よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
2004年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2005年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2005年01月
ARCHIVE ≫ 2005年01月
      

≪ 前月 |  2005年01月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「オペラ座の怪人」思い入れ200%増でみてます

オペラ座の怪人 (2004・米英)
THE PHANTOM OF THE OPERA

賑わうパリ・オペラ座。しかしその劇場では謎の事故が相次いでいた。
ある日、プリマドンナ・カルロッタのかわりに
急遽コーラスガールクリスティーヌが代役をつとめ、大喝采をあびる。
彼女は姿なき「音楽の天使」に指導されていた。
その天使こそ実はオペラ座にひそむ仮面の男ファントムだった


始まってすぐ、オークションで猿のオルゴールが出たたけで号泣する私。
大丈夫か?自分…一抹の不安をかかえながらも物語はすすみます。
当たり前ながらほぼ完全にミュージカルの映画化で、全編歌で進行します。
子どもも観にきてたけど、ものすごくつまんなそうでした。
まぁ、子どもにはキツイかもなぁ…しかし私には無問題!
豪華な音楽、豪華なセット、豪華な衣装に大興奮です。
歌姫カルロッタはコミカルでおもしろかった~。小林幸子に激似でしたよね。
クリスティーヌは純粋な美人というよりコケティッシュなかわいさで。
でもその歌声は透き通っていてまさにクリスティーヌ!
その幼なじみのラウルが、これまたかっこいいんだ~
長髪なのもグッドです。やっぱ監督(ゲイ)の好みなのかしら…ムフフ
で、ファントムは長年オペラ座の地下に潜んでたわりにワイルドでセクシー。
歌声も意外と若くて最初は違和感があったけど、慣れるとなかなかいいではありませんか。難をいえばかっこよすぎだけどね…いや、ほんとにヤバイ顔がでてきたら
違う映画になってしまうからだめなんですけど。
自己チューなファントムだけど、映画ならではの幼少時のエピソードを
加えた点が見事。誰にも愛されなかったファントムのつらさを考えると
異常な行動もなんだか納得できてしまいます…

それにしても、その後も地下へいくとこで泣き、クリスティーヌとラウルが
いちゃいちゃしてるのをひっそりみてるファントムに泣き、
マスカレードの豪華さに泣き、かわいそうな小さなファントムに泣き、
ラストの荒れ狂うファントムに泣き、数十年後のラウルに泣き…
まぁほとんどファントムで泣いてるわけですが。
誤訳の女王・戸田ナッチの訳で泣けるかなと思ってたけど、本編が始まったら
訳なんかもう目に入らないくらい入り込んでしまいました。
肩をふるわせ泣くオイラ…入り込みすぎ!
しかし映画館を出たとこで、私以上に泣き崩れているお姉さんを発見!
とりあえずもっかい観にいくぞ!!!(1回じゃすまなそうだが)


スポンサーサイト
映画 | Comments(9) | Trackbacks(-)

きょうの「美しき日々」はよかったーー

来週の山場を前にきょうの室長は、いろんな意味で私イチオシです。
ヨンスを強引にホテルにつれてきた室長。もちろん部屋はスイートルーム。
プリンスですもの。当然です。ここで我々凡人は下世話な想像をしてしまいますが、
このドラマに限ってそんなことはありません。
いつもクールな室長がいきなりキョドり始めます。
部屋のカーテンを全部あける室長。
どうでもいいんですがここのカーテンはスイートなのに手動なんですね。
ブランデーをいっきのみする室長。やたら落ち着きのない室長。
…カワイイ…かわいすぎる…
そして次の扉をあけると…
なんとそこには
大量のバラの花でハート形が作られているではありませんか!
そしてその真ん中には指輪が…爆笑!!!
これ発注するのすんごく恥ずかしくなかったですか?室長!
そのバラを踏みつけて真ん中でチューする2人。うわぁうわぁ…少女マンガでも
いまどきお目にかかれないこのシチュエーション。いやーー何度見ても笑えるわ。
でも室長のチューはこんなカワイイ設定なのにちょっとエロかった。
…あぁ来週から怒涛の展開です。でもなかなか弱ってる室長もイイですよーー←ひどいヤツ
TV | Comments(2) | Trackbacks(-)

いつもここから「次回月9はキムタク」

邪魔だ邪魔だ邪魔だどけぃどけぃどけぃ
ひき殺されてーのか バカヤローめ こんにゃろーめ
邪魔だ邪魔だ邪魔だどけぃどけぃどけぃ
葬式してーのか バカヤローめ こんにゃろーめ

「不機嫌なジーン」始まって2回目なのに次の月9の発表してんじゃねーぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

『キムタクがカーレーサー』って小学生の描いたマンガじゃねーんだぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

「不機嫌なジーン」始まって2回目なのに次の月9の発表してんじゃねーぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

今の月9は捨てワクと言われてるけど露骨過ぎるぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

木村は「久しぶりに参加させていただく“物作り”に向けて、エンジンを温めています。」と
語っているってちょっといいこと言ったなんて思ってんじゃねーぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

