よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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終わって鉄なべ餃子をたべました

最後由美子アマデがでてきたのですが、あまりのかわゆさに卒倒しそうになりました。再演はぜひともアマデで。


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モーツァルト!幕間

コロたん…ついに「ちょっとでた」って。おーい!もらしちゃったのかぁ?客席笑い引きずって大変。シカネーダーさんもガンガン笑いとりにくるし。楽しいシーンなのに終わりかと思うと泣けてきました。


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「モーツァルト!」カンパニー最後の週末

5月「エリザベート」武田真治トートね。
うんウワサはありましたよね。劇場でも目撃されてたし。
帝王祐一郎トートに比べて小悪魔武田トートって感じでおもしろそう。
歌はわかんないですが。あとトートダンサーにまぎれちゃいそうな気もするなぁ。
でも来年はシングルでよかったんじゃないでしょうか。東宝さん
これで祐一郎さんまで最後だったら
あたしゃ悔やんでも悔やみきれないっすよ(観れない気マンマン)

さて「モーツァルト!」福岡公演、そしてこのカンパニー
最後の週末とあって、客も役者さんも気合の入った舞台でした。
今回私は下手2列目。なかなか視界も良好です。
☆中川ヴォルフガング
アッキーの声大好きです。きょうもとにかく絶好調。
ジーンズはきながらでてくるところは一生懸命ズボンあげたりチャックあげたりしながら
最後確認するようにベルトをポンポン叩いててまた爆笑。
☆市村レオポルト
ぐあっと叫んでみたり、後半はかなりヨボヨボだったりと市村さんの
演技に引き込まれました。でもアッキーのおでこを楽しそうにペチリと
たたくとこはほのぼのしますね(今日は2回ほど)あのデコはたたきたいよなー
☆大塚コンスタンツェ

無邪気なアッキーヴォルフとピチピチしてる大塚コンスって情熱だけで結婚しちゃった
ヤンキー夫婦って感じで、すっごくカワイイ!ままごと夫婦みたい。
☆一路男爵夫人
初日よりさらに優しくなっていました。立ち姿も歌い方も。でもやっぱすんごいオーラ。
コロたんのこと呼び捨てにしてるくらいだからスゴイ人なんでしょうね。
☆祐一郎コロレド大司教猊下
ジャンジャジャンジャンとコロたん登場のイントロが流れるだけでもうワクワクします。
本当は客席でこぶしをふりあげたいくらいです(やめてください)
今日も存在感はピカ一。ずるずるひきずる長いマントをお召しになっているのですが
ザバァってかえすのがもう絵のようにキレイ。
さて、猊下といえばご不浄シーン
ヒゲを押さえながら優雅に手をふるげいか。
しかし、急に挙動不審に「…ぁ…ぁ…」
うつむいて小さな声で「…もうだめだ…」(爆笑)
猊下ーーーーっ何がもうダメなんスか!
止まった馬車から内股でヨロヨロ歩き出し、くるくる回りだす猊下(笑)
この人もサービス過多の人よね。そこまでしなくていいだろう猊下。
ご不浄の衝立からヌボっと頭を出す猊下(笑)あぁもうおもしろすぎる。
でも何事もなかったようにまた歌う猊下。

お戯れは思いっきり胸にフガフガ顔をうずめてましたが、やっぱエロくないんですよね。
ガッツイてないからだと思うんだけど。猊下ですからね。何しろ
本当は猊下と呼ばれる人は戯れてちゃいけないんだろうが。
ところがそこに入ってくるアッキーに近寄った猊下、腰をスッて掴んで
なんかただならぬ雰囲気が漂ってたんですが、そしたら今度はアッキーが猊下の腰に
手をあててみたり。
おいおいおいキケンなアダルティムードが漂ってますよ。この2人!
むしろこっちのほうがエロさを感じるってどういうことだ。


「神よ、何故許される」はきょうも素晴らしかったです。
「愚かな男が作り出す!」しーーん しばし静寂。
「音楽のーまーじゅーつーーーー」大拍手。(猊下も満足げ)
スゲイ!すげいですよ。さっきのご不浄の人と同じ人とは思えません。

☆吉野シカネーダー
きょうは「あ、ぴょーーんと」と言って飛んでました。客席大笑い。
下手は目の前によくシカネーダーさんがいらっしゃるので、すごい表情豊かで
かっこよかったです。あぁもうバイオリン弾きのチケットも増やしちゃおうかしら。
で、プラター公園でアッキーがシカさんの指をパクってしてた。
ぎゃーなんだよ。かわいいよ~
☆治加来アマデ
ちから君が「ボクこそミュージック」でアッキーと2人でニコニコしてるのが
もうなんともいえずほほえましいです。クールな顔が似合う愛子アマデに比べて
ちからくんはときたま見せる笑顔が大好き。でもラスト、力尽きる前にみせる泣いてるようにもみえる笑い顔が一番切なくてよかったです。

そういうわけでこの日も私はゲスゲス泣きながらカテコへ。
こんなことでは楽は私はどうなってしまうのでしょうか。

カテコ
皆で再登場したときに、後ろからひっかけられたのか、ちからアマデがちょっとつまづきそうに
なり、すかさず振り返ったちからくんが、アッキーにキックしてました。
そしたら「コラコラ」と市村パパにたしなめられ、「エヘ」ってなって2人で
すみませんって頭さげたのが、もうプリティ!(市村さんも)
そして最後幕が閉まるギリギリまで市村パパとちからくんは
しゃがんでバイバイしてくれました。コロたんはいつものようにお手手にぎにぎバイバイです。

幕前ではアッキーの投げキッスをパクッて食べるちから君。おいっってアッキーツッコミ。
最後引っ込む直前にアッキー「小山ゆうえんち~(桜金造)」みたいなフリして
去りました。…たとえが古いんだよ。私は。
えっと「仮面の忍者 赤影」に出てくる青影が鼻に親指をあてて、ひっくり返して
「だいじょ~うぶっ!」っていうあのポーズですよ。
…うぉぉぉぉーもっと古いたとえを出してしまったぁ。だいたい私、
赤影見たことないじゃないのさ。放送時生まれてないじゃないのさ。
分かる人だけわかってください。

さぁさぁいよいよ明日は大千秋楽です!!(ホントは今日のアッキー楽も行きたかったけど
平日2連休みはさすがにムリ。お疲れ様、アッキー…)
地元ヨッシーの楽ということもあって最後はやっぱヨッシーによる『父に捧げるバラード』
でシメてほしいですよね。
「今も聞こえるあのオヤジの声 ボクに音楽を教えてくれたーぁ
やさしいオヤジ♪
こら!ヨシオ!何ばしようとかいなこの子は、おまえはよザルツブルクいってこんか。
デレーっとして。近所の人からおまえなんてウワサされようか知っとうとか。
レオポルトの息子はクラシック狂いのバカ息子バカ息子ってウワサされとっとぉ。
どうしてまたこげん頭の悪か子のできたとかいなね」

歌いながら涙の楽なんでしょうか。みんなの涙が一気にひきそうです。
来年は鉄也じゃなくヨッシーの座長公演を…
今や福岡の星といえば氷川きよしか井上芳雄かですからね。(ほんとかよ)
ミュージカル | Comments(5) | Trackbacks(-)

「美女と野獣」10周年カーテンコール

通常のカーテンコールの幕が閉まり、岩本ポットが出てきます。
歌うのはもちろん「美女と野獣」幕が開き、スクリーンに映し出される
10年間の美女と野獣の上演劇場。そしてここ福岡で10周年。と歌が終わると同時に
鼓笛隊が後方客席からやってきます。
ミットンが上手からあらわれると聞いていた私はもちろん上手に注目。
私のヨコの方はどうやら百々さんファンかどなたかのアンサンブルさんファンか
下手に一心不乱に手を振ってます。
舞台には巨大なケーキが。
百々ルミが10周年のご挨拶。「皆さんでハッピーバースディの歌を歌いましょう」
ハッピーバースディ♪Beauty and the beast~♪って2回歌って
空からはいつものハート型紙ふぶきが落ちてきます。
「みんなでロウソクを吹き消しましょう」
え?ええ?いやするけどさ。ちょっと恥ずかしいわ。

「ふーーーっ」
「もう一度!」
「ふーーーっ」(大の大人たちが一生懸命吹き消すさまにちょっと場内失笑)
ロウソクの火が消え、シャンパン花火がふきだし、
そして最後はまたBBのエンドシーンに。
そういうわけでなんかしっとりしたカテコでした。
んが、個人的にはハッピーバースディを歌うミットンや
いつもここのシーンでてないのですが、今日は一緒に「変わらぬは~恋心~」って歌う
ミットンが見られてうれしかったッス。

さて、客席はスタンディングで大盛り上がり。ミットンもなぜか口がタコチュー口
なっててかわいいな。(いつもの息ふーってはいてるのではなく)
何度か幕が開いて、音楽も鳴り終わり、もうさすがに終わりだろと思ったら
また幕があき、ワァーーーっとあがる歓声。ミツヲさんもわぁーーって顔になってますよ。
と、ここでいきなり、笑顔のミツヲさんが何かをみて
「プ…プゥーブワッハハハハハハ」って大爆笑。
何?何があったの?そんなに素で笑っちゃうなんて。思わず後ろを振り返る私。
こうして爆笑してるミツヲさんをみてると、年相応のあんちゃんに見えますね。
何があったのか知らないが、グッジョブ!カテコで爆笑なんてなかなかないぞ。
きょうも見所満載の「美女と野獣」でした。…相変わらず偏ってますが。

「美女と野獣」②今日の目的はチューしてるとこを見に…

「痛っ」狼にやられた傷を痛がる佐野ビーはだんだんカワイクなってきます。
佐野ビーって笑うと佐野さんってわかるんですよね。あの口元がね(笑)
図書館でベルの手に重ねようとする手が震えてたりして、さすが芸がこまかい。
そして、キムビーのときもうっすら気付いていたんですが、佐野ビーもズボンかなり
余っているね…すごく足細いんですね。…やなビーはパンパンだったけどね。
いやそれはデブとか太ったとかそういうわけじゃなくて
競輪選手のようなたくましい足だということでね。柳瀬さんもともと全体的に大きいし。
(何を一生懸命フォローしているんだ)
ディナーのときに佐野ビーは手をにぎにぎバイバイします。これまたカワイイ!

