よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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いきなりとばされたミツヲの気持ちなんて「解ってたまるか!」

いや~昨日無意識のうちに名古屋まで高速バスで行ったら
どれくらいかかるだろうと計算してたジブンが怖い。
よく考えろ!ライオンキングの父ムファサなんてあと30年は
できるだろ!落ち着け!


そういうわけで今年小学生になったばかりのリナちゃんと遊ぶ。
静馬「3メートルのデカイピエロに会ったよ」←子どもに思いっきり自慢
リナ「ええーーーーっ。ウソだぁ」
静馬「小人さんとも会ったよ」←小1に鼻高々
リナ「ほんとに小さいの?」
静馬「まあね(自慢げ)聞きたい?」
夢の配達人の絵を描きつつ「私は夢の~配達人さ~♪」←下さま調で。
「私はピコっていうの」カキカキ「この子ピコね」
「アタシオバケだーーーいすきよ」
気分はすっかり北島マヤ
そもそも誰も夢から醒めた夢を説明しろなどいってないし。
リナ「それで?それで?」よしノってきたな。
静馬「みんなが幸せになればいいなぁーーー なんちゃってーー」
リナ「ゲラゲラ」やっぱりデビルは子どものツボを押す。
静馬 カキカキ「これ暴走族ね。かっこいいでしょ。」
リナ「なんかあたまがツンツンしててかっこわるーーい
そうか、まだオマエにはミツヲのよさがわからんか。

意外と盛り上がったので調子に乗って
静馬「次はコレ。この人怪人ね。で、これおねえさん。
リナちゃんみたいにフワフワの髪なんだよ(リナはただの天パだけどな)
このおねえさんにお歌を教えるんだけど
おねえさんは若いラウルがイイっていうのさ」

リナ「…こんなヒゲなのに若いの?」
ヒゲはお気に召さなかったかーーー
しかも柳瀬ラウルだからちょっと薄味のカオかいたのが失敗したかぁー
地下の怪人のモノマネは爆笑されたけど。
「ナニをするこいつーめ。この悪党!これがみたいのか!チクショウッ。
地獄へゆけーーー呪われろーー」

そのあと2人で適当にマスカレードを踊り
以上静馬のひとり芝居「四季うろおぼえ劇場」終わり。

その夜、リナ母いわく
「おねえさんが怪人に歌をね、教えてもらってね」って
うるさかったって。ごめんね。じゃあ次はユタにでもするか。
「出会いは別れのはずまりってゆんべ~」

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四季ネタ | Comments(3) | Trackbacks(-)

ヤングシンバとたわむれるミッタンがみたいのよ!

ウソーーーー!!!
今、某所でミツヲがムファサになってるって
お知らせが…
ミツヲムファサ週末名古屋に降臨!!!
うぁーーーゴールデンウィークキャストなのかぁ~
それともずっとムファサるのかぁ~
気分はもうすっかり「美女と野獣」モードだったのに
名古屋に今すぐ飛んで行きたい。

マッキーがまたまた飛ばしてます「汚れた舌」

毎日爆笑しながらみていた純愛ドロドロ昼ドラ「聞かせてよ愛の言葉を」
終わり、平穏な日々にまた戻っていたのですが、きましたきました。
マッキーの満を持して始まった新ドラマ。あ、ちなみにマッキーていうのは
横綱審議会の委員でもおなじみの脚本家の内舘牧子さん
彼女のメジャーどころの作品というと朝の連続ドラマ
「ひらり」「私の青空」のような
すがすがしい話が思いつく人はまだまだマッキーマニアではありません。
(そんなものあるのかよ)
彼女の真骨頂はドロドロとした女の醜い争いを赤裸々に描いた、
いやむしろ描きすぎて終盤はコントかと見まがうほどの
大爆笑ドラマなのであります。
今までの傑作は「愛しすぎなくてよかった」「週末婚」「都合のいい女」「年下の男」「思い出に変わるまで」など多数。
特徴として
『友人だった(もしくは身近な人)女が主人公に激しく嫉妬しだす』
『おとなしい専業主婦は突如として壊れる』
『キャリアウーマンが基本的に主役』
『結婚という制度にかなりいいたいことがあるらしい』
『主役はあまり演技はうまくなくてもいい。後半は脇の女の引き立て役になっている』
『笑えるわりにセリフはかなり共感できる』などなど。

そんなマッキーがはじめたドラマとは「汚れた舌」(TBS系)
まぁ、人はだれでもうそをつくってことなんですが、冒頭からすんごい濃いです。
父を死においやった陶芸家(藤竜也)と密かにつきあっている千夏(飯島直子)
母は松原智恵子ですが、憎みすぎてて「殺してやるぅ~~」とものすごい剣幕です。
一方、大手花屋のオーナー(加藤浩次)は千夏のことが気になっていて
それをかぎつけた継母(森口瑤子)が嫁(牧瀬里穂)をたきつけます。

いやいやいや森口さんのはじけっぷりもスゴイし、
今までのマッキーものの常套手段としては
そのうち牧瀬が豹変しはじめると思います。とにかく笑えます。
第3回目にして全員がウソをつきまくり、
バレまくりドキドキしながら次回へ…というステキな展開に目が離せません。
今からこんなに盛り上がってしまって最終回までどうひっぱるのか
気になります。ほんとはウラの「恋に落ちたら」も見たいんだけど、
もはやマッキーマジックの
とりこになってしまった私にはチャンネルを変えることなどできません。
みなさんもぜひご覧くださいませ。


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次の舞台はまたすぐそこに…

レミゼやらなんちゃらで感動にひたってる間もなく
9月の「エリザベート」の申し込みをせねばーーっ
そうです。今年はワタシはコレにかけるんでした。
しかし思いがけない5連続観劇やら、福岡シティ劇場のチケット買い足したり
7月には、なななんと「キレイ」の再演まで決まり、もうどうしろっていうの。
僻地住人としてはわずかなボーナスをつぎこんででも行かなきゃなぁ…

ちなみに今回は山口閣下のトコの先行なんですけど、今月の会報は
いつも「ドグラ・マグラ」のような奇抜なんだか高尚なんだか
ワタシのような凡人にはさっぱり理解できない文章でおなじみの山口閣下が
めずらしく少年時代の思い出と
大好きなおばあちゃんを普通に語っていて、泣けました。

しかも山口少年がかつて遊んだところは、
アタクシが住んでいるトコロであるということが判明し、
ちょっとうれしくなりました。
森だったそこは今はすっかり住宅地になってしまいましたが…

タイムマシンに乗って小さい山口少年に会いに行きたいよ~
かわいかっただろうなぁ。
まぁ山口少年も、田舎暮らしをするなんて
小さいながらにいろいろ大変なこともあったのでしょうが
ふっと思い出すということは、この町で生活したことが
いい思い出になってくれていたのかなぁと。
ばあちゃんはみそ汁つくるよなぁ。
うちのばあちゃんはナスのみそ汁が好きでした。
そして友人の鮫島君はきっと今は普通のオヤジになっていることでしょう。

だからひたってる場合じゃないんだって。どうしよどうしよ…チケット~

舞台「レ・ミゼラブル」のお話 最終章 カーテンコール

そういえば最後、民衆の歌を歌いながら前に出てくるときの
山口バルジャンの足さばきがものすごくキレイなんだよね~
さぁカーテンコール。
山口バルまずは上手でリトルエポニーヌちゃんの手をとって
バイバイさせてます。
次は下手でガブローシュくんの両手を後ろからガシィとつかんで
バイバイさせてます。
とどめはリトルコゼットちゃんと2人ででてきて深々とおじぎ♪
下がってまた深々とおじぎ。奥の柱から2人顔をだして
リトコゼちゃんの手をとってバイバイさせます。かわいすぎる!!
きょうはナニ?保護者モードなのか?猛烈にほのぼのしました。

