よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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京極堂シリーズが映画化!

姉さん、事件です!
ついにというかやっとというか
あの京極夏彦の京極堂シリーズが映画化です。
映画化にあたり重要なのはなんといってもキャスティング。
京極堂こと中善寺秋彦には堤真一
京極堂のイメージはみなさん京極さん本人だとおもうわけですよ。
だからうーーーんちょっとちがうなという気もするけど
そこは演技派堤さん。
きっと素晴らしい京極堂になるはず。
イメージうんぬんより主役だからって
安易にジャニーズとかをもってこなかった制作陣に感謝。
小説家・関口巽には永瀬正敏
あの猿が永瀬??しかし基本的には地味顔だからね。
探偵・榎木津礼ニ郎は阿部寛
思わずうまいっといってしまった。あのバタ顔にあのテンション。
まさに榎木津ではないですか。
そして刑事・木場修太郎に雨上がり決死隊の宮迫博之。この人も役者として私は好きなのでありですな。
木場修はもっと屈強な感じの人を想像してたけど。
使えなかったら遠藤憲一でも可。似てないか?この2人。
私よくまちがえるんですけど。

で、肝心な監督はウルトラマンの実相寺昭雄だーーー
作品イメージも横溝正史「金田一耕助」シリーズの雰囲気を狙っているらしいです。
わかってらっしゃる!!!
公開は来夏だけど待ちきれないよーー

京極堂映画化
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街にでたけど引きこもり。

きょうは先週果たせなかった映画3本立て祭りーーー
特に予定は立ててなかったんだけど偶然はしごできたんですよね。

1本目は「ハリーポッターとアズカバンの囚人」
初日なのに入りは半分くらい。ちょっと拍子抜けでした。
中身は満足。ハリーたちも大きくなっちゃって。

2本目は「海猿」
ベタだけどこういうの大好きなのですよ。私。
しかし男の裸のシーンがやたら多いんですが
男だらけ映画に女性客を呼び込むサービス映像なんでしょうか。

3本目は「深呼吸の必要」
地味ですがいい映画でした。
が、途中フィルムがねじれ、映画がとまるというハプニング発生!
(しかも結構いいとこで)
インド人のような悠久の精神で待つこと数分。復旧。
でも数カット飛んでたけどな。
こんなことってあるの?音がでなかったことは遭遇したことあったけど。
2回目の上映はどうしたんでしょうか。あのシーンは。

ともかく3本とも当たりでした。満足満足。
それぞれのコメントは後日。
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30秒でわかる映画

この前「エクソシスト」編を見て笑ってたのに
いつのまにか増えてた…
「シャイニング」と「タイタニック」
バカ受けです。
30秒映画
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クセになる「がじゃ豆」

みなさんは「がじゃ豆」をご存知でしょうか。
落花生に黒糖をまぶした奄美大島のお菓子なんですが
これが素朴ながらめっちゃうまい!

田舎では黒砂糖をお茶請けとして食べるんですが
(ばーちゃんちは必需品でした)
角砂糖ほど甘くないにしてもやっぱり
砂糖なめるってのは私は抵抗がありました。

しかしながらどうして「がじゃ豆」なら底なしなのか…
そのピーナッツにまぶした粉末状の黒糖が
絶妙の甘さなのです。
コーヒーや紅茶、焼酎にも相性ぴったり。

値段もたっぷり入って500円くらいです。
奄美大島、もしくはその近隣の離島には必ず売ってますので
行く人がいたらぜひお土産に頼んでください。
ちなみに写真は喜久屋さんのがじゃ豆。
これが一番メジャーだと思いますが、どうなんでしょうか。
私はこれしか食べたことないんで。
はまります…これであなたもがじゃ豆中毒


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あのーースマイリーなにげにかっこいいんですけど。

この前一応ネタで
「スマイリーに似てないか?」って書いたんですが
あのヨン様ヅラとメガネとマフラー巻いたら
おもってる以上に似てるんですけど。
あんなに腹黒いのに貴公子スマイルに
見えてくるのはなぜか?
きょうの「冬のソナタ」みたら
もうスマイリーにしかみえないよ~

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ジョニーデップが楽しそう「パイレーツ・オブ・カリビアン」


PIRATES OF THE CARIBBEAN
THE CURSE OF THE BLACK PEARL(2003・米)


海賊たちが大海原を荒らしまわっていた時代。
カリブ海の港ポートロイヤルにキャプテン・バルボッサ率いる
海賊たちが現われ、
総督の娘エリザベスをさらっていった。
エリザベスを助け出すため一匹狼の海賊ジャック・スパロウと
手を組んだ幼馴染の鍛冶職人ウィル。
海賊からエリザベスを救いだせるのか。って話。