同局では「現在考えられる最高のキャスト、スタッフになる」と強調って
ウッチーは最高じゃねーのかよ
バカヤローめ こんにゃろーめ

とりあえずホリがまた「ちょ待ーてーよ!」のモノマネを各局でしまくること間違いねーんだぞ
バカヤローめ こんにゃろーめ

ジャニーズなのにマッチさんをさしおいてカーレーサーやっちゃだめだろ
バカヤローめ こんにゃろーめ


TV | Comments(9) | Trackbacks(-)

ヒマなのでファントム=速水真澄で変換してみた。

見ましたか?BSの「THE少女マンガ!」
この番組は、作者本人が自分自身と代表作について語るという
非常にファンとしてはうれしい番組なのですが、ついに美内すずえ御大が登場です!
多分、新情報はないとわかっていながらも、みてしまう悲しいファン心理。
案の定、気分逆撫でコメント連発です。美内センセイ!!
「6年前に描いていたら全然描き方違ったろうなってありますね」
いや!前のエピソード(雑誌掲載時・単行本未収録)が圧倒的によかった!
「自分の中で発酵する時間が必要だったかもしれない」
発酵しすぎて腐ってますがな!

桜小路だらけの42巻なんてみたくないんだよぅ
「読者の皆さんには健康で長生きしてくださいというしか…(笑)」
オマエにその言葉をそっくり返すぞ!(゚Д゚#)

はぁはぁ…取り乱しました…
しかし、正直、今は伝説の舞台「紅天女」は実はどうでもいいんですよね。
どっちかってーと、人間ドラマのほうに重きをおいてほしいところ。
あーあ、真澄様の屈折した片思いは成就しないのかなぁ…

先が進まないのでいろいろ妄想してたら、おもしろい説が浮かびました。
『ガラスの仮面』=『オペラ座の怪人』説!!
主人公マヤは演劇以外はさっぱりのちょっと天然少女。
まさに「いつも何かを夢見てる」クリスティーヌではないですか!
そんなクリスティーヌを支える「音楽の天使」でありながら、
単なるストーカーでもあるファントムはマヤの足長おじさん紫のバラのひとでありながら
マヤの母を死に追いやった過去のある速水真澄(趣味・マヤのストーキング)
そして幼馴染ラウル(さわやか青年)は同じく幼馴染でさわやかすぎて
キモイ域に今は達してしまった桜小路優!
このように主要人物3人を脳内で変換すると大変楽しい。
クリスマヤ「Angel of purple rose 私の大切な方♪」
ファンマスミ「演じろ!俺のために!」
      「俺はこの舞台をいつもの席、すなわちS席真ん中よりで拝見させていただく」
ユーラウル「マヤちゃん アイ・ラブ・ユー(´ε` )」
ファンマスミ「決して許しはしないぞヽ(`Д´)ノ」
ユーラウル「オマエなんかにマヤちゃんの愛を勝ち取ることができるものか」
クリスマヤ「私は感じる ふたつに分かれたひとつの魂(白目)」
ファンマスミ「嫌いぬかれて憎まれ続け 追いかけられるこの身の辛さ」

今週末公開のファントムがかなりの美形だから、ファントム贔屓な見方で全然OKだなっ。
やっぱ私は悪に魅力を感じてしまうようだ。
追記・けさ「めざましテレビ」を見たら軽部のバカが「愛しい人よ~♪」とファントムになって
よりによってアンドリューロイド=ウェバーの前で歌っていた…
よくやったものだ…もちろんALWはドン引き。
舞台ネタ | Comments(5) | Trackbacks(-)

「新・近松心中物語」田辺誠一を観にいくその2

さて、休憩中、博多座名物あんぱんを買って席に戻ると、席の上に袋がおいてありました!
これは水よけのためのビニールシートが入ってまして、前から3列目くらいのお客さんだけに配られる代物。ちゃんと4人のサインが印刷されてる心配りがうれしい。
博多座の職員がひとりひとりに説明してくださいます。
「ちゃんと足元から頭までかぶってください。上から水がきますのでー」
説明しながらなんかうれしそうだし。こっちもワクワク。
「始まって10分ほどで田辺さんがフンドシになりますので
それが合図です!」←楽しそう…いや合図って…

休憩明け。金を忠兵衛に貸してしまったばっかりに家を出た与兵衛と
それについてきたお亀。ノンキに「心中しちゃうぞーーー」と盛り上がります。
バカップル!心中シーンなのにまたまた大爆笑。お亀はほんと一途でカワイイ。
ところがほんとに死んじゃうお亀。客席唖然…
あわてて刀を川に落としてしまう与兵衛!
きました!いよいよ川にとびこみます!
(もうすでに前列このへんから、舞台とは別次元で盛り上がってます)
ザバーーーーン!「キャーーーー」
ザバーーーン!「キャーーーー」

まんべんなくお客様に水をかけるため(?)飛び込み続ける田辺さん…大変だわ…
私は上手側だったのですが、なかなかみつからないため、あがってきた田辺さんが
超至近距離でちょうど私の目の前にそのナマ尻をご披露…
とてもキレイでした…卒倒しそうでした。ファンには刺激強いっすよ…

暗転。口の中に何かが入った…と思ったその次の瞬間
照らされたそこは一面の雪景色でした。客席に降り積もる雪…
見慣れた博多座の客席が異空間になっていました…ウワサには聞いてましたがスゴイ!
どれくらいスゴイかっていうと、
以前、紅白で北島サブちゃんに思いがけなく大量の紙吹雪を降らせてしまい、
鼻やら口やらに入って大変なことになってしまったくらい級
のスゴイ量でした。
(芝居が始まると一時やみます)
客席ですらこうですから舞台はもう大雪!大吹雪!
その雪の降りしきる中、心中する忠兵衛、梅川の美しいこと…
しかし阿部ちゃん気合はいりまくってるものですから抱きしめると梅川が浮き上がっちゃってまるでベアハッグ状態…いやここは笑うとこじゃないぞ
余計なことを考えるな!