次の回は森テナ妻の知り合い?の中学生たちがきていたようで
2階から声援がとびまくるというなかなかめずらしいカテコでした。
佐藤テナが大きなマルをして、森妻も大きなマルしてました。
でもって今井バルジャンまでマルしてました。
きょうも手ごたえあり!だったのか小さくガッツポーズしてる
今井さんでした。
あと今ジャベとガッシリ握手してんのもよかった。
サイコウでしたよ今×今コンビ!
そして今井さんがまたプリティなバイバイするんだ。
たとえるならKABA.ちゃんのバイバイみたいな。
(誉めてないな。これは誉め言葉になってないぞ)
両手でちょこまか手をふるんですよ。
最後は奥でひとりでてきた今井バルジャン。しかし恥ずかしそうに
「みんなもこいよ~」って感じでまわりを呼んでたのがかわいかった。
そしてとどめは投げキッス!くぁ~

最終日。真っ先にダッシュして出てきて花をひろいまくる藤岡マリウス。
で、あとからきたコゼットに「はい」って渡してるんだ~カワイイなぁ。
またまたリトコゼちゃんとガブローシュくんとお手手を繋いでる
山口バルジャンパパ。
何回目かで下手に岡ジャベールと並びました。
そしてみんなではけていくんですが、はける岡ジャベに、じりじりよっていく山口バル。
これがまた今にも腕組むんじゃないかという勢いで。
なんか女子高生がじゃれてるみたいな感じ。
私の脳内妄想「岡さん!お待ちになって」(お蝶夫人モードで)
「ハッ。山口センパイ。ナンでしょう」「ちょっといらっしゃいよ」
「でも、もうハケなきゃ…」「まぁまぁ手でもつなぎましょうよ」

仲良くハケかけたところで2人くるっと振り向きお手手つないでお辞儀。
ニコニコしてる山口バルとちょっと照れてる岡ジャベがカワイイ。
で、またさがってお辞儀。最後柱の影からひょっこり顔だけだす
山口バルと岡ジャベ。(どう考えても岡さんそんなキャラじゃないのに)
さらに手だけぴょこってだしてバイバイ。
くーーーーっお茶目さんでした。
どうやら山×岡の日はいつも仲良しカテコらしいんですけど、
鈴木さんのときは何もなかったのになぁ。
今回、岡さんで遊んでるんだろうか。

…そういうわけで全公演観劇リポート終わります。
観劇レポのときは一部しかみないはずなので
普段よりカウント少ないんですが、きょうは明らかに多い…
レミゼ人気おそるべし…お叱り等々コメント欄にぜひ。
四季ファン!ミュージカルファン!それからみんな!
(ピコのように元気よく)
正直、すまんかった!(ここは佐々木健介調で)
これも職務ですので(なんの?)みなさん、失礼を~(逃亡)

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舞台「レ・ミゼラブル」のお話まとめて3公演③

2幕はとにかく泣きっぱなしなんですが
エポニーヌの歌う「オン・マイ・オウン」はいいですよね~
すっかり自分もエポモードでうるうる…
そして瀕死で戻ってくるエポニーヌ。
最期、自分からチューするエポのいじらしいこと…

攻撃後のバルジャン最大の聞かせどころ「彼を帰して」
今井バルも山口バルも絶好調です。場内大すすり泣き大会。
この大きな父性愛に勝手にマリウスの手紙読んだこととか許す。

さて翌日。弾丸がついになくなりマリウスが捜しに行くことに…
しかしそこでバルジャン「任せろ 俺が行く」
ここおもしろいです。
小鈴アンジョは「待ってください!」ってしっかりバルを止めます。
岸アンジョは「2人とも…」って躊躇します。
サカケンアンジョは「よろしくね。ペコリー」って頭さげます。
おいおいおいおい
老犬でも戦えるぞ♪捕まえろ 食いついてやるぞ♪

じゃないっつーの。止めろよ!
バルでかいからあっという間に敵の標的じゃないかよ。
意外とクール?サカケンアンジョったら。
結局悲しいガブの死を経て…ガブの死にっぷりがまた素晴らしかった。

年寄りでも大活躍のバルジャン。
今井バルジャンは確かに敵をねらったりしていますが
どうみても山口バルジャンはバリケードにのぼるかと思いきや
おりてみたりウロウロ~ウロウロ~してるだけのような気が…
そうこうしてるうちにマリウスが倒れ、
「あ、マリウスが~」と言ってたら自分もやられ…
本当に役にたってるのか?山口バルジャンよ。
マリウスはきっちり助けるけどね
(私の主観ですのであしからず)

全滅する学生たち。アンジョの死に姿はほんとキツそう。
でもライトがあたった姿は最高に美しいです。
「カフェ・ソング」で一人生き残り苦悩するマリウスのところに
出てきたみんなは笑ってるんだよね…。゚(゚´Д`゚)゚。ウァーーーン

潔癖なジャベールは逃がされたことで人生に迷いが生じ自殺します。
ジャベールらしい最期ですよね。岡ジャベだけキーあげて歌います。
やっぱ熱いわ…岡ジャベ。しかしここまでカンペキにジャベールだった
今さんが…最後の最後飛び降りた瞬間
「あ~あ~あ~あ~」ジュ…ジュリー??
明らかにその落ち方は「勝手にしやがれ」のジュリーではないですか。

愛を語り合うマリウスとコゼット。パパが見てて「キャ恥ずかし」ってちょっと離れるけど
今井パパは「いいから仲良くね」って手を重ねてあげるのよね~
お父さんと呼ばせてください!
ひっそりコゼットのもとを離れるバルジャン。

2人は結婚式をあげます。結婚式は給仕さんに釘付けですよ。
中の人はご存知アンジョルラス役の方。
マダムテナが給仕に話しかけてるんですが
岸給仕はサラッとクールに流してすごくステキ。
小鈴給仕は小指たててオカマちっく。
サカケン給仕はめちゃくちゃマダムテナに食いついて盛り上がってます。
はしゃぎすぎてるからもう目がそこにしかいきません。
キミはもう10年後はジャベでもバルでもなくテナルディエ役決定!
とんでもなく歌い上げるテナになりそうだな。

エピローグはあふれ出る涙やら鼻水やらを押さえながら
肩をふるわせてるのですが、だってバルがヨボヨボしてるし。
ここ今井バルは「死ぬ俺に泣いた~♪」って
歌ってるけど私は山口バルの「膝元で泣いた~♪」のほうが
好きだなぁ。神々しくて。
今までバンバン張って歌ってた今井バルジャンの弱々しさにまた涙。
でもっていよいよお亡くなりになるときに山口バルジャンは死ぬんです。本当に動かなくなるのです。
さらに膝元のコゼットが「パパ?パパ?死んじゃったの?」って
リアクションするからもう号泣。
ファンティーヌが上着を脱がせて立ち上がりライトが当たった日にゃあ、
「神様のおそばにいることだ~♪」
もしやあなたは神様?
あなたはバルジャンじゃなくてほんとは神様だったのね。
「私は今、わかるのだ。あなたのことが全て♪
ジーーーーザーーース」

壊れてます。しかも話変わってますから。

今回山口バルジャンがいろいろ仕掛けてるので純粋な歌バルジャンは
今井バルジャンなんでしょうか。安心して舞台にどっぷりはまりました。
とにかく今井さんはバルジャンが乗り移ったのではないかと
思うくらいのバルジャンっぷり。
…山口バルジャンはいろんな邪念が入るんだよなぁ。
じいさんなのに美しすぎる~とかあなたは現人神だ~とか
いろいろヘン~とかゴホゴホ。最後のは聞き流して…  カテコへ。