さぁお待ちかね(あんただけな)「暴徒の歌」です。目線はガストン登場上手に
いきつつも、あら?長清さんマフラーきっちり巻いてますね。西尾さんは垂らしてたけど。
西尾流だったのかしら。あれは。とかなんとか脱線してる場合ではない。
ここはミットンに集中。パパの病院送りをエサに結婚を迫るミットン。
そして智恵ベルにモロチューですよ。ルフウみたいにかわいくチッスじゃなくて
ブッチュウーってやってますよ。ワタクシこんなシーンなのに軽く感動すら覚えてますよ。
「よくやった…。次キスシーンなんかいつあるかわかんないからな。
やれるうちにどんどんやっとけ」と心の中でエールを送る私。

しかし「初キッスだったのに…ヒドイ。ヒドイわ…」と智恵ベルに容赦なく叩かれるミットン。
野獣を倒す決意をする頼もしいミットン。「誰が来る?」
客席から思わず立ち上がりそうになってしまいました。もし「野獣を倒そうツアー」
催された際にはぜひとも私めも馳せ参じる所存です。
(例外・やなビーの時には真っ先に西の塔に行き私がベルより先に「愛しています」と告白します。←相手に愛されないと意味ないんだよ…)

ガストンにやられて瀕死の佐野ビー。あの…瀕死だからなのか、その野獣の
面の皮が邪魔でしゃべりにくいのかよくわかんないんですけど、
しゃべり方が入れ歯入れてないじいさんみたいなんですが
…あぁ一番の感動号泣シーンでこんなことを考える自分が憎い。
(でもしっかり泣いている)
岩本ミセスポットも皆人間に戻ったのを涙目で喜んだあと、ハッと気付き
歩き出そうとしたところで「ママー」チップが走ってきます。
ウワーここもほんと泣けちゃう。

王子様に戻った佐野王子はその彫りの深いお顔立ちと若い地声のせいで、
客観的に見て一番カッコイイと思いました。やな王子もキム王子もあっさり和風顔だし。
しかしここに大きな落とし穴が待ち構えていたのです。
そう、どの王子様もはまるあの恐怖の『王子ヅラ』
再登場したのはえええっ堺すすむ?(大暴言)
なーーんでか♪(頭の中で鳴り響くなんでかフラメンコ)

いやいや堺すすむはTMレボリューションさんにも似てるわけですよ。
ということは佐野さんも西川さんにも似てるということなんでしょうか。
このヅラはどうにかならないんでしょうかねぇ…あんなにかっこよかったのに。佐野王子。
一気におっさんに…ショックが大きいままカーテンコールへ。

「美女と野獣」①お手本ビーストとアホガストン

きょうはミットンの生チューをみるために、久しぶりにど真ん中で観劇です。
(え?それだけのために?…アホかしら。この人)

野獣に姿を変えられてしまった佐野ビー
この登場シーンだけでいかに丁寧な演技かがわかります。
「はっ…この姿は…」とうろたえ、深く嘆き哀しむ。やなビーのダイナミックさと
キムビーの繊細さを両方あわせ持った佐野ビー。さすがです。

さて、街のシーンは、れんさんに教えてもらったブドウ売りのブライアンさん
探さないと…ってブライアン本当に通り過ぎるだけですよ。出番短かっ!
きょうはブライアンをやってるのは塚下さんです。
塚下さん、陽気に笑ってるとキングコングの梶原さんに似てますよ…ね…
(塚下さんファンの方すみません)

ミットン登場~
眉もアイラインも悪役仕様で見た目はかなり悪い野郎になってますが
相変わらずこの登場シーンから客席から笑いがもれるのは
どういうことでしょうか?ここ笑うシーンじゃないですよね?
似合いすぎてるから?私も初見でみたときは爆笑したけど。
智恵ベルに迫りますが、さすが智恵ベル!ミットンの顔が近づいてもそらしません。
「目をそらしたら負けなんじゃい」ってくらいじっとみてます。
これは期待できそうだ。ムフ。

高橋パパが森に向かうシーンは、いつもより回ってるリスが気になって
しょうがありません。(車の動力はリス1匹なのです「おもてなしツアー」参照)
なのに「ガラクタめ!」とかいってるパパをみていると
動物虐待だろ!モリース!リス1匹でその車を動かすのはどう考えてもムリだろ
と小一時間説教したくなります。しばらく牢屋で頭冷やせってんだ。

百々ルミエール登場!おぉーなんか庶民派。やさしそう。
道口ルミは色白なせいか、すごく塗ってるようなイメージでしたが、
百々ルミは素顔っぽい。でも表情が豊かで、大口あけてのけぞって笑うとことかは
下ルミ譲りですね。

さて一方、プロポーズに向かうミットン。嘆き哀しむガールズ。
(特に工藤さんの顔がおもしろいです。さすがダンスキャプテン。顔筋もスゴイ)
ガールズ「もちろーん」「いつもー」「会いたーい」
ミットン「ぐふぅぅんーーっど!
(注・この人はGOODと言っています)ウインク。(爆笑)

オカマか!オカマなのか?なんでおすぎ口調なんだよ!もしくはピーコ口調
いやどっちでもいいけど、そこでそんな声をだす必要があるのですか。
ガストンなのに。しかもウインクの仕方もカマっぽくなってる!
あぁもうあなたのサービス精神は本当にどこまで旺盛なのか
…調子に乗りすぎともいうがな。ちなみに「オオゥいぇーーす」もいわずもがなです。
ずっこけるときも
「アレ…?ズコッ」みたいに勝手に自分で小さく効果音つけてるし。
新喜劇「美女と野獣」になってますよ。

ガストン酒場。最近スネてるときに、イスの足のモサモサしてるとこをナデナデして
すねているのがものすごくカワイイと、ごく一部で大評判のミットンですが、
きょうはさらに新技、座ってのばした足を平行にあげたまま
開いたりとじたりする
というかわゆさ爆発ポーズをしていました。
リハのときに足バタバタしてたのはみたことあるがなんだコレは!
でもどっかで見たことある。
…あ、「志村けんのバカ殿様」でよくスネてる
バカ殿がやってる仕草だよ。

よし、次のイベントはミツヲくんのバカ殿コスプレで決定。

えー、さらに机の上で筋肉自慢するときに「ふごぼぉーっ」って
言ってやってました。もう「フンッ」とか「ポーゥ」とかじゃ物足りないのでしょうか。
それとも前日、ブックオフで「北斗の拳」を全巻買っちゃったのでしょうか。
午前稽古場にて
ミツヲ「昨日、北斗の拳全巻一気読みしたんだよーっ
    あたたたた!北斗残悔拳!」
長清さん「痛っ。やめてくださいよー。」
(いつも遊んでくれてた西尾さんがいなくなったため5枠になった長清さんが、
とばっちりを受けている)
ミツヲ「あ~聞こえんな~(byウイグル獄長)」
佐野さん「コラーー!そこマジメにやれっ!」
なぜか一緒に怒られる長清5枠なんてね。勝手につくってますが。(つくるな)

笑顔全開のマグダンスはちょうど目の前でミットンがニコニコしてるとこが
見られて幸せです。

ま、そんな勝手にキャラが一人歩きしてるミットンはさておき、佐野ビーストです。
すんばらしいです。ビーストのお手本のようなビーストです。
声はいつもの佐野さんの声より低くて、動きは野獣というかケモノです。
シンバを助けに来たムファサ様みたいな歩き方をします。
そしてケモノのようにフゴフゴ顔を動かしています。
ベルにご飯を一緒に食べるように迫るとこは脅迫するような口調でコワイです。
やなビーみたいにタメることもなく、キムビーみたいに強調することもしません。
そのかわり動きで笑わせます。
「どうして…って」←ここでイヤイヤポーズ
「一緒に食事したいからだぁー」←ジャンピングさのびー
そして、今まで人に頼むことなどしたことない佐野王子ですから
「私とイッショニショクジーシテ・クゥレナイ・カネ?」
日本語覚えたての外人のような口調になってます。
「オネガイシマス」←ここも。
新鮮!新解釈!ここは3人とも全然言い方、演じ方が違うから
すごくおもしろいです。ここまできたら、ぜひ石丸ビーストもみてみたいところ。

さて、百々ルミエールと井田バベットがいちゃつくところは、18禁ですヨ…
「いいだろーーん」←心なしか声もエロ声
「だぁめぇよ~」←井田バベはいつも色っぽい
エロっ!この2人が腰振ってるとめちゃくちゃエロいんですけど。
さっきまですごく親しみやすい笑顔をみせていた百々ルミの本性見たり。
おそるべし大人の魅力。百々さんファンはここで崩れ落ちますな。
そしてルミエール最大の見せ場「ビーアワゲスト」も華麗にキマってましたが
ここはやっぱし道口ルミのほうがスキかなー。声が。
それにしても長清さんの金髪頭がものすごくカワイイんですけど。
女の子顔ですよね。チーズおろし器さんのミスト回転
(あれ、なんていうんですかね?)もバッチシ決まっててかっこよかったです。
「愛せぬならば」の佐野ビーはなんといってもマントさばきが
バツグンにきまってます。2幕へ続く

アイーダ福岡公演決定!!