結局ラストおいしいとこをさらっちゃうのはやっぱり生き残った与兵衛。
最後のセリフですら客席の笑いを誘っていました。
いやーーーおもしろかった!でもやっぱりあまりにも2人のカップルのシーンの温度差が
違いすぎてそれに客側がついていけなかった感があります。
とはいえ、大好きな寺島しのぶが近くで見られたことに感激。
しのぶ姉さんのセリフまわしは本当にキレイでした。
阿部ちゃんは「デカッ!!!」といってしまいそうなくらいでかかったです。
でもこういう時代劇にはどうかなぁといったところ。
とにかく田辺さんがよかった!確実に九州のファンを増やしたね!
フードファイトとかでもコミカル演技を披露してましたが
はっきりいってテレビではちょっと浮いてました…
今回は一瞬「え?ほんとにこれ田辺さんかい?」って思ってしまうくらい作りこんでました。
やっぱ舞台はスゴイと感じました。
で、カーテンコールではいつもの田辺さんに戻ってて
それもまたステキでしたわ(゚▽゚*)

博多座の皆さん、あの紙吹雪の掃除、えらい人も含め、職員総出でされてるそうです。
ほんと大変だと思います。私もイベントの手伝いで紙吹雪掃除したことありますけど、泣きそうになりましたっけ。あと少しですけど頑張ってください!
名古屋と東京では量が少なかったそうなので、ほんとうれしい限りです。博多座万歳!!
(でも次行くのは多分11月…すまん…)

ストプレ | Comments(7) | Trackbacks(-)

「新・近松心中物語」田辺誠一を観にいく。その1

2005年初観劇は蜷川幸雄演出「新・近松心中物語」です!
久々の福岡はとても寒くて、夜から雪という予報もあって
私にはつらいものがあったのですが、そこは中州川端駅直結劇場・博多座。
今回なんと駅から外に一歩も出ずに帰ってきました。






まず入って
最初に渡されたのが
『サロンパスつめあわせ』
スポンサーが久光製薬なので、劇場内に久光専用売店などもできていて
なかなかおもしろい風景。
今回は最前列というすんばらしい席なのですが、席番はなぜかD列。
それもそのはず、ミュージカルなどでオーケストラピットが入る
A~C列に巨大な水槽ができていたのです。ほのかに漂うバスクリンの香り。
うーーんこれは楽しみ。

始まりました。舞台は廓。いきなりあちこちで
皆さん営んでおられますよ!
しかも結構リアル…脱いでる人もいるし。
また長いんだコレが。
私はこの演出まぁおもしろいと思ったけど、劇場お子さんの姿も見受けられましたし、どうなんでしょうね。しかし題材がコレなのにガキつれてくるか?普通。
その人たちが一瞬のうちに廓の前の群集に変わるところはさすが。圧倒されます。
家を飛び出し、遊女に入れあげている古道具商婿養子・傘屋与兵衛(田辺誠一)
これがほんと気の弱い頼りない男で、全然普段の田辺さんのイメージと違って
おもしろいことこの上なし。田辺さんの舞台は同じ蜷川演出の「グリークス」を観たことがありますが、あたりまえながらもう完全に別物。
それにこの人…この人…しゃべり方も声も
ダウンタウン松ちゃんの「MR.BATER」にそっくり!!!
最初からかなり笑いのツボに入りました。
一方、真面目な飛脚屋亀屋の養子・忠兵衛(阿部寛)は偶然みかけた
遊女・梅川(寺島しのぶ)にお互い一目ぼれ。そのまま店に入ってしまい2人は泥沼に…

とにかく与兵衛がおいしすぎる役。お嬢様育ちの女房のお亀(須藤理彩)や
姑・お今(新橋耐子)とのシーンは客席大爆笑!
後半なんか田辺さんがしゃべるだけで場内が沸きまくるという事態になってしまう始末。
その一方で、阿部ちゃんとしのぶ姉さんは異常に熱演です。
阿部ちゃんは、つか芝居バリバリの熱い忠兵衛。
しのぶ姉さんもしかりなんですが、この2人のシーンはまるで別の芝居をみているようで…

後半に続く→

ストプレ | Comments(0) | Trackbacks(-)

新年早々イイ映画に出会ったぁ「モーターサイクル・ダイアリーズ」

モーターサイクル・ダイアリーズ (2003米英)
THE MOTORCYCLE DIARIES


医学生エルネスト(後の革命家チェ・ゲバラ)は友人アルベルトと一緒に
南米大陸縦断のたびにでる。2人の移動手段はボロバイク「ポデローサ号」。案の定2人には各地でさまざまな困難が待ち受ける。


