よきこときく通信

残念な6歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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☆楽しかった出産☆

そういえば
大出血大会の模様と残念なダンナのことは書きましたが
実際の出産のことをもう少しかいてみたいと思います。

体力的なこともあり、無痛分娩を希望した私。
普通分娩、和痛分娩、帝王切開いろいろ聞いたりしましたが
どれが楽でどれくらい我慢できてどれがいいかっていうのは
産んだ今では人によるとしか言えません。

普通分娩でも30分くらいでスルっと産まれたとか
ソフロロジーで痛みを感じなかったという人もいますし。
帝王切開は麻酔切れてからが大変だよと友人が言ってましたが
私はつい最近まで座るのさえ痛かったし。

出産自体は本当に楽しかったんです。
産んだのはハイケア分娩室というところで
LDR(陣痛・分娩・回復同室)状態でした。
普通のLDRと違うのは雰囲気重視の
リラックスしたお部屋なのではなく
手術室よりってことでしょうか。
まぁハイリスク妊婦だから仕方がない。
でも綺麗で広くてスタッフはたくさんいるし
贅沢な空間ではありました。

運よく破水もあり、子宮口も順調に開き始め
全然余裕のある私は入院の荷物とともにここに入りました。
まずは携帯電話、ストローつきペットボトル
ベッドまわりにセッティング。
計画出産になるので、点滴や血圧測定や麻酔の準備や
その他諸々ありつつ、人の出入りも激しかったのですが、
リラックスしてその時を待ちます。

陣痛を感じないっていうのは本当に楽で、
ご飯もモリモリ食べ、(結果的に産んだ後、全部戻しちゃったけど)
体力も温存できてすごくよかったです。

そして忘れてはならないのは、出産用i pod
一応、病院でもオルゴール曲とかクラシックとか用意してて
かけましょうか?と言われたのですが

「準備してます!」

出産用プレイリスト作ってエンドレスで流して
テンションあげてました。
ミュージカル曲中心です。裕次郎も入れたけど。
「Jesus Christ Superstar」は全曲気合入りますよー
(寺田ユダヴァージョンのぞく)
特に「hosanna」は軽いトランス状態に。

でも、結局、産まれたときに流れていたのは
JCSの曲でも、ダンス・オブ・ヴァンパイアでも
モーツァルト!でも、エビータでも、レミゼでもなく
なんと
「All I Ask of You」
(オペラ座の怪人/四季盤/柳瀬ラウル・井料クリス)
でした。

もーポン太ったらまさかのロマンチスト!
私が馬鹿親だったら、確実にラウルって名前にしちゃうね。

と思ったのもつかの間、その後、
強烈な吐き気と寒気に襲われることなど知るよしもなかったのでありました。

出産後のトンデモ体験に続く→ココ

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産んだ後の体型問題

体重は約10キロ増え、出産後7キロ減ってました。
多分、出血量が異常に多かったのが原因なので
素直に喜べませんが、まぁ結果的にヨシとして。

びっくりしたのが、子どもを産んだ瞬間、
おなかが風船の空気を抜いたみたいにシューと
へこんだこと。

ところが元気になってふと下をみると、
どうみてもまだ妊娠5か月のおなか。
あら?へこんだはずでは…。
さらにおなかが小さくなってやっぱり発見

無数の妊娠線。
ブッチャーの額ばりのデコボコができていました。
一時は綺麗になったと思っていたんですが甘かった。
オイルも毎日塗ってたのに。これは体質だからしょうがないですね。

出産後、バタバタと授乳指導などを受けました。
そのなかのひとつ沐浴指導。
まずはビデオをみて手順確認。
その日は一緒にもうひとり指導を受けるお母さんがいました。
しかし明らかにまだ臨月のおなか。

…あれ?沐浴指導って産後にうけるんじゃ?

