よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ミリオンダラー・ベイビーで泣き宇宙戦争にツッコむ

ガンガンネタバレしてますからねー
ミリオンダラー・ベイビー (2004・米)
MILLION DOLLAR BABY

ボクシング・ジムを経営するトレーナー、フランキーのところへある日
マギーという女性がやってくる。しかしフランキーは「女性はとらない」主義。ひとり黙々と練習を続けるマギーを元ボクサーで今はジムの雑用をしているスクラップが目をかける。そしてフランキーも彼女のトレーナーを引き受け、マギーはみるみる強くなる。


この映画が某映画とテーマが同じだというのをどこかで
読んでしまったのでカウントダウンの前の時間つぶし映画に
選んでしまいましたが、ネタバレしてても号泣でした。
いい感じに枯れてるクリント・イーストウッドと本領発揮の
モーガン・フリーマンにリアルにボクサーに見えるヒラリー・スワンク。この3人が素晴らしいのはともかく、内容もボクサーとしてのサクセス・ストーリーかと思いきや、(ありがちなのは栄光と挫折だけど)
彼女とフランキーたちに襲い掛かる過酷な運命。家族愛とは何なのか?
宗教は?悔いなく生きることとは?そして命の価値とは?
考えれば考えるほど悲しさがおしよせてきました。
まぁうがった見方をすれば『アカデミー賞好みの』作品ではありますが、私は基本的にアカデミー賞に重きをおかない人間なので関係なし。
素直に感動しました。ほんと途中から涙が止まらなくて、
エンドロール中も泣きっぱなし。「宇宙戦争」スルーしてこのまま帰ろうかとおもったくらい。いろんな感情がグッときてとまりませんでした。

宇宙戦争 (2005・米)
WAR OF THE WORLDS

レイの別れた妻の元にいた2人の子どもたちとの面会日。
稲光が街を襲った。そして稲妻によって開いた穴から巨大なトライポットが出現し、人間を襲い始める


田舎の平日の夜のわりには、客はけっこう集まっていました。
SWみたいに熱狂的なファンがいるわけでもなし、
ここ最近ガックリすることの多いスピルバーグ監督作だし、
トム様映画になりそうな気配もするし、サインみたいな宇宙人でてきそうだし。
まぁはっきりいって誘われなければ観にいかなかったわけで。
カウントダウンは本当に劇場で15秒前からスタート。
予告編もなにもなしでゼロで本編始まりました。
最初にレイの家族構成がさらっと紹介されたあとはもう大殺戮の嵐!
いいですよ~「ドーン・オブ・ザ・デッド」もそうだったけど
みんな異星人との戦争みにきたんだから出し惜しみせず
ジャンジャン最初から殺るべきです。
地中からでてきた巨大な無数のトライポット(異性人の乗り物)に
次々に破壊される街、そして一瞬にして灰にされる人間。
無力です。わかりやすいまでに無力。
いやもうここまで簡単に殺されていくと逃げる気力も失うけどな。
ともかく必死で逃げるレイ親子。
それにしても娘役のダコタ・ファニングちゃん今回も恐るべき演技で
みせてくれます。どうかドリュー・バリモアみたいな人生を
送りませんように。そして宇宙人より恐ろしいのは同じ人間達。
みんな自分が助かることに必死です。車は襲うわ、船にしがみつくわ、
パニック状態の人間が一番怖いことを思い知らされました。

さて、ここまで緊張感と恐怖感をあおりながら飛ばしてきましたが、
やっぱりそこはスピルバーグ。レイ親子が逃げ込んだ家のなかに
トライポットの触手がさがしにきます。
はいでましたスピルバーグお得意
密室コント
です。ここで場内苦笑。
挙句の果てはかわいらしいエイリアンがあらわれて
めずらしそうに車輪をくるくるまわすわ、写真をながめるわ小ネタをはさむので「こんなヤツラに殺されたのかよ。人類はーーーー!」と
怒りを通り越し脱力感。このシーンまるまるいりません。
意味ありげにでてきたティム・ロビンスの存在価値もまったくなし。
「やっぱ、息抜きシーンは必要だろう」
「カントク!これはあまりにもさっきと落差が激しいです!」
「エイリアンは好奇心旺盛な感じがいいよね
「いや!あの大量殺戮をしている高等生物があれではあまりにも
マヌケでは?」
「あ、発見したぞと思ったら靴だけが残されてたっていうのはどう」
「それ…一昔まえのホラーかコントくらいでしかみたことないっすよ…
今21世紀っすよ…」

きっとスピルバーグとスタッフの間ではこういう会話が
繰り返されていたに違いない。
だんだん尊敬する黒澤の晩年っぽくなってきたじゃないか。
それからなぜかこのシーンで判明する
「大阪では何体か倒したらしいぞ!
日本人ができるならおれたちにもやれるはずだ」

という設定。アメリカ陸海空軍総出でまったく歯がたたないのになんで
自衛隊しかない日本がやっつけちゃうの?
もしかして勝因はカラテか?
これはカントクいわく
「大阪はゴモラもやっつけた土地だからだ」そうです。
それは日本人というかウルトラマンがやっつけたってことか?
うん、やっぱいい感じにボケてきたね。スピルバーグ…

でもこのミニコントをのぞけば、なかなか興奮したよ「宇宙戦争」
トムがヒーローじゃないっていうのもよかったし。
最悪なパターンとしてはトムがひとりで地球を救うってのを
想像してただけに。
ただ…オチが甘いのは昔のリメイクだからしょうがないのかしら。
あと男らしく戦場に散ったはずのレイの息子が先にボストンで待っていたというのが…あれだけ偉そうに「見届けたい」とかいってオトコになったなと思ったのに(とはいえ未成年に戦場でまとわりつかれる陸軍も
気の毒だが)あっさり逃げかえんなヨ
「やはり最後はハートウォーミングにしめたい」
「カントクっ!
あの虐殺地獄地帯をガキひとりで逃げ切って帰ったってことですか?
しかもなぜボストンだけ無傷…」
「家族は大事だというメッセージだよ。愛だよ愛。
皆殺しなんて結末は誰もみたくないだろう!」

「トム・クルーズ一家だけ(じいさんばあさん元妻、
そのダンナまで)全員無事ってのもおかしくないですか?」
ラブイズオッケーだヨわははははは」
「監督…」

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本職司会なのかミツヲさん

またトークショーの司会やったのー?
前回のあまりの評判のよさに?再度登板なのかしら
またまたうらやましい限りですなー。
リポまってまーーす。

「美女と野獣」クリスタル抽選会

「美女と野獣」キッズくらぶ入りたいよう~
チケット代もバカになんないし、身長低いからキッズシートでも
十分大丈夫だし。
今週おともだちがみにいくから「美女と野獣」シールくれよー
リトルプリンセスになって
カテコで柳瀬王子の横をゲットしたいよー
そのためには智恵ベルとでも戦うわよ。
自由研究もするから「ハンドブック」もほしい~

なんてぼやいてますが
『美女と野獣』2500回記念クリスタル抽選会~~
ちゃんと箱に抽選券を入れますよ。
そして「ドルゥルゥルゥ~」←ドラムロール
(単にこれがやりたかったのかよ!)

厳正なる抽選の結果びびさん大当たり~
ほかの皆さんすみません。またなんかキャンペーンが始まったら
ゲットしてきますんで。
そういうわけでびびさん非公開コメントでメルアド教えてくださいませ。
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速報!アロハ復活

連日、ヤクザで頑張っておられる吉原光夫さんが
このたび7月公演「はだかの王様」アロハ役に名前が入っていることが
明らかになりました。1週間しかないのに!Wキャストかよぅ…と、いうことは
マチネミツヲさんソワレ坂本さんなんていう東宝形式になるのでしょうか。
…また飛べってか…。でもミツヲさんの「王様!王様!」が聞きたいしなぁ…
生っ尻が見られるチャンスだしなぁ…
あと体づくりが心配です。今、ちょっとおなかとか怪しいし。

いつもそっとミツヲさんをみつめている
ある日ミツヲさんが拾ってくれて毎日いつも一緒にいる…
「一生キミしか愛さないよ」
とっても幸せよ…ミツヲさんありがとう…。
私のどこが好き?「どこって全部さ…なにからなにまで」
アタシも好きよ ミツヲさんの何から何まで…
幸せだわ…ミツヲさんの腕の中で死ねるなんて
ミツヲさん本当に愛をありがとう…ポックリ。

あーーーーまた妄想が激しくなってしまった。恐るべし「赤い疑惑」
(こっちの光夫さんはなんか線の細いかわいらしい人ですが)
ワタシがミツヲさんの腕の中で死ぬときはぜひアロハの格好で…
爆笑しながら死んでいきたいの…

それにしても困った困った。
せめて7月のバーゲン割の期間にしてほしかった。
先月のアルプの「今月の出演者情報」を開くワタシ。
トップにお名前がのってるシルビアさんでてないし
(というかパンフに名前もないし)
ピコ・マコの樋口木村2人もお祭りキャストだったし。
ヤクザのミツヲさんにいたっては名前すらないし
はっ、あてになんないわね。出演者情報…と言ってみる。
だいたい今週から野中さんスカーだし、
ミツヲさんお稽古するヒマないじゃない…と言ってみる。

「宇宙戦争」カウントダウン

スターウォーズエピ3先々行に続いて「宇宙戦争」カウントダウン
行ってまいりました。あしたも仕事だっつーのに。
うん、思ったよりおもしろかった!でもスピルバーグ臭もあいかわらず。
くわしくはまた明日。突っ込みどころも多々あってねぇ…ふふふ。
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「美女と野獣」リハーサル見学会

