よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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おしどり右京捕物車 時代劇もバリアフリー

水の精がきたせいで、この週末大雨でした。
しょうがないのでひきこもり。久々に自宅でのんびりしました。
それにしても、ワカメの声は大人すぎるよなぁ。
カツオは若返ったけど、ワカメのほうが大人びてるのは
納得イカンなぁと「サザエさん」を真剣に語ってる時点でイタイな。アタシ。

せっかくなので借りてたDVDを見ることにします。
間本来無一物
砕けた足も追われた職も 所詮この世の塵芥
江戸は涙の吹き溜まり
死んだ子供と花いちもんめ 花いちもんめで何を買う?
風に晒した生きざまひとつ
おしどり血車 下請け与力
押して押されぬ横車

やっと見ましたよ~時代劇好きの間で伝説の
「おしどり右京捕物車」!!!
仕事の鬼・与力の神谷右京(中村敦夫)は
子どもを身ごもった愛妻はな(ジュディ・オング)とお宮参りに。
しかしそこに右京に恨みを抱くやくざ者の魔の手が迫り、
右京は下半身不随になってしまう。さらに奉行所からは追い出され、
はなの仕事先には脅しをかけられ、やっとうつった住居は追われ、
愛猫は殺され、心労ではなは流産。一時は江戸を離れることを
考える右京だったが、悪を憎む心がそれを阻む。
手押し車をつくってもらい、はなにそれを押させて、悪に夫婦で
立ち向かうことに!がんばれ右京夫婦!

…これが一話です。
主人公がひとりでは動けないという大きなハンデを背負ってる
ありえない設定で26話作ったということだけでもスゴイんだけど
一話一話のクオリティが高いんです。なにしろスタッフは
あの「必殺」シリーズの面々。殺陣シーンもカッコイイし
頑固な右京を一途に愛するはなの夫婦愛にもうたれます。
なにしろ、金はないのに(右京は働かないから
はなが商売始めるって言ったら「そんなことするな」って
とめる頑固者。敵のところにいこうにも一人じゃ行けないから
はなが押すしかないんだけど、はなにしたら、
一人で乗り込んでいくなんて死にに行くようなものだから
そりゃあイヤに決まってます。
そしたら一人で勝手に出かけ、案の定、坂で転倒。
敵に会うまでに自滅。ジ・エンド。
どうですか?このあまりにもモロすぎる主人公!
しょうがないのでやっぱりはなも行くわけですよ。
で、敵に囲まれても「やめてくださーーーい」と叫ぶしかないわけですよ。
敵にあっさり転がされて泣くしかできないわけですよ。
それでもくじけない右京。必死でムチを使いこなす練習を重ね、
上半身の鍛錬を欠かさず、敵をバシバシ倒します。
そんな右京のことがやっぱりダイスキなはな。
地上波での放送はこの設定上、ムリだろうなぁと思って
あきらめてただけに、今度のDVD化はほんとにうれしかったです。
それでやっぱおもしろかった。(いろんな意味で)
いや、むしろ、はなが武術の稽古したほうがいいんじゃないかな。

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舞台「オンディーヌ」②日下さんを笑わせたい。

3幕。
人間界になじめないオンディーヌは自分が心変わりしたと
みせかけて城を出て行きます。
「裏切ったわ、ベルトラムと!」と言い残して。
2幕からやたらオンディーヌの肩をもつ青山祐士ベルトラム
このヒトが一番よくわからなかったなぁ。崇拝してたのかな。
のわりにはオンディーヌはハンス命だから特になびくこともなく。
なのに裁判でも「あなたがそういうのなら」といって罪をかぶるのです。
そんなけなげなベルトラムなのに、ウソの接吻すらしてくれない
オンディーヌ(笑)かわいそ…キミはさぁ、ドラマでいう
チョット前なら別所哲也、一時期は袴田吉彦、
最近なら谷原章介がやってるエリートでイケメンでイイヤツなのに
まったく報われない男枠
ですね。
タイツ姿ステキだったよ!
結局、ハンスがすきだということがバレてしまうオンディーヌ。
あと少しで記憶を消されてしまうオンディーヌと、
死へのカウントダウンがはじまり、幻覚がみえてくるハンス
ラストの長台詞はお互い話を聞いているようで
まったくかみあってないんですけど。(最後まで)
でも2人が相手をものすごく想っているということはヒシヒシ
伝わってきて、感動しました。ステキな詩を朗読しているように
セリフのひとつひとつが印象的に耳に入ってきます。
まぁ、となりの友人はマジ寝てますが。
横のおじさんはイビキをかきだし、嫁にエルボーくらってます。

ストプレは集中ですよ。
集中力さえあればたとえ抽象的な
セリフでもガンガン入ってきますのよ。
四季でいうとこの折れも重要です。
「忘れていたのだ…青空を仰ぐことを…」このセリフなんて
石丸さんしか言えないよ。もう~にくいね。この色男!
そしてあっという間にハンスを忘れるオンディーヌ
「惜しいわ、生きていたらきっと好きになったでしょう。」
クーーーッ切ねぇなぁ~

さすがに前楽とあって、役者さんがこなれてて、サイコウの舞台を
みせていただきました。カテコでも皆さん自分のキャラクターのまま
ご挨拶するのですが、石丸ハンスが一瞬ニコッとして里咲オンディーヌに
微笑んでまた、厳しい顔に戻ったのがステキでした。
日下さん登場で拍手はさらに大きくなったので、地元の期待の
大きさもわかるってもんです。でも、カテコはあっさり。
地元の四季公演って必ず満員御礼なんですけど、どうも年齢層高いから
盛り上がりにかけるのがネック。まだJCSのときはスタンディングも
あったんだけど、さっさと引き上げちゃうんですよね。前楽だぞ、おい!

この舞台、ストレートプレイだけあって好き嫌いはあると思いますが
多分、下手な役者さんだったら、とたんにつまんなくなる典型的な
舞台だと思います。でもほんとグイグイ引きこまれて、圧倒されました。
全国公演も明日が最後!皆さんお疲れ様でした。
でもみんなまた新たな舞台のお稽古で忙しい日々が始まるんでしょうね。

帰りはまたオンディーヌごっこして帰りました。オンディーヌモノマネしやすいんだもん。
「ミツヲと静馬…美しい一組のナマエ…」
「いや、静馬とミツヲだ」
ツレ「いろいろ言いたいけど、とりあえず光夫さんはハンスじゃないよね」
ワタシ「じゃ、じゃぁやなぴーで!!」
ツレ「…ハンスはキレイなヒトなんだよ」
ワタシ「きっきれいじゃん…なんとなく…雰囲気で…目を細めて…ジーザスメイクで…」
何を必死になってるんだか。

舞台「オンディーヌ」①アタシはアタシ

久々のストレートプレイ、しかも翻訳劇。
いつも笑いの多いものを好んで見ているだけに
大丈夫かな?ついていけるかなと思いつつも
地元でこのメンバーで見られるという贅沢さをかみしめながら
会場に向かいました。

1幕。漁師小屋にやってきた遍歴の騎士石丸幹二ハンス
…いや~オンディーヌじゃなくても「キレイなヒト…」って
いう言葉しか思いつかないよ。石丸さん!
一緒に見ていたツレは「写真より本物のほうが断然かっこよかったー」
って興奮してたし。全国公演も最後ということで髪も伸びてて
美形の長髪って敵なしだなぁとしみじみ感じました。
そこへ帰ってきた坂本里咲オンディーヌ。うわぁキレイ…
数々の不思議チャン発言もこの美しさの前では
どうでもよくなってきます。
そうオンディーヌは超天然ッコ!ヒトの話はまったく聞かず
突っ走ります。キレイなヒト、ハンスに早速
「どうしてここへ?私を連れに?」っていきなり妄想爆発させたり、
魔法でお膝に勝手に座ってみたり、接吻!接吻!って迫ってみたり
いやぁ~聞いてた以上にスゴイ。そしてそのオンディーヌに
冷静に突っ込む老夫婦にも笑いました。親でさえも制御できない
天然少女。そんなオンディーヌを「コドモだなぁ~」って感じで
軽くいなしてたハンスですが、だんだん感化されてきたのか
はしゃぐ西村知美に「オレがそばにいないと心配だな」という
気になった元CHACHAの西尾さんみたいな心境
になったのか
いつのまにか許嫁ベルタを振って
オンディーヌを妻にすると即決するハンス。
よくあることですって。ええよくあることなのよ。もうしょっちゅう!
天然でもかわいけりゃいいのよ。男ってほんと愚か…
女の天然なんてね、ほんとはつくってんのよ!
ちょっとオバカさんなほうが男にはモテるの。
しかしハンスは知らなかった。真の天然の恐ろしさを。
ちなみに1幕のツボは燻製のハムをモシャモシャ食べる
石丸騎士でした。ほんとおいしそうに食べるんだもん。
オンディーヌが茹でた鱒をカワイソウって捨てたときも
マジギレしてたし。石丸さんの食べ物への執着はすごいのよ
(アルプ旅日記より)
人間と結婚すると決心したオンディーヌ。
仲間の水の精たちはやきもち焼いたり悲しんだり。
そこへ夢の配達人がやってきます。
「私は夢の配達人さ~いつも逢える~水の中で~」
あ、配達人じゃなくて日下武史水界の王でした。
水界の王ってなんか夢の配達人っぽい服。悪夢専門でしょうか。
オンディーヌをハンスが裏切ったら殺すという取り決めをかわすのです。

