお、ステップス公演だ。そうだった。
「ジ・芥川ショウ」気になってたんだった。
(どうでもいいですが私の卒論は芥川龍之介論だったのでとても身近に感じます)
どこをどうミュージカルにするんだろう。
もちろん柳瀬さんの弟さんの亮輔さんも出演されてます。
柳瀬ブラザーズフェスティバル開催。
と、いうわけでコレに決定~!チケットもどうにかまだあったようでよかった。
さーて、今週もバリバリみますよー。その分来月は地味にすごします。
舞台ネタ | Comments(11) | Trackbacks(-)

「美女と野獣」1/22ある意味伝説の千秋楽②

さて、2幕でもまたハプニングが。
図書館の心あたたまるシーンで
やなビーのマイクがものすごくガサゴソいってまして。
ずっとじゃなかったからよかったけど、アレはいただけなかった~

人間に戻りたい。
明るい希望の出る曲で、みんなも前向きに歌ってるんだけど
一方で切ない気分になって泣けるんですが…今日に限っては
あぁ、この人たちは今日人間に戻ったら、
もうしばらくモノに戻ることはないんだなぁと。
(またもや本末転倒)

人間に戻っても九州のお城のこともたまには思い出してくださいね…

テラダルク、キモいけど手の動きはキレイ。
というかそこまでニョロニョロ動かしてる必要があるんですか。
あぁダルクをみても泣けるとはもう末期症状です。
が、ここでもとんでもないことが。
ミットン「考えわかったな~♪」
再び凍りつく客席。
…ミットン…手に何ももってないよ…ダルクに渡す袋は?

あまりに堂々としているミットンに私の目がおかしいのかと…
テラダルク「よくわかった 素晴らしい~♪」
何が素晴らしいのかさっぱりわかんないけど、
何もないのに飛びつき大喜びのテラダルク(爆笑)
あなたが素晴らしいよ。パントマイミスト寺田!
またもや何事もなかったかのように進行する舞台。
客席も今のは見なかったということで。ね。そういう日もありますって。
よりによって今日は楽日だったってだけで(笑)

早水さんの「美女と野獣」はいまさらいうまでもないですが絶品です。
が、今日はすでにもうイントロだけで涙涙。

暴徒。
ミットンのモロチューをみられるのもこれが最後になりました。
いつの日かムリヤリじゃなくて、普通にチューできる役がみられますように。
ミットンも心なしか、名残惜しく口をぬぐっておりました。
そしてガストンが落ちちゃうところは、初めて「ガストン死んじゃイヤー」と
思いました。
追加。忘れちゃいけないよ。
柳瀬さんの裸足姿!これも見納め

そういうわけでもうカテコ。
ミットンは出てくるところから、いつものガストンスマイルではなく、普通の笑顔で
ニコニコしてまして、ちょうど下手側の下様と目があうと、
下様がにっこりしてうなずいてました。
通常のカテコが終わったあと、幕がおりてきてひとりずつ登場。
舞台には「ありがとう福岡『美女と野獣』1月22日千秋楽」という看板が。
そしてまず下村さんが
「『美女と野獣』は、本日めでたく千秋楽を迎えることができました。
これもひとえにお客様の熱いご支援の賜物と、魔法のお城一同、村民一同、
そしてスタッフ共々、心より御礼申し上げます」
と挨拶。
LK挨拶のBBバージョンぽいですね。
客席の頭上からはおなじみハート型の紙ふぶきが落ちてきます。
続いて早水さんが
「4月16日からは、ディズニーとの提携第3弾ミュージカル『アイーダ』を
上演してまいります。」
と宣伝。
最後に吉谷さんが「私ども劇団四季は、今後もここ福岡シティ劇場で、
様々な作品を上演して参りたいと考えております。」
としめました。
特に吉谷さんの挨拶が一番うれしかった。BBの次はないものと心を決めていたので。
アイーダの次もあるかわかんな…。

