よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ついにマツケン紅白出場!!!!

今年の紅白が始まりました。
ジョン健ヌッツォは「新選組!」の曲だが、もうこれだけで涙腺がゆるむ私。

演歌系でほかの出演者が小芝居するのも大変だと思う。
そういえば以前、山川豊の後ろでTOKIOが踊っていたこともあったな。

美川憲一は今回も派手な舞台装置(もはや衣装ではない)だが
曲は「納沙布みれん」
まったくかみあっていない。

Every Little Thingのモッチーが
ふかわりょう
みたいな前髪なんだけど、
アップでみると、そのまん丸目玉が…ふかわというよりはバナナマンの日村に似ていた…

応援部隊の波田陽区。今までのなかでまぁまぁきれいにオチていた。
君のネタはオチが弱すぎるからやっぱ作家さんがいないとダメだ。
青木さやかは微妙な出であった。

氣志團は今回もネタ仕込んでいます。
バックダンサーにアッコさんやサブちゃんやヨン様ズがいるのは納得できるとして、
TOSHI(X)とんねるず(紅白出演時)がいたりするのが
おもしろかった。
さらにセロニアスが実はハゲだったというステキなオチまでつけ、満足だったんでは。

みんなで「上を向いて歩こう」マツケン初出場なのに最前列大御所枠です。

「美しき日々」のセナことイ・ジョンヒョンは…やっぱ…浮いてる?
かわいいけどさぁーテクノの女王なんでしたっけ?この路線はたして成功するか…

けっこう、こういうときしかみない演歌の人たちも紅白らしくて好きな私。
今年は三味線ひきながら尺八とジョイントの長山洋子がよかった。

それにしても氣志團大活躍。さっきは堀内孝雄のバックでたこ焼き売ってたけど、
今度は鳥羽一郎のバックで踊ってます。そういえばぬるい赤白旗揚げ合戦にも
参加してたし。えらいなぁ。というか明らかにやりたくてやってるとしか…

さぁさぁきましたよーーーっ
マツケンサンバがーーーっ

あ、ショートバージョンだ…なんてことだ。しかし腰元ダンサーズの数が半端なく多い(笑)
真島先生も今年最後のマツケンサンバということで乗りに乗っています。
ほかの白組メンバーも応援に参加。
なぜかカット割りがプロモーションビデオと同じ。芸が細かいな。
はぁ…私の1年もこれで無事終わりました。愉快な1年でした。
皆様の来年もよき1年になりますように。ではよいお年を!VIVAサンバ!
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東京ドームでマツケンサンバ

3月8日はサンバの日
みんなで踊ろうマツケンサンバ

平成17年3月8日「マツケンサンバⅡ」in 東京ドーム決定!

…どこへ行ってしまうんですか…上様…何をしたいんですか…
帰ってきてーーーー

今月も「映画秘宝」は濃い…

今更、この雑誌につっこむのも何ですが、今月も表紙を見てのけぞりました。
内田裕也と中山一也…IZOの2人ですけど…なぜよりによって
この人らなんだ…売り上げとか考えてないでしょう!
もちろん巻頭もこの2人のインタビュー。

そして次のインタビューが「え?イ・ビョンホン?」と思いきや
その笑顔は遠藤憲一さんではないですか!
(私だけです。ビョンホンとエンケンさんが似ていると言ってるのは)
このポーズもビョンホンっぽいけどなぁ。そんな胸キュンな笑顔で語る
新作映画は超変態役の「援助交際撲滅運動地獄変」もちろんR18。
ブルマ姿もステキですよ。あなたなら。

さらに「映画秘宝」と犬猿の仲といわれる?(単に秘宝がおちょくってるだけですが)
ゴジラ最新作の北村龍平監督インタ。
いやー、これがおもしろかった。インタもケンカ腰なんだもん。
でも「僕の思い入れで言ったらヘドラをもっと撮りたかったんだけども」って
私も撮ってほしかったよーー。意外とヘドラファンっているとおもうんですよ。
あと、本人が「なんでゴジラが南極からそんなに早く帰ってくるんだとか」って
言っちゃったのもヨシ。つじつまあわせより勢いだよなっ。北ムー的には。
さらに宝田明水野久美佐原健二のインタビューが続きます。
松岡とか菊川とかじゃないんだよなぁ。やっぱ聞きたいのは。わかってるよなあ。

そして、「E.T」「ブラック・レイン」の映画解説
これも何で今更というツッコミなどいれる余地ナシのおもしろい特集です。
内容だけじゃなくてその背景が詳しく描かれています。

で、「映画秘宝」だってのに小池一夫伝説と銘打った連載。
しかも今回とりあげられてるのが「ザ・テロル」と「性病部隊」という
人間の根源にせまるもの、政治批判というものすごく重いうえに、二度と
かけないヤバめのマンガ。

今、私が定期購読している映画雑誌はこれだけ。
こんな内容ですので世間の新作映画情報にかなり疎くなっています。
かなり無視してる映画も多いし。
でも読み物としては最高におもしろい。
毎月、これだけの情報量は純粋にスゴイと思います。
ま、でも一部の方だけオススメします。普通の人はプレミアとか
読んだほうがおもしろいと思います。
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修羅のクリスマス

皆様、クリスマスいかがおすごしだったでしょうか。
ワタクシは仕事の打ち合わせも長引き、いつもの平日だったわけで
帰って梶芽衣子の「修羅雪姫」「修羅雪姫 怨み恋歌」
2本立てで楽しみました。ふふふ岸田森と共に過ごすクリスマス…
我ながら渋い…

修羅雪姫 (1973・日)
両親の敵に復讐するためだけに生きる修羅の女・雪。
ひとり、またひとりと雪は追い詰めていく


とにかく梶芽衣子が美しい!クールビューティとはこういう人のことを
いうんですね。今、こういう女優さんっていないなぁ。
大奥でもひとり別のオーラを放ってましたからね。
原作は小池一雄と上村一夫の劇画ということで、私は読んではいませんが
多分、忠実に描かれていると思います。血は飛び散るし、やたら
雪は強いし、常に和服でそんなに戦えるのかという疑問も残りますが
それは原作モノの強みということで。タランティーノが惚れるのも
大いにわかるイカした女主人公です。

修羅雪姫 怨み恋歌 (1974・日)
翌年に作られた続編。
復讐の後、雪は殺人犯として警察に追われる身となる。


意外や意外、こっちのほうが私はスキです。主役は雪ですが
権力対思想家の戦いがおもしろい。また俳優陣がステキ!
伊丹十三、原田芳雄の兄弟は若くてカッコイイし、岸田森を
はじめとする悪役のやり方の汚いこと!
監督の藤田敏八節も炸裂していました。


次の日は飲んだくれパーティ!
いつのまにかみんなでワイン8本あけて酔っ払ってました。
2次会からは焼酎に移行。何をやっているんでしょうか。私は。
こんなクリスマスでいいのか~   でもまぁ楽しかったからいいか。
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iPod miniいきなり動く

買って1週間もたとうというのに、ただのアルミの箱と化していた
私のかわいらしいiPod mini緑ちゃん
どうやらWIN機のインストーラが壊れているらしいということはつきとめた。
この前までサクサクインストールできたのに!アップルの陰謀だ。
いやSONYの策略かも。原因はわかったけどその後がさっぱり…と、いうわけで
くわしい先輩をお招きし、不具合を改善する策に出た。

まずは普通にもう一度ネットでiPod用転送ソフトiTune最新版を
インストールしなおすことにする。
ここでQuickTimeは絶対入るのだが、その後の肝心なiTuneのインストールに
失敗するのである。
もう1週間も入ったとおもいきや完了しなかったり
「Windows インストーラが正しくインストールされていない」という
表示がでたりの繰り返しで…
ところが…サクッと入ってしまいましたよ…どういうことだよ!
おいおいおいおい!(アニマル浜口調で)

「いやーーーゴッドハンドだなぁ」と何もしてないのに満足げな先輩。
どうして?私が変な電波でも出していたのか?