リハ見はカテコが予想以上に盛り上がったので10分くらいおして
始まりました。
日曜日ということもあって、1階席満員でした。
私は2列目(一番前はG列なのでH列)センターブロックという
素晴らしい席で拝見しました。
きょうは本編は2階でみたからうれしいなー。
ダンス指導の江上さんとボーカル指導の松下さん登場で拍手がおこります。
そして舞台には全身黒のアディダスで身をつつんだ
やけに自信に満ち溢れたメソさんが。
あ、メソさんじゃなくて道口ルミエールです。
でも燭台衣装じゃないとさらに若くなってほんとメソさんみたいでした。
続いて赤ピンクのジャージにプーマのTシャツ姿の井上さん登場。
「Be Our Guest」のスタートから始まります。幕があくとお城の皆さんも登場。
この日は今週からの北さんと、10枠になる木下さんの位置確認と
フリ確認を重点的にしていました。
木下さんメイクなしのほうがカワイイなー。
小池栄子にちょっと似てると思った。その間も手前では道口さんと
井上さんが真剣に動きの確認をしてたりして、みてるこっちも緊張しますね。
ソルト&ペッパーさんのダンスももっと距離を近くとってと言われると、
すぐ次からピシっと決めるとこなんかさすが。
ミセス・ポットの奥田さんはお稽古着だと若い!
よくあの婦人をこなしてるなーと感心します。で、吉谷さんがでてくると
客席から笑いが。だってお稽古着だと
どっかその辺のおじさんが間違って舞台にでてきたような感じで
(すみません)
あと道口さんと踊ったり、ルミにやきもち焼く安寿さんがかわいかった~
Tシャツでもカワイイな。
場あたりをした後は曲にあわせます。
するとさっきまでサラリと歌ってた道口さんがジャージ姿のまま
ルミエールに大変身。リハなのに全力投球…みんなお稽古着なのに、
お城の人たちに見えてくるからスゴイです。

さて、次はおおおっエンディングのセットが!(期待は高まる)
エンドからカーテンコールまでです。
かっこよくなって登場の遊佐ルフウや、
すでにパパの面影がまったくない松下さんとか、普通のお嬢さんに
なってしまった織笠タンス夫人とか続々と登場します。
しかーーーーし、なぜか田島ガストンと肝心の柳瀬王子の姿はなく。
1人歌う智恵さんもなんだかさみしそう。
でもあの重労働の野獣のあとだから疲れて楽屋から動けなかったり
するのかなーと思ったり。柳瀬さんのクリクリパーマが見たかった。

リハ見最後は質問コーナーです。司会は吉谷さん
メンバーは高橋ダルク、奥田ミセス・ポット、佐伯真由子さん、
あべゆきさん、荻原亮子さん、岡本繁治さんです。
とにかく随所で吉谷さんが笑わせてくれました。
「吉谷さんはコッグスワースと共通なとこがありますか」という
質問には奥田さんが
「センパイ後輩わけ隔てなく接してくれます。
飲みにもいきますし…」と答えたところ「答えにくいよね!」と。
あと、さすが「美女と野獣」
コドモの質問が、案の定大爆笑をさらっていました。
まず「チップはー、箱の中にいるのはわかっているんですけどー、
ミセス・ポットのお盆の上にいるのはどうしてるんですか?」
でたーーー!場内大爆笑

吉谷さん困り顔で、「あれはね首をとってお盆の上にのせているんですよ」
スプラッタ!「…ウソです。すみません」
さらに別のコドモ「野獣はどうやって王子になるんですか」
またでたーーーー!禁断の質問が。
困る吉谷さん
「あれは…秘密です」「中国で修行したんです」
「…大嘘をついてしまいましたー」

「あんなに足があがるにはどうするのですか」

「ストレッチと、練習と。あとあれはダンスの最後ですごく
つらいんですけど(本音でた!)
ベルと一緒に踊れるといううれしい気持ちが足をあげます」と言ってました。
さらに「つらい」って繰り返してたからほんと大変なんだろうなー
もういっこコドモの質問で「どうやったら歌がうまくなりますか」
というものは高橋さんが「ダンスと同じで練習することと、
心で歌うということです」という答えをすごくわかりやすく、
用意してきたかのようにスラスラ答えていたので
さすが元中学教師!と笑えました。だって口調がセンセイなんだもん。
「ウチに帰るまでが遠足です」みたいな感じ。
高橋さん広報役者として重宝しそうだ。
「どうして四季に入ろうと思ったのですか」という質問は
佐伯さんが
「子どもミュージカルにでていて、中国に公演に行った時、
言葉が通じないのにわかりあえたのに感動した」みたいなことを
言ってました。で、吉谷さんが
「みんないろんなきっかけがあって荻原さんは
元バトンの日本3位なんだよねー」と言ってました。
下さまの後継者?バトン枠?(そんなのないよ)
「あと高橋さんは先生をしていました」で、場内へぇーーーという声が。
「衣装は重くないですか」という質問には岡本さんが
「後ろに引っ張られるのでつま先に重心をおいてます」といってました。
さわやかでいい声なので、ちょっとスキになりました。
(あんたは誰でもすぐ好きになるよな)

時間をオーバーしても
「あと2問。もうやめろって言われてるんだけど…」って質問に答えてくれた
吉谷さんと皆さんほんとにありがとうございました。いいものをつくろうと
頑張る皆さんの気持ちにこたえるべく、私たち客も一生懸命拍手して、
笑って、舞台を一緒に盛り上げてロングランを続けていきたいなぁと
思いました。

そういうわけで盛り上がってる客席のわりには
四季の会員はそんなに見に来ていないという悲しい現実を目の当たりにした
2500回記念品クリスタルをもう1個もらったので、
いつもお世話になってるみなさまに差し上げます。すごくきれいだよ。
欲しい方はコメント欄にぜひ。一緒に変なものを売りつけたりしませんので
ご心配なく。厳正なる抽選で1名サマに勝手におくりつけます。お楽しみに~

祝!「美女と野獣」延長決定!BBのお話

本題に入る前に「マンマ・ミーア!」からあっという間に
坂本エディが消えましたがこれはアレですな。
アロハの稽古ですな。きっとそうだ!
そうに違いない!

(「はだかの王様」チケを持っていないミツヲファンの魂の叫び)

さて。
四季の会会員さんは少ないみたいだけど、今回は一般のファミリー層の
動員がかなり多いみたいです。実際、笑いは多いし、手拍子はおこるし
客の盛り上がりは毎回ながらきょうもとてもよかったです。
ここで新たな野獣投入ですよ。
だって夏場に佐野野獣ひとりじゃあまりにもかわいそう。
佐野さんどんどんやせ細りそうで…。キムさんもでてくるのかな。
柳瀬さんは福岡においとくと、反対に太りそうだからさぁ。
いや私はずっといてほしいけどいつ何時やな神さまが降臨するかもしれないからね。
神様あっての野獣ですから。
ともかくまんまと浅利先生の「九州ガキ動員計画」
のってしまっただけに撤退免れたとしたら次また「ライオンキング」?
いや好きだからいいんですけどね。

ストーリーや内容的にはコドモ向けともとれる「美女と野獣」
さすがにもうそろそろあきるかなーと思ってだけど、冒頭の
「いったいだれが愛してくれよう。こんな醜い野獣を…」で
早くもドバーーーと泣いちゃうアタシ。さらに症状悪化。
中の人が柳瀬さんなのも一因でしょうが。

さて開幕からずっと野獣ってる柳瀬ビースト。お疲れだと思いますが
ものすごく動いてるし、
コドモというよりもはや芸人になってました。
ベルに傷の手当てをしてもらうとこで
「今度はちょっと痛いわよ」って腕を拭かれて、
いつもはバンバン椅子をたたいて我慢するところを
きょうは「…ぅにぁ~~」←文字で表現できない
って子猫ちゃんのような声で耐えてました。
あまりのかわいさと外見のギャップに場内大爆笑。
本を胸にかかえるとことか、ほんとカワイラシイ…
智恵ベルと役柄交代したりしても違和感なさそ…(コラ)
図書館にルンルン腕振ってあがるとこもスキです。
「食べてくれるかなぁ…」とか「それ痛いヨ」とか子ども口調になると
かわゆさ倍増です。まぁナニ言ってもかわいいんだけどさ!

コッグスワースとルミエールもすっかり漫才コンビになってます。
絶妙のコンビネーション。設定ではルミとコグはもっと
年近いはずですが、トボけた吉谷コグと元気な道口ルミのバランス
が素晴らしい!
ルミの笑いシーンもどんどん増えてますし、ファンも増えてそう。
「BOG」で中央に立ってスポットが当たる前にすでに拍手が
おきてましたからね。で、スポットがバシッと当たって
「ありがとう」でまた笑い。
そういえばベルに図書館があるんだよっていって
「絵のある本から、文字だけの本…」って説明する声が
キン肉スグル声になってたんですけど…
かっこつけるとこの声とか歌声は低音の美声なんだけど、
コミカルなとこってキン肉マンに似てない?おもしろいなー道口ルミ。
あとバベといちゃイチャするとこは
さらにいやらしく腰をふっておりました。危険なオトコ道口ルミ
ベルにもあわよくば近寄りたいというのをヒシヒシ感じるもんなぁ。
まぁご主人には逆らえそうにないですが。

智恵ベルは冒頭、本の素晴らしさを語りながら
「遠い国…決闘!←ここものすごく強調」とかいうので、
うーーんほんと戦いたいんだなぁと。(違うよ)
狼との格闘シーンはついに念願の(?)決闘ということで
張り切ってブンブン木を振り回しておりました。ほんと頼りになります。でも野獣とダンスを踊った後にすんごくしおらしくなっちゃうのはナゼ?声なんか幽霊のマコみたいな声になってるし。ちょっとおもしろいよ。
「ワタシと一緒で幸せかい?」って聞く野獣に「ええ…とっても」って
答えるんだけどオマエはあのたくましい智恵ベルではないのか!と
いいたいくらい別人の声。「決闘」の時の声と全然違うじゃないのよ。
いや恋してるのはわかるのよ。
でもこれはあまりにも変わりすぎでないかね。