2幕。
ハンスと結婚し、宮廷にやってきたオンディーヌ。
ここは侍従の広瀬明雄さんに笑わされました。
ひとりアタフタする広瀬さんに対して、あいかわらずマイペースな
オンディーヌに常に苦虫かみつぶしたような顔の
日下奇術師(実は水界の王)
あらあら奇術師さんたら
今度はエンジェルちゃんのような王子服じゃないですか。
なのにマジメな顔してるからますますおもしろい。
オンディーヌにふりまわされながらも、王や后は意外に寛大。
ここまで自然児だと、もう怒りもこみ上げてきませんよね。
狼少女ジェーン(ガラスの仮面)やブッシュマンをみるみたいな
やさしい目になってます。
「あと一月で15歳、でも生まれたのは何百年も前。
死ぬってことないの 」

志村けんのコントのばあさんみたいに繰り返してますが。
ひとり怒ってるのは許嫁をとられ、さらに小鳥を殺したことや、
実は漁師の娘であったことまで暴露された養女大平敦子ベルタ
なんかこの人には素直に同情します。
不思議ちゃんには何を言ってもムリですもん。
あと田島雅彦さんのマトーの歌がよかった~
ガストンのときはあたりまえながらかなりセーブして歌ってんだなぁ。
すごい。奇術師の手品なんかもあっておもしろかった2幕でしたが
隣のツレが「寝ちゃいそうになったよーー」って言ってたので
「オマエ2幕で寝るとかいったら3幕は…爆睡だぞ」と
忠告したのですが…

オンディーヌ 私を連れに?と言ってみたい。

石丸騎士美しすぎ!里咲オンディーヌ美しすぎ!
圧倒されました。いろいろ劇団には不信感もつのる今日この頃。
しかし役者さんたちはスゴイ!すごいです。
最後泣きそうでした。あとセリフも美しかったなぁ
友人は隣で寝てましたが。まぁいい。
前楽なのに、カテコあっさりで申し訳なかった~
くわしくはのちほど。あぁスタンディングしたかった…

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舞台「美女と野獣」はきょうもスバラシイ!

すっかり遅くなりましたが毎月恒例の「美女と野獣」詣でリポです。
今回、初見のキャストは
まず新木啓介ガストン。待ってました。新木さん
…事前キャンペーンも通し稽古も新木さんだったのに、
やっと初お目見えです。
貫禄ある登場シーンにムファサ様の面影を感じてしまうワタシ。
でも、まんまガストンでほんと憎たらしい田島さんに比べて
新木ガストンはなんかコミカル。動きもおもしろいし、憎めないなー
この人。顔も神奈月みたいだし。(コラコラ)
そして小林アトムコッグスワース
どうやら先週今週と吉谷さんと交互に出てらっしゃいますが、
顔がほんとアニメのコッグスワースそっくりなんです。
トボけた吉谷コッグより厳格でしっかりしてるから、
陽気で自由な道口ルミエールとのコンビが
また新しい感じでおもしろいです。
笑いの間はさすがに吉谷コッグのほうがうまいけど。
それから林和男モリースパパ。まぁあのハゲづらですから、
しっかりパパになってましたが、カーテンコールではあいかわらず
スマートな林アンドレでした。
松下パパがセリフっぽく言ってたとこもきっちり歌ってて、
やっぱ林さんだわ~
竹村千穂バベットもセクシーでした。
えーと川良美由紀チップもやっぱり小さくてカワイイ。
新キャストさんでもキャラクターのイメージを崩すことなく
安心してみられるのがいいですね。

花代ベルもどんどん感情豊かになってる気がします。
道口ルミエールもますます乗ってるし。
一番気になるポイント、バベットとイチャイチャシーンの最後なんて
「アウーンアウーン」と吠えながら追いかけていってるし、
キミが野獣だよね。

さて。柳瀬野獣はきょうも素晴らしかったです。声もさることながら、
動きがキマってるんだよなぁ。惚れ惚れします。
ラウルのときもビシッとしてるからビジュアルが気にならな…
いやっワタシは誰がなんと言おうとあのヒゲの子爵様がダイスキだぁ~
きょうのツボは階段下りるときに
「ウゥ~ウゥ~」って野獣声でおりてきたトコと
(もうすっかり野獣なのかしら)
相変わらず野獣の時はコドモなのに王子様になったとたん
包容力あふれた男性になるところ。
カーテンコールで優雅に下手、上手、2階席まで
きっちり目線をおくりながら手をふるとこなんて、
さすが『様役者』!(注・子爵、王子、神など持ち役に
ほとんど様がつくことから勝手に名づけた)
それにしても野獣は素顔が出る時間が極端に短いから、
王子になってからは柳瀬王子をありえないくらい集中してみてます。
あのやぶれズボンからみえるふくらはぎと素足が
またステキなのよね←もう見るポイントがちょっとヤラシイ域にまで…
そしてラスト「ふたーりの出会いーふたーりの生命♪」
この歌を歌いだすとあせります。
「はだかの王様」でいうとこの「サヨナラの歌」ですからね。
ワタシの脳内では「幕をしめよう~♪」と聞こえてきます。
もっといろいろ目にやきつけないと。
柳瀬王子相変わらず顔がでかい…いや、そういうとこじゃなくて…
そんなことを考えているうちに幕が…
ウワーーン、まだ終わらないでくれよー。柳瀬王子ーー
最後にもう一曲くらい歌ってもいいんだよー
それにしても今週も柳瀬野獣…か。うれしいけど、いよいよ夏本番。
とにかく柳瀬さんの体調が心配です。
福岡でおいしいもの食べて、体力つけてがんばってください。
デブらない程度に。

てめえのことばっかし考えやがってーー

新システム発表で波紋を巻き起こしている四季ですが
ひっそり『夢しんぶん』にデビルが帰ってきています。
デビルの今日のひとこと復活です。
「ついてめえのことばっかし考えちゃってないかな?」
…このタイミングでこの復活。

四季の中の方々の上に対する小さな反抗に思えるのは私だけでしょうか。
もしくは抗議するファンに対するものなのか。
そう考えると深いな…デビル…

追記。
私は理解ができない 大きなことをしなければ
こんなにならずにすんだのに
考えを知りたいだけ 考えを知りたいだけさ♪
この歌をあの方に捧げます。ジーーーザーース。
つーか歌詞まるまる200字に書こうかな~
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撤退間近?妄想に逃げる「美女と野獣」新キャストはあたいが決める

撤退も決まりそうだし、なんか楽しいことを考えようっと。
「今度の美女と野獣は九州のコをたくさんだします」(浅利芸術総監督)
確かに井上智恵ベル、新木啓介ガストン、早水小夜子ミセス・ポット
あれ?アンサンブルさんにはまだいるけどそれだけ?
まだいるじゃないか九州の俳優さんが。というわけで
浅利センセイまだ九州いますよアピールと勝手なキャスト予想。
【これから確実にありそうな人たち】
江上健二ルフウ…実は江上さんはキャスティングされてます。
         動きはバツグンだろうし、ヒョロっとしたまた印象の違うルフウに
         なりそう。

末次美沙緒ミセス・ポット…末次さんもキャストに入ってます。
              マコママで泣かされたから、ミセス・ポットなんかしたら
              チップとのシーンは号泣しそう。
高倉恵美バベット…高倉さんもキャストにお名前あり。

【とりあえず九州出身者にあてはめてみました】
宇都宮直高ルフウ…カワイイルフウになりそう。
          新木さん同様憎めないキャラになりそうです。

田中廣臣コッグスワース…ルミエールよりコッチかなぁと。
             人のよさそうなコッグだけど、仕事はマジメにこなしそう

村俊英モリース…村さんにあのハゲづらは酷かもしれませんが、
         暖かくベルを見守るお父さんになりそう。
             
青山弥生ミセス・ポット…弥生さんの「美女と野獣」が聞いてみたい。
             なんならチップでもいいよ。

谷内 愛ベル…やっぱベルなのかなぁ。ソフィはかわいかったけど、
        ベルはどうなんだろう…

濱田めぐみベル…みたいみたいみたいよーーっ
         ベルやってたときもあるんですよね。なんか想像つかないけど
         勝気でカワイイベルだったのかなぁ。

【ありえないけどイチオウ想像してみた】
坂本泰子ベル…想像はつくよ…歌はうまいし、演技もいけてると思う
        でも…でも…クリスティーヌ以上にヤバイでしょ。舞台も明るいし。

芝清道野獣…すっごくみたいよみたいよみたいよ~
       ガオーーーーッってとこはともかく、「食事ばきてほしいからだぁ」と
       駄々こねる芝野獣…「笑われるかもしれなかー」とへこむ芝野獣…
       (なぜか博多弁をしゃべる野獣に。
       ベルが遠いところにきたということを表現しているためです)
そして王子姿の芝さんに会場のお客も唖然!
       「あのオジサンはだあれ?」コラコラコッグスワース!