ともかく、早速曲の転送をと私がいそいそと出したのは
「君は人のために死ねるか/杉良太郎」
とりあえず杉さまだろ!(何がとりあえずかは自分でも不明)
ところがこれコピーコントロールCDであったため拒否されてしまう。
…ちっ。じゃぁ、「オペラ座の怪人ロングランキャストバージョン」でも
入れてみるかなと入れてみますと、なんということでしょうか。
曲目を表示してくれるではないですか。親切~
調子に乗ってどんどんミュージカルCDを入れます。
幸せです!快適です!と感涙にむせぶワタクシ。
が、またまた問題が。「レ・ミゼラブル」のCD2枚組なんだけど
1枚目は山口祐一郎表記なのになんで2枚目は別所哲也表記なんだ?
しっかりしてくださいよー。まぁともかく、よかったよかった。
ご心配おかけしました。



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早くもジーンが気になる…

「ラストクリスマス」予想どおり甘々なラストだったらしいですね。
まぁ月9だし、クリスマスだし、とりあえず矢田ちゃんが死んで終わりっていう
悲惨なラストじゃなくてよかった。

そんなことより私が要チェックだったのは来年の月9「不機嫌なジーン」の予告が
でたということ。いやーーーーおもしろそうじゃないですか。
基本的に小林聡美の出てくるドラマにハズレはないです。
しかもウッチーが軽そうでいい感じですよ。「仁子!」バッキーーーーーッて
殴られてましたね。「んまぁウッチーの麗しのお顔を殴るなんて…」と憤慨しつつも
おいしいわ…とニヤニヤしてたら横でみてた人々「誰?この人」と…
「失礼なっ!内野聖陽さんよっ!」さらに「誰?それ」そんなもんかそんなもんだな。
でもこのドラマが始まったらウッチーフィーバーが巻き起こるに違いない…ハズ。
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「マツケン祭り」リポートスタジオパーク、ベストアーティスト

はいはいマツケン祭り開催中です。
まずは13日、上様NHK「スタジオパークからこんにちは」にご出演です。
もちろん登場曲は「マツケンサンバⅡ」しかしいつもどおりクールな上様。
赤のシャツに黒スーツ!上様にしか着こなせません。
まずは上様の生い立ちから。本名・鈴木末七にはにかむ上様。
そこは言ってくれるなよ~

そして大河ドラマのお話。
(まわりが若いので)「ずいぶん年とったなと思います…」
みんなで食事や飲みに行ったりもしているとか。
これは番組では言ってませんが共演者のナンチャンの話によると
上様「傷だらけのローラ」などお歌いになるらしいです。聞きたい!!!
「お茶目な弁慶」にしたいとのこと。いいですね~前も弁慶やったけど
今度はより人間的になるんですね。
上様はこれで大河出演6作品目。ということで今までの大河をふりかえります。
79年の『草燃える』の上様のかっこいいことったら…(´д`)

ここで司会者のテンションがいきなりあがります。
マツケンサンバコーナーに突入!マツケンサンバ進化の歴史と称して
なんとなんと松健音頭からの映像が一挙公開!!!う、うれしーーー。
松健音頭、松健数え唄は地味ですね~。
マツケンマンボから振りも衣装も派手になってきました。
マツケンサンバⅠはいつものサンバステップが炸裂してます。
そしてマツケンサンバⅡ初演の映像です!振りが今よりおとなしいですね。
そして今年のマツケンサンバⅡ。間奏の激しいダンス映像です。
いやーこうしてみるとスゴイなぁ。本人も笑ってます。
「腰元ダンサーズ大募集です」ハイハイハイハイ私踊ります!!

最後は質問コーナー。
皆さん、上様とマツケンのギャップに驚いているようです。
でも…座長公演の流れでみると違和感ないんだよなぁ。
やっぱりいきなり見ると変なんでしょうね。
「時代劇のミュージカルをずっと続けて行きたい。唄って踊れる時代劇俳優で(笑)」
マジですかーーーうれしい…時代劇ミュージカル最高でした。
また次もぜひやってほしい。というか今後もずっとやってほしい。

続きまして15日。『日テレベストアーティスト2004』ご出演です。
熱狂する若者の前でマツケンサンバⅡ披露。カメラ目線にクラクラ~
きょうの踊りもキレがいいぞーーー。総立ちの客席…いやー来年のコンサートが
恐ろしいな…で、歌いおわったらまたいつもの上様に戻るところもステキ。
真島先生の立ち姿もステキです。

あぁ…年末これからも出演番組が増える一方…うれしくてたまりません。
うちのハードディスクもフル回転です。





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「ガラスの仮面」42巻読んでは見たものの

やっと「ガラスの仮面」最新刊42巻買いました!!!!
待ちきれず、買って早々、モスに入り、読みふける始末。
だって6年ぶりですもの。
しかしそこは美内すずえ。ファンを安心させるような展開には
いたしません。むしろ「なんじゃぁーーーこりゃぁーーー」
仕上がりとなっております。

今回の最新刊を簡潔に説明しますと
1・桜小路YOU祭り
2・ストーキングが本業になってる聖
3・悶々してる人たちを尻目にひとり稽古に励む亜弓
4・美内先生携帯電話だしすぎです!


注1桜小路YOU(本名・桜小路優。主人公マヤに想いをよせる
若手有望株俳優。相手役でもある。さわやか。しかし同じ劇団員の彼女
舞もいる。ちょっとウザイと思っている)
注2(本名・聖唐人。大都芸能社長・速水真澄の影の部下。いわゆる
企業のウラを調べる仕事をしていたが、最近はマヤの身辺情報収集が
主な仕事になってしまって大変。特徴・戸籍がない)
注3亜弓(本名・姫川亜弓。マヤのライバル。ほかの登場人物が
色恋騒ぎを繰り広げている中、本来の目標に純粋に向かってるのは
この人だけ)
注4携帯電話(始まった当初はもちろん黒電話であったこのマンガにも
ついに携帯電話が!しかも写メールなんか送ったりする)

もうっ…幻の舞台「紅天女」はいつはじまるんだよ!
マヤと真澄様の距離は縮まらないし!桜小路がしゃしゃりででくるし!
真澄様もう30すぎてんだから、しゃきっとしろよ!
いっそのこと手篭めにすんなりなんなりしてくれよーーー(投げやり)


以下ネタバレ
「紅天女」の試演発表。理事長めちゃくちゃ男前になってますけど
たしかいい感じのじーさんだったのに、どうしたんでしょうか。
一方、稽古中のマヤは真澄への想いがいっぱいで演技できず…
マヤの稽古着相変わらずステキなセンス。「BARCELONA」の
ロゴが意味不明です。表紙の「STARLIGHT」ロゴもものすごいセンス。
一人暮らしをはじめた桜小路YOUには恋人・舞からメールが…しかも写メールです!
ガラ仮面にもハイテクの波。
しかし内容は「お菓子づくりの腕あがったヨ!今度さしいれするネ!」
…うざい…激しくウザイです。きみは女優としては大成しないな舞。