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舞台「レ・ミゼラブルのお話」まとめて3公演②

山口バルジャンのアドリブ炸裂に唖然としつつも
笑ってしまったワタクシ。
しかも翌日もこの徳井×山口コンビだったのであります。
「正直者の手相をみてくだせえ」
(すでにこの辺で期待の笑いが場内広がる。)
「…お気持ちは立派です」きょうはナシかぁ。
きのうやりすぎて怒られたのか?
それともきょうはそんな気分じゃないんだもーーんなのか?
あなたの心の中は海のように広くて私にはわかりません…

時はすぎてパリ。
すっかり落ちぶれたテナルディエ夫妻の娘エポニーヌ登場。、
キミにはワタシ思い入れ100%ですから。
演じてるANZAさんも笹本玲奈さんも坂本真綾さんも
みんなかわいかった。
子役ガブローシュくんものすごくうまいです。
お姉さん最終日はキミの「ついてこーーい」だけで
泣いちゃいましたよ。(泣くの早すぎるよ)
そしてエポの片思い相手貧乏学生マリウス
泉水洋平さんあなたは…スピードワゴン風に言うと
「甘ーーーーーい」
アレだ。キミは初代マリウスの野口五郎の正統後継者だ。甘々マリウス。
(いや見たことないんですけど。刑事ゴロンボしか知らないんですけど)
もうひとりの藤岡正明くんは若くて純粋でまさに初恋って感じ。
しかも歌ウマーーーーー。

ジャベールのソロ「星よ~Stars」本当に好きな曲です。
この劇中歌じゃなくても普通にいい曲ですよね。
ぜひ布施明か誰かにシングルカットしてほしい。
さてジャベールですが3人とも潔癖で高圧的でビシッと
背筋が伸びてる感じで大好きです。
鈴木綜馬ジャベールは牢獄生まれとは思えない気品ある警部どのです。
岡幸二郎ジャベールは前も述べたとおり美しくて
なおかつ熱いジャベール。
今拓哉ジャベールは歌はうまいし、生真面目な姿勢が好き。
やっぱあなたはオバカなボンボン役(そし誰マーストン)よりコッチだ。

革命のリーダー・アンジョルラスも今回3人制覇。
もともと大好きなキャラなのでどのアンジョも好きなんですけど
坂元健児アンジョは小さいせいか頼れるあんちゃんって感じ。
でもあいかわらずすごい声量だ~
シンバフィルターかかってるせいか、こぶし振り上げる時に
脳内で「ヴォーーー」とライオンの雄たけびをアテてしまう私。
あとカテコでガブローシュと手をつないででてくるのですが
どうしてもガブがヤングシンバにみえてならない。
小鈴まさ記アンジョはアニキって感じですねぇ。ついていきたくなる。
岸祐二アンジョもリーダーらしい貫禄のある革命家。
青年教師のような凛としたたたずまいです。でも熱いの。
いや結構スキかも。

コゼットと会って恋におちるマリウス。しかし今は革命の時。
リーダーアンジョルラスに諭されます。藤岡マリウス、
あのブータレ顔のせいもあると思うのですが
「でもね、でもね、ボク、スキになっちゃったんだもん…」って
最後まで抵抗してるように見えます。カワイイ。
コゼットはほんと可憐ですねぇ。正統派ヒロイン。
さすがに剱持たまき河野由佳コゼはうまかったけど
知念里奈コゼもかわいかったですよ。

自分の恋心を押し隠し、マリウスをコゼット宅につれていく
エポニーヌ(泣)
無邪気な藤岡マリウスうれしさのあまりエポを抱き上げますが
勢いづいておとしてしまいしりもちをつくエポ。
何事もなかったように抱き起こす藤マリ。若いぞ!
コゼットに「キミを困らせた~」ってスルスル塀よじのぼって
あっさり帰るかと思ったぞ。若いぞ!
ところがそこへテナルディエたちの魔の手が。
エポの機転で回避したものの
どほした?ひめひをきひた~(どうした?悲鳴を聞いた)」
ってココ聞こえるの。山口バルジャン。どっから出てんだって声。
ちょっとビクッとしちゃうの。
しかし気づかれたことでまた旅支度するバルジャン、
革命にもえるアンジョ、別れをおしむマリウス、コゼット、
そしてエポ、ジャベール勢ぞろい。
「ワン・デイ・モア」出演者の圧倒される歌声に感動です。
うちで歌うときはもちろんアンジョルラス気分でステップ踏みながら
歌ってますよね、皆さん。…私だけ?
バルジャンが荷物をつめながら思い出したように
「明日はーーーー」って朗々とした声で歌い上げ、
またチマチマ荷づくりに戻るのが大好き。2幕へ。
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舞台「レ・ミゼラブル」のお話まとめて3公演①

【読む前にいいわけ】
「レ・ミゼラブル」は国内外ともに根強いファンが
たくさんいらっしゃるので若輩者のワタクシが
アレコレ解説するのはどうかとおもうわけで…
しかもレミゼに泣き所は多々あれど、笑いどころなどない!と
私自身も思いますが、生まれついての突っ込み気質の私ゆえ、
泣きながらもいろいろ目に付いてしまったわけで…
最初にあやまります。ごめん。

ジャジャーーン♪
囚人登場。
山口祐一郎バルジャンはひときわでかいからほかの囚人と
同じボロ服でも目立ちます。
仮釈放で外に出たものの銀の食器を盗んでしまうバルジャン。
でも司教に許され、独白。
ここものすごく叫んでます…つーか叫びすぎ?
なんかまた新しい試みをしているようです。
私は普通に歌ってほしい…ボソ…

場面工場。「一日がおわりゃ歳をとる 貧乏の繰り返しだけ♪」
ここの歌詞ほんとグッとくるんだけど、
それは私がリアルに貧乏人だから?
ええ私はお昼代を削って観劇する貯金もない貧乏人さ…
なんか悲しくなってきた。ちくしょう。
マルシアファンティーヌ思った以上にイイです。
今回私マルシアにかなり泣かされました。
工場長にちょっかいだされて、みんなのとこにもどっていくときの
あの幸薄そうな遠慮がちの笑みったら…
ファンティーヌが歌う「夢やぶれて」がまた泣けて泣けてしょうがない。
マルシアの声スキだなぁ。
ちなみにもうひとり井料瑠美さんはさすがに歌うまいんだけど、ガーーーッと歌い上げるからイマイチわたしの気持ちが入らない。
でもエピローグの井料さんは女神様のようでした。

追い出されたファンティーヌは娼婦たちのいる波止場へ。
娼婦の中にはエポニーヌ役やコゼット役の女優さんもいますが、
「おまえ寂しい子よ♪」のコゼットや「暗い人生」のエポニーヌが
ノリノリで「ラブリィ・レイディ」歌ってるのをみると
救われたような気がします(いや別に楽しいシーンでもないし。)
それにしてもキレイなナリになった山口市長殿の美しいことったら。
しかしなぜ囚人だったヒトが「市長殿」になってんの?って
不思議に思うヒトもいるだろうなぁ。
何しろ文庫にして4冊分をムリヤリ3時間のミュージカルにしてるから
簡単なあらすじは知っとくべきですね。
わたしのうしろでも隣のヒトに
「だからね、あのヒトは名前をかえてね」って
イチから説明してる人がいました。