舞台には柳瀬王子と智恵ベルだけが残り、星空バックで2人で踊ります。
これがもう息もできないくらいステキでした。踊り終わって後ろを向いてよりそう二人に
銀の紙ふぶきがふってきてまたロマンチック。
しかし、盛り上がった客席はこのまま終わるわけもなく、拍手は延々と続きます。
さらに頭上からは今までにないくらいの大量のハート紙吹雪が際限なく降ってきます。
何回目かのカテコで袖からみんな手をつないで舞台を横切っていったのですが、
トコトコ歩きながらその客席の光景をみたミツヲくんが柳瀬さんに
「すごい降ってるねー」みたいにうれしそうに話しかけておりました。
で、結局何回幕があいたのか覚えてないのですが
お城のセットに召使たちがキレイに座ってたのもかわいかったです。
テラダルクも西の塔にチョコンと座っててかわいらしかったです
(この人は寺田特殊フィルターがかかっているのであのダルクでさえ、
かわいくみえるわけですが)
カテコでもエグエグしていた私ですが、下様が袖にひっこむ前に「メルシー」って
叫んだので爆笑し、最後はニコニコ拍手できてよかった。

柳瀬さんは、とてもうれしそうでした。何度も深々とおじぎをしていらっしゃいました。
幕があくたびに智恵さんと何事かしゃべっていたのですが
あまりにも調子に乗った客の拍手がとまらないので、ついに口パクで客席に
「終わり。おしまい」っていってました(笑)
ごめんなさいごめんなさい。皆さんこの後の予定もあるというのに。
でも柳瀬さんが「ここは私の祈りの場だーーでてゆけーー」って言えば
みんな喜んで出て行くのに。


お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
もう…今年は柳瀬さんもミツヲくんもみることはないかもしれないけれど
この思い出を胸に生きていけます(大げさなんだよ)

あら?あの人たちは…
チップ「シティ劇場に次の演目がくる!」
ミセスポット「そんなでたらめをいって余計な期待を抱かせてはダメ」
チップ「ホント!僕みた!」
ミセスポット「そうなったら本当にいいけどねぇ」
バベット「ミセスポット~お聞きになった?シティ劇場に「アイーダ」がくるんですってー」
チップ「ほらね。おもしろい舞台なんだよぅ」
バベット「…あら?そうかしらっ」
そういうわけで4月からは「アイーダ」開幕です。また賑わいますように…

「美女と野獣」1/22波乱の千秋楽①

★福岡BBを愛する皆様にこのステキな舞台の様子が少しでも伝わるように
ちゃんとみようと思ったのですが、自分でも予想していた以上に
テンションがあがってたようで、全編泣きっぱなしだったので
断片的にしか覚えていないところも多く、きちんとしたレポになってません。
あとしょっちゅう回想モードに突入するのでわかりにくいかもしれません
…わかりにくいのはいつものことだけど

千秋楽。開幕のときのようにロビーには赤いバラが並び、華やかではありましたが、
今日はさみしさがこみあげてきます。それから今日の出演者の
サイン入りポスターがキャスト表の下に掲示してあって、みんな写真とってました。
相変わらずミツヲさんのサインはわかりづらい。
開演ギリギリまでご挨拶したりしてバタバタしながら席につきます。
いやーなんかお祭り気分だなぁ。久々に会う人もいるし~なんて
のん気に構えてましたが、音楽が流れてきて、まだ幕も開いてないってのに
なんか涙目になってきました。

朝のシーン。タマゴ屋さんの原田さん皆勤賞です。お疲れさまでした。
大分のおばあちゃんも観に来てらしたのかしら?
そしてナルシスト寺田さん登場。相変わらず指先がキレイでオカマちっくでステキ。
「あぁーーなんてステキ。ここも好きだわ。そうよ~
寺田さんよチャーミング。出会ったの。素晴らしいあのキャラに~」

ベルが歌ってるときもずっと奥の寺田さんの優雅な動きに釘付けですよ。
そしてミットン登場。きょうもあくび顔は超マヌケ面で最高。
ありがとうーみなさーーん いいショーだったー!!
↑冒頭のシーンだけでもう立ち上がりそうな勢い。まだ終わりじゃないですよ。