演技が出来ず謹慎中のマヤを遊園地にさそうYOU
マヤをからかって「なぜか笑介」風にズッコけるYOU
なにやらいやな予感がしてきました。
するとマヤとおそろいのイルカのネックレスをプレゼント。
うわーーーーいらね…
どんどんいちゃいちゃしはじめるYOUとマヤ(無自覚)
「ピザの上に乗っかっているのはーーー?」「チーズ」って写真撮る
センスもなかなか…

お、久々にでました。劇団つきかげ&一角獣。マヤの噂話をしている
後ろにはでたーーー!影の男。ヒジリ。こんなとこまでチェックしてるとは。
髪形変わりました?おかっぱみたいになってるけど。
真澄様に仕事の説明をしながらも北島マヤ情報も欠かさず。
遊園地のラブラブ写真に白目になるマスミン
そのころYOUはグラビア撮影中でした。
「いいね 白い歯 さわやかだよ」(笑)なんだこのカメラマン。
帰りに会ったマスミンに携帯の2ショット写真までみられるYOU。
でもうれしそうなYOU。マスミンもにこやかに「つきあってるのか?」なんて余裕かまして聞いときながら「彼女は舞台の上の魂のかたわれなんです」
とか言われてショックを受けちゃってる。

ますます調子に乗るYOU。ミュージカル「レッドミラージュ」にマヤを誘う。
なんだレッドミラージュって…ちょっとみたいぞ。
舞台の後、食事する2人を見つけてしまったマスミン。
大人げなく食事の席に紫のバラ贈るなよーー。つーかそのバラはどっから調達したんでしょうか。
どんくさいマヤはロープに足がひっかかり海にドボン。もちろん飛び込んで助けるYOU!
マスミンも走るけど若さで勝てなかったのか?
そこでYOUの首のイルカのネックレス発見!またもやショックを受けるマスミン。
いやそのセンスにショックを受けて欲しい。
私、大好きな俳優が「イルカのネックレス」なんかしてるのみたら卒倒しそうです!

更衣室にしのびこむヒジリ。作業員に変装して台車なんか押してますよ!
どうしたんだヒジリ!真面目な顔で台車をコロコロ…爆笑!!
YOUの携帯にはマヤとのラブラブ2ショットがいっぱい。
携帯にチューしちゃうYOU。なんなんだオマエは…キモイぞ。
(これがマスミンだったら、かわいいぞーーーーーになるところだが)
どうやらヒジリの目的はこれだったようで。(どうして知ってたんだろう)
その画像を盗んだあげく、マスミンに引き伸ばしてプレゼント
…嫌がらせだよ。これ(笑)
「オレの仕事はストーカーじゃねえんだよ」っていう雇い主への逆ギレなんでしょうか。
案の定、マスミンは動揺しまくり、大好きなブルーマウンテンのコーヒーを受け皿ごとひっくり返し、写真を床にばら撒き、仕事放棄。オマエはほんとにわかりやすい男。

あああああ全然内容すすまないばかりか、YOUがどんどんマヤに
接近するし、マヤは「もう愛されなくてもいい。夢に向かって歩きます」
とか言って女優魂炸裂させるし、マスミンはあいかわらず悶々としてるしどうにかしてくださいよ~。
YOUのさわやかっぷりなんかみたくないっつーの。
それより真澄様を…真澄様を幸せにしてあげて。この真澄様ったら
イジイジ悶々しててかっこ悪いったらないよ。
また山小屋にでも2人を閉じ込めるかなんとかしないと、
この鈍感カップルは進展しませんよ。



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感動さめやらぬうちにエリザ再演決定です…

やっぱきたよーーーー
「レ・ミゼラブル」一般発売を目前に
9月帝劇「エリザベート」再演決定。
まじですか…明日発売のチケットどうしよう…
いやその前に1ヵ月しかないこのエリザのチケットはたしてとれるのか
しかもしかもミュージカルの貴公子井上芳雄くんの出演決定ですよ。
ますますとれないじゃん…
さらに山口トートの楽平日だし。日帰り遠征しろってか。
でもなーーーこれでもしかして山口トートも内野トートも最後かもって
話もでてるし、遠征しちゃうんだろうなぁ
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i Pod miniと仲間たちがきたよーーー

一足早くサンタさんがやってきたよーーっ(・∀・)
明細書と一緒にね(笑)

けさi Pod miniが来ました。
アップルだけに色はグリーン。
いや…なんとなく。
これに注文してるCDをまるっと入れるんだ。
と、思って会社に行くと、
「エリザベート」2004年版のCD2枚と
「レ・ミゼラブル」山口バルジャンバージョンのCDが
届いておりました。なんというグッドタイミング!

さっそくまずは山口トート版から聞いてみた。
歌が…歌が…前のよりさらにパワーアップしてますよ~
年とっても声量は落ちないどころか、もっとすごくなってる…
この人っていったい何者なの???
「最後のダンス」は相変わらず閣下の独壇場だし、皇后とのデュエット
「私が踊る時」も素晴らしい!
残念なのはちびルドルフ君といっしょの「ママ、何処なの?」が
入ってないことだなぁ。あのやさしーーい歌い方がすきなのに…
そして閣下最大の爆笑ポイント「エーヤン」のなぜか異常に気合の入った
はぐるまをぅ!止められやしないさ~♪」が入ってないのが残念。

次は内野トート版。ワタクシ、前回のCDは前評判の悪さから聞くのが怖くて
買わなかったんですが(スマン、ウッチー)これは買わなきゃでしょう。
いやーーーこの低音ボイスがたまらなくイイ。
最初、ゴンドラで「私を燃やす愛」を歌いながらおりてくるとき、
…この人はサ行が気になるなぁ…って思ったんですが
(TMネットワークの宇都宮さんみたいな感じ←たとえがまた古いな
おおげさにいうと「私をもやシュー愛~♪」みたいな。)
最初だけでした。気になったのは。
ルドルフ皇太子とのデュエット「闇が広がる」のハモリでうっとり。
こっちの閣下の爆笑ポイント「全て汝の意志であることに間違いはないか?」のあとの
ハッハッハッハッフワッハッハッハッは入ってたのでヨシ!笑いすぎです閣下!