芝清道ガストン…いやらしい腰つきのガストンに
                  「イェーーース」と答えてしまいそうになるベル。
              とりまきの女性たちのウットリ度200%増。客席から
              「連れ去ってくれーーー」と叫ぶ女性も増。

芝清道ルミエール…バベットとのイチャイチャシーンが成人指定に。
          「いいだろ~♪」のエロさに会場の女性失神続出。

芝清道チップ…ふりかえったらなんと芝チップ
       「チップばい!」会場桂三枝状態で椅子からずっこける
四季ネタ | Comments(8) | Trackbacks(-)

困りましたね。キャストがわからないなんて

私がアホ占いなどをノンキに作成してるあいだに
大変なことがおこっていたのですね。
と、いうのは某巨大ミュージカル劇団は
『スターさんはいない』
『その日最高のキャストで舞台をお見せする』

という姿勢のため、毎週月曜日にキャスト発表を行っていたのですが
最近は週の半ばにキャストが急に変わったり、未定のままだったり
ということが多かったわけです。
ついに、週の初めに出演予定者を公表し、最終的な確定は
開演の1時間前にテレホンサービスでお知らせ
というシステムに
なるそうです。

ほほぅ…。と、いうことはキャストをみてからの前日予約という
方法はまったくできなくなりますよね。
それから上半期、私は月曜日のキャスト発表をみて
突発で2度飛んだのですが、それもムリになるということですよね。
あと、劇場にいけなくても
「おお新キャストだ」とか「今週、この人この役なんだ」とか
「(今週の美女と野獣のように)マチネアトムさんでソワレ吉谷さんで
みようかな」という楽しみもなくなります。
撤退寸前の福岡シティ劇場は、一般客はともかく遠征客は
確実に減るでしょうね。

とりあえず初めて四季の200字コメントに抗議してきました。
私、1回の遠征費だけでS席何枚分もみられるくらい
つかっているのです。言わせてもらってもいいと思う。今回だけは。
あの方に届くかわかりませんが、今回のこの措置は誰のためのもの
なのかさっぱり意図がわかりません。はぁ…

こんな悲しい気持ちで言いたくないけど
柳瀬さんお誕生日おめでとう!福岡で迎える誕生日と舞台が
サイコウなものであってほしいと願います。


四季ネタ | Comments(11) | Trackbacks(-)

北やんを奪い返せ!

「夢から醒めた夢」千秋楽を記念して
こんなものを作ってみました。
ありがとう夢醒めカンパニー!
…さっきやったらあまりにも各キャラがはまりすぎてて
ちょっと笑ったよ。みなさんもやってみてください。

『ステキな友達北やんを奪い返せ!』

★追記★
これは名前とちょっとした設定だけ入力すれば
勝手に作ってくれる便利なサイトを利用させてもらっているのですが
いや~自分で作っといて、あまりにもキャラがハマってたのに
ちょっとびっくり。特に北やん。
で、個人的に笑ったのはコレ。

しばらく行くと、向こうからマタニティードレスを着た吉沢ピコが、
しずしずと歩いてきた。
「やあ、吉沢ピコ。その格好…もしかして、おめでた?」
吉沢ピコはほっぺたを少し赤くしてうなずいた。
「へー!おめでと!ヒューヒュー!で…お相手は?」
「ミツヲヤクザ」
「はっはー。まったくミツヲヤクザも角におけないなー。
あのエロ仙人めが。って俺様!?」
驚きのあまりミツヲヤクザのアゴがシャクレた。
コレわざとじゃないよ(笑)
四季ネタ | Comments(12) | Trackbacks(-)

舞台「イーストウィックの魔女たち」

では次のトリビアです。
東宝ミュージカル「イーストウィックの魔女たち」は
公演する地方に合わせてセリフを方言に変えている

はい、確かにNYからやってきたはずの謎の男ダリルは
どうしたわけか「しぇからしかーー」とか
「こんバカチンが!」など博多弁を連発して
会場を爆笑の渦に巻き込んでおります。

この舞台は武田鉄也の「母に捧げるバラード」ではないですよね。

お話はイーストウィック・タウンという田舎町にこの男が
あらわれたことで、3人の独身女(アレックス、ジェーン、スーキー)や
秩序を求める町の有力者フェリシアに町の人々を巻き込んでおこる
大騒動を描いたもの。実はダリルは悪魔で、彼の力で女性たちも
魔法が使えるようになります。そして自分自身を解放していくのです。

正直、お話は地味です。歌もそんなに耳に残らない。
(早くも斬ってしまいました…)
しかもコメディなんだけどシモネタが多くて、ちょっと日本人は
ひいちゃうような箇所も多々あります。むしろこういうような
大きなハコ向けじゃなくて小さいとこでやったほうが受けそうな
気がします。目玉のフライングも確かに観客席までくるけど
ゆるゆるとやってくるので「アレ?こんなもん?」って感じ。
イメージ的にはピーターパンみたいなの想像してただけに。
でも2階席や3階席まで一路さんたちが手をふってくれるので
それはそれでうれしいんですが。
一幕はふーーんって感じで普通に笑ったりしてみていたんですが
二幕からはおもしろかった!
ダンスシーンや歌も激しいのが多くて
テンポも速いし、陣内孝則らしさが光ってました。
楽しかった!ほんと楽しかったよー

なんといってもこの舞台はキャストがとにかく豪華
この地味な話を引っ張っているのは間違いなくキャストです。
陣内ダリルはまわりが歌うまいだけに、最初は歌がかき消されたり
してるような印象もあったのですが、後半はもうノリノリ。
得意の博多弁で会場は大爆笑です。
そして3人の魔女。一路真輝アレックスはすごかったです。
股下までざっくりスリットの入ったロングドレスや、
短いスコート姿のテニスルックにバスタオル一枚、あまりのスタイルの
よさとセクシーさにクラクラですが、一番ステキだったのは
一幕最後のドレス姿。…皇后様でした。久々に観た皇后様姿の
一路さんにもう会場大拍手。博多座ではまた11月にも男爵夫人の
ドレス姿も見られるし、ほんと一路ファンにはたまらないですね。
涼風真世ジェーンはマジメな音楽教師なんだけど、いざ変身したときの
キュートさといったらもう!歌もうまいし、なんといっても
しゃべってる様がかわいいの。
森公美子スーキーは、何をしても会場の笑いを誘っていました。
オドオドしてすごくかわいらしい。
フライングはすごく低く飛んでるから一階席はめちゃくちゃ
盛り上がってました。

で、アレックスの息子マイケル(新納慎也)と
天敵フェリシア(大浦みずき)の娘ジェニファー(笹本玲奈)は
愛し合ってるんだけど
この2人のシーンだけ全然印象が変わっちゃうから戸惑いました。
いきなり「ウエストサイドストーリー」みたいな。
いつ「マリアマリア~」って歌いだすかと思った。

あとほかのキャストではエリザベートでもおなじみの治田敦さん。
治田さんといえば「美女と野獣のルフウ」(CDのルフウも治田さん)
ちょうど近くでやってるし
ちょっとお隣にでてくれないかしらなんて思ったりして。
それから元四季でいうと小暮清隆さんが自分のブログで
『柳瀬君(通称・やなぴー)と飲んで盛り上がった』って
書いてました。その飲み会…すんごく参加したいんですけど。

大いに盛り上がって最後のカテコなんか1階席総立ち!
ワタシも3階席でしたがさっそく立ち上がって
(私の席は後ろに誰もいなかったので)一緒に盛り上がりました。
3階席もリピーターさん多いから盛り上がるんだよなー
とにかく笑いが多かった(けっこうブラックなネタもあったのに)
客席と、キャストの熱演と、そして一番盛り上げてくれたのは
指揮者の塩田さん。塩田さんはほかの演目でも
いつもカテコは自分が一番ノリノリなんですけど、
今回ダンスナンバーが多いから、本編でも踊りまくってました。
3階席だったのでもう視界に塩田さんがガンガン入ってきて
一人爆笑してました。だって客席向いてツイストダンスしてんだもん。
カテコが終了してもみんな塩田さんに拍手拍手。
オケピを去る間際まで拍手で見送りました。
なにこれ?「塩田さんと魔女たち」
ある意味このヒトがプリンシパル?
しかし「立って立って~」って盛り上げてくれたおかげで
年配の方もノリやすかったと思うし、パッと見、年齢層も高かった
客席でこんなコンサートのようなノリを目にするとは思っても
みませんでした。
「WE WILL ROCK YOU」ってこんな感じなのかしら?
(違うと思います)
じゃあフレディは塩田さん?(陣内さんじゃないのかよ)

イーストウィック・クライスト=スーパースター

★レポの前に妄想話をひとつ★ネタバレしてます★

「イーストウィックの魔女たち」
この舞台はちょっと幻覚をみてしまうようなステキなセットに
なっていまして。
というのも傾斜舞台、中央に謎のアナ!
どんなにここが田舎町イーストウィックと言おうと
もうワタシの頭の中はエルサレム一色
それにしても、みんな完全無視して進行してるけど、あの穴が気になる。
そしてラスト近く。
穴から煙が立ち昇り、思ったとおり陣内ダリルが穴に落ちてゆく~
あぁマイゴッド!
できることならその前に傾斜舞台を転がってほしかった…
舞台は舞台で楽しみながらも、もうひとりのワタシが
「今、すぐ近くに神様がいますよーーー」と叫んでいました。
最後は魔女ガールズをひきつれた陣内ユダが
ジーザスジーザーースってはじけてほしいなぁ。
なーーんて思っていたらカテコで大変なことが…
アンサンブルさんの皆さんが傾斜舞台に半円状になって
手をつなぐ
じゃありませんか。
そして全員手をつないで…円形に…
あぁこの状態に似た絵面をよくワタシは知っているよ。
だれかやな神様を今すぐよんでーーーっ
四季ネタ | Comments(3) | Trackbacks(-)

愛をありがとう~オフステージトークショーありがとう♪

「(夢から醒めた夢オフステージトークショー)レポ待ってます」
とだけ書き逃げして
福岡で野獣ってきた無責任代表です。
本当に毎度のことながら、皆様に感謝!