高橋パパ。最初はダルクだったけど、パパやりたいって言ってて、
結局楽はそのパパで迎えられてよかった。
高橋さんの声好きなので、今度はオペラ座あたりでお会いしたいです。

狼さんの動きもすごく美しかったです。まぁ誰がどの狼かわかんないんですが、
西尾さんだけ違う動きをしてるらしいから、最後にでてくる狼さんなのかな?
最後まで引っ張り合うんだけど結局マフラーを奪われて、
今日はなんか二足歩行気味で去ってました。
あそこお城がすぐでてくるから最後の狼はいつもハケるの大変そう。

ベルにプロポーズしにいくミットン。
本当にガストンって悪役の分際で歌も多くて幸せだったなぁ。
こうしてみてると「この人が主役かしら」って思うくらいかっこいいしなぁ。
手足が長いからポーズがきまるんだよなぁ。
(走馬灯のようにかけめぐるデビューからの思い出)
ガストンの歌のあとって(特に悪巧みの)拍手があったりなかったりするんですが、
今日はどこでも盛大な拍手がありました。福岡で多分一番の人気者だったミットン。
(幕間、終演後の客の会話調べ)
これでしばらく見納めなのがつらいところです。
「おぉう、いぇーーす」なんて誰よりもおもしろかったし。

酒場。
ミットンのスネっぷりがそれはそれはかわいらしかったです。
足をパタパタモジモジしてました。
しかし「喧嘩の相手を間違えてる!」シカにワンツーパンチ。
↑お前が一番間違えてんだよ

シカあまりのパンチの威力にグワングワン動いてました。
ミットン、そりゃあそのシカは剥製だけど、
あなたのシカに対する扱いはあまりにもひどかった。
そんなシカをこの酒場で一番愛する男、それはもちろんわれらが寺田マスター!
きょうは尚いっそう念入りにイスのホコリをはらい、シカくんと見詰め合ってました。
「最後だね、シカくん。お世話になりました」とでも話しかけていたのか。
そしてついに去り際、シカに投げキッス(笑)
本当にこの人はなんなんでしょうか。
ビアマグが手だか股間だかにあたった(多分自分で作った設定)のか、
猛烈に痛がってました。
えーとあと塚下さんに頭を押さえつけられてた西尾さん
パンチしたりキックしたりするのがあまりにもがむしゃらで笑いました。
コドモじゃないんだから。池乃めだか師匠じゃないんだから。
楽しかったなぁ酒場…ガストン酒場の酔っ払いたちも今日はいっそう楽しそう…
そしてセットとともに去っていく寺田マスター…
行かないでーーマスター!!!(号泣)
いやよ!お願い、私をひとりにしないでーー

寺田さんの身内を除いて、
私ほど~マスターを~愛するものは~いない~(市村レオポルト調で)
くすん…またどこかで会えますように…
なんだったらヒゲが濃くて男好きで酔っ払いのムッシュー・アンドレでも
かまいませんから。(そんなアンドレはいらんbyオペラ座ファン一同)

ビーアワゲスト。
すごく楽しいショーなのに、みてるこっちがしょっぱい顔して泣いてちゃいかんと
思うんだけど、結構、ここは皆さんこみあげてきていたんじゃないでしょうか。
お客さんを呼んで来てくれたお城のみんな…
「ビーアワゲスト ビーアワゲスト お客様だわ まあなんて久しぶりなの お客様!」
(笑えないこのフレーズ)
あなたたちがおもてなししてくれたおかげで次のアイーダもあるわけで…
が、ここでまず、袖からでてきたナイフ西尾さんが杖を落っことしました。
音がしたのでちょっと目立ったけど、そこはプロ、さっと拾い上げ踊ります。
その後、手拍子もおこり、盛り上がった客席でしたが、まさかよりによって
あんなことがおこるとは…
(拍手)スポットがルミにあたる
ルミ「ありがとう」
~♪←「何かが変わった」のイントロ

凍りつく客席
。しかしシモさまは何事もなかったかのように
「人生は退屈なもの~♪」と歌い始め、客席も
今のは聞かなかったことにということにして、また盛り上がります。
最後はもちろんショーストップ。いつも拍手をひっぱってくれる智恵ベルですが
今日はさらに長くひっぱってくれました。