それから、内野閣下の裏ジャケすごく麗しいのに山口閣下の裏ジャケの写真
なんでドクトル姿なんだよぅ。なんか寝込みおそってる人みたいでいやらしい…
もっといい写真はなかったのか。

さーーーて、曲入れるかなぁ~って思ったら…
ソフトがインストールできねぇ!!!なんで?なんで?サポートセンターは
閉まってるし…これただのアルミの箱じゃないか!ちくしょーーーー

とりあえず24653バルジャンでも聞いて気を落ち着かせよう…


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やんちゃユダ。「ジーザス・クライスト=スーパースター」

ジーザスクライスト♪スーパースター♪
そそくさと会社を早退し、四季の
「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観にいきました。
ホールへ向かうバスは超満員。圧倒的に多い女性乗車率。
もしやこのバスは神の国行きですか?案の定ホールでほぼ全員降車。
よーーーし、盛り上がってきたぞぉ~。
しかしながら連日、新聞には広告がデカデカとのってたし、はたして
民は集まるのであろうかと一抹の不安もあったり…
まぁそんな不安も杞憂でありまして1階席は満員でした。
…2階はみてないけど。

ここのホールは音響がとてもよいので、(と、かの山下達郎氏も言ったとか)
非常にミュージカルには適していると思うんですが、やっぱよかった!
ジーザスやな神さま(なんだ。その呼び方はシシ神さまか!)の
お声の響きっぷりったらなかったです。
慈愛あふれるお姿と圧倒的な歌に私までひれ伏してしまいそうでした。
気になるのが、いつも静かなジーザスが怒りを爆発する
とこで「ほーーーーーっ」で叫ぶのが笑いのツボにはいっちゃって…
なんで「ほーーーーっ」なんだろう。
あと民衆が治してくれーーって群がってくるんだけど
「自分で治せ!」って突き放すとこは突っ込み人間のワタクシとしては
「ナイスつっこみ」と叫びたい。
…それから十字架にかけられたとき明らかに腹ひっこめてませんでしたか(笑)神様は大変ですよね…

そんなジーザスの理解者、マグダラのマリア。
このミュージカルはバンバン張り上げる歌が多いなか、
やさしい癒しの歌を歌います。金マリアの歌はもうほんと癒されます。
でもこの鼻にかかったような声、どこかで聞いたことがあるんだけどなぁーって
思ってたら、とある方が川中美幸に似ていると。そういえばもっと鼻にかけたら
坂本冬実にも似ている!いやコブシきいてるとか演歌系ってわけじゃないんですけど。
なんか声質が。だから心に響くのかしら。
さらにジーザスがつかまって賀山ペテロと歌うとこはもう最高です。
このペテロの声がまた美声で…

さてと、この人にもふれなければいけません。
裏主役こと裏切り者のユダ。吉原ユダは長身でものすごくかっこいいうえに
歌もうまい。声は個人的にはすきじゃないけど。
ただ…ただ…なんかはじけんばかりの若さ爆発ユダなんです…
たとえるなら「イェイイェイ!しゃかりきがんばろ~」
BYキングコングみたいな…(どんなたとえだ!)
師を愛するが故、売ってしまう苦悩とか、
その後の後悔とかあんま伝わってこないのね。
ジーザスに対する執着がそんなになくて
「うぉーーーーオレやっちまったよーーーやべーーっ」って感じ。
そしてそのまま坂を(この舞台は傾斜になっております)転がり、
自殺してしまうんですが
オマエ…遊んでるだろーってくらいありえないスピードで転がるもんだから
もうなんていうか…かわいい(・∀・)
反抗期の子どもみたいだ。吉原ユダ。見せ場の「SUPERSTAR」なんか
ノリノリだしなぁ。なんだかんだいって私もう吉原ユダに夢中かも。

そしてそんなユダちゃん(ちゃんづけしたくなってしまう)の本当の見せ場は
実はカーテンコールなのであります。本編をさらに上回る異常にテンションの高い
吉原ユダちゃん。
ダァーーーッと坂を駆け上がり「カモーーーン!ソウルガールズーー」
とジャンプしながら呼び込み、タテのりでフガフガ動いてます。
ちなみにやな神さまはユラユラ横揺れ。
最後のカーテンコールはスタオベで拍手してたんですが
袖にはける寸前までやな神さまはニコニコ手をふってくださいました。
みんなが挨拶してるときにやな&吉2人でお話ししてたけどきっと
「きょう客席なんかおとなしいっすよね」って言ってたのかも…
意外と高齢者多かったもんなぁ…。帰りのバスはどなたかの
サロンパスのにほいが漂っておりました。

ついに最後「新選組!」「エリザベート」。゚・(ノД`)・゚。ウワーン

なんということでしょう。私が今年、ハマリにはまっていた
「新選組!」「エリザベート」がどちらも今日最終回&大千秋楽を
迎えました。きょうは大号泣するとわかっていたのでティッシュを箱で用意し、
テレビの前に座り、ネットで楽の模様をチェックしながらの
日曜夜になりました。

まずは「新選組!」先週の「流山」でもかなり泣いたんですが、
きょうは最初から近藤はとらわれの身。隊の仲間も去っていったものあり、
残ったものも不利な情勢なままという悲しい始まりです。
静かに静かに近藤の最期が迫ってきます。
最後に出てきときながら一番かっこよかったのが有馬藤太役の古田新太
敵役である薩摩藩士のなかにも、こんな男がいたと描いてくれたことに感謝です。
しかもこの人もまた鹿児島弁がすこぶる上手い。アクセントが難しいので
ゆっくりめにしゃべってた宇梶より(西郷のキャラもあるのかもしれないけど)
もっと上手いのにびっくりしました。
あぁ私のご贔屓役者が鹿児島弁をしゃべるなんてもう至福の瞬間…。
しかもこんないい役で。

歴史をゆるがす場に、いつもなんとなーーくいて、皆を引っ掻き回してた捨助も
最終回までバカな真似してましたね…ほんとにオマエはバカだよ。゚・(ノД`)・゚。
でも憎めないやつだった…
慎吾局長は「本当に自分は死んでしまうんじゃないか」という錯覚にとらわれたっていってましたよね。ずっと斬首を待つ近藤をみていたら確かに気持ちはわかります。
戦場でいきなり斬られるのと、処刑をじっと待つ気持ちってやっぱり違いますよね。
そして同じく処刑を待つ家族、隊士たち、何も知らない沖田…
あぁ本当に死ぬんだ…こんなに一人の主人公の死を惜しんだことはないというくらい
かなしくなってます。私…
最後は今までの名場面集。
なんかダラダラしてた多摩時代すら懐かしい…そして最強最高の芹沢、
新選組誕生に、池田屋、山南さんの死、竜馬、武田に河合、源さん、平助…
うわあーーー走馬灯のようによみがえる…
今までこんなに来週の大河を待ちわびたことはなかった。
泣かされたこともなかった。最高の大河でした。
三谷ドラマの中でも最高傑作だと思います。

そして「エリザベート」千秋楽ということで山口閣下ノリにのってたようで
「最後のダンス」のラスト「お~」と伸ばしたまま10秒以上経過。
客席びっくりするなか「れーさーー」としめたご様子。
もちろんほかのキャストもすごかったみたい。高嶋兄も
「ご機嫌ななーーーーーーめだよ」ってひっぱってたそうですし。
一路さんは2幕最後、感極まって涙をこらえきれなくなり
声が伸ばしきれなくなったところを山口閣下が「よくがんばったね」と
いわんばかりに微笑みながらぎゅうっと抱きしめ、客席ももらい泣きだったそうで。
1年間ひとりで主役を務め上げた一路さん、最後でふっと緊張がとけてしまったのかなぁ…
大変だっただろうなぁ。
ここは内野閣下と違っていつもあっさりめの山口閣下だけに今回はもう
一個人として受け止めてたって感じなのかしら。かっこよすぎるよぉーー。
なのに…なのに…またカーテンコールで
「生まれて28年間、一番幸せ」って笑いをとっちゃうあなたが好きだーーー

ともかくみなさん1年間おつかれさまでした!来年は「義経(マツケンパート)」と
「レ・ミゼラブル」で楽しませてもらいます!