あと、インタビューにもでてくれた高橋辰也さん
ムッシュー・ダルクってすごい悪人顔なのにキレイないい声で歌うから
いつも笑ってしまう。冒頭の町人でも歌ってますが、
ほんといい声なんだよなー。
今んとこ「美女と野獣」だけの出演みたいですけど、
オペラ座でぜひ拝見したいです。

カーテンコールは1階席総立ち。2階席も半分は立ってたと思います。
客電がついても拍手はとまらず、おおいにもりあがって柳瀬王子も
ニコニコ笑いながら手をふってくれました。
最後、幕がしまる直前まで田島ガストンが隙間から
手を振ってくれたのがうれしかったです。

「夢醒め」トークショーミツヲさんの名司会っぷり。

ただいまっす。リハ見おもしろかったーー!
特に「美女と野獣」はみんな着ぐるみだから、いきなりジャージで
でてこられると笑うね。で、うれしいことに「Be Our Guest」と
エンディングのリハーサルだったので、キャストほぼ全員でてきました。
ほぼっていうのはね…でなかったんだよぉ柳瀬さんが!
あと田島さんも。
王子不在のままひとり歌う智恵ベル…
いや、いいんです。きょう柳瀬ビーストがまだいたこと自体奇跡だから。
ありがとうやな神さま。詳細はまた。

で、この前のミツヲさんのオフステージトークショーがあまりにも
おもしろかった模様なので、びびさんako-koさんのリポを
コメントに眠らしておくのはもったいないと思い、
ここにアップすることにしました。
あの、イヤだったら速攻消しますのでご一報を。

びびさんより
・ミツヲくん、白地に青いチェックの爽やかシャツ
 左耳にピアスしてる??左手に黒い文字盤の時計。
・構成は役者さんへの質問と勝ち抜きクイズ合戦。
・質問を箱から選ぶ時「ドルゥルゥルゥ~」と
ドラムロールをするミツヲくん。

・質問者の名前を間違えた時、ちゃんと謝ってました。
 礼儀正しいぞ!
・「いろんな役をやるけど切り替えの仕方は?」という質問の
 ミツヲくんの答えは映画を見ると。LKに行く時はLKアニメを
 必ず見るそうで、笑い声があがると、
 「いや笑うとこじゃないから」とニコニコ。
 「正直、役をコロコロ変えられるのは嫌ですね」
 結構本気で言ってました(笑)
 JCSとか李香蘭みたいな重い作品はいろんなもが
 宿っているので引きずっちゃうと。
携帯の着メロ。
女性のどちらかが「バイブにしてます」って言った時の
ミツヲ君の受け答え。
『ナイスマナーですね』
あんまり聞かないよねぇ、ナイスマナーって…。
で、「愛をありがとう」じゃないと話したあと、
「僕もやりたいんですけど、どうゆうふうにやるかわからないんです。
 あれってなんか『取り寄せたり』するんですよね?」と。
と、取り寄せって!(笑)

ako-koさんより
こんなに人がいるとは思わなかったので緊張していると
(そうは見えない)
びびさんも書かれてますが着メロの件、取り寄せ?配信?何て言うの?(ダウンロードだよ・・)
やり方が分からないので誰か教えてほしいそうです(笑)
ヤクザデビューの前日?こんなに緊張している吉原くんは見たことない、と田中部長にからかわれ、
や、やめてくださいよーみたいな感じでちょっとテレ。
でも何をやってもこんなに震えちゃってて~と
手をブルブルさせる
(ちょっとかわいい)。
それにしては堂々としたヤクザデビューっぷり!
好きな台詞は「ダチだと思ってたのによー」
理由はそういうことが今までにあったから(ちょっとしんみり?)。
台本を光の国へ持って行くのあたりでは、
みんな思い出とか写真とか答えてるのにひとりだけそんなこと言ってー
みたいな感じでつっこまれてましたね(笑)。
でも役者が好きだし・・と最後にはちょっと真面目に答えてましたよん。
ロビパフォはお客さんの反応がじかに分かるので楽しい。
中にはいろんな人がいて足ひっぱたり転ばそうとしたり(笑)
本当に楽しいって感じで言ってたので、
これからピエロにまとわりついてても大丈夫かしらん!?
実際いざとなったら恥ずかしくってできないんだけど;;
でも本当にさわやかで素敵な司会っぷりでしたよー。
他の人の言葉にうまーく冗談をまじえてフォローするわ、
お客さんにもちゃんと気配りをするわ、
ぶっちゃけ発言があっても(^^;、いやみがないわ・・・
あんなに出来た子とは!(爆)
素のミツヲさん思ってたよりも明るくて
気のいいあんちゃんてな感じでしたねー。
ほっとけば何時間でも一人でしゃべってそう。。
もっとぶっきらぼうでオラオラーてのを想像してたので(ファンなのに)
ほんとイメージ変わっちゃいました。

ほんとにミツヲさんへの愛がつまったステキなリポでした。
読み返してはニヤニヤしております。
愛をありがとう~やさしさをありがとう♪

いやいや盛り上がってます!

一階席オールスタンディング。二階も半分以上はたってるし、なんかの記念日かと思った~やな王子もニコニコ。おかげでリハーサル見学会開始おしてます。こんな盛り上がるんなら帰りのバスを一本見送っても問題なーし。参加者も多いみたい。ロビーは人であふれかえってます。


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先週の反省をふまえ再度福岡上陸

イベントは見逃すなという教訓をむねに(結果的にミツヲヤクザがみられたからよかったけどさ)今日は美女と野獣リハーサル見学会にやってきました。にぎわうロビーにテンションもあがります。しかし2500回記念品のクリスタルがまだあるっつーのはどういうことだ!こんなことってあーるのー♪いやほんとは1万個くらい用意してんだよね、ね。…さようなら四季。撤退はまぬがれないのかぁ(ノД`)


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スターウォーズ エピ3観た!

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
STAR WARS: EPISODE III - REVENGE OF THE SITH

パルパティーン最高議長がドゥークー伯爵によって誘拐され、
オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出するも、
アナキンは議長と親しくなり、若輩者ゆえマスターになれないことに
苛立ちを覚える日々。一方パドメはアナキンの子を身ごもるが…



ネタバレあるよ~
先々行上映行って来ました!
いや~スターウォーズってなんでこうワクワクするかなー
まず特設グッズコーナーで足がとまり、
またいらぬものまで買ってしまいそうになりましたが、
もうそこは大人のワタシ。今回は携帯ストラップのみにとどめました。ふぅ。
第1回の上映でも客入りは7分くらいでしたが、
世間的にはこんなものなのかなと。
実際きのう「あしたスターウォーズいくんだ」って言っても
みんなあまり食いつかないばかりか「みたことない」とか言ってたし。

いやいやおもしろかったです。堕ちてゆく男っていいね!
また、ヘイデン・クリステンセンの目つきの悪さがサイコウ。
冒頭の宇宙戦とかは実はワタシ、あんまり好きじゃないんですが、
後半に行くにしたがって盛り上がってきました。
それにしてもアナキン、コドモすぎ…
精神面もっと鍛えておくべきだったなぁ。
わかっていながらもオマエのひとりよがりの愛のために殺すのかよ…とちょっと悲しくなりました。ジェダイがどんどん殺されていくとこも
悲しかった…。そんなあっさり殺されんのかぁと。
結局パドメは救えないし、
あんたなんのためにシスになったのよって感じ。
いろいろ思うとこはありますが、終盤はエピ4に
どんどんつながっていくストーリーに泣きそうになり、
最後のタトゥイーンの砂漠の夕日についに泣きました。
あぁほんとにもう終わりなんだなーとリアル世代でないものの
ぐっときてしまいました。

それから今回もヨーダは大活躍。今回も無駄にいろいろカワイイ動きをするので笑みがこぼれます。そしてカッコイイよ。
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司会もできたんですね

「夢から醒めた夢」
オフステージトークショーの司会を
われらがミツヲさんが?
だれか…詳細プリィズ。想像しただけでおもしろいぞ


ちなみに「タイガー&ドラゴン」のムショからでてきた長瀬小虎のアタマが
ペタっとしててミツヲヤクザみたいでした。ポッ(゚ー゚*)
でも、きのうの「黄金伝説」のアンタッチャブル山崎もなんとなく
ミツヲさんに似てんな…と思ったワタシ…また視力落ちたかな…

追記。
もうダメ…気になって気になってしょうがないので
某巨大掲示板での書き込みをまとめたところ
メンバーは田中部長、西尾暴走族、櫻井秀樹さん、有永美奈子さん
朴琴淑さんに司会の吉原ヤクザ。

アンケートの質問に答える形式で、後はクイズコーナー。
その期待の質問は
「光の国に持って行くとしたら?」
西尾さんはドラム、他の人は記憶とか写真とか言ってたのに、
ミツヲさんは「台本」ですって。まぁもうお稽古好きなんだから
ミツヲさんったら。と思ったら光の国で上演するんだって。
「オレ、エンジェルね~」とか勝手に決めそうだな。

「携帯の着メロは?」の質問は、西尾さんはケツメイシ、
朴さんは島唄、そしてミツヲくんは「愛をありがとう」
へぇ、カワイイ…と思ったら
「ま、嘘ですが」だって!おもろいよ。おもしろすぎるよ。
そんなワザも使えるのか~

役作りの質問では
田中さんは自分の父親、有永さんはベガスのダンサー、朴さんはアフリカに関する資料や写真展へ行く。西尾さんはミツヲさんに聞いたりするそうです。
そしてミツヲさんは
「ライオンキングに出る時はアニメのライオンキングを見ます」って
ちゃんと答えてんのに客席爆笑
「笑う所じゃないですよー」って言ってたそうです。
さらに笑顔で
「キャスティングがころころ変わるのは嫌ですね!」
ウワ!このバカ正直もの!いっちゃったよ(笑)
とにかくミツヲさん発言がかなり笑いをとってたということはわかった。
そんでもってまたウンウンうなづいてたってこともわかった。
(ええ…じゃあ、あれって素…)
グッジョブミツヲさん。