お城を案内するベルを発見したやなビー。他の野獣は「うわぁぁ」って隠れるのに
やなビーは隠れないでうれしそうにみてるんだよなぁ。
そして最後の「愛せぬならば」です。大号泣です。
最後の熱唱なのに泣きすぎて拍手もできないとは困ったものです。
このまま呪いよ とけるなーーー(本末転倒)続く。

「美女と野獣とパーフェクトガストン」1/21前楽②そうです~王子様♪

2幕。
本を読んであげる智恵ベル。横で聞いてるやなビー。
前で召使たちが「人間に戻りたい」旨を延々と歌い踊っているのですが
なんか後ろですっごくしゃべってる2人が気になってしょうがないんだよなぁ。
めちゃくちゃ話が盛り上がってるみたいなの。やたらやなビーうなずいてるし。
何を話しているんだろう…。音響さん、最後なんだからちょっとマイクの音量
あげてくれてもいいんだよ(なんでだ)
しかしそこで「いやー福岡きてまた太っちゃったよー」なんて会話だったらちょっとヤダ。
あとここの見所は「すぐにすぐに♪」ってでてくる西尾さんのフリがかわいいところです。
同じ枠でも常に笑顔の長清さんにくらべて、比較的クールな西尾さんなので、
なんかにこやかに踊ってると得した気分です。

…アレ?ここまでワタクシガストンのことに全然ふれてなかった。
もう、ミットンに関してはつっこみどころがないんだもん。パーフェクトな男だー♪
ガストンをするために生まれてきた男。下手したら野獣より人気あるんじゃないでしょうか。
本当は楽を飾るのは田島さんや新木さんや野中さんでもよかったのかもしれないけど
今回デビューのミツヲさんが飾ることに誰も異論をとなえるものはないと思います。
ガストンて悪いんだけどバカという相反するキャラだから、難しいはずなのに
ミツヲさんはどっちもうまかったなぁ。

そういうわけでミツヲさんの男らしさ全開シーン暴徒です。
ここで藤山さんが「大きくて、は…」とつまってしまいました。
が、すぐたてなおし「醜い鼻をして?」鼻っていってたような気がする。
野獣じゃなくて天狗…?
あ、今日初めて見た新子さん。パンフの写真と顔違ってるような気がしましたが
個性的でいいかも。暴徒のときとか声ガンガン響いてたし。
それをいうならテラダルクの「さぁーーーーーっ」の迫力には負けますが。
さらに凄かったのはいつものように「フハ!」とわけのわからない掛け声をあげて
西の塔に乗り込んできたミットンが、勢いがつきすぎて、ドアバーンてあけたときに
ドア壊れんばかりにバタバタしてたんですが。怖いなぁ…野獣もあの勢いで
殴られたりけられたりして怖いだろうなぁ。イキイキしてるもんなぁ。ミットン。
どうみても動物虐待にしかみえないもんなぁ。

瀕死のやなビー。「少なくとも…最後にまた会えた」
客席の九州やなビーにもう一度会いたい同盟の皆さん一斉にうなずいたことでしょう。
そしてようやく素顔の柳瀬王子が出現。やっぱ柳瀬さんは着ぐるみなしでも
大きいなぁー。全体的に。そしてこの王子スマイル!王子うなずき!王子キッス!
見た目王子様には見えない妙なヅラと若者とは思えない落ち着きようですが、
あふれんばかりの高貴さはなんなんでしょうか。
ただこめかみの赤いポッチが目だってました。久々に野獣の皮かぶったから
お肌が荒れちゃったんだなぁ。ノリをつかわずにメイクができればいいのにね。

さてカーテンコールです。
柳瀬さんと手をつなぐミツヲくんの笑顔をみるまでネバーギブアップ!
と唱え続けててよかった。これがもう一度みたかった。
オールスタンディングで全部で11回にものぼったカテコは時折ミツヲくんも笑顔を
みせつつ、さすがに感極まっておりました。笑うととたんにかわいくなるからできたら
カテコではずっと素で笑っててほしいなぁ。
柳瀬さんは基本的にはもう素でニコニコしてました。

