よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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吉原ミツヲくんはやれば出来る子。真の勇者だから…

やっとウチにもラ・アルプ(四季の会会報誌)がキターーーーッ
ウワサには聞いていたんですよ。
私イチオシ吉原光夫さんのインタがあるってことをね!
帰宅して早速『四季第二章』のページを開きます。
…思ったとおり突っ込みどころ満載だ。爆笑につぐ爆笑の連続!
さすがミツヲ。ワタシが見込んだだけのことはある。
「生意気と言われ、周囲には敵も多い」
敵ってダレよ!やっぱ劇団だけに靴に画鋲とか入れられたり。
なんかとかいうとちょっとカッコイイかもとか思ってんじゃないの?
単にウザがられてるだけじゃないの?

『目的が定まらないまま、事故に逢い…』
それ進路が決まってないんじゃなくて単に事故ったんでしょ。

「最初は役と喧嘩をしていた。
舞台で取っ組み合いの喧嘩をしていた」

喧嘩ってたとえはいいけどその次の取っ組み合いって…
多分ミツヲさん的には「オレいい例えしてる♪」って
ちょっと調子乗りすぎたね。

『「吉原にぴったりの役がある」
…舞台上でふんどしになる役だ。

おいおいおいおいどんなイメージなんだよ。
それ軽いイジメなんじゃねーの?(でも確かに’アロハ’は似合う)
ぴったりって言われてもうれしくないよ。

「魂を引きむしられるような難しい役」

…いいたいことはわかる。ものすごくわかるが言葉の使い方間違ってるよ!

『吉原の実際の年齢を知って驚く先輩俳優もいる』
そんなに態度でかいのか。キミは。

「生身の人間として、リアルに生きている人が好きだ」
みんな生身の人間として生活してるんじゃ…
霊界空港でのお勤めが長くて生身の人間あまりみてないのかな。

そしてこの壮大なインタビューを最後に締めたのが
『世界各地で苦しんでいる子どもたちのために立ち上がっていくとき
…どまんなかを吉原光夫が担っているのかもしれない』

スゲー大きくまとめましたよ。
みんなミツヲが世界を救うよ!

相変わらずミツヲさんは熱いです。言葉の端々に熱さが
ほとばしってますが、あまりにも熱すぎていろいろ空回りしてますよ。
気持ちに言葉がついていかないんだろうなぁ。
もーーーーカワイイなぁ。←これだけ突っ込んどいて結局それか。
そのほか今月号の見所
・ミツヲ暴走族をかついでる空港職員の苦痛の顔
・12時前には寝るよい子ミツヲ。寝る子は育つっていうしね。…育ちすぎです。
・また巻頭カラーは石丸さんか…たまには「ミツヲと散歩」とか
企画してほしい。いや…でも「愛は永遠」とかいいそうだからいい。
・ミツヲは敵が多いらしいんで友達も北澤さんだけかと思ったら
鈴木涼太さんも仲がいいことが発覚。
そんな鈴木さんは携帯に自分のスキンブルシャンクス写真を
入れてることを暴露。絶対待ち受けにしてると思う。
・大人気ない某代表。もののたとえなのに。

おまけ「夢しんぶん」に「夢から醒めた夢」のメイク中のミツヲさんが
出てますが、あのペイントは手書きではなくスタンプしてたんですね。
…そんな手抜きしちゃ複雑なネコメイクはできないぞ!
というか不器用なのか?あぁネコへの道は遠い。
追記・今、ミスター四季こと石丸幹二さんのインタ読んだけどやっぱうまいなぁ。
たとえとか作品の感想とか稽古の姿勢とか…
でもワタシはミツヲくんはそのままでいてほしい。だってそれがミツヲなんだもの。

韓国ブームはいつまで続く「ヤ・ク・ソ・ク」スタート

みなさんこんにちは!ペンネーム昼ドラ大好きっ子です。
と、名乗っておきながらアットホーム系昼ドラが苦手なワタシとしては
これからやってくる夏休み子ども向け昼ドラシーズンが非常につらいわけですが、その合間をぬってちょっと香ばしい番組がスタートしました。
南野陽子主演「ヤ・ク・ソ・ク」(TBS系昼1時半)
このうさんくさいタイトルを聞いただけで、期待感も高まります。
内容は外科医の夫と2人の子供を持つ主婦が
12歳年下のイケメン韓国人と恋に落ちるというお話。
主婦の夢を全力でかなえてくれそうです。

またこの韓国青年(オーディションで選ばれたヤン・ジヌくん25歳)が
アン・ジョンファン似のナイーヴ系美青年。
きょうスタートしたばかりでまだ何ともいえないのですが、
少なくとも「東京湾景」よりはおもしろくなりそうな気配がします。
まぁ主婦がナンノな時点でかなり一般人との開きを感じますが、
これがリアル感を狙って磯野貴理子だったりすると、
「どうしてあいつが!」とさらに怒りを買いそうなので妥当な選択でしょう。
さぁ、どう転ぶか!楽しみです。
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「美女と野獣」特番を見る

九州・山口地区限定『美女と野獣』特番
「ちはる大好き!美女と野獣」を見ました。
タイトルが示すようにナビゲーターはちはるです。
何故ちはる?…はっきりっていらないんですけどといいたいところですが
これはあくまでも宣伝番組。そこはグッとガマンで見ることにします。

福岡シティ劇場にやってきたちはる。
舞台のダイジェスト映像とともに
柳瀬ビーストの「愛せぬならば」がながれます。
そしてディズニー作品ということで「ライオンキング」の映像が。
もちろん阿久津シンバで。
次は「アイーダ」の映像
もちろん阿久津ラダメスで。
いや…あの阿久津さんがどうというわけじゃないけどさ…
動くミツヲとかたまにはみたいからさぁ…

売店で「美女と野獣」グッズの紹介。
そして舞台稽古を見学することに。場面は「ビーアワゲスト」
稽古といってもキャストは全員衣装着けていますし花火まであがってるし。
やらせ稽古だな。これはどう見ても。
終わって舞台にあがったちはるとRKBアナウンサー。
まずドアマットに食いついています。
いきなりそこかよ!
いやでも気持ちはわかる。
あのヒトには突っ込みたいよな。ミセス・ポットなど役の衣装の説明を聞きます。ミセス・ポットの水色の編み上げブーツがカワイかった。
コッグスワースの衣装は初演からずっと使われている15年もの。
扉を開けて下さいというお願いに「恥ずかしいんですよ~」といいながら
一瞬あける吉谷さん。
ルミエールはリクエストに答えてシュボッと火をつけてあげます。
バベットに「すごい谷間だなぁと思ってみてたんですけどぉ…」
「あまり見ないでください」あ、これ完全につくり谷間なのね
わたしったらあんな前方席でみてて気づかなかった。
だって町の娘たちはほんとに胸あいてるからさぁ。
「(バベットに)ちょっとくすぐられたらそりゃ火もつきましょうね。」
いきなりふられて、にこやかに火をつけるルミエール。
ちょっと反応遅かったけど。気を抜くなー道口ルミ(笑)
タンス夫人の衣装は13キロほどあるらしいです。チーズクレーターさんや
シュガーポットさんやオープナーさん、ホウキさんの説明もあります。

さかのぼって開幕10日前。今度はあざみ野の稽古場に潜入です。
(おお!こんなところまでだしてくれるの?)
もちろんあざみ野の妖怪浅利先生もみていらっしゃいます。
1幕の町のシーンは智恵ベル。
2幕。花代ベルと踊る着ぐるみなしの柳瀬ビースト!!!
野獣の城へ向かう町の人たち。
そしてラストシーンのデュエット。全身黒のお稽古着の柳瀬さんステキ。
花代さんは薄手の花柄ブラウスでこれまたカワイイ。
合間に浅利先生のありがたいお言葉こと
毎度おなじみえらそうなインタビューが入ります。
そしてワタシ気づいてしまいましたが…
この最終稽古のガストンは新木さんでした。なのに今、どこにも
新木さんの姿をお見受けしないんですが、なんかやっちゃったんでしょうか。
心配です。

4月12日。劇場に2週かけてセットを組みます。
定点カメラで組み立ての様子を早回しで。

「10th Anniversary」スペシャルカーテンコールの映像も
でました。あのかわいらしいダンスも!これは永久保存版だー。

福岡で上演された演目をふりかえります。
「キャッツ」「オペラ座の怪人」
「エビータ」
智恵さんインタ「エビータもベルも強い女性です」
「JCS」柳瀬さんインタ「愛する人と一緒にいられるこの一瞬を大切に生きているか実感します」しゃべってる声もいい声だよー。
茶髪パーマで若くなっていい感じです。小型犬みたいで。
「壁抜け男」
「夢から醒めた夢」
花代さんインタ「自分の道をしっかり生きている女性なので
ステキな女性にうつるように…」

宣伝番組とは思えないなかなかオイシイ30分でした。
しかし最後ちはるが一言
「人を見かけで判断しちゃいけない!
…でもやっぱりさぁ野獣は好きにならないかもしんない…」

オーーーーーーイ!今までナニみてたんだよ。オマエは。
帰れ!二度と九州にくんな!
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タイガー&ドラゴン ジェリクルキャッツ降臨!

どーんどーんどーん!

やられたー。サダヲさんがネコに~

くっそう!
ミツヲくんより先にキャッツデビューするとは思いもしなかったぞ。
つーかサダヲさん「木更津キャッツアイ」の猫田だから?
さらにゴルゴになってるし。
ドラゴンドラゴン清少ナゴーーン!!