ききききたアルよーーー(興奮)
『アイーダ』福岡公演決定!

日曜日に阿久津さんが劇場にいたらしいので近々発表だと思ってましたが。
「出演予定俳優6名が登壇し、
福岡公演へ向けての意気込みを語り、劇中ナンバーを披露いたしました。」

…誰だろ。とりあえず智恵さんと阿久津さんは確定。
あと…呼ばれてないのにミツヲさんとか?
地元出身の芝さんとか?(芝さんは京都です)
ハッ…もしや柳瀬さんの新役ってラダメ…
どんな雅なラダメスだ!
「ありえーない~♪」歌・もし実現したら柳瀬ラダメスより
おもしろいミツヲメレブ


公式アップを楽しみに待とう。
四季ネタ | Comments(14) | Trackbacks(-)

博多日記2

2日目。きょうは「コーラスライン」のチケとりだーっつーことで
博多座近くのネットカフェでチケットをとり、博多座へ。

久々の「モーツァルト!」アッキーヴォルフです。
今回、下手の通路側で視界も良好!アッキーも絶好調。
コロさまも麗しくていらっしゃいました。
大相撲九州場所もあるので中洲を歩くお相撲さんも観られたりして。
絵になります。

そのままZepp Fukuokaに移動。いや~福岡は初めてだと思い込んで
いましたが、そういえば出来たばっかりのころに行ったことがあったよ。
それ以来なので、いきなりショッピングモールがドドーンと出来てて
びっくりしました。「グループ魂」ツアー初日。おもしろかった。
結構男子ファンが多いのにびっくり。ま、曲が曲だからなー。
いくら恥知らずな私でも、シモ系の歌一緒に歌うのはちょっと恥ずかしいよ。
(でも歌ったんかい!)
久々に人にもまれてぐったりしたまま、バスで熟睡。充実の2日間でした。
またもお話させていただいた皆様ありがとうございました。
ってここ福岡なのにほとんど全員福岡在住の人じゃなかったのがスゴかったですな。
私もそうだけど。

異国の丘も結局下ボチシングルで楽をむかえるのですね。
…まってます。石丸さん。12月あたり。
書かでもの記 | Comments(6) | Trackbacks(-)

博多日記


おはようございます。
昨日は始発で福岡へ。着いて早々ネットカフェで
「オペラ座」チケットとりです。
無事とれたのでトコトコ歩いてシティ劇場へ。
シティ劇場前の看板が千秋楽まであと52回という表示に
変わっていました。切ないです…。
しかし入り口前は真紅のバラの花が飾られ
「美女と野獣 祝 10周年」の文字が。
そして10周年記念ということでカードが配られました。
野獣とベルのグリーティングカードです。カレンダーつき。
って12月と1月だけかい!

劇場に入ってCD売り場に直行。「ライオンキングクリスマス」を購入。
するとCDのほかにポストカードと訂正の追補の紙をいただきました。
売り場の方が「訂正がありまして…」と説明しだした瞬間から、もう私の顔は半笑い。
やっぱりそうか!公式ページに堂々と登場していたYusuke Kitazawaさん
残念ながら忘れられていた模様。主役なのに…シンバでずっとがんばってたのに…
レコーディング風景でも一番目立っていたのに…世界デビューだったのに…
不憫だよ。ほんとに。

そして、新パンフレットも購入しました。ウワー吉原ガストンだらけ。
しかも悪カッコイイ顔してますねー。個人的には大口あけて笑ってるアホヅラが
一番すきなのですが。「胸毛ぜんかーーい」な写真もあって笑えます。
で、野中親分の写真がないが、もう親分帰ってこないんでしょうか。
本当にミットンの教育係だったんだな。ありがとうございました。

カテコも含めレポはのちほど。さのビーの動きはスゴかった。野獣でした。
そして顔の表情とか、細かい動きとかさすがだなぁと思いました。
モモルミはすっごく親しみやすそうな感じ。ルミエールの衣装が似合ってます。
岩本ポットはあいかわらず表情豊かでカワイイ。カテコでも歌が聞けてうれしかったです。
ミットンは…キミが笑いをとってどうする!でもおもしろいからヨシ。
智恵ベルにはモロチューでした。ちょっとドキドキしたよ。

2階席のロビーには歴代のBBポスターが展示されていました。野村ベルかわいい。
終演後は入り口に今週のメンバーのサイン入りポスターも展示されていました。
シティ劇場の外はイルミネーションでキラキラです。中央では噴水が勢いよくあがり、
ステージではマジックショーが繰り広げられています。
王冠の形をした宝石箱をもらいました。(これは先着順なのでものすごい行列が
できていました。とりあえずもらえるものはもらっとこうの人なので私も並びましたが)

そして「コーラスライン」名古屋のチケットも無事とれて
これから「モーツァルト!」です。ついにM!博多公演も最後の週末となりました。
初日以来の観劇なので楽しみ。きょうのアマデは川綱治加来くんです。
こっちも楽しみ。その後「グループ魂」ツアー初日!
帰りは明日の早朝です。燃え尽きます。では。
書かでもの記 | Comments(3) | Trackbacks(-)

佐野ビーの完成度はすごい


今日のミツヲさんカテコで素で爆笑してたんですがなにがあったんだろう。誰か光夫命とか書いたウチワふってたのかしら…


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BB幕間

LKCD買ったんだけどさ、追加の紙が入っててユースケキタザワだって!やっぱいたよ北やん!忘れられてたのか?不憫すぎる。それからミツヲ写真集メチャカッコイイ~しかし本物は相変わらず笑いとりにきてるし。


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魔法戦隊BBレンジャー

なんとタイムリー!
きょうの「ミュージックステーション」になぜかグループ魂が出てますよ。
で、港カヲルさんすごい目立ってるんですけど…
いやいやいや盛り上がってきました!!

で、今日、仕事中に考えていたこと。
魔法戦隊BBレンジャー
説明しよう!その昔、1人の魔女に冷たくした報いで野獣レッドに
改造されてしまった王子。とばっちりで改造されたお城の仲間たちと
いつか人間に戻るその日まで悪いガストン一味と戦って地球を守るのだ!
ちなみに名前は魔法戦隊だけど、これは魔法をかけられたという意味で
隊員はだれも魔法は使えないぞ。


メンバー紹介
佐野野獣レッド
頼りになる皆のリーダーっていうか元凶。
返事に厳しい体育会系。ミツヲさんみたいに「だいじょーーぶでーーす」
なんて気の抜けた返事をしようものなら即喝をいれられるだろう。
ミツヲ「…ちぇ。やなレッドは甘やかしてくれたのにぃ」


岩本ポットブルー
やさしいみんなのお母さん。根性ならだれにも負けない。
しかし子持ちなため、「保育園にチップ迎えにいかないと
いけないから今日の戦闘パスしていいかしら」などと
ありえない言い訳で欠席することもある


織笠タンスホワイト
超音波声が武器。本業はオペラ歌手。
見た目は優雅だが、性格は男らしい。ガストンにあこがれたり、
神様の傷を貼ったりと、その動向はみのがせない。


智恵ベルブラック
皆のヒロインのはずなのに、その強さをかわれ、隊員に。
ヌビアやアルゼンチンでは民に圧倒的な支持をうけるなど人望も厚い。
腕力も強く、狼にとりかこまれてもまったく動じず、蹴散らすなど
レッドより強いんじゃないの説も根強い。

百々ルミピンク
「モモだけにお前、ピンクな」という安易な理由でピンクに抜擢。
「ほかに女子がいるじゃないッスか」という願いも
「新入りのクセにナマイキだ」のひと言で却下。がんばれモモピンク!


吉谷コッグおやっさん
隊員の皆をまとめる頼もしい指令長。しかし、都合の悪いことがあると
「なんですかぁ」とトボけるなど、意外に策略家。


少年レンジャー チビ川良チップ
母のポットブルーを助けて、放課後だけ活動する頼もしい小さな戦士。
得意技は紅茶ぶっかけ。チョコマカしているのでよく皆に頭ナデナデされている。
(ちなみに前隊員奥田ポットブルーや道口ルミピンクもこの前頭をなでていた)


台所用品隊
レンジャーたちを影から守る正義の軍団。むしろレンジャーたちより
外見は目立っている。


悪の軍団・ガストン一味
ミットン・遊佐ユフウ・長ダルク

腕力と体力を武器にBBレンジャーたちを陥れようと日々頑張っているが
所詮、頭カラッポガストンがリーダーなので、いつもこてんぱんにやられている。
タイムボカンシリーズの3人組のようなマヌケな位置づけ。
最後はもちろん「お仕置きダベーーーー」


主題歌・魔法戦隊BBレンジャー
今日も地球を守るため 戦う僕らのBBレンジャー
悪のガストン一味を倒すんだ 行け行け いつか人間に戻るまで
レッド!王子ヅラはちょっとつらい~
ブルー!ホントは私がピンクやりたい~
ホワイト!もういい加減この役あきたわ~
ブラック!ミットンなんかアタシが片手でひねり潰す~
ピンク!でも腕がつかれちゃう…だってネコなんだもん。
BBパーーーンチ!BBキーーーック!
われらのわれらのBBレンジャー


…えっと、明日は早朝5時半出発なんですよ。こんなことしてる場合じゃ
ないっつーのに。
四季ネタ | Comments(7) | Trackbacks(-)

今週末は福岡でBB、M!に魂だーーッ!!