後に伝説の革命家になるとは思えない、ごく普通の青年エルネストは正直者。
そして一緒に旅するアルベルトは「南米中の女とヤってやるぜ」と
若者らしいバカな夢に燃えるお調子者。
この対称的な2人はノンキに貧乏旅行を続けていく。
日記をもとにつくっているだけに、旅自体は淡々と続く。
…うーん、このまま2時間続くのは正直ツライなぁと思っていたが
電波少年ヒッチハイクのように始まった旅は、各地で出会う人々や
エルネストの研究しているハンセン病の療養所を訪ねることで変化をもたらす。
後半のもりあがりは、こっちの胸をわしづかみにするくらい感動した。
そういえばこの監督の「セントラル・ステーション」も
最初はそんないうほどよくないぞと思っていたら、結局泣かされたんだった!
まだ将来のことも漠然としか考えていないエルネストが
この旅を通してなんと多くのものを学んだか。
映画自体は地味で、エルネストは最後までただの医学生で終わるが
観客はその後の彼の人生にいかにこの旅が大きくかかわっているかがわかる。
新年早々いい映画をみたーーーーっ。
ラストカットがまた泣かせてくれる。絶対オススメ。



映画 | Comments(2) | Trackbacks(-)

「不機嫌なジーン」まわりの反応

当ブログにいらっしゃる方はおおむね好評な「不機嫌なジーン」
(動いてる内野さんが見られればなんでもOKだ)
まぁ時間軸がいったりきたりするので話を追うのが大変だったり、
あれだけの豪華脇役陣がイマイチまだ活躍しきれてなかったり、
アニメやCGがいきなりでてきたりと不安要素も多いのですが、まだ1回目。
初回ですべてを判断してはいけません。

しかし冒頭の内野さんにははっきりいって…ひきました…
これが3カ月続くかと思ったら、お茶の間の視聴者だけでなく、ファンもつらいものが
あったと思います。まぁ、後半、ありえないくらいかっこよかったのでヨシ!
気になるところといえば、あたまで仁子はなぜ泣いていたのかってことですよ。
まさか…まさか…
「人生において、1日と同じ日がないように、
研究にもまた、ひとつとして同じ研究はない!仁子…エースをねらえ!」
…ガクッ    「教授ーーーーーっ」
仁子に研究を託して逝ってしまった南原なんてこたぁないよな。

それにしてもあの演出にあのキャラクター。始まる前から楽しみにしていた
我々内野好キーヤーはともかくとして一般の受けはどうなんだろうと思っていたら
わが職場ではウッチー株急上昇ですよ。
「かっこよかったねーーー」と朝から大騒ぎの女の子もいれば
わざわざメールで『ジーンおもしろかった。内野かっこいいね』と送ってきた同僚(男)も。
よかった~♪ただみんなそのあとに
「で、あの人名前なんて読むの?」と必ずつくのには笑いました。
まさあきですよ皆さん。
そういえば「救命病棟」の初回で小学校がでてきたんですけど、その名前が
『聖陽小学校』(笑)なんてステキな小学校なんだぁ~
でもここは多分せいよう小学校と読むんでしょうね。
TV | Comments(2) | Trackbacks(-)

ウッチーの魅力大爆発「不機嫌なジーン」

今まで月9なんて田舎者か、オンナコドモのみるものだとバカにしておりましたが、
(オマエこそ田舎者のオンナコドモだろう!)
今回は始まる前からドキがムネムネだった私…。
ちなみにきょうの昼の「いいとも」では主演の竹内結子ちゃんと内野聖陽さんが
番宣でご出演でした。いいとも祭りの時のような大ボケもなく、ソツなつこなす内野さん。
ちょっと残念←コラコラ
しかしながらものすごく汗かいてました。

さぁ始まりました。帰国早々子どものアサギマダラをとりあげる南原教授(内野さん)
…う、うさんくさい!そして大人気ない!
そしておっさんくさい!そして異常にテンション高い!

…ずっとこのキャラなの?
元カレの帰国に穏やかでない仁子(竹内結子)
そこへ登場した非常勤教師白石(黄川田将也)
かっこいいけど…君ちょっと劇団ひとりに似てないか?
ここでいきなりアニメがきた。前衛的な演出。これがどう転ぶか。
なくてもいいような気もするが。
自己紹介する2人の前に現れたのは出たーーーーっ南原教授!変!変!
ここは舞台じゃないのよぉ~
フガイナシオとか言われてるし!やたら自意識過剰だし!
さらにドラマの中では動物の生態が語られながら進んでいく。すごい試み…
ターゲットは誰なんだ。