「汚れた舌」最終回

今回もやっぱり
内舘牧子
「専業主婦がダイキライ」
ということだけはヒシヒシと伝わりました。
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マツケン写真集にマツケンCM…どこまで続くんだマツケンブーム(そして踊らされるオレ)

皆様、「メガネトップ」のCMごらんになりましたでしょうか。
松平健サマがまた歌い踊っておられます。
その名も「マツケンのナツキャン」曲は新たなマンボ。
振り付けはご存知マジ様こと真島茂樹さん
夏のCMということで海賊衣装でもメガネ姿。この妙なミスマッチ感も
マツケンにかかれば、まったく違和感ナシ!むしろはまりすぎ。

そしてもうひとつ。東京に行く前の財政難だというのに
「マツケンサンバⅡ★PHOTO BOOK」
なるものを購入。
2500円ですよ。2500円。高っ!
まぁ写真集なのでこれくらいするんでしょう。
それにしてもあこぎな商売するよなと思いながら、ページをめくると…
東京ドームの白馬で入場の上様、シルバーのお着物姿に、
ボレロぬくもりをピンク衣装で歌い踊る健さん、いや、なんかいいな。
コレ。コンサートの感動がよみがえってきました。
そして衣装コレクション、お稽古写真に、一問一答まで。
コレ企画モノのわりにファンにはオイシイですね。
ちなみに笑った回答は
最近悩んでいること
なし
好きな国
日本

潔いなー。しかもこれ全部筆での回答ですから。
オマケはシールと、マツケン紙人形と、
衣装からとったというスパンコール。やっぱ買ってよかったかも。

「オペラ座の怪人」高井怪人についていきたい

きょうのオペラ座は高井治ファントムに100%集中するぞ!と
いきごんででかけましたが、ここに思わぬ伏兵が!
その名は小林克人ムッシュー・フィルマン
またの名を小林司祭そしてカヤパさま~
きょうもステキな悪人面に悪人ヒゲに長いおみ足
林和男ムッシュー・アンドレと並んだ姿もステキ。
このコンビかなりいいです。そういえば小林フィルマンはその昔
ラウルもしたことがあるんですよね。
いや、今も十分ラウルいけそうだけど。いい声だし、立ち姿も美しいし、助けて~小林フィルマンから目が離せないわ…

きょうは佐野ラウルに坂本クリスティーヌということで全体的に
大人のオペラ座でごさいましたが、さすが安定感はピカ一。
それにしても佐野正幸ラウルは若いなぁ。あの髪型と声のせいでしょうか。
ダンスは柳瀬ラウルのほうがきれいにきまってるような気がするのですが、なんといっても佐野さんといえばマスカレードのクリスティーヌ
肩のせリフト。細いのにスゴイです。
坂本泰子クリスは見た目まぁお姉さんですが、歌はうまいし、
ファントムへの愛を一番感じました。
内海ラウルが1日で消えて佐野さんが戻ってきたのは
やはり姉と弟にみえてしまったからなのかしら。
ともかく佐野×坂本コンビはお似合いでありました。
そして坂本クリスがお姉さんなので荒井香織メグがさらに
かわいらしかった。西島美子マダムは怖かったです。ハイ。
あ、平野万里ロージーみたいなぁと思ってたらきょう会えたので
うれしかったです。イル・ムートのご婦人姿が特にすき。

そして…高井怪人…「なんて素晴らしいあなた 感激したわ~♪」
褒め称える言葉がもう思いつかないくらい素晴らしかった。
きょうもその繊細な手つきとステキなお声に癒されました…
オペラ座のオフステージトークショーなんか催されないのかしら。
高井さんのクイズコーナーとか。高井さんが歌い踊るマスカレードとか
高井さんが歌う「All I Ask Of You」とか(萌え死ぬ女性客多数)
この要望をさっそく200字コメントに投稿せねば。
(余計なお世話だ)
2階席だったのでエンジェル像の上で耳をふさぐ怪人を目の前でみられてうれしい反面、その悲しみがダイレクトに伝わってきて早速号泣。
きょうは涙腺がゆるみすぎのようです。
2幕なんか「The Point Of No Return」ですでに泣き始め、
地下室のシーンではハンカチで口をおさえなければ嗚咽がもれる有様。
高井さんの間の取り方もスキだなぁ。大きな動きはないけど、
怪人の心のゆれとか寂しさとかが歩いてる姿ににじみでて
怪人好きの胸はいちいちしめつけられます。
怪人の泣き所としてはどのシーンでも「クリスティーヌ」って
つぶやくトコが常に愛のこもった弱々しい声なのがツボです。
きょうは坂本クリスが指輪をかえすときにマスターをひとり残して行っていいものだろうかと戸惑いながらすごく未練を残して立ち去りがたく
見つめるものですからワンワン泣けました。
オペラ座のパーフェクトブックで高井さんがマジメに
「(クリスティーヌは)ファントムと一緒に行けばいいのに」って言ってたのが受けましたが(佐渡クリス絶句)もう身も心も怪人なのかしら。

カテコもキリリとした顔のままの佐野ラウルいいですねー
柳瀬さんみたいにニコニコ好青年には戻らないんですね。
あぁそしてやっぱ高井怪人がステキ。ワタクシ歌は歌えませんが、
地下室のロウソクに火をつけたり、お手紙代筆したり、
ヅラにブラッシングしたり、首に縄をかけるお手伝いとか(コラコラ)
なんでもやりますから海劇場においてくださいませ。
このまま怪人とともに残りたいよ~(高井さんはおうちに帰ると思うよ)

北澤さんの名前もクレジットされたし、いよいよ佐野さんや石丸さんは
ラウル抜けなのかなとも思いつつ(石丸さんはメディア向けにでてきそうだが)今日は佐野さんの子爵っぷりを思う存分堪能させていただきました。でも北澤ラウルはビジュアルはすごく楽しみだけど優しげだから
戦えるのかな怪人と。首吊りシーンはハマリそうだなぁ。ウフフフ。
眠っていたSゴコロを呼び覚ましてくれそうな北澤ラウル。
姿がみえないので一生懸命お稽古中なのでしょうね。
今頃「お稽古ばっかり。ロンデジャンブね」って
いってんのかしら。それはメグだよ!メグの稽古かよ!
…あ、でも北澤メグ…か、かわいいな。

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「夢から醒めた夢」アンタはサイコウだぜミツヲ

知り合いがこの前の「宇宙戦争」で来日した
トム・クルーズと握手したんですって。スゲー。
でも私なんて
ミツヲ青・黄ピエロと握手しちゃったもんね~キャキャ
(世界のトムと浜松町のミツヲくんを同一線上に並べてる時点で
おかしいです。しかもトムよりミツヲくんが上かよ!)
今回も急遽とった席だけど、一応考えましたよ。
ミツヲヤクザの男泣きを堪能する下手側とカーテンコールの
最終立ち位置上手側両方押さえました。

さてさてきょうのお楽しみはもうひとつ。荒川務配達人です。
「人は誰でも夢見る~♪」
でたーーーー!70年代アイドル歌唱配達人!
さわやか100%!妖しさ0%!声だけなら北澤配達人より若い!
でも終演後、団体で来てた女子高校生が大興奮して「声が!声が!」って言ってたから「ミツヲくんのことかしら?」と思ってたら
「ねー、あの宅配ニン?」微妙に間違ってるけどどうやら落ちたようね。
女子高生までとりこにするとはおそるべしアイドル配達人。

吉沢梨絵ピコ
はきょうもちっちゃくてさらに動きがコドモっぽくなってて
もう大好き。コドモというよりもうコントの域にまで達してますよ。
遊園地のシーンで後ろにさがっていったあとフガフガ動いてるとことか、
配達人のところへ小走りでかけていくとことか、
ガニマタでノシノシあるくとことかおもしろすぎてたまりません。

そしてすーごく見たかった末次美沙緒ママ
歌は思ったより伸びてなくてあれ?こんなもんなのかしら?と
思ったけど、演技がものすごくて、ママのシーンはとにかく泣かされました。

藤原大輔エンジェルはセリフがみるたびにこなれていってますね~
でも「手続き」とか相変わらず言いにくそう。

そして!きました吉原光夫ヤクザーーーーーー
昭和のコテコテヤクザでカンカン帽に半纏、地下足袋なんですけど、
に、似合う…むしろこっちのほうがカッコイイ…
踊りも暴走族のときよりキレがあるし、ターンすると
半纏がヒラヒラするからますますかっこいいんですよね。
ヤクザの立ち位置は中央よりで、でかいから目がいくなー。
おかげで横の西尾暴走族の影がうすい。
あまりにもミツヲヤクザが目つき悪くてガラ悪くて歩き方なんか
チンピラ風だから(ユダのモデル歩きがウソのよう)
きょうは西尾族が少年みたいにみえてしまった。
野中ヤクザが山田洋次風人情味あふれる寅さんヤクザなので、むしろこのチンピラミツヲヤクザのほうがヤクザっぽいのでは?と思ってしまった。
そういえば野中さんこの日見に来てたらしいんですよね。
どうだったかなぁミツヲヤクザ。

まぁ見た目はコワイミツヲヤクザですが、おじいちゃんとおばあちゃんの再会シーンでは後ろを向いて涙をぬぐったりして、涙もろいとこは野中ヤクザゆずり。
ただミツヲヤクザと西尾族のあいだに部長がいると、
どうみてもオヤジ狩りにあってる人にしかみえない。

さて、一幕一番の(ヤクザの)見所
「おばあちゃんのおにぎりを食べるシーン」です。
霊界空港にやってきたおばあちゃんが「皆さんでどうぞ」と
おにぎりをあげるのですが、ここ野中ヤクザはほんとうまく食べるんですよね。
1個目はちょっと後ろ向き加減でうまく隠しました。
手のひらについたご飯粒をパクパク食べるおミツ。よしよし。
で、族がメソにあげようとした最後のおにぎりをサッと奪って
また食べるんですが、手で隠しながら食べるフリして
ポッケに…堂々と…
ギュウギュウおしこんでますがな!
丸見えですがな!