「おもてなし」されてからまだ2週間だというのに
もうあの日が遠い昔のようです。
遠い昔といえば去年の今頃はちょうどJCS全国公演でした。
あんなに吉原ユダがかっこカワイかったと知っていれば全国追っかけしたのに…
むしろ「オマエくるな」とまで思っていた去年の暮れ。
(芝ユダがみたかったの)
いつも全国公演最後の地の九州は、ハマって気付けば千秋楽。
ノリノリカテコで縦揺れしていた吉原ユダが今も脳裏によぎります。
もっとよぎるのは、やな神さま。

しかし、今年はちょっと足を伸ばせば
ミットンがいつでもすぐそこにいるではないか!なんたる贅沢。
これでクリスマスに神様も帰ってきたら気分はJCS!
うん、なんだったらJCSを上演してもいいんだよ…と脱線してしまいましたが
今日から
「美女と野獣」は日本初演10周年記念カーテンコールが行われます。
私も週末行ってきます。
第4期発売時、まだミットンは出てなくて、劇場での目撃情報が
あったのみだったのでとりあえずお金もないし、
C席をひっそり押さえていたのですが、今やすっかり
シティ劇場の怪人ならぬ応援団長のわれらがミットンですから
ここはぜひとも前方でみたい。カテコでニコニコしてるミットンがみたい。
智恵ベルにチューしてるミットンがみたいと思い、
急遽26日マチネのS席ゲット。
この日は「オペラ座の怪人」の先行日でもあり、私は始発で福岡に行き、
着いて早々近くのネットカフェで参戦します。

翌日はマチネで博多座「モーツァルト!」です。(やっぱ増えました。)
しかーーしこの日も名古屋「コーラスライン」の先行日。
またもネットカフェで参戦してから博多座へ向かいます。
いつも先行日って遠征中なんだよなぁ…
なんで遠征先で早起きしなきゃいけないんだ。でもやっぱ席選びたいし。
そして夜はZepp Fukuokaにてグループ魂のライブ!

さて、ひっそり押さえたC席の行方です。
さすがにマチソワは考えようかなー明日もあるしと譲渡に出しました。
連絡があった方にメールしたら…
なんとその人は同じくミツヲスキーヤーのBさんでした。
世間って狭いものです。
ともかく私のC席がミットンダイスキな方にもらっていただけてよかった。

…とかなんとかかいてたら四季からBBカテコの一報メールがきた!
なにぃーっまたもや役者が通路を通るときたか。やっぱS席にしてよかった。
お客席と共に「ハッピーバースデイ」ソングを歌いお祝いしました。
さらにお客様のお力をおかりして…

ま、マグダンスか?そうなら今から練習だ!(んなわけない)
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松平健全国縦断公演その2オーレーオーレーオーレー♪

さぁ第二部マツケンサンバⅡ~唄う絵草子~が始まります。
場内はサンバ棒を持っている人たちの姿も多く見られます。
幕があがると、いきなり最初から光り輝く腰元ダンサーズが登場。
「マツケンサンバⅡ」でスタートです。場内大盛り上がり!
そして金ラメ着流しのマツケン登場でさらにヒートアップ!
マツケンサンバⅡは歌謡ショーでは最後を飾る曲ですが、
地方公演とあってつかみの曲になっている模様。間奏ではマジー登場!
相変わらずキレキレのダンスに釘付けです。
「オレ!」健さん退場。衣装替えの間は女性ダンサーのダンスがあり、
ピンクに銀刺繍の豪華衣装に、大きな羽のついた扇をもった健さんと
芦川よしみさん登場にまたどよめきがおこります。
曲はもちろん「ボレロぬくもり」扇を優雅に振りながら歌う健さんにうっとりです。
次は歌なしの「さくらさくら」
黒のラメ衣装で再び健さん登場。同じく黒着物の皆さんと踊ります。
(えー、前回のコンサートでこの衣装をみた私が
「マツケントートいけるじゃん!」と
暴言をはいたことでもおなじみ

そのまま暴れん坊将軍挿入歌「夜明け」「斬って候」を歌います。
最後は新曲「マツケンサンバⅢ」披露です。
腰元ダンサーズも健さんも赤ラメの衣装で、豪華絢爛。
腕の赤ラメリストバンドがステキです。足袋も赤なんですよ。
踊りもさらにかっこよくなっていて、間奏で三角形のフォーメーションになって踊るところでは
不覚にも「ガストン?」と思ってしまいました。
年末、どこかの歌番組で見られるはずなのでぜひご覧いただきたい。

最後、お芝居に出演していた皆さんも赤ラメ衣装で舞台に登場。
毎回ココは笑えます。
もちろん悪役の方々もニコニコサンバ棒をふりながら登場です。
健さんがここで挨拶。場内「カッコイイーーッ」「マツケーーン」という
若いお嬢さん方の声援が飛びます。
「…いやー熱いですね(笑)」
さらに飛び続ける声に
「若い人も多くいらしてて…若い人ーーーーッ!」
場内「はーーーーい」(もちろん私も。)
「今日は若い人が多いんですね(笑)」
「最近、朝晩の交通事故が多いらしいですね、お年寄りの方は
黒い服をお召しになることが多いですから。
…ここまで派手にしなくてもいいですけど(笑)」

健さんの『年寄り心配トーク』今回は交通事故ときたか!
さらに
「今、暴れん坊将軍はやってないですけど、
こちらでは再放送しているとか(今パートⅢをやっています)
…20年くらい前ですねぇ。その頃は顔も細くてね(笑)」

客席から「今もステキーーーーっ」の声。
そうそう、あの頃は確かに美将軍だったけど、今だってステキよっ。
最後またサンバⅢの音楽にあわせて、サンバ棒を皆でふりながら
幕でした。

会場をでるおばサマたちが一様にうっとりしたままで、
もちろん私もセンパイも「かっこよかったねーっ」と出て、
その後、みそおでんをつつきながら、さらに「あの流し目とか
見得の切り方とかさすがよね」とマツケントークで盛り上がりました。
今日もいい夢みさせてもらいました。来年の座長公演も行くからねーーっ

松平健全国縦断公演その1余の顔見忘れたか!

ついにわが町に生マツケンがやってきました。
そそくさと早退し、サンバ棒
(サンバのときに一緒にふりながら踊る。スイッチを入れると虹色に光りだす)を
もって会場へ。グッズ売り場をチラっとのぞき、とりあえずパンフレットだけ購入。
今回の全国縦断公演は10月静岡からスタートして11月27日の長崎で
ラストなんですが、ビックリしたのが、毎日昼夜公演
つまり移動日の設定をしていないんですよ。
ちなみにきょう鹿児島で明日福岡、あさって熊本といったスケジュールを
この1ヵ月間毎日こなしている健さんや皆さん。スゴイです。
座長公演ならともかく、移動するだけで疲れそうです。

場内は地元の年配客でうまり、(チラホラ若い人もいる)ほのぼのとした雰囲気で
いつもより私ものんびりした感じで舞台をみることができました。
そう…上演中に「ほら、あの人よくテレビでみる!誰だっけ」
「あらー、さすが上手ねー。」というお茶の間トークが始終聞こえても
これが博多座ならブチ切れてますが、やさしい気持ちで。地元ですから。
私の買ったパンフレットを後ろからのぞき「あーそうそう堤大二郎!」と
人のパンフで確認。みたいんなら買えよ!と思うところが今日は「ご覧になります?」と
貸してあげるくらいやさしい気持ちで。地元ですから

全国公演とあってお芝居も歌もコンパクトにまとまっていましたが、決して
グレードが落ちているわけではありません。座長公演の豪華さを切り取って
持ってきてくれたような贅沢な舞台でした。

第一部・暴れん坊将軍~吉宗子守歌~
世を忍ぶ将軍吉宗の仮の姿・貧乏旗本の三男坊・徳田新之助(松平健)と
め組の辰五郎(園田裕久)たちは旅一座の嵐いろは(三浦リカ)とちり(真島茂樹)たちと出会う。その中には旧知の芸者あや菊(芦川よしみ)もいた。
ところがあや菊には赤子がいてその赤子は新之助の息子だと言い、そのまま新之助に託し、姿を消してしまう。赤子を連れて戻った上様に江戸城は大騒動。
あわてる大奥総取締滝川(浅利香津代)にお側御用田之倉(北町義朗)
しかしその赤子は実は新之助の息子ではなく、下妻藩当主の忘れ形見だった。
跡目をねらう下妻藩家老(田口計)と岡部左馬亮(堤大二郎)はその春之助を
亡き者にしようとさがしているのだが…


暴れん坊スペシャルでありそうなお家相続問題に新さんとあや菊のただならぬ関係
いきなり世継ぎ登場で大慌てのまわりの人たちと楽しいお話でした。
まず登場した辰五郎親分が客席に設定を説明して盛り上げ、なごんだところで
新さん登場で客席がどよめきます。スターは存在感もでかけりゃ体も顔もでかい
「ステキねぇ」「かっこいい…」ため息があちこちからもれます。
今回の芝居は新さんに赤ちゃん?という設定なので、とにかく爆笑するところが多くて
おもしろかったです。
赤ちゃんをあやす新さん、おんぶする新さん、おむつをかえる新さん
となかなかみられない新さんも笑いましたが、なんといっても滝川の浅利さんの爆笑演技が
さえてました。浅利さんは座長公演でもおなじみですが、今回はじいと2人で大慌てしたり
バッタリ倒れたり、場内の笑いを一手に背負ってました。
あと何故マジーこと真島先生が女形である必要があるのだろうかという疑問が
よぎったのですが客席マジーに釘付けだったので、まぁいいか。
今や登場すると健さんばりに大拍手です。そのオカマ演技もおもしろかった。
そして最後はおなじみのテーマソングとともに、健さんの殺陣シーンです。
一緒に見に来た職場の先輩が「キャァァァァァ」と萌えまくっています。
…お、落ち着いてセンパイ…

今回全5場ということで場面転換も多く、その間は幕の前でお芝居が続くのですが
後ろでトンカントンカン音が聞こえたり、すごい設営してんなと思いながらも
間延びせず、セットも意外に大きく、これを毎日バラしたりする
スタッフの苦労がしのばれました。
そのスタッフ、開場前に近くのコンビニで買い物していたんですが
スタッフジャンバーの背中には『MATSUKEN SAMBA JAPAN TOUR』の文字が。
(多分、今年上半期のコンサートツアーのジャンバー)
うん、確かにジャパンツアーだけど。おもしろいぞ。ちょっと欲しくなりました。
                      2部に続く。

BBグッズが欲しい。ロゴとかじゃなくて!

