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よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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RHYMESTER 人間交差点2019 お台場特設会場

9:30〜
RED STAGE
セク山
10:40〜
BLUE STAGE
TARO SOUL
with 竹内朋康 & タケウチカズタケ
11:00〜
RED STAGE
MASSAN×BASHIRY
11:20〜11:30 OPENING MC
11:30〜
BLUE STAGE
中村佳穂
12:20〜
RED STAGE
Creepy Nuts
(R-指定 & DJ 松永)
13:10〜
BLUE STAGE
抱擁家族
(曽我部恵一、細野しんいち、MC.sirafu、平賀さち枝、加藤雄一郎)
14:00〜
RED STAGE
PUSHIM
with HOME GROWN
14:45〜
BLUE STAGE
FNCY
(ZEN-LA-ROCK, G. RINA, 鎮座DOPENES)
15:30〜
RED STAGE
NORIKIYO
16:20〜
BLUE STAGE
WONK
17:10〜
RED STAGE
KREVA
18:00〜
BLUE STAGE
岡村靖幸
ア・チ・チ・チ/ぶーしゃかLOOP/新時代思想/少年サタデー/あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう/だいすき/愛はおしゃれじゃない/ビバナミダ
18:50〜
RED STAGE
RHYMESTER
待ってろ今から本気出す/予定は未定(仮)/梯子酒ゲスト玉袋筋太郎/After6ゲスト宇垣美里、宇内梨沙、山本匠晃K.U.F.U.~廻シ蹴リゲストHUNGER、KOHEI JAPAN、TARO SOUL、FNCY、R-指定/人間交差点/ちょうどいいゲストHOME GROWN B-BOYイズムゲストHOME GROWN、竹内朋康、カツ(岡村靖幸ダンサー)

20:00 CLOSE

The Voices of the West End 2019年1月10日14時Bunkamuraオーチャードホール

【出演】ジョン・オーウェン=ジョーンズ
      ケリー・エリス
      ハドリー・フレイザー
      ベン・フォスター
      ソフィー・エヴァンズ


SET LIST

ACT1
1 THE GREATEST SHOWMAN MEDLEY
  THE GREATEST SHOW
  NEVER ENOUGH
  THIS IS ME
2 RHIS IS THE MOMENT
3 MOVING TOO FAST
4 SOMEWHERE OVER THE RAINBOW
5 TIL I HEAR YOU SING
6 THE MUSIC OF THE NIGHT
7 OUT HERE ON MY OWN
8  I KNOW HIM SO WELL
9 LOSING MY MIND
10 I'LL BE THERE
11 MARIA
12 TONAIGHT(QUINTET)
ACT2
13 ENTRANCTE・MUSICAL MEDLEY
14 LET IT GO
15 EVERMORE
16 COME WHAT MAY
17 I DON'T REMEMBER YOU/SOMETIMES A DAY GOES BY
18 WHO CAN I TURN TO
19 FOR GOOD
20 DEFYING GRAVITY
21 THE PRAYER
22 GETHSEMANE
23 LES MIZERABLES MEDLEY
STARS
I DREAMED A DREAM
BRING HIM HOME
24 LES MIZERABLES EPILOGUE