あぁ、しかもうまく入らなくてモタモタしてるし。
あげくにポッケからおにぎり半分見えてる!
ハラハラしてみてる私を尻目にセリフをしゃべりながら、
さりげなくおにぎりをまたポッケにぐいっと押し込んでました。
全然さりげなくないから。でもそんな不器用なとこがカワイイよ。
翌日はきちんとしまえてました。
その後のセリフもなんとなく余裕な気がしたのは私だけでしょうか。

無事一幕終了。となりにすわってたオトコがツレに
「終わったら起こしてね」といい就寝体制に。
確かに成人男子にはちょっとつらい演目かもしれない!
でもせっかくお金だして見にきたんだから最後までみてほしいなぁ。
2幕はこの舞台最大の見せ場ヤクザソロがあるんだぞ!(いや、最大かどうかはともかく)このためにはるばる上京したわたしはなんなんだ。
その席よこせ!

さぁ二幕。3人組のソロです。アオーーーーッ!
部長ダンスのチョコチョコしたダンスをでかい図体で踊ってる
おミツもかわいいのですが、やっぱ族のダンスを横でみながら
ノリノリのピコがカワイイなー。
そしてきましたミツヲヤクザのソロ。演歌だよ演歌。
「ケンカ~大好きゃ~性分で~♪」
あぁぁぁぁちゃんと演歌歌ってますよ。
「家を飛び出し15歳」のとこの五木ひろし風振り付けもヨシ!
野中ヤクザほど演歌歌唱じゃないけど、あんまりわざとらしく
演歌っぽく歌われてもお笑いになっちゃうし、いいんじゃないですか?
そしてヤクザの口上です。声でかいから「殴りこみだぁ」ってとこは
響いてワンワンいっとりますが、迫力あっていいよ~。
これでいつVシネから出演依頼がきても喜んで送り出してあげられるよ。
ブラボーーー!ミツヲサイコウだぞ!

そしてきょうもメソへのリンチが爆笑するくらいサマになるミツヲくん。
でもピコとの別れのシーンでは誰よりも男泣き。ピコと握手するとこで
ガシィっと両手で握るのは族と同じ。
前で泣いてるやくざをみてピコもまたウウウッって泣きそうになるんだよね。
そして帽子とったーーーーーっうわー頭ペタンコだよ。
トリビアの時のトンガリ頭じゃなくって超短髪の若頭に。
さらに若くなってカッコイイ。帽子をもってちぎれんばかりに
ブンブン腕をふるミツヲヤクザ。熱いなぁほんとに。

さてさてカテコです。ここ実は一番すきなのはめちゃくちゃ男前ダンスのメソさん。メソは受験地獄で自殺してすみっこで体育座りしてパスポート盗むという
ショボい役柄なのになんでダンスはひとりだけヅカ系もしくはジャニーズ系なんでしょうか。
そして3人組登場。
ヤクザの投げた帽子が
後ろのかわいそうな子どもに直撃!
翌日もまた帽子がとんできて前に「キャアア」と走って逃げてました。
で、全員登場してみんなで歌うとこだけ
目つきの悪かったヤクザが笑顔のミツヲくんに戻るんだよね~
戻るというかいきなりさわやかキャラになってんですよ。
まわりと顔見合わせながら笑顔全開で歌うのがあまりにもステレオタイプの
ミュージカル俳優っぽいのでかえって笑いがこみあげます。
しかし最後はまた神妙な面持ちでおじぎ。
帽子とってピョコっておじぎするのがカワイイネ

ところが2日目は客席が団体も入っているのに異様な盛り上がりをみせ
2階席ですら半分以上が立ち上がって拍手拍手。え?きょうは何の日?
あぁ…第一期発売楽か。
全国の「夢醒め」ファンが集った日だったのですね。
多分いままで私が行った「夢醒め」のなかでも一番の盛り上がりでした。
客電がついてもみんな拍手してるから
ミツヲヤクザもおもわずにっこり
最後は吉沢ピコがひとりででてきて挨拶してくれました。
四季・東京 | Comments(7) | Trackbacks(-)

ミツヲピエロがかわいすぎてこの場を離れられないアタシ

「夢から醒めた夢」は開演前に役者さんたちが劇場内で
パフォーマンスをしてくれます。屋外担当はヤクザと暴走族役の役者さん。
3メートルはある高脚ピエロに扮しています。
握手も写真も撮り放題なのでかなりファンにはオイシイ役柄です


初日編
ニコニコした維田オルガンおじさんを先頭にWピエロ登場。
2人のあまりの男前っぷりにめまいを覚えました。
しかし顔の★ペイントはやっぱりどうみてもスタンプしているな
それくらい手描きでガンバレよ。ネコはみんな手描きなんだぞ。
野中センパイを見習ってカワイイステップを踏むミツヲ。
あの顔でペンギンのような手をしてピョコピョコするので
笑いが抑えきれないワタシ。ときたまヨロケちゃうとこなんて
もうカワイすぎ。あいかわらずコドモにはめざとく、
チビッコをみつけると、めちゃくちゃかがんで握手してあげる。
集まってきたお嬢さん方が「シンバ~」っていうと「きょうは違うよぉ~」というリアクション。
さっそくワタシも握手だぁと手をだすと、男らしくガシガシ握ってくれます。
そして今日もいちはやくイスに座ります。
この日はものすごく暑かったので「アチィ~」って手であおいでます。
元気に営業してる西尾ピエロがそれを発見「休んでるな!」
指摘すると「あちぃからオマエもこっちこいよぅ」と呼ぶミツヲ。
「あ、じゃあボクも」とイスにすわる西尾ピエロ。
オマエも結局座るんかい!しばらく休んでまた営業再開。
走るゆりかもめにブンブン手をふるミツヲピエロ。
そしてだっこしてる赤ちゃんが写真を撮ろうとして並んだら「ホラ~あっちだよー。
カメラ。あっちみてー」って赤ちゃんに合図してあげてんの。
カワイイなー。そしてカフェのガラス窓でメイクが落ちてないか
確認しているミツヲ。ダイジョブだよ。さて、ワタシのカメラにも目線をもらおうかと
構えたらちゃんと静止ポーズをとってくれるミツヲ。
ありがとね~「OK!」って言ったら、小さくOKポーズして
「撮れた?」と確認。「それカメラ?ちっちゃいねぇ~カメラカメラ」とリアクション。
「ウンウン」とうなずくだけのアタシ。
せっかくミツヲに会いにきたのに気のきいたことひとつ言えないわ…

こんなことをしているうちに客はどんどん中に入り、
人が少なくなってきました。ワタシもそろそろはいらないと
不審者だと思われる(すでにかなりの不審者です)
でもギリギリまでみていたいので、ロビー入り口からこっそり観察
(怪しいよ!怪しすぎるよ!)
西尾ピエロは『夢から醒めた夢』のチラシを片手に
お客さんに「ボクコレにでてんの」と営業活動。えらいぞ!
とみてたらミツヲピエロがこっちにやってきました。
ヤバ!こっそりみてたのバレたか!と思ってたらドアから顔だけ
中に入れて冷風にあたってました。目があうと「暑いんだよ~」と
またあおぐミツヲさん。かわいい~大変だよね~。
おなかいっぱいみたとこで開演5分前だ。さようならピエロズ。
舞台で会おう

2日目
またまたやってきたアタシ。
きょうはとりあえず大ちゃんエンジェルスマイルでも拝みにいくかと
階段で待ちます。鼓笛隊登場。あちこちでフラッシュが光ります。
そしてきょうはすれちがいざまに大ちゃん流し目!
ウワ!いつそんな高度な技を覚えたんだ。さすが四季のジャニーズJr。
(Jrのほうかよ)ニクいことするね。鼓笛隊のあとを追っかける
お嬢さんたちや子ども達をハーメルンの笛吹きみたいに
ひきつれて行ってしまいました。さーーて、屋外にでるか。

きょうは曇りだからそんなに暑くないね。
きょうも赤ちゃんにイイコイイコしてあげる子ども大好きミツヲピエロくんです。
でも客にはなぜか戦闘の構えポーズをとるミツヲ。
コラコラ客にも敵をつくってどうする!
そのほかセクシーポーズなどもとってました。ご機嫌ね。
ピエロズは手を払いあったりして仲いいんだかなんなんだか。
2人で仲良くきょうもイスに座って、前をお客さんが通ると、
長い足をポーーーンとあげて客をビビらす西尾ピエロ。
あぁあなたもミツヲの悪の道に染まってきたわね。
すると小さいピエロさんたちがやってきて
「みてみて。サボってるよ。あいつら」と目ざとく発見。
ミツヲピエロの足をひっぱりながら「こらぁ。営業せんかい!」
おこる小ピエロズ。「えぇ~ひっぱんなよー。アッチいけよー」
しばらく小ピエロとじゃれるミツヲピエロ。営業再開。
小ピエロさんがふくシャボン玉をパチパチたたく西尾ピエロ。
うわぁ。シャボン玉にかこまれて王子様みたいよ。
一方のミツヲくんはチケットボックスに近寄り、チケットを買う客を
ビビらし
たり、喫煙所に近寄り、笛をタバコ代わりに吹かして
「うまいッスね~」って喫煙者の苦笑をかったり
あぁ今日も目が離せない…

とりあえず今日もコソっと近寄って写真をと構えるアタクシ。
いつでもちゃんとポーズとってくれて
ほんと優しい子だよ。
で、ミツヲさんがきょうも
「…小さいカメラだよね~」って
身振りするので、
えぇ、すいません昨日もきてました。
でも決してストーカーじゃないのよ

と目で訴えるワタシ。
その後も、おミツと西尾さんは2人で肩組んでサービスしたりするので、
「オットコ前2ショットだわ~♪」と
群がる娘たち+カメラ小僧静馬。サービス全開ありがとうピエロズ!
四季・東京 | Comments(12) | Trackbacks(-)