サンダルに派手柄シャツに不思議な帽子着用のミツヲさん
司会は野中先輩におまかせでかなりリラックスしていたんですね。
答えも比較的普通で、ちょっと残念(ナニを期待していたんだ)
だけど、それで終わるミツヲさんではないですよ。
今回もさりげなく「休みがすごく少ないので」とアピール。
しかもその休みに「市民会館でやってる演劇を観にいく」って
なんの演目なのかすごく気になります。
市民会館…どこなんだろう。
四季の役者さんってあまり世間的には知られてないせいか
劇場で見かけたって話きかないけど(石丸さんは祐一郎さんの舞台
観にきてたってどっかでみた)だれか、近所の市民会館で
日常でありえないくらいデカイ人をみかけたら
それがミツヲさんですから。
ほかの人よりアタマ2つ分でかいのですぐわかります。

それから衝撃だったのが北澤さんを「北やん」
呼んでいるということ。前からなんてよんでるか気になってはいたんだ。
北やん…あきらかにキャラじゃないですが、これはミツヲくんなりの
配慮だと思うんですよ。あの2人見た目じゃわかんないですけど
実は結構年離れてるから、さすがに仲良しだからって「裕ちゃん」とか
「キタザワ」とか慣れなれしく呼べないと思うんですよね。
ほらミツヲさん体育会系だから。で、考えた結果が「北やん」だったと。
(ワタシの勝手な解釈ですが)
北やん、かなり横のミツヲくんが頼りなような
トークショーだったので、もしかしたら
「北澤、きょうオフステでてねーー」
「あの…ひとりじゃ恥ずかしいのでミツオも一緒じゃないといやです」
とか言ってお隣に配置されたんだったらウケルなー
(ワタシの勝手な妄想ですが)
北やん!ステキな友達ミツヲが迎えにきてくれたわよ!
NHKで配達人姿だったのも、案外テレかくしだったのかもしれん。

それから名古屋のライオンキングのチラシ、話には
聞いてましたが、あんなにデカデカとミツヲシンバ
のってるとはね~。「最後の夏」なのに…
しかも東京ライオンキングもミツヲシンバだよ!
マニアックシンバファンにはたまらないね。
ここらでCM出演とかもあったりするとうれしいんですけどね。

舞台イーストウィックの魔女たちをみました

笑えるけど下ネタ多いしイマイチお話は地味かなーと思ってみてたけど、キャストのみなさんのパワーがすごくて盛り上がった~登場するたび拍手がおこる一路さんや博多弁炸裂爆笑の陣内さんより会場の人気をもってったのは、やっぱり指揮者の塩田さん。ある意味塩田オンステージ!塩田祭り!「塩田さんと魔女たち」でも可!


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シティ劇場はコドモだらけ

それにしても暑い!柳瀬野獣体調大丈夫かな~。きょうはやっと名古屋ライオンキングの新しいチラシゲット~汐留なんかライオンキングのチラシすらなかったよ。ところで最後の夏なのにこんなにミツヲシンバを全面にだしちゃっていいの?←オマエがいうな。あと美女と野獣ウチワももらいました。あんまりあおぎにくい。
(幕間)きょうもやなビーストはめちゃくちゃカワイイ。初見キャストも多いけど安定してるなぁ。盛り上がりはイマイチだがお客さんがみんなニコニコしてるからうれしくなります。



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夢から醒めた夢豪華オフステージレポ待ち。

はいはいはい恒例の「夢から醒めた夢」
オフステージトークショーレポ
待ってますよ~
今回は何人くらい行ってるのかな?
最後だけあってすごい豪華な面々ですね。
しかーーも夢専属司会者のミツヲさんがついに
答える側に!こりゃステキな回答が出たに違いないよ。
あと北澤さんの自由な発言も気になります。
ワクワク…
四季・東京 | Comments(10) | Trackbacks(-)

下様と芳雄くんのお話

うわぁぁぁ!今、四季の公式ページのぞいたら
下村尊則様の麗しのお姿が飛び込んできたよ。
この写真は修正写真じゃなくて素ですよね。
いや、あまりにはっきりくっきりしていたもので。
で、コメントがまたイカしてますよね。
ディズニーシーと下様というありえない組み合わせ
・たとえが「マイケルの貸切状態」
気分はすっかりアリエル アリエルなのかよ!
そういえば四季も「リトル・マーメイド」やるかもってウワサを
聞いたことあるけど、狙ってんのか?狙ってんのかぁ~

さらにシアターガイドのHPでの
「(李香蘭)初演のとき、どうしても川島芳子役がやりたくて
通し稽古をやったことがあるんですけど」って
さすが下様!稽古したんだ…誰か通し稽古の前に突っ込んでやれよ!
あぁすっかり下様にやられっぱなし。

それはさておき、ミュージカル界のプリンスこと井上芳雄くん
お茶会をやったんですって。お茶会なんて宝塚みたい…
さすがプリンス。お茶会ってよく知らないんだけど
ケーキとアイスティが振舞われたそうです。
いいなー四季もお茶会催してくれないかなぁ
「吉原光夫さんとファンのお茶会」とか…
各テーブルにはコーラとうまい棒みたいな。
いや、なんとなく、イメージで…スマン。
あ、また話がそれた。で、海外ミュージカルでやりたい役は?
という質問に「キャッツがやりたい」と←ほんとキャッツ好きなんですね
あと「美女と野獣のビーストも」って
マジ?帝劇終わったらバイトしにこない?井上クン!
ほら魔法が解けてもリアルに王子様だしさ。
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「キレイ」歌がアップされてないのは…わかる気がする。

シアターコクーンのHPに「キレイ」の舞台の動画
アップされてます。
サダヲハリコナの「俺よりバカがいた」もちょこっと聞けます。
舞台は30日土曜日まで。
人気演目ですが当日券も出ているのでぜひどうぞ。

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まさかあなたは栗原スリッパ

み…みちゃった「はだかの王様」楽屋口の栗原英雄スリッパ
嘘だぁ~なんだこの不思議オヤジは~
あの麗しかったスリッパ様はいずこに。

それからCOSの阿久津さんの文章を読んでるとミツヲさんの文章を
思い出してしまいます。…もしかしてこの人ら同類…?
「愛とはなんなのでしょう。
それはきっと天国に、彼らの心は天国に…」

思い出しちゃったじゃないか  ブハッ>(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)

★追記★
三部作会見の写真をスポーツ新聞で拝見。
…やっぱでるんだ『異国の丘』に下村さん。
下様のとこだけ総天然色に見えそうな異国の丘。
そしてあいかわらず日本兵姿が異常に似合う阿久津さん。
あいかわらずスッキリした姿が不自然な芝さん。(コラ)
あなたはもっとギトギトモジャモジャしててほしいわ。個人的には。
女優陣はおなじみ野村さんに濱田さんに坂本さんに五東さんに…
なんかサプライズな若手も並んでてほしかったなぁ…ミツヲさんとかさ。

あ、それからさっきワイドショーでシルビアさんの花嫁姿を見ました。
キレイだった~
高嶋ファミリーもうれしそうでした。


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舞台「キレイ」登場人物の羅列だけで大変だ②

えーとあとカネコ一家の人たち。ジュッテンとハリコナのハハ
キネコに片桐はいり相変わらずすごい個性なんですけど、
ダイズ兵集めからはじまり、加工業者として成功し、
はては政治家に立候補とたくましい母ちゃんです。
父ジョージ(松尾スズキ)は年に一度しか帰ってきません。
でも家族はたまに帰る父ちゃんがダイスキ。
おみやげはドン・キホーテBunkamura前店で購入したバカな品々。
気まぐれで生殖機能がついて生まれてきてしまった
ダイズ丸は橋本じゅん
初演の古田新太のダイズ丸があまりにはまっていたのですが
なかなか橋本ダイズ丸もまっすぐで男気あふれてて、あと(この中では)歌うまかった。
早く死んで皆さんのお口に入りたいのになかなか死ねないダイズ兵。
あげくに戦争が終わっても生き残っちゃって
腐っちゃって背中に「食べられません」って書いてあるのは
やっぱウケたな~
で、腐るから手とかとれちゃったりしてカスミさんと
取れた手でハイタッチしたりして。

あとナゾのレディースバンド
「ヘビーメンスシスターズ」が素晴らしいです。入りたいです私も。
ちなみに歌は「メンスがメンスがメンスが重くて(お腹痛いよー)」
こんな曲です。ものすごく共感。

ケガレを誘拐してたマジシャン(クドカン)マタドール(猫背椿)
カウボーイ(皆川猿時)
の大人三人トリオは安心してみられますね。
この3人は重要登場人物でありながらもシリアス要素が強いし、
出番もそんなにないからもったいない気もしますが。
本部に電話かけたらマジシャンの実家だったとか、
「電話の後ろから桃シャブーーーっって食べてる音が聞こえたわよ!」
とかこの辺の小さい笑いがさえてました。