ENCORE
25 ONE DAY MORE







クリエ・ミュージカル・コレクションⅢソワレ 2017年2月25日シアタークリエ

☆日直トーク「22年前・男性キャスト編」
自己紹介で、「昔妖精、いま??」「妖怪!」客席。
22年前に上演された曲ですが、出演者の皆様を呼んでみよう。
万里生くん、今さん、圭吾さん、岡田さん、
万里生くん
小学5年。ピアノ、バイオリン、バスケと空手やってた
ピアノは3歳から、バスケ副?キャプテン、空手は茶色帯の前の紫までやった。
下手から呼び出され出てくる祐一郎さん!
「わたしの独断と偏見で呼んじゃった。
22年前はどうしてました?」「あ、生まれてました?」と涼風さん、
祐一郎さん「はい」「22年前は…ギュレンっていう街のはずれの森で
貴女にそっくりな方とおつきあいしてて…とっても幸せだったんですが、
去年、ひどいじゃないっ!っていわれてその人に殺されました」(笑)
「まあ、その人ひどい!誰かしら?」
「とっても似てる方です!でもそんなふうな喋り方する人じゃなかった。
「あー、こ~んな感じでしたね(と貴婦人のクレアの男前な低音で)」。
「僕は昔黒豹、いま黒豚」って今度は祐一郎さんが
言い放って下手に戻る。
岡田さん
To be continued というバンドにいた。鳴かず飛ばずで首飛びそうだったけど
君だけをみていた~♪と歌う(これで首がつながって今に至ったそうです。
今さん
猫やったり、日中戦争
涼風さんも猫観た。白い素敵な猫が私の目の前で客席降りした。
いまは人間だけど、変態で呼ばれてる?
あ、別の人かな?今さん「それは別の人、たぶん」(笑)
圭吾さん
22年前はある劇団にいて、バスで通って、バラし作業もしてた
出演もしてた
☆祐一郎さんの「Music of the Night」
☆「One Day More」今さんバルジャン、祐一郎さん還暦アンジョルラス

セットリスト

『エドウィン・ドルードの謎』より「ようこそ」(山口祐一郎&全キャスト)
『三銃士』より「帰ってきたミレディ」(瀬奈じゅん)
『風と共に去りぬ』より「葉巻き」(岡田浩暉&男性アンサンブル)
『サンセット大通り』より「As If We Never Said Goodbye」(保坂知寿)
『CHESS』より「アンセム」(田代万里生&アンサンブル)
『マイ・フェア・レディ』より「ラブリー」(大塚千弘&男性アンサンブル)
『She Loves Me』より「好きになってくれるかしら」(涼風真世)
『42nd Street』より「42nd Street」(吉野圭吾&アンサンブル)
『ウエストサイド物語』より「マリア」(今拓哉)
『ローマの休日』より「ローマの休日」(大塚千弘&田代万里生)
『パイレート・クイーン』より「フィナーレ」(保坂知寿&山口祐一郎)
『シラノ』より「栄光に向かって」(岡田浩暉&今拓哉&田代万里生&吉野圭吾&男性アンサンブル)
『エニシング・ゴーズ』より「フレンドシップ」(瀬奈じゅん&吉野圭吾
『モンテ・クリスト伯』より「地獄に堕ちろ!」(今拓哉&田代万里生)
『グッバイ・ガール』より「I Think I Can Play This Part」(岡田浩暉)
『レ・ミゼラブル』より「One Day More」(全員) (Act1終了)

『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』より「さあ、声を出せ!」(大塚千弘&涼風真世&瀬奈じゅん&保坂知寿&女性アンサンブル)
『シラノ』より「独りで」(田代万里生)
『モーツァルト!』より「終わりのない音楽」(大塚千弘&今拓哉)
『パイレート・クイーン』より「ひとを愛する女こそ」(涼風真世&保坂知寿)
『エリザベート』より「最後のダンス」(山口祐一郎)
『ニューヨークに行きたい!!』より「地獄からのメッセージ」(アンサンブル)
『アンナ・カレーニナ』より「待ち焦がれて」(瀬奈じゅん&岡田浩暉)
『ミー&マイガール』より「ミー&マイガール」(大塚千弘&吉野圭吾)
『エドウィン・ドルードの謎』より「おかしくなる」(今拓哉)
『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』より「天国へ行かせて」(瀬奈じゅん&アンサンブル)
『ロミオ&ジュリエット』より「エメ」(涼風真世&岡田浩暉&アンサンブル)
『サンセット大通り』より「サンセット大通り」(吉野圭吾)
『レベッカ』より「夢に見るマンダレイ」(大塚千弘&アンサンブル)
『レベッカ』より「何者にも負けない」(涼風真世)
『レベッカ』より「レベッカI」(保坂知寿)
『エリザベート』より「闇が広がる」(田代万里生&山口祐一郎)
『ニューヨークに行きたい!!』より「未来は今、始まる」(大塚千弘・涼風真世・瀬奈じゅん・保坂知寿・岡田浩暉・今拓哉・田代万里生・吉野圭吾・アンサンブル)
『オペラ座の怪人』より「Music of the Night」(山口祐一郎)
『ミー&マイガール』より「ランベス・ウォーク」(全員)


