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よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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ミュージカル回想録『HUNDRED DAYS』 シアターモリエール

藤岡正明
木村花代
桑原まこ(音楽監督/Key)
遠藤定 (Ba)
小久保里沙(Dr)
石貝梨華 i(Vc)

板垣恭一 (日本語上演台本・訳詞・演出)
作詞・作曲: アビゲイル&ショーン・ベンソン(Abigail & Shaun Bengson)
脚本:サラ・ガンシャー (Sarah Gancher)
翻訳:工藤紅
日本語上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
音楽監督:桑原まこ
美術・舞台監督:深瀬元喜
照明:萱島亜希子(CAT)
音響:潮麻由子(エディスグローヴ)
衣裳:KO3UKE

2016 舞台マイベスト

こちらも順不同で。


グランドホテル【RED team】/赤坂ACTシアター
トム・サザーランドの演出がさえわたっていた群像劇ミュージカル。
GREENチームのまったく違うエンディングもみたかった。
成河 伊礼彼方 吉原光夫 真野恵里菜 藤岡正明 他

夜中に犬に起こった奇妙な事件/シネ・リーブル池袋
ナショナル・シアター・ライブなので映画のほうに入れようか
迷ったけど、舞台上映なのでこちらへ。
プロジェクションマッピングなど使ったデジタル演出、
人がセットの一部となるところは「ノートルダムの鐘」でもやってたけど
こちらはさらにそれを進化させていて斬新!
自閉症であるクリストファーの心の中をのぞいているようでもありました。
演出:マリアンヌ・エリオット/ 主演:ルーク・トレッダウェイ

ジャージー・ボーイズ チームRED/シアタークリエ
もともと大好きな「ジャージーボーイズ」を中川晃教くんが
やるということでみる前からこれはもうベスト間違いないと思っていましたが
想像以上に楽しかった。再演がもっとも楽しみな1本。
演出: 藤田俊太郎
中川晃教 藤岡正明 矢崎広 吉原光夫 他


次点
扉の向こう側/東京芸術劇場プレイハウス
俳優さんそれぞれが役にハマってて面白かった。
ほっこりしたところにとどめをさしたおまけの歌が泣けた。
作:アラン・エイクボーン
演出:板垣恭一
壮一帆、紺野まひる、岸祐二、泉見洋平、吉原光夫、一路真輝

ノートルダムの鐘/四季劇場 [秋]
あの巨大な鐘。そしてなんといってもアラン・メンケンの曲の素晴らしさ。
演者さんたちも熱演で感動しました。
海宝直人 芝清道 岡村美南 清水大星 阿部よしつぐ 他


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ジャージー・ボーイズプロモができてた

今年一番楽しみにしている「ジャージー・ボーイズ」




ついについにアッキーヴァリの歌声が聴けた。
すごいよーヴァリだよ!
もうこれだけでニヤニヤがとまらない。
ノリノリの福井さんとかさ(笑)

しかし…「レ・ミゼラブル」のプロモ同様
このせっかくの素材をフルにいかせてないんだよなぁ。
安っぽいというか。やっつけ感が。お客さん入れたライブシーン
すごく盛り上がってたらしいけどそれも全然映像じゃ伝わってないし。
もっとスーパーも多用してカット数も増やして、本職の音楽PVの編集マンに
かっこよく編集してもらえばよかったのになーというこれは個人の感想ですが。

でもやっぱり歌は聞きたいからみちゃうんだけど。

どういうわけか明日私は渋谷に行くことになっております。

舞台のチケットは数カ月も前にとるのは当たり前なので
何も考えず、空いている週末にとった『プリンス・オブ・ブロードウェイ』
場所は渋谷ヒカリエの東急シアターオーブ。

明日は31日。ハロウィンです。

なんでこの日に渋谷の劇場に行く羽目に!!!
毎年のあのバカ騒ぎを知っているはずなのに!

しかもソワレ(夜公演)だよ。
とりあえずスクランブル交差点のほうに行かなければ大丈夫なのか。
それともヒカリエ方向まで酔っ払いやバカ騒ぎだけしたい人があふれているのか。
よくわかりませんが、まっすぐ劇場に向かい、まっすぐ帰ろうと思います。
ちょうど帰る頃が大変そうだなー
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エリザベート2回目。美しいは正義。

今期エリザベート2回目。
城田トート、花總シシィ。
こっぱずかしい演出とか
こっぱずかしい歌詞とか
どうでもよくなってしまう
城田トートの美しさ。
そしてお花さまの姫様オーラ。

これだ!これだよエリザベートの醍醐味は!
美術館で美しい絵画をみたあとのような気持ちになった。

まぁ…突っ込みながらみるのも楽しいのだけれども。