ミュ…ミュージックバトンとな?

sy24653さんからミュージックバトンなるものがきましたので、
ピエロレポの前にこっちを急遽アップ。
いや、これって音楽の趣味嗜好をさらすってことでしょー
「どうしたらいいの。
こんな恥ずかしいものをくれるなんてーーー♪」

まぁ、でもいつか絶対くるはずだから今のうちにさらしとくか。
☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
I Pod miniを愛用してますので結構入れましたね~
それでも入ってる分は8GBくらいか。もってるCDとあとは
Mえっく○…アニメとかお世話になってます。

☆今聞いている曲
ELTON JOHN&TIM RICE’S アイーダ(劇団四季)

ミュージカル「アイーダ」の劇団四季日本語バージョン。
やっぱエルトン・ジョンの曲は耳に残るな~

☆最後に買った CD
Mamma Mia! [Original Cast Recording]

ついこの前、買ったCD。ロンドン・キャストによるもの。
舞台の余韻にひたるにはぴったりですが、
やっぱ日本語のABBAが聞きたい。保坂ドナの歌が聞きたいです。

☆よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
これ難しいですよ5曲に限定できない…
とりあえず今パッと思いついた順で
・煉獄のおいらたち~暴走族/『夢から醒めた夢』新バージョン
とりあえずミツヲくんのこもり美声が聞けるのはこれだけなんで。
冒頭の「アオーーーーッ」って叫びが好きです。

・1%の物語/『VOICE』スターダスト・レビュー
スタレビというと「木蘭の涙」とか「夢伝説」とか「今夜だけきっと」
などありますが、アルバムの曲のほうが好きだったりする。
中学生のとき、こんなの聞いてガバガバ泣いてましたが、
昔から感受性だけは強かったようで。

・ジャック・ザ・リッパー/『THE END OF THE CENTURY』聖飢魔Ⅱ
まだいい曲はあるんだけど、これが一番ミサで暴れるとき
楽しい曲だから。
いや~声を合わせて「コ・ロ・セ」ってみんなで叫ぶライブなんて
なかなかないよ~(絶対ないよ)そんな女子高生でした。

・スパルタンX
いわずと知れたジャッキー・チェン映画のテーマ。
特にペニー・ユキーデとのバトルは名シーンです。
しかし、この曲を全日本プロレスの三沢光晴(現NOAH)が
テーマ曲としたため、イントロを聞いただけで「みさわ!みさわ!」とコールせずにはいられなくなってしまった。

・星空のメッセージ/『宇宙刑事ギャバン』エンディング
これはイイ曲ですよ~特撮ソングの中でも5本の指に入るくらいイイ曲。
オープニングよりむしろ好きです。

ああああ、ちょっと思いついただけでこの5曲かよ!
頭悪そうな曲ばかり…

さっさとまわすわよ!
エキサイトの中の人たちにこのバトンバンバン渡ってるみたいだから
早くまわさなきゃーー
とりあえず
ミュージカル師匠で最近はメロンパンに凝ってる
PON☆彡のささやきのPONさん
もうすぐママさんでおいしいもの食べて栄養たくわえ中の
詩作のスキモノのナカノミネコさん
観たい映画はこないなら取り寄せるという侠気あふれる独自の映画道を行く もしかすると?日刊 【考える葦】の森と海さん
あくなき料理魂を持ち、日々のレシピは増える一方のゆく河の流れは...の lagopus55さん
競馬好きでもあり、四季好き仲間のピラ政へようこそのピラ政さん
旅行や観劇にジムと優雅に趣味を楽しむentertainm.exblog.jp
oshi001 さん
あとはまかせたーーーーっ
きっと私より恥ずかしい曲はでてこないであろうメンバーだ。

書かでもの記 | Comments(8) | Trackbacks(-)

突発旅行の顛末

先週、ふとテレビをみると「コスメの魔法2」(TBS)の
大鶴義丹が柳瀬さんにみえてしまい
「あーーーーなぜ私は週末のオフステージトークショー
(事前申し込みが必要)をスルーしてしまったんだぁっ」と
今さらながら自分に怒りを覚えてしまったワタシ。
だってもういないと思ってたんだもん。
後日談ですが、これがまた美女と野獣キャストによる
「ソング&ダンス」だったそうで。
柳瀬スキンブルや柳瀬×井上「All I ask of you」や
安寿さんの「愛をありがとう」やトークも含め
1時間半の壮大なショーだったそうで。
みたかった…やなスキンブル…ううう。

今週末のこの寂しさをどう癒せばいいの?
そこで私の中に住むマリー・アントワネットがささやいた。
「給料がなければボーナスを
使えばいいのよ」

あ、そうだ今月ボーナスでるんだ。
ボーナスっつっても海外にいけるほどの額でもなし、
どうせ夏休みもないしな
…ミツヲくんでも観にいくかな
(その発想の飛躍がわれながらスゴイ)

そういうわけで飛び立ったのでありました。東京は快晴で暑いくらい。
ピエロと戯れ、ヤクザ姿に感動し、次は汐留へ。
怪人が長い高井さんだけに喉の調子が気になりましたが、絶好調!
さすがAngel of music!
もうシングルCDでもいいから高井怪人の声を残しててほしい。
パンフのおまけでもいいから。ソノシートでもいい(年がばれますよ)
翌朝も四季劇場へ。しょうこりもなくピエロのまわりをウロウロし、
ヤクザにうっとりし、帰ってまいりました。
もうしばらくは突発しなくていいかな。
三部作にはでないだろうし、ネコは自分でメイクできそうもないし、
ラ…ラウル…うそです。うそです。自分で言って爆笑してます。
しかし関西にいきなり出没する危険もあったり…ないですか。
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恥ずかしながら生きて帰ってきました!

ただいま…ゴホゴホゴホ。
我ながら自分がアホすぎて涙がでそうです。
しかしこれはもはや
「季チガイじゃが仕方がない」
(横溝正史「獄門島」より)と片付けていただきたい…
いやしかし突発した甲斐がありましたよ。ミツヲヤクザ
意外や暴走族より似合っていたのにびっくり。しかもかっこよかった。
ピエロズは相変わらずかわいらしいしねぇ。
そういうわけで2人して休憩するピエロズ。
「ダリーーーーィ」仕事しろ!
四季ネタ | Comments(11) | Trackbacks(-)

愛を胸にさような~ら~♪

何度みても「夢から醒めた夢」は大好きだ。だからってホワイトパスポートが二冊目に突入するとは思いもよらなかったぜ~アハハハハハ…はぁ。きょうもミツヲヤクザは絶好調!ミツヲピエロもサービス満点でした。


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オペラ座までみる始末

なにしろ貧乏症なもので。というか新たなチケットがさらなる貧乏を招いているんだが。でも今日は大人のオペラ座で大満足。来週も残業するぞぉー馬車馬のようにはたらくぞぉー


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いやどうもごめんなすって

そういうわけでアタシ東の都にいるんですけども。ほら、今月ボーナスだし…まだでてないけどさ。ついうっかり飛び乗ってしまったわけで…うっかりですむ金額と範囲じゃないけどな。とにかくミツヲヤクザかっこよかったからヨシ。暴走族より似合ってた!演歌もバッチリだったし。青ピエロは半端じゃないカワユサだったし。はぁ~こんなもんよ~アタシの人生~笑っちゃうわね~ホント~笑うがいいさ!グハハハハハ


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ここはどこ?

なにやら見知らぬ土地にいるみたい。でも遠い昔にきたことあるわ!落ち着いて!周りを見渡すのよアタシ!え~となにやらにぎやかな音楽がガシガシ鳴ってて人がたくさんいて、建物にライオンが描いてある~……いやあのみなまでいわないで。あと三時間弱どうかほっといてください。


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舞台「アイーダ」のお話②

2幕最初はアムネリスとラダメス、アイーダの「どうしたらいい」
始まります。
この舞台はディズニーミュージカルでありながら「美女と野獣」や
「ライオンキング」みたいに豪華セットはなく、いたってシンプルで
照明で魅せる舞台だから、このシーンみたいになにもない
フラットな舞台だと視線も集中するし、役者さん個人の力量に
かかってくるわけで大変です。

ラダメスを愛しながらもヌビアのために人生をささげる決心をしたアイーダ。
一方、ゾーザーはアイーダを殺すよう命じます。
アイーダの代わりに身代わりになるネヘブカ。
アイーダは結婚式の騒ぎにまぎれ、逃亡する計画をラダメスとたてます。
ところがこの2人の悲しい別れを目撃してしまったアムネリス。
大好きな男性と、仲良しの侍女に一瞬にして裏切られたことを知ります。
しかし全てを知りながら婚礼の衣装に着替えるアムネリス。
昼間、幸せな花嫁をみただけに、
もうここは涙なくしてはみられませんでした。

婚礼の最中、ヌビア王が逃げたことが知らされます。
そこでアイーダがヌビアの王女だと知るラダメス。
利用されたのかとおこるラダメスですが…
アイーダってほんと機転もきくし、強いし、王女としての信念がブレることがないし、
ほぼ完璧な女性なので
「…簡単にラダメスくらいだったら手のひらで転がせそう」
思ってしまった私。いかんいかん。

結局ヌビア王は逃げ切れたものの、メレブは殺され、
アイーダとラダメスは捕らえられてしまいます。
2人に死刑の採決を下すアムネリス王女。
ここはもうすっかり次期女王としての風格がでてて、
かわいらしかったオバカ時代の面影はもうありません。
でも2人を同じ場所に埋めるようにとの苦渋の裁決を下します。
同じ埋葬室に入れられるラダメスとアイーダ。2人とも出会わなければ
もっと違った人生が待っていたのに。
でもアムネリスのおかげで幸せな最期だったのかもしれません。
この時代のエジプトの死生観だと死ぬことで終わりではないから。