構成・演出:山田和也
出演:大塚千弘、涼風真世、瀬奈じゅん、保坂知寿、岡田浩暉、
今拓哉、田代万里生、吉野圭吾 / 山口祐一郎 / 木内健人、福永悠二、
松谷嵐、横沢健司、天野朋子、島田彩、堤梨菜、橋本由希子

アイ・ラブ・ミュージカルズ 日本武道館 7月7日 その2

第2部
1. 『キャバレー』&『シカゴ』メドレー
~Willkommen、ピーター
Cabaret, シエラ
All I Care About, ノーム
All That Jazz 聖子

2. Kiss of the Spider Woman (『蜘蛛女のキス』)ピーター
3. The Phantom of the Opera(『オペラ座の怪人』)シエラ、ラミン
4. The Music of the Night(『オペラ座の怪人』ピーター、ノーム、ラミン
5. I Know Him So Well(『チェス』)聖子、シエラ
6. Overture, Nothing Gonna Harm You, Johanna(『スウィニー・トッド』))オーケストラ、聖子、ノーム
7. Gethsemane(『ジーザズ・クライスト=スーパースター』)ピーター
8. You're Nothing Without Me(『シティ・オブ・エンジェルズ』)ラミン、ピーター
9. Entr'acte, Sunset Boulevard(『サンセット大通り』)ラミン
10. Love Never Dies(『ラブ・ネバー・ダイ』)シエラ
11. I Got Plenty O' Nuttin'(『ポギーとベス』)ノーム
12. Come What May(映画『ムーラン・ルージュ』)ピーター、聖子
13. 『レミゼ』メドレー
~I Dreamed A Dream, 聖子
Bring Him Home, ラミン
Stars, ノーム
One Day More
シエラ:コゼット
ピーター:マリウス&テナルディエ
聖子:エポニーヌ&マダム・テナルディエ

14. You'll Never Walk Alone, Climb Ev'ry Mountain
(『回転木馬』『サウンド・オブ・ミュージック』)全員



2部はなんといっても3ファントムそろい踏み。
贅沢すぎ!!!
しかしこれより感動したのがピーターの「ゲッセマネの園」。
あの大曲を壮大に、でもロックテイストに歌い上げて場内わかせました。
四季ジーザスの荘厳で静かなゲッセマネも大好きなんだけど、
こういう激しいジーザスも好きだー

「パート・オブ・ユア・ワールド」オリジナルアリエルのシエラはすごくかわいいのに
「オペラ座の怪人」のラミンと歌うクリスティーヌはさすがの貫禄。
ラミンとの25周年コンサートコンビで震えました。
しかし、仮面なしとはいえラミン怪人の色気ときたら!
もうこっちでいいじゃん!音楽の天使と仲良く暮らせよと言いたくなる。
(ジェラルドファントムのときもそう思った)
かといって日本の怪人があそこまでやっちゃうと生々しくてイヤ。

ノームは「 I Got Plenty O' Nuttin'」を軽快に歌ったかと思ったら
「星よ」はまた全然雰囲気もかわり、重厚でもうこれ聞いただけで来てよかったと思いました。
あとラミンの「彼を帰して」素晴らしかった。ラミンてさー、
1978年生まれで奇しくも日本バルジャン吉原光夫さんと同い年なんだけどアンジョルラスもマリウスも
やってるわけでそれならミツヲさんもイケメン枠のアンジョをいまさらながらやってもいいと思うの。
年齢といえばシエラが新妻さんより2コ下ってのも結構驚きますが。