南原教授の受賞パーティに呼ばれた研究室の面々。
そこで仁子は思い出す。南原に浮気された日のことを。
浮気の原因は遺伝子だと説得しようとする南原…うわぁ大量のウッチーコピー出現!
やりすぎなんじゃないのかー。いやおもしろいけどさ。
またパーティ会場へ。スモークの中登場する南原。
なんなのなんなの?単なる目立ちたがり屋さんではないかこれでは…
しかーーーし、南原は単なるフガイナシオではなかった!
ここから怒涛のように南原がかっこよくなるのである。
ダンスを踊る南原と仁子(*´д`*)
南原との出会いを思い出す仁子。白衣で登場南原(*´д`*)
白ニット姿で卵のヒナがかえるのを2人で見守る南原と仁子。そこで思わずキッス(*´д`*)
酔っ払って仁子の部屋へやってきた南原(*´д`*)
「私恋愛なんてこりごりなの!」と言われ涙をためる・゚・(ノД`)南原(カワイーーーーーッ!)
泣いてたのに「俺の遺伝子を残してくれ。そしてこのニホンザリガニを俺にくれ」と
突拍子もないことをにっこり笑っていう南原(やっぱりあの涙は演技かぁ)
「これ(ザリガニ)あげるからでてって」という仁子に
「え?くれるの」と喜ぶ単純な南原(カワイーーーッ)

実は白石先生のことが気になっていた仁子。
でも白石先生のほうはそうでもなかったみたいで…チャンスよ南原!
でもスカされてしまう南原(笑)
ここのシーンはシャツのボタンガッツリあけて普段の内野さんみたいだわ。
逃げた仁子のタカを発見した南原「キュウ~~」といきなり叫びだす!
「気づいた!鳴け!鳴くんだ!ジーン!」←コーチモードで
2人で鳴き続けるのでありました。

いやぁ~かわいかった仁子も南原も!
最初あまりの南原の変人ぶりにほんとどうなることかとおもったけど
かっこよかった!来週も期待です!ガンバレ南原!
ドラマ自体は微妙だが…いざとなったらまた「南原だけ切り取ったジーン」を編集だ。

TV | Comments(17) | Trackbacks(-)

チャウ・シンチーの存在がわからん「カンフー・ハッスル」

カンフーハッスル (2004・中米)
KUNG FU HUSTLE

チンピラ・シンの夢は街のギャング団「斧頭会」の一員になること。
貧困地区「豚小屋砦」で小金を騙し取ろうとするが、そこの住民たちは
恐ろしく強かった!そして斧頭会の注意をひいてしまったせいで
住民対ギャング団の戦いが始まった。


この映画を製作しているというウワサを聞いてからずっとずっと
楽しみにしていました!何しろこの21世紀にカンフー映画!
まさに「ありえねー!」
監督・製作・脚本・主演はブルースリーをこよなく愛するチャウ・シンチー
アクション指導はマトリックスで有名だけど、なんといっても
我々世代には酔拳、蛇拳の監督としておなじみのユエン・ウーピンに
サモ・ハン・キンポー!これが期待せずにいられるかってもんですよ。

で、観ました!
評判いいから言いにくいけど…アレ?こんなもんか?
私の期待が大きすぎたのか?少林サッカーのほうがまとまってないか?
今回、チャウ・シンチーって脇役に徹したんだなぁと思ってたら
結局いきなりあの大活躍ぶり。おいしいとこどりでなんか納得できないよー。
通信空手でいきなりマス大山になったみたいな強引さを感じてしまいました。
もともと私はジャッキーチルドレン。
主人公はヘタレだけど、血のにじむ特訓を重ね、達人になるという設定じゃないとおかしくないですか?もしくは最初から超人並みの強さであるとか。
まぁ主人公にはいろいろ文句もありますが文句なしに素晴らしいところは
チャウ・シンチーがほんとにアクションのできるおっさんたちをそろえたこと。
最強家主夫婦の夫はブルース・リーのスタントをつとめたほどの人だし、
嫁はスタントウーマンとして活躍した人。
引退していたところをひっぱりだしての出演です。
そしてうぉーーーーっと声をあげそうになったのが3人のカンフー達人店主たち!
サモハンが指導したのは前半だけと言ってたんで
たぶんここのシーンではないのかと思うんですがすごかったぁーーーっ!!
で、とどめは伝説の殺し屋スリッパばきのオヤジ!
…主役はこの人らだよね。ほんとは。できれば全員で軍団組んで敵に
立ち向かってほしかったなぁ。それか家主夫婦がシンを特訓するとか。
個々はすごいんだけど、使い方がもったいない。

あと、冒頭結構凄惨でしたよね、斧頭会。私、吹き替えで見たので子どもが多く
後ろの女の子が「かわいそぉ~お母さん怖い~」と泣き出す始末。
そりゃぁそうだよなぁ。あの殺し方はひどい。トラウマになりそうです。
でも少女よ、私は君ぐらいの年の頃「食人族」みたからこれぐらい全然大丈夫だよ。
しかもほんとのドキュメンタリー映画だと信じきっていたのだよ。
しかしそんな心配も無用で数分後、シンにナイフがグッサグッサ刺さる
ブラックなシーンでは女の子は大爆笑していたのでした。

映画のパロも多くてニヤリとなるとこも多かったですね。
ワーナーのアニメとかシャイニングとかハムナプトラとかマトリックスとか…

結論。各シーンは笑えるし、すごいけど、全体的にはまとまってなくて残念!
つーか主人公シンに感情移入できないのが一番つらかった。

映画 | Comments(6) | Trackbacks(-)