歩くのも私よりおぼつかないくらい。
ところが、その後、実際に沐浴させてみましょう
というときに、やはり産後であったことが発覚。
どうみてもまだ1人くらい入ってそうだけどなぁ。

まわりを見回すと、みなさん、まだ生まれても
おなか大きいんですよね。子宮収縮とか体重減少で
小さくなっていくんだと思いますが。
子宮の大きさは通常は8センチ程度といいますから
やはりそこまで戻すのは大変なんだなと実感してます。

あとウエストがなくなりました。
これが一番ショック。
ちょっと傷とおなかの痛みも軽くなったので
腹筋などにはげんでいる今日この頃です。
 
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以下拍手コメントです

出産そのときダンナは…

退院しても夜は1時間から30分おきの授乳が続いてまーす。
そのぶんお昼寝するので、大変なような、楽なような…。
やっぱり夜型っ子だったな。

さて、いろいろあった出産でしたが、
一応立会出産で産むことができました。
立ち会いするにあたり、説明や両親学級のある
病院もありますが、ここは

ご自由にどうぞ

だったので、特に事前に何も参加しませんでした。

今日産みますよとお知らせしたのに、なかなか病院に
やってこないダンナ。その日は打ち合わせがあるっていってたので、
間に合わないかなと思っていたのですが、どうにか間に合いました。

私「子宮口ほぼ全開なんだけど、まだ放置中なんだよねー」
確かにこれから産むとは思えない状態の私ではありましたが
まさかその返事が

ダンナ「じゃあ、カレー食べてきていい?」

だから子宮口いま全開だって!!
ダンナ…恐ろしい子…(白目)

私「…ポカリ買ってきてくれないかなぁ。
産科の食堂の自販機にあるから」

カレーの件を華麗に無視し、いざその時にむけて
水分補給をしようとしたのですが
今度はダンナなかなか帰ってきません。

私「どこまでいってんのー」←分娩台から電話
ダンナ「いや、今電話が入って…」

戻ってきたダンナの手にはアクエリアス。
しかも自販機じゃなくて下の売店まで行ったみたい。
私「下まで行ってたの?」
ダンナ「下のレストランもう閉まってたよー」
私「…いや…もう面会時間も終わってるし…
つーか、この後におよんでカレー食べようとしてたな!

子どもがもし間に合わず生まれたら呪詛のように
「父ちゃんはお前よりカレーを選んだんだよ」と
繰り返すぞなどと言っていたら
いよいよ産むことになりました。

前もかいたように張るといきんで波がおさまると息を整えてを
繰り返します。横でダンナが手をにぎってくれていたので
ふっと横をみると…

携帯で野球の結果速報こっそりみてやがる!!!!!!!

これが普通分娩の妊婦さんならグーで殴られてるところですよ。

出産後「ナイター速報をみていたな」
と突っ込んだところ
「…えっ…バレてた?」とあわてていました。
のんきすぎる…。

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出産後~謎の大量出血止まらず

産まれた瞬間、ドラマみたいに大泣きしてなかったので
心配しましたが、しばらくして泣き声が聞こえてきて
ほっと一安心。

その間、私のほうはチクチク縫われます。
痛みはないものの縫われてる感覚はアリ。
ヒイイイイかなり広範囲…。
そんな肛門のあたりまで切れてるのか…
なんて冷静に考えてたら

急に寒気が襲ってきました。
歯がガチガチいうくらい寒くなり、
もともと低血圧だった私が臨月でいきなり高血圧になって
産んだら通常よりさらに急激に血圧が下がった模様。
横に赤ちゃんがきたけれど
カワイイわーなんてのんびりながめてるどころではない状態。

さらに出産時の出血量は個人差がありますが
少ない人で100mlくらいのところ、ワタクシ1000mlの大出血。
その後もダラダラと止まらない状態が続きました。
出産後の悪露は先生によると10mlからどんどん少なくなってくるらしいのですが
私は30ml~70mlくらいの量が止まらず、ついには輸血をすることになりました。

