よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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2016 映画マイベスト

今年は大豊作でした。
以下順不同

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグワンはドニー師匠とベイダー卿との一騎打ちが
みたかったなー。でもどうみても師匠のほうが強そうだからなー
チームものは大好物なのでやっぱり泣いた。
Carrie May the Force be with you

シング・ストリート 未来へのうた
サントラもいいんだこれが。地味ながらも本当におすすめしたい作品。

シン・ゴジラ
こんなにワクワクできて怖いゴジラ映画がまさか今作られるとは!
うちにもようやく蒲田くんと品川くんがきてくれました


君の名は。

この世界の片隅に

ありがちな男女入れ替わりものから
あんな壮大な展開になるとは。

この世界の片隅には全世界の人にみてもらいたい大傑作。

七人の侍/4Kデジタルリマスター
大画面で音声も映像も鮮明な本作をみて改めて感動。

続・夕陽のガンマン/地獄の決斗
これも劇場でみるべき作品。モリコーネの音楽も最高。

番外編レンタル部門
幕が上がる(2015)
ももいろクローバーZのアイドル映画としても、高校演劇をテーマにした青春ものとしても
素晴らしかった。
X-ファイル2016 トカゲ男の憂鬱
今回もいろいろ突っ込みどころが多かったけど、やっぱり嬉しかったX-ファイル復活。
特にこういうコメディものが好き。

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ミス・サイゴン 25周年記念公演inロンドン 10月2日 TOHOシネマズスカラ座

日本では来年3月に上映が予定されている
2014年9月、ロンドンのプリンス・エドワード・シアターで上演された
25周年記念公演「ミス・サイゴン 25周年記念公演inロンドン」の
日本最速プレミア上映に行ってきました。

この日は10月19日より開幕する日本版「ミス・サイゴン」から
ダイアモンド☆ユカイさん、キム・スハさん、中野加奈子さんの
トークショーもありました。

エンジニアを演じるジョン・ジョン・ブリオネスさんはものすごい
パワーのある俳優さんで大ファンだというユカイさんに
共演したこともあるキムさんがジョンジョンさんは私より
背が低いんだけど舞台ではすごく大きくみえるというと
ちょっとホッとしているユカイさんでありました(笑)

ちなみに中野さんもキムさんもロンドン版ミス・サイゴンの舞台に立っていて
映画用に追加撮影が3日間もあったなど、いろいろお話してくださいました。
ユカイさんも面白かったなー。
「日本最速ですよー三倍速で上映ですよー」とか言ってた(笑)
昆ちゃんが休演するということで本人も残念だろうし、カンパニーも大変だと思いますが
頑張ってほしいと思います。

新演出版のサイゴンを初めてみたので新鮮でした。
追加撮影分もあるから映画の迫力もあった。
ジョンジョンエンジニアはゲスい感じが本当にいそうでよかったし
なんといってもエバキムがめちゃめちゃカワイかった。
あと
レイシェルジジが横澤夏子にしかみえないという(笑)
歌うときの口の形まで横澤さんでしたわ(笑)
でもレアさんに「うまいわ~」とか言われてた。
本編上映後にはオリジナルキャストのジョナサン・プライス、
レア・サロンガ、サイモン・ボウマンが登場。
新旧キャストで歌うという感涙フィナーレが。
ジョナサンは歌いながら笑いもとりながら、なおかつかっこよかった。

そういえばキムとクリスが日本人ならドン引くくらい
ずっとキスしながら歌うんですが、スペシャルフィナーレでも
きっちりチューしてました。

原題 Miss Saigon: 25th Anniversary Performance
製作年 2016年
製作国 イギリス
製作: キャメロン・マッキントッシュ
脚本: アラン・ブーブリル/クロード=ミッシェル・シェーンベルク
歌詞: アラン・ブーブリル/リチャード・モルトビー・ジュニア
追加歌詞: マイケル・マーラー
音楽: クロード=ミッシェル・シェーンベルク
監督: ブレット・サリヴァン

エンジニア= ジョン・ジョン・ブリオネス
キム= エバ・ノブルザダ
クリス= アリスタ・ブラマー
エレン= タムシン・キャロル
ジョン= ヒュー・メイナード
トゥイ= ホン・グァンホ
ジジ= レイシェル・アン・ゴー


< 25周年記念スペシャル・フィナーレ >
ゲスト出演: ジョナサン・プライス
レア・サロンガ
サイモン・ボウマン


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シン・ゴジラまたみにいく

お誕生日割引チケットがあったのでまたまた「シン・ゴジラ」をみに。
2度目でもやっぱり怖いし、やっぱりワクワクするし
やっぱり泣けた。

発声可能上映の盛り上がりとリピーターも多いことから
メジャー作品にもかかわらず、「ロッキー・ホラー・ショー」みたいな
観客参加型盛り上がり作品になっていくような予感。

例のシーンでいっきコールおこるとか泉保守第一党政調副会長の
「まずは君が落ち着け」とか尾頭環境省自然環境局野生生物課長補佐などの
キャラの立ち方とかどれをとってもネタ満載。
個人的には諏訪太朗さんの防災課局長っていうのが。大丈夫か?東京!