さらに劉さんこと次長課長の河本さんまた出た!
「お前に食わせるタンメンはネェ!!! 」
(ジャッキー・チェンの映画に出てくる食堂のオヤジのモノマネ)
キャラでサイコウです。


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福岡シティ劇場「10th Anniversary」スペシャルカーテンコール

普通のカーテンコールが終わり、幕がしまった瞬間鳴り響く
『オペラ座の怪人』のOverture
幕があくとスクリーンに『オペラ座の怪人』の舞台映像が
映し出されています。(ラウルは柳瀬さんなの)
横には田島さんがでてきて
「福岡シティ劇場はオペラ座の怪人で幕をあけました」と説明。
次は『キャッツ』安寿さんがでてきます。
『壁抜け男』は吉谷さん
「フランス発のこの作品はここ福岡からスタートしました」
『ミュージカル李香蘭』昭和三部作についての説明があり、
『ライオンキング』で柳瀬さん井上さんが手をとりながらでてきて
福岡2年間のロングランのお礼。

ここでスペシャル「ビーアワゲスト」スタート!
上手前方客席通路にスポットライトがあたるとなんとそこには
道口ルミエールが!場内歓声!
あぁ~この席とってよかったぁーーーっ。
お公家さまのようなステキな道口さんを間近で拝見。
そして遊佐ルフウ、吉谷コッグスワースにアンサンブルさんたちまで
続々と通路に登場。出演者が舞台に一列に並んで歌い踊ります。
柳瀬王子もニコニコ歌ってますよ!
このシーン出てないからすごく楽しそう。
踊りは急遽つくりましたみたいなカワイイ振りでした。
シャンパン花火がシューーーッとあがり、
上からはハート形の紙ふぶきが落ちてきます。吉谷さんがご挨拶。
「劇団四季は今後も、この福岡シティ劇場を
九州の活動拠点として、
開場10周年記念公演として開幕しました
『美女と野獣』を1日でも
長く、上演して参りたいと考えております。」
舞台も客席も盛り上がってて嬉しくてまた涙々。

しかしこのへんの席って四季好きの人だらけだと思ったらそうでもないらしく、
前後左右普通の親子連れとか
ミュージカル久々の人とか男の人たちとかなので
ワタシ…なんか浮いてる?
でも振り返ったらやっぱり一緒に泣いてるお嬢さん方を
チラホラみたので、ちょっと安心。
ワタシもカテコでこんな泣いてしまったなんて初めてだし。
みんなこの日を待ってたのよねっ。

1階席後方からガバっとスタンディングしだし、もちろんすぐ会場全員立ち上がり大拍手。
しかしスタンディングして拍手しながらガバガバ泣いてる女ってどうよ!
幕があくと井上ベルの手をとった柳瀬王子が優雅に待ち構えてまして、
ほかの皆さんをよびます。そしてみんなで手をつないでおじぎ。
拍手は続き、幕は何度もあきます。
いやーこのまま朝までカテコ続きそうな勢いでした。
よかった!開幕メンバーってほんとスゴイと改めて感動しました。
福岡シティ劇場存続のため通います!
でもあの…『ソング&ダンス』も『異国の丘』も思いっきりスルーしたことを白状します。
ごめんねじっちゃん!次来たら絶対行きます。…多分。

その後、夜行バスで帰ったのですが、
となりのオヤジの歯軋りがひどくて一睡もできず。
まるまる「レ・ミゼラブル」山口盤・今井盤を聞きながら
朝を迎えました。
「コゼットおやすみよ~♪遊びすぎてもう夜だよ~」
わかっとるわーーー!!寝れないんじゃーー!!←逆ギレ

マジ泣き。かんべんしてください。
次回も夜行で帰るつもりなんでとにかく寝させてください。

「美女と野獣」を観ました そのニ

2幕。城を抜け出したベル。狼に取り囲まれますが、
井上ベルは強そうなのでこれくらいひとりで蹴散らせそうであります。
そこへやってくるビースト。頑張って!
あの美声で「ホーーーーッ」って言っちゃいなよ
みんなびっくりして道をあけるよ!「でていけぇ」って言っちゃいなよ
あ、また誰かの幻が見えてるワタクシ。
ケガをしてもどったビーストとベル。傷をペロペロなめるビーストキュート!
傷を手当てしてあげるベルに痛そうなビースト。お母さんと息子だよ。
で、やなビーもベルの腕を拭いてあげるの。
さらに鼻もチョンって拭いてあげるんですよ。
「何かが変わったの♪あんな人とは知らなかったの」
今更なにさ。ワタシは知ってたわ!柳ビーはそりゃあやさしい人なのよ。
弟のかわりに公演のダイレクトメールを出してあげたりね、
演劇部を自分でたちあげたりね、カモにエサをあげたりね、
ミツヲユダがえらそうに弟子のくせに肩組んでもニコニコしてるしね、
あと…あと…夜は野獣になったりするのよ!ドキドキ…←なにかいろんなことを履き違えている。

ドレスに着替えたベル。キミにプレゼントがあるっておそるおそる
ベルの手を引くビーストがかわいらしい。
プレゼントとは図書館でした。大好きなアーサー王の本をみつけたベル。
ビーストに先にどうぞってすすめますが、「読めないんだ…」甘やかされるにも
ホドがあるぞ。そんなビーストに本を読んであげるベル。
アーサー王が失敗するとこではバンバンたたいてくやしがるビーストが
またカワイラシイ…「まぁお待ちなさいな」ってセリフがお姉さんぽくて
いいですよねぇ。ベルの手におそるおそる手を重ねるビースト。ホンワカ。一緒にご飯を食べることに。目の前に座ったベルに高速バイバイするビースト。ウワーヤバイくらいかわいい。
踊るベルとビースト。「こ、こうかな?」って感じでステップを
確認するのね~っ
ここでミセスポットが歌う「美女と野獣」がもう絶品!芸術品!
美しすぎてハラハラ泣きました。
そしていよいよベルに告白しようとするビースト。
大きなリボンで結んだタテガミ!
で、ブンブン腕をふっていくんだけど、やっぱダメだぁ~って戻ってきて
励まされ、またブンブン腕ふって、ほんとキミはいったいいくつなの?
しかし町では父モリースを狂ってるということで病院にいれることに
していたのでした。心配するベルを町に返してあげるビースト。

ひとり残されたビーストの歌う「愛せぬならば」リプライズ
バスタオルもってこーいといいたくなるくらい号泣します。
父が狂っていないことを証明するために魔法の鏡に野獣をうつしてしまう
ベル。町の住人は野獣退治に城へ。城の召使たちが応戦する一方、
すっかりショボンとしちゃった野獣はガストンにやられっぱなし…。
そしてついに背中にナイフを突き立てられます。瀕死のビースト。
みてる私ももう瀕死です。
「柳瀬さんが死んじゃう!だれか助けてくださーーーい」
劇場の中心で泣きながら愛を叫ぶワタクシ。
残念ながら私の声は届かなかったようですが
ベルの「愛しています」の一言で宙に浮き上がり回転するビースト。
すげえアクロバチック!そしてあらわれたのは…
「ジ…ジーザス?」
(つい拝んでしまう私)

両手を広げてスポットがあたったその姿はどうみても磔にされたジーザス。
長髪だし。
あぁ久々に見た(って先月もみてるけど)柳瀬さんやっぱカッコイイよ…
ほんとメイクが映えるというかザ・舞台役者というか…
あの谷村新司(アルプ参照)はやはり夢まぼろしだったのだわ。
←まだ蒸し返すか
野獣のときは坊やだったのにすっかり大人になって…。
「あの若い人はダレ?」コラーー!コッグスワースそのセリフ
しゃれになんないぞ。
確かに冒頭のなにやら麗しい王子様に比べて
ゆで卵むいたような顔した王子様だけどさ。
そして柳瀬王子目がうるってたような気がしたんですけど。
人間になれてよかったね。思わずワタシももらい泣き。
でも柳瀬王子はどう考えても
井上べルの尻にしかれそう
です。
頑張ってほしい。

デカクてカワイイ生き物に弱い(大型犬とかゾウとかシロクマとかミツヲさんとか祐一郎さんとか…同じカテゴリーか!)
私には野獣はたまりませんでした。
さらにこのデカブツが柳瀬さんの声でしゃべるもんだから最強です。

結論・柳瀬さんシンバできるよ!
少なくともミツヲシンバより「ボク」ってセリフがしっくりいくよ。
でもものすごい品のあるライオンになりそうだなぁ~。

「美女と野獣」を観ました そのイチ

はじまりました。王子様は端正なお顔立ちでステキ…
中村匠さんがされているんですね(ちゃっかり調べている)
でもここのシーンは影絵かなんかでいいと思うんですよ。
だってほら本当の王子様は薄味フェイスだし。
わがままな王子様は魔女に野獣の姿にされてしまいます。冒頭はまんまアニメ。あまりのディズニーっぷりにちょっと腰がひけるワタシ。
井上智恵ベルは歌はうまいし、キレイ。
普段のお顔立ちは地味ですのにねぇ(余計なひと言)
ベルになるとイキイキしますね~
柳瀬さんみたいにメイクが映えるお顔なんですね。

本ばかり読んでいるベルは街ではキレイだが変わり者と呼ばれています。
そんなベルを見初めたガストン。田島雅彦ガストンはこれまた
アニメから抜け出たような見事なガストンっぷり。
ガストンを追い回す街の娘にキャピキャピしてる木下真美子ナラを発見。こっちのほうがしっくりしてるよ。木下ナラ。
野獣の城に迷い込んだ父。燭台のルミエール、時計のコッグスワース登場。
道口瑞之ルミエール…なんてスマートな燭台なの!!
そして低音の美声でまたこれは道口ルミファン激増のわけがわかりますね。
吉谷昭雄コッグスワース!きょうもいいですよ~じっちゃーーーん!!
2人は年は離れてるけど絶妙のコンビネーションです。
それからミセス・ポットの早水小夜子さんもやさしそうでいいママ。
「チップは~ワタシの全てワタシの心ワタシの命~♪」
チップの岸本美香さんは普通に坊やっぽくてカワイイ。魔法がとけても小さくて坊やだったのがまたカワイかったです。
井田安寿バベットはきょうも色っぽいです。はだかの王様のときですら色っぽかったですからね~
胸元に釘付け。(なんかワタシっておっぱい星人なのかしら)

そして柳瀬大輔ビースト登場~ガォーッって吠えても
その毛むくじゃらの下の美声はごまかせないわよーっ
あのツルンとしたお顔がこんなことになってしまうなんて…ウウッ…マイゴッド。

一方、ガストンはベルに一方的に迫っています
みればみるほどこの役はミツヲさんのための役としか思えない!!
プロポーズして「ベル、答えはイェスか?オーイェースだよな」って
アメリカンなセリフは絶対うまいとおもう!