今更ながらみました。こういう大作は要注意です。
とくにジェリー・ブラッカイマー製作はかなり要注意です。
彼には「アルマゲドン」や「パール・ハーバー」の例も
あることですし、全面的に信用はおけません。

ところが結構楽しめました。
ディズニーランドのカリブの海賊を映画化しただけあって
深刻さはあまり感じられず、アトラクションをみてるような
なんだかコミカルで楽しいノリです。

オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイの美しさもさることながら
やっぱり主役はジョニー・デップ。
ジャック・スパロウというバカ海賊の役を目の回りを黒く塗って
やる姿はとても美男俳優とは思えません。
それをまた嬉々としてやってるのがヤツらしい。
アホだわーーとにこにこしながらみてたけど世の中には
あのジャックが好きな人もいるようで。

パイレーツオブカリビアン同盟
「ジョニーデップが大好きな方達の為の同盟を作りました」
これはなんとなくわかるが
「海賊が好き・海賊になりたい・海賊の出てくる映画・本・歴史が好き」
ほんとか?ワンピースの読みすぎじゃなくて?
しまいには
「バルボッサの手下、ラゲッティの同盟です」
渋いとこついてきたな!うーーんおそるべし海賊ファン。

なんかこれ2もできるそうですが…
ま、それも気が向かないと見ないと思います。
おもしろいけどアトラクションと一緒で2回はのらなくていっかって感じです。

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神々しいまでのエロ「六月の蛇」


「六月の蛇」

一回りはなれた夫と暮らすりん子。夫とはセックスレスの模様。
そんなある日りん子を盗撮した写真が送られてきて
脅迫されるようになり生活は変わっていく。

なんかエロビデオでよくありがちな設定なんですが
フランス映画のような芸術性が光ります。
全編画面は青で統一されていて雨が降り続く。
もともとモノクロで撮ってた塚本晋也だけど
こういうのもありかな。

このままおしゃれ映画で通すのかと思いきや
やっぱりそこは塚本晋也。
後半「鉄男」調に変な盛り上がりを見せ始める。
(田口トモロヲもでてることだし)

それにしてもコータリンこと神足裕司が
思いのほか体当たりの演技なのに
びっくりした。下手だけどね。

そして黒沢あすかはどこまでも神々しい。
あまりの美しさに呆然とするばかり。

で、最終的にはなんかほのぼのとしてしまいました。
こんな題材なのに。塚本新境地かしら。
でも中身は相変わらず塚本節だけどね。


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生まれてすみません と思った時に読む本


「自虐の詩」(上・下)  
業田 良家
竹書房文庫ギャグ・ザ・ベスト


落ち込んだ時にこそ読む本、それが「自虐の詩」です。
中身は4コママンガで
いわゆるおやじ4コマ風の絵柄なんですが
これがねー、とにかく泣けるんです。
内容は西原理恵子の「ぼくんち」を彷彿させるものがあります。

主人公は見るからに幸薄そうな幸江と、
すぐにちゃぶ台をひっくり返す無職の亭主イサオ
働かずギャンブルばかりするイサオはその金すらも幸江にたかるが
そんなイサオにゾッコンの幸江。
毎日ちゃぶ台をひっくり返されてもけなげに働くのだった。
ってこれDVじゃないですか。もろに。一応ギャグ4コマなんですけどね。

ちょっとひきつつも読み進めていくと、下巻で意外な展開をみせるのです。
下巻は現在のイサオと幸江を描きつつ、幸江の回想シーンが入ってきます。
やっぱり幸江は昔から不幸な子どもでした。
母は逃げ、借金まみれの父親と貧乏な2人暮らし。どこまでも不幸です。
小学生から中学生になっても暮らしはどんどん悪くなるばかり。
新聞配達のお金さえも父親が巻き上げる始末。
(もう一度いいますがこれはギャグ4コマです)
そして幸江はイサオと出会い現在に至るのですが、もうラストは
涙なしには読めません。

幸江ははた目からみてると思いきり不幸です。でも本人はそれを苦にしてません。
その理由がここへきていっきにわかるわけです。
イサオだってたまにやさしかったりするし。(これ典型的DVの夫のパターンですね)
あとちゃぶ台をかえすときも幸江には絶対あてないのです(幸江談)
今が幸江の人生で一番幸せなんです。

あと忘れてはいけないのが友人の熊本さん
幸江を上回るいきおいの貧しさでブサイクで嫌われ者なんですが
彼女はまったくそれを恥じることなく誰にたいしても堂々としています。