まだまだ村杉蝉之介荒川良々といったおなじみの
メンメンも大活躍だったんですが、ネタが思い出せない~
あ、顔田顔彦の警備員にハリコナBがチューして
「親にされたこともないのに!」って言ってました(笑)

そんなこんなで爆笑につぐ爆笑の連続なのですが、
そこはさすが松尾スズキ。セリフの端々にホロリとさせられます。
小さなケガレが
「大きくなったアタシによしよしってしてあげるんだ」ってとこは
ほんとダイスキ。
それをちょっと疲れたミサが「昔よしよしってしたの」って思い出すんです。
誰か私にもよしよしってしにきてくれーー
そして自分の過去に向き合ったケガレが
「私はキレイ」と歌い上げるラストの曲は感動。
でも拍手する間もなく「ありがとうございました!」ってしめて
すぐ出演者が舞台にあらわれるとこは
「(一応)ミュージカルだからって予定調和には終わらせないぞ」って
いう心意気を感じましたよ。(いい意味で)
私としては曲が終わるたびに拍手したかったんだけど。
で、カテコも盛り上がったんですが3回目くらいでクドカンが
「もう帰ってください」っていって爆笑のままシメ。
最後袖の前で深々とひとりおじぎをする蘭々にみんな大拍手でした。
よくやった蘭々!役者の好き嫌いは個々あるだろうが
代役でよくここまで仕上げた!

帰り道。東京は大雨でした。ただでさえ人が多い渋谷なのにこの雨!
田舎者には人ごみはつらくてたまりません。
しかも渋谷のやつらは目的意識なく歩くから、イライラするんだよなぁ~
しゃきっと歩けしゃきっと。後ろに人いるんだから急に止まるな。
最近の私の東京のテリトリーは浜松町とか有楽町とかだから
渋谷つらかったホント。しばらく行きたくない…
しかし、午前中は雨降らないでよかったなぁとそれだけは感謝。
私の神通力ですかね。ピエロパワー?
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舞台「キレイ」笑ってホロリときて①

「キレイ」の感想を初演と比べながら書こうと思っていたのに
初演のDVDがみつからない…どこにしまったんだぁ~
そういうわけで間があいてしまい、おもしろかった小ネタも
すっかり忘れてしまいましたが、「キレイ」の感想です。
細かい言い回しとかはちょっと違うかも(あぁDVDはいずこに…)
いうまでもなくネタバレ大会です。

開演前、酔っ払い中年が客席に乱入。正体はもちろん松尾スズキ
始まる前から爆笑です。本編も客席にバンバン役者さんがおりてくるので
通路前だった私の席は間近で役者さんが見られて
いろいろお得感アリのおいしい席でした。

ストーリーはあまりに複雑で全部説明してると大変なのであっさりと。
民族解放軍に地下に監禁されていた少女ケガレ(鈴木蘭々)
ある日外の世界に逃げ出す。
地上では戦争が続いていて、戦闘用に造られたダイズ兵の死体を
食品加工するためにカネコ一家が死体回収をしていた。
一方、大きくなった
ミサ=ケガレ(高岡早紀)ハリコナ(岡本健一)
との結婚を控えていたがすっかり変わってしまったハリコナや
自分に戸惑う。戦争が再び始まり、忘れたはずの過去がミサを襲う。


少女ケガレとその成長した姿ミサが交互にでてきたり、
同じ舞台上にいたり、時間軸が行ったりきたりしながら
物語はすすみます。
同じく少年ハリコナA(阿部サダヲ)と成長したハリコナBも。
ケガレとミサは声質が似てて、2人でしゃべるとこはどっちの声か
わからなくなってしまうことも。
蘭々は当初の主役・酒井若菜の代役だけど、よくやったと思います。
むしろ蘭々のほうがよかっただろうと思わせる堂々たるケガレっぷり。
歌は歌えるし、コドモっぽいとこも素でいけるし。
「アヒャ!」っていうとことか変に感じなかったよ。
マネしたいくらいだ。アヒャ!
心配してたハリコナはバカだった少年時代の仕草とかものの言い方を
天才になった大人ハリコナもちゃんと押さえてて違和感がなかった。
歌はサダヲさんのほうがうまかったけど、岡本君のハジケっぷりに脱帽。
(あれ?岡本クン元歌手だよね。うぉお~タイムゾーン♪
ハリコナは天才になったかわりにゲイになっちゃうんだけど、
そのオカマ演技もよかった。
それにしてもサダヲハリコナのカワイイことったら~
会場女子のハートわしづかみですよ。バカだけど。
「大人になったら結婚してくれる?」ってケガレに無邪気に
求婚したりしてね、
そして「誰もみてないとこでキスしよう」って言って
客席におりてくる(笑)蘭々苦笑い。
が、「あーーー間違ったぁ」
キスしようとして客席の人にチューするサダヲさん。
あげくのはてには
「あぁぁぁお母さん!」←どうやら年配の方にチューした模様。
「あとでパンフレットみてください!」おいしいな~

その兄ジュッテンは初演は宮藤官九郎がしていたのですが
今回は大浦龍宇一
彼もすっかり舞台役者になってしまったなぁ。
目がみえない(というかつむっている)のですが
そんな彼もあこがれのカスミさんの愛を勝ち得たことで
普通に目をあけるのですがそのときの歌が秀逸。
「見てやるんだ見てやるんだ 
押尾学のプライベート写真集!」
みたいな歌です。
ほかにみるものあるだろうに…

カスミさん(秋山菜津子)は加工食品業ダイダイのご令嬢。
しかし親切する自分に酔ってるみたいで
「偽善こそわが人生」みたいな不思議なお嬢さんです。
あまりに突き抜けたキャラなんですがカワイイの。
そんな彼女の持ち歌でステキなのが「海老痛」
たしかに生き方はエビータちっくなカスミさんではありますが、
歌の内容は魚市場で海老にかまれたというそのまんまの歌です。
カスミさんの誕生パーティにスパイに行くケガレたち。
もちろんハリコナも女装するのですがその格好が…
「トゥモロートゥモロー明日があるさー」てアニー!
でもサダヲさんだからどん太(タイガー&ドラゴン)にしかみえねぇ!
ヅラとるとこなんかまんまどん太だし。
そんなこんなでカスミさんとの友情も深めます。
つづく
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京極氏、映画宣伝月間なの?

タイムリーなことに「爆笑問題のススメ」
京極夏彦さんが出ていました。
お題は「通俗娯楽のススメ」
京極さんのもっとも通俗娯楽なものは怪談だそうです。

で、やっぱ思った。
ワタシって理屈こねる男がダイスキ
屁理屈ではないですよ。ちゃんとスジの通った理屈。
デーモン閣下にはまったときもそうだった。
つまらないことも真剣に納得させてくれる人もステキです。
たとえば関根勤さんとかみうらじゅんさんとか。
弁のたつオトコってステキだなぁ~。ちなみに司会の太田さんもダイスキです。


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「姑獲鳥の夏」原作ファンは楽しめたのか?

姑獲鳥の夏 (2005・日)
久遠寺医院の娘・梗子は身ごもって20ヵ月。そしてその夫・牧朗は
密室から姿を消したという。その話を聞いた小説家・関口は
友人・京極堂こと中禅寺に相談するが、事件はいろんな人々を巻き込み…


またもやネタバレしてます。お気をつけて。
妖怪シリーズ初の映画化ということで、
京極夏彦ファンとしては楽しみでもあり、心配でもあり…
とりあえず『原作と映画は別』ということだけは心して
観にいきました。
原作どおりつくっていいものになったためしはないんでね。
京極作品のように登場人物に根強いファンがいるとどうしても
「あのヒトはあんなんじゃない!」という感想も多いし、
省きすぎだという感想もあるのは致し方ないことで。
劇場はさすがに初日とはいえ、こんな田舎だし、さすがにヒトいないだろうなぁとの
予想に反して、7割程度の客入り。おそるべし京極ファン。

さて本編ですが実相寺節炸裂でした。
好き嫌いはあるかと思いますが私はありかなと。
自分がどんどん関口の頭の中に入っていくような気持ち悪さに
陥りました。
まぁ斬新さはないし、姑獲鳥がリアルな姿で(シレーヌか?)
でてくるのもちょっと…って思ったし、
でも原作の世界観は崩してないと思いました。

肝心な登場人物は
京極堂(中禅寺秋彦)…堤真一
かなり立派な頼れるお人でした。
イメージではもっと気難しくてボソボソしゃべるヒトでしたが、
映像であの長ゼリフをみせられると、堤さんでよかったと
しみじみ感じました。下手な役者だったら冒頭から寝ますよ
舞台の人だから、声に張りがあって聞き入ってしまうんですよね。
京極堂って薀蓄王だから演じる人も大変だなぁと思います。

関口巽…永瀬正敏
なんかしっかりしてんじゃーーんと思ったけど物語が進むにつれて、
どんどん精神衰弱状態になっていく様がよかったです。
しかしなぜあのサルにあんなカワイイ嫁が…

榎木津礼二郎…阿部寛
思ったよりマトモな探偵でした。いつものアベちゃんならもっと
はじけそうでしたが。しかし榎木津も最初はあんな感じだったような気がする
(いまやすっかりおかしな人ですが…でもスキ)