九州のみなさーーん!「美女と野獣」は来年1月22日で千秋楽です。
もうあと100公演をきっているのです。同じく千秋楽を控えた名古屋が
チケット完売なのにこの売れ残りようったら。
四季はまたもや子ども抱き合わせ商法としてキッズキャンペーンを
展開するようですが、ただで配るくらいなら買うから販売してほしい。そのシール。
どこをどう間違ったのか小学3年生にして、ミツヲさんファンになってしまった
よっ子さんの娘さんみたいなお子さんのためにもグッズ販売切に希望。
高額商品は売れ残ると困るから、ここは学生必須の文具にしぼるべきでしょう。

シール 野獣シール…どうしてオマエはそんなに頑固なんだ?の顔とか。
     もちろん王子様写真も入れてほしい。キムさんは王子ヅラでもいいけど
     柳瀬さんは長髪ヅラで  
     ミットンシール…知ってるぜのニヒルな顔や白目むいて大あくび
     さらにはデレデレの酒場のゆるみきった顔など所望します。
     ついでに学ラン姿も。
     アンサンブルさんシール…男性アンサンブルさんはファンも多いので
     ぜひとも1枚ほしいところです。

シャーペン、消しゴム、ボールペンのセット
     これでいつでもミットンと一緒!そのほかベルバージョン、
     野獣バージョン、マニアのためになぜか長さんコレクション
     (コルク抜き、ダルク、酒場のマスターなど)もご用意。

メモ帳 オールカラーで各ページ違うキャラクターの写真入
     大好きなあの人への伝言はルミエールのページに。
     いやな上司への伝言はダルクのページに。
     
美女と野獣ポテトチップ
     コロンやポッキーがあるならば、BBはカルビーと組んで、
     ぜひ製品化を。
     もちろんもれなく1枚BBカードがついてきます。
     当りを引いたらカードが全部入れられるBBアルバムがもらえるよ。
     大人買い続出。

…なんでポテチとか登場してるんだか。正月に福袋とか出ないかなー
柳瀬袋(なかは神様の使用済み傷とか)
ミツヲ袋(なかはピエロで吹いてた笛とか)即買いしますよ。
あ、その前にクリスマスのお菓子とか入ったブーツのBB版とかどうかしら?
中は下ルミ祭りのときの下様グッズのあまりとかヒノデロ飴とか入れて。
こういう限定モノに弱いですからね。人は。特に私は。
中身が何であれ記念に買いそう。ガストンビアマグでもよさそうですね。
   
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いつのまにかこんなキャンペーンがーーー

キッズまるごと「ビー アワ ゲスト!」キャンペーン
12月公演へご来場のお子様に、ベル&ビーストをはじめ『美女と野獣』の
主要キャラクターをかたどった「キッズおもてなしシール」をプレゼントいたします
また、ダブルチャンスとして、お子様とご同伴の保護者の方が「四季の会」会員の方には、『美女と野獣』10周年記念「スタッフTシャツ」を毎公演抽選で1名にプレゼント!

おおおお?大きなお姉さんにはないのか?
そのガストンシールは?

(いやガストンがミットンだってきまったわけじゃないから。シールにはいってるかも
わかんないから)
そいでもって、ガキのいないお姉さんにはダブルチャンスの権利すらないのか?
子なしの独身女にはそんなに世間は冷たいのか?
とりあえずアスペのジェニーのコスプレしていったらバレないかな。
ドンキー君をかかえて「ガストンのシールをくれい!!」っていってる
不審人物がいたらそれは私。

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振り向くな振り向くな振り向くな♪キミは狙われている~♪

こんにちは。体の半分は男子で出来てる静馬です。
また男子心がムクムクわいてきて、先日『電子戦隊デンジマン』を借りてきました。
幼少時、めちゃくちゃハマってみていた戦隊シリーズものです。
ハマってたわりに小さかったので、細かい設定は覚えていなかったりします。
デンジピンクのキメポーズは今でもバッチリ。…うん、役に立ったことはないけど。

まずオープニング曲がめちゃくちゃかっこいい!ワクワクするイントロに
デン、デンジマン♪デン、デンジマン♪とかぶるコーラス。
そりゃコドモもとりこになるってもんです。
今から3000年前、ベーダー一族に滅ぼされた電子星人の生き残りが地球に
デンジランドという宇宙船を送り込んでいた。そしてついに地球にベーダー一族の魔の手が
忍び寄ったとき、その宇宙船の中で眠っていたデンシ犬アイシーがデンジマンになる
人間たちを呼び寄せるのだった。
という設定です。

そんなデンシ犬アイシーのデンジマンスカウト大作戦
デンジレッド赤城一平はなぜか都会のビル街にある公園で道着姿で
一人で空手の稽古。
まわりのビルは破壊されるもアイシーに助けられる
ピンク桃井あきらはテニスの練習中コーチがベーダー一族により焼死。
そこへアイシーがあらわれる
イエロー科学者黄山純はベーダー怪物の卵を発見していたところにアイシー出現
グリーン刑事・緑川竜也はその卵から孵化したムササビラーに同じく刑事の父を殺される
ブルーサーカス団員青梅大五郎はムササビラーに襲われたところをアイシーに救われる

波止場で作業中の人たちが白骨化!すごいよムササビラー。そしていきなり巨大化!
この地球の危機にさっそくスカウトされた電子戦士たちの集合がかかります。
皆それぞれ勤務中なのですが
レッドだけなぜか一人で球場のど真ん中で型の練習中。何やってんだこいつ。
↑普段はココで子どもたちに空手を教えている

しかしデンジランドショボイなー
オープンリールのテープが回ってるし。こんな科学力じゃそら滅ぼされるな。
しかしデンジマンたちは何の疑問も抱かずに怪物退治へ。
ムササビラー発見。すぐ戦闘体勢に入るかと思いきや、ここでデターーッ
デンジマンきめポーズ披露です。
昔はちゃんと各キャラクターにこういうキメポーズがあったからデンジマンごっこをしても
このポーズをすることによって
たとえ外見は坊主の半ズボンであってもデンジレッドになれたわけです。
仮面ライダーもしかり。変身ポーズをすることで変身したことに
子どもルールではなっていたのですよ。
最近の子どもは変身できる玩具持ってないと変身できないんだろうなぁ。カワイソウに。

「デンジマンは100メートルを3秒で走ることができる」
「デンジマンは150メートルのジャンプ力がある」と何気なく豆知識も入って親切。
そしてついに5人の必殺技デンジブーメランが炸裂!
ムササビラーは最後の手段で巨大化します。
戦隊シリーズは最後、巨大化がお約束です。もちろんその巨大怪物と
戦うために出動するデンジファイター、
それがダイデンジンという巨大ロボットになります。
必殺技は電子満月斬り
…ええと、それって眠狂四朗の円月殺法のパクリ…

カッコイイからいいか。

ベーダー一族もヘドラー将軍ヘドリアン女王ってわかりやすい敵キャラが
仕切ってていい感じです。

さて、個人的に注目なのはやはりデンジブルーの大葉健二さん
JAC出身の大葉さんは私たち世代にはたまらない俳優さんです。
デンジブルーのほかにも「バトルフィーバーJ」のバトルケニア、「宇宙刑事ギャバン」
などでも有名です。最近では「キル・ビル」に千葉ちゃんと出ていました。
ちなみにデンジブルーといえば、アンパンダイスキでも知られています。
イエローがカレー好きみたいな位置づけです。
デンジマンではブルーが食いしん坊担当なんですね。
あとピンクはやっぱりかわいかった!小さい頃は本当にデンジピンクになりたかった。
「いつかはこのチャリにもサイドカーをつけて私はそこに乗るのだ」という
野望を胸にデンジマン自転車を走らせるあの頃の私。…バカだったなぁ
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永ちゃんスゲエよ…

地元に来たときだけ2度ほどライブに行ったことのあるイチ一般人ですが
「情熱大陸」矢沢永吉、永ちゃんやっぱかっこよかった…
存在自体が唯一無比。少なくとも日本人ではない。私もこういう人になりたい。
でも永ちゃんは29歳時と今といってることがまったくブレてなかった。
…スターと凡人は最初から違うのだなぁ。
凡人はただあこがれるのみ。
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祝!ウッチー大河主演、そしてワタシは北海道物産展に

きたねー。ついに内野さん大河主演ですよ。
くわしくはココ
しかし、これの撮影が1年拘束されるわけだから
舞台はベガーズ・オペラ、メタルマクベスのあとはしばらくみられないのでしょうね。
ウワ、エリザベートも結局見られなかったし、
なんとしてでもチケットゲットしなければ。