『幸せとか不幸とか人と比べるものではない。
生きることはそれ自体に意味がある。』

これを読むとワタシもがんばろうとまた思います。
人生につかれたすべての人に読んで欲しいです。

ちなみにギャグマンガとしてちゃんと成立してますからね。
笑えますよ。

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映画館とワタシ。

映画館の外界から遮断された空間が好きだ。
まわりに人はいるけれど自分ひとりだけの空間。

私の小さい時にはまだビデオデッキは一般家庭には普及していなかったので、
映画館に行くかテレビの洋画劇場でしか映画は見られなかった。
私の両親はビデオにも映画にも興味がないので
(今でも予約録画もできない)我が家にビデオデッキがくるのはかなり遅かった。

そういうわけで私は小さいときから映画は映画館でみるものだと思っていた。
もちろん映画に興味のない両親はついてきてくれないので一人で観にいく。
はじめてちゃんとした映画館でみた映画はドラえもん長編第1作「のび太の恐竜」

地方では2本立てが当たり前だったし朝から晩までみてても追い出されなかったから
ジャッキーチェンの「プロジェクトA2」をみて、2本目のシュワの「プレデター」は寝て、
また起きてA2をみて次寝て、また3回目観て帰るなんてことはざらだった。

引っ越してから映画館が遠くなっても2時間かけてバスにのってでかけ、
映画を1本みてまたすぐバスに飛び乗る。
(5時までに帰らなかったら映画観に行ったって親にばれちゃうから)

センター試験受けに市内にでたときも何より先に前売り券を買いに行ったなぁ
おかげで試験はふるわなかったけどね。

映画館を出るときの急に日常に戻った感じも好きだ。
まわりは普段どおりなのに自分だけまだ映画の世界に取り残されているような
余韻をひきずってるような感覚。

映画館の醍醐味である大画面とか音以前に
「映画館で観る」ことが私は好きなんだなと思う。

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緊急企画!マツケン特別公演のすべてその2

☆★これまでのあらすじ★☆
博多座にマツケン公演をひとりで観にいったワタクシ。
くわしくは1をよんでくれ。ここからはいよいよマツケンショーです。
新宿コマに行く予定の人は読まないでね

さあショータイム!
千代紙、やじろべえ、夢灯りと暴れん坊挿入歌メドレーは鳥肌モノ!
熊谷真実さんと踊る「深川マンボ」はもうマツケン50歳とは思えない華麗な踊り!
舞台を所狭しと動きます。
(次の新宿コマではこの役、三原じゅん子さんになるみたい…
イメージ的にはチャキチャキの熊谷さんがあってたけど、三原さんも観たい)

一方ヅカ出身大鳥れいさんとのデュエットはもううっとり。
一瞬、これ何の舞台だって錯覚するくらい異空間になってました。

さぁいよいよおなじみのイントロが流れてきました。
舞台はラメの着物とサンバ棒をもった人たちがどっとなだれこみます。
(マツケンが登場するまではちょっと間がある)
もう私は立ち上がってこぶしを振り上げたいくらいテンションあがりっぱなし。
そしてそしていよいよマツケンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
チョンマゲヅラにもラメ、着流しは誰よりもキンキラなアニマル柄、草履まで
ラメ入ってるーーーー!!!まぶしすぎて目があけられませぬ、殿ーー
もちろん出演者も有無をいわさずラメ着物にサンバ棒でございます。
スマップのファンのごとくマツケンと一緒にマツケンサンバを唄うワタクシ。

あっ向こうの席の方が「恋せよアミーゴ踊ろセニョリータ♪」の流し目で
ノックアウト寸前です!衛生兵ーーーー!!!

まわりのおばさまたちが唖然騒然としてるなか異常な盛り上がりをみせている女一人。
かわいそうに思ったんでしょう。
マツケン自らワタクシに手ぬぐいをホイと投げてくださいました。
(1人だったからか、まん前ど真ん中の席とれたんです…)
ありがたき幸せ~~~
もう一生ついていきます!みんなでマツケンサンバ買って紅白ねらいましょう!

緊急企画!マツケン特別公演のすべてその1

アマゾンのCDランキング1位が「マツケンサンバ」ですよ!
こりゃーマツケンこと松平健ファンとしては盛り上げにゃということで

「緊急企画!マツケンサンバがもれなく聞ける
松平健特別公演の全貌にせまる!」
をお送りします。

☆★注意★☆10月2日~25日まで新宿コマ劇場で公演があります。
ネタバレがいやな方はここでおやめください。

3月。私は博多座の前にいた。芸能生活30周年記念松平健特別公演をみるためだ。サブタイトルは「唄って踊って八百八町~フィナーレマツケンサンバ」である。
ちなみに連れはもちろんいない…ひとりぼっちのマツケン観劇。゚・(ノД`)・゚。
いいんだ、チケット代だってバカにならないしと自分をなぐさめる。
何がすごいって今回の舞台は「ミュージカル版暴れん坊将軍」
マツケン十年来の夢だ。なにはさておき観にいかなきゃ。