野獣の城に迷い込んだ父を追って、城にやってきたベル。
そして父の身代わりで自分が城に残ることを宣言します。
でも野獣には屈せず自分を押し通すとこは芯が強すぎですねぇ。

酒場ではみなガストンを褒め称えます。ここのカップ鳴らしながら
歌うのってすごく楽しい!でも難しそうだけど。
そして遊佐真一ルフウがあんなトボけた顔なのに美声なのがまたいいですよねぇ。城では食事しない!と言い張るベルに頭をかかえる城の召使たちと野獣。
柳瀬ビースト…めちゃくちゃカワイイんですけど…
この人いくつの設定ですっけ?
どうみても10歳そこそこの坊やのようですよ。読み書きもできないらしいし。
野獣ってCDのノーヴルな芥川英司さんしか知らないので、
(実物をみてないからわかんないけど芥川さんビーストはまったく野獣っぽくない)
あまりの柳ビーストの子どもっぷりにびっくり。声も若いし、最初からこんなにカワイイんですね。「失礼よ」ってベルの声真似するのもカワイーーッ
さらに「よろしくお願いします」って一生懸命紳士的にいってんのにそれでも一緒にご飯食べないって言い張るベルに殺意を覚えたね。ワタシは。
場内はビーストがなんか言うたびにドッカンドッカン受けてました。
ガォーって怒っても指の先まで神経がゆきとどいててポーズがキマッてて
やっぱ柳瀬さんだわーとウットリ。
絶望歌いだすビースト。なんたる美しいお声…もうその声がきけるなら野獣でもなんでもいい。玄関マットでもいい。(でもまじめな顔であの玄関マットが歌いだされるとちょっと困る)

ルミとバベがイチャイチャしてるんですけど、やらしいっすよね。このシーン。
笑えるけどさぁ、腕にチュッチュチュッチュしてさぁ。さわやか道口ルミだからどうにかみてられるけど、下村ルミ…やらしそうだ…
ピラ政さんがいいんじゃないかって言ってた芝ルミエールなんか実現した
日にゃあ成人指定でしょう。「いいだろ~ん?」なんて
あのエロイ腰つきでこられた日にゃあ見てるだけで妊娠しそう
おなかがすいたベルにルミエールが食事をご用意。
一番の見せ場Be Our Guestです。
この歌いだしのとこがまた道口ルミがステキなの。下村ルミの司会歴30年の人情派ベテラン司会者っぽいのもいいけど、キザな道口ルミは普通にかっこいい。
ワタシはどうも豪華すぎる場面に弱くて、ライオンキングのサークルオブライフやオペラ座のマスカレードでも圧倒されてウルウルきちゃうんですが、今回もホロホロ泣けてきて困りました。
ナプキンさんたちとラインダンスするベル
ほんとに足もキレイにあがってステキ。
しかしこんだけ騒いでて気付かないビーストもどうかと思います。

そうそんなことはつゆ知らずのビースト。ひとり夜食をベルに届けようとします。
「食べてくれるかなぁ」ってカワイイぞ。もう~。ビースト階段ものぼらずにジャンプして手すりをよじ登るんですよね。あの大きな体で大変。手すりの上にたったときは落ちないかすごく心配です。福岡は大きな地震もあったし。でもいざ揺れたら私が身を挺して救いますわ。
えぇ救ってみせますとも。「あのヒトなしに生きてはゆけぬ~♪」
ワタシが歌ってどうするよ。
そういうわけで一幕締めはビーストの「愛せぬならば」
さっきまでやんちゃ坊だったのに歌うとあふれ出すこの気品。
あーーCMとおんなじ声だよ~ずっとリピートしてみてたからうれしぃ。
でもあまりの迫力に動けないまま休憩。

そういうトコなのさ。

宇都宮君の心配してる場合じゃなかったべよ!
いつのまにかミツヲさんが父さんライオンになってるよ!
働かせすぎ。しかもムファサったりシンバったり族ったりかわいそうだ。
過労で疲れて四季やめて東宝行ってアンジョルラスになんかなっちゃって
レミゼファンからたたかれまくったらどうすんだよっ。
(発想が飛躍しすぎです)

…ひそかにラダメスのお稽古だったら、タガーのお稽古だったらどうしよう…
バクバクしてたワタシがアホでした。
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福岡シティ劇場復活!

福岡に四季が帰ってきました。約半年振りににぎわう福岡シティ劇場。
きょうは10th Anniversaryカーテンコールがあるので、もちろん満員御礼です。

ロビーの階段もこのようになっています。

そして今回10年の歴史を上演作品と振り返るということで
出演者のサイン入りポスターが展示してありました。
撮影できないのが残念なんですが
こけら落としのオペラ座は村俊英ファントム石丸幹二ラウル
石丸さんのサインはさすが慣れた感じです。
一番目立つのはジーザス柳瀬大輔さん
まったく崩すことないキレイな楷書で書かれた名前は
ご本人のお人柄がにじみでてます。
お人柄といえばユダ芝清道さん。なんか書きなぐってますよ。
さすがサインもワイルド&セクシー(セクシーは関係ないと思う)。
李香蘭野村玲子さんもわかりやすいサインでした。
キャッツのメンバーはみんな横文字だから、誰が誰だかよくわかんなかった。
あ、ちなみにタガーは沢木順さんでした。
ライオンキングシンバの北澤裕輔さんは全体的に丸っこいサインで
いかにも北澤さんらしくかわいらしかったです。
さて、肝心な吉原ミツヲくんのサインを探さねば。…これか?
はっきり本人かはわからないんですが暴走族とゴンゾが
同じサインだったんで、きっとこの人なんでしょう。
壁にスプレーで描かれたようなサインでした。
いや、落書きっていうんじゃなくてナニ?よくいえばNYのグラフィティアートみたいな。
若いんだなぁ。ミツヲくんは。こんな今どき風のサイン初めてみた
やっぱ普段はズボンは腰履きとかしちゃってんのかしら。
まだほかもみたかったけど、あっという間にもう時間がきました。
次回は他の人もちゃんと確認してきます。さぁ開幕。
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宇都宮直高くんは今馬車馬のように働かされています。

久々にライオンキングシンバで復活した宇都宮直高くん。
しかし休みもなくきょうは名古屋でシンバ、明日からは東京でシンバです。
頑張ってください。ほんとにお体気をつけて。
週末ミツヲシンバみられた皆さんよかったね!また来週くらいから暴走族でしょうか。
それとも…ガストンの稽古ガストンの稽古ガストンの稽古…してくれないかなぁー

書かでもの記 | Comments(3) | Trackbacks(-)

北島三郎大いに唄う これぞカリスマ!!

さて第2部。オケの真ん中に大階段。巨大な障子があいてあらわれたのは
ヨッ!サブちゃん!はかま姿で登場です。「風雪ながれ旅」にはじまり
1コーラスずつのメドレーとかけ足ですすんでいきます。
両脇には20人の踊り手たちも並びなんとも贅沢。
しかしサブちゃんの唄全部似てるから、あんまし違いがわからなかったり。
ちなみにサブちゃんの曲のキーワードは
「オヤジ」「ふるさと」「自然」です。
あ、途中の「函館の女」はフルコーラス聞きたかったなぁ。
私ら世代には「永谷園の~すし太郎だヨ~♪」でおなじみです。
途中光るビロードのタキシードにお着替え。
ふるさとコーナーではサブちゃんが昔を振り返りながら歌います。
こうしている間にも後ろのセットはめまぐるしく変わっていきます。
書き割りのふるさとの風景だったり、桜が咲いたり、紅葉したり
そこに汽車が通ったり、そして最後は東京の夜景。
新曲「友情(とも)よ」を歌うサブちゃん。

そしてきました!舞台には巨大な大漁船!
ロデオのように縦横無尽にうごく荒くれ船の上で歌うはもちろん「北の漁場」
すごい…よくこんなうえで歌えるなぁ。
間奏では「大漁だぁ」「イカあがったぞー」なんていう小芝居をはさみつつ。
その後はTAOによる迫力の和太鼓演奏。

ついにオーラスは待ってましたぁ「まつり」です。
幕があくとそこはベガスでした。
舞台セットはすべて電飾で光り輝き、
両側にご丁寧にまつりと描かれた電飾まで。
そんな強調しなくてもわかってますから…
中央にはこれまた電飾で彩られた巨大な兜の山車が。
そのうえにはサブちゃんが乗っています。
あぁ…この絵はどこかでみたことがあるよ。
そうエレクトリカルパレード!
とするとサブちゃんはミッキーマウスか。
客席で光るサブちゃんうちわをふってる人たちにはミッキーにみえているに
違いありません。
舞台いっぱいに踊っているのはこのとき総勢135人
だがこれだけではなかったのです。
兜が開きなかから巨大な金のしゃちほこが登場。口から煙を吐きながら
動きまわるシャチホコの上で熱唱するサブちゃん。
会場のボルテージも最高潮。
曲が終わり「降りるの持ってきてー」降りるのも一苦労です。
オチャメなサブちゃんはシャチホコの煙をシューシュー出しながら
おります。(アレサブちゃん本人が操作してたのね)