中禅寺敦子…田中麗奈
あの格好はなんなんでしょうか。靴磨きの少年みたいな。
いくら当時の職業婦人とはいえ、あれはないんじゃないですかね。
「おいらの名はガブローシュ♪」(byレミゼ)って歌いだすかとおもった。

木場修太郎…宮迫博之
意外やちゃんと木場してました。イメージとは違うが。
宮迫ってドラマでも結構はずさないんですよね。

そのほか。
榎木津の探偵事務所の和寅に荒川良々
今回一番の大爆笑キャストでした。
えーーーっよりによってお前かよ!と。
良々がしゃべってるようにしかみえないよ。まぁ出番はそんなにないし、
おもしろかったからいいか。
あと大人計画つながりで内藤が松尾スズキ
舞台チックな過剰演技がステキでした。
一見、普通なようでおかしな人が似合う松尾さん。
そして特殊邦画ファンにはおなじみ諏訪太朗三輪ひとみ
この2人がでてくるだけで、映画に「胡散臭さ」が漂います。
この手の映画には必須キャストだと思います。
いしだあゆみが一番怖かった。

で、ミステリといっていいものか首をひねりたくなるあの例のオチですが
堤京極堂の堂々としたしゃべり口と、たたみかける摩訶不思議映像で
なんか納得したような煙にまかれたような不思議な気持ちで
ラストを迎えました。

さてさて、それはそれとして原作の京極さんは
いったい何ででてくるのかなとワクワクしてたら、
一瞬傷痍軍人であらわれました。
…あれで終わればカメオらしかったのにやっちゃいましたよ
その後も続々とでるわでるわアップもあったりなんかして。
しかも傷痍軍人は水木しげるだったというオチまでつけて!
出すぎだよ。「病院坂の首縊りの家」に夫婦そろって出ちゃった
横溝先生を超えんばかりの出血大サービス。
そしてさらにガックリきたのがエンドロールが終わったあとの
堤京極堂の「この世に不思議なことなど何もないのだよ」
場内失笑ですよ。
余韻をもって終わらせてほしかったなぁ。
金田一少年じゃないんだからキメゼリフはさりげなくだしてこそ
意味があるのに。

いろいろ書きましたがアレを映像化したことはやっぱスゴイですよ。
ただ2作目からどんどん内容が濃く、さらに厚くなるから、
シリーズ化はどうなるのでしょうね。
2、3時間じゃまとめきれないと思うんだけどなぁ。
むしろいらない部分は端折ってコンパクトに映画らしくできれば
いいんでしょうけど。
また原作ファンが「あのシーンがない」とか怒りそう。
TBSの横溝シリーズみたいにいっそのこと映画じゃなくて
こだわりのドラマシリーズにしたほうがいいような気もしたり。
注・今日やってる老金田一の2時間シリーズではありません。
  アレはサイアクだ。原作まげるにもほどがある。
どうせ観るのは京極ファンだし。

とりあえず「観てから読むか読んでから観るか」形式のどっちにしても
原作読まないとディテールは伝わらない作品でありました。
あと実相寺監督好きな人は大丈夫。
…一般向けではないですね。やっぱ。
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「ミュージカルワンダーランド」の怪

ぴあとシアターガイドの別冊
「ミュージカルワンダーランド」を買いました。
ミュージカルの名作紹介や、俳優、作曲家、そして日本における
ミュージカルの歴史などミュージカルを知る入門書としては
なかなか興味深い本でした。
またグラビアの市村正親×山口祐一郎コンビがかっこいいんだ!
インタビューはほかにもトート、エリザベート両方演じた一路真輝さん
その演出家小池修一郎さん、宝塚からは瀬奈じゅんさんなども
あります。

…ただひっかかるのが、ミュージカルなのに
劇団四季にはほとんどふれられていないってこと。
ミュージカル俳優紹介ページのほとんどのヒトが劇団四季出身なのにも
かかわらず。
確かに内容はNYやロンドンの演目がほとんどですけど、
日本で毎日ミュージカルやってる四季の説明が一切ないってのは
どうも腑に落ちないなぁ。
いろいろあるんでしょうね。大人の事情が。

それにしても、夏からの演目増にむけての新人キャストデビューが続く
最近の四季。今後、個人的に期待しているのがラジオで飛び出た
ウワサの下村ファントム発言
(とかいって実は下村ラウルだったら笑うけど)に
ミツヲさんの「李香蘭」お稽古発言
そして演劇ぶっくでの芝ファントム発言。芝さんこれまでもユダとかチェとかやりたい役は持ち役になったとの自信があるから
きっとファントムもやっちゃうんだろうなぁ。…み、みたい…

オペラ座の俳優たち「何のざわめきですか 何が起きるのですか
あれは 何事ですか どうぞ教えてください♪ 」

佐渡クリスティーヌ「どうぞ~冷たい水で 頬をひやしてください 」
柳瀬ラウル「ありがとう クリス~とても 気持ちがいい 」
心あたたまる2人に訪れる悲劇
芝ファントム「私をえらぶか~こいつを選ぶか~」
柳瀬ラウル「命は惜しくない~」
ところがなんとっ!クリスティーヌが動く前に
我らが芝ファントムがラウルに抱きつき接吻!!
佐渡クリスティーヌ「やりなおすことはできないのですか~」
…あれ?あれあれ?あれーーー?ここはエルサレムだっけ?
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「美女と野獣」あらためてみるとけっこう泣けます

美女と野獣 (1991・米)
BEAUTY AND THE BEAST


魔法使いに野獣の姿にされてしまった王子。バラの花びらが
ぜんぶ落ちる前に、王子が愛し愛されれば魔法は解けるのだが
時間は無駄に過ぎ行くばかり。
そんなある日、城に迷い込んだ発明家モリースと
父をさがしてやってきた娘ベルが現れて…


あらためてオリジナルがみたくなって久々に見直しました。
あまりの舞台のアニメとの忠実さに脱帽。
セリフや仕草までここまでそっくりだったかと感動すら覚えます。
吹き替えはベルが伊藤恵理さん
『夢から醒めた夢』旧盤のマコちゃんですね。
そして野獣が山寺宏一さんということでこっちも安心してみられます。
元々、ミュージカル仕立てのアニメなので、
賑やかですごく楽しいです。野獣の歌がないのがちょっと残念ですが。
いまやお城の住人たちひとりひとりにすっかり感情移入している
ワタクシなので、全てのキャラへの愛しさがあふれてとまりません。
アニメはやっぱりカップのチップがめちゃくちゃカワイイ。
それにしても野獣の召使たちの言葉を素直に聞くとことか、
いちいち一喜一憂するとことかベルと2人で幸せいっぱいなとことか、
アニメなのにもはや柳瀬ビーストにしか見えない!
『人間に戻りたい』のとこなんて、まんま浅利先生の歌詞なので、
もう撃沈。
テレビの前で泣きながら歌ってすっかり変なヤツに
(1人でみてて正解…)
王子に戻った時も「あなたなの!」ってつい言っちゃったよ。
この王子は見目麗しいけど、私の王子様はやっぱり柳瀬王子。
うぉーーーますます舞台が観にいきたくなったぞ~

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「はだかの王様」シングルキャストだぜーーー(ホッ)

きょうは「はだかの王様」初日です。
朝、キャストボックスをチェックしたところ
まだアップされていませんでしたが、とりあえず今見たら
月曜日までのキャストはでたようです。
一番気になる運動大臣アロハですが、これはミツヲさんが
今週は月曜日まで「夢から醒めた夢」の暴走族に入っているので
多分坂本剛さんでいくのだろうと予想はついていました。
ただ火曜日からはどうなるのか…という一抹の不安もあったりして
公式のキャスト表をみると…
あれ?名前がない!坂本アロハで通すのか。
そりゃあ稽古するヒマもないですしね。
チケットない私としてはホッとしたというかなんというか。
裸さらすのもちょっと心配だったし。

それより奥さん!
ペテン師スリッパに栗原英雄さんですよ。
今もっとも騙されたい男NO1の栗原さん
満を持してペテン師になってあなたのハートを盗みにきましたよ。
井田安寿スリップとのステキなダンスは
「え?これってくるみ割り人形?」みたいな錯覚を
おこしてくれることでしょう。
そしてその幻想は王様とアロハのフンドシシーンで
崩れるでしょうが。

ただ、公式の写真をみていただければわかるのですが、この2人
マッシュルームカットの非常に胡散臭いお姿なのです。
はたしてあの格好を栗原スリッパがするとどうなるのか!気になる~
しかも多分青年デニムよりアロハよりかっこよくなってしまいそうだ。
「王女様、こんなバカどもより私のほうが
あなたを幸せにしてさしあげられます」
なんていわれた日にゃあ!
こうして王女はペテン師スリッパと結婚しました。
しかしスリッパは王女を騙してまたドロンと消えてしまったのです。
「…それでもいいわ。あの人になら騙されてもかまわない!」
ホック「女心は複雑だね~」
アップリケ「そうだよ。でも女は騙されてもいいと
思えるときもあるのさ」
そういう話じゃないよね!
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「はだかの王様」大変ですよミツヲアロハミツヲアロハ♪

ありがたや~TVで放送された「はだかの王様」をみることができました。
まず、ディスクを入れる前に心を落ち着かせよう。
この演目はみてるから大丈夫なはずだ。坂本剛アロハは
すごくかっこよかったし、少なくともショック死はしないだろう。