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ネタバレゴジラファイナルウォーズツッコミ

全部ネタバレです(・∀・)
うろ覚えなんでおかしい箇所あるかもですが。


今回のゴジラの顔はやたら邪悪です。ちょっと縦につぶした感じ?
オープニングからして昔のゴジラ映画のシーンを少しずつ出していくという
憎いタイトルバック。
かっこいいんだけどチカチカするから劇場のお子さんたちが倒れないか心配しました。
そしていきなりケイン・コスギと松岡昌宏の格闘シーンが延々続きます。
彼らはミュータントという特殊能力を持った人類なので、ワイヤーで
くるくるまわってもいいわけです。ミュータントですから!
そういうわけで今回何がすごいって今まで特撮部分とドラマ部分にあった
温度差がなくなってることです。人間ドラマはいっさいなく、戦うのがテーマです。
どっちもテンションが異常に高いんです。
そこへあらわれた地球防衛軍教官の船木誠勝
いや、船木でるんなら船木のアクションシーンがみたいよ私は。
これがまた貫禄があっていい感じ。「Drコトー」でまた力をつけたようです。

そんななか、各都市に怪獣が出現します。
「なんでゴジラは日本しか襲わないのか」という常識をくつがえす世界各都市崩壊です。
アンギラス、カマキラス、キングシーサー、ラドン、エビラ、ハリウッドゴジラ
うわーーーい。動きが速い!カッコイイ!
応戦する地球防衛軍もかっこいいよ(特に船木)
ここでいきなり富士山中のマタギのじいちゃん(泉谷しげる)と孫の前にミニラ出現。
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!やっぱオマエだ!
あの変なベビーゴジラなんか認めんぞ。
そこへ現れた巨大飛行物体が怪獣を消します。彼らはX星人。伊武雅刀と北村一輝。
いかにもなキャストです。地球と友好を結ぶつもりですが、そんなわけねーだろってのは
「V」でもおなじみ。そういえば北村一輝は爬虫類顔。
地球はもうX星人フィーバーです。なぜかラジオでは北村監督がDJキタムラになり
ゲストの小橋賢児とでてくるんですが、もう寒い寒い。
セルフパロディですか?自分のってくらい偉そうで(笑)
その後も一部の人は大喜びの大槻教授、韮澤潤一郎や松尾貴史らの宇宙人論が
テレビで繰り広げられたり、ヒロイン菊川怜とその姉水野真紀はほとんど
ミニスカ足ナメカットだったりと監督の遊びと好みがわかりやすーくでてきます。

X星人があやすぃと気づく姉真紀。その根拠は…やつらはまばたきをしない!
うーーんなんかその理由弱いぞ。谷啓がまばたきをしないというんなら十分怪しいが。
国連事務総長や地球防衛軍司令官はX星人にすでにあやつられていました。
やつらは怪獣たちもあやつっていたのです。再び怪獣により崩壊していく地球。
彼らは地球人を家畜化しようとしていました。
そして頼みのミュータントもあやつられる始末。
ここできました船木!「ここはオレがくいとめる!」
いよいよ船木のサブミッション炸裂か?と思いきやあっという間に戸を閉める松岡。
えっ…船木の格闘シーンは…

逃げる松岡たちの前にあらわれたあやつられたケイン。バイクで戦いだす2人。
…マトリックスかよと!またおまえらのバトルかよと…
どうにか決着をつけ、残された轟天号に乗り込み、南極にいるゴジラを起こして
応戦しようということになりました。
ちなみに艦長ゴードンや外人さんはオール吹き替えです。
しかーも艦長の声は玄田哲章さん。
ムリヤリ「ハットリハンゾウノカタナ…」とか言わせるより、はるかにイイです。
(劇場によって字幕版もあるらしいですが、吹き替えで違和感ないですけどねー)
しかしこの作戦もどうかと思うのですよ。
南極からおこして、世界中に散らばってる怪獣を倒し、また南極に戻すって
…何年かかるんだよ。でもそこは北ムーマジック。轟天号に誘導されたゴジラは
あっという間に世界一周(笑)並み居る強豪たちをあっさり倒していきます。
確かに今度のゴジラはめちゃ動きが速いんです。
多分人間パートがスピードアップしてるので、特撮パートもぬるくならないように
それにあわせたのではないかと。しかもめちゃくちゃ強い。スカッとします。
クモンガ、ヘドラも登場!(でも私の大好きなヘドラはあまり活躍せず…ショボン)
どんどん負ける怪獣に怒り心頭の北村星人。
この辺から北村星人演技が乗りに乗りすぎて劇場の笑いを一手に引き受けてしまいます。
子どもたち北村星人の悪乗りリアクションに大爆笑。
防衛軍は今こそ「打倒!X星人!」とつっこむもののバリアが…そこへ術がとけたケインが
たどたどしい日本語で「カリハカエスーー」(君にも吹き替えをつけるべきだった)と
ひとり突っ込むのです。
…アルマゲドンかよと!まぁ犠牲なくしての勝利はないわけですよ。
これやりたかったんだろうな。北ムー…
ケインの犠牲もむなしく人間どもはあっさりX星人につかまります。
そこで覚醒させられる松岡。彼は北村星人と同じ
突然変異のすごい能力をもっていたらしいのです。
スーパーサイヤ人みたいなものかしら。
しかし、オレは人間を守るとばかりに北村と戦いだす松岡。あぁまた人間のバトルか…
ともかく倒し、術がとけた国連事務総長や地球防衛軍司令官たちと逃げ出します。
一方。ゴジラはまだモンスターXと戦っていました。
応援にきたモスラガイガンと戦ってます。
このバトルシーン、ダークな色合いでモスラが映えます。
モスラ映画のモスラはキレイすぎて全然蛾にみえないんだもん。
ちなみに小美人は長澤まさみと大塚ちひろです。
モンスターXは変異し、カイザーギドラに!ゴジラ危ない!
そこへ逃げ出した松岡「オラに力をーーー」とばかりに元気玉を、
ならぬ力を集めます。…いや…そんな力あるならオマエ戦えよ…
ゴジラついに勝利です。やったね!でもゴジラはあくまでも人間の敵。
今度は松岡たちのほうに…
そこへちょっとまったぁーとあらわれたのは出ましたミニラとじじいと孫
だめだよぉ~と言うさまのかわいいこと!
ゴジラはミニラたんに諭されて海に帰っていくのでした。そしてミニラも…
おいしいぞ~ミニラーーラヴ(*´д`*)
そういうわけでホントにこれで終わるのか?ワクワクというラストでした。
エンドロールは本編の名場面かと思いきや、カットされてるシーン集でした。
ああああっ船木とケインの格闘シーンがある!!!
これはぜひDVDでノーカット版だしてほしい…
そんなこんなでいろいろツッコミつつも大興奮してしまいました。
オールスター映画なんだからここまで暴れてもいいだろという映画でした。
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「ゴジラFINAL WARS」にやられたーーーっ

ゴジラ FINAL WARS (2004・日)

ゾンビもいけにえもリメイクは私は普通におもしろかった。
そりゃあオリジナルのほうがすごいし、インパクトはあるけど、
みんなが知ってる作品をあえて作り直して、さらにオリジナルを超えることは
ほぼ不可能なことは誰でもわかっている。比べるのは酷だ。
ゴジラだって小さいときに観たのが一番印象深いはずだし、
CGがどんなに発達してもモロ着ぐるみのゴジラで育ったんだから、納得できるわけがない。だから平成ゴジラは大好きな俳優が今でも活躍しているのを確認する
(まるでジャッキー映画のよう)ために観ていた。