「また来年5月博多座に来ることがきまりました。来年も来てくれるかな?」
ウォーーーー←こぶしをふりあげるジジババ。
もちろんワタシもウォーーーッ。まぁこの会場の中で何人かは
残念ながらもうこの世に(以下自粛)
いやーしかし寿命ものびるわ。こんなの見たら。ある意味カーニバルですよ。
ここは。ありがとうオヤジィ(気分はすっかりジョージ山本)
来年も行くよーーー

追記。博多座11月公演「モーツァルト!」のチラシができてました。
男爵夫人役の一路さんキレー。ほかの人の写真は前と同じかな。ワクワクです。

北島三郎特別公演「め組の辰五郎」を観る

注意・北島三郎公演はこのあと東京・新宿コマ
名古屋・御園座があります。行く人はネタバレしてますのであしからず。

久しぶりの博多座です。ほんとこの劇場は大好きです。
キレイだし、どの座席も見やすいし、職員さんもみんな丁寧だし
駅と直結だし、トイレ待ちはしなくていいし。
きょうは3階のC席で観劇ですが、やっぱ見やすくてこの料金ですみませんって感じでした。
賑わうロビーではサブちゃんグッズやCDなどが売っていますが、
さすがサブちゃんファンCDよりカセットコーナーが大盛況
きょうもワタクシ場内で激しく一人浮き上がってます。

第一部は「め組の辰五郎」
暴れん坊将軍でおなじみサブちゃんが火消しの頭に扮します。江戸の町。
いやーーーとにかく出演者が多いのにびっくりしますよ。
この第一部だけで総勢65人
そしていきなり巨大なスクリーンがおりてきて
主題歌・纏とともに主要登場人物が写真つきで紹介されます。
わかりやすいっつーかなんというか年よりはまず
役名覚えられないからなぁ。
サブちゃん目張りバリバリ。そして主役だけあって
ほかの出演者よりマイクの音量がひときわデカイです。
主役はオレ様よ~というこれまた耳の遠いご年配の方にも
わかりやすい親切な配慮。
江戸を離れていた辰五郎親分。帰ってみると小頭の源三(目黒祐樹)が
め組をでて本組に入り纏持ちになっているといいます。
「曲がったことがでぇ嫌え」な江戸っ子辰五郎親分。
怒ってはいるものの源三のことが心配な様子。
久々にめ組に大岡越前守がやってきました。手土産は
「サブちゃんまんじゅう(会場爆笑・絶賛発売中)
…にしようとおもったけど大福で」

いつから大岡そんなキャラになったんだよーーー

サブちゃんの愛妻・おさい(星由里子)もチャキチャキしたおかみで
辰五郎親分とのやり取りは会場の笑いをさそいます。
それから瓦版屋の白木みのる。白木さんはサブちゃん公演では
おなじみのヒトなんですが、あいかわらず変わんないなぁ。
いくつなんだろ…

本組は実は源三の養父・米問屋倉蔵屋と組んで江戸の米問屋
に火付けをしていたのでした。
途中場面転換のときにまた巨大なスクリーンがおりてきて「纏」が
流れます。もちろんスクリーンには歌詞がドドーンとのってまして。
一緒に歌えというのか?これは。
2コーラスたっぷり聞かせていただきました。
本組は裏切って倉蔵屋に火をつけます。燃え上がる倉蔵屋。
そこへ颯爽とあらわれるめ組!待ってました!!
ジャッキー・チェンの映画を5倍くらい遅回しに
したような
サブちゃんの屋根の上での格闘シーンがあり、
(でも役者さんは屋根から落ちたりなんかして結構スゴイスタント)
改心した小頭源三はまため組の纏をふります。そこでいきなり幕。
第1部終了。ええ?終わり?まだ家燃えたままだけど…
なんか不完全燃焼…
ともかく休憩。
きょうは奮発してお弁当買っちゃうぞぉ。
1000円の豪華弁当を買って座席でいただきます。
小洒落たカフェで食べてもどうせ同じくらい払うし、
せっかくの座長公演なんだから幕間は弁当だな!
さぁ次はお待ちかね歌謡ショーです。続く。

福岡から今帰ってまいりました

きのう一日カーニバルでした。
昼はサブちゃんと日本の祭り
そして夜は四季劇場で10周年記念祭りでした。
どっちもありえないくらいの盛り上がりをみせました。
私はサブちゃん公演なのにこぶしをふりあげ
美女と野獣ではカテコでワンワン泣いてしまうという
テンションあげあげの一日ですっかり疲れて今にいたってる
わけですが…くわしくはまたのちほど。

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リアルライオンすら愛しくなるのはなぜ?

今週の「地球!ふしぎ大自然」(NHK)見ましたか?
この番組は世界のいろんな生き物を追いかけて、その習性なんかも教えてくれるドキュメンタリー番組なんですが、なんとタイムリーなことに今週は
「水の中のライオン 大湿原オカバンゴ・決死の狩り」でした。
湿地帯に住むライオンのお話です。

いきなりしょっぱなから母ライオンと子ライオン登場!!
あぁ~この絵はかなりステキです。母子は群れに帰る途中で
雄ライオンに出会います。しかし、雄ライオンは交尾するために
連れているコドモを殺すこともある大変危険な存在。
「オレのコドモを産め~」
「なんですって!」
「いつか必ずオマエを俺のものにしてやる」
「ありえないスカー!そんなことありえない!」

勝手にこの雄ライオンにスカーと命名。
親子は無事スカーから逃げ切りました。

群れには雌ライオンが何頭かいて狩りをします。
アーハイハイヤハイヤハイヤハーーイ♪
狩りの音楽がこだまする~
実はサバンナではオスは絶えず他の群れのオスを警戒するため、
パトロールを行い群れと一緒にいることがありませんが
ここはサバンナのようになわばりがひろくないので
雄ライオンも雌たちと一緒にいるんですって。
そういうわけで子ライオンが雄ライオンにじゃれる姿なんかあったりして
「僕たち、ずっと仲良しだよネッ!!」
ウウッ…思わず目頭をあつくするワタシ…
そしてそこへ押し寄せる1万5000頭のスイギュウの群れ
ヨナヨナヨナ♪ヨナヨナヨナ♪
脳内サントラがフル活動。いやーーーおもしろかった。

さてさて明日は「美女と野獣」に行ってきます。
「10th Anniversary」スペシャルカーテンコールも楽しみ。
ってきょうの夕刊で内容読んじゃったんですけど、
すごい盛り上がったみたい。
野獣じゃない柳瀬王子もたくさん観られるし。
ただ先週無理やりデカライオンを観にいったせいで
新幹線が高速バスになっちゃいましたが…仕方ないか。はぁ。
ハクナ・マタタ~♪


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君の行く道は~果てしなく遠い~

非常にローカルな話で申し訳ないのですが、本日の西日本新聞
一面カラーで「美女と野獣」の特集をしていました。
そして福岡シティ劇場10年の演目なども書いてあり、
そこにミツヲシンバの写真が!
うれしくて職場の先輩に
「この人ですよ。ミツヲシンバ!」ってみせたら
「えーカッコイイじゃない」とのお言葉。
「そうなんですよぉ。エヘヘ」とノンキに笑っていたら
ものすごい一言が返ってきました。
「私、いつも話聞いてたらこーゆーヒト(野獣を指差して)
かと思ってた」
「ΣΣ(゚д゚lll)せ…せんぱい…
それケモノだし…というか着ぐるみだし…」

ミツヲのイメージって一体…

これが命というものか ライオンキング ボクの乳みたいな口の利き方するんだね!

注意・先日のレポートのあまりのイタさに思わずプライドロックから
飛び降りたくなってしまったワタシです。
きょうもミツヲシンバ(吉原光夫さん)中心に進行していますので
お気をつけて。他の役者さんはココでいうまでもなく素晴らしかったです。

翌日。早起きしてまたもや四季劇場へ。当日券で立見センター席をゲット。
きのうはあんな近くだったのに今日は遠いわ…
ここの立見席は3階バルコニー席のさらに後ろなんですが、
手すりがクッションみたいにフワフワになっててあごをのせてゆったり
見られます。いいですよ立見席。後ろのヒトもいないので子供みたいに
手すりから乗り出してみる私。
上からみてしみじみいいなぁと思うのはやはりアンサンブルの美しさでしょう。
冒頭のサークルオブライフ、メスライオン、ハイエナ、ヌーの群れなど
上からみるとその完成度の素晴らしさに惚れ惚れします。
きょうは上からしっかり賀山レイヨウを確認できました。
上手で賀山ステップ(ワタシ命名)を踏みながらにこやかに歌う姿は
きょうもすがすがしいです。お疲れ様です!
セットがグワーッとせりあがったりひっこんだりするのが観られるのも
3階の楽しいところ。ちゃんと象の墓場では後ろでムファサが
キョロキョロさがしてるし。スカーがじっとスタンバってるし。

さて。きょうのミツヲシンバ登場後。
客電ついた瞬間バルコニー席は大爆笑でした。
ほんとに皆さん「キャハハハハハ」っていって笑ってました。
さらにとなりのカップルの会話。
「ヨシハラさぁ(もうこの呼び方でどういうポジションにいるかわかるな)
若いのにムファサもやってんだよ」
「…声質はいいよね」
「ヨシハラ、スカーもできそうだよね」
「…声質はいいと思うんだよなー」
わかりました。シンバについては語りたくないわけですね。
きょうも厳しいスタートです。ミツヲさん!