ちなみに役柄は武田信玄の参謀・山本勘助
ウッチーらしい役ではないですか。楽しみです。
ただ最近ジャニーズや歌舞伎系が続いてたから知名度的にどうかと
いうところもありますけど。なにしろ月9のときにわたしのまわりは皆「誰?」
でしたからね。ともかく時代劇好き、ウッチー好きの地方人には
たまらない1年になると思います。

さて、きょうは「北海道物産展」にいってきました。
これが地元デパートの催し物のなかでもダントツの売り上げを誇るそうで。
話によると全国の百貨店のなかでもここの売り上げはすさまじいらしいです。
何しろ、年に数回しか雪の降らない南国ですから、北海道は異国なわけです。
憧れの北の大地なわけです。
北海道行くより海外旅行のほうが割安なわけです。
皆の気合の入れ方が半端じゃありません。
初めてカニや昆布やホタテを見たのか?というほど、ものすごい勢いで
海産物が売れていきます。さらにこういう催し物は普通、会場の一角に
地元の味を楽しめるイートインコーナーが設置されるのですが、
北海道と聞いただけでテンション最高潮の南国の民はそのスペースだけでは
入りきらないので、なんと最上階のレストラン全部がこの期間だけ
北海道の味メニューになります。
(海鮮丼や握り寿司、いくら丼、かにあんかけ
チャーハンなどが並ぶ)全館あげての北海道祭りです。
ちなみにワタシが行った2時すぎという微妙な時間帯でも列ができるほどの
盛況ぶり。ワタシはカニちらしを食べました。うまかった!
そしてみんなと同じくワタシも大きなホタテに昆布に
ロイズのポテトチップ(いわずと知れたポテトチップにチョココーティングしてあるあの
有名な品です)を購入し、にこにこしながら帰ってきました。

…ここに住んでるほとんどの人たちはきっと一生北海道に行くことはないだろうけど
北海道への愛は全国一。そう感じた週末でした。

橋田壽賀子脚本 明治座新春特別公演『渡る世間はモーツァルト!』その2

登場人物・京唄子常子シカネーダー(大阪の産婦人科「本間病院」の院長)
息子・勇作(医者、母とヨメに弱い。かっちゃん)
嫁・長子(翻訳者、家事は一切せず実家に居候)
孫・日向子 通称ヒナ(将来の夢は医者、私立小に通う)
神林・(常子の再婚相手。キンキン)
娘・由紀(医師。おしん)
嫁の父大吉(料理屋おかくら経営)
タキ(従業員)

大阪弁はいい加減です。でも本編の常子さんもコントのような大阪弁です。

ワテの人生は本間病院の跡取り問題
患者満杯 ふところいっぱい 患者様は神様でっせ
病院経営は簡単じゃないというけど
病院ほどむずかしいものはあらしまへん 作る側に立てば

ちょっぴり勇作に訴えてちょっぴり由紀にアピール
派手な私服 メイクとキャラ うるさい姑
ちょっぴり大吉にちょっぴりタキさんに
ちょっぴり神林先生にけれんも
ヒナにピアノ習わせ 学校にお迎え
本間ファミリー総出演 ワテも

ヨメ 孫 病院 息子に娘
酔ってる勇作なんてみたくない
神林が落ちて神林常子になって
シリーズがはじまる
ちょっぴりヨメにちょっぴり息子に
ちょっぴり勝ち負けつけて
「長子はん!あんたもでっか!」
すべてはこのヨメのせいですねん

勇作とかわいい日向子 家事をしない嫁長子
イヤミ少々きかせて たまには大阪にお帰り

知ってまっしゃろ この世界は 期待と同じからくり
うまく立ち回ったヤツが成功おさめるんでっせー
よろしゅうおますな!
常子「どうでっか。いつかはワテと組んで病院を作りまへんか」
ヒナ「喜んでおばあちゃん」
常子「あーただし患者が喜ぶヤツでっせ」
ヒナ「もちろんまかせておばあちゃん」

ちょっぴり日向子にちょっぴり勇作に
たまには長子はんにも
ちょっぴり耳にアピール
おかくらのお父さんとタキさんに付け届け
ワガママなヨメに勝ち負けをつけて
たまには大阪にお帰り 本間ファミリー総出演 ワテも

全国の渡鬼ファン、ならびに橋田大先生、ならびに唄子さま
ならびにシカネーダーさん申し訳ありません。
そして元ネタがさっぱりわからない皆様も申し訳ありません。

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i Pod miniミニラたんとの日々

購入してからもう1年になろうとしています。
私のi Pod miniミニラたんはあっという間に
容量いっぱいになってしまいました。
しかし毎日通勤に、旅行のお供に、ポッケにいれて家事をしながら
聞いたりと大活躍です。

私がminiを買ってしばらくして、新型のminiが発売されました。
容量が4GBと6GBの2種類になり、色も濃くなって
名古屋のapple storeで大量に並べられたそれを見たときに
ちょっとジェラシったものであります。

さらに安値のiPod shuffleも発売されました。値段はなんと10980円から。
サイズはガムのパッケージより小さいというシロモノ。
ただ安いだけあってディスプレイがないのは不便かなと思いますが、
気軽に持ち歩けるので普段使いには最適かと思います。

さらにさらにminiの後継機としてiPod nanoが発売されました。
価格は2万円台とminiと同じくらいの価格設定。
そして何よりびっくりしたのがものすごく薄い!!
公式ページによるとエンピツ1本分ということですが、
実物はまるで名刺ケースのようです。しかもカラーディスプレイ。
最長14時間の連続再生でminiとほとんど
同じ値段なのにここまで進化したかとビックリです。
残念なのは色の種類がブラックとホワイトしかないこと。
miniは色がかわいかったからnanoももっとカワイイ色がでるといいなぁ。

そんなある日、自宅のパソコンのi Tunes(i Pod転送ソフト)がまた
作動しなくなりました。
何度も何度もインストールしなおしてもダメ。そのつど不具合部分が変わるから
こっちもお手上げです。
そういうわけで前回もi Tunesを入れてくださった『ゴッドハンド』先輩をまた
お呼びしました。(報酬は前回同様、焼酎1本)
今回はさすがのゴッドハンド先輩も苦労していましたが、どうにか復活!

しかもi Tunesもバージョンアップしていたので、コピーコントロールCDが
いつのまにか入るようになっていたのでした。

早速入れましたよ「アイーダ」
これでいつでもアイーダたちと一緒!

あと「杉良太郎」もね。(これがCCCDである理由がよくわからない)
これでいつでも杉さまと一緒!
きょうも朝から「すきま風」を聞きながら出社。燃えるぜ~!
帰りは「君は人のために死ねるか」を聞きながら帰ってきました。
きみは人のために死ねるか…あいつの名は~ポリスマン♪

やなぴーどこなの♪聞こえてるの♪(ルドルフ君調で)

オペラ座に高井さん追加。喉の調子は万全なのでしょうか。
ムリして出てまた調子が悪くなったらと思うと本当に心配です。
…そういうわけで柳瀬ファントムの線は消えたか。
やっぱ「間奏曲」なのかなぁ…自由劇場で柳瀬さんなんて贅沢すぎます。
しかしチケットはないと。

柳瀬さん切れだー。急に思い立って柳瀬カバーもつくろうかなと
変身前と変身後のお写真を並べてみたり…

…す、ステキ!(もちろんどっちも)

皆様突っ込みたいのはヤマヤマでしょうが
反論異論は受け付けません。


と、書いときながらあえて(?)弁護しますと、これはラウル新司仕様の時の
柳瀬さんでありまして、今はガイジンのお子さんのようなカワイラシイ
クリクリ茶パーマなのですよ。(多分)
ジーザスが美しいのはいうまでもないですが。
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来年のほぼ日手帳がキターッ!

ほぼ日手帳とはなんぞやという方は
ココをみていただいて。
私が今年、『観劇手帳』として滅茶苦茶活用させていただいたのは
ココをみていただいて。

革のマリンブルーがほしかったのですが、
ここはグッと我慢でナイロンのグリーンを選択。
ナイロンなんて安っぽそうだなという私の予想を
裏切って落ち着いたいいカバーです。さらにナイロンカバーを購入した人の特典として
ついてくるこの透明のカバー・オン・カバー。
ヨゴレ防止としてももちろん、
ここに好みの写真などを入れることにより
自分だけのカバーとして変身させることができるのです。
そういうわけで早速やってみました

【成功例】
スバラシイですね。
俄然、持ち歩き、見せびらかしたくなる一品です。






それではこれはどうでしょうか。表紙は東京ライオンキング
裏表紙は名古屋ライオンキングライオンキングコラボレート手帳です。
カッチョイイ!!








ここで終わらせとけばいいものを、さらに上行く手帳をとはさみこんでしまった
下様ルミエーーーーール!!!!
ヒィーーーッ怖い!(こらこら)

シモルミだけじゃないぞ。
でたーーーーっ微妙な顔の吉原シンバ。
しかも「ありがとう、名古屋」の名古屋が切れてるから
単なる「ありがとう」に。マヌケ!マヌケ!
手帳でありがとうってなんだよ!

そして最後にトリを飾るのはもちろんこの人。
北島三郎です!(←この前博多座でもらってきた)
『そこには、いつも感動が待っている。』って背表紙部分のコピーが
またイカスね!サブちゃん手帳、あなたもいかがですか?