「美女と野獣と時々ルミエール」1/21前楽①下村祭り再来

柳瀬さんに下村さん早水さんが帰って来て(ついでに西尾さんも)
いったいどこをみていいのかわからないくらい豪華な今日のキャスト。
ひとりひとりが素晴らしいので、舞台に入り込むというよりは
いちいち感心しながら、大笑いしながら、存分に楽しませていただきました。

1幕
野獣の姿にされる王子様。そうそうそうこのたくましい足よ。やなビーは。
(まずそこをみるのか)そしてダイナミックな動き!おかえりなさい~
柳瀬さんと智恵さんコンビってどっちも優雅で上品で大好きだー
智恵さんは「アイーダ」前後はかなり強気のベルでしたが、もうすっかり今はベルモードで
前みたいに「決闘!」したくてたまらないんだろうなぁこの人はって言い方はしません。
パパとふたりのシーンも、お城のシーンも、そしてもちろん野獣とのシーンもものすごく
丁寧に演じるので、こっちもぐっとこみあげてきます。

さてお城。でーーーたーーーシモルミエーーール。
(その反応でいいんでしょうか)
この人だけは本当に誰とも比べられないですね。間の取り方とか動きとかとにかく
道口さんとも百々さんとも全然かぶってないから別のキャラクターをみているよう。
吉谷さんにもいえることですが、この2人ってアニメのキャラのまんまではなく
独自色が強いので、「この人たちは本当にモノにされてしまったんじゃないか」
思ってしまいます。それくらい自然に着こなしているというか。
シモさまにいたっては、この格好で街にでても
「あぁちょっと派手な人が歩いているな」って感じでスルーされそうなくらい似合いすぎ。
でもめずらしく口がまわってなかったところがあっておもしろかった。
言い直さずにムリヤリモゴモゴしたまま乗り切ってました。
そしてバベットに「あなたの浮気のほうは?」「ヴェロニクは?」って言われたときに
「ヴェロニクかぁ~」んーー、パッ!(火をつける)このタメ。
まぁあのすごく目立ちすぎるといえばそうなんですが、下様の動きをみていると
ルミエールの心情がわかりやすく伝わります。

再びお城。やなビーは大きくて声が低い割にコドモっぽいからかわいいですなぁ…
でも「…来い」っていうとこはやっぱドキドキしますなぁ…

さぁ待ってました!酒場です。もはや私はBBではなく
酒場を見にきているんではないかという錯覚をおこしそうな今日この頃。
だって…ほら今日もカウンターの後ろにおもしろい顔の人がいるんだもん。
寺田マスター、ついに楽前ということで、吹っ切れてしまったのか
お尻をペロンではなく、下からわしゃわしゃ触ってました。
「今まではテーブルを拭くフリをして男のケツをさわってたけど
オレはずっと堂々とケツがさわりたかったんだよーー」という
魂の叫び(またの名をカミングアウト)を感じました。
あまりにもずっとさわっているので、さわられっぱなしの松本さんが
「なにかこう…変な気分になって」こないかドキドキしました。
いつかマスターの想いよ彼のハートに届けー。ってマスターのはただのセクハラだよ!
マグダンスはみんな掛け声かけて楽しそうでした。
そこへ加わったマスター「ひょぉーーーーっ」っていってるし~
なんだよ。その掛け声はー。どこまでもおもしろいなぁ。