2幕。ザズーの歌う東京音頭(炭坑節ね)に骨で調子をとりながらも「それはダメ」っていう
渋谷智也スカーがカワイイ。ノリ突っ込みですよノリ突っ込み。
熊ナラ(この呼び方ライオンだかクマなんだかわかんないよ)
きょうはシャドウランドの「旅立つわ~」は低くして
バッチリ歌い上げてました!!いいですよ~熊ナラ。
ミツヲさんの「来るの?こないの?」てニコッてする笑顔にうたれるアタクシ。
さらにその後の赤い照明が妙にエロくて(そんなシーンじゃないですよ)
ドキッとしたアタクシ。
そのあと「僕のせいで死んだ」っていうセリフの言い方が
明らかに逆切れっぽくて大爆笑のアタクシ。
もうミツヲシンバ目が離せませんな~
もちろん「終わりなき夜」はきょうも完璧。あぁここは傾斜舞台になってんだよなぁ。
歌いながらユダみたいに高速回転で転がってくれないものかなどと
余計なことを考えつつ…

そして先日のあの赤い斑点の謎がとけました。
きょうはチチばかりか腕も赤くなっているのですよ。
冒頭では赤くなかったのに…
…あ、アレだ!ナラと再会して格闘するあのシーンでナラがつかんだとこが
赤くなってんだ。どんだけつかめばここまで赤くなるんでしょうか。
わたしもポヨポヨしたチチをさわりたい(セクハラ発言)
誰か確認してきてー。多分そうだとおもう。カテコではきれいに消えてたし。
ちなみにあそこミツヲさん子どもと遊んでるようにしかみえません。
「ほーーーら高い高ーーい」ってしてるみたい…
しかし「愛を感じて」はうっとりでした。
ナラをギュウゥゥって抱きしめるシンバ頼もしくてステキですわ~
ナラ小さいから脳内で自分と変換。フフフ
「大バカっ」あっ、スカーおじさん…イタくてゴメン…
ラストのスカーやハイエナとの対決シーンはいろんな意味で手に汗にぎりました。役者さんすごい走ってハケたり移動してるんですよね。で、ちゃんと幕の中でも戦ってるの。

きょうのカテコは昨日と同じくYシンバのしっぽもって登場。
そして中央でYシンバくんをピッて指差して2人でおじぎ。
オケの音楽にあわせてYシンバくんとつないでる手で調子をあわせてるのが
カワイかったです。で、とどめが上を見上げてさわやかスマイル炸裂!!
うわああああ思いっきりこっちのほうみて笑ってるよ。
バルコニー席のヒトたちも思わず手ふっちゃってました。
ナンだよ爆笑してたくせにさ!(まぁワタシも随所で笑ってたけど)
でもあなたがたもこれですっかりミツヲのとりこ。
あーーーー楽しかった。ミツヲシンバスタンダードじゃないけどやんちゃで、
やさぐれてて、力強くておもしろかった。いいじゃないか。
こんなデカライオンがいても。

そういえばドリームジャンボ発売しましたね。
もし当たったら春劇場を貸しきってミツヲムファサとミツヲシンバの
Wミツヲライオンキング開催だと果てしない野望をいだいてるものが
ここに1人。
もちろん最後のプライドロックでミツヲシンバの横にいるのは
ワタシだったりするサプライズ企画もありで。
…ミツヲシンバに突き落とされそうだ

生命輝く季節はライオンキング そうだ!そうなんだ~♪

ライオンキングのあらすじはこのへんをみていただいて。
始まりました。むこうから賀山祐介ペテロ改め賀山白レイヨウ
美声が聞こえるよーーサバンナでも絶好調ですね。
で、私の前では赤レイヨウの岩城雄太さんが一生懸命歌ってます。
岩城レイヨウ細くてスネとかすごい筋肉質。
かっこいいんですけど歌ってるときの顔が
ものすごい愉快な顔になってます。
赤レイヨウのパートは力強いからこうなるのかしら。
客席を通る動物を全く見ずに目の前のレイヨウを凝視し続ける私。
さぞ歌いにくかったでしょうね。スミマセン。

冒頭の「サークル・オブ・ライフ」が終わったら
大きなシンバ登場まで長いからきょうは1幕は暇だなぁーとか考えたり。
いかんいかん。
田村雄一ムファサはすごく強そうな王様でした。
元IWGPヘビー級王者のような(だからプロレスでたとえるなって)。
しかしこの席はS席とはいえ下手最端なので
あの芸術的なヌーの群れが半分見えません。
あとプライドロックにサラビと並んだムファサが完全に見えません。
赤レイヨウファンでもない限りオススメできないんですが
そんな席をあえてなぜ押さえたかというとですね。
ここは袖でスタンバってるミツヲさんがみえるんですよ。
でかしたワタシ!
子どもと動物がムシを食ってる間中、
私は袖にチラチラみえるターザンロープ?をギュっと握った
ミツヲさんが気になってしょうがないわけです。(舞台もみろよ)

そしていよいよものすごく高い位置からあらわれたミツヲシンバ。
「心配ないさーーー」出たーーーーデカっ!
育つにもほどがある!声もデカっ!
なにもかもデカイ。で、豊乳!
(明らかに胸筋ではなさそうだ)
よせたらDカップはあるね。ポヨヨンとしてるおっぱいに釘付け!
側転もダイナミック!
キャッキャ盛り上がる私を尻目に
今までほのぼのニコニコとヤングシンバを見守ってた客席は固まっています。
「シンバはどこに?このヒトだれ?」
いきなりあらわれた
軽く見積もっても2メートルをはるかに越える巨大な男前の謎の生き物と
あの子ライオンが結びつかない模様。
そんな驚愕の客席に疑問をなげかけたまま、幕はしまってしまいました。
いや~サイコウの出落ちでしたね。笑った笑った。
ミツヲさん声張るとさらにコモるから、びっくりするよね。

2幕は「ワン・バイ・ワン 」でスタート。
民族衣装をつけたアンサンブルさんのコーラス&鳥が劇場を飛びます。
ここは皆さんおまちかね賀山祐介ショーの始まりです。
センターの賀山さんめちゃうれしそうに歌ってんだもん。
きょうもほんといい声!でもあの派手な服、阿久津さんとかなら
普通に現地のヒトっぽくみえるけど(なにげに失礼発言)
賀山さんの和顔だと「渡る世間は鬼ばかり」の幸楽の出前の帽子みたいに
みえるのは何ででしょう。そんな庶民的な賀山さんもイイヨ~。

さぁ新人の熊本亜記ナラ登場。おぉーーいい感じですよ。
なんとなく濱田ナラに似てる!歌もうまいし。フリも決まってるし。
ただ「シャドウランド」の「旅立つわ~♪」がでなかったーーー非常に惜しい!
一方のミツヲシンバ。ティモンとプンバァがもはや舎弟にしかみえないです。
ティモンに「惹かれるぅ~」っていうとこなんて
あまりの朗々とした男っぷりに成長期のモヤモヤじゃなくて
リアルにそっちの気のあるヒトにみえますよ。
観客に余計な心配をさせてどうする。冷静に聞いてるとあのこもり声、
洋画の吹き替えのヒトみたいですよね。
シンバって身振りが大きいからなおさらそう見える。
未見の方にわかりやすく説明しますと
無邪気な若ライオンの
「ティーーーモーーン、来るのーー?こないのーー?」ってセリフなのに
屈強な南部の白人の
「おいジョン!俺たちとバーで一杯やらないかーー」って感じに
限りなく近く聞こえると考えてください。
まぁ図体はでかいけどやっぱカワイイよー。
だんだん「ボク」ってセリフに違和感感じなくなってきました。
それからきょうもやたらハァハァしてますねぇ。
確かにシンバはアクションいっぱいあるからね。
たまにハァハァいってる声が客席まで聞こえてきます。ガンバ~
寝そべってる姿はナイターみてくつろいでるお父さんみたいです。
さてミツヲさん大迫力のソロ「終わりなき夜」です。
うまい。うまいよ~。この1曲のためにだけでも来たかいがあったね。
「日は昇り♪」ってとこをミツヲアレンジであげて歌うとことか
かなりイイヨ~うっとり。

ナラとばったり出会うシンバ。ナラちっちゃ…というかミツヲがでかすぎるのか?
そしてミツヲさん顔近すぎですから!ほんとにチューするんじゃないかと思ったよ。
アタシ今までミツヲのラヴシーンなんてジーザスをハグするとこしか
みたことなかったから(ラヴかどうかは置いといて)
妙に恥ずかしいよ。息子の部屋あけたら彼女とイチャイチャしてたとこを
偶然みてしまったような母の恥ずかしさ…。
これでラダメスとかした日にゃあ、お母さんはもう…(呼ばれてませんよ大丈夫)
でも「愛を感じて」でクネクネ色っぽいナラと比べてバカ面で
ポカーーンとして座ってるミツヲにちょっと安心したよ。まだコドモね。
「おまえの中に生きている」でラフィキに「聞けよ♪」っていわれて
「ウン」ってうなずくとことかですね、コツンってたたかれて
「イテッ」ってするとことかもほんとコドモっぽくてカワイイの。
まぁ父に「オマエはワシのことをすっかり忘れている」っていわれて
「どうして忘れることができようか」て答えるとこは
え?どっちがお父さんですか?といいたくなってしまいますけども。
で、さっきまで沈んでたのに、あっという間に立ち直って
「王となる~オゥオゥ」っていってるのをみるとねぇ、
ほんと単純バカでかわいらしいねぇ。

あと自慢の豊乳に赤い斑点ができているのを発見。ムシさされ?
それともどっかぶつけちゃったの?それともキスマーク…
その疑問は翌日あっさり解決するのでしたが。
ここからはもう王者の風格です。スカーやサラビがシンバをみて
「ムファサ!(が生きていた)」って驚くとことかリアル。
ほんとにムファサだし。このヒト。
最後プライドロックにのぼるとこのキラキラ晴れ晴れした顔がまたキューーート。