舞台はまた現代に戻ります。
生まれ変わったラダメスとアイーダらしき男女がお互いをみつけ、
それをやさしい眼差しでみつめる展示物アムネリス女王。
なんでこんなやさしい顔ができるの?
あなたのその後の人生は大変だったろうに…大号泣です。

「100回生まれ変わってもキミをさがしだす」という
ちょっとはじゅかしいセリフとか
(いやあの状況下ではマジですよね。ほんとに死ぬわけだし)
最後、めぐり合えたシーンとかやっぱりハッピーエンドじゃないとという
ディズニーならではですね。
お話自体は重いから見てる我々もここで救われます。

カーテンコールはもちろん客席オールスタンディング。
濱田アイーダも素に戻ってニコニコ手を振ってますが、
これは開幕週だからなのか、いつもそうなのか知りませんが、
客席もすごく手を振る人が多い。去年のエリザ内野閣下Dayを
思い出してしまいました。濱めぐファンが集っているんでしょうか。
あと阿久津ファンと。
全員で深々とおじぎしてくれるんですけど、さすがにファラオの
でっかい被り物はおじぎしにくいみたい。ちょっとおもしろかった。
その後何度も幕はあいたんですが、アイーダ、ラダメス、アムネリス3人で
出てきたときははけるときに
「先にどうぞ、王女様」って感じで佐渡アムネをエスコートしてる
阿久津ラダがほほえましかったです。
あとラダメスとアイーダが2人で出てきて、ひっこむときに、
濱田アイーダが小走りでニコニコしながら阿久津ラダのほうにネェネェって感じでよりそっていくと客席から「キャーー」という歓声が…なんだこの客席の空気は…。
客電がついても客はかえる気配まったくなし。
その後また何回あいたでしょうか。
最後は濱田アイーダがでてきて投げキッス。んぁーーーかわいかった。

でもこの勢いで毎日歌うというのは大変だと思います。
地声でガンガン歌える貴重な女優さんなので
喉を痛めないようにがんばってほしい。今度は福井ラダメスでみたいなぁ。
全然印象変わりそうです。

舞台「アイーダ」のお話①

博物館で偶然出会う男女2人。展示物の女王様が歌いだします。
舞台は現代からさかのぼり古代エジプトへ。
さっきの東南アジアの街角にいそうな感じ阿久津陽一郎青年が
エジプトの将軍へ。
阿久津ラダメスは将軍というより特攻隊長って感じ。
兵士達と「勝利ほほえむ」を歌ってる姿がすごくうれしそうなんだもん。
若きリーダー。イケイケ将軍。
それにしてもラダメスは常に胸はだけてるんですけど、
これは女子に対するサービスなんですかね?目の保養?
ありがたやありがたや。

敵国ヌビア人をつかまえたラダメス。高飛車でなんかすごく嫌なヤツですね。
意外と悪役もいけるのかもしれない。
かといって「じゃあスカーやります」とか言われても困りますが。
なんだかんだ言ってますがやっぱ阿久津さんは華がある。
目がどうしても阿久津さんにいってしまいます。
捕らえられたヌビア人のひとりアイーダは果敢にも1人で立ち向かおうと
しますが結局エジプトの奴隷に。

ラダメスの父、大塚俊ゾーザー登場。ウワ若い!
でも悪人顔メイクがカッコイイ~
声は一生懸命年寄り声で頑張ってますが、なにしろ歌うと若くなってしまいます。2幕の「この父親にしてこの息子あり」は特に。
しかも大塚ゾーザーはアレンジして後半は自慢の高音が響き渡るので
若さ倍増。でもこのアレンジがもうサイコウですよ。
また率いる軍団のダンスがカッコイイ!
大塚ゾーザーは息子を時期ファラオの座にすえたいらしく
「王様バンザイ!王様バンザイ!俺たちの息子が!王様になるんだ♪」
ってね、みんなで踊るんだけども。アレ?こんな歌じゃなかった?
あ、それは大塚バンザイの歌でしたか。
とにかく若いゾーザーにメロメロの私。ゾーザーも胸あけるとかサービスしてくれよ。(コラコラ)

アイーダはアムネリス王女に侍女として贈られます。
同じヌビア人メレブにヌビアの王女であることを指摘されたアイーダ。
濱田めぐみアイーダはたたずまいから何から一貫して王女としての風格が
にじみ出てます。
そして中嶋徹メレブは一見お調子者なんだけど、ヌビア人としての誇りを
失わないいいやつです。
ラダメスの婚約者アムネリスはキレイなだけの天然王女さんで、
まぁたとえるならヒルトン姉妹みたいな感じ。
それにしても佐渡寧子アムネリスは美しい。元々和顔の美人ですけど、
王女メイクしたらさらにキレイですね。

ファラオの前で踊ってるベリーダンサーたち。
「クリスティーヌ、しっかり!」ハンニバルのダンサーではないんですね。
いや似てたからついクリスティーヌ探しちゃった。
あ、クリスは今、そこで王女様になってますね。

「オシャレは私の切り札」はこの舞台最大の派手なシーン。すごくかわいくて盛り上がるんですが、えーとここはエジプトですよね。だれも突っ込まないのかな?このファッションショーに。

キレイなだけのアムネリスだけど王女としてのプレッシャーの重さも感じていて、同じ王女のアイーダはそのことがよく理解できるだけに2人は心を通いあわせます。

「ローブのダンス」は軽率な自分の行動で奴隷になってしまったことで、
自信を失っていたアイーダが、ヌビア人奴隷たちによって王女としての自覚に
目覚める素晴らしいシーンです。
ただ、侍女今井美範ネヘブカが懇願する「踊れ~」って歌いあげるとこが
…声がでない。ここ重要なのに…
ビジュアルもカッコイイし(ハーフなのかなぁ)ほかのところは
パワフルに歌ってるから頑張ってほしいなぁネヘブカ。
このシーンの濱田アイーダはもう神がかり的で涙でてきました。
歌い終わって拍手もすごくてショーストップ状態でした。

愛を確認しあう2人。阿久津さん…がっつきすぎです
まぁアイーダも自分から脱がしちゃってやる気マンマンですけど。
やっぱコドモにはみせられないわ。
でもこのあとのアイーダがめちゃくちゃカワイイんですよね~
「愛してるわ」っていってラダメスがもっかい言ってっていったら
テレテレになるとこなんていつもの誇り高いアイーダとは別人。
恋するイチ女の子になってます。

ラダメスってやっぱ育ちがいいのか、オヤジに比べて良くも悪くも
すごくまっすぐすぎる男。策略家ではないですね。多分、闘うときも正攻法で攻めそう。もしピッチャーなら投げる球は絶対ストレート直球。だから素直に非も認めるし、アイーダにちょっと言われたら自分のものをヌビア人に
いっさいがっさいあげちゃったりする。
…まぁ、単純な男ともいえるけど。カワイイな。
しかし確実にアイーダのほうが頭よさそう。
アムネリスとラダメスって似たもの同士なのかもしれませんね。
2人とも目の前のものだけ信じて生きてきた人生。
それはそれで幸せだったのかもしれませんが。

「神が愛するヌビア」一幕最後のこのシーンもすごかった。
皆の気持ちが力強い歌になって客席に押し寄せます。
あ、あと、ミツヲくんと同期の(オマエの役者の覚え方は何か間違っているぞ)
萩原”ギルバート”隆匡さん
「ゲッパイヤーーーーー」て叫んで飛び上がってくるのがおもしろかった。あの役やりたいなー。萩原さんはアンサンブルさんのなかでも
特別細いのでみつけやすいです。続く。

「赤い疑惑」サイコウ!大爆笑!

ブワハハハハ!見ました?「赤い疑惑」
TBSテレビ放送50周年特別企画って銘打っていいんですか?
会社をあげてこんなチープなおもしろドラマを
つくっちゃうなんてTBSやるね!テレ朝との差別化なんでしょうか。
もしかしてこれ作ったのバラエティ班じゃないの?

妹の不倫の果てにできた娘幸子をひきとった兄夫婦。
その幸子は大学病院で爆発事故に巻き込まれ放射能漏れ事故にあってしまう。
助け出した医学生・相良と恋に落ちるも、なんと相良は不倫の相手の男の息子。
そして白血病に侵される幸子…続く。


このトンデモストーリーに古めかしい音楽と昔ながらのセリフが
さらに拍車をかけて襲い、視聴者を爆笑の渦にまきこみます。
まず宇津井健の役を陣内孝則がしてるって時点でもうコメディ決定!

ゲラゲラ笑いながらもちょっとトキメいたのは
医学生・相良(藤原竜也)の名前が光夫だったこと。
「光夫くん!」と呼ばれるたびに、キャーと反応してしまったのは
私だけでしょうね。ええ。
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舞台「マンマ・ミーア!」のお話2

思いがけない事態に悪夢をみるソフィ。
その悪夢にとどめをさすように登場するのが花嫁姿のスカイ!
ここ笑うとこなんだろうけど、田邊スカイが小顔で細くて
あまりにもウェディングドレスが似合うので、
ついうっとりしてしまいました。

しかしこの役は知寿さんのハマリ役だ。
知寿さんのためにかいたんじゃないかというくらいハマってます。
母なんだけど、子どもっぽいとこもあって、
1人で子どもを育ててきたたくましさも兼ね備えてて、
スタイルいいから昔と変わってないっていうのもしっくりするし。
笑いもとれるしなぁ。ほんとすごいな。

ソフィにやさしく諭すサム。歌は「KNOWING ME, KNOWING YOU」
イイ曲なんだけどこれから結婚しようっていう娘に
「別れるのは苦しいけど決めよう~
来るところまで来てしまった~♪」
ってつらいことだけ語るのはどうかと思うよ

そして2幕最大のなきどころ。
ドナに花嫁衣裳を着せてほしいとソフィがドレスをもってきます。
ここの知寿ドナがもう完全に母の顔でねぇ。泣ける泣ける。巣立つ娘をみながら歌う「SLIPPING THROUGH MY FINGERS/手をすり抜けて」
でグスグス泣いてしまいました。