さて、そんなわけでますますキモかわゆさがたまらない第二形態、第三形態のソフビ人形を
さがしているのですがアマゾンでは2倍に高騰し、どこにいってもみつからないので
先日ついに秋葉原に行ってきました。


第二ちゃん



第三ちゃん

ソフビ(対象年齢三歳以上)なので若干安っぽいのですが
それがいい。
アキバにもありませんでした。ヨドバシは「入荷未定」の貼り紙。
週末はヨーカドーで対象年齢の幼児たちにまじって
ソフビをさがしまくるおばさん…。われながら大丈夫か。
平和主義の息子は怪獣ごっことか一切しないしつまんない。

バンダイさん…キングシーサーはいいからはやく第二第三ちゃんを
増産して…




ゴジラもいいけど「シング・ストリート」

思いがけない「シン・ゴジラ」の大ヒットですが
それより前にみたこの作品がとてもよかったのでおすすめしておきます。

「シング・ストリート 未来へのうた」
原題 Sing Street
2015年 アイルランド・イギリス・アメリカ合作
監督 ジョン・カーニー
出演 フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
ルーシー・ボーイントン
マリア・ドイル・ケネディ
エイダン・ギレン
ジャック・レイナーブレンダン


「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」などでおなじみのジョン・カーニー監督らしい
今回も音楽をメインにした作品。

85年のアイルランド、ダブリン。
14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。
最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に
隣国ロンドンのミュージックビデオをテレビで見ること。
そんなある日、街で見かけた少女ラフィナの大人びた魅力に心を奪われたコナーは、
自分のバンドのPVに出演しないかとラフィナを誘ってしまう。


青春映画としても面白いんだけど、80年代の音楽と
劇中音楽、ファッション全部がリアルタイムでこの世代じゃないけど
懐かしくてダサかっこいい!ミュージックビデオのあるある感が
岡崎体育の 「MUSIC VIDEO」ぽくて笑えます。
80年代洋楽ネタではあちこちで笑い声があがっていました。

残念なのは上映館が少ないこと。今後上映する劇場も増えていくかと思いますが
音楽映画だしぜひとも映画館でみてほしいと思います。



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「シン・ゴジラ」絶対見るべき

「シン・ゴジラ」の出来が非常に心配とかかいてごめん!
庵野総監督、樋口監督、尾上准監督素晴らしいゴジラでした。
平成ゴジラの中で断トツトップ!
フルCGの迫力、無駄な人間ドラマ、恋愛要素一切なし
ひたすらゴジラとの攻防。初代ゴジラへのリスペクト
音楽はもちろん伊福部さんのも多用。
有事発生であわてる官邸の様子はテンポが速く、
膨大な登場人物と早口でまくしたてる専門用語が飛び交い
正直ちびっこにはきつい展開だとは思うけれど
これは子供向けの怪獣映画ではないという製作者の強い意思が感じられます。
ゴジラというよりもはや大災害の様相を呈していて、
初代ゴジラが水爆大怪獣だったように、今回のゴジラもその点が大いに
クローズアップされています。避難所とかまさにそれだし。
また右往左往する官僚、政治家、専門家ではありますが、アメリカ映画みたいに
誰か数人がヒーローとなる展開ではなく、あくまでもチームで戦う姿がいかにもこの国らしいと思いました。
思想的、政治的、オタク的にはいくらでも語れるとは思いますが
とにかくかっこよかった!
ゴジラが進化していくのも面白かったし、(第二形態がカワイイの)
無人在来線爆弾はかっこよくて震えた。
無人新幹線爆弾の「宇宙大戦争マーチ」は思わず泣きましたわ。
自衛隊全面協力だから戦闘シーンも面白かったし。
確かに気になるところはある。
明朝体とかカット割りとか音楽とかヤシオリ作戦とか
エヴァンゲリオンですよね…
ゴジラの火炎放射とか巨神兵ですよね…
石原さとみの役は必要だったんですかね…
庵野監督がああいうアニメにでてきそうな
女の人が好きなんでしょうね…
そもそも長谷川さんの官房副長官があの時点でなんで生物だってわかったんでしょうね…
まぁそんなことはどうでもいいわ!
「進撃の巨人」のキャストが結構かぶってたけど
総勢キャスト328+1人(ゴジラのモーションキャプチャーの野村萬斎さん)だから
しょうがないとしてこの人がこんなとこに!と笑ったし、個人的には余貴美子防衛大臣とか
ピエール瀧、國村準、橋本じゅん自衛隊員、生物学者の塚本晋也とかハマってたなぁ。
あと大臣と知事の面々はすごくいそうな感じでよかった。
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