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よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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NTLive「一人の男と二人の主人One Man, Two Guvnors」TOHOシネマズ六本木 2017年11月13日

1960年、イギリス南東部の街。主人公フランシスは地元のギャング ロスコ―と、悪名高い犯罪者スタンリーの二人に雇われているが、その事実を主人たちは知らない。二人が鉢合わせしないように右往左往するフランシスだが――。伊の作家カルロ・ゴルドーニの戯曲がもとの抱腹絶倒のドタバタ・コメディー。2011年初演で大好評を博し、ウエストエンドでロングランを記録。ブロードウェイでは、2012年のトニー賞7部門(主演男優賞・助演男優賞〈トム・エデン〉・演出賞・楽曲賞・装置デザイン賞・衣裳デザイン賞・音響デザイン賞)で候補に。ジェイムズ・コーデンが見事最優秀主演男優賞を獲得した。

“One Man, Two Guvnors” by Richard Bean
プレビュー:2011年5月17日~23日
上演:2011年5月24日~9月19日
劇場:ナショナルシアター・リトルトン(ロンドン)
上映時間:約195分
出演
ドリー(クレンチの会社の会計係、フランシスと恋仲に):スージー・トース
ロイド・ボーデン:トレヴァー・レアード
アヒルのチャーリー・クレンチ(娘ポーリーンの結婚をまとめたい、悪党):フレッド・リッジウェイ
ポーリーン・クレンチ(俳優アランを愛している):クレア・ラムス
ハリー・ダングル(俳優の父、弁護士):マーティン・エリス
アラン・ダングル(俳優、ポーリーンの恋人):ダニエル・リグビィ
フランシス・ヘンシャル(主人公、レイチェルとスタンリーに仕える):ジェイムズ・コーデン
レイチェル・クラップ(双子の兄に変装):ジェマイマ・ルーパー
スタンリー・スタッパース(レイチェルの恋人で、彼女の兄を殺害):オリヴァー・クリス ※ローレンス・オリヴィエ賞・助演男優賞にノミネート
ギャレス:デイヴィッド・ベンソン
アルフィー(87歳の新人給仕):トム・エッデン ※トニー賞・助演男優賞にノミネート
アンサンブル:ポリー・コヌェイ、ジョリオン・ディクソン、デレク・エルロイ、ポール・ランカスター、ファーガス・マーチ、ギャレス・メイソン、クレア・トムソン
作:リチャード・ビーン(『グレイト・ブリテン』)
演出:ニコラス・ハイトナー(『ヒストリーボーイズ』)
演出補:カル・マクリスタル
美術:マーク・トンプソン
照明:マーク・ヘンダーソン
音楽:グラント・オールディング
音響:ポール・アルディッティ
殺陣:ケイト・ウォーターズ
振付:アダム・ペンフォード
ボイス・コーチ:ケイト・ゴッドフリー
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NTLive 「誰もいない国 No Man’s Land」TOHOシネマズ六本木 2017年9月25日

 ≪あらすじ・作品紹介≫ 公式サイトより
ある夏の午後、パブで飲んでいた年老いた作家ハーストとスプーナーは酒が進むにつれ会話が誇張され、事実と空想の境が分からなくなっていく。やがてパワーゲームと化した彼らのやり取りは、二人の若者の登場でより複雑になっていく――。ノーベル文学賞に輝いた劇作家ハロルド・ピンターの1975年初演作。過去の背景や現在の関係性、力関係の分からない男たちの会話劇で、“イギリスの宝”ともいうべき名優イアン・マッケランとパトリック・スチュワートが競演。超豪華な二人の演技対決は必見だ。



上演終了後に出演者4人と演出家が舞台上に登壇するトーク。
認知症の話。4人はこの場所から出て行こうとしない。
誰もがここに居たいと思っているからだ。その動機をきちんと作らなければならない。

上映時間:約150分 初演劇場:NY・コート劇場 撮影:ロンドン・ウィンズダム劇場
プレビュー:2016年9/8-19 公演:2016年9/20-12/17
出演
ハースト(屋敷の主人):パトリック・スチュワート
スプーナー(来訪者):イアン・マッケラン
フォスター(屋敷の主人の息子を名乗る):ダミアン・モロニー
プリグス(屋敷で働く人物):オーウェン・ティール
作:ハロルド・ピンター(ノーベル文学賞受賞者)
演出:ショーン・マサイアス(『ベント』)
装置&衣装:スティーヴン・プリムソン・ルイス
照明:ピーター・カゾロウスキ
音響&作曲:アダム・コーク
プロジェクション・デザイナー:ニーナ・ダン
キャスティング:アン・マクナルティ CDG
日本語字幕は喜志哲雄訳に基づく。