そして結婚式。結局エスコートは母のドナにしてもらうことに。
しかし式の途中ソフィはスカイと旅立つ宣言をします。
じゃあ、この式はどうなるの?ここで新たな花嫁登場。
サムとよりを戻すことにしたドナです。これでみんなHAPPY
旅立つソフィに別れをつげるドナとパパたち。ここでまた
泣けちゃうんだよねぇ。大きな月をバックにちょっとしんみりと、
でも前向きに明日へ向かう2人を残し、幕はおります。

さぁ、舞台はこのままじゃ終わりません。ある意味ここからが真骨頂!
カーテンコールは客席も総立ちで歌い踊ります。
舞台にあらわれたのは、そうドナ・シェリダン&ザ・ダイナモス!
カテコの衣装が一番派手ってどういうことだ。
しかしこのあともっとおそろしいことに
あの3人のパパが同じような衣装で登場
普通に着こなしてる松浦さんはワイルドでステキ。
そして意外に似合ってたのは明戸さん
一見、似合うと思われた渡辺さんは端正な正統派なので、なんか…変
浮いてますよ。カッコイイスーツとか着せてあげたい。
これ同じサム役だったら元アイドル荒川さんなんか似合いそう。
そういえばこの服、戦隊ヒーローっぽいですよね。
…あぁぁ芝さんのこの衣装がものすごく見たい、見たいぞー!
きっと芝さんが着たら
「(イエローだけに)カレー大好き」な感じの
ワイルドキャラにみえそうだ。

さてと。スカイ役もほら田邊さんもCFYのボビーもありそうだし、
阿久津さんはエジプトもあるし、鈴木さんはラウルやネコがあるし、
もうそろそろ新しい人はいらないかな?吉原スカイとかさ!(でた)
そりゃあ、ミツヲさんがスカイの格好したら
チンピラにしかみえないことなんて百も承知ですよ。
でもでっかいミツヲスカイとちっちゃな吉沢ソフィとかが寄り添ってたらものすごくカワイイと思うんだ。
あとミツヲくんの海パン姿もステキだと思うの。

……ほんとのところ正直に白状すると、
「アタシ、ミツヲの花嫁姿が見たいのよ!」
スカイのドレス姿って乳首みえてるから薄目でみたらシンバっぽいじゃん?(まったく違います)
絶対おもしろいぜ~ミツヲさんのウェディングドレス。

舞台「マンマ・ミーア!」のお話1

舞台はギリシャ。結婚式を間近に控えたソフィがまだ見ぬ自分の父候補
3人に招待状を送るところから始まります。なぜ3人なのかというと、
母の当時の日記を盗み読みしたところ、
丁度仕込み時期に寝た男が3人いるから。
(直接的すぎな表現ですみませんね)
ソフィと友人どもは「…ってエッチのことよ~」と
冒頭から飛ばしてますが、私の前の席には小さなお子さんがひとり。
他人ながらこういうのってすごくこっちが気になるんですけど。
ちなみにアイーダにも小さなお子さんが見に来てたけど、
あれもコドモにはどうかとおもうのよねぇ。
谷内ソフィの声ってよく通ってスキ。

そのソフィのフィアンセは…ユタ!あんだユタでねぇの!
すっがりたぐましくなって…体力づくりは今もしでんのかい?
田邊ユタもとい田邊スカイはあいかわらずほっそりしてるけど
茶髪の短髪がカッコイイ。

ホテルを経営するシングルマザー保坂ドナ。保坂さんの歌って
クセがあるから演歌っぽく聞こえるときがあるけど、私は好きだなぁ~。特にこういうABBAみたいな曲はすごくあってると思う。
保坂さんは絶対この人じゃなきゃダメだっていう
スゴイオーラを感じます。
「MONEY,MONEY,MONEY」はカッコイイから特にスキ。
ドナは昔歌手をしてて、その当時のメンバーも集まってきます。
青山ロージーは今日も特別ちっちゃくてキュート。
怖いものみたさで平野ロージーもみてみたいけど。
そして八重沢ターニャのまぁお色気たっぷりなこと。

そして招待状を受け取って3人のパパ候補もやってきます。
渡辺サムは…若いよ。田邊スカイと年あんまり変わんないんじゃないんですっけ?でも正統派ハンサムさんでステキ。あのダサめの衣装のせいかすぐ見慣れました。
明戸ハリー松浦ビルと並ぶとキャラの違いがはっきりしてて
バランス的にはいいと思います。

これ大きなセットはホテルの建物くらいなんだけど、イスやテーブルやベッドと
いった小道具が多くて、場面がクルクル変わるから
アンサンブルさんたちがものすごい勢いで並べたりどかしたりするのが
大変そう…お着替えとかもあるのにね。
しかしアンサンブルさんたちの衣装が普通の男の子だから、
みんなカッコイイな~
あ、岩城レイヨウさん、また会いましたね。足ヒレダンスの動きが
なんとなくレイヨウダンスっぽいです。
そしてカーテンコールでのはしゃぎっぷりにもう釘付け。

3人のオトコがやってきて、動転するドナを励ますロージーとターニャ。
はっきりいってこの2人が一番のオバカキャラで楽しい!
ターニャのガニマタとかカニダンスとか最初の優雅な出だしからは
想像できません。「CHIQUITITA」もすんごくスキ。

そして見せ場はやっぱりドナ&ザ・ダイナモス一晩限りの再結成による
「SUPER TROUPER」

ソフィはビルが父だと思い、彼にエスコートを頼むのですが同時にサムとハリーもエスコートしたいといいだし…続く

京都珍道中。大阪滋賀もアリ。

久々の家族旅行。伊丹空港から京都まではリムジンバスではなく、
モノレールと電車を乗り継いでのんびり行くことに。
車内で私のI Pod miniに興味シンシンのハハ。
自慢のミュージカルコレクションから『美女と野獣』ナンバーを
聞かせてあげるも、「話がわかんないからつまらない」との
思ったとおりの反応。しょうがないので自慢の渋曲コレクションから
中島みゆきや天童よしみ、高橋真梨子を聞かせると大満足の模様。

ホテルに荷物をおいてまず三十三間堂まで歩きます。
京都は何度かきたことあるけど、観光なんてしたことなかったから
なんか新鮮。そのあとはご飯を食べて京都文化博物館の
若手の作家の展覧会をみることに。日本画なんだけど題材はそれぞれ
自由。可能性は無限だなぁ。錦市場をウロウロして楽しんだあと、
夕食へ。京都だから湯葉とか豆腐とか京野菜とか
考えていたワタシにチチ「ここ入る」
お父さん、イタリアンですよね。そこは。
「パスタはトマトだな~ペスカトーレかな~」
コラ!オヤジ!なぜ京都にきてイタリアン…おいしかったからいいけど

で、ワタシはせっかくの旅先なのにもかかわらず、
マツケンの「踊る!親分探偵」視聴のため、そそくさとホテルへ。
途中でカフェラテをテイクアウトして、昼間高島屋で買い求めた
グラマシーニューヨークのケーキを食べながらマツケンをみることに。
うーーーん、まぁこんなもんだな。気ぐるみマツケンがカワイかった。
そこへ一緒にみてたハハ「マツケンはヅラがないと貧相ねー」
上様に向かってなんという無礼な発言。
説教していると横ではすでに部屋でワインを1本空け陽気なチチが
ひとりでしゃべってるし。初日からどっと疲れたワタシでありました。

翌日。外は昨日とうって変わって雨。近畿地方梅雨入りしたようです。
でもワタシはそんなこと関係なし。
だってきょうはずっと劇場に入り浸りだから。
前日予約でゲットした「マンマ・ミーア!」は速水真澄好みの
センターブロックど真ん中前よりの素晴らしい席でした。
親を放置してひとり梅田へ向かいます。
大阪四季劇場の入ってるビルは高級ブティックやレストランなどが並ぶ
非常に時間つぶししづらいところで…しょうがないので
ソニーショールームで関西弁をしゃべるAIBOと
しばし戯れるワタシ。かわいかった~。
「マンマ・ミーア!」はほんとスカッとした明るいお話で楽しかった。
舞台はギリシャだけど、内容といい保坂ドナといい大阪の街にこんなにマッチするミュージカルはないなぁと思います。客席も笑って泣いて、
もちろん最後は総立ちダンシングクイーン。

終わってまた京都に引き返します。今度は京都劇場で「アイーダ」鑑賞。しかしワタシは列車内で爆睡。気がつけば外はのどかな田園風景。
ハッ!寝過ごした…「踊りつかれた~マンマの帰り~♪」
なぜか頭にこだまする大阪で生まれた女
アワアワしながらアナウンスを聞くとそこは京都駅から一駅先の
山科でした。京都は街から一歩離れるとこういう風景だから
ドキドキするなぁ~。無事駅に到着。
京都劇場は駅舎内にあるのですごく便利です。
アイーダは開幕週ということもあり、役者も観客も熱かった!
もちろん私も予想通り号泣です。
カーテンコールは客電がついても続き、
総立ちの客席の拍手はやむことがありませんでした。

終わって滋賀の旅館に移動。滋賀は雄琴温泉に宿をとりました。
20世紀最大のトンデモ邦画、そして私の2004年
DVDベスト5にランクインした「幻の湖」
(その恐るべき内容はココ参照)の舞台でもあります。
窓をあけると広がる壮大な琵琶湖とケバいソープランド
ほほぅ30分で3500円…意外に安いのね。相場は知りませんけど。
翌日はレンタカーで滋賀を散策。梅雨入りしたのに晴天で
ドライブ日和でサイコウでした。

充実の3日間。できることなら年内にもう一回行きたいです。京都。
また今週から沢木ゾーザーがでてきたし。パンフに名前がなかったけど
シルビアアムネリスも年末の「レ・ミゼラブル」までには
絶対でてくるはずだし。しかしなかなか京都までは遠いなぁ…

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