カテコではYシンバくんのシッポを持って登場。
スカーやムファサと顔を見合わせながらおじぎ
きゅっとむすんだ口が若い王様っぽくてよかったよー。
で、フーーッて何度も息はくとこが「きょうも無事終わったぞーーー」
って感じでほほえましかったです。
下から見てるとタッキーに似てるような気もしなくもないですが…
ええ私だけですね。生温かくほっといてくださいね。

突発上京物語「夢から醒めた夢」を観る

東京に着くなり四季劇場に直行。まずは譲渡版で譲っていただいた
『夢から醒めた夢』から観ることに。偏ったあらすじ紹介はココ参照で。
きょうこそロビーパフォーマンスで前回見られなかった部長と
エンジェルの鼓笛隊をみなきゃ。いそいそとロビーに入ると、
目の前をお姫様が歩いていました。きょうは日本人なんですね。
誰かわかんないけどカワイかった。そしていよいよ鼓笛隊登場。
笑顔の田中廣臣部長ときょうも子犬のように愛くるしい藤原大輔エンジェル
来週いきなりヤングシンバにキャスティングされてもなんの疑問も
抱かないくらいカワイらしいです。
でもあっという間に行ってしまうんですよね。鼓笛隊は。
そんな大ちゃんをみるベストポイントは実はお隣の春劇場の階段踊り場です。
秋と春は同じ建物内にあるので階段はつながっているのですよね。
翌日ライオンキングみるついでに待ってたら(待ち伏せんなよ)
エンジェルスマイルを振りまきながら向こうからやってきました。
確実にここは目線がいただけますよ。写真を撮るならココ。
(って肝心な「夢醒め」みれないじゃないかって矛盾をはらんでおりますが)
さぁ鼓笛隊みたし、ピエロに会いに行こうっと。
西尾健治ピエロは軽快に腕をふりながら歩き、両手バイバイして
さわやかピエロでした。ほっぺには♪をペイント。握手してって手を出したら、至近距離まで顔を近づけてガシガシ握手してくれました。
かっこよかった~ドキドキしました。
早くあのメンチきってるガラ悪いパンフレット写真替えてほしいです。
野中万寿夫ピエロともちゃっかり握手してまた中へ。
2階ロビー思いのほかすいてて、兵隊さんのタップもゆっくりみられました。

本編。きょうは木村花代ピコです。もうビジュアル最強歌最強です。
ものすごくカワイイの。
でもピコじゃないんだよなぁ。下町の看板娘って感じ。
花田えりかマコは日本のヒトじゃないんですよね。
ハキハキしゃべるけどセリフも訛りを感じなかったし、歌もうまかったです。
顔はちょっと地味かな。
あ、北澤裕輔配達人はきょうも麗しかった。アイシャドウのノリもよく
うっとり…
この日びっくりしたのは遊園地のシーンで野中ピエロが転倒しました。
頭も吹っ飛んでました。
足の中ってああいう風になってんだ~と感心してる場合じゃない。
そのあとのシーンでてこなかったから心配しましたが、ちゃんとヤクザで
踊ってたのでホッとしました。あの高さから転ぶのってコワイですよね。

そして西尾暴走族。…ちっちゃい。いやこれが普通なんだ。
ミツヲ族が規格外なんだ。
そして、やっぱり西尾さんはすごくキレのあるダンスです。
踊ったあとハァハァしてないし。
…いやあのミツヲさんも踊れてるんですよ。
西尾さんはものすごく踊れてるっていうことで。
ソロの時の打点の高い180度開脚ジャンプがまた見事。
で、今回ワタシ初めて暴走族のセリフちゃんと全部聞き取れました(笑)
…いやっ、カワイさとデカさと声の迫力でいったら勝ってるよ。ミツヲさん。
ワタシは支持するよミツヲ族。
それから最後ピコと握手するとき西尾さんはガシィッと男らしく
握手するんですよね。
で、「ほらいけよ」って隣のヒトのとこにうながしてあげるの。
アニキ!西尾アニキです。
ここは一番悲しんでるのはヤクザです。だんだん寅さんに見えてくる始末。

あときょうは有賀光一メソさんにも注目してみました。
子ども達の歌のときに舞台のすみっこで体育座りしてる有賀メソの背中に漂う
哀愁。一昔前のジャニーズみたいな振り付けの有賀メソのソロ。
でも歌もうまいしカテコの白ガクランでの踊りもかっこいいしね。
しかもロビーで有賀貴公子のマリオネットに
「コンニチワ」って挨拶されたからうれしかったです。
思わずワタシも「ど、どうも」って動揺しながら挨拶。
結局この日もゲラゲラ笑いワンワン泣き、
やっぱ「夢醒め」はいい話だなぁと心洗われました。
できたらもう一回くらいあのバカかわいいミツヲ族をみたいものです。


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ミツヲシンバ絶好調!!

帰ってきたッス!!
東京寒かったッス!!
防寒準備はしていたものの
きょうはサバンナを出たとたん外は豪雨。ひょうまでふりだす始末。
びっしょり濡れて帰ってきました。
まぁそんなことはとるに足らないことです。
ミツヲシンバかっこよかったーーーーっ。
初日はムリしてでも前でみてやるとS席を押さえましたが
翌日は朝から並んで立見でみました。
いやはや思い残すことはないです。念願のシンバが見られて。
もうねぇ、デカイのにカワイイというその相反する効果で
たまりませんよマニアには。一般客はやっぱり微妙な反応でしたが(笑)
でもほら慣れだから。1幕最後では「えええええ(゚Д゚)」って感じだけど
終演後はみんな満足そうでしたよ。ああいう生き物だと思えば。
くわしくはまた明日。

「コドモじみてる~オバカさんだと人はいうでしょう そうよこれがアタシよ~」

これまでのお話
劇団四季期待のコモリ声番長・吉原光夫さん(ワタシ通称ミツヲちゃん)は
東京の四季劇場でハマリ役「夢から醒めた夢・暴走族」を開幕以来
喜々として演じていましたが
GW突入とともに、いきなり名古屋に飛ばされ
1年ぶりの「ライオンキング・父ムファサ」をすることになりました。
が、どういうわけか今週からまた東京に帰され
「ライオンキング・息子シンバ」を演じています。
役者不足なのか、はたまた誰か怪我や病気なのか真相は
定かではありませんが、中2日や1日の休みで別役をしなくては
いけないミツヲさんの心中やいかに。
ま、本人は意外とあっさり「オッス!いってきまっす!」などと
言ってそうですが。
ちなみにミツヲシンバは、
ワタシがわざわざ名古屋に出向いた週に消えた因縁の役。
ココ参照

「あの雲のうえに~ミツヲがいるのよ~♪
賀山ペテロもいるわ~新人のナラもいるわ~」

公式ページを開いてはリトル静馬コゼットはエンドレスで熱唱する日々。
バルジャンパパワタシをお城(四季劇場春)につれていって。
はた目から見てちょっとコワイ人になってます。

…………行くか!東京に!(でた!)
こいつ大丈夫かという皆皆様の呆れ顔が手に取るようにわかります。
つい半年前には「芝ユダがみたかったのにぃ。吉原ユダかよーチッ」
なんて言ってた私だったのに…
「燃える~太陽の矢が胸にとびこんだ~♪
そして~私の人生に天使達の音楽~」

マリウス青年のように歌ってしまいそう…
「きっと人生でつらいできごとにたくさん出会ったのだろう~♪」
そっちのエンジェルね。人生はつらいから舞台で夢見るのさ。
まぁ後先考えず突っ走る恋の始まりってこういうものよね。←バカ
恋っつーか、執念?
しかしもうこの週末の航空券は正規料金しかありません。
正規料金なんて海外旅行にいけるくらい高い。
パックも10日前が期限だし。
そういう時の心強い友、それがスカイマークエアラインズ!!
出発前日までパックを受け付けてくれます。
そしてさらにうれしいことにロングラン6周年をむかえた
ライオンキングはチケットがまだ余裕でとれてしまうのです。
(いや劇団としては悲しむべきか)
よかった~ミツヲがチケット入手困難なオペラ座のラウルや
キャッツの猫じゃなくて。
ええ、どうせオペラ座もキャッツも呼ばれてませんけどね。
それにしても暴走族のジーンズパツパツだったけど、
ブリッジしたときに見えたおなかムニッてしてたけど大丈夫か?
上半身ハダカのシンバは。それはそれでおいしいかも。
ワタシはちょっと肉付きいいほうがすきだしって
アンタの好みはどうでもいいよ。

さらに、せっかくだからまだみたいなーと譲渡板で
「夢から醒めた夢」のチケットを格安で譲っていただきました。
やっほーーぅ。そういうわけで浜松町を1日うろつきたいと思います。
今月どうやって暮らそうなんてそんな現実は帰ってから考えるとして。
来週は福岡にも行かなくてはいけないっていうのに。

ともかく行って来ます。

今日のひとことを毎日クリックせずにはいられない私。

四季の公式ページのこどもページ「夢しんぶん」
『夢から醒めた夢』のデビルの今日のひとことという
占いコーナーがあるのですが
なんとデビルは現在、出張中。
たいへん!あの3人組が「おれたちにも何かいわせろ!」だって。
ということで部長・ヤクザ・暴走族が占拠中です。

ワクワク…クリック。
…ヤクザがでた。もう一回!またヤクザ。もう一回!あ、部長だ。
族…族はでないのか…
でました!!「やっぱりそうじはちゃんとやらなきゃな」
ミツヲ暴走族カワイイぞー
もっかいやろう。
「スピードの出しすぎには注意しようぜ」
そりゃオマエだろう。
こうなったら全パターン制覇するぞ。
「友達(ダチ)は何より大切だぜ!」
友達と書いてダチときたよ。いつの時代の族だ。
そういえばキミがおにぎりをあげようとした有賀光一メソは
研究所の同期の37期生だもんな。
どうやらこの3パターンだけのようです。(こどもぺージなのに必死)
何してんだか。ワタシ。