さぁ幕をあけよう!
皆さん衣装が微妙に違いますね。今のほうがカワイイ。
そしてペテン師スリッパとスリップ登場です。…普通の格好だ
味方隆司スリッパはもっとうさんくさかったぞ。
でも衣装はカワイイからインチキ妖精みたいだった。
そこへ愛し合う王女サテンとデニム青年登場。
ブハハハハハ鈴木涼太デニムかぁ~
相変わらずツンツルテンでツギハキでダサっ!
しかも「これは牧場のお袋の手縫いの服なんだ」そんなのイヤです。
「帰ってお袋に相談しなきゃならん」マザコンですよ。デニム。

王様は姫の結婚式の服に頭を悩ませています。そろそろ。ドキドキ。
「おうさま~うわぁぁぁぁーーーー」きたーーーーーっ
見事な飛び込み前転を決め
「大変ですよ~王様!王様!」
超ハイテンションのバカ運動大臣吉原光夫アロハ登場~

………カッコイイよ。とりあえずさっきのデニムより全然かっこいいよ。
今より細いし、アフロも似合うし、いやっときめいちゃうよ。
しかしシモンのときくらい細いなぁ~
衣装は今の三本線ジャージにナイキのハイソックスのほうがいいと思う。
運動大臣ぽくて。
「お人払いを願います」って言われてシッシッあっちいけよコラって
そういう仕草があいかわらずはまるなぁ
こっそり聞き耳たててるアロハもすごいカワイイ…
三点倒立も「犬神家」のスケキヨばりにきまってるし…

それにしても栗原英雄スリッパがものすごくステキなのは困りますね。
騙されてもいいわアタシ!この人なら!

2幕。デニム登場。「皆さんも覚えて応援してくださーーい」
なんかすっごくおもしろいんだけど鈴木デニム。
「どうです~おもしろい歌でしょぉ~」
いや、アンタのほうがおもしろいよ。
幕を開ける歌です。アロハ首振りながら再登場!
めちゃくちゃノってますよ。客のコドモはポカーーンとしてるけど。

「なんて素晴らしい衣装だろう衣装だろう♪」
セリフと歌のつなぎも気にならないし…なぜ?
シンバのときのような衝撃も笑いもないんですけど。
むしろ…猛烈にカッコイイ…
これはファミリーミュージカルというハイテンションな演目ゆえに
いつも声張りっぱなしのミツヲさん自身がハマってしまったと
いうことなんでしょうか。
ミツヲさんの弱点はイマイチ細かい感情表現に乏しいとこだと思うんだけど、
ファミミューならみんなテンション高いから、違和感なくなってる!
さすが演出家「吉原にぴったり」とはこのことか!
(なにげにミツヲさん批判しているんですけど)

王様いよいよゴールドのフンドシで登場。会場のガキが大喜び。
あ、このフンドシも今はフリンジがついてもっと豪華になってた。
しかし岡本王様もえらいなぁ。ずっとフンドシ一筋で。
スリッパとスリップの話を聞いて真相を知るアロハ。
コイツただのバカじゃないよ。ちゃんと考えてる。
やっぱデニムよりこっちだろう。王女よ。
「毒を食ったら食っちまえ食っちまえ~♪」
このソロはまりすぎ~CDだしてほしいくらいだ。

さぁいよいよアロハのフンドシ披露だぁ
うわ!よりによって赤フンか!
今のレインボーフンドシのほうがまだ生々しくないな~。
そしてやっぱ細い!足とかもスゴク細い!
ちょっと…今の体型じゃムリ!ムリです!
そこへ颯爽とデニム登場
「王様ははだかじゃありませんかーーーー」かっこよく出てきたのに
「牧場のお袋も家来が悪いっていってましたよ!」
またお袋かよオマエ…どこまでも萎えるな…

そしてカテコまでかっこいい栗原スリッパ…
そしてカテコまでカワイイミツヲアロハ…

うん、この役は確かに一番のハマリ役であった…
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アイーダにシルビアアムネリスがきた!

ついにきました。シルビアアムネリス!みたいみたいみたい~
それより20日に挙式なのに(京都とはいえ)すごいなシルビア。
佐渡アムネすごく似合ってるけど、冒頭のアムネの曲は絶対シルビアで
聞きたいなぁ~パンチきいてそう。
で、やっぱり客席には高嶋ファミリーが勢ぞろいしてて
「シルビアがんばりやーーー」って声援送ってるのかしら。
そして高嶋兄は客席で絵葉書とかマグカップとか売ってんのかしら。
「シルビアはすごいエゴイスト~♪」
「キーーーーッなんですってぇ~」舞台で夫婦喧嘩勃発。

いっそのこと兄がラダメスやっちゃえばいいじゃんね。
一幕の嫌なヤツなところとかすごくはまりそうだし。
…え?ダメですか。
『レ・ミゼラブル』のありえないジャベールの悪夢再びですか。
でねぇ、ゾーザー軍団の先頭で忠男ゾーザーが「イェーーーーイ」って
ご機嫌に踊ってて、ヅカ時代を思い出しながら花代ネヘブカが
「踊れ~♪」って歌ってね、政伸メレブが「王女さぁまぁ~事件です!」って
やってきてね。…政伸メレブ…似合いそうだ。

とにかく早くみたいぞ。シルビアアムネ。
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「オペラ座の怪人」②高井さん夏休み前の絶唱!

一幕は特に心配することもなく、むしろ北澤ラウルの子爵っぷりに
うっとりしながらみていたわけですが、問題は二幕冒頭の
「マスカレード」であります。握るこぶしにも力が入ります。
いや、私が力入れてもどうしようもないのですが。
…思ったとおり、不思議な動きをしています。
カクカクピタ。カクカクピタ
(←このピタは決めポーズ)って感じ。
段取り感アリアリのダンスです。
もうちょっと滑らかになるように頑張って~。ターンするとこなんて
「コ…コンパスまわしてるみたい!」って不覚にも
思ってしまったよ。大階段のダンスはサマになっていてよ。
あとクリスをもちあげるときに、すごい緊張感が漂っていたのも
ほほえましかったです。
まぁこのシーンは今後期待ということで、私の大好物の
ラウル二本指さし「今度泣きを見るのはお前のほうダッ」は
凛々しくてよかった~。手紙のシーンはみんなの目線が
2階席だからうれしいですよね。

今日は北澤ラウルと多分お休み前の高井怪人に集中するぞと
思っていたら、もうひとり気になるヒトが。(またか)
その名は藏田雅之ピアンジ
私が観にいくときは大抵藏田ピアンジなんですけど、
なんか憎めなくてコロコロしててカワイイの。
すごく小芝居してるんですよ。きょうも「ローーーム」ってとこで
笑いがおこってたし、ハンニバルの象に「うんしょうんしょ」って
登る後ろ姿
がめちゃくちゃプリティだし、
ファントムの楽譜どおり歌えなくて
プンスカしてるとこもカワイかったし、
カルロッタに「ピアンジのほうが音楽だ」っていわれて
「エヘ」って無邪気に喜ぶとこなんてもう!
どうしようトキメいてきた。

気をとりなおして「The Point Of No Return」です。
手しか出てないのにどうしてこんなにエロイのか。高井怪人!
手しかでてないからエロいんですよね。ほんとドキドキします。
ここは断然あからさまにエロ強調してる映画より好き。

怪人を追いかける子爵。ついに白ブラウス(フリル付き)姿に!
反則だ~この格好は反則。しかも柳瀬子爵ばりにシャキッと
足を伸ばして柵越えする北澤ラウルがまたイイね。
地下室もいつもなら怪人に釘付けだけど、
きょうばかりは子爵登場姿が気になってしょうがない。
そしてボロボロになってやってきた北澤子爵。
破れたシャツからみえる肩とか透けてる腕とか開き気味の首元とか
やっぱこの格好が一番似合う~
できることならもっと反町ばりに胸元あけてもいいのに!
シャツももっとビリビリ破けててもいいのに!まぁあんまり露出すると
また北澤さんが身体鍛えないといけないから、
ここはこんなもんでいいか。
ライオンキングみたいに一幕ずっと筋トレする暇もないし。
ロープで首を絞められて勢いよくまわる北澤ラウル。
うーーんすごい勢いだ。これは『高速回転NO1子爵』の座を奪われてしまいそうですよ。柳瀬さん。
怪人のチューシーンもラウルは凝視して悲しそうに目を伏せて…
でもその後、ガッて勢いよく顔をそむけたからまるで「イヤン」って
してるみたいでちょっとおもしろかった。ゴメン子爵。

と、子爵に注目してたけどここはすごかった。3人の声のぶつかり合いに震えました。
そして結局2人を行かせてあげる怪人。
すごい悲しい絶唱でした。クリスティーヌも指輪を返しながらも
しばし怪人を見つめたまま…
今日も拍手もままならない放心状態のままラストを迎えました。

カテコでは北澤子爵も1週間やりきった満足感を感じていたのか
余裕の微笑みを浮かべていました。何度か全員で出てきて
いつものごとく幕のあいだから3人でてきてピョッコリおじぎ。
さらに拍手はやまず、幕があくと全員登場。そしてなななんと
全員でバイバイしながらハケていったのであります。
そうもちろん高井怪人も。
あんなさわやかに手をふる怪人初めてみたよー
あぁほんとに今週で高井さん交代だと思いましたさ。
そしたら高井さんどころか今週はオペラ座キャストはほぼ全員交代。
いやーよかった。北澤ラウルデビュー週に立ち会えたことも
うれしかったけど、いろいろ収穫の多い日でした。
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「オペラ座の怪人」あの美しい人はだあれ?①

月曜日のキャスト発表があっても、いやまだ当日までは油断できないぞ
と自分に言い聞かせながら待ち続けたこの日。
朝、当日のキャストをチェックしてようやく
北澤裕輔ラウルが見られる喜びに「ヴォーーーー」とガッツポーズ。
時はきたれりーーーー!