が、ゴジラ最終作である今作。おもしろかったよぉーーー。
まず監督があの北村龍平ということで、東宝も賭けにでたなと。
確実にオレ様映画になること間違いないからね。
確かに完全に北村映画になっていた。無駄に多い『人間の』格闘シーン(笑)
人間ドラマ皆無の展開やたらかっこいいカット割り
とにかくスピード感重視時たまでてくるアメリカナイズされた演出
(ぐっさんが真似しそうなハリウッド映画によくあるシーン)
しかしここまでふりきったのが、かえってよかったと思う。
その一方で、オールドファンにはたまらないオールスター怪獣
宝田明、水野久美、佐原健二といったうれしい出演も。
松岡昌宏、菊川怜の主役コンビは、はっきりいって誰でもいい役だが
X星人を嬉々として演じている北村一樹やゴードン大佐役のドン・フライの起用が大成功。まぁ特撮ファンはもっと怪獣だせや!とかコメディ要素はいらんだろ!とか
お怒りの部分もあるでしょうが、祭り映画なんだから細かいことは気にしない!
平成ゴジラ映画のなかでダントツおもしろかったよ。
それからわたしはもう…もうミニラが復活しただけで大満足。
しかしどうやら未公開シーンがいっぱいあるみたいなんでDVDは確実に買う!
→ネタバレツッコミ解説に続く


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ジャッキー好きはこれをみなきゃ「80デイズ」

80デイズ (2004・米)
AROUND THE WORLD IN 80 DAYS


19世紀末のロンドン。発明家のフォッグは王立科学アカデミー長官と
無謀な賭けをし、使用人の中国人パスパルトゥーと
80日間で世界一周する旅に出る。


この映画のCMみたことあります?吹き替えをやたら大勢の芸能人でやってますってやつ。「ふーーん、配給会社も売りがないもんだから必死だな(・∀・)」って思ってたら!
ジャッキー・チェン御大最新主演作じゃないか!コレ。気づかなかった。
そういえば「80日間世界一周」撮ってるっていってたっけ。
主役なのになんでジャッキーのジャの字もでてこないんだよ。
…そうよね。もうジャッキーの名前では客は呼べないですものね…
ちくしょうカムバック昭和…

吹き替えだけでなく本編もスターの皆さんがカメオ出演してます。
アーノルド・シュワルツェネッガー(これがまたバカな役なんだ。)
キャシー・ベイツにオーエン・ウィルソン&ルーク・ウィルソン兄弟。
そしてカレン・モク(さらに怖い顔になってます)
…あ、たいしてスターじゃないか。

内容はいつものごとくジャッキー印のコミカル映画。
まるで主役は発明家フォッグさん(スティーヴ・クーガン )みたいで
ジャッキーは従者なので軽い感じでやってます。
ジャッキー映画としてじゃなく、普通に家族でみられる愉快な作品って感じ。
ぬるいけど、まぁ、ジャッキーもお年だし、
いつまでも全力投球はできないよなと思っていたらとんでもないシーンが…

それは一行がパスパルトゥー(ジャッキー)のふるさと中国にやってきたとき。
実はパスパルトゥーは村から盗まれた仏像をとりもどすためにロンドンに行き
(この設定「マッハ!!!!!!!!」と同じですね。ニヤリ)
また元の村に帰るためにこの旅についてきたのですが
村にはなんと、かの英雄・黄飛鴻(ウォン・フェイフォン。酔拳の主人公だよ!
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナもこの人)と
広東十虎(虎のように強いという最強武術集団)がいて追っ手と
素晴らしい格闘を繰り広げるのです。パスパルトゥーは実は十虎の一員だったのです。
(あれ?十虎のひとりには黄飛鴻の父・黄麒英がいるはず…
まぁそんな細かいことはこの際どうでもいい)
しかも黄飛鴻はサモ・ハン・キンポーなんだよーーー
もうこの中国シーンだけで元はとったな。つーかこのシーンだけでいい!
あ、あと長髪を途中で切ったとき、ちょうど肩の長さになって
まるで昔のジャッキーをみているようでうっとり。
大勢の家族連れに囲まれてひとり大コーフンしている古株ジャッキーファンでした。




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何もおきない日常「珈琲時光」

珈琲時光(2003・日本)
フリーライターの陽子は東京で一人暮らし。父母は高崎で暮らしている。
古書店の店主、肇はよき友人。ある日、実家に帰った陽子は母に
妊娠していることを告げる。


小津安二郎生誕100年を記念して、台湾の巨匠・侯孝賢監督が
撮った日本映画です。小津監督へのオマージュらしく、
部屋の中の撮影は固定カメラで
日常を静かにうつしだします。
「ロスト・イン・トランスレーション」が都会の猥雑な街を
スタイリッシュに描いていたのに対し、こちらは下町の風景をそのまま描いています。
物語はその映像さながらに淡々と進んでいきます。
主演の一青窈は演技しているというより、普通にしゃべっているみたいで
特にいつも自然体の浅野忠信とのシーンは、まるでほんとにそこにいる人の
会話を聞いているようでした。

☆ネタバレしてるかも☆注意☆

あまりにも普通、あまりにも日常的すぎるこの映画で
つい入り込んでしまったのは陽子が実家に帰ったところ。
久々の実家でくつろぐ陽子に、それを温かく見守る父母。
この絶妙の距離感に私、号泣してしまいましたよ。
陽子が自分にみえた…。たまに実家に帰ったときってほんとこんな感じで。
たいして離れた距離でもないのに、
忙しさを口実になかなか実家には帰らないものです。
。゚・(ノД`)・゚。ウワーン たまには帰るよーーー親不孝な娘でごめんよーーー

そして陽子は打ち明けます。妊娠していること。結婚はしないこと。
その理由は同じ独身の一人暮らしの貧乏暮らしとしては、すごくひとりよがりで
許せないけど、本当はいろいろとあるんだと思います。
ひとりで子どもを育てるって…大変ですよ。子どもはいつでも熱だすし、お金は
かかるし、親の都合なんて考えないし。陽子はノンキそうにみえるけれど、
そう撮っているけれど、現実は厳しいということはわかってると思います。
普通の映画なら、激怒する親、相手の男の出現、友人の告白などなど
盛り上がりどころを用意するんでしょうが、この映画は何も答えをださないまま
終わってしまいます。
きっとその後も陽子はまわりにささえられながらなんとかやっていくんでしょう。
私もきちんと自分の足元をみながら、まわりに感謝しながら自分なりに毎日を
なんとかやっていこうとあらためて思うことでありました。はい。


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淡々と悲しい「父と暮せば」

父と暮せば(2004・日)

終戦から3年後の広島。ひとり生き残ったことに美津江は負い目を感じていた。
そこへ亡くなったはずの父が現れ、娘の恋の後押しをし始める。


いやはや泣きました…泣かされました。
井上ひさし原作の舞台が元になっています。
ほとんど美津江と父の2人劇といった感じで物語はすすみます。
途中、美津江の想い人、木下さんもでてきますが。