ファンティーヌは娘コゼットの幻を見ながら死んでいきます。
やっぱマルシアいいよ~ほんとリアルに娘がいるだけにグッときます。
ここへ逮捕しようとジャベールがやってきます。
このシーンで今回うぉぉっと思ったのが岡幸二郎ジャベール
山口バルジャンの対決。岡ジャベールは熱いなぁと思ってたのですが
バルジャンとのシーンはさらにヒートアップ。
岡さん本人もブログで『新鮮で新鮮で、ゾクゾクしました。
新しい何かがそこに生まれたんだよなぁ。』って書いてましたが
2人とも一歩も譲らずお互いしか見えてないって感じ。
逃げたバルジャンはコゼットを迎えに行きます。
きょうの小さなコゼットちゃんのお歌はイマイチだわ。
はい私が代わりに歌います。大きなコゼットのパートは歌えないが、
リトルコゼットちゃんの声真似はわれながら似てると思うんだ。
そしてバルパパと「ラーラララー♪」って歌って
くるくるまわしてもらうんだい!
…そんな邪な考えのコゼットちゃんはいらないっすか。

コゼットちゃんのあずけられてる宿屋のテナルディエ夫妻。
佐藤正弘テナルディエは休演もあったりして心配しましたが
イイ感じです。声はちょっとかすれ気味ですけど。
山口バルジャン、実はリトルコゼットちゃんとのシーンがかなり好き…
めちゃくちゃやさしーーーい歌い方なんですよね。
で、セッセセッセとお洋服を着せてあげるのがほほえましくて笑える…
今井バルジャンは余裕で着せてるようにみえるのになぁ。
で、とどめが「おいで」ですよ。
この「おいで」の声がバルジャンじゃないんですもん。
恋人においでっていってるような甘々パパ。

ところがやってくれました。取引で徳井優テナルディエ
「正直者の手相をみてくだせえ」
すでにこの時点でアドリブなわけですが夫人もよく
アドリブ飛ばすし、この夫妻のはあまり気になりません。
山口バルジャン
「汚い手だが赤い顔してお気持ちは立派です」

場内爆笑。爆笑とるバルジャンなんて…あ…ありなの?
いや、私も笑っちゃったけど…アウアウ…   続く



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舞台「オペラ座の怪人」のお話 ニ

さぁ「Masquerade」です。
子爵様が華麗に踊ってらっしゃるわ~
ターンのキレのよさにクラクラ…上着がひらってなるとこも美しいなぁ。
私もあの中に入れて欲しい…
コントにでてくる人みたいな半分男で半分女の人の仮装の役でよろしく。
「今度泣きをみるのはオマエのほうだ!」
ビシィーーーッとキメポーズの子爵様。
戦隊ヒーローのように決まってます。
柳瀬子爵はすごく熱いんだけど若造って感じじゃなくて
自信に満ち溢れてるお坊ちゃまで、まわりに的確な指示を
テキパキと与えて互角に怪人と張り合えそうなのがいい。
しかしその不敵な面構えをじっとみつめてると
谷村新司にみえてき…((( ;゚Д゚)))
そんなひどいことを~♪そんな怖いことを~♪。
たしかにデコは光ってるけど!ヒゲだけど!ファンにあるまじき発言であった。

いよいよ怪人との対決です。
子爵様のスケスケ破れブラウスセーークシー。
あっさりつかまって何も出来ず、うなだれてるとこなんかかわいそう…。
あんなに自信満々だった子爵様が…
でも結局クリスを行かせてあげる怪人に涙。
怪人が絶叫するからさらに悲しみが押し寄せてきます。
しかし喉痛めそうだなぁ。
クリスが指輪を怪人に渡すとこなんかもう悲しくて悲しくて
たまりません。
クリスも名残惜しそうというか、怪人への愛を感じます。
でも振り切るように走って子爵の元へ帰っていくのです。
ひとり残された怪人。かわいそすぎる~私が残ってさしあげますわ。
「いや、別にキミはいらない。」(怪人心の声)
切ないなぁ…でもよかった…ものすごくよかった。

しみじみかみしめる暇もなくカーテンコール。
高井怪人への拍手がものすごかった。劇場の温度があがってました。
高井さんはカテコでも胸に手をあてて一礼する様がもう最後まで
怪人なのよ。ジェントルマン高井!
沼尾さんもクリスのままって感じ。
で、子爵様ですよ。カテコでは完全に素の柳瀬さんでした。
さわやかに歯をみせて笑うんだもんさ~。なんだよカッコいいよー。
最後はおりた幕の間からひょこって柳瀬さんが笑いながらでてきて、
高井さん、沼尾さんもでてきて3人でおじぎ。
2人がひっこんでも最後まで柳瀬さんはのこってて
ニコニコしてんだもん。
かわいいぞおい!さっきの格調高い子爵様と同じ人とは思えないぞ。
目は泣きはらしながらもホンワカしながら劇場をあとにしました。

でもさー、このキャストって柳瀬ジーザスを筆頭に高井カヤパでしょ、
長アンナスでしょ、喜納ピラトでしょ、きょうはいなかったけど
半場ヘロデでしょ、
ちょっと先には芝ユダもミツヲユダも金マリアもいるしさぁ。
できるじゃんJCSが!
日替わりでやってくれないかなぁ。贅沢すぎ?
たまにはヒゲのジーザスもいいんじゃ…



四季・東京 | Comments(6) | Trackbacks(-)

舞台「オペラ座の怪人」のお話 イチ

【おおいにネタバレ警報 継続中です】
「落札!」始まりました。
柳瀬大輔ラウルったらじいさんなのにいい声~
時はさかのぼって19世紀半ばのパリ・オペラ座。
ハンニバルの稽古です。
荒井香織メグ常に静止してるときはバレエポーズなのがカワイイ。
沼尾みゆきクリスティーヌも高音がキレイに響いてて可憐です。
ただ感情を出してくるシーンになるとちょっと歌い方が
荒くなるんですよね。まぁ問題なし。
クリスの「Think of Me」をうっとり聞きながらも
私のオペラはボックス席に釘付けです。
(オペラでクリスをのぞく子爵をオペラでのぞく人ってのもおかしい)
ラウル子爵のクリスティーヌをみつけたときのうれしそうな顔ったら。
いやはや柳瀬ラウル子爵、品のよさがにじみでてるっていうより
溢れてこぼれてるくらいの勢いです。立ち姿が美しいの。
クリスにひざまづいたり、手にキッスしたりするなんたぁ
日本人は普通サマになんないよ。
ラウルっていうより子爵様と呼んでさしあげたい。
「あれは子爵様♪ブラァバァ!」
クリスの楽屋での2人にまたうっとり。

で、きました高井治怪人
うぁ~やっぱステキな声だ~~落ちたよ一瞬で落ちたよ。
普段は高井教頭先生みたいなのに…高井課長みたいなのに…
でも子爵様の「エンジェル!」でちょっと現実に戻されたり。
ファントム贔屓の私だけど今日はクリスばりに心がゆれてますよ。
「The Phantom of The opera」からは
ずっと歌いっぱなしで怪人のリサイタル状態で
夢のようなひとときですが、
特に「The Music of the night」がいいですよねぇ。
なんといってもファントムのあの手つきのエロイことったら!
高井さんって歌はいうまでもなく素晴らしいけど、
手の表現が繊細で好きです。
後ろからクリスの体をなでてスッと手をとって引き上げるとこなんか
もう心臓バクバクです。
クリスが失神しても抱き上げないとことかどうでもいいよ。
そんな腰にわるいことなんかさせないわ。あとあの変な中国帽も許す。
仮面とられて「地獄へゆけ!」って絶叫するんだけど
(このへんのセリフも大人げなくてどうかとおもうが。)
そのあとの「呪われろ…」ってセリフはさみしそうに吐き捨てるのよね。
クスン…