2代目はクリスチャン

2代目はクリスチャン(1985・日)
聖サフラン協会では天竜組組長の葬儀が行われていた。
シスター今日子に一目ぼれの2代目晴彦に刑事の神代。
それから子分達は教会に通うことになる日々。
しかしその天竜組のシマをねらう黒岩会との抗争は激しくなり…


今をときめく?井筒和幸監督、原作つかこうへいさんの角川映画です。
角川黄金時代の1本。
主演はJAC出身本格的アクション女優・志穂美悦子さんです。
といっても今は引退して長渕剛夫人といったほうがわかりやすいでしょうか。
この前みた「宇宙からのメッセージ」といい悦ちゃんづいてますが。
多分小学生以来くらいに久々にみました。
極道がクリスチャンというありえない設定ですが、
これがなかなかこじんまりとまとまっていていい映画です。
悦ちゃんファンにはたまらないのが全編シスター姿、
それからウェディングドレス、さらにはなんと意味なくあらわれる下着ショットまで!
(シスターなのにガーター着用。エロい)
悦ちゃんはこの作品では普通に角川主演女優扱いなので、肝心なアクションは
あまりおがめませんが、ラストに渾身の日本刀アクションがあります。
…といってもキャラ的につかいこなしているといった感じではやってません。
清純なシスターも似合うけど、殴りこみに向かう悦ちゃんは
素晴らしくサマになっています。

ストーリーも強引ながら、でてくる役者さんがいい味をだしています。
2代目若ボン・岩城滉一に舎弟の蟹江敬三、松本竜介、
シスターにゾッコンで最後いいとこみせる刑事・柄本明、それからこの当時
ヤクザの情婦役といえばこの人をはずせません、かたせ梨乃
(もちろんまた意味なく入浴シーンあり)
宿敵黒岩組長に室田日出男。
それからシスターが想いをよせる賭場の一匹狼・北大路欣也がもうかっこいいの!
しかも名前が英二さん(笑)何かの運命だったんですかね。悦ちゃん…

あと死んだ親分の名前が『天竜源一郎』なのが笑いました。これ有名なのかしら。
それから今じゃ絶対ありえないのがコドモにシャブうってしまうとこ。
いやーいくらなんでもそりゃマズイって。(もちろんコドモは泡ふいて苦しがる)

悦ちゃんは主婦の今でもトレーニングをかかさないそうです。
…だんなも新極真空手やってますが、私はきっと今でも悦ちゃんのほうが強いと
信じて疑いません。はやくだんなをぶっとばして
悦ちゃんがカムバックしてくれますように。
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個人的にほしい来年の四季カレンダー

1月・朝日バックの吉原ムファサと吉原シンバ(合成)
2月・シベリアで寒さにふるえるシモボチと仲間たち
3月・柳瀬ラウルのお内裏様
4月・桜舞う中踊り狂う芝タガー
5月・芝ユダマゴイとミツユダヒゴイのこいのぼり
6月・夢のミツヲ祭りヤクザ・族・ピエロ3ショット
7月・ミツヲアロハふんどし姿で大ハシャギ(短冊にはコーラスラインでられますように)
8月・ビアガーデンで大暴れ ミットンと飲兵衛S
9月・四季運動会ではだしで走る西尾さんと応援団のミツヲ団長
10月・カボチャをかぶって大喜びの北やんラウルと
    そんなラウルにお菓子をあげるカボチャ仮面をつけた高井怪人
11月・プライドロックでたそがれる野中スカー
12月・柳瀬ジーザスと弟子たちのクリスマス会


…ちょっと疲れてるみたいです。


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橋田壽賀子脚本 明治座新春特別公演『渡る世間はモーツァルト!』

流暢にセリフをしゃべるパート1当時のえなり眞ヴォルフ(3歳)
「神の申し子ー奇跡の子だー、神が宿ってるー演劇の神がー」
ピン子五月レオポルト「3歳でなんと台本丸暗記。教えていないのに」
「スゴイ」
五月ポルト「5歳にしてアマチュア無線3級」
「まさか」
五月ポルト「わが長女の涼愛ナンネールも奇跡の少女ですー」
「奇跡を忘れないーその名は眞ヴォルフ!」

それから数年たち、眞ヴォルフも愛ネールも成長します
(ナレーション石坂浩二)


「愛ネール~」
「誰?眞ヴォルフ!」
「覚えてる?子どものころのロケでいつも来てたあのポロシャツさ」
 背が伸びて着れなくなった~もうこれからこれしか着ないぞ!」
「昔とおんなじデザイン♪あなたは丸刈りよーいつまでもそのままで」

「アドリブはできない。かいてあるまましゃべる。壽賀子がうかんだまま
セリフに動かされて。でも書けないさ。自然なセリフを。
台本にかけない 頭の中で書くだけだよ
役者じゃない 芝居はできない みかけどおりのオバサンだよ 壽賀子センセイ
ありのままなんだ このままの僕を愛してほしい
坊主にポロシャツ ゴルフにアマチュア無線も 僕は語ろう 台本全てを頭に入れ
幸楽におかくら もめるファミリー
ごはんやにFTトラベル 渡鬼ファミリー
僕こそ橋田ファミリー 東大合格だけが生きがい」


中島聖子アルコ「何処よ!眞ヴォルフ!大きい女将さんがすぐみえる。」
赤木キミコロレド「サボルな どこみてんの~ ただ飯食わしてるわけじゃないのよ ここは謙虚さと勤労規律 出前できないヤツはおかくらにでもいきなさい
準備万端?勇のチャーハン ラーメン半チャンチェックする
周ちゃんは新メニュー覚えたの?何処よ 眞ヴォルフ~」
眞ヴォルフ「おばあちゃんのためこしらえました!店も手伝います」
キミレド「眞の礼儀はなっちゃいないね」
      出て行きなさい。出前持ちはたくさんいるんだよ。」
眞ヴォルフ「お婆ちゃんの使い走りじゃない」
五月ポルト「眞、謝りなさい」
眞ヴォルフ「いやだ。謝るのはおばあちゃんだ。」

眞ヴォルフ「待って、母さん、お婆ちゃんは母さんを首になんかしない」
五月ポルト「おまえの気の短さは幸楽ではやっていけないよ。」
      おまえの無分別は母さんのガマンをつぶしてしまう」

愛ネール「いらしたわ」
五月ポルト「父さん」
大吉琢也ヴァルトシュテッテン「眞ヴォルフ、おかくらにつれて帰りたいんだよ」
五月ポルト「眞は幸楽で出前があるし」
大吉男爵「眞を世に出したいんだよ。大学で才能を競ってみたいと思わないか?
おかくらの常連客に勉強をみてもらうこともできる。大学の授業にでたくないの?」
眞ヴォルフ「もちろん、全部やってみたいです。いきます!おかくらへ」

こうして眞ヴォルフはおかくらで東大受験へむけて勉強に励むことに
なるのでした。続きません。


…ここまで書いてもう限界です。私は何がやりたいのでしょうか。

注・来年本当に明治座で舞台がありますが、ここの内容とはあたりまえながら
まったく関係ありません。あしからず。

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「モーツァルト!」カテコでほのぼの

さてカーテンコールです。
コロたーーんコロたーーん!!(心の中で叫ぶバカ)
コロたんはカテコでも控えめです。祐一郎さんってちゃんとわきまえているというか
悪目立ちしないとこがすきだな。で、その後一路男爵夫人を呼ぶものだから
注・一路さんのほうが先でした。どうもエリザの幻がみえているみたい
あぁなんかこの図はすごくしっくりする。
何かのデジャブを感じるぞと。

しかも2人隣どうしでならんでるし、なぜかこの2人だけ飛びぬけて豪華な
お衣装なのでセット商品みたいです。萌えー。

初日なので中川君から挨拶がありました。
「博多に記者発表のときに伺ったのですが、たくさんの報道陣の方がきてくださり、
こんなにもたくさんの方がこのミュージカルを待っていてくださるんだと思いました。
今日の客席と一体となったこの雰囲気、みなさんのすごい集中力、
食い入るように見てくださり(爆笑)ありがとうございました」
みたいな感じで。
いや、ほんとに待ち長かったから客席の食いつき度がすごかったですよね。
しかし若いのに立派な挨拶だなー。後ろのキミの年の2倍以上ある
猊下もたまにはこれくらいの立派な挨拶を…(以下略)

その後も普通に幕は開いたのですが、何回目かのカテコですっと市村さんが前に
でてきて両手で拍手をとめます。
「ここから3幕です」場内爆笑大拍手
「本日は私の息子、中川晃教の誕生日です」といってオケピをのぞきこみ
「それ(誕生日の歌)くらいできるよね」とオケに確認(笑)
会場全員でHappy Birthday大合唱。後ろでニコニコ歌ってる一路さんもカワイイけど
(一路さんはカテコのとき、表情豊かなとこが大好き)
祐一郎さんも最後歌ってたような…気がする。歌い終わって挨拶しようと前に出た
アッキーですが、目頭を押さえて涙をこらえているような様子。
で、しゃべろうとするんだけど泣いちゃって声にならないの
もうここで客席総お母さん化。一路さんもあらあらもう~ってお母さん化。
祐一郎さんと「泣いてるよー」みたいな感じでお話してました。
客席からも「おめでとーー」の声が飛びます。もらい泣きしてる人もいたし。
やっと「初演のとき20歳になりました。そして今日23歳になりました」
客席ウンウンとまた温かいまなざし。
つーかアッキーまだ23歳だったのか。すごいなー。これからますます楽しみ。
深々とお辞儀をして、最後は幕の前に愛子ちゃんと出てきてお辞儀。
そしてアッキーが投げキッスしたら愛子ちゃんも同じようにニコニコしながら投げキッス。
クーーーカワイイ。