点滴、輸血、1時間ごとの内診、もちろん電気はつけっぱなし
人の出入りはしょっちゅうあるのでまったく眠れなかった3日間でした。

何よりつらかったのが内診。
クスコをグイグイ入れられるのが
傷にあたって死ぬほど痛かったです。
楽に出産できると思ったのが大間違いだったー
痛いと自然に声が出るものですね。
毎時、診察のたびにウミガメのように
ダラダラ涙を流しながら
「いーーーーーたーーーーーーーいーーーーー」
声をあげるしかないワタクシ。
息をはいてーとか腰を落としてーとかいわれても無理。

出血の場所がわからず、膣の横の傷から出ているのでは?
ということで、さらに縫うことに。

「では局部麻酔をします」

局部って…局部って…そこに注射するんですか?
絶対痛いんじゃないの?
ええ、麻酔自体が痛かった…。
麻酔してもまた縫うのも痛かった。

これで止まってくれーーと思う皆の願いもかなわず
出血は止まりません。
すでに出血量も3000mlをこえてしまい、
これ以上輸血しても止まらないと意味がないので
子宮内の動脈塞栓術をすることになりました。
動脈に通されたカテーテルに、血管が閉塞するような物質を注入し、
患部の出血を止める手術です。

止まらなければ、電気メスによる手術
そして最終手段が子宮全摘です。

手術自体は内診より全然楽でした。
それより手術のための絶食、水もダメっていうのがつらかった。
その後も陣痛室で経過をみて、どうにか量が少なくなってきたようなので
やっと病室に移されました。
結局、産んでから2日半病室には戻れず、このハイケア分娩室で過ごしました。

初抱っこは出産して3日目。
このまま出血止まらなくて意識がなくなったりしたら
どうしようと思いながらの日々でしたが
とりあえず赤ちゃんは元気、自分も無事で本当によかったです。
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無痛分娩★入院~出産まで★

5月25日(火)
持病のため日常生活でもかなりの倦怠感がある
今月に入っての血圧上昇
そしてなにより

痛くないならそのほうがいいじゃん

ということで当初から無痛分娩を希望していた私。
この日の妊婦検診の時点ですでに39週。
木曜に帝王切開手術の妊婦さんが集中しているということで
余裕のある前日に急きょ出産が決まりました。
あわててウチに荷物を取りに帰り、入院。

5月26日(水)
子宮口がまだ開きはじめなので昼からバルーンを入れて広げることに。

11:30 その前にタイミングよく破水
    子宮口2センチ。ハイケア陣痛室へ。
12:00 バルーンを入れる
12:30 麻酔管を入れる
13:15 子宮口4センチ。バルーン外れる
13:20 分娩台のうえで昼食
14:00 硬膜外麻酔開始。背中からのこの麻酔、前に
    皮膚を採取したときに使用したことがあるので
    私は特に抵抗ありませんでした。
    最初打つものの痛みは普通の注射の痛さ。
    その後は下半身の痛みは感じないけど、張りなどはしっかり感じられる程度。
    私は麻酔の効きがかなりいいので
    すぐ足の感覚麻痺。この辺は人により差があると思います。
16:00 診察。赤ちゃんの頭の膜見える。

    子宮口9センチ。そのまますぐ産めるのかと思いきや1時間半無人で放置。
    痛くないから特に問題なくダンナの到着を待つ。
    ほかの陣痛室からは地獄からの叫び声、うめき声が響く。
    ダンナようやく到着。これまでの経過を話していると、
    子宮口全開産む準備に入る

    大学病院なので主治医、当直医、指導医?、研修医?助産師さんなどなど
    総勢6,7人に見守られ、まずは入り口におりてくるまで
    助産師さんの指導のもといきむ。
    あとはおなかの張りが強くなるといきむ。
    弱くなると休むの繰り返し。
   「上手ですよ!」と乗せられて調子にのる。
    弱くなったところでダンナのカメラにピースするなど
    無駄な余裕をみせる私。張りがくると
   「いきます!」とアムロばりに宣言してイキみます。

21:39 出産

やったーと思ったのもつかの間、
この後大変な事態が待ち構えていたのでした…。
  

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