歌姫がいなくなってあわてる支配人のオフィスシーンも大スキ。
そして「Prima Donna」でみんなで歌うとこもいいですよね。
でも子爵様が歌いながらピョコタンって体を横にまげるのは
ありえないカワイサです。
屋上へ逃げるクリスと子爵様。口あけてみてました。
「All I ask of you」のあまりの美しさに。
「クリスティーヌ、アイラブユー」のアイラブユー歌い上げてます。
柳瀬子爵。ユゥゥゥゥゥ♪ってビブ入ってますから。
ここまでアイラブユーに心込めてる人はみたことないよ。
でもエンジェル像の上で哀しむファントムにまた心が痛む…
  続く。
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舞台「夢から醒めた夢」のお話その2

2幕。ここで空港で労働してる部長と暴走族とヤクザの過去が
明らかになります。
暴走族のソロ。やっぱうまいわ~。かっこいいわー。
YOUいっそのことあのこもったセリフ全部歌っちゃいなよー
(余計なお世話)
で、踊る暴走族の前でピコも一緒に踊るんだけど
吉沢ピコ小ちゃいからちょこまかしてかわいいの。
後ろのミツヲくんがでかいだけにますますかわいさ倍増。
吉沢ピコってちょっと男勝りなとこもあって
いろんな小芝居してるのですよね。好きだ~
暴走族最後はなぜかブリッジでキメ!!…その振り付けでいいの?
それからパンフレットにミツヲヤクザの写真を発見。
ヤクザの歌は演歌調なのですが聞きたいなぁミツヲの演歌。
ケンカ~大好きゃ~性分でぇ♪

メソはパスポートをすりかえたことを白状。
「リンチだーーーっ」ボコボコにする暴走族。うれしそうね。
ここでデビルの粋な計らいでパスポート紛失したことにして
新しくつくることに。
パスポート盗んだメソまで許されるのは癪だが仕方ないか。

帰るピコはひとりひとりと握手。
ミツヲくんは顔をそむけて手だけだすんだけどピコが握手したら
両手でぎゅって握るんだよね。熱いぜ。惚れてたんじゃないのかい?
兄さん。
このへんからマコとお母さんの別れからエンディングまでまた涙々。
この舞台はあまりにもベタといえばそうなんだけど、
そのベタなところも含め、
我々大人のほうがいろいろ気付かされることが多いと思います。

…いやほんとに感動したんだよ。
なのに読み返したらミツヲ暴走族のことしかかいてないよ。
しかし今回の一番の収穫はいろんな意味で大好きなミツヲはともかく
北澤配達人だったなぁ。
オススメです。ほんとキレイでした。
もうちょっとこなれたら代表作になっちゃうかも。

あーミツヲエンジェルとかみてみたいなぁ~
あとミツヲメソ。リンチされてもすぐお礼参りしそうだ。
あとミツヲ部長。
なんでミツヲくんはキャスティングだけでこんなに遊べるんだ~


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舞台「夢から醒めた夢」のお話 その1

【読む前にひとこと】
基本的にネタバレしてます。でもストーリーは全部説明してません。
あと、見方がひっじょーーーーに片寄ってるので純粋な『夢醒め』ファンの皆さんスミマセン。

客席に座ってもパフォーマンスが続いています。
仮面の男たちが「ショータイム」「ショータイム」と開演を告げます。
そして青いマントの仮面の男が客席へ…
私の1コおいて前の席に座ったよ!ワクワク…そうです。
この人こそ…マントをバサッととったら
人は誰でも夢見る~♪
夢の配達人は帽子を斜めに深くかぶっているのですが
私は下から見上げた形になるのでよく顔がみえます。
巷ではもっぱらジュリーといわれているとかいないとかの下村配達人
有名ですが、
北澤裕輔配達人も負けず劣らず
なんてビューティホーなの!!
配達人のおじさんと呼ばれるのに違和感ありありの
思いっきりビジュアル系配達人ではないか。やばい。
はやくも配達人にハートをもっていかれそうです。

ピコの吉沢梨絵さんはマンガからでてきたような元気でカワイイピコ。
秋葉系に絶大な人気を博しそうなキャラです。
足はあんまあがってないけどねーっ。
マコの紗乃めぐみさんは北陽の伊藤ちゃんですか?
2人の歌はなんつーかまだ発展途上って感じ。
夜オペラ座みちゃったからなおさら…。

お母さんと2人くらしのマコはある日事故で死んでしまいます。
1日だけお母さんに会うためにピコといれかわることになります。
そこでピコは霊界空港へ。
霊界空港にはエンジェルとデビルという職員がいまして
光枝明彦デビルはもう名人芸ですね~絶妙な間とキャラクター。
この人以外のデビルは考えられない。
藤原大輔エンジェルはデビルと並んでたらまるで孫のよう。
君はほんとはジャニーズJrの人ではないですか?カワイすぎです。
リアルエンジェルだ。今にもワイヤーで空飛びそうです。
「みんなが幸せになれたらいいな」ほんとだねーーっ
ただセリフかみまくりです。
セリフをはっきり言おうとしてさらにかんでたりして。まぁそこもカワイイから許す。
そして生前の報いで光の国へ行くホワイトパスポートを
もらえなかった人たちが空港で労働しています。

ギャー!!ミツヲが思いっきり踊ってるよ~
(注・ミツヲ=吉原光夫さん)やっぱあなたは四季の人だったのね(笑)
ピチピチのジーンズがキュートです。
踊ったあと肩で息してるとこもキュートだ。
掃除機にのってブイーッて動くとこもキュート。
で、あいかわらずこもった声がまたキュートだ~
ワザとですか?その声は。なんかのモノマネしてんですか。
っつーくらいこもりまくってますよ。
その声じゃ「キミの赤いスカーフはどこへやった?」ってセリフは
一生いえないよ!(子爵様のオファーはきてませんから)

役柄は暴走族だけど、正確に言うと走り屋ですよね。
スピード出しすぎて彼女もろとも事故って死んでここにいるのです。
でも「事故が大きかったかなーーハハハハ」って反省の色なしだ。
ほんと愛すべきバカだなぁ。
そんなミツヲに釘付けですが、その一方で
戦争や貧困で死んだ子どもたちの歌ではやくもワタシ泣いてます。
そしてずっと連れ合いの夫人を待ってる老人が
13年後死んでやっときた夫人に再会でまた号泣。
じいさんネタ弱いんだ私…
ちなみに夫人にもらったおにぎりを包んでた竹の皮を
丁寧にくるくるまるめてポッケにしまうミツヲちゃんにも注目。
暴走族なのに意外ときちんとしてます。

ピコはマコのホワイトパスポートを受験地獄で自殺した学生メソに
あずけますが、メソはそれをパクって光の国へ旅立とうとします。

子どもたちは光の国へ行く時にエンジェルのように全身真っ白の
きれいな衣装に着替えます。
それをみたミツヲ「俺も早くあんな格好がしたいなぁ~」
ブハーーッ(゚∀゚)
堂本エンドレスショックみたいな王子服をミツヲが?