カレッタ内でお茶しながら、
「あと1時間!」とピコのように叫んでみたり、
劇場に入っても壁のキャスト表みてニンマリしながら
「このラウル・シャニュイ子爵ー北澤裕輔って文字見るだけで
どんぶり飯3杯いける
ね」と意味不明の喜び方をしたり
「今日の観劇スタイルは日本野鳥の会並みにオペラかまえるから」
と宣言するなど私の不審な言動の連続にツレがすっかりひいてます。

「落札!」
ジジイラウル登場!よく顔は見えませんが、後ろのメイドさん?の
手をニギニギして落札するのにさっそくジェラシィ。そして第一声。
あぁちゃんとジジイ声になっているじゃないの。その調子よ!
そしていよいよ麗しのシャニュイ子爵がボックスに登場です。
メインはクリスティーヌですが、会場のお嬢様方の視線は
ボックス席にしか向いていないと思われます。
もちろん私も登場前からそのあたりにオペラをロックオン!
『エリザベート』のトート閣下以来だな。
登場前にオペラかまえちゃうなんて。(あ、大好きな柳瀬ラウルのときもやってた)
私の予想では
「クリスチーヌだ!みんなぁ~あの子ボクの仲良しだった
クリスチーヌだよぅ」
とかわゆく大はしゃぎしてそうな坊ちゃまの
イメージ(これではただのバカではないか)だったのですが、
胸に手をあててうなずいたりしてて、意外や北澤ラウルは
頭髪ぴっちり分けのヒゲありの落ち着いた優雅な子爵様でした。
ラウルの歌を聞いていると、北澤さんってやっぱ歌のヒトなんだわ…と
今更ながら納得してしまうくらい声量もあるし、低音美声でステキ。

それから今日のムッシュー・アンドレは寺田真実さんです。
寺田さんといえばブケーのイメージしかなかったのですが、
スマートな小林・林支配人コンビと比べて、
なんかやさしそうでいいですね。
「ハンニバル」でつまらなそうな小林フィルマンの横で
ノリノリだったのがカワイかったです。

さぁ一幕最初のラウルの難関「クリスの楽屋を訪ねるシーン」です。
どうも日本人的見方だとここは恥ずかしくてしょうがないのですが、
ここを難なく乗り越えることがラウル役者の力量にかかっています。
「キミの赤いスカーフはどこへやった?」
振り向くクリスティーヌ
「あっ!かあさん」ペコリ。
「水飲み場に行ってもいい~?おねがーーーい」
このヒトはお母さんではありませんよ。
オペラで坂本×北澤コンビをみてつい脳内で
サラピに変換してしまったっ
この2人は幼なじみ、幼なじみ、見た目ムリ目だけど幼なじみ…
(自分に催眠をかける)
坂本泰子クリスは確かに近くでみるとちょっとまぁアレですが、
表現力はすごくうまいと思います。夢見る表情とか、乙女な仕草とか。
北澤ラウルもなかなか甘いセリフがはまっててステキ。
でも去り際のセリフ「かわいいロッテ♪」には
やっぱり笑ってしまったけど。このシーン鬼門だなぁ。
そんな北澤ラウルZOKKON命(ラブ)の私の耳に入ってきた
あの方の声。
「わぁたしの~宝ものに手をだすヤツ~♪」
ぐはっ…相変わらずいいお声。
この声が聞こえるとクリスのように目をつぶって、
すべてをゆだねたくなってしまう。楽屋に再度むかえにきたラウル。
ドンドンドン!クリスティーヌ!ってドア叩いてるけど
実はちょっと隙間が開いていたのを北澤ラウルが
きちんと閉めなおして、密室に仕立てたのを私は確認したよ。

さて地下室。13週目の高井怪人。
最初声の伸びが押さえ気味だったようなので
さすがに疲れがでたかと思っていたけど、やっぱり今日もスゴかった。

プリマドンナはみんな一斉に歌うので聖徳太子のような気分で
精神集中させながら耳をすませるのですが、きょうはラウルの声が
一番おっきかった。こんなにラウルの歌が耳にはいってくる日は初めて。
北澤ラウルの声量にビックリです。
それから岩本潤子カルロッタがよかった~クリスやればいいのに!
いかにもわがまま歌姫って感じで、表情がクルクル変わってかわいかった。

イル・ムートは5番ボックスで観劇中のラウル子爵を
またもやロックオンです。
そういえばきょうは団体さんが2組くらい入ってて、支配人シーンとか、
笑いがあったり、「おぉ」と驚いたり新鮮な反応があって
おもしろかったです。

屋上へ逃げるラウルとクリス。きたきたきたラウル最大の見せ場
「All I Ask Of You」
北澤ラウルでこれが見られるとはねぇ…感動をかみしめる私。
なんといってもキスシーンもあるしねぇ(あっさりだったけどさ)
そしてクリスをクルクルふりまわしながら
「アハハハハハハ」とご陽気に笑うラウルもみられるし。
このシーンが活きてこその次の哀しみのファントムがまた光るわけで。
うううう…カワイソすぎて目の前でファントムさんが
打ちひしがれてるのを直視できないよ。2幕に続く。


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「ライオンキング」野中スカーはヤクザよりワル。

結局、開演ギリギリまでピエロズを眺めていたワタシ。
(ツレはとっとと劇場内に入っていました)
おっと今日は『ライオンキング』を観にきたんだったよ。
と、あわてて春劇場に入ったわりには
7月のキャンペーンの福引はちゃっかり忘れず引きます。
景品はレジャーシートでした。…うーーん微妙な品。
個人的にはシンバトレーディングカード(どのシンバが当たるかわからない)とかがいいなぁ…しかしロビーで
「あっ!また吉原シンバひいちゃったよー超むかつくんだけど~」
とかいう声が聞こえてきそうで萎えそうです。
ともかく急いで3階バルコニー席に向かいます。

今日はなんといっても野中万寿夫スカーおじさんの悪の魅力に
やられました。
声にすごくメリハリつけてしゃべるんですが、
低音がステキなんだ。これが!
で、本日一番胸キュンのセリフがスカーのキメ台詞
「覚悟…(ここすごく長いタメ)…しろ!←ささやき声」
ヤバイ胸に恋の矢が!だれか助けて!衛生兵~

「子どもの時すら愛されなかった…」っていうとこなんて
思わず泣きそうになっちゃったもん。怪人とオーバーラップしちゃった。
カワイソウ野中スカー…
だからグレちゃってヤクザ者になって最後はあっけねぇ人生だったりするのよ。
(なんか違う人混ざってますよ)
場内、団体さんが入っていたせいか笑いどころも多く、
野中スカーもノっていたみたいです。
ツレに「スカー、この前まで青ピエロだったんだよ」って教えてあげたら
「大変だねぇ~」と同情してました。
(今週からまた人情ヤクザと陽気なピエロに逆戻り。大変だ)
深水彰彦ムファサは貫禄あってこれまたステキなんですが、
「お前の中に生きている」の歌い方が一音一音伸ばし気味で歌うので
興味深かったです。こういうのもアリか。
あ、それから武木綿子サラビもステキでした。
冒頭プライドロックでムファサと寄り添い微笑んでるとことか
すごくよかった。
李涛シンバは私の中ではけっこう正統派なシンバです。
体はいつもバッチシ鍛えてるし、きょうはセリフも滑らかだったし、
踊りはすごくキレがあるし、足すごくあがるし。動作がキビキビして
スキだなー。ハエとか箸でつかめそうなくらい動体視力もよさそうだし
(それはベストキッドです)
動きがちゃんと野生動物なんだよ(一応誉めています)
ティモンが川飛び越える時に、ひざ叩いて
めちゃくちゃワクワクしてるとこもカワイイ。
「愛を感じて」も初恋っぽい距離感がたまりません。
ミツヲシンバはスキあらば押し倒す気マンマンだもん。
童貞っぽさを感じないんだよ~。
きっとモヤモヤしてるときに捨てたんだな。
初体験の相手がティモンじゃありませんように…
きょうのメンバーはハイエナ三人衆といいはじめて見る
キャストばっかりで楽しめました。
カーテンコールは野中スカーがにっこりしてたのが
またズキューーーーンときましたよ。
あ、雲田隆弘ザズーが楽しい歌歌えって言われて
「つっきが~でたでた♪」って歌ってた。
アタシてっきりご当地ソングだと勘違いしていたわ。
名古屋がドラゴンズだっただけに。

それから今週からレイヨウズが賀山ペテロジョンシモン
(なぜか本城裕二といううさんくさい名前に改名。
この名前をみると三上博史を思い出すワタシ。←同名で歌手デビュー)
コンビになってるのーーうわぁ~サバンナがエルサレムに…
スカーも下村さんだし、今週のライオンキングはいいなぁ~
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