幕があく。いきなり忍者と新さんの殺陣!マツケンの殺陣めちゃ速い!
思いっきり拍手してたら町人たちがあらわれて唄い踊りだした!
うわーーーこれかーーー
でもこれはほんの序の口。
江戸城内で八千代獅子を踊る上様。
す…すてき…そしてさすが時代劇俳優。顔がでかい。
一方江戸の町ではかわら板屋のお夏とお咲が黒装束一味に襲われていた。
そこへあらわれる上様の世を忍ぶ仮の姿、徳田新之助。
翌日美鈴一座でばったり出会う新さんとお夏。恋の予感…
『このときめきはなんだろう~♪』唄ってるぜ新さん!!
休憩をはさみいきなりお夏とマツケンマンボを踊りだす新さん!
え?もうマツケンショー始まったの??と思いきやおちゃめな新さんが
飛び入りで踊っていたのだった。もちろんその後じいに怒られる(*´д`*)カワエエ
諸悪の根源は材木を高く売ろうとしていた南蛮屋と浦賀奉行安藤甲斐守と
その奥方だった。ここがまたすごいんだけどさ、この3人が歌い踊るんだよ~
ありえねーー
『血が騒ぐ~血が騒ぐ~小判の匂いに血が騒ぐ~♪』
そこへあらわれた新さんもとい上様が成敗!とめでたしめでたし。

ふふふ…しかしここで終わるわけがないわ!こわっぱめ!
シベ超ばりのドンデン返しが待っていたのだ。
「上様…上様!」じいの声。
はっと気づくとそこは城内。夢オチかよーーーー
「桜に酔ったか…」酔ったかじゃないよーーー
ざっとあらすじかきましたが内容はもっと複雑にからみあってておもしろいです。
役者も豪華だし。
もちろんみんな歌います。そしていよいよエピローグへ突入(つづく)

天然アユを食べました。ウマーー

新幹線に乗って25分。
あっというまに天然アユのとれる川沿いの店に到着!
きれいな川を窓から臨みながら
日も高いうちから飲み始めた。きょうは暑いので
水割りで焼酎「千鶴」である。

そしてならんだアユのフルコース!
・背越し 今日とれたてでしか食べられない生のアユをうすく切って
      きゅうりと酢味噌であえる。さっぱり。
・みそ焼き 腹にみそを入れて焼く。
・甘露煮 まるごと骨までやわらかーーく甘く煮込む。
・塩焼き 骨をするっとぬいてたべるのがコツ。口にいれたときの苦さが
      たまらない
・炊き込みご飯 まんべんなくアユの身が入ったぜいたくなごはん
・味噌汁 アユだけでなくかぼちゃやタケノコなど野菜もたっぷり。

           ↑みそ焼き!塩焼きのはもっと大きい

絶品でした。そのほか食べて飲んで…最終列車で帰りました。
もちろん交通費のほうが飲食代より高かったけどぜんぜんOK!
こんな贅沢、街中じゃできないよーー
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冬のソナタ第10話が絶好調なので今週中心に紹介。

私が初めてヨン様の貴公子の微笑みをみたときの感想。
「このペとかいう人…スマイリーキクチに似てないか??」
(あとユジンは藤吉久美子に激似よね)

そんな私もハマッてしまった「冬のソナタ」
おば様たちがはまるわけわかるわ。あと私みたいに
70年代から80年代の少女マンガで育った世代にはたまりません。

まず、ミニョン(ペの人です)は若いのに理事なのである。そして外国帰り。
だから東洋人なのに照れもなく真顔でくさいセリフをいうのだ。
西洋人はどんなにかっこいいこと言っても不思議じゃないのでなんとも思わないが
日本人と同じ顔の人がこんなセリフをはくなんて!
しかもそれに胸キュンしてるオレっち。
あとペ様ってメガネユーザーでしょ。メガネが主役って日本のドラマじゃないよね。
個人的には私メガネ男萌え~(この使い方なんか違うな)なのでうれしい限り。
ペ様がメガネはずすとなんか物足りない顔になるとこもいいわね。

あと韓国の貞操観念もすごい。
婚約者サンヒョクとホテルに入るユジン。しかしむりやりチューされただけで
逃げ出すユジン。
(婚約者なのに)
「僕がホテルに連れ込んだんだ!」とみんなに告白するサンヒョク。
ものすごい音楽ガガーーーン家族激怒
(婚約者なのに。さらに何もしてないのに)
別荘にユジンをつれてきたミニョン。しかし偶然居合わせた母に
「こんな時間にふたりきりなんて感心しないわね」といわれる
(ふたりとも28歳)
外国帰りの遊び人のはずのミニョンさん
ユジンを抱きしめて…おでこにチューー。デコかよ!
(くどいようですがふたりとも28歳)
別荘にとまった2人。もちろん部屋は別。
(当然ですよね。もう驚きませんわ)

で、わたしのハートにドンドンドンドドンドドーーン(安田大サーカス調で)
ときたミニョンさんはコレ!