それともメソは白い学ランになったからキミは白い革ジャンなのか?
ありえないスカー!そんなことありえない!
と、ナラ気分で爆笑しながら休憩へ。  2幕に続く。


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これが『夢から醒めた夢』ロビーパフォーマンスだ

四季『夢から醒めた夢』は開演前に役者さんたちがロビーでパフォーマンスを
してくれます。ここは写真もOKということでそんなロビパフォの様子をちょっと紹介。

劇場前でフルートとチェロの2重奏が始まりました。
それにあわせてパントマイムの人が客にちょっかいだしながら
動いています。ロビー正面にはきれいなお姫様が。
入場する人たちが「うわぁーキレイな人形だね」っていいながら入っていきますが
それは人形じゃないんですよ。
いきなり動き出すお姫様。どっと沸くロビー。
これは欧米人だから可能なキャラだなぁ。
ついみとれてしまいます。
中の人はクリスティン・ゼンダーさんですよね。
外では怪しい魔法使い
子ども達を呼んでいます。

そしてきたきたきましたよ。
オルガンおじさん
(武見老人)を先頭に
足長ピエロさんたちが!
ンマー、相変わらずデカイわね
ミッタンったら
(注・光枝デビルじゃないですよ。吉原光夫暴走族です。あしからず)
って大きくなりすぎじゃい。
長い足をもてあましてるように歩いてますがどうみても
「ったりーーなぁ。ドケよおまえら」とやってるようにしか
みえないのがカワイイ。もうひとりはヤクザ役の野中万寿夫さん。
にわかカメラ小僧と化した私は
必死でシャッターをおすものの
好天なうえ空にむかってカメラをかまえるので全部逆光!ムキーー。
そんなこんなしていたらまわりの娘っこたちが
ミツヲとハイタッチをし始めました。私も私も♪と手をだしたらミッタン大きな手でギュムーって握ってくれたよ。よっしゃーー(何しにきたんだかワタシ)
で、野中ピエロが片足ケンケンをはじめて、すごいなぁとみとれていたら
あら?ミツヲはやくもイスに座って足組んでやがる。
オマエもう休憩か!
「はーーい皆早く中に入れよー」って
客を呼び込んでます。
すると野中ピエロに「ちゃんとお客さんの
お相手しなさい」って怒られたのか
「テヘ!ゴメンね。おれっちも頑張る」
って感じで立ち上がります。
その後は女子高生たちに「ちゃんと撮れてた?」って大きなマルつくって確認したり、2歳児くらいの子どもにおもいっきりかがんで握手してあげたりもう~ベリーキュートなピエロでした。
私のカメラにもちゃんと目線くれたし。
このままずっとミツヲをみていたいけど、またいつこれるかわかんないから
ほかのパフォーマンスもみなきゃと
中へ入ります。

1階にはハンドベルの
カワイイ小人さんたちがいます。
それからマスクをかぶったマリオネット使いの貴公子も。(この人有賀メソさんだよね)
オルガンおじさんに見送られて2階へ。
2階のメインはタップの兵隊さんたち。
そこへ足音なくやってくる仮面の人
この人ほんとひっそりやってくるから怖いんだよ。
タップに夢中の客の後ろにいきなり立ってるからみんな「うわっ」って
びびってました。私もこの人のあとをしばらくつけてたけどみんなの反応がおもしろかった。鼓笛隊(部長、エンジェル)は
ミツヲピエロに夢中だったので見れなかったなぁ~残念。
あとピエロさんたちがシャボン玉をふいて歩いてて、私に「どうぞ」って
してくれたので私もシャボン玉吹いちゃったりして楽しかった~
客席に入っても2階から1階のピエロさんたちに輪投げしてたり
ほんとどこも目が離せませんでした。
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上京物語2怒濤のレミゼ祭り有楽町

きょうは汐留から有楽町まで歩くよーーっ
あまりの好天で暑いくらいです。めざすは帝国劇場。トコトコ歩いてたら
あれ…東京宝塚劇場についちゃったよ。
今、ここでは「エリザベート」をやってるから
うっかり入ってしまいたくなるが、いかんいかん今日の目的は帝劇。
「レ・ミゼラブル」です。
マチネは山口祐一郎バルジャン鈴木綜馬ジャベール
ソワレは今井清隆バルジャン今拓哉ジャベール。どっちもよかった…
ずっと泣きっぱなしでした。山口さんはいろいろ演じ方変えてきてておもしろかったし、
今井さんはCDで聞くと歌い上げすぎ…と思ったけどナマはやっぱすごかった。感動して嗚咽して泣いちゃいました。くわしくはまた後で。
「黙らないとやさしくしないよ~♪」
という無言のA席住人の雰囲気を察してか
1階席の中学生はとてもおとなしかったです。
2階席はけっこううるさかったらしいですが。
(追記・ちゃんとみてたそうです。←まやこさま the_big_blueさま情報。
私語が聞こえたって話を聞いたけど、ごくごく近い席の人だったのかな?
偏見でみてごめんね中学生)
6時間泣きっぱなしで泣き腫らした目でそのまま今日の宿高輪プリンスホテルへ。
この日のチケットがとれなくて『宿泊観劇プラン』でおさえたので自動的にこのホテル。
プリンス系列はシティホテルとビジホの中間ってかんじなのが中途半端で
いやなのですが、チケット持ってる中で一番の良席をおさえてくれました。
すっごく見やすかった~ありがとう!ごめんよ中途半端なんて言って←ゲンキン。
客室もリニューアルしたばかりでツインのお部屋で広々としててよかった。
きょうのハイライトはテレビ埼玉で夜の9時半から絶賛放送中の
『ダンスは一番』リアルカツケンのようなしゃべりの怪しい司会者が送る
社交ダンス番組。そのあまりのチープ感にもう釘付け!
これゴールデンで放送してるなんて。
すごすぎるテレビ埼玉…ぐっすり寝て明日に備えます。

翌日。またもや帝劇に向かいます。月曜日なのでサラリーマンに囲まれてると
まるで私も帝劇に出勤しているよう。
昼は地下の「しなの路」で蕎麦をたべました。
隣の女性たちはおなじみ「スペシャル」
(うどんに納豆、大根おろし、生卵、貝割大根、ノリ、 なめこがのってる。
堂本光一くんが特注で作ってもらったメニュー)を食べてます。
きょうは山口祐一郎バルジャン岡幸二郎ジャベール
いやこの2人が並ぶとほんと美しい…
カテコもかわいかったです。最終日ということもあって何でも感動してしまいます。
ガブローシュが出てきただけで泣き、「アンジョルラス!」と声がかかっただけで泣き、泣いてないのはテナルディエ夫妻のシーンだけという有様。
さぁ、帰るとしましょうか。
公演後にマリウス役の藤岡正明くんのトークショーもあって(抽選ですが)
参加したかったけど、
これで間に合わなかったら悲惨なのでおとなしく帰ることにします。
明日からまた労働の日々。
「一日が終わりゃ気が付くさ 怠けてりゃパンも買えまい~♪」
あぁなんかすごくわかる…どうでもいいことですが
帰りの山手線でふと目の前の広告をみたら
滝田栄バルジャンの救心でした。
さようなら東京…過ぎた日に乾杯♪
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上京物語1四季祭り浜松町~汐留

燃え尽きた…真っ白な灰によ…
東京から帰ってきました。結論からいいましょう。
5連続公演観劇問題なし!
このまま観劇ロングラン続けてもいいです。
むしろファントムのように劇場に住んでしまいたいくらいです。