物語は淡々と進みます。
死んだはずの父があらわれても動じることのない娘。
ごく当たり前の父娘の日常がそこにあります。
しっかりものの娘と陽気な父。
しかし娘の心には癒えることのない原爆の傷が残ったままです。
地獄をみて、家族、友人をすべて失い、それでも生きていかなければ
ならない人たちの心のうちはどんなにつらいことだろうと思います。
美津江もまた、死に切れなかったことを悔やみながら毎日を送っているのです。
そんな美津江を心配する父。
普通の人たちの普通の幸せすら簡単に奪ってしまう戦争には
憤りより悲しさしか感じません。

美津江役の宮沢りえは本当に白いブラウスが似合う!こういう清楚で凛とした役が
はまってますね。父の原田芳雄も飄々としていて愉快なオヤジでした。
内容は特に盛り上がるでもなく、普通に日常が繰り返されます。
その合間に、当時の記憶が当事者たちの口から少しずつ語られていきます。
戦争は終わっても、記憶は消えないし、死んだ人は帰ってこないのです。
もうはっきりいってこの作品地味です。台詞劇です。
これはまんま舞台じゃないかという人もいるでしょうが、その舞台のよさを
そのまま映画にしてくれたことに私は感謝したいです。
悲しいけれど、決して後ろ向きではない、前向きな作品です。
観た後はすがすがしく映画館をでました。



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サンヒョクよりルドルフ。

私の住んでるこの田舎街にあの冬ソナのサンヒョクこと
パク・ヨンハさんがくることになった。
サイン会は抽選だけど、トークショーは無料。しかも
駅ビルの野外ステージという非常に人の集まりやすいところにやってくる。
大変なことになりそうだ。

…しかしわたしはパク・ヨンハよりパク・トンハのほうが見たい。
歌もこっちのほうがうまいし。
いまだパックンの歌が聴けなかったことが心残りで
レギュラーのハングル語講座を見る始末…
「美しき日々」で覚えるハングル講座もあるし結構おいしい番組だ。

あーーーー早くCD発売日こないかなぁーー
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女子にはたまらん「ハウルの動く城」

ハウルの動く城 (2004)

荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆になってしまったソフィー。
家をでたソフィーは美貌の魔法使いハウルの城で暮らすことになる。


男の子が「ウルトラマンと仮面ライダーどっちが強いか」という
永遠のテーマで言い争っているその時、女の子は
「デンジレッドとデンジピンクは絶対デキてる…」という妄想にとりつかれていた。
…私だけですか?そんなアホな見方で戦隊ヒーローものみてたのは。
デンジマンはともかくとして、女の子は脳内で勝手に恋愛シミュレーションを
しながら物語を追ってしまうときがある。
だから「やおい」が発生したわけもなんとなくわかる。
男子がいつまでたっても「新日と全日どっちが最強か」というテーマで
盛り上がっているとき(いまやその議論もなつかしいものだが)
ジブリを見ながら女の子は思う。
パズーとシータはあの後どうなったのか…
ナウシカとアスベルは一晩すごして何もなかったのか…
サンとアシタカは子育てはどうするのか…

宮崎アニメはいつも健全。恋愛モノというと「おもひでぽろぽろ」や
「耳をすませば」があるが、本当にみたいのは、ああいうのじゃなく
宮崎キャラクターの恋愛ものなのだ。

そういうわけで、まさかまさかの宮崎アニメの恋愛映画
確かに「戦争はよくないよ!」とか「家族は大切に!」っていうおなじみの
テーマは押さえてはいたが、これはやっぱり恋愛映画。
全体的に地味ではあるものの、ほんわかいい話ではないか。
あとハウルは宮崎キャラの中でもかなりの美形キャラでボーーーーッと
してしまった…。ま、一番かっこいいのは「紅の豚」のポルコだけどね!

一番心配だった吹き替え陣は、最初、若いころのソフィーがどう
若作りしてもやっぱり倍賞千恵子にしか聞こえないのが困ったけど
だんだん進むにつれて、まったく違和感なくなったどころか島本須美
聞こえてくる始末。…なんで宮崎アニメの女の子はみんな島本須美風に
なってしまうんだろう。そういうふうに指導されるのかな。
木村拓哉もどうなることやらと思ったが…思ったよりよかった。
「あすなろ白書」以来じゃないか?こんなにちゃんと演技したのは。
さすがに吹き替えではアドリブもだせないだろうし。
広川太一郎レベルになるまでまだまだそんなことは許されないだろう。
三輪明宏、我修院達也、神木隆之介、加藤治子などは、もうジブリ組なのかな。
我修院”若人”達也は今回セリフ多かっただけにちょっと厳しかったかも。

ともかく私は好きだ。この作品。こみ上げてくるものはないけど萌え度は高いぞ。
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ビョンホンにクラクラ「誰にでも秘密がある」

誰にでも秘密がある (2004・韓)
EVERYBODY HAS SECRETS

美しい3姉妹の3女ジャズシンガーミヨン
客のスヒョンに一目ぼれ。
しかし27歳処女の次女ソニョンや倦怠期の長女ジニョン
スヒョンに惹かれてしまう。


この手のエッチなコメディものって昔よくあったな~と思いながら
楽しく見ました。でも、こういうのっておもしろいんだけど
ゲラゲラ笑うのもなんだかこっ恥ずかしい…。
後ろの席のおばさんたちは結構声出して笑ってたけど。
まだまだ私もウブいとこがぬけ切りませんね。
つーか、韓国ではR指定なんでしょーコレ。
シモネタは笑いにくいんだよ~(´д`)

先日、抱かれたい男発表しましたが、ビョンホン急上昇ですよ!
ヤバイ!。この映画のビョンホンフェロモンは…
こういう超プレイボーイでキザ男は下手したらただのコントに
なりかねないところを紙一重で演じてました。

しかしあのラブシーンとベッドシーンの多さはファンはたまらないっす。
ペの人もたしか「スキャンダル」で似たような役をやってましたが
メガネなしにヒゲじゃ、エロくてもいまいち萌えられませんね~
しかもビョンホンは意外と肉付きがよく、ペ様みたいに筋肉だらけでもないとこが
よかったです。はい。
ちなみにジウさんたち3姉妹の裸は拝めませんのであしからず。背中のみ。

ビョンホンの秘密はラストで明かされますが、こういうオチって
香港映画の恋愛モノとかであったよなぁー。かわいらしくていい。
これ、韓国版は別のラストが用意されているんですが、うーーん
どっちもありかな。こういう映画はある意味、ファンタジーだから
美しく締めてくれたらそれでいいと私は思います。
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2004本当に抱かれたい男(マニアック)結果発表

自分でふっといてほったらかしになっていました
「2004本当に抱かれたい男」
内野聖陽さん「エースをねらえ」宗方コーチバージョン
決定しました~
納得ですね… あの和服姿は反則です。
キャスティングを聞いたとき、
「さすがテレ朝!グッジョブ!」と
叫んでしまいましたもの。
そしてよくこの役ひきうけたな…と。
舞台や「蝉しぐれ」での好演が
テレ朝マンガ原作モノでいっきにくずれそうですからねぇ。
ま、結果は大成功ということで。
来年はいきなり月9出演!歌も演技もさらに進化してるし、来年ウワサの「エリザベート」
1ヵ月公演のチケットがとれるか今から心配です。
(もっと心配なのは山口閣下が高齢のため降板とか…いやいや還暦まではいける)
ちなみにこの写真はパックン皇太子と稽古中のウッチー閣下(素顔)
このあと客席悶絶のチューが見られます(*´д`*)