マツケンサンバⅡオリコン3位。どうかしてるよ。

マツケンサンバⅡがメジャーデビューするにあたり、当ブログでは
細々と応援していこうと日々頑張ってまいりましたが、本人の思っていた以上に
マツケンブームはものすごいことになり、
ついについにオリコン3位に浮上 です。
暮れの紅白効果も大きいと思いますが、年末の余興用売り上げもかなりあるのではないかと思います。まぁⅢも近々発売か?という噂もあるものの
一般的には一発屋ソングとしてオヨネーズの「麦畑」や
左卜全とひまわりキティーズ「老人と子供のポルカ」のように、
そんな歌もあったよねと恥ずかしげに語られてしまうんでしょう。
このヒットのせいで、今年は東京ドームをはじめとするコンサートの予定も入っていますが、残念ながら座長公演はないようです。本来、マツケンサンバはフィナーレをかざる曲で、
前半の麗しい上様のお芝居があり、豪華絢爛歌謡ショーの演歌があり、
じらしにじらされようやくみることのできるものだったのに、
なんかすぐ歌っちゃうと安売り感があって個人的にはイヤなんですが、
今年いっぱいはしょうがないかと。
それにしても、九州公演はないんですか!上様!待ってますよーーー

内野さんバラエティでスリッパ卓球!!

今までにない真剣さで「笑っていいとも2005新春祭」をみてしまいました。
これはいいともと銘打っているものの要するに番宣です。
真剣にみるものではないのです。
しかーーし、きょうは、よりによってこのコテコテのバラエティに
新月9「不機嫌なジーン」宣伝のため内野聖陽さんがでるとあっては
みないわけにはいきません。バラエティ慣れしていない内野さん…
きっとありえないくらい真剣にスリッパ卓球(この番組定番のコーナー)しちゃうんだろうなぁ…空気読めるのかなぁ…真面目だし、でもちょっと天然だし…
と、いらぬ母心を抱きつつ番組は始まりました。
せりあがってきた内野さんたちジーンチーム。
きょうは白ジャケットに黒シャツ。今更いうまでもなくステキです。
あぁ横には冒頭から飛ばしてる筧&陣内のバラエティもおまかせ組もいるし
食われないか心配です。
えぇ~、救命病棟組はスタジオにもこないのかよ!えらそうだな。不愉快極まりない!
ともかくドキドキのスリッパ卓球のコーナーが今年も始まりました。
月9チームといっただけで手をあげるウッチー。やっぱやる気マンマンだ。
「さぁ誰がやりましょうか」
「ハイ私ウチノと岡田(善徳)が…」とさっそうと前にでてくるウッチー。
が!司会の中居くんに「代表者聞いただけなんで」と制されてしまいました(笑)
先走りすぎーーー誰か段取り教えてやってーーー
さぁ第一回戦「不機嫌なジーン」チームと「みんな昔は子どもだった」チーム
(筧利夫&瑛太)です。
サーブ順番じゃんけんから気合入ってる内野さん、気分はコーチモード。
なのにサーブの仕方をタモさんに確認してます(笑)
「大丈夫ですか?」とみんなに心配される始末。いい感じで天然出てます。
岡田くんのスマッシュヒットに盛り上がるジーンチーム。
しかし、またも中居君に「内野さん何もやってないですからね」とつっこまれるウッチー。さらに玉を空振りしてしまうウッチー。それをリプレイされてしまうウッチー。あぁ完全にこの番組的にはボケキャラ扱いですか?
あっという間に負けてしまったジーンチームに筧さんひとこと
「エリザベートには負けませんよ!ミス・サイゴンですから」
筧さーーーん全国区のゴールデンで東宝の舞台ライバル心を燃やして
どうすんですかぁー。わかんないっつーの。
いやーいろんな意味で手に汗握る番組でした。
ちなみに優勝は「優しい時間」チーム。
寺尾聰がすべてのおいしいところをさらって堂々の優勝でした。ちょっとかっこよかった…


きょうの「義経」と「タイガー&ドラゴン」

「義経」が始まった。
マツケンがでてくるのはまだ先だと思っていたらいきなり一の谷の戦いからスタート。
ほんのつかみだけだったけどとりあえず満足。
きょうの私のお目当ては父・源義朝の加藤雅也なのだがあっという間に死んだのがもったいなかった…せめて来週まではひっぱってほしかった。
稲森いずみの顔は常盤の幸薄さがはまってるなぁ。
で、今回一番よかったのは子役の池松壮亮くん(頼朝)だった。
ラストサムライでもよかったし。
牛若の神木「ハウルさん!」隆之介くんはもう最近子役といえば
この子だから、今更感もあるけれど、やっぱ小憎たらしいくらいかわいいなぁ。
今後も楽しみな第1回であった。

そして9時からは「タイガー&ドラゴン」
冗談が通じないヤクザ虎児が借金取立てで偶然みた林屋亭どん兵衛の
落語に魅せられ、弟子入りするという話。
虎児の長瀬智也、どん兵衛の次男でお調子者竜二の岡田准一
どっちも「IWGP」と「木更津キャッツ」の役柄がかぶってて
おもしろかった。きれいにまとまったストーリーだったけど、
相変わらず小ネタがおもしろい。私の笑いのツボはもちろん長男どん太の
阿部サダヲ!!出ただけで大爆笑だよ~しかもテンション異常に高いし、
嫁が猫背椿だし。いっそのことこの2人のドラマがみたいよ。
あぁそれからタイトルにもなってるクレイジーケンバンドの
「タイガー&ドラゴン」は大好きな曲なのでうれしかったです。はい。
「俺の話を聞け~♪」は虎児の気持ちを歌った曲みたいだった。
それからこれだけは確実にいえるんだけど、
TBS、あの「うらはらメッシュTシャツ」絶対作るぜ…
もしくはDVDと抱き合わせ商法するな。間違いない…
TV | Comments(3) | Trackbacks(-)

