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よきこときく通信

残念な7歳児の子育てと観劇とお買いものブログ
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「THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE」シアター風姿花伝 2017年12月10日19時

☆ダイゴさんがいた!風姿花伝のスタッフのようです。

アイルランドの片田舎。 中年の独身娘モーリーンと、年老いた病身の母メグ(=マグ)は二人暮らし。 娘は母の介護の日々に嫌気がさしている。母はそんな娘に依存しながらも、悪態をつき、娘を女中のように扱っている。 ある日、娘の身辺に男の気配がしてきたことで 母と娘の関係性が加速度をつけて悪化してくる・・・。

風姿花伝プロデュースvol.4
出演:那須佐代子、吉原光夫、内藤栄一、鷲尾真知子
脚本:マーティン・マクドナー(Martin Mcdonagh)
翻訳・演出:小川絵梨子
美術:島次郎
照明:松本大介
音響:高橋巖
衣裳:髙木阿友子
ヘアメイク:鎌田直樹
演出助手:大澤遊
演出部 :稲葉賀恵
舞台監督:梅畑千春
風姿花伝スタッフ:中山大豪
プロデューサー:中嶋しゅう/那須佐代子
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子供の事情 新国立劇場中劇場 2017年8月1日13時半

昭和46年の世田谷区立楠小学校4年3組。放課後の教室に残っているのはいつも同じ顔ぶれだった。クラスでいちばん頼りになるアニキ(天海祐希)、クラスでいちばんの勉強家ホリさん(吉田羊)、クラスでいちばんいたずら好きのゴータマ(小池栄子)、年寄りのような言動のジゾウ(春海四方)、恐竜博士のドテ(小手伸也)、誰かの言葉をなんでもオウム返しにするリピート(浅野和之)、みんなのあだなを付けたホジョリン(林遣都)。それに、仕事が忙しく放課後に特別授業を受けている子役スターのヒメ(伊藤蘭)を含め、彼らは“スーパーエイト”と呼ばれていた。そんな何かと騒がしい8人に学級委員のソウリ(青木さやか)が目を光らせている。
4月のある日、4年3組にミステリアスな転校生ジョー(大泉洋)がやって来た。そこからクラスのパワーバランスが少しずつ変化して…

作・演出:三谷幸喜
演奏:荻野清子
天海祐希
大泉洋
吉田羊
小池栄子
林遣都
青木さやか
小手伸也
春海四方
浅野和之
伊藤蘭

「髑髏城の七人」 Season鳥 IHIステージアラウンド東京 2017年7月19日 13時

【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】
捨之介 阿部サダヲ 天魔王 森山未來 無界屋蘭兵衛 早乙女太一 / 極楽太夫 松雪泰子 /
渡京 粟根まこと 兵庫 福田転球 少吉 少路勇介 沙霧 清水葉月 /
右近健一 山本カナコ 村木仁 /
藤家剛 工藤孝裕 井上象策 安田桃太郎 菊地雄人 伊藤教人 横田遼 下川真矢
生尾佳子 伊藤玻羅馬 岩田笙汰 大内唯 奥山寛 上垣内平 嶌村緒里江 常川藍里
東松史子 中根百合香 野田久美子 安田栄徳 山口ルツコ 山﨑翔太 矢内康洋
狸穴二郎衛門 梶原善 / 贋鉄斎 池田成志

ハムレット 東京芸術劇場プレイハウス 2017年4月16日

能舞台を模した暗い目の抽象空間で、舞台正面だけでなく舞台上の下手側にも客席が設置。
何もない四角いステージは正面の客席に対して少し斜めを向いている。
上手手前には尺八。キャストは14人。
親友ホレイショー役の北村有起哉さんを除いて、複数役を演じます。

内野聖陽:ハムレット/フォーティンブラス ほか
貫地谷しほり:オフィーリア/オズリック ほか
北村有起哉:ホレイショー
加藤和樹:レアティーズ/役者たち(ルシアーナス) ほか
山口馬木也:ローゼンクランツ/バナードー/役者たち/イギリス使節1 ほか
今拓哉:ギルデンスターン/マーセラス/役者たち/イギリス使節2 ほか
壤晴彦:ポローニアス/墓掘りの相棒 ほか
村井國夫:墓掘り/役者たち(劇中の王)/コーネリアス/隊長 ほか
浅野ゆう子:ガートルード ほか
國村隼:クローディアス/亡霊 ほか
アンサンブル:大重わたる 村岡哲至 内堀律子 深見由真
音楽・演奏:藤原道山(※4/16(日)13:00、4/22(土)13:00・19:00、4/23(日)13:00を除く)
脚本:ウィリアム・シェイクスピア 
翻訳:松岡和子 
上演台本:ジョン・ケアード、今井麻緒子  
演出:ジョン・ケアード 
美術:堀尾幸男
照明:中川隆一
音響:井上正弘
衣裳:宮本宣子
振付:井手茂太
アクションムーブメント:山口馬木也
演出助手:田中麻衣子
舞台監督:今野健一 徳永泰子

ヘンリー五世 2018年6月2日 前楽 新国立劇場中劇場

即位したばかりのヘンリー五世の宮廷にフランスからの使節が訪れる。
さきごろヘンリーの曽祖父エドワード三世の権利に基づき要求した公爵領への返事を、
フランス皇太子から遣わされたのだ。
そこにはヘンリーの要求への拒否だけではなく、贈呈として宝箱一箱が添えられていた。
中身は、一杯に詰められたテニスボール。
それは、若き日のヘンリーの放埒を皮肉った、皇太子からの侮蔑だった。
それを見たヘンリーは、ただちにフランスへの進軍を開始する。


新国立劇場の鵜山仁演出のシェイクスピア歴史劇シリーズ
2009年「ヘンリー六世」、12年「リチャード三世」、16年「ヘンリー四世」
ついに最後の「ヘンリー五世」の上演だ。
イギリスでは特に人気が高いこの作品はアジンコートの戦いで
五倍の数のフランス軍を破る戦闘シーンなど本当にわくわくさせられる一方
放蕩王子だったハル王子の昔の仲間の様子も描かれ、多角的にみることができる。

舞台の両脇に巨大ながらシンプルな木で組んだセットがそびえ
そこが王宮にも戦場にもかわる。

このシリーズに長年かかわってきた浦井ヘンリーは
ハル王子のときのやんちゃさも残しつつ、すっかり貫禄ある王になっている。
純白の王衣と王冠が戦闘で血に染まり、最終的には真紅になるところが
印象的だ。

またニラを頭にさした横田フルーエレンの爆笑をさらう演技、
奔放な岡本ピストル(衣装がパンク風なのもかっこいい)
脇を固めるメンバーで笑いがふんだんにおこる。
ヘンリーが中嶋キャサリンにストレートに求婚するところも面白かった。

個人的にはシェイクスピア劇の田代さんが大好きなので
2役でみることができてうれしかった。

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
演出:鵜山仁
美術:島 次郎
照明:服部 基
音響:上田好生
衣裳:前田文子

出演:浦井健治、岡本健一、中嶋朋子 / 立川三貴、水野龍司、吉村直、木下浩之、田代隆秀、浅野雅博、塩田朋子、横田栄司 / 大家仁志、那須佐代子、小長谷勝彦、下総源太朗、清原達之、鍛治直人、川辺邦弘 / 亀田佳明、松角洋平、内藤裕志、田中菜生、鈴木陽丈、小比類巻諒介、永岡玲央 / 勝部演之、金内喜久夫
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