「ポラリス(北極星)が動かないように、
ほかのみんながあなたの元を去っていっても僕は同じところで待っているから、
信じて欲しい」


「雪の玉を受け取ったユジンが不思議そうな顔をすると、
手で割る仕草をするミニョン。
言われたとおり雪の玉を割ると、中からポラリス・ネックレスが…。」


「僕がサンヒョクさんに勝てないものがひとつだけあります。時間です。
ユジンさんと彼の10年間…。」


「ポラリスを見失わないで、帰ってくるのがずっと遅くなっても
帰り道はわかりますよね。」


この回だけでこの貴公子ぶりですから。

ちなみに日本語版のミニョンさんの声は萩原聖人
…ミニョンさんのセリフをおまえがゆうなって感じもしますが。
恋敵のサンヒョクの声は
日本が誇る純愛ドラマ「ピュア・ラブ」(TBS系)←このタイトルもすごいよね
の猪野学さんだからなんか納得なんだけど。
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ナンシーは私のよりどころだった


超弩級 ナンシー関トーク集 
ナンシー関
河出書房新社


ナンシー関が亡くなってもうすぐ2年になる。
あのときの衝撃は忘れられない。
これから私はどうすればいいんだくらいのショックを受けた。

彼女はケシゴム版画家だが一方でコラムも多数書いていて
その内容は誰よりも的確でおもしろかった。
テレビや芸能人の話題が多かったからテレビへの出演依頼も
多かったそうだが、ほとんど出たことはなかった。
(本書のなかで言っているが間違って(・∀・)出たことはあるらしい)
だからこそ最後まで一定のスタンスで書き続けていられたんだと思う。

ヒトはだれでもテレビを見てて「なんだコレは」とか「こいつはなんかおかしい」
ということを感じているはず。でも言葉にすれば
「あいつウザイ」とか「あの番組はつまらない」とか
単に個人の好き嫌いの範疇でしか言い表せない。
そのもどかしさをナンシー関は見事に表現してくれた。

たとえばきょう私がかいたキムタクについてこう述べている

木村拓哉は明らかに「一人勝ち」の状態であった。その特殊な状態を作っていたのは信者的ファンではなく、信者ファンを「核」とした場合、
その外側についているライトなファンだ。
非常勤のファンと言ってもいい。四六時中想っている訳ではないが、
聞かれれば「好き」と答える。
そして、その程度のファンがものすごく多いのだ。
「キムタク? カッコいいじゃん。あー、結構好きー」が
「ニュートラル」な庶民感情であったというのが一番凄いことなのである。
本当にコアなファンの数なんて「ブーム」の形成には、大して関係ない。
核の大きさ(コアな信者的ファンの数)が解らなくなるほど、
その外側に「ライトなファン」がぶ厚く取り巻いているでかいかたまりが
ブームと呼ばれるものの正体ではないか。
木村拓哉は「世間」がまるごとそのかたまりを作る要員になっていた
(ちょっと言いすぎだが)。それが「一人勝ち」だ。

そうそうそう私もそれが言いたかったのよ。
そしてそれが一般的であることがすごくイヤだったの。

彼女がいなくなってもどかしい思いが増えるばかりの昨今のテレビ界。
いつもこれがナンシー関ならどういったか…考えてしまいます。


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♪サンバビバサンバ♪マツケンサンバ~♪オレ!

奥さん!ついにメジャーデビューですよ。
あの幻の名曲マツケンサンバが!
え?マツケンて誰って?
あの日本を代表する暴れん坊松平健サマですよ。
知らない方のために説明するとマツケンサンバⅡ(正式名称)は
松平健特別公演のみフィナーレで歌われる非常にレアな曲で松平健と出演者が
全身ラメの着流しで歌い踊るというありえない状況でありながら
客席は何の違和感もないどころかすっかりその虜となり、
終演後売店にCD(自主制作盤)を買い求める列ができるのです。