土曜日。朝イチの飛行機で東京へ。
天気もよくて劇場前はものすごい人でした。
『夢から醒めた夢』の見所のひとつは開演前のパフォーマンス。
ロビーに人が集まりだしました。始まったようです。
魔法使いと子どもたちをのんびりながめてたら…
キタ━━━━ヽ(^▽^ )ノ━━━━!!!!オルガンのおじさんを先頭に
ピエロが!ピエロが!
どんなにかわいかったかは後ほど。
舞台もみんな熱くてよかったです。
すごくストレートなお話なんだけど
だからこそグッとくるというか、もうダダ泣きです。
涙をふきふき劇場をあとにします。
目の前に見えてきたヴィラフォンテーヌ汐留がきょうの宿。
このホテルは一応ビジネスホテルですが去年できた新しいホテルで、
建物もロビーも豪華。日経トレンディの「1万円以下で泊まれる宿」の
全国2位にランクされてるだけあります。ベッドはWサイズで長いデスクも便利。
窓からはひっきりなしに通る電車が見えて、男子心をくすぐります。
のんびり「電車だーー」と喜んでる場合ではない。
夜の部の電通四季劇場へ向かいます。
新しいビルだらけでわかんないよー
素直に地下からいけばよかったと悔やみつつ、多分アッチ…とすすんだら
カレッタ汐留へでました。この中に四季劇場は入っているのです。
まず腹ごしらえ。古奈屋のカレーうどんをいただきまして、さあ劇場へ。
売店へ直行するとかごにつめられた熊怪人が
「僕たちを買って…」という目でみるから
速攻「クマください!」と熊怪人を購入。
か…カワイイーーーっ。多分みなさん怪人の
高井さんの名前をとって
おさむ君とか名づけてる人が多いんだろうが、私は違うぞ。
その名もスケさんと命名!
佐々木助三郎の助さんじゃないよ。
柳瀬ラウル大輔の輔さんだ。(ファントムでもないのに)
夜の部『オペラ座の怪人』は鳥肌ものの素晴らしさでした。肩をふるわせて泣きました。
また今週から内海ラウルになってるからギリギリだったなぁ~。
帰りは夜なので素直に地下から帰りました。ホテルと直結だから楽~。
さぁ明日は「レ・ミゼラブル」です。


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援助交際撲滅運動と片腕ドラゴン

ミュージカルで夢見る乙女な一方で暗黒面の男子モード
同時進行中の静馬です。
今回はずっとみたくてやっとみたマニアックなこの2作。

援助交際撲滅運動 地獄変 (2004・日)
いろんな欲望を抱えたオヤジと女子高生の風俗の館。
そこを仕切るアオイは昔自分をレイプした男を捜していた。
そして援助交際女子高生に制裁をくわえるべくクニがやってくる。

いやーーー笑った笑った。爆笑じゃなくて脱力笑。
主役の裸のエンジェル蒼井そらちゃんはおっぱい大きい上にかわいくて
うらやましい。
でも本編と同じくらい長いメイキングはまるでそらちゃんの
プライベートビデオのようなダラダラしたつくりだったけど。
そして援助交際撲滅運動といえばこの人、遠藤憲一さん
「不機嫌なジーン」でのチョイ出の不満を解消してくれる見事な変態っぷり。
歌いながら野菜をつかっての女子高生へのお仕置きは
もう職人芸といってもいいくらいの素晴らしさ。
ルーズソックスにブルマー一枚であんなにかっこいい人はいないよぉ。
クライマックスはおじいちゃんの遺影を胸にお仕置き。
なぜ遺影なのかということはつっこんではいけません。
まじめな顔で女子高生と野菜と自分を並べて競争させるとことか
わけわかんないけどとにかく勢いで突っ走ってます。
「6ばーーん、クニ(遠藤さん)」自分で選手紹介ですよ。カワイイーーっ
で、メイキングでは普通に渋いんですよね。冷静に役をこなしてるというか。
やっぱあなたはスゴイ人だ。
遠藤さん以外にも赤ちゃんプレイおやじが案の定、諏訪太朗だったり
変な支配人が元ビシバシステム緋田康人だったりするのもナイス。

片腕カンフー対空とぶギロチン (1975・香)
獨臂拳王大戦血滴子
ONE-ARMED BOXER VS. FLYING GUILLOTINE

盲目のギロチン使い封神は弟子を殺した片腕ドラゴンを追っていた。
片腕ドラゴンは町で道場を開いていたが、武道大会があることを知り、
弟子らと見物に。そこで封神の技をみて、対策を練ることにする。

全編通してカッコイイと思うのは私が小学生のハートを持った大人だからでしょうか。
今すぐ少年ジャンプで連載してもいいくらいのガッツリ男子の心をつかむストーリーとキャラクターと技。それからオープニングも見逃せませんよ~
主役とは思えない地味な片腕ドラゴンですが、まぁ贔屓目でみれば
ぴっちり横わけのジミーさんは殿下のように高貴なたたずまいにみえなくもないです。
ドラゴンボールの天下一武道会やら男塾に影響をあたえたような
数々の武道家たちの格闘シーンも全部が見せ場だし、
ムエタイ、ヨガ(ストⅡのダルシムの元ネタですよね。腕ものびるし)も
なんともいえない味わいのあるキャラ。
でもなんといってもギロチン使いの封神カム・カンと片腕ドラゴンジミーさんの
戦いが圧巻です。
で、最後の特典のインタビューでジミーさんが3の構想があることを明らかに!
見たいよ~21世紀の片腕ドラゴン!
また男子のハートをつかむようなとんでもない闘いになるんだろうなぁ。
このDVDは確実に一家に一枚決定です。

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あぁキャス変は突然に。

…おや?今『夢から醒めた夢』キャストみたら
配達人が北澤さんになってたよ。これだから四季はこれだから四季は。
相変わらずドキドキさせられるなぁ。ま、北澤さんはミツヲちゃんと仲良しらしいし
Wシンバということで、これはこれで楽しみだ。

…そんなとこみてないで仕事しろよ。
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Jesus Of Music

そういうわけで(前日参照)浮かれています。
ミツヲくんがいるのは予想してましたが(とはいえ「はだかの王様」全国公演も終わり、
坂本さんがでてくる可能性も大でしたが。実際部長役には
外務大臣モモヒキの田中さんが入っていらっしゃるし。)
まさか柳瀬ラウルに会えるとは思わなかったですよ
あまりのうれしさに柳瀬ラウルのCDを聞こうと思ったけど、
今、オペラ座CDは観劇前ということで封印中なので、
さて、どうしたものかと公式ページのジーザスの歌など流してみたり。
福岡シティ劇場のHPで輝くおデコを再確認してみたり。
挙句の果ては弟さんのHPに参上してみたり。
弟さんヒゲはやしてたときは柳瀬さんに間違われたというだけあってそっくり。
でもアニより痩せてます
さらにその麗しの柳瀬兄弟のダンディパパ(兄弟より背が高い)のお写真などのぞいてみたり。
…なにやってんだ…
アニも文章おもしろいからブログとかやればいいのになぁ。
ま、あそこにいる限り個人プレイは無理。
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さーーて今週の四季キャストは?(サザエさん調で)

おはようございます。月曜日です。そうです。きょうは四季今週のキャスト発表の日。
私の遠征日にあの人やあの人はいるでしょうか。早速チェックしてみましょう。

まず『夢から醒めた夢』から。
ピコは吉沢梨絵さん、マコは紗乃めぐみさんです。
この組み合わせどうなんでしょうか。とりあえず楽しみ。
そしてそして
暴走族はわれらが吉原光夫くんだよーー
やっと会えるわーっ。この演目は開演前にロビーパフォーマンスといって
役者さんが全く違う役柄で劇場内のあちこちに出没してくれるんですが、
わたしはミツヲピエロにはりつく覚悟でおりますよ。←怖いよアンタ。
ミツヲくんは子ども好きだから、そこらへんのガキを捕まえて撒き餌にして近寄ろう…ふふふ。

そして『オペラ座の怪人』はどうなってるかな?
怪人はおっさんなのに超美声こと(そのキャッチフレーズは失礼じゃないか?)
高井治さんが復活!やった!
(Wキャストの村さんがいやというわけではないんですよ)
そしてクリスティーヌは今週から沼尾みゆきさん
でもってラウル・シャニュイ子爵は柳瀬大輔さんですーーー。
まだ野獣のお稽古には行かなかった模様。子爵様の輝くデコを拝みに行こう!