またまたお城。
コッグの「(取っ手を)とってくれ」というダジャレより
とろうとしたルミエールが「うーーんうーーん……とれないなぁ」のこの言い方のほうが
おもしろいってどういうこと!さすが舞台荒らしシモ。
笑いも全部もっていくつもりなのね…(白目)
で、「怖いんだようルミエーーール」「わかるよ友よ」ってミセスポットと3人で
慰めあってるときも、こそこそ話してるはずなのに「3人でね、がんばろうね」って
下様の声だけがガンガン聞こえてくるんですけど。
しかもその言い方がものすごくカワイイんですけど。
シモボチ17歳がここでもいかされていたのか…あとほっぺぷぅって膨らませたりね、
そうだよねぇって大きくうなずいたり、なにゆってんだぁってプンスカしたり。
あら。カワユイわ。この人。私、なんか魔法にかけられてるのかもしれない。
そこへあらわれたやなビー。荒くれ者なのに召使の言うことを
いちいち「うん、うん」って聞いてるのが、動きが大きい上にちょっと上目遣いなので
かわいいぞーかわいいぞーかわいいぞー(こだま)
コッグに「それで?」って聞き方もかわいいぞー
「彼女は?」って小首かしげるのがまたかわいいぞー
やなビーのかわいさを語ったら朝まで語れそうだ。
さらにベルに「失礼よ」って言われて「はぁぁ…(ここのタメが好き)シツレイよ!ですか」
とこは笑えますねぇ。やなビーの言い方大好き。正直白状するならなんでもいいんだが。

ビーアワゲストことザ・下村尊則ショーは今日もスゴイことになってます。
「ビィー アゥワァ グゥエスッ」って導入部だけでもおもしろいもんなぁ。
バベットと踊るとこなんてもう大変です。フサフサでさわられたら「ウヒョーー」って顔して
ニョロニョロしてるし、バベット以上に顔そらして満面の笑みだし、あぁもう胸いっぱいです。
というか胸やけおこしそうです。ここばっかりはさすがの寺りんもかすみます。
で、魔法にかかったお城は初めてってベルに言われて
コッグ「誰がそんなことを…お前だなっ」
シモルミ ウンと大きくうなずいといて、ハッ!ブルブル違う違う
わかりやすい!なんてわかりやすいリアクションなんだ。さすが。

1幕最後のやなビーの「愛せぬならば」は歌い方が変わってました。
前よりさらに丁寧に丁寧に歌ってました。やなビーはここのアクションが控えめなので
歌に集中してしまいます。
続く。

BBありがとう!さみしいけれどさようなら

帰ってまいりました。なんか泣きつかれたのか今は意外や
スッキリした気分です。すがすがしい気分。
名残惜しいけど、柳瀬さんも帰ってきてくれたし、ミツヲくんも
楽までいてくれたし、早水さん、下様、吉谷さん…これ以上何を望むというのだ?
大満足の千秋楽でした。

前楽はちょっと後方ながらセンターだったこともあって、客観的に
舞台がみられてすごくよかったです。バカと煙は高いところがすきですが
このBBバカはピンポイントバカでもあるので、いつも席は超前方席か
C席。あぁ、すごく群舞がキレイだなーとか照明がキレイだなーとか
当たり前のことに今更感動しました。そして、前もみてるけどやっぱり
シモルミエールの衝撃がすごくて、もう動くたびに肩がふるえる始末。
他のヒトがしゃべってんのに、動きすぎだよ(笑)視界になんか濃いものが
ガンガン入ってくるもんだからもう泣くどころではなく、楽しませてもらいました。
そして柳瀬ビースト!このパツパツの太ももじゃなきゃやっぱり。

今日の千秋楽。昨日やけにさっぱりみられたから、今日もニコニコ楽が
むかえられるのかなぁなんて思ってたけど、音楽が流れてきた瞬間もう
涙目ですよ。朝のシーンから自分の意思と関係なくボロボロ泣けてきて、
大変なことに。しかも脳裏によぎるのは
「あぁもうこんなかわいい柳瀬さんはみることがないんだなぁ」とか
「しばらくミツヲくんもチューすることもないんだなぁ」とか
「下様こんなにイキイキしてるのに、ボチやるとストレスたまりそうだなぁ」とか
「こんなおもしろい寺田さんなんてもうみられないんだなぁ」とか
泣き所が微妙にズレてますけども。
しかーーも先ほど書いたように今まで遭遇したこともないような
ハプニングが続出。特にビーアワゲストのところは途中、客席からは
拍手がおこり、ルミエールにスポットがあたって「ありがとう」っていったあとに
いきなり「何かが変わった」のイントロですよ。間が悪いにもホドがある。
それでも舞台も客席も今のはなかったことにという暗黙の了解
進行。
最後はショーストップでした。
結局、カーテンコールまでゲスゲス泣いてた私。あっという間の楽でした。