今回発売するのは
1、マツケンサンバ2
2.マツケンサンバ2(小西康陽リミックス)
3.マツケンサンバ2(RADIO EDIT)
4.マツケンサンバ1
5.マツケンマンボ
6.マツケンでGO!
7.マツケンサンバ(オリジナル・カラオケ) 他
※〈DVD付〉内容:マツケンサンバ2(PV)/特典映像

というパーフェクトなもの。特にDVD付というのがファンにはたまりません。
とにかくあの将軍姿からは想像できない健サマの華麗なステップに
爆笑…もとい感涙すること間違いなしです。

マツケンサンバⅠのほうがサンバっぽいかな。
マツケンでGOも歌いあげる健サマの美声にほれぼれしますよ。

でもほんとはナマでみてほしいんだよなぁ。
健さんって実はけっこうおちゃめなんですよ。
でもって最後マツケンサンバでトランス状態。
今年は10月に新宿コマ公演が待ってます。行きたい!行きたい!

*ついにメジャーデビューとかきましたが実はキングレコードから
「マツケンサンバⅠ、Ⅱ」というCDが出てます。でももう店には出回ってないかも。
私は今入手可能な「MATSUKEN DANCE TRACKS」より
こっちのオリジナルのほうが好きかな。イントロが長いんです。
さて今回発売のマツケンサンバ2ははたしてどんなアレンジなのか。気になります。

恐怖!ゾンビが走る!!「ドーン・オブ・ザ・デッド」

DAWN OF THE DEAD

看護婦のアナが目覚めると住宅街はあちこちから火の手があがり
ゾンビと化した人たちであふれていた。必死で逃げ出したアナは
わずかに残った人たちとショッピングモールに立てこもる。

これあの名作ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイクなんですが
正確にいうとリエンジビジョニング(再想定)なんだそうです。
だからはっきりいって前作とは別物ととらえたほうがいいみたい。
実際かぶってるのはショッピングモールくらいじゃないだろうか。

いやーーーーーとにかくおもしろかった。
冒頭からもうとばすとばす!主人公もみてる我々も何がなんだか
わからないまま街はゾンビ化。最初の10分だけでも大コーフンしましたよ私は。
モールに逃げてからは少しまったりするけど、また後半にかけて
異常な盛り上がりをみせます。ゾンビがでるまでひっぱらないつーのは
いさぎよいよね。だって観客はゾンビみにきたんだもん。

何がすごいってゾンビが全力疾走!コワイよこわすぎ!
しかも何百人ってゾンビに全力で追いかけられてごらんなさい。
思わず「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の「探偵物語」で
カトケンが100人くらいに追っかけられてた回をおもいだしちゃったよ。

人物が多すぎて人間が描かれてないとかゾンビがヒトを食べないとか
結局ゾンビの原因は何だとか最後どうなったんだとか
いろいろ不満があるヒトも多いでしょうがこれはこれでいいじゃないの。

それからアナ役のサラ・ポーリーたん。かわいいね~
私はNHKでやってたドラマ「アボンリーへの道」(偶然なのか?現在再放送中)を
みてたからおっきくなったねーと近所のおばちゃん状態でみてました。

あとCM出身の監督だけあってカット数が多い。サブリミナルかというくらい
細かいカットでゾンビがでてくるのが深層心理に働きかけてこわいし
またかっこいーんですね。これが初監督のザック・スナイダー。
次も期待です。

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あっはっは。ぼ、僕金田一耕助です。

金田一耕助the Complete
メディアファクトリー


私の名前aonumashizuma
いわずと知れた「犬神家の一族」の
青沼静馬からとっている。(つーかそのまんま)
私と金田一さんの出会いは中学に入学したとき。
当時、中学生女子の間ではピンクの表紙のコバルト文庫や
X文庫という少女マンガを小説にしたような甘々な小説がはやっていた。
私も借りて読んでたのだが買うまでにはいたらなかった。
その理由は…「文字が少ない!」値段にみあう文字数でないという理由だった。
びんぼくさ…(おなじ理由で詩集も読まない)

そんな私のおめがねにかなったのが横溝正史だった。
とにかく字数が多く読み応えがあり、おもしろかった。
内容や設定はちょっと古いな…と思ったし、似たようなキャラ前もみたぞと思ったし
まぁつっこみどころは多々あったけどそんなものは超越するおもしろさだった。
まわりが「まんが家マリナお嬢さま事件 愛はきらめく星になっても」なんか
よんでるなかひとり黒表紙の「悪魔の降誕際」に「獄門島」を読みふける13歳女子。
イタイ…痛すぎる…エロ小説と間違われたこともあったし。