はやくも「モーツァルト!」がやってくる

まだ「レ・ミゼラブル」は続いていますが
来月からはじまる「モーツァルト!」の顔寄せがあり、
舞台ファンにはおなじみ
@niftyシアターフォーラムに挨拶がアップされてます。
私のレミゼはもう終わったので、次はコレモードに突入です。
(あ、「エリザベート」もあるけどね)
とはいえ11月の博多座までまだ観られそうにありませんが。

今回、爆笑だったのがレオポルト役の市村正親さん
コロレド大司教役の山口祐一郎さんのやりとり。
「何よりも幸せな事は、後輩の山口祐一郎と同じ舞台に立てるという
(山口さん咳払い・会場笑)
喜びに日々打ち震えている訳ですが、
(山口さん「僕も幸せです!」)
何とか、良い後輩が居ての良い先輩になりたいと思っています。
 ま、冗談はさて置き

(場内爆笑・山口さん「冗談かよ!」)…」

美しき先輩後輩漫才(笑)舞台も楽しみだなぁ~

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映画「コーラス」「弥次さん喜多さん」「インファナルアフェアⅢ」

コーラス (2004・仏)
LES CHORISTES
CHORISTS
問題児ばかりがあつまった寄宿舎「池の底」に赴任してきた
教師マチュー。そんな子どもたちに歌を教え始める。
そして一番の問題児モランジュ少年に歌の才能があることを見いだす。

王道を行く学園モノですが、まずジャック・ペランが昔を回想するとこで
「ニューシネマパラダイス」がかぶってしまいました。
とにかくマチュー先生(ジェラール・ジュニョ)がイイ!
いたずらばっかりおこして校長にひどい仕打ちをされてる子どもたちに
何かしてあげたいというこの教師魂。
自分はあまり稼いでもいないし、家族もいないし、
恵まれてるとはいえないけどあなたは教え子たちの人生に
どんなに大きな影響を与えたことか。。
それからモランジュ少年をはじめとする合唱団の歌の美しさ。
生まれつき悪い子なんかいないんです。
ちゃんと愛情を注いであげればみんな素晴らしい人間になるんです。
あまりにもストレート直球のストーリーだけど、
こういう映画は必要です。どの子にも幸せが訪れますように。

真夜中の弥次さん喜多さん (2005・日)
弥次さんとヤク中の喜多さんは恋人同士。
2人はある日お伊勢参りにでかけることに。
その道中にはいろんな人や宿が待ち受けていて…

何しろ原作・しりあがり寿ですから、みるほうも身構えます。。
あの原作をどう映画にするのか。その前に映画として成立するのか。
結論からいうと、想像どうりシュールな仕上がり。
とりあえずしりあがり先生の世界観は守られていたと私は思います。
この映画のみるべきポイントはストーリーより役者でしょう。
宮藤官九郎監督だけあって、クドカン作品おなじみの役者さんが
豪華に顔をそろえています。
特においしいなぁと思ったのは古田新太、松尾スズキ、おぎやはぎ、
竹内力
でしょうか。
どういう役かはみてのお楽しみ。
そんでもって、もはやクドカンの相方とよんでもいい阿部サダヲ
今回も野放しです。本筋に関係なくやりたい放題です。
登場時、後ろに座ってた人が「きたっ!」てつい漏らしたのが
ツボでした。私も「でたーーーー」って思ったもん。
あと本当の主役は荒川良々
見終わったあとはもう荒川良々しか浮かんでこないはず。
かなりの脱力感でした(いい意味でも悪い意味でも)
出演者は豪華だけど、全員出落ちです。

インファナル・アフェアⅢ 終極無間 (2003・香)
INFERNAL AFFAIRS Ⅲ
潜入捜査官ヤンの殉職から数ヶ月。ラウはまた内務調査課へ戻ってきた。
しかし彼の前に保安部のヨンがあらわれる。ラウはヨンとマフィアの
つながりを調べ始める。

見終わって一言。「切ねぇ~」
なんて悲しいんでしょうか。だから終極無間なんでしょうか。
作品としては1作目のような完成度と衝撃はないものの、
きれいにまとめたと思います。
時間軸が行ったりきたりするのは見てて疲れる部分もあります。
それからラウが幻を見始めだすので、
こっちがアレ?どういうこと?って混乱する部分もあります。
でもそれをちょっとばかし強引な力技で感動と驚きのラストに
持っていくのはさすが香港映画。
あとまたいっぱいⅠとかにつながる複線をはってるから、
また前2作をみなければという気になります。
ラウはヤンになりたかったんだねぇ。というより善人に。
最後はヤンに同化していたんでしょうか。今、彼は幸せなのか、
それともまだ永遠の地獄を味わっているのか…
考えれば考えるほど深い映画です。
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先週まではお父さんだったのに…

どういうことでぃ!劇団四季よ。
ミツヲちゃんがいつのまにかシンバになっちゃってるじゃねーの。
しかも東京で。そして宇都宮シンバが名古屋にきてるじゃないの。
で、田島さんが深水さんのかわりに福岡でガストンになってんじゃないの。
友石シンバはどこへ消えたんだ~!!
朝とこんなに変わってしまったキャスト。
おそろしいとこだべ。劇団四季…
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アンジョルラス岸さん幅広く活躍。

今、クドカン監督の「真夜中の弥次さん喜多さん」観て来たんですが
内容は後でかくとしてエンドクレジットで岸祐二の文字発見!
「レ・ミゼラブル」のえらいカッコイイアンジョルラス(4月限定)で
おなじみの岸さん?どこに?どこに?全然気づかなかったぞ。
荒川良々とか阿部サダヲとか古田新太ばっかみてて
視界に入ってなかったのかーーーと思ってたら
笑いの神 役(声の出演)だって。
そりゃぁ気づかないわ…観にいく方「笑いの神」の声注目。
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エリザベートジャポネスクバージョン開幕

注意・勝手に妄想してたもしもシリーズ
もしもマツケントートだったら…

暗殺者ルキーニ「注目!黄泉の帝王トート上様!またの名を新之助」
暴れん坊将軍のテーマ曲をバックに白馬に乗ったトート上様登場。

木登りしたシシィは木から落ち、黄泉の帝王に助けられる
ルキーニ「助けてくれたのは神様じゃない。貧乏旗本の三男坊 徳田新之助だ」

姉とお見合いした皇帝は妹シシィに一目ぼれ。
2人は結婚することに…
「2人を待っていたのは客だけじゃない。そうもう一人の帝王も来ている」
そしてトートダンサーも…あれ?腰元ダンサーズではないか。
ひとり異常にキレのいいヒトがいるんですが真島ダンサーですね。

しかし国内は困窮していた。
「俺たちが腹すかせひもじい時に贅沢をもてあますヤツラがいる そう!」
「米はどこにいった あるところにはあるさ~
かわら版にかいてある~」
一揆だーーーっ

「私の人生は私のもの~」
天守閣からトート上様登場
「オマエに命許したために生きる意味をみつけてしまったーー」

「われらを導けエーヤンエーヤンエリーザベート」
しかしのっているのは大八車。ほら群集よ押すのだ。

皇太子ルドルフ殿下
「母上どこなの 聞こえてるの 寒いんだ 抱きしめてよ
母上様~一休~」(違う歌になってるぞ おい)「ボクは一人ぼっち」
トート上様「母上にはきこえない」
「そちは誰じゃーー」「友達さ~」

力をもったエリザベートに危機を覚える皇太后
「皇后以上の美人を~」
「見つければよいのです!」ヴォルフおかみの遊郭へ。

病に倒れるエリザベート。
医者がやってくる。陛下に病気をうつされたエリザベート
「命を絶ちます」
「それがいい~エリザベート~余の顔見忘れたか!
「…あなたは!!」

失意のエリザベートは各地を放浪。
ウワサによると江戸のちりめん問屋の一行についていったとも…
もしやお銀の正体はエリザベート!

皇太子ルドルフは独立運動に参加。しかしそれがばれてしまう。
優雅な舞をみせるトート上様と腰元ダンサーズ。
「武士らしく腹を切れ。介錯は私がしてやろう…」
切腹するルドルフ。

その後、縁者がどんどん不幸な死をとげていく。
「すべての不幸はここに始まった♪」
「救うのはこれだ」「刃物だ」
「才蔵 早くとりにこい」(ルキーニがお庭番・才蔵に?)
成敗!!!