赤シャツ黒ジャケットを着こなす男がまた…

先日、NHK「スタジオパークからこんにちは」にでたマツケン
赤シャツ黒ジャケットというイカした格好で、
「こんな格好は上様しか着こなせない!」と断言したワタクシでしたが
はやくもその後に続く猛者が出現しました。
フジ月9「不機嫌なジーン」制作発表より。

ウッチーあんたもかーーー!
いつもの会見とかのときはもっとナチュラルだよなぁ。
なんで今回はこんな濃い格好してんだ。
役のイメージなのかしら?
ともかく「エースをねらえ!」の再放送も終わったことだし、
早くはじまらないかなぁと思う日々です。


i pod miniで遊んでみよう

うちのi pod mini緑ちゃん改めミニラたんと毎日出勤しています。
寒い冬は大の苦手なのですがミニラたんがあれば、会社への距離も
あっという間。テンポよく歩いて出社です。
きょうはどのアルバム聴こうかなぁ~と考えるのもまた楽しいものです。

そんな中、PONさんのブログにて愉快な楽しみ方を教えてもらいましたよ。
それは曲をシャッフルで聴く!そうかぁ、その手があったか。
特に私みたいな一貫性のない曲の入れ方をしているものには最高の聴き方だ。

ワクワクしながらシャッフル開始!
まずは映画公開を前にヘビーローテ中の「オペラ座の怪人」から。
~♪「歌え!私のために!」
次は何だろう…ワクワク…
~♪おおおおっまさかまさか「海が割れるのよ~♪」
よりによって「珍島物語/天童よしみ」がきたーーーっ!
オマエのエンジェル・オブ・ミュージックはよりによってよしみかぁ~
なぜこの曲が入っているのかは深く聞かないでいただきたい。
日本人は演歌だろう!
思いがけなく大コーフン!さぁ次は?
~♪「死ぬなら~私を~死なせて~♪」
おおぅ「レ・ミゼラブル」「彼を帰して」がきたぞ
次は次は?
~♪「死ね!死ね!死ね死ね死ね死ね死んじまえ」
さっきの歌のあとこれかよ!ひどいっひどすぎる(笑)
「死ね死ね団のテーマ」ではないですか。
爆笑したあとはしっとりと
~♪「ホントの愛の喜び教えてあげるよAtoZ~♪」
あーーよかった。まともなのがきた。
「ABCからZまで/クレイジーケンバンド」でした。

いや、これはなかなかおもしろい。当分これで遊べそうです。
書かでもの記 | Comments(8) | Trackbacks(-)

エースエースエース~♪宗方をねらえ!

コーーーチィーーーー!!
わが町で「エースをねらえ!」の再放送が始まった。
しかも毎日2本ずつ。フジ月9「不機嫌なジーン」放送を前に「不機嫌な仁」が見られるとは!
あらためてみると、宗方仁以外の出演者は全員子どもなので逆に
コーチの異常に力の入った演技が浮いて…もとい目立ってておもしろい。
ザ・舞台役者。でもマンガ原作ものはこれくらい入り込まないと
中途半端にやるとコントになっちゃうからねぇ。

そういうわけで今、私は毎日せっせと「エースをねらえ!宗方バージョン」
を編集中。コーチ出演シーンだけをつなぐという、制作者を冒涜したこの行為。
とはいえ、試合のシーンはもれなくコーチもついてくるので、
前後は一応つながってるはず。確実に入ってないのはひろみの家のシーンなので
父親の高橋克美さんは残念ながらいないことになってます。

きのうは噂の『蜘蛛の巣柄浴衣』シーン。やっぱりあやしい…
大広間に2人きりで「2人の男の手をとるな!」と説教している様は
単なるロリコーチにもみえかねません。
いきなりお姫様だっこのシーンとかもあるし、もうコーチったら!時代が時代ならセクハラ。
…ドラマでも平成か。

さて、猛烈にカワイイ上戸彩ちゃん、次回はついに「サインはV」が
決まってしまいましたが…これもおそろしいことになりそうです。
追記 jijichan2004さまの指摘によりますと「アタックNO1」でした。
サインはVはもともと実写なんだった。「…女の子なんだもん」コメディになりそう。


TV | Comments(11) | Trackbacks(-)

年末年始は時代劇だぁーー

年末年始といえば時代劇…私だけですか?
まぁそういうわけで、まずは「新選組!」総集編
これは総集編とはいうものの、脚本三谷さんが「総集編こそおもしろいものを」という
信念のもと作られているので、なかなか見ごたえがありました。
全部で3部。沖田の姉が回想しながらという構成で展開します。
そして、なんといっても各回の最後に新選組出演者の座談会が入ってたのが
うれしかったですね~。佐藤”鴨”浩市にメールをもらって自慢げな山本土方に対し、
さらっと切腹シーンのとき電話もらったっていう堺山南。いきなりムッとする山本君(笑)
最後の3部はまとめてあるにもかかわらず泣きました…