あとピーターとラミンの
「オレトニー賞で歌っちゃったもんねー」
「オレはノミネートされたもんねー」という自慢漫才も面白かった。

これからもどんどん海外の俳優さん呼んでほしいなぁ。
そういえば10月にはジョン・オーウェン=ジョーンズくるけど
これまた平日夜公演。残念であります。


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アイ・ラブ・ミュージカルズ 日本武道館 7月7日 その1

こんな贅沢な七夕ってある?というこの日。
幸せをかみしめました。
外にはってあったセットリストがなんだかちょっと違うような。
たぶんこれが正しいと思うけど、間違ってたらすまぬ。

ノーム・ルイス
『レ・ミゼラブル』(06年)ジャベール役で好評を博し、10年にはウエストエンドでも同作に出演。
ロンドンのO2アリーナで行われた『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート』でも注目を集めた。
『オペラ座の怪人』(14年)ではブロードウェイ史上初のアフリカ系俳優ファントム役として話題を呼んだ。

ピーター・ジョーバック
『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』(2011年)に歴代ファントム役の俳優たちと共に出演し、
翌年ウエストエンドで、ファントム役を演じる。
13年には『オペラ座の怪人』でブロードウェイデビューも果たし、
第67回トニー賞授賞式にてパフォーマンスを行った。
今回のコンサート『アイ・ラブ・ミュージカルズ』の発案者でもある。

ラミン・カリムルー
『オペラ座の怪人』(07年)においてウエストエンド史上最年少の28歳でファントム役を射止めた。
『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャン役、アンジョルラス役、マリウス役、
『オペラ座の怪人』ではファントム役、ラウル役での出演経験がある。
11年には『ラブ・ネバー・ダイ』ファントム役を好演、
1第68回トニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされている。

シエラ・ボーゲス
ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』のオリジナルキャストとして
主人公アリエル役でブロードウェイデビュー。
ウエストエンドでは『オペラ座の怪人』の続編である『ラブ・ネバー・ダイ』で
クリスティーヌ役を務めるほか、『オペラ座の怪人 25周年記念公演』でも同役を演じた。

新妻聖子さんはご存じ『レ・ミゼラブル』エポニーヌ、『ミス・サイゴン』キム役、
『キャンディード』クネゴンデ役など、ミュージカル界屈指の歌姫として活躍。

この経歴だけで卒倒しそうなメンバーです。
それからオーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団

第1部
1. Everybody Says Don't (『エニワン・キャン・ホイッスル』)
ピーター、ノーム、ラミン、聖子
2. Overture オーケストラ
3. Why God Why?(『ミス・サイゴン』)ラミン
4. Last Night Of The World(『ミス・サイゴン』)ピーター、聖子 
5. 命をあげよう(『ミス・サイゴン』)聖子
6. Part of Your World (『リトル・マーメイド』)シエラ
7. Out There(『ノートルダムの鐘』) ノーム
8. Luck Be a Lady(『ガイズ&ドールズ』)ラミン
9. ガーシュウィン・メドレー
~~I got Rhythm, Nice Work If You Can Get It, Fascinating Rhythm
シエラ、ピーター、ノーム
10. Lily's Eye's (『秘密の花園』)ラミン、ノーム
11. Being Alive(『カンパニー』)ピーター
12. A Boy Like That I Have a Love (『ウエスト・サイド・ストーリー』)聖子、シエラ
13. Tonight(Quintet) (『ウエスト・サイド・ストーリー』)全員

私はもちろんB席ではるか上からみおろしてましたが、
両脇に大型モニターがあったので、オペラも使わずみることができました。
しかしこの距離からでもみなさんの歌声が凄かった!
1部ではまず新妻さん「命をあげよう」やっぱりこの曲は日本語がしっくりくる。
でも日本語で歌ったのはこれのみであとはたくさんのナンバーを
英語で歌いあげていました。
ノームの「僕の願い」もすごくよかった。声が深くて会場中にしみわたりました。
それからノームといえばまさかのシャーク団。そこきたか(笑)
ラミンは「プリンス・オブ・ブロードウェイ」以来だけど相変わらずすごい声量でした。

続く


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