ナショナル・シアター・ライヴ2017「三文オペラ」 TOHOシネマズ六本木 2017年6月20日

戴冠式を目前に控え、街中が沸き上がるロンドン。そんな中、乞食の総元締めピーチャム夫妻は一人娘のポリーが貧民街の顔、メッキー・メッサー(=マック・ザ・ナイフ)に見初められたことを知り、警察を利用しメッキーを葬ろうと画策するが――。資本主義社会の矛盾を痛烈に皮肉ったベルトルト・ブレヒトの代表作を、ナショナル・シアター芸術監督ルーファス・ノリスが演出。主演のロリー・キニアは、『当世風の男』(07年)と『オセロ』(13年)でそれぞれローレンス・オリヴィエ賞の最優秀助演俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞した実力派だ。
The Threepenny Opera
初演劇場:ナショナル・シアター
出演:ロリー・キニア(『ハムレット』『オセロ』)、ロザリー・クレイグ(『お気に召すまま』)、
ヘイドン・グウィン(『ビリー・エリオット』『ザ・オーディエンス』)
作:ベルトルト・ブレヒト/脚色:サイモン・スティーヴンス(『夜中に犬に起こった奇妙な事件』)
演出:ルーファス・ノリス(『ロンドン・ロード』、『エヴリマン』)

髑髏城の七人Season花 ライブ・ビューイング 13時 2017年5月15日


中島かずき
演出
いのうえひでのり
キャスト
捨之介(すてのすけ)/小栗 旬
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/山本耕史
天魔王(てんまおう)/成河
極楽太夫(ごくらくだゆう)/りょう
兵庫(ひょうご)/青木崇高
沙霧(さぎり)/清野菜名
河野まさと
逆木圭一郎
村木よし子
礒野慎吾
吉田メタル
保坂エマ ほか
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/近藤芳正
贋鉄斎(がんてつさい)/古田新太

ナショナル・シアター・ライブ ハングメンHangmen 2017年4月17日 TOHOシネマズ六本木

イギリス北西部の街オールダム。死刑執行人でパブ経営者ハリーは、街の有名人。死刑執行制度が廃止になるというニュースが出たある日、ハリーの反応に関心がある記者たちがパブにやって来るが――。『ビューティ・クイーン・オブ・リーナン』(96年)などで知られる鬼才マーティン・マクドナーによる最新戯曲。彼の書き下ろしは2005年にブロードウェイで初演された『スポケーンの左手』以来、ロンドンでは2003年にナショナル・シアターで初演された『ピローマン』以来となり、待望の新作といえる。2016年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀プレイ賞受賞作。

ハリーHarry (デイヴィッド・モリシー David Morrissey パブの店主で絞首刑執行人
シド Syd (アンディ・ナイマン Andy Nyman)絞首刑執行人ハリーの助手
ヘネシー Hennessey (ジョセフ・デイヴィス Josef Davies)冒頭で絞首刑になった男性(冤罪の可能性あり)
フライ警部補 Inspector Fry (クレイグ・パーキンソン Craig Parkinson) 警部
アリス Alice (サリー・ロジャース Sally Rogers)ハリーの妻
シャーリー Shirley (ブロヌィン・ジェイムズ Bronwyn James) ハリーの15歳の娘
ムーニー Mooney (ジョニー・フリン Johnny Flynn)金髪の不審な若者(殺人犯?)
ビル Bill (トニー・ハースト Tony Hirst)妻に逃げられたアル中
アーサー Arthur (サイモン・ルース Simon Rouse) 耳が遠い白髪の老人
チャーリー Charlie (Ryan Pope) 白髪の老人の通訳的存在
クレッグ Clegg (ジェイムズ・ドライデン James Dryden)新聞記者
ピアポイント Pierrepoint (ジョン・ホジキンソン John Hodgkinson)ハリーの天敵、10年前に絞首刑執行人をリタイア(実在の人物)
作:マーティン・マクドナー(Martin McDonagh)
演出:マシュー・ダンスター(Matthew Dunster)
舞台装置・衣裳:アンナ・フレイシュル(Anna Fleischle)
照明:ジョシュア・カー(Joshua Carr)
音響:イアン・ディキンソン(Ian Dickinson)
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