こんな全てうまくいくことってあるのかしら。私の普段の行いがいいせいかしら?
(その割には名古屋でミツヲに逃げられているが)
とはいえ、先週、週の半ばでいきなりキャス変ありましたからね。油断は禁物!
でもうれしい…
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スタジオパークに岡&シルビア出演

きょうの「スタジオパークからこんにちは」(NHK)のゲストは
われらが姫・岡幸二郎さん
世間一般では高嶋兄のヨメとして有名になってしまったシルビア・グラブさんです。
まずは岡さんが「ファニー・フェイス」の『ス・ワンダフル』を披露。
きょうはジーンズ姿でラフです。でも腰ばきしてるうえに裾おってるから
足が短く見える~。間奏で客席の人と「お越しいただきありがとうございます」と握手。
なんだなんだディナーショーみたいだよ。
めちゃくちゃさわやかですが、ミュージカルみない人がみたら怪しいなぁ(笑)
やっぱこんな普通のスタジオ、しかも公開放送だとその安いセットとゴージャスな歌が
ものすごくミスマッチ。演奏がエレクトーンとドラムだけってのがさらにチープ感を
かもしだしていますね。まぁ、しょうがないけど。
次は「レ・ミゼラブル」の『Stars』ですよ~(*´д`*)岡ジャベステキ!
そしてシルビアさんが『I Dreamed a Dream~夢やぶれて』
舞台映像もちょこっとでました。
シルビアさんはマダム・ヴォルフ姿の写真が!←よりによって。
まぁアニが一緒に出てたってことで。
しばしトークの後「ウエストサイドストーリー」の『Tonight』を2人で。
最後は岡さんが「ジーザス・クライスト=スーパースター」の『ゲッセマネの園』を。
日本語で歌ってますが、いわゆる四季版の歌詞じゃないからなんか違和感あるなぁ…
しかも昼時にこの曲かよ(笑)
私のカラオケですらひかれちゃったのに、茶の間はどういう反応してんでしょう。
「死のう!死のう!死んでみせよう」って…
いや、でも岡ジーザスいいわ~



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幸せラウル。

四季の公演を観にいくと公式ページのなかにある隠しページ『楽屋口』がみられるパスワードが手に入るのですが、
「オペラ座の怪人」の楽屋口の写真コメントに爆笑!
幸せに酔いしれる2人
(柳瀬大輔←ラウル,佐渡寧子←クリスティーヌ)抱き合って空をみつめる2人。
いや…あの衣装はラストシーンのだから結構2人とも複雑な心境だと思うんだけどさ。
まるでバカップルではないか。でも柳瀬ラウルがかっこいーからヨシだ!
来週までそのまま酔いしれててくれい。

四季ネタ | Comments(2) | Trackbacks(-)

名倉と結婚することでイメージアップにはならないと思うが…

人の幸せにクチを出すのはどうかと思うけど
あの『フリッパーズ・ギターを解散に追いやった女』ともっぱらのウワサだった
カルチャー先取り芸能人マリナが最後に行き着いたのが
…名倉?
えええ…渋谷系やらおしゃれ映画やら台湾にハマッてますなんて言ってたときは
「なにになりたいんだろう。この人」って思ってたけど…
背伸びしてたのね満里奈…よかったね…
同じくスキでもないけど「なんでよりによってこいつと」ってのは
キムタクにもいえるよな。もっと上ねらえたのにな。なんて邪推するのは
わたしがただの一般人だからでしょう。

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クリスティーヌ アイラブユー♪

まさか4月になっても「オペラ座の怪人」やってるとは思わなかったなぁ。
しかもこんな田舎のレイトショーなのに客いるし。
そういうわけで舞台の前にオペラ座熱を高めようとまたまた観にいってきました。
(これ以上高めてどうするよ)
そんでまた泣きました!いっそのことロングランでずっと上映しててほしい。
疲れたときにオペラ座で癒してほしい…
どんな時でもオペラ座の怪人は決して終わらないと~♪

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意外な特技

大泉洋の松平健の声マネは激似。

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この週末の爆笑TV3選

ついに終わった松村雄基・伊藤かずえの「聞かせてよ愛の言葉を」(TBS系)
「渡る世間は鬼ばかり」ばりのいきなり最終回はみんないい人になる性善説
しめくくった。でも続編が作られてもいい感じ。

一部で根強い『草野仁最強説』の真偽が明らかになった!!
「レッスルコロシアム 
ザ芸能界!最強の格闘王者グランプリMAX」
(日テレ系)
レスリングで戦う芸能人たち。そのトーナメントで決勝を制したあと
待ち受けるのはもちろん草野仁
草野の62歳とは思えないものすごい体にクラクラ…
その草野と戦うべく勝ち上がってきたのはマギー軍団のマギー審司だったのもびっくり。

「美しき日々」(NHK総合)もいよいよ最終回。
これをみるために毎週見ていたといっても過言ではない最終回のトンデモシーン!!
ヨンスは闘病生活を終え、復活したセナのコンサートを客席でみている。
横にはもちろん愛する室長が…ステージを降りて抱き合うセナとヨンス。
カメラは客席の後ろからステージをみつめるプロデューサーの
ソンジェをうつしたと思いきや!隣になぜか兄の室長が!!!!
さっきまでヨンスの隣に座ってたのに。瞬間移動の術ですよ
感動が一瞬のうちに爆笑に。
室長いつこんな術を使えるようになったんだという新たな謎を残しつつ
ドラマは何事もなかったかのように終わったのであった。




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ゴジラファンの皆さーーーん

またまた東宝のWEBサイトにX星人きてますよ。
たいした仕掛けじゃないけど、そうか…ついにでるか…
こっちの特典も楽しみだ。
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4月の観劇バカ

久々に東京に行きます!ワクワクです。
しかしながら行く場所は浜松町・汐留・有楽町近辺…以上!!徒歩圏内でございます。
今回の目的は「レ・ミゼラブル」3月から始まってるので
すでに3人のバルジャン、ジャベール(4月1日現在)制覇した方もいらっしゃると思いますが、地方者はそう簡単にみられるわけではありません。
まずキャストより何よりさきに『バーゲン割・超割』の日程の先読みからです。
何しろ普通料金だと海外旅行のほうが安いくらいの僻地ですので…
ともかく無事航空券も手配し、山口バルジャンの日も押さえました。
その前の日は電通四季劇場にて「オペラ座の怪人」鑑賞です。

これだけで優雅な東京遠征のはずだったんです。
せっかくだから山口バルジャンもう1回みたいなぁと1枚増やし
さらに今井バルジャンと絶好調の今ジャベールもみたいなぁと1枚追加し、
(ベッシーは日程が合わず…みたかった…)
3公演連続観劇することになってしまいました。貧乏性の悲しいサガ…
えぇ、いいんです。映画だって3本立てを平気でこなす私ですもの。
全く問題なくてよ!

さらに四季秋劇場にて「夢から醒めた夢」が開幕…
名古屋でふられたミツヲをみるためにリベンジだと追加。
この日は四季祭りです。

そういうわけで夢醒め・オペラ座・レミゼ・レミゼ・レミゼ恐怖の5連チャン
観劇耐久マラソン開催決定 です。
さすがにこんなスケジュール組むの初めて…
久々の東京で舞い上がってます。しかも劇場は全部徒歩圏内とはいえ
わたしは典型的な「地図の読めない女」いわゆる方向オンチです。
何度同じ劇場に通っても道をおぼえない。

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