で、本作である。いわゆる横溝正史の研究本なのだがこれがまたよくまとまっている。
内容は知ってる話がほとんどで新たな発見はないものの
原作と映像と両方カバーしているというのがうれしい。
『金田一耕助名場面集』と銘打ったカラーグラビアが
いきなり犬神家の湖面に足ニョッキ!佐清マスク!
悪魔の手毬唄や獄門島の見立て殺人!いいです。つかみとしては最高ですよ!
そして金田一の出ない名作や文庫で読める作品のレビュー、名セリフ集に
ネタバレ袋とじ、そしてやりました角川春樹(出所後)インタビュー!(゚Д゚≡゚Д゚) プルプル
帯の「我々は、この本だけは作りたくなかった」(嘘)つーのも秀逸。
(「悪魔が来たりて笛を吹く」のコピーのパクリ)

角川さん!またあの昔の表紙で復刻文庫だしてつかあさい。
今だったら大人買いできるから。

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(今さらですが)焼酎ブームらしいね世間は

ダサイ、クサイ、ヤスイの3拍子だった焼酎がこんなに
ブームになるとは…
いまや原料のイモまで不足してるっていうんだからびっくり。

人気の銘柄というと幻の焼酎といわれてる「森伊蔵」「魔王」「伊佐美」といったところか。最近は入手困難な焼酎が増える一方。

先日六本木ヒルズのおしゃれな店で焼酎をロックで丸い氷でカップルが
飲んでたのをみた。
「けっこう飲みやすくて好きです~」とかなんとか言って。

地元民として言わせてもらおう!
焼酎は庶民の酒だ!ロックなんかじゃなく湯でわらんかい!
飲みやすい焼酎なんて焼酎じゃないぞ!


いいすぎました。ロックでもうまいんです。ただ焼酎は水でもよし湯でもよし
多種多様な飲み方があることを知っててほしい

ま、前出の「森伊蔵」とか「魔王」はロックで飲むしかない。
なぜならあまりのクセのなさに割るとおいしくなくなるから。
最近「森伊蔵」のニセモノも出回ってるらしいけどニセにだまされて
高い金だして買うんなら日本酒でいいじゃん…なんでそこまでして飲みたいの?
ほかにも安くておいしい焼酎はいっぱいあるのに歯がゆいです。

私はやっぱりお湯が好き。酒器「黒じょか」で飲むのもおいしいが、
そんな悠長なことはしてられん!五合瓶もしくは一升瓶にお湯の入ったポットをおき、
自分でつくるに限る。
そしてわが街のどこの居酒屋にもあるお湯割り専用グラスで飲む!!!
お湯割りグラスとは
6:4ーごきげんライン 5:5-ほろ酔いラインとご丁寧にもグラスにかいてあるのだ。
これで焼酎初めて子ちゃんも大丈夫。
しかしここで油断してはならない。お湯割りはまずお湯から先、そして焼酎を入れる。
これを逆にしようものならまわりのおやじにぶっとばされます。

とはいえ焼酎はその日の体調や気分で割る配分も変えられるし、
きょうは暑いから水にしよーーっとなんていう楽しみ方もあり。
そういうとこがいいんだよね。

えらそうなことをかきましたが
私が普段飲んでるのは「黒伊佐錦」や「島美人」ヽ(´Д`;)ノ
いいじゃん安いんだもん←逆ギレ 「村尾」も「三岳」も好きだなぁ
なんでもいいんですけどね…実は。

芋だけじゃなくて黒糖焼酎なんかもオススメですよ。
「れんと」とか水で割るともうウマウマ。
あーー焼酎飲みたい。


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寺島しのぶはやはりイイ「赤目四十八瀧心中未遂」

赤目四十八瀧心中未遂

生島与一は尼崎のアパートの一室で毎日臓物を串に刺す仕事をしていた。
ここのアパートの住人たちはひとくせありそうな人たちばかり。
そして同じく住人の綾にひかれた生島はふたりで赤目四十八瀧へ向かう。

去年の主演女優賞を総ナメしただけあり寺島しのぶはやっぱりいい。
冒頭「べっぴんさんやろ」と紹介されるがぱっと見 そうでもない。
が、そこはしのぶねえさん!だんだん美しくなってくるのだ。

寺島しのぶは実は前から気になっていた。
98年にテレ朝で放送していた「愛しすぎなくてよかった」で
この人のすごさを知ったのだ。
(ちなみに主題歌は高橋”虎舞竜”ジョージの「愛しすぎなくてよかった」)
りょうの友人という地味な配役。私は内舘牧子の脚本が好きなので
まったく寺島しのぶには目もくれてなかった。
ドラマは中盤意外な展開をみせる。その他大勢のはずのしのぶが
恋がうまくいきだしたりょうに対して異常な嫉妬をみせはじめたのだ。
その行動はドラマの枠をはみでるくらい常識を超えていた。
もう主役の爬虫類顔カップル東山紀之&りょうはしのぶの本領発揮にかすみまくり。
わたしはドラマをみた次の日は友人と「きのうのしのぶ見たぁ?」が
合言葉となっていた。案の定視聴率は悪かったが…