そして劇場でご挨拶させていただいた皆様、ご飯つきあってくれた皆様
本当にありがとうございました。
BBを愛するみんなで楽が迎えられて幸せでした。
劇場のバラを帰りにいただいたのですが、お茶してる間に
あっというまにしおれてきちゃって帰るまでにもつかなぁと思ってたら
即座に「だめだ!」ってスバラシイ反応をみせてくださった皆様GJ!
この花びらが散る前に私も真人間に戻りたいものです。…ムリ。
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さらばBBの旅7

開幕時のようにバラがずらっと並んでいたんですが、楽ということで終わったあとはいただくことができました。
カーテンコールの挨拶は期待どおり下様からはじまり、早水さん、吉谷さんと続き、誰もいなくなった舞台で踊る柳瀬王子と智恵ベル。よりそう二人に銀の紙吹雪がふってきてもうそれはそれは美しいカーテンコールでした。客席にもハートの紙吹雪が大判振る舞い。サブちゃんのような心境になりました。
ミツヲくんは最初でてくるとこから今日はニコニコしてて、手をつないで舞台を横切りながら柳瀬さんに話しかけてて、この絵面だけ5時間くらいみていたいくらい素敵な2人でした。
今日の楽パーティーは下様がピンクのスーツを着ていてほしいですね。そして全員で「ピンクだ!」てつっこんでほしいですね。


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さらばBBの旅6


終わりました。野獣がでては泣きガストンがでては泣きマスターの顔をみて泣き笑いカテコで泣き体中の水分が全部でるほど泣きましたが、ありえないハプニングが相次ぎました。
ビーアワゲストで何かが変わったのイントロが流れ、やなびーのマイクはガサガサいうし、西尾さんはもってる棒おとすし…
とどめはミツヲくんダルクに渡す報酬が…
みえませんでした(笑い)あれはきっとバカにはみえない袋なんだわ。ええそうよ。まさか忘れたなんてありえないわ…
楽グッズはメールガードでした。




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さらばBBの旅5


昨日の雨がうそのような快晴。
中洲川端商店街は千秋楽の大きな幕がかかってて、なんか今日だけはグッときます。
さぁ楽です。


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さらばBBの旅4


水炊きに夢中でした。肝心の前楽はカテコ11回。柳瀬さんの笑顔がすてきでした。ミツヲくんは早くも感極まってたから明日は泣くな。ワクワク。
だが舞台荒らし下ルミが変な顔と動きするもんだからもう面白すぎて涙もひっこんだよ
あの人を視界にいれないようにしなきゃ。
あと寺りんそれはセクハラです。


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さらばBBの旅3


市村テウ゛ィエ最高です。またまたおおいに笑って泣きました。顔をカピカピにさせたまま前楽に向かいます。もう泣きそう(ノД`)


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さらばBBの旅2


着きました。天気はイマイチ。でも雪でも大雨でもなくてよかった。これから博多座にむかいます。


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さらばBBの旅1

とりあえず乗車しました。地元は雨。
福岡の予報から雪マークは消えましたがまだ安心できませんよ。着かないと話になりません。
では出発!


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今日一日こんな調子。

9時 小さく幸せな町 すごく退屈なの~♪と口ずさみながら出社。
退屈でも仕事はしないといけないんでね…

10時 部長「おはよう!」
今朝も部長のおじさん 会社でメールうつ
(メール着信音はなぜかDef Tech )
まずしい私 働かなくちゃ いつも変わらず♪
歌いながら自分にハッパをかける。がんばれ自分。まだきょうは始まった
ばかりじゃないか

12時 昼食時、バイト君の着ていたジャージが子どもページの
ミツヲくんのジャージとお揃だったので、またBBを思い出す。
早く福岡行きたい この町の外へ 私の夢を 叶えてくれる
ステキな舞台なの♪