さて…皆さん…私に負けずおとらずすごい名前があがってますよ。
jijichan2004さんウッチー宗方(蜘蛛の巣柄浴衣)をあげています。激しく同意です。
ladolcevita_yuzuさんウッチー一押しで次点はジョニー・デップ。私も大好きです。
かっこいいのに役は一癖も二癖もあるものばかりでステキです。
mochizuki-miareさんウッチー票ですが次点がショーン・コネリーって!
ウッチーとショーン・コネリーの差がすごいぞ。あ、ボンド時代かしら。
futoneco-0527さん阿部寛から考え直して嶋田久作
なんか系統的には似てますよね。
私、来年初舞台がアベちゃんなので最前列で拝んできます…
gabefunyaaさんキムタクね。木村拓也。カープの(笑)
zeonic_dragonさんトニー・チャー
(ジャーじゃなくチャーなのは秘宝読者だからでしょう)は
今年一番すごい新星ということで勢いを感じます。抱かれたいか否かは別として。
viocejpさんスナフキンはアニメですって!でもあの人港々にオンナがいそう…
「おさびし山の~♪」とか歌われたらクラッといくな。
lagopus55さんの「悪に陶酔する」ってわかる~トート閣下も悪の人だしさぁ。
だからって筆頭が天本英世(死神博士)って!ほかも汐路章(テラーマクロ)とかさぁ~
ほんとに抱かれたいのかぁーー
nanashi_gさん小木茂光っつーのも渋いぞ。
今じゃすっかりエリート役などでおなじみですが
「一世風靡SEPIA」のリーダーですからね。
で、それに続くトップ集団が藤岡弘、速水亮…いいよぉーー
2馬身差の遠藤憲一さんも永年抱かれたい男優です。はい。
『やはり、「抱かれたい男」という称号が似合うためには、
エロさとも言い換えられる、一種のフェロモンが必要なのではないかと思われるんですが、
どんなもんでしょうね。』というとこに納得。
抱かれたいっつーのはエロを感じさせるかどうかってことでしょうな。

で、誰か祐さんと上様にエロを感じた人はいないのかなぁーー私だけか…




「エリザベート」2004年ライヴ録音盤発売だよーーーー

来週から再来週にかけて、ちょっと早いドッキリクリスマスプレゼントが
続いています!

録音したものの年内発売しますという情報だけが先走りしていた
「エリザベート」2004年版のCDが11日緊急発売決定!!!!
待っていたぁ~♪

ハイライト・ライヴ録音盤ということで残念ながら全部収録ではありません。
山口、内野両閣下バージョン収録曲目が違ってます。
どっちも買わせようという東宝の戦略だな…

ちなみに山口祐一郎トート閣下ヴァージョンキャスト
石川禅皇帝とパク・トンハ皇太子、そして今拓哉革命家です。
私、今回の心残りが1回もパックン←(私だけだよこんな名前でよんでるのは)に
あたらなかったことで…
山口閣下とのデュエットが素晴らしいという噂は聞いていたのでほんと嬉しいです(感涙)

そういうわけで内野聖陽閣下ヴァージョン
鈴木綜馬皇帝と浦井健治皇太子、藤本隆宏革命家となっております。

まぁハイライト盤とはいえ、閣下の歌中心に入っているので全編楽しみたい人は
2001年版を買えっていうことですね。…ほんと商売上手。
値段も2800円とお求めやすくなっています。
私ももちろん両方買いますとも!
山口閣下のバズーカボイスも内野閣下のセクシーボイスも両方買って損はないです。

あぁ…「エリザ2004」CD発売のあとはわが町で四季のジーザス公演、
そのあとはマツケンサンバ振り付けDVD発売
そして「ガラスの仮面」42巻発売、さらに「レ・ミゼラブル」一般発売とどうなってるんだ!
今年の年末は!(嬉しい悲鳴)…さて、金をどこから捻出すれば…
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マツケン「FNS歌謡祭」で唄う

今回は生マツケンサンバ披露です。
マツケンまずは「くず」「ゴリエ」と出てきました…
ってイロモノ枠かよ!!∑ヽ(゚Д゚; )ノ
芸人を物珍しそうな顔で見てます…健さん…あまり接点ないですものね。
でもゴリエを見る目がちょっとうれしそう。
多分「オレの女装のほうがきれいだな」と思っているに違いありません。
しかし私は健さんの「花魁姿」のプロマイドを所有していますが
ゴツイだけです…もう二度とこんなマネはしないでくださいませ。

ここからまたしばらく引っ張り、(おかげでキンキやらglobeやら見る羽目に)
ついに生マツケンサンバⅡの登場です。

おおっ前奏が長い!いいぞ~マツケンがでてくるまでのこの間がスキなんだ。
きょうは腰元ダンサーズの数も多いし、すごく華やかです。
そしてマツケン登場~♪きょうはメイクが薄い!カッコイイ!
いつもは舞台用のすごい白塗りでテレビ的にはちょっといただけないんだけど。
ダンスのキレもいいです!

間奏です。真島先生登場ーー
きょうも裾をはだけて、華麗に踊っています。
左が園田裕久さんじゃないぞ。まぁきょうは歌番組だからしょうがないか。
あっ、しかし一緒に踊ってる女性は上代粧子さんでは??
客席がディナーショーみたいに円卓が並んで出演者たちが座ってるんですけど
芸能人たち唖然としてます。
とくに雨上がりの宮迫が口あけてポカーンと見てるのが笑えます!

2番息あがってますね…がんばれマツケン!
久々の歌披露だから本調子じゃないのよね。
いつもはどんなに踊っても息なんかあがらないのに…

で、歌い終わってなんでビヨンセに感想聞くんだよ!やると思ったけど。
しかしさすがビヨンセ
「振り付けはどなたがなさったんですか?」
いい質問した!ビヨンセ!
真島センセイですよーーーーー
歌い終わったらいつもの渋いマツケンに戻るトコもステキだぁ。
なかなか見所多いFNS歌謡祭でした。

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12月16日「ガラスの仮面」42巻発売!!!!!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)まさか、2004年も終わろうとしているのに
こんな夢のようなニュースが…
祝!「ガラスの仮面」42巻緊急発売決定~~
「ガラスの仮面」とは美内すずえ原作
演劇が大好きで平凡な少女マヤと父は監督、母は女優のサラブレッド亜弓
幻の舞台「紅天女」をめぐって争う演劇大河少女マンガです。
マヤには影から支えてくれるあしながおじさん『紫のバラのひと』がいて
実はそれは大都芸能の若き社長速水真澄なのです。
この真澄との恋愛模様も気になるところで…
あまりにも有名すぎていまさらストーリーの紹介もないとおもうけど
「え?まだ続いてたんだ…」という方もいらっしゃるでしょう。
そうです。前巻がでたのがなんと6年前
美内先生は「花とゆめ」で連載しながらも、(いまは休載中)
単行本化のときにはほとんど書き直すため、なかなかコミックスがでません。
そのうえ、宗教にはまってしまい、さらに執筆から遠ざかる始末。
いやー、なんかお告げでもあったのかなぁ…
ともかくなんでもいいからうれしいです。主人公マヤちゃんの年を
あっという間に越し、真澄さまをこえる(マヤちゃんと11歳差)勢い
になり、最終回までは死ねないが合言葉だったファンとしては
感動のあまりもう…言葉もありません…
ドッキリじゃありませんように…
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