それから脇役陣がまた最高だ。
ピカいちの存在感が勢子姉さん役の大楠道代。座頭市もよかったが
今回もこの人はいい味だしていた。
あと彫眉さん役の内田裕也。どこからどうみても内田裕也なのに
すんなりまわりになじんでいる。
そして大森南朋。大好きです。この人も最近の邦画にはかかせない。
父の麿赤児さんもちょこっと出てます。ちょっとの割には
印象にのこります。変だから。

映画自体はまぁまぁといったところ。映像はとにかく綺麗。
話に特別もりあがりもないが映画の世界にひきこまれる。
人物がみんないきいきしているのが印象的だった

公式サイト「赤目四十八瀧心中未遂」

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SILMIDOシルミドは東映映画だった

SILMIDO実尾島
わが街には昔ながらの東映映画館がある。
ほかの映画館がきれいになりシネコン化していく一方、そこはあいかわらず
場末の映画館でいまだに一人で入るのはなんかドキドキする。
実際、月に3本は映画をみる私がここ数年で足を運んだのは2、3回といったところ。
でも今回、ほんとうにここでみてよかった。東映の三角マークがこれほどにあう
映画はない。男気あふれる映画だった。

北朝鮮特殊部隊31人が韓国に潜入、これに怒った韓国中央情報部は
死刑囚などをあつめて金日成暗殺部隊の訓練を実尾島(シルミド)ではじめる。
地獄のような訓練にたえ、ついに出撃の日を迎えるが…って話。

マンガのような話だがこれが実話だっていうのがすごい。
訓練も「少林寺三十六房」なみの手刀訓練や水面は機関銃乱射の潜水訓練、
焼けたコテを背中にあてる!忍耐訓練と軍隊訓練モノが好きな私でも
これはやりすぎだろ…と思うくらい過酷なもの。
でもね~実際の元訓練兵の方々はこれを見て笑ったらしいですよ。
「なにこれ?こんなもんじゃないよ。実際の訓練は」ってな具合で。

とにかく世界の中心で愛をさけぶのも結構だが、隣ではそれどころじゃねー
あなたは食るか食べられるか!!ってこれは食人族のコピーだった。
それくらいものすごいことが起こってたってことも知っててほしい。

あとやっぱりいいのが韓国国民俳優アン・ソンギ(隊長)。
「黒水仙」もビデオで軽い感じでみてたらあまりの重さにもう腰ぬかしそうになったし。
ソル・ギョング(大杉漣似のインチャン)もホ・ジュノ(白竜似のチョ2曹)もかっこいい。
いわゆる2枚目じゃないけどほんとかっこいい。
チョン・ジョエン(池内博之似のサンピル)もイケメンではないな。西村知美のダンナにもにてるし。
ヨン様もだけどやっぱ韓国俳優は志が高い。同じ役柄をすると芸の幅が狭くなるから
あえてえらぶんだよね。そこが日本の”ぶっちゃけ”売れてる人とかとは違うなーと
感心するところ。
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この夫婦の息子にはなりたくない「シャイニング」

THE SHINING
久々に見たシャイニングはジャックニコルソン
シェリーデュヴァルの顔がやっぱり怖かった。
この映画はこの2人の顔だけでもうおなかいっぱいだ。
実際、そんなに怖くないし。
しかし映像の美しさと、不快なBGM(というかノイズ)
なんかはまったく古さを
感じさせず、セットもトイレなんか今見てもかなりかっこいい!

ジャックニコルソン
狂う前からすでに怖い。彼はいつでもなんか怖いんだけど
もうイキイキやってるから後半なんかキャラたちすぎて笑えてくる。
そして衝撃の死にっぷり!普通はヒロインが全力で闘ったり逃げたりするのが
普通だと思うが、この映画そんなにヒロインに執着してない。
それにしてもあの死にっぷりはないと思いますよ。
犬神家の一族の湖から足ニョッキくらい笑える死に方。

シェリーデュヴァルは歯並び悪いし、服のセンスはないし、ビクビクしっぱなしで
(これは実はキューブリックにビクビクしてたらしいんですが。
現場で病気になったり倒れたりしてるし)
まーはっきりいってブサイクなのでダンナが狂ってもあんまり同情できないのですが
キューブリックの娘が撮ったメイキングなんかみるとけっこうかわいいの。
と、いうことはあのブサイクっぷりは演技とメイクか!
いやほんとに衰弱してたと思うな…

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