こうしてエリザベートは黄泉の世界へトート上様と旅立ったのでありました。

エンディング曲「がまん坂」唄・北島三郎

あーーーーっ違う違う。
ジーザスのジャポネスクバージョンみたいなの想像してたのにっ。
いつの間にか暴れん坊にーーーっ

書かでもの記 | Comments(9) | Trackbacks(-)

マツケンサンバコンサート大盛り上がり その弐

2幕。いきなり真島先生のソロ
『花吹雪不夜恋』でスタート!
去年の座長公演でもおなじみの真島先生が歌い踊る
ダンサブルナンバーです。「愛しちゃってね♪」のフリがすき。
マツケン今度は総ピンクで登場。『ボレロぬくもり』を歌います。
「ぬくもり」もパート8の挿入歌ですが、ものすごいアレンジしてますよ。
だってボレロですもん。なぜボレロ(笑)
それを巨大な扇を使って優雅に歌う健さん。
『心の絆』はデュエット曲です。大鳥れいさんと歌った曲ですね。
そしておなじみ『眠れ花の薫りに』
スローモーションのような動きが微妙に笑えます。
黒の総ラメ姿で登場『さくらさくら』を踊ります。
途中アップテンポになったりとなかなかおもしろいアレンジ。
いや~何もかもキマってるなぁ。
『あなたにバラを』を歌ったあとはきました『マツケンサンバⅠ』

ここでトーク
「宮崎といえば…宮崎牛、完熟マンゴーなどありますね。」
地元民の心をわしづかみしたあとは
主演映画「石井のお父さんありがとう」のロケ地で1ヵ月お世話になりましたというお話。
この映画は現在、渋谷でも公開中で、全国もまわってますのでよろしくといったあと
「まだ宣伝があるんでした!」といって
「きのう…おとといの義経ごらんになりましたか?」
ハイハイハイ弁慶脱童貞の巻でしょ。
「弁慶の恋ということでね」
…あ、なんかワタクシ下品でしたわ。ごめんなさい健さん。
「今年1年よろしくお願いします」
「それから若い方からセンパイ方までいろんな方が
お越しになっているんですけど、センパイ方は高いところにあるものは
絶対自分でとらないように。踏み台とかのったらだめですよ。
転んでそのまま寝たままになってしまいますからね」

マツケンどこまで心配してくれるんだ~しかもなんでそんなこと限定なんだ~(笑)
「最後までありがとうございました。…といっても
これで最後じゃないんですがここしかしゃべるとこないんでね
(自分で突っ込む健さん)

そうです最後は『マツケンサンバⅡ』
おなじみのイントロが始まり盛り上がる場内。
ついにわたしのあや棒(サンバ棒)も活躍する時がきました。
ここはまぁ普通にみんな盛り上がっていたのですが
カーテンコールで再度『マツケンサンバⅡ』が始まったときはもう総立ち。
うしろの人なんかどんどん前にきちゃってここは町内の夏祭りじゃないんだぞ。コラ!
そこのババァ子どもを舞台にあげてんじゃないぞ。コラ!バイトの黒服も止めろって。早く。
その2歳児が実はヒットマンでマツケン狙ってたらどうすんだ
(愛の深さゆえありえない妄想炸裂)
田舎ならではの傍若無人ぶりでほんと健さんはじめ皆様に
申し訳なかったのですが、会場全員で踊り狂い、カーニバル状態で楽しかったです。
真島先生のスパニッシュターンやオレ!のポーズの
キレっぷりもさることながら舞台を右に左に動き回る健さんも絶好調。
いつもの「恋せよアミーゴ♪」で上手側に指差し流し目するところを
まっすぐ中央に指差してくださり、
「私に?私に?」とあきらかに勘違い目線だと思いますが幸せ絶頂。
終わっても何度も何度もまた幕をあけてくれて健さんは
腰ふりバイバイで手を振ってくださいました。
「健さーーーん」「マツケーーン」「カッコイーー」の声援が飛ぶ中
テンションあがりきった私はなぜか「真島センセーーーイ」と叫んでおりました。
だって目の前の真島先生の笑顔がまぶしすぎて…

帰り道。
車内で「エリザベート」のCDを聞きながら
しかも「勝ったのね♪」「勝利だ♪」と声変えてどっちのパートも歌いながら
(テンション高いまんま)
ツレに「ウッチートート今年最後だったら
次のトート閣下はマツケンがいいと思わない?
(どんだけ高齢化するんだ閣下)
絶対似合うと思うんだよね~あの黒ラメ閣下っぽかったしさぁ~
(黒ラメって和服ですからね)
あ、でも山口トートとキャラかぶるかなぁ~。
(すみませんすみませんなんかちょっとこの子おかしいよ)
マチネ健さん、ソワレ祐一郎さん…うふふうふふ」などと語りかけたら
「あなたの言ってることは何ひとつ賛同できない
斬り捨てられました。無念…

マツケンサンバコンサート大盛り上がり その壱

今回のコンサートの場所は宮崎シェラトングランデオーシャンリゾートサミットコンベンションセンターといって、いろんな会合や結婚式などを行う会場です。
まずは売店へ。…増えてる…グッズ増えまくり…特にマツケンサンバものが増えてますね。
私もクリアファイルとパンフ、ステッカーを購入し、さあ会場へ。

場内は豪華シャンデリアがドーーンとあるディナーショー会場のような場所で、
横に広いので舞台に近くていいです。
座席はどうなってるのかなぁと思ってたら
ななななんと2列目!!うぉう近いっ。
しかしさすがGWというべきかリゾート地というべきかまわりには家族連れが多数。乳飲み子もいるんですけど大丈夫でしょうか。
ちなみに会場にはジャズ風にアレンジされた
マツケンサンバⅡピアノ曲が流れていまして、
高級なんだかミスマッチなんだか微妙な感じでした。
(和食の店とかで和楽器のJーPOPが流れてて合ってるのか
よくわからないあんな感じ)

始まりました。まずはおなじみ派手和装の腰元ダンサーズ登場。
そして中央にはわれらがマツケン!!
いきなりシルバーの総ラメ着流しで登場です。
さすがコンサート出し惜しみなしの派手っぷり。
曲は『マツケンマンボ』です。
続きまして暴れん坊将軍挿入歌
『夜明け』←パート2『斬って候』←パート10
きょうはメドレーじゃなくバッチリしっとり歌ってくれます。
しかし衣装はあの銀ラメのままってのが笑えます。
舞台は一転して海のイメージ。
健さん今度は琉球風衣装に身をつつみ登場。「うわぁぁぁステキ」場内歓声。
うしろのお姉さんなんかずっと
「かっこいい!かっこいい!」連呼してますが
うるさいっつーの。わかってますから~黙れ!
挿入歌のときはこっそり「なんか眠くなってきた」とか言ってただろ!カッヽ(`Д´)
歌は『花~すべての人の心に花を~』『涙そうそう』
踊りも琉球風で美しいんですよ。
次は座長公演でもおなじみ『深川マンボ』を軽快に踊ります。
舞台をところ狭しと踊る上様。
コミカルな踊りだから笑いももれたりしてクーーーッ
「この年でこんな踊ってるなんて…」って本人はおっしゃってましたが、
健さんの踊りは必見ですよ。アップテンポからしっとりなのまで完璧!
続きましてまたまた暴れん坊挿入歌
『やじろべえ』←パート6『夢灯り』←パート5
大好きな2曲です。
何度カラオケでこの2曲歌って友人どもに怪訝な顔をされたことか。
『浮気ならいいわ』と続き
1幕最後をしめるのは『マツケンでGO!』
いや~この曲を生で聞けるなんて思ってもみなかったなぁ。幸せ。
途中からは男性ダンサーズも登場し、会場ヒートアップ。
そうです。ついに伝説の振り付け師・真島先生登場です。
しかしあっという間に幕。真島先生出し惜しみか!

マツケンはきょうもステキ

行ってきました
「マツケンサンバⅡ
in宮崎フェニックスシーガイアリゾート」

今年初のナママツケンにテンションもあがりっぱなし!
最後は会場総立ちの大盛り上がりコンサートでした。
…なんかいろいろ疲れたので感想はまた明日。
とりあえず一言
マツケンカッコイーーーーッ!!

追記
名古屋のライオンキングシンバが北澤さんに!!!
借金してでも行けってか。おいおいおい。

5月の観劇バカ その2

そして今月後半は
昼・北島三郎特別公演 め組の辰五郎(博多座)
夜・美女と野獣(福岡シティ劇場)
という
豪華ラインナップのハシゴもあります。
特に美女と野獣は10th Anniversaryスペシャルカーテンコールがあると
いうことでワクワクです。
公式ページにはお稽古に励む柳瀬ビースト(着ぐるみなし)のお姿も
あったし、これは確実に柳瀬ビーストで始動ですね。
アイラインがっつり引いた王子姿も楽しみであります。
着ぐるみは重くて暑くて大変でしょうが、
なんだったらいつでも脱いで神様になっていただいても
結構なんで(オイ)

…そういえばミッタン(注・なんかもうキャラクター化してますが
吉原光夫さんです)、ガストン(野獣のライバル。特徴・男前のバカ)
似合うと思うんだけどな~。
少なくともシンバ(ライオンキング)よりはるかに似合うと思うんだけどな~。
今すぐ名古屋からお越しいただいてもいいんですけど。
そしたら毎週通うんですけど。
九州のミツヲファンが大挙おしかけるんですけど。
(いるのか?そんなに)サプライズキャストでどぉっすか?浅利先生!
もっとサプライズでチップ(カップにされた少年)でもイイよ。
いっそのことベル(いわずと知れた主役の女の子)でも←コモリ声の美少女に。
特徴・野獣よりデカイ
…なんでもいいのか?というより明らかに遊びすぎだ。ごめんなさい。
ちなみにこの、『こもり美声のニクイやつ』こと吉原ミッタンが
今週ずっと父ムファサにキャスティングされているので、
あやうく突発的に「ライオンキング」新名古屋ミュージカル劇場を
予定に入れてしまうところでしたが、何しろパックで行ったとしても
最安値でだいたいS席4回分。さすがに思いとどまりました。

あと、やっとうちにも四季の会報誌5月号が届いたんですが、
巻頭の下村様の写真になぜものすごく紗がかかっているのかという
疑問より何より腰をぬかしそうになったのが、
オペラ座ラウルズのグッズ紹介ページでしょう。
さすがに永遠の王子様石丸さんも目じりのシワが歳相応に気になり、
そんなことをいったら佐野さんなんてネプチューンの名倉かと。
内海さんはいつみても吉本新喜劇の辻本さんにしか見えないし、
唯一普通に見られたのはファントム熊ちゃんをもった鈴木さんくらいか…
ずるいやジブンばっかり熊さん持っちゃってさぁ~
かわいさ倍増じゃないか。1個くらい柳瀬ラウルにあげてよ!
え?柳瀬さん?いたっけ?
………もしかしてこの谷村新司?(またもや暴言)

おそろしや素顔の柳瀬子爵。おそろしや舞台役者さんたち。
そんな普段は微妙な柳瀬さんもみんなも大好きだよーーーーぅ
いや私はホントに柳瀬ファン(汗)なのにこの扱い。

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