14時 接客
別に私の知り合いではないがつい頭にうかぶのは
お客さん。きょう会社へあなたをお迎えできたことは私どもにとって
誇らしいことであり喜ばしいことです♪

異常に満面の笑みだったのでさぞ気持ち悪かったことだろう。

16時 どうやら福岡は雪が降るらしいという情報を聞きつける。
いや、市内は時々かもしれないけど、高速はすぐストップするからなぁ。
雪の悪夢再び…
どこまで続く 天気の心配 たった一度の雪予報 バスは運休
再び出ず どうしたらいい私は 誰か 動かしてほしいのだ
私はどうすすむ♪


17時30分 無意識にキャストフォンに電話をかけている。
いつか舞台がみれるときが来る そうしたら準備しましょ
その日はもうすぐ 用意しようよ 明日に備え うまく着いたら その日は近い
もうすぐ♪


そういうわけで帰宅。明日も早朝出発です。
お天気が気になりますが、サイアク日曜日までにつけたら本望です。
明日は随時、携帯からリポします。
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3等433,000円でいいですから…

ロト6を200円だけ買ってみました。
1つもかすりませんでした。1口買っても当たるわけないですね。
でもたった200円で「当たったら何買おうかなー」というワクワク感が
1週間楽しめておもしろかったです。

とりあえず必要なモノ
テレビ…主電源が壊れていて、見ていると勝手に消えます。
      と思ったらいきなりついたりします。夜中にいきなりTVが
      つくと「リング」気分が味わえてすごいスリルなので
      完全に壊れるまでしばらく放置。
レンジ…スイッチがこわれているのでオーブン機能だけしか使えません。
      ま、レンジはあれば便利だけどなくても別に困らないので
      これもしばらく放置。
ビデオ…テープが入ったままでてきません。
      1回、自分でバラしたのですが、私の力ではムリでした。
      とりあえずHDDがあるのでこれも放置。
携帯電話…充電しても半日もつか持たないか。充電器は常に携帯。
これらを一気に買う。

できたらほしいモノ
ALESSIのGIROTONDOシリーズ…人間の形の模様がカワイイシリーズ
       しかしステンレスのゴミ箱なんて23000円もする。
MUTECHの電話…シンプルででもすごくオシャレ。
George Nelson のボール・クロック…有名な時計です。カワイイの。
TEMPURのベッド…あの深く沈みこむ感覚を全身で味わいたい。
で、これらをこの生活感あふれすぎの部屋に置くわけか?

小さいながらも壮大な夢
・正規航空券で東京、大阪、名古屋に飛ぶ
・ヤフオクで値段を気にせず競り落とす
・四季の限度額いっぱいチケットを買う
・遠征は常にシティホテル泊
・値札をみずにお買い物

…えぇ、1等なんてまさか望んじゃいません。ほんのすこしの贅沢。
それが私の夢です。いつかこの200円が化けますように。     
書かでもの記 | Comments(5) | Trackbacks(-)

BB最終週キャストでました

普段めったにキャストフォンかけないんですが最後なので。えーーと西尾さん帰ってきました。私は西尾チーズ大好きなんですが、各方面5枠ファンの皆さんの胸中を思うと複雑です。あとシュガーポットちゃんが新子さんでした。こっちも複雑。寺りんはいらっしゃるようです。しかしまたぶり返すけど西尾さんはACLもCFYもあるのによりによって今週帰ってくるとは…

…そういうわけで5枠チーズの長清さん西尾さんになりました。
いつもクールな西尾さんなので、元気いっぱいチーズはすごく好きな役柄
なのですが、長清さんファンのことを思うと、なぜこの最後の楽週に
交代なのかと…しかもほかのキャストは変わってないのに。
あとシュガーポットちゃんも佐伯さんがずっと長かったので
楽までいてほしかったです。地元ですしね。
私、初めてみますよ。新子さん
前楽で初めて見るヒトがでてくるとは思わなかったなー。
…で、今日もS席A席ともに有だったのが悲しかったり。
近くに住んでたら毎日通うのに~

ともかく、残すところあと5回!がんばれBBカンパニー!
四季ネタ | Comments(12) | Trackbacks(-)
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