次は同じ「新選組!」のなかから視聴者のリクエストが多かった
山南さんが死ぬ回「友の死」の再放送。これ本放送でも号泣し、
BSでも泣き、次の週の再放送でも泣いたのに、またまたティッシュの箱を
かかえるはめになりました。隊士の死は全員分再放送してほしいくらい
どれも秀逸です。それだけ書くほうも見るほうも思い入れがあるんだなぁと。

さてさて次は「徳川綱吉 イヌと呼ばれた男」
草彅君、前は「サルと呼ばれた男」ってのをやってました。
だからって次はイヌかい!しかも別にイヌなんて呼ばれてないし。
つーことは次はキジだな。
タイトルで危惧してたとおり、超ライトな仕上がりになってるこの作品。
だいたい綱吉に草彅君、その寵愛を受ける松子が深田恭子、
側近・柳沢吉保に田辺誠一ってあのバカドラマ「フードファイト」のメンバーじゃないですか。あのドラマは田辺さんのはじけっぷりが好きでなんだかんだいってみてしまいましたが、
これは…ひどい…
時代劇は素で演じちゃだめですって。いくら自然演技の人草彅君であっても。
フカキョンはマンガ原作ドラマだけにしてください。勘弁してください。というわけで
開始30分にして挫折。裏番組のガキ使スペシャルを見ることになりました。

年があけ、今度はNHK「大化改新」です。
古代時代劇というのも、普通の時代劇ならではの様式がないだけに、
ただのコスプレドラマになる不安要素も高いんですが、
以前やった「聖徳太子」が意外とおもしろかったのでちょっと期待していました。
ところが!こっちも変に現代劇風味になっているではないですか…
いや、あの時代の人がどうしゃべっていたかなんて、誰も知らないけど
これはひどいんじゃないか?
中臣鎌足と蘇我入鹿は仲の良い同級生だったという設定で始まってるから
前半は2人が想いを寄せる与志古をはさんで青春ドラマになっちゃってるし
そもそも鎌足の岡田准一と入鹿の渡部篤郎が同級生ってのがなぁ…
さらに与志古の木村佳乃が入ってくると、完全に変な服着た現代劇になってしまってました。岡准自体は悪くなかったから、これは完全に脚本の失敗でしょうね。
あと忘れてならないのが出演シーンはわずかながら、なかなかおいしい役だった
聖徳太子の嫡子・山背大兄役の山口祐一郎。
理想をかかげながらも野望ももってるという不思議な役どころで、結局
滅ぼされるんだけど、神がかったキャラはまさにハマリ役。
ドラマの内容がダメだけに私的には山背さんだけを見ていたといっても
過言ではありません。月バックだったり、王冠かぶってたり、白馬にまたがってみたり、
その王子様っぷりはステキでした。

で、一番力を入れている肝心なテレ東時代劇が地方者ゆえに
見られないという悲しさがあるんですが。
さてとりあえず今年は「義経」に期待しましょうか。

TV | Comments(8) | Trackbacks(-)

あけました!!あけて早々去年の映画を振り返ってますが

あけましておめでとうございます!!

年が明けて早々、去年を振り返るワタクシ。
2004年私の独断と偏見によるベスト映画5本(順不同)
ロードオブザリング王の帰還
ビッグフィッシュ
ゴジラFINAL WARS
父と暮せば
ラブアクチュアリー

…我ながらすごいふり幅。
ま、ロードオブザリング以外はどれも地味ですね。ゴジラは別モノとして。
基本的には地味な作品が好きな私。
「深呼吸の必要」も地味ながらよかった。
衝撃の「オールド・ボーイ」やハウルに萌え萌えの「ハウルの動く城」も
捨てがたいですが、全体的なバランスからこの5本です。
番外編として、「テキサスチェーンソー」を深夜のシネコンで観終わった後、
巨大なショッピングモールに誰もいなかったのが怖かったつー事件もあった。
映画より怖かった…真っ暗だし人いないし。
あれ「ドーンオブザデッド」だったらさらに怖かったな。

続きましてベストDVD5本(以前みたものも含む)
シティオブゴッド
少林寺三十六房
少林サッカー
修羅雪姫怨み恋歌
幻の湖

シティオブゴッドのすごさは今更語るまでもないとして
あとは…いかにも私好みの作品そろい。
今度TVである少林サッカー、またみるだろうなぁ。
すでに私の中では
ジブリの域に達している少林サッカー。

そして2005年
今のところ楽しみなのはチャウ・シンチーの「カンフーハッスル」と
ついに完全映画化!「オペラ座の怪人」この2本通いそうで怖い。
あとは京極夏彦「姑獲鳥の夏」に
イ・ビョンホン出演ホラー「スリー・モンスター」
(日本パートは三池崇史監督!!)にと楽しみな映画がたくさんある。
今月は舞台観に福岡にいくので、ついでにいいミニシアター系の作品も
みるつもり。楽しみだなぁ~
映画 | Comments(9) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。