ちなみにコロ山口氏はいつものようにちょっとお手を上げて幕がしまりかけたら
その手をニギニギ。
次にあいたときは小さく振ってました。あぁカワイイ。愛子アマデにも負けないぞ。

そういえば高嶋兄とシルビアさんの披露宴で祐一郎さんと一路さんが2人でビデオレターで
コメントされたそうですが、その格好が『大司教様と男爵夫人』
おいおい2人のほうが多分新郎新婦より派手なんじゃないか?
祐一郎さんはまたかわいいキャラだったそうです。そのビデオレター公開してほしい…

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「モーツァルト!」2 ファントム登場。いやそこがメインじゃないけど

2幕。ウィーンの社交界で話題になるヴォルフ。
ここもすごく豪華です。みんな派手なんだけどまたとびぬけて派手な一路男爵夫人
でも楽しそうです。

ヴォルフの部屋にコンスがやってきます。
恋する2人ですが母ウェーバー夫人のたくらみでそのまま結婚することに。
ヴォルフは金には執着しないという典型的な芸術家タイプ。
姉さんへ贈る金まで使ってしまい、妻コンスはひとりでダンスパーティへ。

猊下に会いにきた市村パパ。1幕の自慢げなパパと違って2幕はなんか弱々しくなってて
天才の息子を持ったばかりに、彼の人生も息子中心になってしまったわけで。
随所で市村レオポルトの息子を想う気持ちの強さに泣かされます。

猊下の歌う『神よ、何故許される』がまたスゴイ
「おんがくのーまーじゅー」とファルセットで歌って「つーーーー」とドカーーンと
歌い上げます。ブラボーブラボー!!これだけのためにでもきてよかったと
思わせてくれる猊下(涙)
あなたが音楽の魔術師です。猊下最高。

パパと気持ちがすれ違うヴォルフ。
ヴォルフの『何故愛せないの』でサビで声がちょっとかすれておおっと思ったけど
その後がすごかった。そのかすれを立て直すかのように
「のーーーーーーー」のものすごいロングトーン
どこまで伸ばすんだとびっくりしました。中川君気合はいってます。

仮面舞踏会。
ここは誰もが突っ込むと思うんですがあえて突っ込まさせていただきます。
仮面をつけた人の後方上手からあらわれた仮面をつけた市村レオポルト。
ファントムーーーーー!!!!!
しかも出方もなんかマスカレードのファントムと似てるからますます
「あー市村ファントムってこんなんだったのかしら」とちょっとオイシイ気分です。
猊下もでてくるからWファントム揃い踏みでなんて贅沢なんでしょう。
ファントム祭りだ。わぁぁいと喜んでいる間もなくレオポルトが亡くなったことが
知らされます。
男爵夫人がソロソロ登場して『星から降る金』をまた歌うのですが、ポロっと
泣けてしまいました。やっぱりこの人は現実に存在した人というよりこの舞台的には
なんかもっと上のほうで見守る存在って感じ。

フランス革命。シカネーダーたちも燃えます。やっぱりこういう熱いシーン好きだ。

「魔笛」をかくヴォルフ。しかしそこにまた仮面の父(すでにファントムにしかみえない)が
登場して「レクイエム」の作曲依頼をします。
『モーツァルト!モーツァルト!』を歌う人々。
この辺から涙がとまらなくなってきましたよ。最期が近いと気づくヴォルフ。
身を削って書いてきたヴォルフだけど、
ついに1幕でアマデが腕の血で作曲したあの羽ペンを自分の胸に突き刺します。
突っ伏すヴォルフ、そして折り重なって倒れるアマデ。
やっとこの相反する2人にも安らげるときがきたのでしょう。

フィナーレ・全員で歌う『影を逃がれて』はもう号泣です。
曲もいいし、贅沢だし、ラストだから普通でもこみ上げるものがあるんだけど
それ以上に今日の舞台と客席の一体感が素晴らしかったと思います。
初日の緊張感と、客席の期待感と集中力と、キャストの凄さと全ての相乗効果で
すんばらしい舞台でした。
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「モーツァルト!」1キャストも贅沢。だからすべてが贅沢

1768年。ウィーンで5歳にして作曲するヴォルフガング・モーツァルトは
奇跡の子といわれていた。

しょっぱなから豪華なこのオープニング。
エリザもそうですが、皆でぐあーーっと歌うシーン大好きです。
一路真輝男爵夫人登場。
うわぁぁ冒頭からキラキラしすぎでまぶしいんですけども。
男爵夫人がどれほどの人か知りませんが、一路男爵夫人は
まるで皇后様(そのまんま)のようです。なんか妙に貫禄あるし。

時は流れ、ヴォルフ(中川晃教くん)は成長するが
常にその傍らには彼の才能の分身
アマデ(高橋愛子ちゃん)が。
それにしても姉の高橋由美子ナンネールがかわいいよかわいいよ。
あの格好がすごく似合う。もう結構いい年(失礼)だと思うけど。
私アイドル時代の由美子ちゃん大好きだったんです。
歌もうまかったし、最後のアイドルって言われてたなー。
レオポルト(市村正親さん)はさすがの貫禄。
この作品は脇までタイトルロールできる人たちがそろってるだけあって、
ちゃんと皆に歌の見せ場があるとこがまたまりません。
中川ヴォルフが最初にソロで歌う『僕こそミュージック』
もう博多座の客席に響く響く。きょうも絶好調ですね。
あぁここでこれが聞けるなんて。

さて、ザルツブルクの領主コロレド大司教(山口祐一郎サマ)の館。
きたーーーーーっコロ猊下登場。最初の聞かせどころです。
『何処だモーーーツァルト!』
ものすごい存在感。赤に金刺繍のお衣装が似合うんだ。これが。
ブワサーッって翻すところのステキなことといったら。でも高音が続く歌なので
たまにまたどっからだしてんだこの声ってお馴染みのスットンキョーな声が
でてきてププって笑っちゃったよ。ごめんコロたん。
逆らったヴォルフに怒ってんですよね。
いやそれはさておきコロ猊下初日から圧倒的なその声量と姿に会場が
息を呑んで見つめています。
初日ということもあってか、場内の緊張感・集中力がすさまじく、咳きひとつない
ぴーーんと張り詰めた空気の中で猊下の声だけが響きます。

クビになったヴォルフは母とマンハイムへ。
そこでウェーバー一家に出会います。大塚ちひろコンスタンツェ
若くて元気で健康そうで(笑)なんか中川ヴォルフとのバランスもいいし、
並んだときいい感じです。
木村コンスとか西田コンスだと結構な姉さん女房にみえたんじゃないでしょうか。
父の心配どおり、金を使い果たし母を亡くし
失意のままザルツブルクへ戻るヴォルフ。


さてザルツブルクの居酒屋。劇作家シカネーダーが歌い踊っています。
きゃー吉野圭吾シカネーダー麗しい~!!ウェービーヘアも似合うし、ノリノリ。
早速手拍子がおこるなかステッキくるくる回してます。
うん、四季がもしやるとしたら絶対この枠、下村さんで決定。
ジーザスのヘロデ枠ですよね。

男爵夫人再登場。また異常にキラキラしてる
ヴォルフをウィーンへ連れて行こうとする男爵夫人。
ソロの『星から降る金』はおとぎ話から始まる歌なので
ますますこの人浮世離れしてみえますよ。でもやっぱものすごい迫力。
ヴォルフの理解者だけど、天上から見守っている女神のような雰囲気。
後半になるにつれ、その感はますます増してきます。

さてさて同じくウィーンに向かう猊下の馬車。
きたきたきた←場内もなんかワクワクした空気
よくあんなに前後に揺れながら歌えるものだと思います。
馬車の中から手をふるのですが結構ここで客席の人たちが
ふりかえしてるのがおもしろかったり。
猊下はセリフ部分も多いからうれしいです。祐一郎さんの声大好き。
んが、やってきました。いきなりうぉと腹をおさえる猊下!
馬車をとめると内股で髪を振り乱しながらヨロヨロ歩きだします。
どうやらもよおされたようで。
ウワハハハハあの威厳に満ちた猊下がこんなことに。
ご不浄中の衝立からぬっと顔をだしただけで場内爆笑。カワイイよーー猊下。で、スッキリしたまま歌い上げます。御髪もアルコ伯爵に直してもらい、
またシャキッと元に戻るのがスゴイ。オイシイなーコロたん。

プラター公園の見世物小屋でコンスタンツェと再会するヴォルフ。
一方ザルツブルクのレオポルトとナンネールの歌う『終わりのない音楽』
また切ない。昔を懐かしむ2人だけど、ヴォルフは確実に大人になり
自我にめざめていくわけで。
ウェーバー一家と仲良くやってる横でじっと創作活動にいそしむ分身アマデ。
いやはや、やんちゃで元気で繊細な中川ヴォルフの横でニコリともせず
むしろ冷淡にみつめながら、時にはとめようとしながらひたすら作曲している
アマデ。アマデはセリフが一言もないんですが、
だからこそその演技に圧倒されるというか。
愛子アマデはちょっと大人顔だからこの冷たい表情がまたはまるんですよね。

さて、またでたーーシルエットに浮かぶ猊下。
「猊下はお取り込み中!」女性をはべらせながら。
ゴージャス!セクシー!絵になる!でも全然エロくないの!
手を伸ばしてるだけだから女がまとわりついてるのに全然いやらしくないっ。
まだエヘーーって顔してガールズに囲まれてるガストンのほうが
エロいとおもえるくらい。
手を回してヴォルフの邪魔をしていた猊下。怒ったヴォルフと猊下の溝は
決定的に。


ラストの『影を逃がれて』中川くんの声が伸びる伸びる。
圧倒されます。 2幕に続く。
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